肩こり 頭痛 解消。 肩こり解消ヨガ☆ 首こり、頭痛、眼精疲労にも効果的! #214

【肩こりが吐き気を伴ったら】原因と解消法

肩こり 頭痛 解消

肩こり解消には、肩をもむより鎖骨をほぐせ!? 肩こりだけでなく、首痛、頭痛にも効果がある、今注目の「鎖骨ほぐし」って知っていますか? 毎回さまざまな専門家がレギュラー出演中の生活情報番組「なないろ日和!」(毎週月~木曜 午前9時28分~放送中)。 今回は、「肩こり、首痛、頭痛は鎖骨を5秒ほぐすだけでなくなる!」(主婦の友社)の著者である理学療法士・医学博士の吉田一也先生に、つらい肩こりの救世主「鎖骨ほぐし」について教えていただきました。 tv-tokyo. html "肩こり"と"鎖骨"の関係 肩こりだけでなく、首痛、頭痛にも効く「鎖骨ほぐし」。 でも、"肩こり"と"鎖骨"に、何の関係が!?...... と思った方、まずはこれを試してみてください! 腕を上げてみてください。 上がりましたね。 では、鎖骨を押さえて腕を上げてみてください。 あら不思議! 腕が上がりません! 「鎖骨は胸骨・肩甲骨と繋がっており、鎖骨が圧迫されると肩の関節が動きにくくなります。 また、鎖骨の周りには多くの神経や血管、リンパが密集していて、圧迫により血流が悪くなり老廃物が溜まりやすくなります。 鎖骨ほぐしの目的は、鎖骨を自由に動かせるようにすること。 そのために鎖骨周辺の皮膚をつまんで引きはがすことが効果的なのです」(吉田一也先生、以下同) 鎖骨ほぐしの方法 鎖骨には、以下の5つの筋肉がくっついています。 「鎖骨ほぐし」のポイントは、"皮膚"をつまんで引っ張ること。 筋肉を揉みほぐすのではなく、皮膚をほぐす理由は? ここでまた、これを試してみてください! 屈伸してください。 できますね。 では、パツパツのジーンズを履いて屈伸してください。 むむっ、脚が曲がりませんね。 「これは筋肉も同じ。 いくら筋肉や関節が柔らかくても、外側の皮膚がタイトだと、動かなくなってしまいます。 皮膚をつまみ、上下左右斜めに引っ張る。 人によって硬い方向がでてくるので、そこは入念につまむ。 【強さ】痛キモチ良いぐらいの強さで しっかりつまんで、引き剥がすイメージで。 【時間】1カ所5秒でOK 同じ場所をつまみすぎると皮膚が赤くなるので、1カ所5秒程度、全体で3~5分程度OK。 【頻度】朝昼晩の3回 "ながら"でOK。 入浴中、ストレッチ前、マッサージを受ける前にもオススメ。 凝りでカチカチの人は、最初は皮膚がつまめないかもしれませんが、繰り返すうちつまめるようになるそうです。 先生にお話をうかがって、万年肩こりの「テレ東プラス」ライターFも鎖骨ほぐしに挑戦してみました。 最初は、まったく皮膚がつまめませんでしたが、3日ぐらい続けたところでつまみやすい部分が少し出てきて、1週間で4カ所全ての皮膚をつまめるようになりました。 テレビを見ながら、お風呂に入りながら、トイレのついでに、仕事のちょっとした息抜きに、気軽にできるので長く続けられそうです。 ぜひお試しください。 取材協力:吉田一也先生。 理学療法士。 医学博士。 人間総合科学大学保健医療学部 准教授。 高田馬場にて肩専門コンディショニングサロン「APULA」を運営。 著書「肩こり、首痛、頭痛は鎖骨を5秒ほぐすだけでなくなる!」(主婦の友社)にて「鎖骨ほぐし」を提唱している。 オフィシャルHP: 吉田一也先生も出演する「なないろ日和!」は、今後もあらゆる専門家が出演し、生活に役立つ情報をお届けしていきます。 毎週月~木曜 午前9時28分からのOAも要チェックです!.

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肩こりの頭痛・めまい・吐き気の解消法〜疲労回復の食べ物と飲み物〜

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長時間のデスクワークや勉強などで同じ姿勢をとり続けることが多い、肩こりや首こり、頭痛がひどい、パソコンやスマホを長時間使用して目が疲れる...。 そんな方におすすめなのが、「肩甲骨はがし」。 今回は、リラクゼーションスポット・リラクゼのセラピストに、自宅で簡単にできるゆがみチェックや、「肩甲骨はがし」の要素を盛り込んだストレッチ法を教えていただきました。 ひどい肩こりの原因は肩甲骨!? 肩甲骨は背中側の両肩にある三角形の大きな骨です。 肩甲骨と胴体をつなぐのは、鎖骨と肩甲骨が接した肩鎖関節のみで、あとは筋肉で支えています。 肋骨の上に浮いたような状態になっているので、本来はとても自由に動く骨です。 しかし、仕事や勉強で長時間同じ姿勢が続くと、肩甲骨に関わる筋肉がこわばり、固まって、肩や首、背中などのこりにつながります。 このガチガチにこわばった肩甲骨をはがすことが、肩こり・首こり・頭痛の緩和の第一歩です。 また、筋肉のこわばりにより上半身のバランスが崩れてくると、骨盤の位置や頭の位置もずれてしまうので、スタイルも悪く見えてしまいます。 加齢や運動不足によって筋肉量(腹筋)が落ちるとさらに重心の位置が悪くなり、ゆがみの原因になります。 肩こり・首こり解消の第一歩! 肩甲骨のゆがみ・ガチガチ度チェック 手のひらがぴったりくっつきますか? 力を入れず両手を上げて、手のひらを頭の上で合わせます。 肩甲骨の可動がスムーズでゆがみのない人は、二の腕と頭とのすき間が左右均等で、手のひらが頭上でぴったり合います。 可動がスムーズでゆがみがない人 一方、肩甲骨がこわばり、ゆがみのある人は左右があいたり、頭上で手がつかなかったりします。 より使わない方が硬くなり、右利きの人であれば左側が空きやすい傾向に。 肩甲骨がこわばり、ゆがみがある人 背中で合掌できますか? 写真のように背中でしっかりと合掌ができる人は、肩甲骨や胸の筋肉に柔軟性があり、老廃物が溜まりにくい状態になっています。 肩こり解消に効果的! 肩甲骨の動きを取り戻す簡単ストレッチ術 肩まわし運動 肩をまわして肩甲骨を大きく動かしましょう。 肩甲骨が動けば動くほど、周囲の筋肉がほぐれていきます。

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ひどい肩こり・首こり・頭痛を解消!専門家が教える簡単ストレッチ|楽しむ・学ぶ|養命酒製造株式会社

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肩こりの頭痛・めまい・吐き気 まず、肩こりによる代表的な3つの症状について見ていきます。 肩こりの頭痛 肩こりによる頭痛は代表的な症状ではありますが、偏頭痛などとは違い 緊張型頭痛と呼ばれます。 さらに緊張型頭痛は反復性と慢性と分けられますが、肩や首などのコリから来るのは 反復性と呼ばれるもので、首の周りの 筋肉が血管を圧迫することで起きる血行不良が原因となっています。 肩こりのめまい 肩こりによるめまいは、貧血などのグルグル回る回転性めまいとは違い フワフワする 動揺性めまいがほとんどです。 その原因には3つあり、首のまわりの筋肉が緊張することで 頭に近い筋肉も硬直して起こるタイプ・首筋の周りを通っている 交感神経を刺激することで起こるタイプ・下記の吐き気同様に 椎骨動脈を圧迫して起こるタイプがあります。 肩こりの吐き気 肩こりによる吐き気のメカニズムは、 頚椎(けいつい)の中を 流れる 椎骨動脈(ついこつどうみゃく)による影響で発症します。 頚椎とは体の軸となっている脊椎(せきつい)の首の辺りにある骨のことです。 椎骨動脈は脳に向かって流れているので、肩こりによって 頚椎が歪んでいると血流を圧迫して酸欠となり吐き気を催します。 同じ頭痛でも偏頭痛の対処法も気になると思いますので、新しく書いてみました。 頭痛・めまい・吐き気の解消法 次に肩こりによる頭痛・めまい・吐き気の解消法について見ていきます。 解消法については様々な方法がありますが、ここでは普段の生活から改善できるポイントを取り上げています。 漢方 漢方と言えば葛根湯が有名ですが、この 葛根湯には 血行を促進する効果があります。 ただ、購入時に薬剤師さんに相談することと、1ヶ月程度飲んでも改善が見られない時は医師に相談するようにしてください。 睡眠 睡眠は疲労回復には欠かせません。 ここでの注意点は うつ伏せで寝ないこと・ 横向きで寝る時は枕を高くする・ 枕は頭の下より首の下に敷き・ 敷布団は少し固めものを使うことです。 入浴 お風呂は癒される空間の一つですね。 入浴時には ぬるま湯で首まで浸かり、 汗が出るまで入るようにしましょう。 そして、上がった際に肩こりのある部分へ45度前後の 熱めのシャワーに浴びてください。 運動 適度な運動量は体にとっても有効と言えます。 運動をしないことのデメリットは 血行不良の原因になったり、筋肉が衰えるので姿勢に影響すること、柔軟性が減るので 筋肉が緊張しやすくなります。 姿勢 この姿勢を普段から意識することで肩こりに悩まされることも減るでしょう。 特にパソコンやスマホを見ている時は背筋を伸ばして 猫背にならないことや、日頃から 足を組む癖がある方は控えましょう。 猫背が気になる方は肩甲骨をくっつける 背肉しぼりをオススメします。 その他頭痛解消法 この他にもストレッチやグッズを使った緊張型頭痛の解消法はこちらの記事に ツボの箇所も詳しく書いています。 ストレス解消 また、精神的なストレスも肩こりになる原因なので、こちらの記事に 10 種類以上のストレス解消法を書いています。 なぜストレスに体に影響を及ぼすのかなども詳しく書いています。 ご自身に合ったストレス解消法を見つけてみてください。 スポンサーリンク 疲労回復の食べ物と飲み物 次に、肩こりの解消法の一つでもある食べ物について見ていきます。 肩こりと食べ物は関連性が薄いようにも思われがちですが、意外と密接な関係にあります。 食事を手軽に済ませるためにインスタント食品やファーストフード、近年増加傾向にある食生活の欧米化などの偏りも血行不良の原因となります。 血流を改善することは様々な病気の予防にも繋がるので、疲労回復にもなる栄養素や食べ物について十分に把握しておきましょう。 血行を良くする食べ物 これまでの項目でわかっていただけた通り、肩こりによる頭痛・めまい・吐き気を改善するには血行不良を改善することが重要なので、血行を良くする食べ物について見ていきます。 ビタミン B1 ビタミンB1には食事で摂った 糖質をエネルギーに変えて筋肉や神経などへ送る働きや、筋肉疲労回復の効果があります。 食べ物:豚肉、うなぎ、玄米、大豆、海藻類etc. ビタミン B6 ビタミンB1同様に筋肉をやわらげる効果があります。 また体内の水分を維持して 赤血球を作るので血流を良くしてくれます。 食べ物:にんにく、唐辛子、まぐろ、かつお、抹茶(粉)etc. ビタミン B12 疲れなどで硬直した筋肉が脳や脊髄(せきずい)に張り巡らされている 末梢神経(まっしょうしんけい) を修復してくれます。 食べ物:貝類、海苔(のり)、煮干し、いくら、レバー(牛、豚、鶏)etc. ビタミン E 脂溶性ビタミンなので 脂質の多いものと一緒に食べると 吸収率が上がります。 また血管や赤血球を柔らかくするので血行促進してくれます。 食べ物:アーモンド、すじこ、うなぎ、かぼちゃ、調味油etc. ビタミン C ビタミンB群同様に水溶性なのでこまめな摂取が必要ですが、 ストレスに強いので心身ともに疲れている時は最適と言えます。 食べ物:アセロラジュース、ピーマン、ブロッコリー、いちご、キウイetc. カルシウム 血液中のカルシウム濃度が下がると体内にあるカルシウムが溶け筋肉が硬直・緊張するので、『兄弟ミネラル』と言われる マグネシウムとの摂取をオススメします。 食べ物:桜えび、ひじき(乾)、ごま、乳製品、小魚etc. マグネシウム マグネシウムが不足すると睡眠不足になり、疲労や倦怠感が取れず血行不良になります。 カルシウムと摂ることで筋肉のバランスを整えてくれます。 食べ物:きな粉、干しえび、カレー粉、ミルクココア、昆布etc. クエン酸 酸味成分で知られるクエン酸は体を酸性になることを防ぎ、疲労の原因となる 乳酸を分解してくれるので筋肉痛や疲労回復に役立ちます。 食べ物:梅干し、レモン、グレープフルーツ、柑橘類、お酢etc. 食べ過ぎに注意! 上記に挙げたインスタント食品やファーストフード以外にも、肩こりの原因となる食べ物についても触れておきます。 精製された白い食べ物 麺類・パン・ケーキ・ピザ・フライの衣などの食べ過ぎには気をつけてください。 小麦・ライ麦・大麦にはグルテンが含まれており、 倦怠感・頭痛・関節痛の原因になります。 甘いものの食べ過ぎ 甘いものはストレス解消にもなりますが、食べ過ぎると脾臓(ひぞう)という内蔵が弱くなります。 そうなるとお腹の腹直筋が緊張して 前傾姿勢となり肩こりの原因になります。 その他 当然ではありますが、スナック菓子・外食・コンビニ弁当・アルコール・冷たいものなども控えましょう。 【関連記事】 当然ながら肩こりから腰痛へ発展することもあるので、こちらの記事もあわせてご覧いただいておければ予防になると思います。 まとめ 以上、肩こりによる頭痛・めまい・吐き気の解消法と食べ物について見てきました。 まとめると以下の通りです。 ・肩こりによる頭痛・めまい・吐き気は血行不良が原因なので、血行促進が改善のカギとなる ・肩こりによる症状は、漢方・睡眠・入浴・運動・姿勢など普段の生活の中で改善を試みる ・血流改善できる食べ物は、豚肉や海苔などのビタミン B 類や乳製品や酸っぱいものが効果的.

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