甘露寺 きめつ。 【鬼滅の刃】恋柱・甘露寺蜜璃の呼吸を使った技や刀について紹介!

【鬼滅の刃】蛇柱「伊黒小芭内」の衝撃の過去|甘露寺との関係について

甘露寺 きめつ

甘露寺の来歴・活躍 刀鍛冶の里編 新たな日輪刀制作のため、刀鍛冶の里を訪れた甘露寺。 極秘な土地である里には平和な空気が流れていましたが、突如 上弦の鬼「玉壺」「半天狗」が襲来。 その場にいた炭治郎、不死川玄弥、時透無一郎とともに戦いに挑みます。 玉壺は無一郎が痣を発現し単騎撃破に成功しますが、半天狗は分裂の血気術で4人がかりでも苦しい戦いに。 しかし、 土壇場で蜜璃に痣が発現し、禰豆子が命を失う覚悟で鬼を追い詰めたことで、炭治郎は半天狗の首を斬ることに成功します。 無限城編 産屋敷にもとに鬼舞辻無惨が襲来。 隊士たちは無惨の根城「無限城」に吸収され、ついに総力戦が始まります。 甘露寺は伊黒と共に行動し、 上弦の肆である鳴女と対峙。 柱2人を相手にしながら、互角以上に戦う鳴女。 2人が連携攻撃を仕掛けても、鳴女の首を捉えるには至らないのでした。 しかし、 途中で合流した愈史郎と共に策を巡らせ、鳴女の支配を乗っ取り無限城を崩壊させることに成功します。 最終決戦編 鬼の始祖無惨とついに対峙したものの、強烈な一撃を受けてしまい戦線離脱する甘露寺。 その間に炭治郎が、日の出まで無惨を食い止めようと死闘を繰り広げます。 炭治郎の体力が限界に近づき追い込まれていく中、甘露寺がついに戦線復帰。 日輪刀無しで無惨にダメージを与えますが、反撃を受けたことで死亡してしまいます。 主役級キャラクターの紹介記事 蜜璃は、生まれた時から筋肉密度が常人の8倍もある特異体質でした。 1歳の頃に15kgの漬物石を持ち上げて、肝の座ったお母さんでさえも腰を抜かしてしまいます。 さらに、蜜璃はよく食べる子でした。 相撲取り3人よりもよく食べ、食べ過ぎが原因で髪色も桃色に変化します。 17歳の頃お見合いが破談 鬼殺隊入隊前の17歳の頃、蜜璃はお見合いをします。 しかし、特異体質が原因で破談に。 蜜璃はお見合い相手から「結婚できるのなんて熊か猪か牛くらいだ」と中傷されてしまいます。 以来、髪を黒に染め食べることも我慢し、本当の自分を隠して2度目のお見合いに臨むことに。 無事「結婚したい」という男が現れます。 しかし、自分を隠し続けること、嘘をつき続けることに蜜璃は疑念を抱くのです。 自分らしく居るため鬼殺隊に 2度のお見合いを経て、蜜璃は自分らしく生きることを決意します。 「特異体質でも人の役に立てること」「私のままの私がいられる場所」「ありのままの自分を好きになってくれる人」を求めた蜜璃は、鬼殺隊へ入隊するのです。 炎柱の継子となり柱へ 鬼殺隊入隊後に蜜璃は、炎柱「煉獄杏寿郎」の継子となりました。 炎の呼吸を学びます。 しかし、オリジナリティが溢れ過ぎたゆえに独立。 炎の呼吸から派生した恋の呼吸を極め、恋柱へと至るのです。 甘露寺蜜璃の強さ・恋の呼吸と型 技の速度は音柱をも上回る 甘露寺蜜璃の強さは、音柱をも上回る攻撃速度にあります。 鞭のような日輪刀のしなりに加え、女体であるが故の筋肉の柔らかさ、関節の可動域の広さが、その速度を可能にしています。 痣が発現してさらに強力に 上弦の肆「半天狗」との戦いで、痣が発現。 身体スピードが格段に上昇し、型をより早く発動できるようになっています。 赫刀と透き通る世界が発現していない状態でも、半天狗と対等に打ち合うまでになりました。 壱ノ型「初恋のわななき」 自分がありのまま居られる場所となった鬼殺隊。 鬼殺隊員を家族のように想う蜜璃は、自分の身を盾に仲間を守ります。 半天狗との戦いでは、仲間を守りたいという想いの強さがきっかけとなり、痣の発現に至ります。 仲間を思う気持ちが誰よりも強く、行動にもはっきり現れていることが、蜜璃の大きな魅力です。 病的なほど惚れやすい 魅力を感じるものには素直にときめく蜜璃。 些細な一言にさえも、キュンとしてしまいます。 人の魅力に気付きやすいがゆえに、しのぶを含めた柱全員のことを恋愛対象として気になっているようです。 桜餅を食べ過ぎて桃色の髪に 大正時代には珍しく、髪色が桃色の蜜璃。 生まれつき髪色は黒でしたが、桜餅を8ヶ月間毎日170個食べ続けたことで、髪色と目が桃色に変化しました。 個数にして約4万個です。 オシャレで染めたのではなく食べ過ぎで染まったという、蜜璃らしい天然気のあるエピソードです。 伊黒小芭内と蜜璃の関係(おばみつ) 気になっているうちの1人 些細なことで惚れやすい蜜璃は、柱全員のことを恋愛対象として気になっています。 特に気になっているのが伊黒です。 文通をしたりプレゼントをもらったりと、他の柱よりも交流が深いことが理由だと思われます。 ちなみに、蜜璃が身につけている縞模様の靴下 ニーソックス が、伊黒からプレゼントされたものです。 伊黒は蜜璃のことが好き 一方で伊黒は、蜜璃のことが好きです。 蜜璃のことを気にかけるシーンが多々見られましたが、188話で伊黒が蜜璃を好きなことが確定しました。 ちなみに、伊黒が惚れた理由は一目惚れ。 炭治郎と蜜璃の交友を、好ましくないと思っていた理由は恋愛感情に起因していたようです。 甘露寺は死亡する?現代の転生者について 無惨の攻撃を受けてしまっている 185話で、伊黒や甘露寺と共に無惨の血を含んだ攻撃を受けてしまっています。 呼吸で血の侵食を制御できてはいますが、血を取り除くことまではできていないため、動けなくなってしまうのも時間の問題という状況になっています。 さらに188話では、右半身にさらなる深手を負ってしまいます。 治療を受けて生存していることが確定 195話の扉絵で、茶々丸(愈史郎の猫)に治療を受けている描写がされています。 負傷した箇所の手当を受けていることに加えて、血清も投与されており生存していることがほぼ確定しました。 200話でついに結末へ 重症になったものの戦線へ戻ってきた甘露寺。 無惨が日に焼かれるまで奮闘し、鬼殺隊の勝利に貢献します。 しかし、重症にも関わらず身体を酷使したその代償は大きかった。 痛みを感じず、自らの死期を悟った甘露寺は、伊黒の腕の中で想いを吐き出し、来世で結婚することを誓い死亡します。 現代にて転生者が登場 現代編にて、 甘露寺と瓜二つの転生者が登場。 巨大な丼を軽々と持ち上げる姿が描かれており、特異体質を受け継いでいることが分かります。 伊黒の転生者と奇跡の再会を果たし、夫婦で定食屋を営んでいました。 「 来世で必ず結婚する」という誓いを見事に果たして、鬼のいない世界で幸せになれたのでした。 現代の子孫・転生者の解説 過去が明らかになる14巻 蜜璃の初登場巻は6巻。 そして14巻では、蜜璃が鬼殺隊入隊へ至った理由と悲しい過去、上弦の鬼との激戦が描かれています。 U-NEXTではお試し登録することで、無料で鬼滅の刃14巻を読むことができます。 蜜璃のことを詳しく知りたい方は、以下のリンクから14巻を無料で読みましょう! 甘露寺蜜璃の声優・プロフィール 声優は「花澤香菜」さん 甘露寺蜜璃の声優を担当しているのは、花澤香菜さんです。 その他の作品では、ニセコイの小野寺小咲やPSYCHO-PASSの常守朱などを演じられています。 プロフィール 名前 甘露寺蜜璃 階級 恋柱(こいばしら) 誕生日 6月1日 身長 167cm 体重 56kg 出身地 (港区、麻布台) 趣味 料理、メンコ 好きなもの 桜餅 主役級キャラクターの紹介記事.

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【鬼滅の刃】蛇柱「伊黒小芭内」の衝撃の過去|甘露寺との関係について

甘露寺 きめつ

概要 正式タイトルは 『 中高一貫!! キメツ学園物語 』。 『』の作者・により、単行本の各巻末や各話の間に描かれている、鬼滅キャラ達のセルフ・漫画。 主要人物はもちろん、原作で敢え無い最期を遂げた者や、悪逆非道を尽くした鬼に至るまで、ユニークな現代風設定が加えられており、好きのファンの間でも人気が高い。 度々ジャンプの書き下ろしやでその設定の話が収録されている。 「ジャンプGIGA 2018 WINTER vol. 3」でも 『密着!「キメツ学園」に通う炭治郎の一日』が袋とじで付けられた(こちらは現時点でコミック未収録)。 アニメ版では第14話、第17話の枠を使って映像化された。 登場人物 生徒• 変態鉄道オタク。 コイツのせいでよく電車が遅延する。 前科6犯。 剣術道場師範。 粗暴な性格でやさぐれている。 最近、門下生が減ってションボリしがち。 中学1年生。 優しい性格な事以外は、全てにおいて平均的な少年。 書道教室の先生。 表情が乏しいので、最初は怖がられがち。 キメツ学園の怪談。 延々とマウンティングしてくる。 カナエが赴任してからはぱったりと姿を消したらしい。 キメツ学園の怪談。 常に恨み言を呟いている。 無一郎に踵落としを喰らい、頭が腫れている。 本名年齢不詳の詐欺師。 悪名高いが証拠不十分で不起訴にされている。 に声をかけた後、制裁を喰らい行方不明になった。 余談 因みに、以下のようにの作品もある。 pixivision• 2020-07-17 14:00:00• 2020-07-17 13:00:00• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-17 18:11:55• 2020-07-17 18:11:10• 2020-07-17 18:10:53• 2020-07-17 18:09:38• 2020-07-17 18:09:11 新しく作成された記事• 2020-07-17 17:45:32• 2020-07-17 17:54:13• 2020-07-17 17:52:52• 2020-07-17 17:55:42• 2020-07-17 17:42:11•

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【鬼滅の刃アフレコ】アオイちゃんがかまぼこ隊を改名!ナンパ隊結成!?【甘露寺蜜璃・きめつのやいば・竈門炭治郎・我妻善逸・甘露寺蜜璃・神崎アオイ・栗花落カナヲ・アテレコ】

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「恋柱」の二つ名を持つ美貌の女傑。 作中屈指ので、色事には鈍いに鼻血を出させ、思春期に突入したは彼女と一言も話すことができなかったほど。 容姿 生来は黒髪であったが、 好物のをあまりにも大量に食べ続けたため、十歳頃には頭頂から肩口までは桜色、そこから先に行くに連れて黄緑色へと変色していくという、珍妙な髪色に変わっていたという トンデモ体質その二な人(その一は)。 この現象を空想科学研究所KUSOLABが検証した。 当時の女性としてはかなりの。 また、大きく胸元が開いた隊服からも解るとおり、をお持ちであり、それ故に読者の一部から「」と呼ばれていた事も。 この奇抜な隊服(上述の通り開いた胸元に加え、現代で言う)はが勝手に作って持ってきたものである。 本人もこの恥ずかしい服装を疑問に思ったが、隠の自信満々な態度から女性隊士は皆こうなのだろうと思ってしまったらしい(真相を知ったのは、同じく女性隊士であると柱合会議で対面してから)。 人物 たいへんに惚れっぽいらしく、 「さんしつこくて素敵」「さん一人ぼっちで可愛い」「しのぶちゃん怒ってるみたい、カッコいいわ」等々、周囲の一挙手一投足に逐一キュンキュンときめいてしまうという、 謎の乙女チックな感性を持つ。 また、玄弥に挨拶を無視されただけで取り乱して炭治郎に泣きついたり、その後すぐ彼から松茸ご飯が出ると聞いて機嫌を直すなど、を除いて寡黙で冷静な性格の多い『柱』の中では珍しく、天真爛漫かつ感情豊かで表情がコロコロと変わる。 柱の例に漏れずぶっ飛んだキャラクターだが、への憎悪に凝り固まった他のメンツと違い、思考が柔軟かつ穏健な優しさの持ち主。 実家は五人姉弟であり、鬼であるにも好意的で、くすぐって遊んだり、頭を撫でたりして可愛がっていた。 禰豆子の方も彼女に懐いており、炭治郎に彼女と同じ髪型にしてもらうほど。 その為、が弟の玄弥の存在を否定した時には、内心で「怖い」と思いつつ、二人の仲が悪そうなことには表情を曇らせて、心配していた。 その一方で、を倒して尚生き残った炭治郎を気遣って褒め、動機こそとんでもないものであったが戦いに関しては自分なりに覚悟を決めており、「お互い生きていたらまた会いましょう」と別れ際炭治郎に発している。 決して軽薄な思いや楽観だけで生きているわけではない、心身ともに強い女性であり、戦闘において鬼と対峙した際には「 私 いたずらに人を傷付ける奴にはキュンとしないの」と毅然とした態度をとっている。 能力 剛力無双 甘露寺蜜璃は である。 その体躯を構成する筋繊維の密度は、先天的要因によって 常人の八倍にまで達している(公式からの呼称は「 捌倍娘」)。 このため、華奢な体型に反して柱の中で腕相撲をした時には・・と同率三位になれる程の力持ちである。 そこから更に鬼殺隊として鍛え上げられ、柱として死線をくぐり抜け続けてきたその身体は、力を込めればすら驚愕させるほどの剛(つよ)さと堅さを発揮する。 なおかつ力を抜けば、「女性」としてのしなやかさと関節可動域の広さを見せるという、まさに 剛柔一体の理想を体現していると言える。 詳細は個別記事を参照。 蜜璃の日輪刀は、刀匠の里の長であるが打った特殊な『変異刀』であり、その薄鋼は布のようにしなやかでありつつも、達人が扱えば決して折れる事の無い「 傑作」の一刀である。 斬断できるのはあくまでも刃の部分だが、甘露寺はこの変異刀をあたかも 新体操のリボンのように、軽やか且つ高速で振るう事で、鬼を取り囲んでの、或いは広範囲全周囲防御を実現する。 なお、鍔は四つのハート形の下端が鍔元で重なるような『四葉のクローバー型』という、これもまたとしては特異な形状をしている。 中国における「腰帯剣」、インドにおける「ウルミ」等が存在する。 また、同じジャンプ掲載の人気作品としてはが使う刀も有名。 特別な繊維でできており、通気性はよいが濡れ難く、燃え難い。 雑魚鬼の爪や牙ではこの隊服を裂く事すらできないほど頑丈。 女性が肌を晒すのは「はしたない」とされる日本では、甘露寺の着こなしは余り行儀が良いとは言えない。 その為か脚元は伊黒から贈られたを愛用している模様。 活躍 の戦いの後に炭治郎が運び込まれた産屋敷邸における、柱が一斉に会する柱合会議の場において初登場。 炭治郎及び彼の妹・禰豆子の処遇について、他の柱の多くが即殺処分を訴える中で、当主・が二人のことを把握していないはずはないことを考慮して、結論を急がないよう諭し、産屋敷が二人を鬼殺隊の下に置くことを柱たちに説いた際も彼の判断ならと進んで同意するなど、当初から他の柱たちとは違って穏和で思慮深い姿勢を見せていた。 その後はしばらく出番が無かったが、100話の最後で再登場。 炭治郎が新たな刀を手に入れる為に刀匠の里を訪れた際に、まさかの で登場(しかも )。 更に続く101話にて、『柱』になった理由を炭治郎に訪ねられたところ「 添い遂げる殿方を見つけるためなの!!」と語っており、 結婚相手を探す為だと判明。 本人曰く、 「自分よりも強い殿方が好き」「でも中々会えないから自分も柱になった」との事。 実に乙女チックな理由であるが、殺伐とした作品世界に見合わないこと甚だしくツッコミどころ満載であり、聞かされた炭治郎も困惑気味であった(解説によれば、誰もが同じ反応をしているらしい)。 その後、一時的に里から離れていたが、刀匠の里が二体に襲撃されたことで急遽里に戻り、里に常駐する鬼殺隊を瞬殺した金魚姿の化け物たちを一瞬で倒し、柱としての実力の高さをうかがわせた。 そしての分裂体、憎珀天との戦いに参戦。 途中一度意識を失うという窮地に陥るも、炭治郎達の助力によって復活。 その後は炭治郎達が半天狗の本体を仕留めるまでひたすら憎珀天と戦い続け終いには「 ぎゃあああああ~~~~~!!! もう無理!! ごめんなさい殺されちゃう~~!! 」と もの凄い悲鳴を上げる程追い詰められたが、寸でのところで炭治郎が半天狗の本体を斬った為、憎珀天とそのである石竜子が消滅。 大急ぎで皆のところへ駆けつけ、勝利と生存を喜びあった。 過去 もともと鬼とは無縁の生活を送っており、17歳でお見合いをすることに。 しかし筋肉密度が常人の八倍ある故に大食らいなことや、おかしな髪の色のせいで 「君と結婚できるのなんて熊か猪か牛くらいだ」「そのおかしな頭の色も子供に遺伝したらと思うとゾッとする」などお見合い相手からまるで怪物であるかのように散々に言われ、破談となる。 それ以後結婚するために、力の弱いフリをしたり、髪の色を染め粉で黒く染めたり、意識が朦朧とするほど食事を我慢するなどして、自分自身に嘘をつくようになり、家族から心配されていた。 だが、だんだん自分を騙すことに疑問を覚え、 「ありのままの自分ができる、人の役に立つことがしたい」と思い立って、鬼殺隊に入隊した経緯を持つ。 それ以降は産屋敷や隠の面々などが自身の力を称賛してくれた事や、鬼から助けた人達が涙を流しながら感謝してくれた事も相まって、コンプレックスだった特殊体質についても前向きに捉えられるようになった。 であるがゆえに世俗で生きる場所を見いだせなかった彼女だが、皮肉にも超人であるが故に人間性を犠牲にすること無く、健やかな精神で鬼と戦えるのである。 12巻にて設定が明かされた。 学園のOGで、現在は近所の芸術大学に通っている。 自分の描いた絵で世界中の人を幸せにするのが夢。 異性にモテモテだが本人は気付いておらず、彼氏募集中。 彼女の作品の1つに「ビッグハンドキャット」という、 大きな手とゲジマユとでべそが特徴の個性的なキャラクターがいる。 ネタバレA 無限城内部での対「上弦の鬼」戦。 ネタバレB 鬼の首魁「」との最終決戦及び「」。 ネタバレC。 ネタバレA 無惨によって無限城に落とされた後は伊黒と合流し、彼と共に程度の力を与えられた雑魚鬼と戦いながら無惨を探す。 その後、新・のを発見し対決。 当初は彼女のの一つである、城内の構造を自在に操作する能力(例・別の部屋に飛ばす扉を造る、部屋を回転させる)に苦戦するが、後に合流したの能力で、彼女の能力を封じることに成功する。 その後は無惨に挑む炭治郎達と合流し、最終決戦に参加する。 ネタバレB 覚醒した無惨と柱総出で対峙した際、無惨の不意打ちにより重傷を負い、伊黒の指示を受けた一般隊士により一時戦線離脱をする。 そのあと手当てを受けるが、炭治郎達のピンチに駆けつけ、 「傷つき、死んでいく仲間に対する悲しみ」と 「ひたすら惨劇を生み出す無惨への怒り」を力に変え 無惨の左手の触手を力づくで引きちぎり、ダメージを喰らわせ、無惨に隙を作った。 しかし、その時の無惨の反撃を喰らったため蜜璃は致命傷を負い、死を待つのみだったが、同じく死にゆく運命にあった伊黒に看取られたため独りじゃなかった(この時、伊黒の羽織に包まれていた事から「無惨の反撃によって 両腕を失ってしまったのではないか?」という指摘がある)。 「あんまり役に立たなかった」と詫びる蜜璃だったが、伊黒に 「ささいなことではしゃいで鈴を転がすように笑い、柱になるまで苦しい試練もあっただろうに、それを少しも感じさせないあまりにも普通の女の子」だったからこそ、自分はあの日から今日に至るまで蜜璃に救われてきたこと、底抜けに明るい蜜璃はたくさんの人の心をも救済していることを告げられ、号泣しながら、伊黒に告白した。 「私 伊黒さんが好き」 「伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの」 「だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもん」 「伊黒さん伊黒さんお願い」 「生まれ変わったら また人間に生まれ変われたら」 「私のことお嫁さんにしてくれる?」 (なお、その食堂には善逸の曾孫のも来ているが、曽祖父から脈々と受け継がれている気持ち悪い程の女好きを発揮して蜜璃の胸をガン見した結果、伊黒から 包丁を投げ付けられる災難に遭っている) 余談 劇中である大正初期は、以前の風習が色濃く残っていたため、女性は小柄でが良いとされていた。 蜜璃のがなかなか進まなかったのは、これも一因と推察される(蜜璃の身長は167cmであり、これは現代から見ても高身長であり、大正時代は言わずもがな)。 しかしながら鬼殺隊内では、様々な背景からそういった風習よりも 実利最優先とする者(もっと言えばな人間)が多いためか、多くのの好意を集めている。 メイン画像を見ての通りでサラシもしていない蜜璃であるが、大正時代の下着の主流から考えるとミニスカートの下もである可能性が高い。 関連イラスト 関連タグ (タグ) 主人(鬼殺隊当主) 97代目当主 師匠 特に親しい人物 (、) 気になる? 他の同僚() 関連・類似キャラクター• ()…中の人繋がり。 の長女という共通点がある。 ()…中の人繋がり。 も同じ。 さらにはアニプレが製作に関わっている点もある。 ()… 「薄くしなる鞭のような日本刀」を用いて戦うキャラ繋がり。 ()…蜜璃と同じく、常人よりも多い筋繊維密度を先天的に持つ人物。 だが蜜璃が常人の8倍なのに対し、若槻はなんと常人の 52倍もの筋繊維密度を持っている。 ()…を扱う繋がり(こちらは)。 ()…上に同じくを扱う繋がり(こちらも)。 また、髪の色、巨乳等の部分が共通する。 因みに刀剣の属性は、とである。 ()…にはぞっこんの乙女チックな性格で、素手で岩を砕くほどの腕っぷしの強さを誇り、 700個ものデザートを一人で平らげるほどの大食い等の部分が共通する。 関連記事 親記事.

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