ダイソー ワイヤレス イヤホン。 ワイヤレスイヤホンが500円!?ダイソーのデジタルグッズ進化が止まらない

【100均検証】ダイソーの「Bluetoothワイヤレス片耳イヤホン」でハンズフリー通話を体験してみたのだが……

ダイソー ワイヤレス イヤホン

本体を分解して出てくる基板の裏側のここの部分から音声の電気信号が出ています。 そしてこれは、このドライバーユニットに繋がっていて、ここから音が出る仕組みです。 このドライバーユニットなのですが、よくや市販のイヤホンの中に入っているドライバーユニットと似ているわけです。 有線イヤホンの場合だと、このドライバーユニットが直接ミニジャックを介して音楽プレイヤーやと接続しているわけです。 ということは、のイヤホンだと、市販のイヤホンと同じドライバーユニットが直接先ほどの基板パターンと接続されているので、イヤホンとそこの基板パターンを直接接続してイヤホンで音を聞けるのではと思ったわけです。 そこで今回の改造内容ですが、イヤホンのミニジャックと基板パターンは物理的に直接接続できないので、イヤホン側の信号線にミニジャックのメスを付けて、レシーバー化を目指してみます。 半田ごて一式(半田ごて、はんだ、半田ごてスタンド)• に売っているステレオヘッドホン延長コード• 製イヤホン• ハサミor• ヤスリ• 絶縁テープ です。 比較的本体が柔らかいので、隙間にマイナスドライバーを入れると簡単に爪を外せると思います。 次にドライバーユニットを外します。 ここで、半田ごての登場です。 持っていらっしゃらない方はで売っていますのでぜひ。 (あとはんだも) ドライバーユニットから2つの信号線を取り外します。 これで一旦イヤホン側の作業は置いておきます。 ここからは延長コードをいじっていきます。 ここで雄側のコードは使いません。 次に切断した所から1cmほどコードの皮膜を外して、中の導線をむき出しにします。 ここで、むき出しにした導線の先の方の表面をヤスリで磨いて、表面のエナメルを落とします。 同様に金色の延長コード側の導線とイヤホンの黒色の線を接続します。 あとは、絶縁テープで接続部同士がしないように絶縁して完成です。 ちなみに完成図(仮)はこんな感じです。 デザイン性・利便性に富んだものが出来上がりました。 素晴らしい。 そこら辺のおもちゃみたいなイヤホンには勝っている音質だと思います。 (あくまでも悪くは無いレベルです).

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ワイヤレスイヤホンが500円!?ダイソーのデジタルグッズ進化が止まらない

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先日Amazon. jpで購入した約3000円の完全ワイヤレスイヤホンが「割と聴ける」音質だったことにショックを受け、低価格イヤホンもいよいよ無視できないレベルになってきたのかと、編集部のオーディオ担当として感慨深い思いに浸っていたところ、Twitterでさらに衝撃的なつぶやきを発見しました。 なんと、100円ショップのダイソーがネックケーブルタイプのBluetoothイヤホンを発売したというのです。 価格はダイソーにしては高価な500円(税抜)となりますが、同様のタイプの一般的なBluetoothイヤホンは安いものでも3000円程度はしますから、破格の値段といってもいいでしょう。 筆者は正直、「これで普通に聴ける音ならオーディオ市場はいよいよヤバいな……」と思いました。 しかし、Twitterのコメントを見ていると、「意外と悪くない音」というコメントも見受けられます。 前述の完全ワイヤレスイヤホンの例もあることですし、もしかすると現在の100均イヤホンは音質が向上しているのかも……と考え、近所のダイソーへ走ったのでした。 質感・スペックは価格以上のクオリティ 発売されたばかりの商品のためか近所の小規模なダイソーには残念ながらまだ置いておらず、都心部の大規模店舗にてようやく見つけることができました。 パッケージには「ブルートゥースイヤホン(マグネット式)」と書いてあり、カラーは黒と白の2色が用意されています。 0に対応しており、スマートフォンでハンズフリー通話もできるマイク付きリモコンまで備えています。 充電用のマイクロUSBケーブルが付属しますが、交換用イヤーピースは同梱されません。 連続再生時間は2~3時間とかなり短め。 他社の最新機種では10時間以上持つことがざらなことを考えれば、ここでコストダウンを図っているのかなという気がします。 バッテリーは比較的高価なため、容量の少ないものにして原価を抑えているのでしょう。 ワイヤレスイヤホンの音質を左右する要素のひとつでもあるコーデックについては明記されていなく、おそらく標準のSBCのみサポートしているものと思われます。 イヤホンを取り出してみると、ハウジング部・ケーブルとも質感は悪くなく、これが500円とは……と唸るほど。 ハウジングはアルミのメタリックな質感が生かされており、赤いラインがワンポイントになっています。 フィット感はそれほど悪くないのですが、遮音性が低いため「あれ、音漏れしてる?」と心配になるほど。 可能ならイヤーピースは替えたほうがよいでしょう。 ホコリや耳垢などの侵入を防ぐメッシュが貼られている ウリのひとつであるマグネット式は、ハウジング部分に磁石が内蔵されており、使わないときはイヤホン同士をくっつけておけて邪魔にならないというもの。 市販されているもののなかには、イヤホンをくっつけると電源オフに、離すとオンになるオートオン/オフ機能を備えたものもありますが、さすがにこちらはそこまでの機能はありません。 ボタン部分は少し突起しているので、慣れればブラインド操作もできそう。 充電ポートもこの部分に備えていますが、カバーがついていないので水濡れには注意。

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ダイソーのBluetoothワイヤレス片耳イヤホンの使い方!電話もできる!音質は?

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その人気を証明するように、2019年度の企業売り上げは約4757億円を記録。 同年3月時点で国内3367店舗、海外2175店舗と、その規模も圧倒的だ。 1日の平均総来客数は、約230万人にまで達しているという。 そんなダイソーは、今年の春も新生活に向けた便利グッズをいくつも販売しているが、なかには「100円でも惜しい」と首を傾げてしまう商品も、ちらほら紛れている。 そこで今回「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」では、独自にリサーチを実施。 「この春、買ってはいけないダイソーの残念商品」を5つ選び出したので、ショッピングの参考にしていただきたい。 ほいっぷるん/110円(税込、以下同) 冬から春に季節は移り変わっても、まだまだ大気が乾燥していることもある今日この頃。 女性はもちろん、男性でも肌荒れには気をつけたいし、こまめな洗顔と保湿が必要になってくるだろう。 「 ほいっぷるん」と名づけられたダイソーのこの商品は、石鹸や洗顔フォームを効率よくふわふわなホイップ状にしてくれるという触れ込みで、一見するとお役立ちアイテムなのだが、悪評も少なくない。 円筒形の容器と穴の空いたフタ、そして先端が円盤状になったスティックの3パーツで構成されている本品。 石鹸や洗顔フォームは確かにふわふわになるのだが、フタの穴とスティックの太さに開きがあるので、押し込むときに少しでも並行に押さないと、円盤部分が容器の内壁に引っかかって、思わぬ破損につながりかねないのだ。 SNSでも「壊れやすい」といった声が散見されているため、使用時には要注意である。 がっちりふとんばさみ/110円 新生活が始まる春、手間のかかる布団干しに思い切ってチャレンジしようと考えている人も多いことだろう。 重たく、万が一飛ばされでもしたら大変な布団だが、最近は100円ショップでも、しっかりとしたつくりの布団ばさみがいくつも売られている。 ダイソーの「がっちりふとんばさみ」は、ガッチリと強力なバネが仕込んであるうえ、先端部分が可変式になっているため、さまざまな形状に対応可能。 機能面では評判がよく、布団がずり落ちるといった声は聞こえてこないのだが……。

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