ファクト フル ネス 意味。 FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣|日経BPブックナビ【公式サイト】

ファクトフルネスを読んでみたら自分の考えが変わってきた【レビュー】

ファクト フル ネス 意味

要約 ファクトフルネスとは 教育レベルの高い人も、世界中を飛び回っているビジネスマンも、またノーベル賞受賞者でさえも、事実に基づいて=ファクトフルに世界を見ることができていない。 世界を正しく認知できない原因は、誰もが持っている分断本能、ネガティブ本能、単純化本能、焦り本能など10の本能にある。 これらの本能を抑えなければ、事実に基づいて正しく世界を見ることができない。 今ある世界を正しく認識できなければ、社会問題を解決することも、未来を予測することも、危機に対応することもできない。 正解は書籍「ファクトフルネス」を手にとってご確認ください。 現在、低所得国に暮らす女子の何割が、初等教育を終了するでしょう? 低所得国• 中所得国• 高所得国 世界の人口のうち、極度の貧困にある人の割合は、過去20年でどう変わったでしょう? 約2倍になった• あまり変わっていない• 半分になった 世界の平均寿命は現在およそ何歳でしょう?• 50歳• 60歳• 70歳 15歳未満の子供は、現在世界に約20億人います。 国連の予測によると2100年に子供の数は約何人になるでしょう? 40億人• 30億人• 20億人 国連の予測によると、2100年には今より人口が40億人増えるとされています。 人口が増える最も大きな理由は何でしょう? 子供が増えるから• 大人が増えるから• 後期高齢者が増えるから 自然災害で毎年なくなる人の数は過去100年でどう変化したでしょう? 2倍になった• あまり変わっていない• 半分以下になった 現在約70億人の人が世界にいます。 世界の人口分布を正しく表しているのはどれでしょう? アメリカ10億人、アジア40億人、ヨーロッパ10億人、アフリカ10億人• アメリカ10億人、アジア20億人、ヨーロッパ10億人、アフリカ20億人• アメリカ20億人、アジア30億人、ヨーロッパ10億人、アフリカ10億人 世界中の1歳児の中で、何らかの病気に対して予防接種を受けている子供はどのくらいでしょう? 同じ歳の女性は何年間学校教育を受けているでしょう? 3年 1996年には、虎とジャイアントパンダとクロサイはいずれも絶滅危惧種として指定されていました。 この3つのうち当時よりも絶滅の危機に瀕している動物はいくつでしょう? ゼロ いくらかでも電気が使える人は世界にどのくらいいるんでしょう? 暖かくなる• 変わらない• 寒くなる ファクトフルネスを高める10のルール 世界の認知を歪める10の原因と、それを抑えるための方法がまとめられています。 分断本能を抑えるには、大半の人がどこにいるかを探そう• ネガティブ本能を抑えるには、悪いニュースの方が広まりやすいと覚えておこう• 直線本能を抑えるには、直線もいつか曲がることを知ろう• 恐怖本能を抑えるには、リスクを計算しよう• 過大視本能を抑えるには、数字を比較しよう• パターン化本能を抑えるには、分類を疑おう• 宿命本能を抑えるには、ゆっくりとした変化でも変化していることを心に留めよう• 単純化本能を抑えるには、1つの知識は全てに応用できないことを覚えておこう• 犯人捜し本能を抑えるには、誰かを責めても問題は解決しないと肝に銘じよう• 焦り本能を抑えるには、小さな1歩を重ねよう 書評 クイズに答えてみた結果 13のクイズに挑戦したら、なんとチンパンジー以下の正解率でした…。 普通にショックですが、教育レベルの高い人であってもそのような低い正解率になることはあるようです。 なんで人間はチンパンジーよりも多くの不正解を選んでしまうのか? 原因は「10の本能」でも紹介されている通り、物事をとりあえずネガティブな方に考えてしまう人が多いからなんですね。 わたしも、クイズの正解と解説を読みながら、自分がムダにネガティブな想像をしながら物事を考えていたなあと思いました。 「世界は過去よりもますます貧富の差が激しくなり、教育格差は広がり、希少な動物はますます絶滅していっている」と、勝手に思い込んでいました。 書籍「ファクトフルネス」はネガティブ思考の矯正に役立つ本なのかもしれません。 若干モヤっとしたこと 「データをちゃんと見て物事を捉えよう」と主張する本書に掲載されている各種データ(グラフなど)が、著者の都合よく切り取られているのでは?と思ったりもしました。 「何事も鵜呑みにするな」と主張する本を鵜呑みにするのは一番まずいですね。 まとめ.

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FACTFULNESS(ファクトフルネス)の意味とは?本の感想他

ファクト フル ネス 意味

早速ですが皆さんは『 ファクトフルネス』という著書をご存知でしょうか? TEDトークにも出演したハンス・ロスリング氏の名著であり、あの ビルゲイツが大絶賛し、大卒の希望者全員にプレゼントまでした書籍です。 この本は「 世界を正しく見る」ということをテーマにしています。 実は僕たちの世界の見方はあまりにも ドラマティックで、大げさで、そして悲観的なのです。 今回はこの本の簡単な内容を紹介するとともに、実際に僕たちがわかりやすい事例を交えて紹介していこうと思います。 この記事を読むことで• 正しく世界を見ることができるようになる• データの見方がわかる• 『ファクトフルネス』を読んでみたくなる 名著『ファクトフルネス』とは?内容とともに身近なニュースに応用してみた!• 僕たちは圧倒的に知識不足である 僕たちは現在、簡単に正しい情報を手にすることができます。 国家機関のHPに行けば正確かつ、詳細な情報をいつでも知ることができます。 世界のことを調べたければ、国連のHPやCNNのHPを訪れれば多くの情報が手に入ります。 それが英語で書かれていても大丈夫。 Googleが日本語に翻訳してくれます。 こんな世の中なのに私たちは圧倒的に知識不足であるというと、著者のロスリング氏は言います。 そしてこれは政府の重役など、世間では「有識者」と言われている人も同じです。 私たちは 現実以上にこの世界を ドラマティックに、 悲観的に見ています。 その理由となる私たち人間の本能をさらっと紹介したいと思います。 僕たちの知識不足を招く10個の人間の本能 私たちは10個の本能のせいで世界を必要以上にドラマティックに、悲観的に見ています。 その本能を解説していきます。 分断本能 私たち人間は、 物事を2極化する癖があるそうです。 全世界人口の中でどれほどの割合の人が「発展途上国」と言われる国で暮らしているのか? 皆さんも読み進める前に一度想像してみてください。 答えを予想しましたか?あなたはきっと多く見積もりすぎているはずです。 答えは 世界の全人口のたった 6%です。 現在13カ国が発展途上国として見なされています。 きっと戸籍登録されていないような人々を含めてもあなたが想像したほどの数字にはならないはずです。 どうして多くの人が多く見積もってしまうのか?これは 世界を「先進国」と「途上国」の 2極化してしまっているからです。 実は世界の多くの人がどちらにも属さない中間の国で生活を営んでいるのです。 頂点に近いものと底辺に近いものが強調されるあまり、実は中間に属するものが最も多いことを忘れてしまうのです。 ネガティブ本能 人間はどうやら ネガティブに物事を判断してしまうそうです。 立て続けに大きな強盗事件が起きたとします。 あなたはどう思いますか? その時は「最近の日本は犯罪ばかりで物騒だ」と感じたりするのではないでしょうか。 しかし蓋を開けてみれば、数年前に比べてセキュリティサービスは大きく向上していたり、警察の動きはより良いものになっていたりするのです。 「 悪い」と「よくなっている」は共存しているのです。 ただ「悪い」ことがニュースになったりして目立つだけ。 そして「昔は良かった」と過去を美化する傾向もあります。 もっと現代に誇りを持っていきるべきでしょう。 もし迷ったらデータを見てみればいい。 そこに答えは書いてあります。 直線本能 人間はグラフがあるとそのまま直線的に伸びたり、落ちたりするだろうといった予測をしてしまうそうです。 代表的なものは人口問題。 現在、世界の人口は順調に増え続けています。 皆さんはこのまま人口がひたすら増え続けると思っていませんか?それは 全くの間違いです。 どんどん生活が豊かになり、子供が確実に大人になるまで育つので近年女性一人当たりの出産数は減少傾向にあります。 高齢者が増えていくことを仮定してもこれから生まれてくる人間の数はどんどん減少傾向になるのです。 いつか頭打ちになり横ばいになることが想像つくかと思います。 女性の出生率などのデータを見比べていくとこの直線本能がどれだけ信用のないものかがわかります。 また データは直線だけではありません。 S字カーブを描いたり、滑り台のような形をしたり…様々です。 「このままいけば…になってしまう!」という発想はあまりにも短絡的ということですね。 恐怖本能 先述のネガティブ本能とよく似ています。 人間は怖いものには目が行きやすいのです。 生存本能がそうさせるのでしょうか。 何か恐ろしい事件を見てしまった時、まずはデータを見てみましょう。 火事が怖いなら火事件数や被害者数、強盗が怖いのなら強盗の数、そして検挙率… 危険率 リスク はそれが起こる頻度と、質で決まってきます。 ただただ「怖い」だけのものにいちいち怖がっていてはキリがありません。 頻度と質を見た上で危険だと判断したものにだけ恐怖心を持ち、警戒するようにしましょう。 過大視本能 人間は物事を過大視する傾向があります。 これはネガティブ本能と噛み合うことでより現実から自分を遠ざけるものになるのです。 「過少視」とも言えるでしょうが例を挙げます。 あなたは最低限の暮らしに必要なものが手に入る人間の割合は世界人口の何%だと考えますか? 予想しましたか?答えは80%です。 考え方によれば90%にも登ります。 今回は少なく見積もりすぎたのではないでしょうか? 今回は 生活物資の入手経路がないという人の数を過大視しているのですね。 この過大視を防ぐために データの割合と比較を怠らないようにしましょう。 これらを行うことでデータの数字がどんなものなのかがはっきりとわかるのです。 パターン化本能 世界には多様な人間がいる。 みんな分かっているのです。 ですが僕たちは 人間あるいは物事ある程度一括りにしてしまうのです。 実際に認知心理学の領域では、人間は自分の所属している集団内の個々の差異は認めても、他集団内の個々の差異は認識しない傾向があることが研究で明らかになっています。 この本能を抑えるには、 分類を疑うことです。 同じ集団、物事の中にも違いはあります。 例えば東大生の中にも高い志を持つもの、持って生まれた才能で惰性で入った者、どちらにも属さない人、様々でしょう。 そして 違う集団、物事同士の共通点も探してみましょう。 簡単な例でいうと運動と勉強ですね。 やることは全く異なりますが、成長には「考える」という作業が必要不可欠です。 わかりやすいように超簡単な例を挙げましたが、このように 既存のパターンを疑い、再考することが現実を正しく見るには大切なのです。 宿命本能 僕たちは人間ないしは国家の体制、価値観は変わらないだろうという考えをしてしまいます。 僕たちは緩やかな変化を察知できていないだけです。 実際に女性軽視をしてきた日本でも明治維新から少しずつ女性の権利は獲得されていきましたし、つい最近まで外国人を嫌う人もいたにも関わらず、今は外国人をビジネス、事業のターゲットにしよういう考えに至っています。 「気がつけば」そうなっていましたよね? 人間の考え方や体制は常に緩やかに変化を続けているのです。 この本能を抑えるためには 常に新しい知識をアップロードしていく必要があり、 物事の小さな進歩を追いかける癖をつければいいのです。 単純化本能 物事を一つの考え方や視点に固執して考えてしまうことです。 例えば「資本主義」だからと言って、すべてのサービスを最大限に民営化しても国は成り立たないですよね。 税金を徴収し、国民全員に健康保険に入ってもらい、健康を維持してもらい働いてもらうことで結果的に国全体の利益が出るのです。 資本主義に偏りすぎるとこのバランスが崩れてしまいます。 時には小さな社会主義を取り入れる必要があるのです。 資本主義というシステムに乗っかっているだけでなく、僕たちがよりよく生きられるようにシステムを複雑化していく必要があるのです。 常に 物事に対して多様な視点を持ち、複数の解決策を持って検討するようにしましょう。 犯人捜し本能 人間はすぐに誰かのせいにして、その犯人を特定しようとしてしまいます。 例えば貧困で苦しむ人がいると分かればすぐに「富裕層がお金を独占しているからだ!」といったことを言う人がいます 実際はそのような方も多くの税金を払って貧しい人に分配しているのですが。 それも一因かもしれませんがもっと原因はありますよね。 体制、法律、システム… 逆にそれらのおかげで社会が機能していたのならその功績をもっと認めるべきです。 原因の探求は途方もなく難しいことですがそれを放棄してしまっては正しく世界を見ることなどできません。 責任を押し付けるくせを捨てようとすることが大事なのです。 焦り本能 これは身近なところにも危険性が隠れています。 「今だけ!」「期間限定!」に弱い方も多いのではないでしょうか? 「今すぐ対策しないと!」と考えたら、一旦一呼吸おくべきです。 人は焦っていると思いがけないミスを犯してしまうことが多々あります。 冷静にデータを分析して 「直線本能、恐怖本能」で紹介したように 比較と割合を重視しましょう 、その上で対策を練るべきです。 そして巷で流れる予測に対してはこれまでのその予測の的中率を見た上で、参考にするようにしましょう! ここまで超シンプルかつ簡単に真実を歪めて見てしまう人間の10個の本能について説明してきました。 ここからは僕が最近のニュースとデータをもとに「ファクトフルネス」を実践した実践例を紹介していきます! 「理解はしたけど、実践方法がわからない…」、「具体的にファクトフルネスというのはなんなのかイメージしにくい!」という方は超必見です! ファクトフルネスを気になるニュースで実践してみた! データを重視することがカギ! 2019年、5月、滋賀県大津市で車が登園中の幼稚園児の列に突っ込み、二人の園児が亡くなるというこの上なく悲劇的な事故が起きました。 それ以前にも、兵庫県神戸市でバスが暴走し8人が死傷するなど、この記事を書く少し前から交通事故が多発しています。 そして両親から「 最近交通事故増えてきているから 歩行者として 気をつけてね」という言葉をかけられています。 ここで一つ疑いをかけます。 「本当に最近交通事故が多いのだろうか?」この疑問に後押しされ、 僕はファクトフルネスを実践しました。 まずは何よりデータが必要。 そこで交通事故に関するデータを調べてみました。 交通事故総合分析センターによると 2018年の交通事故件数は約43万件。 死亡事故件数が3449件でした。 ここではまだこのデータがいいのか悪いのか分かりません。 そこで「 データの比較」を行います。 2017年の交通事故件数は約47万件、うち死亡事故件数は3630件です。 ここで2018年は2017年に比べて改善されていることが明らかになりました。 数字上ですが、交通事故に巻き込まれる可能性は減っているのです。 でもたまたまではないのか?そこで次にこのようなグラフを見てみました。 引用 上は1948年からの交通事故件数の推移、下は交通事故の死者数の推移です。 これを見れば実際、 件数が明らかに減ってきていることが一目瞭然ですね。 車の自動制御技術の発展や医学の発展、警察をはじめとする交通安全運動の成果が表れているのだと感じました。 このようにデータを比較することで「最近交通事故が増えている」という誤った認識から脱することができたのです。 むしろ多大なる努力の成果が現れてきていることを実感し、将来に希望を持つことすらもできました。 超簡単なものですがこれにより 「恐怖本能」や「過大視本能」を抑え込むことができ、ファクトフルネスが実践できたのではないかと感じています。 この方法はもっと様々な場面、特に仕事の場面で活用できるのではないでしょうか。 データを正確に見ることで「 現実を正確に見る」。 そうすることで過大解決への大きな一歩を踏み出せるのはないでしょうか。

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『ファクトフルネス』の気になる感想をたっぷりとご紹介!

ファクト フル ネス 意味

ファクトの意味をチェック 現在は、ビジネスシーンだけでなく、ニュースなどのメディアの中でもカタカナ用語がたくさん出てきます。 ファクトもその一つです。 いざカタカナ語を目にしたとき、言葉の意味が理解できていなければ内容がわかりません。 まずは、 ビジネス用語、英語、それぞれの意味についてチェックしてみましょう。 ビジネス用語としてのファクト ビジネスシーンでのファクトは、『 業務上の事柄に対する事実や実正』を表す場合が多いです。 何か資料やデータをまとめている際、ウソのような情報になる場合もあるでしょう。 そのような「信じられないかもしれないけど真実です」といった場面で、紛れもない真実であることを強調したり、確認したりしたいときに、よくファクトが使われます。 ファクトベース思考の例 たとえば、オールインワンジェルの価格を決めるとき、 『他社が類似商品をいくらで販売しているか』『ヒット商品、ロングセラー商品はどれか』など、綿密な調査をするでしょう。 これは、現実にある価格を対象としているので『ファクト』になります。 ファクトをもとに、ロジカルシンキングへ それと同時に 『複数の商品を買い揃えることと比較すると、このくらいの価格でも売れるのではないか』『原材料が値上がりしても、このラインまでなら同じ価格で販売が続けられるだろう』など、論理的な考えもプラスします。 これをロジカルシンキングといい、ビジネス研究の世界ではファクトベースとともに重要視されています。 ビジネスシーンでは、さまざまな仮説を立てて物事を進めることが多々あります。 しかし、理論だけで事実が含まれていなければ信憑性に欠けます。 つまり、ロジカルな考え方をするためにも、ファクトベース思考が必要だといえるでしょう。 なお、ロジカルについては次の記事で詳しく解説しているので、理解を深めるためにもあわせて読んでみてください。 ファクトシート ファクトシートとは、 製品であればその特徴や機能など、サービスであれば内容などを事実に基づいてまとめたものを指します。 また、企業概要や実績などの事実をまとめたものを、公式サイトで『ファクトシート』として公表している場合もあります。 そのほか、食品安全委員会では、食品の安全性に関するテーマについて、『科学的知見に基づく概要書』をファクトシートをして公開しています。 ファクトニュース ファクトニュースは、文字通り『ファクト』な『ニュース』。 つまり、『 事実に基づいたニュース』の意味です。 ニュースは常にファクトであるべきかもしれませんが、ネット上では誤った情報が流れる場合があります。 これを『フェイクニュース』といいます。 しかし、ニュースを読む側は、それが事実か偽物かは判断しにくいもの。 公開するニュースに信憑性を重んじるメディアでは『ファクトチェック』が必要になります。 ファクトフルネス ファクトフルネスとは、『 事実に基づいて世界を見る習慣』を意味するカタカナ用語です。 人は、理想や思い込みで世界を見てしまう場合も多く、そうなると、間違った知識や情報を得る結果となってしまいます。 たとえば、悪いニュースばかりを目にしていると、「この世界に安全な場所はない」という思い込みをしますよね。 しかし実際には防犯対策が万全で、夜でも安心して歩けるところもあります。 また、一つのデータを信じて業務を進めていた場合、そのデータが間違っていたら予定の結果にたどり着くことはできません。 それを防ぐためにも、ファクトフルネスは大切だといわれており、書籍も発売されています。 この本は、世界で100万部の大ベストセラーで、バラク・オバマ元アメリカ大統領も大絶賛したほど。 そのほか、ビル・ゲイツは、2018年にアメリカの大学を卒業した学生の中で、希望者全員に書籍をプレゼントしたそうです。 Amazonでは、単行本に加え、Kindle版もあるので、興味のある人は読んでみてくださいね。 [ビジネス版]ファクトの使い方・例文 ファクトの意味は簡単なので、どんなシーンでも使いこなせるかもしれません。 それだけに、 間違った使い方をするとちょっと恥ずかしいもの。 そこで、わかりやすい例文をいくつか用意してみました。

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