シャドウ バース リノセウス。 【シャドウバース】リノセウスエルフのローテーション最新デッキレシピ【シャドバ】

リノ算(リノセウスダメージ計算)の公式と計算方法

シャドウ バース リノセウス

終盤まで凌ぐことができれば一気に勝負を決めることが出来るが、それまでにコンボパーツを集め、それらを使わずにゲームを進める必要があり、プレイ難度は高め。 リノセウスでOTK(ワンターンキル)を狙う リノセウスを軸にし、自然の導きや対空射撃によって攻撃したリノセウスを戻し、もう1度リノセウスで攻撃することで大ダメージを狙っていく。 ミニゴブリンメイジ、歴戦の傭兵・フィーナから確定でリノセウスを手札に加える事が出来るため、コンボパーツは非常に集めやすい構築となっている。 0コストカードを使うことで飛躍的に打点を伸ばすことが出来るのでよく使うコンボの例を挙げておく。 対空射撃 スペル(星神の伝説) 自分のフォロワー1体か自分のアミュレット1つを手札に戻す。 相手のフォロワー1体に3ダメージ。 (このカードは、自分の場と相手の場に選択できるカードがあるなら、プレイできる) 自然の導き スペル(スンダードカードパック) 自分のフォロワー1体か自分のアミュレット1つを手札に戻す。 カードを1枚引く。 0コストカードを確保していく 本デッキはエルフプリンセスメイジと歴戦の傭兵・フィーナの2枚によって0コストのカードを手札に加える事が出来る。 エルフプリンセスメイジ フォロワー(スタンダード) 進化時 フェアリー2枚を手札に加え、それらのコストを0にする。 この時、基本的に0コストカードは使わずに上で挙げた通り終盤のOTKのパーツとする。 しかし0コストカードを貯めることにより、手札が溢れてしまい次のドローができない場合がある。 その時は自然の導き、対空射撃、リノセウスの枚数が足りていてリーサルが見えているなら手札を溢れさせてもいい。 これらを引き込めてないときは仕方なく0コストのフェアリーを使うしかない。 その場面によって臨機応変に対応していこう。 常にリーサルを考えOTKパーツを切らない リノセウスのコンボダメージを計算する、0コストカードを貯めておくということを説明したが、これらは全てリーサルを狙うために意識することである。 つまりこのデッキはいかにOTKを決めるか常に意識し、それらを切らずに凌ぐことが基本のプレイングとなる。 進化も重要なOTKパーツとして大事にしていきたいのでエルフプリンセスメイジ、歴戦の傭兵・フィーナに1~2回、OTKのために1回進化権は残していきたい。 そこまでは鏡の世界からのエルフの双撃や森の意志などの除去スペルで耐えていこう。 無駄な進化で処理することはこちらのリーサルも遠のくということなので相手からのダメージも考え、リーサルがないのなら処理しないという選択肢も頭に入れておきたい。 エルフの双撃 スペル(ワンダーランド・ドリームズ) ランダムな相手のフォロワー2体に「自分の他の手札のニュートラル・カードの枚数」と同じダメージ。 最新YouTube動画 そのほかのおすすめ記事• 初心者向け記事•

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実は強いリノセウスエルフ 癖が強いデッキだけど強いから使い方を解説していくよぉー(森羅咆哮アディショナル後)[シャドバ/シャドウバース/shadowverse]

シャドウ バース リノセウス

こんにちは、木こりです。 皆さんはシャドウバースをプレイしていて、チラチラ手札から出たり戻ったりを繰り返したと思えば、1ターンで20点以上をかっさらっていく 「豪風のリノセウス」(以降は豪風リノと略)相手にイラっとしたことはありませんか? ちなみに私もシャドウバースで最近よく使うデッキはこの豪風リノをメインにしたデッキなのですが、最初このデッキを作った時に 「このデッキ強すぎじゃね?」 と思うくらい連勝を重ねていました。 相手にしてみれば、厄介な豪風リノは常に手札に戻るので除去したくても除去できないのでストレス溜まりますよね。 ちなみにGameWithにおいてもエイラビショップに並び最強デッキとして認知されています。 下のいくつかのデッキは切れていますが、票も少ないので気にしないで下さい・・ 今回の記事ではその対策について、豪風リノデッキを使いまくっている側からの目線で色々とお話しできればと思います。 もくじ• 豪風リノの基本情報に関して 「そもそも豪風リノってなんぞや?」 っという方もおられるかも知れませんので、豪風リノをメインとしたデッキの基本から説明させて頂きます。 「いやもう流石にそれは知ってるわ!」 という方は次の見出しまで読み飛ばしちゃって下さい。 まずは下記がこの記事のタイトル名にもなっている「豪風のリノセウス」のカード情報です。 デザインも旧リノセウスより何かカッコイイですよね ザックリ言うと、 バトル中に豪風リノを手札からプレイした回数が多ければ多いほど、この豪風リノの攻撃力は上昇していきます。 例えば、バトル中に既に豪風リノを5回プレイしており、手札に3枚豪風リノがある状態を想像してみて下さい。 その3枚を場に出すだけで攻撃力が6,7,8の合計21点の攻撃力の完成です。 それも僅か3コストで。 つまり無傷の相手を1ターン以内に低コストで葬り去る攻撃力を秘めているのが暴風リノデッキという訳です。 「えっ!?でも豪風リノ3枚だけで8回もプレイするの可能なの?」 っていう疑問もあるかもですが、エルフなら比較的簡単に可能です。 「自然の導き」を筆頭に、 エルフカードには場のカードを手札に戻すスペルやフォロワーが充実しています。 それに加えて 進化した暴風リノには 「自分のターン終了時、このフォロワーを手札に戻す」という能力もあるので、このカード単体でも手札に戻ることは可能なんですね。 要するに、比較的簡単に豪風リノを8回プレイする状況は作れます。 豪風リノデッキを支える三本柱 そしてこの豪風リノを中心としたデッキの強みですが• 7ターン前後で勝負が決まるスピード(早ければ6ターン)• 1ターンで20点以上を叩き出せる攻撃力の高さ• 場に豪風リノを残さないので除去されるリスクが無い の3つで構成されていると私は思います。 まず勝負を決めるまでの スピードが速いのが豪風リノデッキの特徴です。 1ターン目:特になし。 あれば「新緑の加護」 2ターン目:「自然の導き」、「妖精の奔流」、「対空射撃」でバウンス 3ターン目:「妖精のいたずら」も含めて、再度バウンス 4ターン目:進化も含めて2度バウンス 5ターン目:進化も含めて2〜3回バウンス(ここまでで約6回) 6ターン目:バウンスも含めて豪風リノで3回攻撃して勝利 だいたいこのような流れになります。 遅くても8ターン目には勝利できることがほとんどです。 つまり、じっくりと長期戦を行うようなデッキに対しては負けることはほぼありません。 早ければ6ターン目で終わってしまうからです。 この豪風リノデッキが出てきたことで、他のデッキもそれなりの速さに対応する構成に変更する必要性が出てきたと思います。 だからと言って、この暴風リノデッキは終盤に弱いわけではありません。 後半になる程PPも増えるため、序盤に出遅れてても一気にバウンスを重ねて逆転する力は持っていますし、スペルで相手守護を除去する余裕も出てきます。 速いし持久力もあるんですよね。 そして2つ目の強みは、この 6,7ターン目だけで攻撃して相手を倒せる攻撃力の高さです。 このゲームにおいてリーダーの体力は20点より上がることはありません。 ですので、1ターンで20点以上のダメージを叩き出せるのであれば、ちょこちょこ攻撃して相手リーダーの体力を無理に減らす必要は無いのです。 ビショップ相手とかだと、ダメージを与えても回復されて計算がくるってしまうことがよくありますので。 しかも 豪風リノが3枚あれば3コストだけで勝負が決まります。 1枚でも1コストのバウンスが2枚あれば合計5コスト。 2枚なら合計4コスト。 といった感じですね。 だいたい相手も守護を置いてきたりするのですが、残りのコストでスペルを使って守護を除去なんて簡単に出来ちゃいます。 「エンジェルシュート」なんて4コストで消滅なので7ターン目にセットで使って勝つパターンはこのデッキのあるあるです。 選択出来ないタイプの守護でも豪風リノを1枚犠牲にぶつけて破壊したり、他にフォロワーがいなければ 「妖精のいたずら」で強制的に手札に戻させるので万能です。 しかし私が思うこのデッキの一番の強みは、 手札内で豪風リノを育てることが出来ることだと思っています。 場で成長するタイプのフォロワーは除去されやすい 「旅ガエル」など、潜伏中に攻撃されないことを利用してフォロワーを強化するデッキも他にありますが、全体除去や今だと選択出来ずとも攻撃する手段がたくさんあるため、強化したフォロワーが除去されるリスクは十分にあるんですよね。 その瞬間、それらのデッキはだいたい負けます。 それに対して豪風リノは、 場には出ますが自分のターン終了までには必ず手札に戻るような立ち回りをするので除去されるリスクはありません。 つまりこちらの戦略が相手に崩されにくいのです。 しかも旧リノセウスと違い、1ターンで手札をフル回転させる必要が無く、毎ターン貯金するように豪風リノを育てることが可能なので、 コンボパーツで手札を圧迫する状況もほとんど無いと思います。 この三本柱が豪風リノを支えていると個人的には思っているのですが、 弱点が無いわけではありません。 豪風リノデッキの弱みについて 先ほどの豪風リノデッキの強みを知った上で、下記のデッキ情報をご覧下さい。 ゲーム中の大会上位デッキ紹介にあった、ROGアンリミテッド杯優勝の豪風リノデッキです。 豪風リノのお手本のような構成ですね 人によって多少の違いはありますが、最近の豪風リノデッキはだいたい上記のような構成がほとんどだと思います。 結論を言いますと、 豪風リノデッキの弱点は序盤に「豪風のリノセウス」を引けるかどうかの運要素がまぁまぁある。 という点です。 序盤に豪風リノが手札にこなければバウンスも何もありません。 豪風リノがいなければバウンスカードもほぼ無意味。 非常に厳しいのです。 そのため、だいたいの方は上記デッキのように 「森の女王・リザ」を入れて豪風リノを確定サーチしたり、 「ざわめく森」でエルフフォロワーで引っ張り出そうとします。 それでも序盤の手札に豪風リノが来ないことは、まぁまぁあります。 「それを弱点と言われると、こっち何も出来ないんだけど・・・」 と思っている方は多いことでしょう。 でも実はこっちが出来る対策は結構あります。 まず先ほど述べたように、豪風リノが最初の手札に来ない可能性は高いです。 ですので2〜3ターン目は 「ざわめく森」や 「森の女王・リザ」で豪風リノを引張てくるのにターンを消費しちゃうんですね。 そこで 相手の手札に豪風リノが入るまでに着実とフォロワーを並べるんです。 それも単体で強いフォロワーよりも、弱くても複数フォロワーを並べた方が効果的です。 というのも、豪風リノデッキは 「対空射撃」や 「強者の威風」、 「エンジェルシュート」などの単体では強い除去スペルを多く持っているのですが、 複数や全体除去を持っている人はあまりいません。 (私も入れていません) そしてそのまま疾走持ちのフォロワーなどを続けて投入していき、6,7ターン目までに勝負を決めてしまう 超 短期決戦が1つの対策です。 豪風リノは速い方ですが、それより速いデッキには意外と脆かったりします。 それ以外にも6,7ターン目より遅いデッキでも豪風リノの攻撃を止める、もしくは緩和する手段はあります。 その1つが 「妖精の目覚め」や 「人喰いの庭」など、 リーダーに攻撃するフォロワーにダメージを与えるアミュレットを置くことです。 進化なしの豪風リノの体力は1なので、これを置くだけで相手の攻撃が止まることはあります。 (ロビンフッドも含めてこの対策が出来るのはエルフだけですかね・・・) 効果知らずに突っ込んでくる人もたまにいます。 私もそうでしたが・・・。 また他にもダメージを緩和する手段としてロイヤルの 「不滅の英雄・ローラン」、ビショップの 「神の盾・ブローディア」、ネメシスの 「虚数物体」、ヴァンパイアの 「堕落の漆黒・アザゼル」などがあります。 これらの対策をされるだけで、 豪風リノでリーダーを攻撃しなければいけない回数が増えるため、豪風リノデッキ側からすると厄介なんですよね。 これは復讐も発動するし厄介ですね また 単純に守護を置かれるだけでも豪風リノデッキ側にはプレッシャーがかかります。 それもダメージが通りにくい 「メタリックファーザー」や 「マンマル1号」は更に厄介です。 進化した 「ハルクドラゴニュート」なんて最悪ですね。 あと攻めのフォロワーとして 「レヴィオンデューク・ユリウス」や 「悪逆の公爵・ユリウス」はバウンスを繰り返す豪風リノには結構キツイです。 正直ここまでされると辛い。 このあと結局負けます・・・。 だからと言って豪風リノ側が何も準備していないことはなく、アミュレット除去やフォロワー除去手段はいくつか備えているはずですので、 これらの対策を複数組み合わせることが効果的です。 もうひとつ注意点としまして、 もし守護がいないのであれば守護を持たないフォロワーは必要以上に出さない方が良いです。 「対空射撃」のバウンスを手助けにすることがあるので。 豪風リノ側としても 「対空射撃用に相手フォロワーがいればなぁ」なんて考えていることもあります。 逆に強力な守護を守りたい場合は、他のフォロワーを一緒に横に並べて 「強者の威風」や 「妖精のいたずら」の標的にされないようにカバーするのもありです。 具体的な例として、最近あった私のリプレイ動画から、あり得そうな失敗パターンを2つ載せておきます。 いくら手札をフル回転させたいからといって、豪風リノ相手に守護を持たないフォロワーで場を埋めるのは良くない。 こちらに有利だとわかったら除去しないので。 攻撃は封じさせて頂きますけども。 — 木こり 育児休暇 Kikorigamer 豪風リノのプレイ回数を確認しておくと、また違った展開になったと思います。 ネメシスであれば「虚数物体」か守護フォロワーを置くタイミングだったと思います。 どちらもアミュレットやフォロワーで必要以上に場を埋めてしまったのが敗北の原因ではないでしょうか。 豪風リノ以外のデッキであれば有効的な手段だったかもしれませんが、単体除去と行動不能にするカードが多いデッキには気をつけた方がいいですね。 木こりの豪風リノデッキ解説 最後にちょっとしたオマケとして、私がメインとして使用している豪風リノデッキをご紹介したいと思います。 ちょっとカードの種類が多かったのでこんな表記にしています・・・。 フォロワーが4枚と少なめなのが特徴です。 出来るだけ早い段階で豪風リノをデッキから引っ張ってきたかったので、 「ざわめく森」で豪風をほぼ確定サーチにするためにこれだけフォロワーを減らしています。 「ざわめく森」で 「森の女王・リザ」を引いたとしても、ラストワード効果も含めて豪風リノが2枚確定します。 とにかく 「ざわめく森」でサーチした結果、がっかりするような要素を消したかったんですよね。 そしてフォロワーを減らした分は、ドロースペルと除去スペルを増やしています。 この辺りは最近よく当たる エイラビショップのことを意識していて、でっかくなった相手フォロワーやエイラを破壊する手段を増やしました。 あとは豪風リノとのミラーマッチも少し意識して 「人喰いの庭」も入れました。 1コストの 「眠れる妖精の森」よりも除去されにくいので。 アグロデッキの低コストフォロワーを止めるのに役立つときもあります。 弱点は一般的な豪風リノよりもバウンスカードが減っているので、豪風リノが手元にあっても何も出来ない状態になることがあります。 その代わりリノ3枚が揃うことは多いので、それで補っている感じです。 最初は 「こんなんで勝てるんかなぁ?」 っていう不安な状況でしたが、案外勝ててます。 個人的には一般的な豪風リノよりも気に入っています。 まとめ• 相手の手札に豪風リノがこなければ弱い• 豪風リノサーチに序盤攻める隙がある• 1ターン目からフォロワー並べるようなアグロデッキには比較的弱い• リーダー攻撃フォロワーにダメージを与えるカードは効果的• ダメージ軽減能力を持つカードで攻撃を遅らせるのも効果的• ダメージ軽減守護も有効• ユリウスも出されるのを嫌がる• 除去される前提で守りは複数を推奨• 無闇にフォロワーを出して対空射撃の的にされないように注意 だいたいこのようなところでしょうか。 あまりにも豪風リノが強すぎるのであれば修正される可能性がありますし、手札破壊カードが増えてくるとまた環境も変わると思います。 また何かあれば記事を更新しますね。 それじゃあ、またなっ!!.

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【シャドバ】豪風リノセウスエルフのアンリミテッド最新デッキレシピ【シャドウバース】

シャドウ バース リノセウス

そういえば最近家でゴキブリ見ないなぁと思った男!! しろくさです(掃除の賜物ですね!!) 今回はリノセウスエルフを解説していきたいと思います。 リノセウスデッキはかなり癖の強いデッキで使いずらいという意見も多いと思いますが、慣れれば強いデッキなので是非使ってみてください(建前) 使わないで(本音) 過去記事• デッキ紹介 リノセウスの疾走条件を満たして OTKを目指していくデッキです。 リノセウス以外に勝利方法がないため、 リノセウスサーチカードも豊富に採用されており、基本 リノセウスが引けなくて負けるということはありません。 他はほとんど バウンスカードと 除去カードで採用されています。 癖が強いデッキではありますが、使い方さえしっかりと覚えれば何ら難しくありません。 一部のカードをピックアップして説明してきます。 Xは「自分がこのバトル中に(このカードを含めず)プレイしたのリノセウスの枚数」である。 Xが5以上なら、疾走 を持つ。 (自分がこのバトル中にプレイしたのリノセウスはX枚) 進化後 自分のターン終了時、このフォロワーを手札に戻す。 簡単に説明すると のリノセウスを4回プレイして、5回目以降のプレイから 疾走を持ちます。 そのために バウンスカードが必要になりますが、自身が 進化すると手札に戻るという効果を持っています。 のリノセウス自身が持っている バウンス効果と、デッキに採用されている バウンスカードを使いながら、 疾走条件を満たしていきましょう。 のリノセウスの疾走条件を満たすと満たした一体目の攻撃力は6になり、次のリノセウスが7、そして三枚目のリノセウスは8になります。 この攻撃力を合わせると21になり OTKが可能です。 しかしリノセウスは特殊なデッキであるため、 メタることが比較的簡単です。 メタられたときの対処法など(除去カードで説明)もこの後説明していきます。 マリガンについて 必ず のリノセウスと 森の女王・リザはキープするようにしてください。 このどちらか1枚以上が引けている場合は、 バウンスカードをキープしてもいいと思います。 その代わりキープ対象がどちらも引けなかった場合、どんなにいい手札であっても基本はすべて山札に返してください。 フィニッシャーはのリノセウスしか存在しないので、 のリノセウスやのリノセウスを引っ張るカードが存在しない、いい手札は基本事故です。 素直に マリガンしましょう。 一応 ざわめく森キープもありです。 ただしその場合は エンハンス4で打ったほうがいいと思います。 仮に2ターン目にプレイして森の番人が出たら悲しいことになるので、そういう悲劇を起こしたくない人は エンハンス4でプレイすることをお勧めします。 バウンスカード 対空射撃 自分のフォロワー1体か自分のアミュレット1つを手札に戻す。 相手のフォロワー1体に3ダメージ。 (このカードは、自分の場と相手の場に選択できるカードがあるなら、プレイできる) バウンスカードの中では 最強カードといってもいいでしょう。 1コストで リノセウスを手札に返しながら 相手の盤面に干渉ができます。 仮に優先して取りたいバウンスカードは何かと問われれば、間違いなくこのカードになるでしょう。 自然の導き 自分のフォロワー1体か自分のアミュレット1つを手札に戻す。 カードを1枚引く。 自然の導きに関しても強力なバウンスカードです。 1コストで リノセウスを手札に返しながら ドローもできます。 手札補充によって有利に盤面を進めることができるカードといってもいいでしょう。 しかし 相手の盤面に干渉できません。 その代わり 対空射撃は基本どんなタイミングでもプレイが可能なので、 自然の導きが手札にあれば 優先して 自然の導きを使うほうがいいと思います。 機械樹の番人 進化前 守護 ファンファーレ 自分の他のフォロワー1体か自分のアミュレット1つを手札に戻す。 戻したカードが機械・カードなら、カードを1枚引く。 進化後 守護 唯一サーチが可能なバウンスカードです。 その代わり手札に採用されているバウンスカードの中では 一番使いにくいかもしれません。 たかが1コストといえばそうなんですけど後々その2コストが響いてくることがありますので、特に理由がなければ 一番優先してプレイしたほうがいいかもしれません。 バウンスカードプレイ優先順位 1. 機械樹の番人 コストが重い。 盤面に干渉できない。 2自然の導き コストが軽くドローができるが、盤面に干渉できない 3対空射撃 相手の盤面に干渉ができるため優先して使う必要がない。 サーチカード リノセウス以外に勝ち筋のないデッキにおいてサーチカードは生命線です。 優先して手札に握っておくようにしましょう。 森の女王・リザ 進化前 ファンファーレ コスト最小のエルフ・フォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。 ラストワード 次の自分のターン開始時、コスト最大のエルフ・フォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。 進化後 ラストワード 次の自分のターン開始時、コスト最大のエルフ・フォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。 リザの強い点は リノセウスを ファンファーレで手札に加えられるという点です。 また ラストワードで森の女王・リザをサーチしてくれるので、俗にいう リザループが可能になります。 リノセウスをサーチしてくれるカードとして めちゃくちゃ優秀なカードです。 積極的にプレイしましょう。 そのため ある程度の隙を生み出せないとプレイできないことが多いので、そういう点で苦労します。 ざわめく森 カウントダウン 1 自分のターン終了時、エルフ・フォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。 ファンファーレ 相手のフォロワー1体を、次のターン攻撃にする。 エンハンス 4; カウントダウン を2遅らせる。 このカードは エルフフォロワーをランダムでサーチすることができます。 このデッキに採用されているエルフフォロワーは リノセウス、 機械樹の番人、 森の女王・リザだけなので 優秀なカードのみを引っ張ることができます。 デメリットを挙げるならリノセウスがいない状態で 機械樹の番人だけサーチされても何もできないという点です。 ただし少々運が絡んでしまうサーチになりますが、森の女王・リザが引けるだけでも強いので、 リザがない場合は積極的に打っていったほうがいいでしょう。 除去カード リノセウスデッキはほとんどが除去カードなんですがその中でもいくつかピックアップして説明していきます。 アリアの旋風 お互いのフォロワー(フェアリーとフェアリーウィスプを除く)すべてにXダメージ。 Xは「このカードを含めず、このターン中にカードをプレイした枚数」である。 このデッキ唯一の (全体除去)カードです。 アリアの旋風を強く使いたい場合は、できる限り 低コスト帯のカードを手札に抱え込むことが必要になります。 例えば 森荒らしの報いから手札に加わる フェアリーや 覇食帝の調理からでてくる カイザの激辛料理などがそれにあたります。 相手のフォロワー展開に合わせてプレイすると 有利に対戦を進めることができます。 愛の奇跡 ・優しき森の美女 ・怒れる森の野獣 チョイス したカード1体を出す。 エンハンス 6;チョイス ではなく、1枚ずつを出す。 優しき森の美女 進化前 守護 自分の場に怒れる森の野獣がいる限り、必殺 が働く。 進化後 進化前と同じ能力。 怒れる森の野獣 進化前 突進 自分の場に優しき森の美女がいる限り、疾走 が働く。 進化後 進化前と同じ能力。 除去、 守護そして 疾走と 幅広いプレイができるカードになります。 相手の守護を剥いたり、逆に守護を置いてリーダーを守ったりなど 様々な使い方が可能です。 また リノセウスで削りきれなかった数点のダメージなどをエンハンス6で削ることも可能なので、 リノセウスの補助打点として使用する場合も少ないですがあったりします。 除去カードの分類に入れるかは正直迷いましたが 基本的には除去に使うことが多いので今回除去カードとして説明させていただきました。 エンジェルシュート 相手のフォロワー1体か相手のアミュレット1つを消滅させる。 自分と相手はカードを1枚引く。 リノセウスメタとして 大型守護や、 ダメージカット効果を持つアミュレットなどを置かれる場合があります。 そのような場合は エンジェルシュートなどの 確定除去で消滅させるのがいいでしょう。 また リノセウスの苦手デッキである エイラビショップの エイラの祈祷を消滅させることができます。 フォロワーだけではなく アミュレットも消すことができるので非常に強いカードといえます。 その代わり コストが微妙に重いのでこのカードを使用してしまうと リノセウスのカウントを進めずらくなってしまいます。 やたらめったら使わず、ここぞというタイミングでプレイするのがいいでしょう。 最後に このカードはどのように使ったらいいの?という意見がありましたら私でよければいくらでもお答えします。 でも一番いいのは実際にプレイしてみることだと思うぜ(キラッ 面白かったら ・のチャンネル登録 ・B! ブックマークの登録 ・読者になる ・のボタン押す and 読者登録 してくれると嬉しいです。 最後までみていただきありがとうございました。 sirocusa14.

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