クインテット マジシャン。 【クインテット・マジシャン&円融魔術 効果考察】壊獣も超融合も許さない!魔法使い族の《龍の鏡》とか欲しすぎる

【無課金】 ウィッチクラフト x クインテットマジシャン x ライトロード 最強魔導師デッキ完成!! No.426 【遊戯王デュエルリンクス】

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1 :5種類を素材としてこのカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。 相手フィールドのカードを全て破壊する。 2 :このカードはモンスターゾーンに存在する限り、リリースできず、融合素材にできず、効果では破壊されない。 パスワード:84433295• 収録 収録 略号連番 発売日 レアリティ VB20-JP001 2018年02月23日 Ultra クインテット・マジシャンのカード評価・考察 魔法使い版FGDといえるモンスター。 あちらより打点は少し劣るが、除去能力と若干の効果耐性があるので総合的な性能は上だろう。 素材は手札・フィールドだけで用意するのは重いので基本的には円融魔術による墓地融合で出したいところ。 シャドールやWW等、魔法使い族中心のデッキならばデッキがうまく回転すればそこまで難しくない条件のはず。 効果耐性に穴は多いものの、壊獣や超融合などの回避困難な除去に耐性を持つのは面白い点。 イーグルブースターで補強してやれば強靭・無敵・最強。 限定的な耐性とはいえ、仮にとどめを刺せなかった場合でも返しのターンに除去されにくいのはフィニッシャーとして充分魅力的。 紛れもなく魔法使い族デッキの切り札でしょう。 なかなか良い強さの魔法使い族フィニッシャー。 一見大変そうな融合素材も同時収録の《》でどうにかなりそう。 というか《》からの一連の流れで魔法使い族4種類墓地に送りながら《》出せるのでかなり緩い。 ・・・《》から《》出して、効果で《》と炎・水・風魔法使い族をデッキトップにして《》で3枚落としてバルブで4枚目落としてミネルバとバルブでリンクすれば5枚落とせますね。 耐性は非常に大きな穴があるのが面白いけど、《》やら【壊獣】やらで除去されないのは嬉しい。 しかし対象耐性がないということで、バウンスや除外はまだしも、コントロール奪取とかされると目も当てられないので、その辺のケアが重要ですね。 逆に、こいつに《》使ったらほぼ無敵です。 皆さんが言うように魔法使い族でいうFGDのような存在、攻撃力が500だけ劣る部分、その分小細工できるところが青眼とブラマジのような関係でいいですね。 要求素材はかなり重いですがそれを利用してFGDのように未来融合から大量の魔法使いを墓地へ送ったり円融魔術から墓地消費で出せるので意識すれば簡単に出せる。 そしてズァーク同様の全体除去に加え少し変わった耐性を持っている。 あちらに比べ壊獣や超融合に対して強いですが、今の時代でも対象をとる効果は多いので実際の場持ちはあちらとそんな変わらないと思います。 それでもこの打点でこの耐性は切り札が持つものとして充分なものがあります。 融合素材の点でもズァークとは相性がいいです。 素材を未来融合から墓地へ送れズァークのサポートができます。 ただ遅いんでザボルグでおkかもしれませんが・・・。 魔法使いを多く採用しかつ墓地肥やしが得意なテーマと言えばシャドールがいるのでそのデッキで円融魔術から出せる切り札的存在にしても面白いと思います。 地力の高いデッキなので効果も合わさって一瞬で勝負を決めれそうです。 総じて魔法使い族の切り札に相応しい能力を持ったカードでしょう。 ついに来た魔法使い版FGD、打点が若干下がった変わりに実質バニラのあちらと違い超絶効果が付与された。 5「種類」である必要があるため難易度は低くないが、かのズァークと同じく相手フィールドを豪華に一掃する、破壊耐性持ちもいるので過信はできないが効果が通ればほぼ確実に4500ダメージを通せる、そして無理に5「種類」でなくてもリリース耐性、破壊耐性持ちの高打点としては運用できる、最高峰の万能除去である壊獣に食われないのはありがたいが今時破壊耐性ぐらいではとても安心できない、対象には取られるのでバウンス、除外、墓地送りで簡単に対処される、耐性としては一見堅そうで実は相当ガバガバなので耐性はあまりアテにせず出したターンで勝負を決めるためのぶっぱ係or脳筋として使っていきたい。 本家のブラマジはもちろん、墓地を肥やしやすいシャドールでも比較的出しやすいか、また通ればの話とはいえ未来融合が魔法使い限定すごいおろ埋になるのも見逃せない、魔法使いデッキ全般のロマンだがロマンと言うほど非実用的ではない優秀なカード。 F・G・Dと対を成すカードが魔法使い族に登場。 打点や戦闘耐性こそ劣るものの、あちらの戦闘耐性は実質お飾り状態だったのに対し、こちらは効果破壊耐性を所持している。 しかもリリース不可、融合素材になれないというのも昨今の環境では耐性に近く、大型の天敵とも言える壊獣も怖くない。 更に魔法使い族モンスター5種類を素材とした場合は相手フィールドのカードを全破壊のオマケ付き。 同時に登場した円融魔術はもちろん、未来融合でデッキから墓地に5種落とせれば凄まじいアドを得ることが可能となる。 チェーン・マテリアルと組ませれば素材は除外されてしまうものの、耐性によって破壊されない上、相手ターンに瞬間融合とコンボさせてフリーチェーン破壊も可能となる。 まぁこれについては出来たらいいなレベルだが。

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【クインテット・マジシャン&円融魔術 効果考察】壊獣も超融合も許さない!魔法使い族の《龍の鏡》とか欲しすぎる

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《クインテット・マジシャン》《円融魔術(マジカライズ・フュージョン)》は、「ザ・ヴァリュアブルブック20」に付属した付録カードです。 「ザ・ヴァリュアブルブック20」は、2018年2月23日に発売された、カードリストなどが掲載された遊戯王のスペシャルブックです。 このページでは、《クインテット・マジシャン》《円融魔術》の値段をメルカリ・ヤフオク・Twitter買取 などで比較し、《クインテット・マジシャン》《円融魔術》の初動価格・相場を調査しています。 《クインテット・マジシャン》《円融魔術》を買いたい・売りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。 それぞれから、メルカリ価格・買取価格を調べ、《クインテット・マジシャン》の相場をまとめています。 1 :魔法使い族モンスター5種類を素材としてこのカードが融召喚に成功した場合に発動できる。 相手フィールドのカードを全て破壊する。 2 :このカードはモンスターゾーンに存在する限り、リリースできず、融合素材にできず、効果では破壊されない。 メルカリ 《クインテット・マジシャン》のメルカリ価格・相場を調査しました。 以下の画像は、《クインテット・マジシャン》のメルカリ検索結果です。 《クインテット・マジシャン》の相場をメルカリで調べてみると、1つ700円前後でSOLDになっていました。 1枚で、「ザ・ヴァリュアブルブック20」のほとんどを回収できます。 ヤフオク 《クインテット・マジシャン》のヤフオク価格・相場を調査しました。 ヤフオクでは、まだ落札がないようです。 Twitter買取強化 Twitterで《クインテット・マジシャン》の買取強化ツイートを調査しました。 Twitterではまだ買取は募集されていませんでした。 メルカリでは高値で取引されていますし、400-500円買取くらいにはなりそうです。 その他ショップ その他通販・ショップでの《クインテット・マジシャン》の価格・相場はこちらで調べてみてください。 発売日前のため、まだほとんど出品されていませんでした。 それぞれから、メルカリ価格・買取価格を調べ、《円融魔術》の相場をまとめています。 《円融魔術(マジカライズ・フュージョン)》 通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :自分のフィールド・墓地から、魔法使い族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。 メルカリ 《円融魔術》のメルカリ価格・相場を調査しました。 以下の画像は、《円融魔術》のメルカリ検索結果です。 《円融魔術》の相場をメルカリで調べてみると、1つ800円前後でSOLDになっていました。 《クインテット・マジシャン》より若干高値となっています。 ヤフオク 《円融魔術》のヤフオク価格・相場を調査しました。 ヤフオクでは、まだ落札がないようです。 Twitter買取強化 Twitterで《円融魔術》の買取強化ツイートを調査しました。 まだTwitterでは買取は募集されていませんでした。 メルカリでは高値で取引されていますし、400-500円買取くらいにはなりそうです。 その他ショップ その他通販・ショップでの《円融魔術》の価格・相場はこちらで調べてみてください。 発売日前のため、まだほとんど出品されていませんでした。 1 :魔法使い族モンスター5種類を素材としてこのカードが融召喚に成功した場合に発動できる。 相手フィールドのカードを全て破壊する。 2 :このカードはモンスターゾーンに存在する限り、リリースできず、融合素材にできず、効果では破壊されない。 条件を満たして相手フィールドのカードを破壊 《クインテット・マジシャン》は、融合素材として「魔法使い族5体」を必要とします。 同名のカードが含まれても《クインテット・マジシャン》を融合召喚することはできますが、名称の異なる5種類の魔法使い族を素材とすることで、融合召喚に成功時、 相手フィールドのカードを全て破壊することができます。 【魔術師】【シャドール】【オルターガイスト】など、魔法使い族を中心とするテーマデッキは多数あるので、EXデッキに空きがあるのであれば、フィニッシャーとして採用したい一枚です。 相手の除去に強い高打点モンスター 《クインテット・マジシャン》は、効果で破壊されず、リリースできず、融合素材に出来ない効果を備えています。 この効果は、大会環境で採用率が高い「壊獣」モンスターのリリース対策や、《超融合》による除去の対策にもなります。 攻撃力は4500と高打点のため、魔法使い族デッキの打点不足の解消にも繋がりそうです。 《クインテット・マジシャン》の考察 続いて、《クインテット・マジシャン》の効果の考察をしていきます。 5種類の魔法使い族を揃えるには 先ほども説明した通り、《クインテット・マジシャン》の融合召喚時の効果を使うためには、5種類の魔法使い族が必要です。 メインモンスターだけで複数の魔法使い族を持つ、【魔術師】デッキ、【魔導】デッキ、【マジシャン・ガール】デッキには採用しやすそうです。 手札・フィールドのモンスターを素材とする場合、5枚の融合素材が必要となり、ディスアドバンテージが大きくなってしまいます。 そのため、《ルドラの魔導書》や《ワンダー・ワンド》などのドローソースが重要になりそうです。 ペンデュラムがメインとなる【魔術師】であれば、《ペンデュラム・フュージョン》を採用することでも融合召喚はしやすくなります。 しかし、《クインテット・マジシャン》は効果によって破壊されないので、この効果もデメリットとはなりません。 《円融魔術》による融合召喚 《円融魔術(マジカライズ・フュージョン)》は、フィールド・墓地から魔法使い融合モンスターの素材を除外し、魔法使い融合モンスターを融合召喚する通常魔法カードです。 魔法使い族版の《龍の鏡(ドラゴンズミラー)》です。 《円融魔術》を使えば、墓地肥やしカードと組み合わせることで、手札消費を最小限に抑えて《クインテット・マジシャン》を融合召喚出来ます。 【オルターガイスト】デッキなど、リンク召喚を活用する魔法使い族デッキであれば、リンク素材として墓地に送られたカードも再利用しやすいと思います。 リンク召喚系のデッキはリンク先も確保しやすいため、EXデッキのモンスターを特殊召喚しやすいメリットもありますね。 あくまでフィニッシャー!?強い点・弱い点 近年の大会環境では、破壊を伴わないリリース・バウンスなどによる除去カードの採用が目立っていました。 特に採用率の高い「壊獣」モンスターは、相手モンスターをリリースしたうえで特殊召喚できる厄介な効果を持っています。 そんな中、《クインテット・マジシャン》はリリースの耐性を持っているため、「壊獣」で除去されません。 自分が使う上でのデメリットとしては、「アドバンス召喚のリリース要因として使えない」というものがあります。 ただ、そもそも4500打点のモンスターを使ってまでアドバンス召喚する場面はあまりないので、それほど困らないでしょう。 一方、《クインテット・マジシャン》の弱い点として挙げられるのが、「バウンス」「除外」「対象に取れる」という点でしょう。 魔法カードに対しては《魔法族の里》で対策できますが、《強制脱出装置》などの罠カードには対策しづらいです。 《クインテット・マジシャン》は使う場面を考え、相手LPを削りきれるタイミングで出した方が良さそうですね。 《円融魔術》解説・考察 それでは、《円融魔術(マジカライズ・フュージョン)》について解説・考察していきます 《円融魔術(マジカライズ・フュージョン)》 通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :自分のフィールド・墓地から、 魔法使い族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、 その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。 《龍の鏡》の魔法使い族版!? 《円融魔術》は、魔法使い族融合モンスターによって決められた融合素材をフィールド・墓地から除外することで、その融合モンスターを融合召喚できる「フュージョン」魔法カードです。 似たようなカードとして、ドラゴン族専用の《龍の鏡》、闇属性・機械族専用の《オーバーロード・フュージョン》などがあります。 《円融魔術》は、魔法使い族の墓地のカードを融合素材にできる初めてのカードです。 《円融魔術(マジカライズ・フュージョン)》は「フュージョン」魔法カードであるため、《捕食植物ダーリング・コブラ》《竜魔導の守護者》でサーチが可能です。 《捕食植物オフリス・スコーピオ》や《竜魔導の守護者》から展開していくデッキであれば、《円融魔術》を採用しやすいでしょう。 その他の特徴や使用方法は、《龍の鏡》など同様です。 墓地肥やしからの融合召喚へ 《円融魔術》の最大のメリットは、墓地のモンスターを融合素材に出来ることにあります。 通常の《融合》を使う場合、手札・フィールドから融合素材を墓地へ送ることとなり、大きなディスアドバンテージになってしまいます。 《円融魔術》であれば、墓地のモンスターを素材に出来ることで、そのディスアドバンテージも抑えられます。 融合素材モンスターを手札に加えるのではなく、《隣の芝刈り》《針虫の巣窟》などで墓地に送れば、融合素材も集めやすいでしょう。 特に【ライトロード】であれば、《円融魔術》によって《クインテット・マジシャン》を融合召喚し、効果も有効に使えそうです。 現在、「ライトロード」の魔法使い族モンスターは全部で6種類存在します。 「ライトロード」の効果で墓地を肥やしつつ、墓地に魔法使い族のモンスターが5種類以上揃えたのち、《円融魔術》を使用すると良さそうです。 《クインテット・マジシャン》採用なら必須カード 《円融魔術》を使う一番の目的は、《クインテット・マジシャン》の融合召喚になりそうです。 《クインテット・マジシャン》は、融合素材が「魔法使い族モンスター5体」と非常に重く、通常の《融合》では出しづらいです。 そのため、《円融魔術》で墓地の魔法使い族モンスターを素材にし、カード消費を最小限に抑えながら融合召喚することが良いでしょう。 《クインテット・マジシャン》は、5種類の魔法使い族モンスターで融合召喚した場合、相手フィールドのカードを全て破壊する効果を持っています。 また攻撃力も4500と非常に高く、苦労して融合召喚を狙う価値があるモンスターだと思います。 その他、強力な魔法使い族・融合モンスターとしては、《ミレニアム・アイズ・サクリファイス》《サウザンド・アイズ・サクリファイス》があります。 ただ、「サクリファイス」には《サクリファイス・フュージョン》という専用の速効魔法カードがあり、無理に《円融魔術》を入れる必要はないでしょう。 「ザ・ヴァリュアブル・ブック20」通販情報 《クインテット・マジシャン》が付録カードとして付属する「ザ・ヴァリュアブル・ブック20」は、現在Amazonで購入できます。 Amazonは送料無料ですので、通販サイトに特にこだわりがなければ、Amazonでの購入をおすすめします。 「ザ・ヴァリュアブルブック20」の付録カード、《クインテット・マジシャン》《円融魔術》の初動価格・買取相場を調べてみました。 2枚で書籍の値段を大きく超えており、今後注目されるカードとなるのは間違い無いでしょう。 引き続き、遊戯王の相場情報を記事にしていきます。

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【竜魔導の守護者した「ブラマジ」デッキレシピ】円融魔術やクインテットマジシャンも強欲採用!

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《クインテット・マジシャン》《円融魔術(マジカライズ・フュージョン)》は、「ザ・ヴァリュアブルブック20」に付属した付録カードです。 「ザ・ヴァリュアブルブック20」は、2018年2月23日に発売された、カードリストなどが掲載された遊戯王のスペシャルブックです。 このページでは、《クインテット・マジシャン》《円融魔術》の値段をメルカリ・ヤフオク・Twitter買取 などで比較し、《クインテット・マジシャン》《円融魔術》の初動価格・相場を調査しています。 《クインテット・マジシャン》《円融魔術》を買いたい・売りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。 それぞれから、メルカリ価格・買取価格を調べ、《クインテット・マジシャン》の相場をまとめています。 1 :魔法使い族モンスター5種類を素材としてこのカードが融召喚に成功した場合に発動できる。 相手フィールドのカードを全て破壊する。 2 :このカードはモンスターゾーンに存在する限り、リリースできず、融合素材にできず、効果では破壊されない。 メルカリ 《クインテット・マジシャン》のメルカリ価格・相場を調査しました。 以下の画像は、《クインテット・マジシャン》のメルカリ検索結果です。 《クインテット・マジシャン》の相場をメルカリで調べてみると、1つ700円前後でSOLDになっていました。 1枚で、「ザ・ヴァリュアブルブック20」のほとんどを回収できます。 ヤフオク 《クインテット・マジシャン》のヤフオク価格・相場を調査しました。 ヤフオクでは、まだ落札がないようです。 Twitter買取強化 Twitterで《クインテット・マジシャン》の買取強化ツイートを調査しました。 Twitterではまだ買取は募集されていませんでした。 メルカリでは高値で取引されていますし、400-500円買取くらいにはなりそうです。 その他ショップ その他通販・ショップでの《クインテット・マジシャン》の価格・相場はこちらで調べてみてください。 発売日前のため、まだほとんど出品されていませんでした。 それぞれから、メルカリ価格・買取価格を調べ、《円融魔術》の相場をまとめています。 《円融魔術(マジカライズ・フュージョン)》 通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :自分のフィールド・墓地から、魔法使い族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。 メルカリ 《円融魔術》のメルカリ価格・相場を調査しました。 以下の画像は、《円融魔術》のメルカリ検索結果です。 《円融魔術》の相場をメルカリで調べてみると、1つ800円前後でSOLDになっていました。 《クインテット・マジシャン》より若干高値となっています。 ヤフオク 《円融魔術》のヤフオク価格・相場を調査しました。 ヤフオクでは、まだ落札がないようです。 Twitter買取強化 Twitterで《円融魔術》の買取強化ツイートを調査しました。 まだTwitterでは買取は募集されていませんでした。 メルカリでは高値で取引されていますし、400-500円買取くらいにはなりそうです。 その他ショップ その他通販・ショップでの《円融魔術》の価格・相場はこちらで調べてみてください。 発売日前のため、まだほとんど出品されていませんでした。 1 :魔法使い族モンスター5種類を素材としてこのカードが融召喚に成功した場合に発動できる。 相手フィールドのカードを全て破壊する。 2 :このカードはモンスターゾーンに存在する限り、リリースできず、融合素材にできず、効果では破壊されない。 条件を満たして相手フィールドのカードを破壊 《クインテット・マジシャン》は、融合素材として「魔法使い族5体」を必要とします。 同名のカードが含まれても《クインテット・マジシャン》を融合召喚することはできますが、名称の異なる5種類の魔法使い族を素材とすることで、融合召喚に成功時、 相手フィールドのカードを全て破壊することができます。 【魔術師】【シャドール】【オルターガイスト】など、魔法使い族を中心とするテーマデッキは多数あるので、EXデッキに空きがあるのであれば、フィニッシャーとして採用したい一枚です。 相手の除去に強い高打点モンスター 《クインテット・マジシャン》は、効果で破壊されず、リリースできず、融合素材に出来ない効果を備えています。 この効果は、大会環境で採用率が高い「壊獣」モンスターのリリース対策や、《超融合》による除去の対策にもなります。 攻撃力は4500と高打点のため、魔法使い族デッキの打点不足の解消にも繋がりそうです。 《クインテット・マジシャン》の考察 続いて、《クインテット・マジシャン》の効果の考察をしていきます。 5種類の魔法使い族を揃えるには 先ほども説明した通り、《クインテット・マジシャン》の融合召喚時の効果を使うためには、5種類の魔法使い族が必要です。 メインモンスターだけで複数の魔法使い族を持つ、【魔術師】デッキ、【魔導】デッキ、【マジシャン・ガール】デッキには採用しやすそうです。 手札・フィールドのモンスターを素材とする場合、5枚の融合素材が必要となり、ディスアドバンテージが大きくなってしまいます。 そのため、《ルドラの魔導書》や《ワンダー・ワンド》などのドローソースが重要になりそうです。 ペンデュラムがメインとなる【魔術師】であれば、《ペンデュラム・フュージョン》を採用することでも融合召喚はしやすくなります。 しかし、《クインテット・マジシャン》は効果によって破壊されないので、この効果もデメリットとはなりません。 《円融魔術》による融合召喚 《円融魔術(マジカライズ・フュージョン)》は、フィールド・墓地から魔法使い融合モンスターの素材を除外し、魔法使い融合モンスターを融合召喚する通常魔法カードです。 魔法使い族版の《龍の鏡(ドラゴンズミラー)》です。 《円融魔術》を使えば、墓地肥やしカードと組み合わせることで、手札消費を最小限に抑えて《クインテット・マジシャン》を融合召喚出来ます。 【オルターガイスト】デッキなど、リンク召喚を活用する魔法使い族デッキであれば、リンク素材として墓地に送られたカードも再利用しやすいと思います。 リンク召喚系のデッキはリンク先も確保しやすいため、EXデッキのモンスターを特殊召喚しやすいメリットもありますね。 あくまでフィニッシャー!?強い点・弱い点 近年の大会環境では、破壊を伴わないリリース・バウンスなどによる除去カードの採用が目立っていました。 特に採用率の高い「壊獣」モンスターは、相手モンスターをリリースしたうえで特殊召喚できる厄介な効果を持っています。 そんな中、《クインテット・マジシャン》はリリースの耐性を持っているため、「壊獣」で除去されません。 自分が使う上でのデメリットとしては、「アドバンス召喚のリリース要因として使えない」というものがあります。 ただ、そもそも4500打点のモンスターを使ってまでアドバンス召喚する場面はあまりないので、それほど困らないでしょう。 一方、《クインテット・マジシャン》の弱い点として挙げられるのが、「バウンス」「除外」「対象に取れる」という点でしょう。 魔法カードに対しては《魔法族の里》で対策できますが、《強制脱出装置》などの罠カードには対策しづらいです。 《クインテット・マジシャン》は使う場面を考え、相手LPを削りきれるタイミングで出した方が良さそうですね。 《円融魔術》解説・考察 それでは、《円融魔術(マジカライズ・フュージョン)》について解説・考察していきます 《円融魔術(マジカライズ・フュージョン)》 通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :自分のフィールド・墓地から、 魔法使い族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、 その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。 《龍の鏡》の魔法使い族版!? 《円融魔術》は、魔法使い族融合モンスターによって決められた融合素材をフィールド・墓地から除外することで、その融合モンスターを融合召喚できる「フュージョン」魔法カードです。 似たようなカードとして、ドラゴン族専用の《龍の鏡》、闇属性・機械族専用の《オーバーロード・フュージョン》などがあります。 《円融魔術》は、魔法使い族の墓地のカードを融合素材にできる初めてのカードです。 《円融魔術(マジカライズ・フュージョン)》は「フュージョン」魔法カードであるため、《捕食植物ダーリング・コブラ》《竜魔導の守護者》でサーチが可能です。 《捕食植物オフリス・スコーピオ》や《竜魔導の守護者》から展開していくデッキであれば、《円融魔術》を採用しやすいでしょう。 その他の特徴や使用方法は、《龍の鏡》など同様です。 墓地肥やしからの融合召喚へ 《円融魔術》の最大のメリットは、墓地のモンスターを融合素材に出来ることにあります。 通常の《融合》を使う場合、手札・フィールドから融合素材を墓地へ送ることとなり、大きなディスアドバンテージになってしまいます。 《円融魔術》であれば、墓地のモンスターを素材に出来ることで、そのディスアドバンテージも抑えられます。 融合素材モンスターを手札に加えるのではなく、《隣の芝刈り》《針虫の巣窟》などで墓地に送れば、融合素材も集めやすいでしょう。 特に【ライトロード】であれば、《円融魔術》によって《クインテット・マジシャン》を融合召喚し、効果も有効に使えそうです。 現在、「ライトロード」の魔法使い族モンスターは全部で6種類存在します。 「ライトロード」の効果で墓地を肥やしつつ、墓地に魔法使い族のモンスターが5種類以上揃えたのち、《円融魔術》を使用すると良さそうです。 《クインテット・マジシャン》採用なら必須カード 《円融魔術》を使う一番の目的は、《クインテット・マジシャン》の融合召喚になりそうです。 《クインテット・マジシャン》は、融合素材が「魔法使い族モンスター5体」と非常に重く、通常の《融合》では出しづらいです。 そのため、《円融魔術》で墓地の魔法使い族モンスターを素材にし、カード消費を最小限に抑えながら融合召喚することが良いでしょう。 《クインテット・マジシャン》は、5種類の魔法使い族モンスターで融合召喚した場合、相手フィールドのカードを全て破壊する効果を持っています。 また攻撃力も4500と非常に高く、苦労して融合召喚を狙う価値があるモンスターだと思います。 その他、強力な魔法使い族・融合モンスターとしては、《ミレニアム・アイズ・サクリファイス》《サウザンド・アイズ・サクリファイス》があります。 ただ、「サクリファイス」には《サクリファイス・フュージョン》という専用の速効魔法カードがあり、無理に《円融魔術》を入れる必要はないでしょう。 「ザ・ヴァリュアブル・ブック20」通販情報 《クインテット・マジシャン》が付録カードとして付属する「ザ・ヴァリュアブル・ブック20」は、現在Amazonで購入できます。 Amazonは送料無料ですので、通販サイトに特にこだわりがなければ、Amazonでの購入をおすすめします。 「ザ・ヴァリュアブルブック20」の付録カード、《クインテット・マジシャン》《円融魔術》の初動価格・買取相場を調べてみました。 2枚で書籍の値段を大きく超えており、今後注目されるカードとなるのは間違い無いでしょう。 引き続き、遊戯王の相場情報を記事にしていきます。

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