テーロス 還魂 記 ドラフト。 テーロス還魂記ドラフト思考メモ(2020/2/16)|lasjg28|note

テーロス還魂記ドラフトで遊ぼう:ナルのブロマガ

テーロス 還魂 記 ドラフト

SPONSORED LINK テーロス還魂記ドラフトの印象 まずこの環境についての個人的な印象。 最初にカードプールをみた時の印象では多色用の色サポートカードが充実しており、多色環境かなぁ~と予想してたんですが、思ってたよりも多色化するメリットが薄く、「単色・2色・除去タッチ3色」といったところ。 カード効果の派手なものが多いので軽く遊ぶ分には面白いんですが、1枚でゲームをぶち壊すレアも多数存在。 レア一枚捌けなかっただけで試合終了になることが多く、灯争大戦ほどのプール格差はないものの、クソデカ溜め息が出ちゃうような試合との遭遇率高め。 脱出や星座、パワー4以上などキーワードは幾つかあるものの、シナジーよりも単純にカードパワーの高いカードが雑に強い環境。 色の強弱 最強カラーは文句なしに「 黒」が強いです。 特に現時点のアリーナのAIだとどの色もまんべんなくピックできることもあって、流れ的に黒ができそうであれば黒をピックしておけば勝率はかなり安定します。 逆に「 赤」が少し難しい印象。 他のカラーから比べるとアドが取りにくいので、個人的には少し避け気味にピックするようにしてましたね。 脱出が少ないこともあってロングゲームになった時が弱い印象。 とはいえレアは強い子も多いですし、除去もそこそこあるので、流れ次第って感じです。 白:除去もそこそこ、単色アグロも強い• 青:アドは取りやすい、パーツはコントロール寄り• 黒:除去良し、クリーチャー良し、信心や脱出も強め• 赤:サクリシナジー使いたい、ピック指針が少し難しい• 緑:やるなら黒緑推奨(次点で白緑) こんな印象ですかね。 黒だけ頭一つ強く、緑は黒と合わせた場合だけ強め。 黒以外のカラーの差はそこまでないかなって感じ。 オススメアーキタイプ 黒緑脱出 アリーナの現時点のAIだとおそらく一番強いアーキタイプ。 個人的にも7勝完走率が最も高いです。 カラー的に緑も黒も墓地が肥やしやすく、有能な脱出クリーチャーを有するのでシナジーが形成しやすい。 黒が基本的に本環境だと万能カラーなのでアドも取れて除去も強く、ロングゲームに強いデッキが組みやすい。 あと黒緑系はレアも外れが少ないですね。 青黒ミッドレンジ 青が絡むとインスタントで強く動くことが可能になり、ややコントロールチックなデッキになりやすいです。 やはり合わせるなら黒と合わせるのが強いですね。 マスト除去系カードをしっかり対処し、後はアド差で勝ちきれるようなデッキを目指すイメージ。 黒単ミッドレンジ まぁ黒が強いってことですね。 信心シナジーも黒が最も濃いこともあり、単色でも普通に強いです。 白系アグロ アグロを組むなら白系が強め。 完全に白単でも問題ないですし、他のカラーを少しタッチ気味に採用しても良いでしょう。 理想は土地15枚くらいまで絞ったゴリゴリの白単。 やりたくない2色 青緑2色は弱いので出来るだけ避けましょう。 やるなら多色化して黒除去をタッチするなどしないとデッキが相手のレアに対応できずに負けやすい。 リミテの青緑はだいたいどの環境も2色で組んだ際は微妙なことが多いですね。 各色トップコモン・アンコモン エルドレインの場合は、デッキのアーキタイプによってピックするカードに差が生じやすかったんですが、テーロス還魂記の場合は「強いカードはどのアーキタイプに入れても雑に強い」感じはありますね。 白 コモン 見たら取りたい白コモンはこの3枚。 《夜明けのキマイラ》:白単なら何枚でも入る• 《凄絶な無気力》:追放能力付きの除去• 《ヘリオッドの巡礼者》:オーラなんでもサーチ 《凄絶な無気力》は返しのターンで破壊されるリスクはあるものの、5マナある状態からフルコントロールで「追放能力起動+《運命のちらつき》」で使いまわしコンボや《ラゴンナ団の語り部》で回収して使いまわしたりすることが可能でシナジーも意外と多い。 《陽光たてがみのペガサス》:上記3枚に次いで強い• 《敬虔な旅人》:アグロなら複数枚採用可• 《歩哨の目》:1枚は欲しい便利オーラ• 《存在の破棄》:除去代わりに などが個人的に白コモンでは点数高め。 アンコモン 私が好んで取る白アンコはこの4枚。 白をやるならアグロ気味なデッキのほうが好きなので、ブン回りのあるパーツのほうが個人的には点数高めの評価。 《払拭の光》:文句なしに強い除去• 《ヘリオッドの神罰》:アグロプランと噛み合う疑似除去• 《威厳ある存在》:除去がない相手への暴力• 青 コモン 青はクリーチャーがちょっと細めですが、アドを取る系のカードはかなり優秀。 《海の神のお告げ》:お告げシリーズだと一番使いやすい• 《神性の否定》:追放能力が環境的に強い• 《意味の渇望》:墓地も肥やせるドロソ アンコモンに4マナ要求カウンターがありますが、サイドボードの使えないBO1ドラフトの場合はコモン追放カウンターのほうが相手のデッキに刺さることは多いです。 本環境には「エンチャント且つクリーチャー」がいますが、軽めのクリーチャーの場合は星座誘発のトリガーとして使えるなどメリットもあるんですが、重めのクリーチャーの場合は「エンチャント」であるが故に幾つかの除去に引っかかり、デメリットとして働くこともしばしば。 その典型ともいえるクリーチャーでしょうかね。 アンコモン 青はアンコモン生物に強い子が多いですね。 《魅了された者、アリリオス》:雑強• 《瞬き翼のキマイラ》:お告げシリーズ使いまわし爆アド• 《挽歌の歌い手》:肉付き瞬速バットリ 黒 コモン 黒をやるなら欲しいコモンパーツ上位。 《ぬかるみの捕縛》:何枚でもデッキに入る軽量除去• 《最後の死》:文句なしに強い追放除去• 《毒の秘義司祭》:脱出が取れていれば実質アド• 《死の夜番のランパード》:ライフ押し込み&追放除去回避 除去が強いのは当然として、《毒の秘義司祭》と《死の夜番のランパード》は黒をやるうえで非常に重要なクリーチャーなので点数高め。 墓地肥やしは脱出カードがしっかりと取れていれば実質アドですし、ランパードの能力はライフの押し込みだけでなく追放除去回避としても機能する盤面もかなり多い。 黒緑の少し重めの構成であれば《枯れ息吹のカトブレパス》も強いですし、タフ1除去orアグロプランも取れるオーラ《モーギスの好意》もかなり好きですね。 アンコモン この3枚は文句なしに強いです。 《ファリカの落とし子》:能力的にみて追放コストが4枚でもおかしくなかったかなぁ~と思えるくらいに強く、墓地が肥えやすい黒緑だと雑に強いですし、青黒系のフィニッシャーになることもしばしば。 《エルズペスの悪夢》:全てのモードがリミテ環境的に強く、きれいに刺されば3枚分くらいのアドを持っていくイージーウィン製造機。 ワンチャン構築でもいけそうな強さ。 《死の国への引き込み》:基本的に黒は濃くなりやすいので概ね3マナ以下で打てる確定除去は当然のように強い。 あとは個人的にすごく好きなのがオーラ除去からのイージーウィンがある《憎しみの幻霊》と同型でアド差がぶっ壊れる《死より選ばれしティマレット》 まぁ~黒のアンコモンは大体強いです。 アンコモン以下のパーツが他の色よりも頭一つ強い。 赤 コモン 赤コモンだと私はこの3枚が好きですかね。 《鍛冶の神のお告げ》:便利な2点火力• 《スコフォスの戦導者》:赤黒で本領発揮のミノタウロス 個人的に赤をあまりやりたくない理由の一つがコモン生物のフレンチバニラ感。 シナジーが噛み合わないとタダのバニラ生物としてしか機能しない子が多くて、適当にピックして強い子が他の色よりも少ない。 2マナ生物はマシなんですが、 3マナ生物が何とも言えない感じ。 アンコモン 雑にピックしやすいという意味だとこの4枚。 《鍛冶で鍛えられしアナックス》:レア並みの強さ• 《運命的結末》:どこでも打てる3点火力• 《夢忍びのマンティコア》:サイズも優秀• 《軽率な祝賀者》:相手クリーチャーの展開を抑制 アナックスだけアンコモンの中でも抜けて強いです。 複数枚ピックできた際も腐らないのが嬉しい。 それ以外のアンコモンについては、性能的にはアンコモンの性能をしてはいるのですが、シナジーや特定のアーキ限定のカードであったり、重めのクリーチャー故にコモンの《スコフォスの戦導者》で間に合ってたりするため、他のカラーのアンコよりも点数が低かったり、ピックが難しかったりしますね。 いつもならマナクリが入りそうなところですが本環境だとマナクリは4番手ってところでしょうか。 尚且つ脱出による疑似除去能力付きなので文句なし。 《毒々しいキマイラ》:最初の予想だとタフ1が微妙かなぁ~と思ってましたが、タフ1のデメリットよりも、パワー4であることのメリットのほうが大きく、殴れれば当然強いですが、受けにも強いクリーチャーって印象ですね。 脱出で出てくるとパワー5と高いこともあり、ロングゲームになった際に強力。 アンコモン 雑に強いのはこの2枚。 《運命を紡ぐ者》:スペックも能力も優秀• 《ネシアンの放浪者》:土地事故スクリューのリスクが一気に軽減 3番手はこの中から好みかなぁ~って印象。 《狩りに喚ばれしレナータ》:ちょっと重めの先置きロード• 《ネシアンの角甲虫》:相手に2T先手で出されたときのプレッシャー強め• 《フィーリーズ団の喧嘩屋》:高スタッツの格闘除去内蔵• 《神秘の撤回》:軽量エンチャ除去 ちなみに私は本環境だと黒緑の重めの構成が好きなのでこの中だと喧嘩屋が好み。 多色カードについて 基本的に色さえ合っていれば全部強いです。 ただしいずれのアンコモン多色カードも各色のアーキタイプの性能に近い能力になっているので、無理やりタッチして使うほどの強さのカードは少な目。 アドが取れるという意味で、 上記4枚はタッチしてもええかなぁ~って感じ。 上位以外の多色アンコモン(青白オーラはワンチャン)はタッチして使うほどじゃないですかねぇ。 1枚でゲームが終わるレア&神話 ゲームぶち壊しシリーズその1。 《太陽の恵みの執政官》:星座2回くらい誘発されたら概ねゲームEND• 《太陽冠のヘリオッド》:絆魂とサイズアップでライフレースぶち壊し• 《キオーラ、海神を打ち倒す》:出したら勝ちなオリカ、ゲーム台無し• 《セテッサの勇者》:生きてターン返したらアド崩壊 ゲームぶち壊しシリーズその2.• 《悪夢の詩神、アショク》:リミテのPWは毎度クソ• 《夢さらい》:8割勝ちの盤面が一転するくらいにクソ• 《鎖を解かれしもの、ポルクラノス》:残ったらほぼ勝ち• 《影槍》:1Tに出されたらそれだけで試合が苦痛 この辺りのレアが早い段階でピックできたら、あとはレアに合わせてピックして、レア叩きつければそれだけで勝てることしばしば。 BO1ランク戦 7-2 《憎しみの幻霊》は自身にオーラを張って殴って死亡してもドローできるのが偉い。 BO1ランク戦 7-2 黒緑• BO1ランク戦 7-2 デッキ重め。 アグロと当たるときついかも。 BO1ランク戦 7-2 白黒• BO1ランク戦 6-3 黒単• BO1ランク戦 7-0 赤黒• BO1ランク戦 7-2 パクりシナジーないけど単純に除去がいっぱいとれて強かったパターンの赤黒 青黒• BO1ランク戦 7-1 黒緑• BO1ランク戦 7-1 ポルクラノス最強ぶっ壊れチート 黒緑• BO1ランク戦 7-1 黒緑が板。 BO3ドラフト 5-1 最後に この環境はどんなに良いデッキが組めたとしてもレア1枚処理できなかっただけで試合が終わることも多々。 そういう環境だと割り切ってプレイしないとストレスがね…。 エルドレインの時の話だと新セットのランクドラフトは常設って話だったと思いますが、また元に戻ってローテーションになっちゃったみたいなので、3月にテーロス環境が再開されたときにでも記事読み返してみてくださいな。 完走デッキ等々については別アカウント分のデータもあるので、もっと見たいというご意見あれば後で追記しておきます。 そいじゃノシ.

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『テーロス還魂記』リミテッドセットレビュー:白編(LUIS SCOTT

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皆さんお待たせしました! 本日1月24日 金 は『テーロス還魂記』の発売日です! 構築にリミテッド、そしてコレクション。 最新セットでやりたいことは皆さんたくさんありますよね。 というわけで今回の「こちマ!!」では、そんな方々のために 『テーロス還魂記』関連製品およびキャンペーン、そして 今週末に開催されるドラフト・ウィークエンドについてご紹介いたします! 死の国からの脱出劇。 最新セット『テーロス還魂記』発売! 旧テーロス・ブロックから約6年。 人々の信仰が「神」という姿で現れる特異なこの次元に再びスポットライトが当たります。 なんと死の国に囚われたはずのプレインズウォーカー・エルズペスが再登場するのです! 彼らプレインズウォーカーたち、そしてテーロス次元の神々や人々が織りなす物語にご注目ください。 また本セットのストーリーに興味が湧いたという方は以下のストーリー関連記事も要チェックですよ!• 『テーロス還魂記』関連製品をチェック! 『テーロス還魂記』には通常のブースターボックスやブースターパック以外にも、複数の関連製品が存在します。 ご自身に合った製品を手にとっていただければ幸いです! バンドルセット 前セット『エルドレインの王権』より、待望の日本語版バンドルセットが登場! こちらの製品には以下のものが封入されています。 バンドルセット封入内容• 『テーロス還魂記』ブースターパック 10パック• フォイル仕様基本土地パック(カード20枚入り、アートは通常枠のもの)• 通常版基本土地パック(カード20枚入り、アートは通常枠のもの)• フォイル仕様イラスト違いプロモカード 1枚• 大型スピンダウン・ライフカウンター 1個• 早見表カード 2枚• カード整理用ボックス カード整理用ボックスはその名の通り、デザイン・サイズともにセットごとのカード整理に最適です! そして今回封入されるプロモカードがこちら! 別アート版の貴重な1枚をぜひお手元に! コレクター・ブースターパック こちらは主にコレクターの方に向けた豪華収録内容の製品です!1ボックス12パック入りで、パック中には以下のものが含まれています! たくさんの特殊枠カードや、ここでしか手に入らない貴重なカードを手に入れるチャンス! 通常ブースターパックとはひと味違う贅沢な開封感をご体験あれ! プレインズウォーカーデッキ 「マジックを始めたいけど、何を買ったらいいかわからない」そんな方にオススメなのが、このプレインズウォーカーデッキです! 今回2種類が用意された本製品には、 60枚の構築済みデッキ、デッキ攻略ガイド、『テーロス還魂記』ブースターパック2個などが封入されています。 マジックの目玉であるプレインズウォーカー・カードを使って遊び始めることができるので、未経験者のお友達へのプレゼントにもオススメですよ! 気になる収録内容は以下の記事よりご確認ください!• デッキビルダーセット そして「これから構築戦を始めたい!」という方にオススメなのが、このデッキビルダーセットです! 『テーロス還魂記』を含む直近のセットからブースターパック計4個、基本土地カード(アートは通常枠のもの)100枚、スタンダードで使用できるカード100枚などを封入しており、すぐにデッキ構築の楽しさを味わうことができます。 バンドルセットと同じく箱はそのまま収納ストレージに。 こちらもプレゼントにオススメです! 『テーロス還魂記』ブースターボックスを買って豪華特典をゲット! 今回もボックス単位でのご購入に際して素敵な特典をご用意させていただきました。 よって ボックス購入特典につきましては「《》および非フォイル仕様ニクス基本土地」+「フォイル仕様ニクス基本土地」の2セット、計3枚のカードをお受け取りください。 なお、配布されるニクス基本土地の種類についてはランダムとなります。 1月24日~26日開催! 発売記念イベント「ドラフト・ウィークエンド」に参加しよう こちらブースタードラフト大好きっ子&これからブースタードラフトを始めたい皆さまにお知らせ!『テーロス還魂記』でも、セットの発売週末にみんなでブースタードラフトを遊ぼうという恒例行事 「ドラフト・ウィークエンド」を実施いたします! 店舗次第では『テーロス還魂記』プロモパックがゲットできちゃうかも。 イベントの概要や開催店舗については以下のリンクからご確認ください!• いかがでしたか? 今週末は最新セット『テーロス還魂記』を心ゆくまでご堪能いただければ幸いです。 それでは、次回の「こちマ!!」もお楽しみに!.

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ドラフト点数表@テーロス還魂記

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皆さま、MTGを楽しんでいますか?Butz(バッツ)です。 MTGアリーナにおいては2020年2月28日までは「ラヴニカのギルド」でのドラフトが行われていましたが、2020年2月29日からは「テーロス還魂記」によるドラフトに戻りました。 早速、私もプレイしたので各色と多色カードから強かったカードや印象に残ったカードを コモンとアンコモンを中心に紹介していきます。 過去記事においてはプレリリースの際に強かったカードの紹介を行っていますのでそちらも併せて閲覧していただければ幸いです。 また、オーラ呪文はエンチャントされているクリーチャーが戦場から離れると一緒に墓地に行ってしまうという致命的な欠点があるのですが、 このカードは 「脱出」を持つカードの中でもマナコストも追放コストも最軽量のため使いまわしが非常に簡単です。 そのため序盤に軽量クリーチャーにも積極的にエンチャントが可能であり、墓地に送られても後半以降の重量クリーチャーにも 「脱出」を使ってエンチャントする動きが出来るため、上記の致命的な欠点を感じさせません。 2、《凄絶な無気力》 いわゆる「擬似除去」と呼ばれるカードです。 代表的な例としては《平和な心》が挙げられます。 《平和な心》よりも1マナ重くなっていますが戦場に出した後に更に3マナを費やせばエンチャント先のクリーチャーを追放出来る能力も持っています。 「擬似除去」の部分だけでもリミテッドにおいては充分な効力を発揮しますが、 「脱出」を持っているクリーチャーが多い環境なので追放出来るということは大きな意味があります。 先に挙げた《歩哨の目》のようなオーラ呪文のエンチャント先としては適任であり、効率良くダメージを与えられるでしょう。 また「テーロス還魂記」には パワーが高いがタフネスが2以下というクリーチャーが意 外と存在しているので、このカードで奇襲的なブロックをして相手の計画を崩すことも可能です。 2、《海の神のお告げ》 2マナで最大3枚まで掘り進められるカードです。 よほど追い込まれている場面でなければ序盤、中盤、終盤のどの場面で引いても困らないカードであり青を使うのであれば是非とも採用していきたいカードです。 戦場に出た後も3マナを費やせば更に追加の 「占術」を行えるので場面に応じた適切なカードを引き込みやすくなります。 また、エンチャントであるので 「信心」達成の助けにもなりますね。 特筆すべきは2つ目の能力であり、戦場に出た時にデッキの上から3枚墓地にカードを送ることが出来ます。 自身も含めると4枚のカードを墓地を溜めることが出来るので 「脱出」を起動する大きな助けになります。 2、《ファリカの落とし子》 上記の《毒の秘義司祭》からタフネスが1だけ高くなっているステータスです。 手札から出しても特に能力を発揮することはありません。 クリーチャーというリミテッドにおける主要なダメージ源とダメージを通すための除去を1枚で達成してしまうので相手にとっては相当な脅威です。 私がたまたまこのカードを2枚確保出来た時がありましたが、せいぜい4~5勝までしか出来ていなかったところを一気に7連勝出来たので大変おすすめなカードです。 【赤】 1、《イロアスの恩寵》 4マナのオーラでありながら修正値は最低値ですが、戦場に出た時にクリーチャーかプレインズウォーカーに4点のダメージを与えられるカードです。 動きとしては重めになりがちですが、 1枚で除去と戦線強化を兼ねている点が最大の売りです。 相手の4~5マナあたりのカードを討ち取れればステータス上昇も相まって、かなり戦況をこちらに引き寄せることが出来るでしょう。 2、《胸躍る可能性》 「エルドレインの王権」で初登場したカードがすぐに再録されました。 リミテッドにおいては土地をプレイするだけのターンはなるべく減らしたいので不要な土地を処理しつつ手札を入れ替えることが出来るこのカードは意外と貴重です。 インスタントで構えていられる点も優秀です。 また、このカードも 「脱出」の起動に貢献出来るので 「脱出」持ちのカードも併せて採用したいですね。 【緑】 1、《セテッサ式訓練》 修正はパワーのみで修正値も最低値ですが 「トランプル」の付与が出来ます。 戦闘ダメージが重要となるリミテッドにおいては強力なカードです。 そしてこのカードの最大の長所はカードを1枚引けるという、いわゆる「キャントリップ」が付属している点です。 リミテッドでは1枚でも多くカードをプレイして相手よりも手数を増やしたいので出し惜しみせずに積極的に使っていきたいですね。 2、《ナイレアの先駆け》 5マナでタフネスが3と脆いですが、パワーは5ある上に 「トランプル」を持っているのでパンチ力は充分です。 そして 戦場に存在しているだけで自身以外の全てのクリーチャーにも 「トランプル」を付与する能力を持っています。 この能力がかなり強力であり、相手の時間稼ぎを許さずにライフを削ることが出来ます。 2つ目の能力は各相手ターンで1回しか発動出来ませんが、うまく毎ターン発動出来れば、このカード単体で3点ずつダメージを与えられる上に 「占術」でドローの安定にも貢献出来るので、積極的に狙っていきたいですね。 幸い、青赤という色は上記で挙げている《鬱陶しいカモメ》や《海の神のお告げ》のような「お告げサイクル」、《胸躍る可能性》などのインスタント呪文が多数存在しているのでこのカードを早めに確保出来た時にはうまく組み合わせたいですね。 2、《ピレアス号の艦長、シオーナ》 2つ持っている能力がとても良く噛み合っているカードです。 1つ目が戦場に出るだけでデッキの上から7枚のカードを見ることが可能であり、その中にオーラカードがあれば手札に加えられるというハンドアドバンテージを獲得出来る能力です。 2つ目が自身でも良いのでクリーチャーにオーラカードが付けられるとトークンを生成出来るのでボードアドバンテージも獲得出来る能力です。 なるべく3~4枚はオーラカードを採用して、この能力を最大限に生かしたいですね。 今回はここまでです。 「コモンとアンコモンは数が多いからどれから確保すれば良いかわからない…」というプレイヤーの方々の助けになれば幸いです。 私の感覚では黒 赤デッキが強いと感じました。 世間では微妙と思われている色も他のプレイヤーにとっては肌に合っているということもあるので、自分にとってのベストなデッキを探るのもリミテッドの楽しさではないでしょうか。 皆さまがすごーい!たーのしー!なMTG生活を過ごせますように。 forevermtgssbm.

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