ホット ケーキ ミックス 型 抜き クッキー。 型抜きクッキーをきれいに仕上げるコツ

ホットケーキミックスを使ったクッキーの作り方!合わせて簡単で美味しいアレンジレシピも紹介

ホット ケーキ ミックス 型 抜き クッキー

メーカーにより異なってきますが、小麦粉を中心として、砂糖や食塩、植物油脂、ベーキングパウダーや乳化剤などを調合した粉末の材料で、上手くホットケーキが出来るように配合されています。 中には乳製品や卵入りの物もあり、勿論、メーカーによって味や特徴も違ってきます。 もちもちした触感の物、ふわふわのパンケーキが焼ける物、野菜や栄養バランスを調整したものが入っていたり、最近は多種多様のホットケーキミックスがあります。 ホットケーキミックスで気になる点 便利で簡単に使える一方、色々な添加物が入っていて気になる方も多いのではないでしょうか。 一時期、ベーキングパウダーに含まれるアルミニウム(ミョウバン)が問題になり、今ではホットケーキミックスのパッケージにも、「アルミフリー」という表示がされていることもあります。 現在ではほとんどがアルミフリーになっているようで、安心なものが多いです。 もちろん、アルミニウム以外も含めて完全無添加のものや低添加のホットケーキミックスも売られているので、お好みで選んでみてください。 アレルギー問題 もう1つの問題は、ホットケーキミックスに含まれる材料に、食物アレルギーの三大アレルギーと言われているものが多く含まれています。 筆者の子どもは、その三大アレルギーの小麦、卵、牛乳の食物アレルギーがあり、幼少期の際に一般的なホットケーキミックスは使えずにいましたが、代わりに卵不使用や米粉が主になっているもの、大豆中心のグルテンフリーのもの等、アレルギーに対応されたホットケーキミックスを使用していました。 最近ではさらに種類も増えてきていて、アレルギー持ちでも楽しむことが出来るようになってきています。 アレルギーの問題がない方でも、素材をお好みで使い分けても楽しめるのではないでしょうか。 大人の方にもアレルギーの方は多いので、成分表示はしっかりと確認してください。 少量混ざっているだけでも症状が出ることもあるので注意が必要です。 ホットケーキミックスを使ったクッキーの作り方 ホットケーキミックスを使ったお菓子作りにも、カップケーキや蒸しパン、ドーナツ、クレープなどが作れますが、その中でも簡単なクッキーの作り方を紹介していきます。 まずは、基本となるクッキー生地のレシピです。 <材料>• ホットケーキミックス 150g• ケーキ用マーガリン、もしくはバター(サラダ油でも代用可) 50g• 牛乳(水、豆乳等でも代用可) 大さじ1. 5~2• 砂糖(本記事ではてんさい糖を使用) 大さじ1• バニラエッセンス(なくてもOK) 適量 <作り方> 1. まずは耐熱用のボウルに、ケーキ用マーガリンと牛乳を入れて、混ぜやすいように600wで30秒ほど電子レンジで加熱します。 室温に戻して柔らかくしたものを使用しても構いませんが、溶かした方が時短になります。 サラダ油を使う場合は加熱の必要はありません。 1の中に砂糖とバニラエッセンスを入れて混ぜます。 2の中にホットケーキミックスを入れ、ヘラで切るように混ぜていきましょう。 ヘラである程度、粉っぽさが消えてきたら手でまとめていきます。 この際、サクサク感が失われることがあるので、こね過ぎないようにしてくださいね。 まとまったら冷蔵庫で15分ほど寝かせます。 打ち粉(薄力粉)をした台の上にクッキー生地を置いて、めん棒で伸ばし型抜きをします。 柔らかくなりすぎたら冷蔵庫でその都度、少し冷やしてください。 170度に予熱をしたオーブンで12~15分焼きます。 生地にココアパウダーを大さじ1~2を混ぜると、ココア生地が作れます。 半分はプレーン生地で、半分はココア生地という感じで分けて作ってもいいですね。 基本のクッキー生地の簡単アレンジレシピ ホットケーキミックスを使った基本のクッキー生地を、そのまま型抜きをして食べても充分美味しいのですが、これに少し手を加えると色々なクッキーが仕上がります。 ホットケーキミックスを使った感もなく、言われないと気付かないかもしれません。 ここでは、基本のクッキー生地からアレンジレシピを紹介します。 フロランタン 「フロランタンなんて難しい」と思われがちですが、意外と簡単なんです。 クッキー生地は基本の生地の材料のままか、上にキャラメルソースが乗るので、甘さを控えめにしたい場合は基本の生地を砂糖抜きにして作っておきましょう。 基本のクッキー生地• お好みのミックスナッツ 100g• キャラメルソースが流れ落ちてしまわないように、クッキングシートの四隅をホチキスで留めておきましょう。 生地を170度に予熱したオーブンで10分焼きます。 生地を焼いている間にキャラメルソースの準備をします。 焦げてしまわないように注意しながら、適度の固さまで煮詰めてください。 焼いたクッキー生地に、キャラメルソースを流し入れて均していきます。 180度に予熱したオーブンで10~15分焼きます。 焼きあがって粗熱が取れて、冷めてしまう前に包丁で切り分けてください。 基本のクッキー生地があれば、キャラメルソースを流し入れて焼いて切るだけなので、型抜きをする手間も省けて、おしゃれで美味しいスイーツが出来上がります。 ナッツもあるので、食べごたえがありますよ。 きな粉黒ごまクッキー 基本のクッキー生地に、きな粉と黒ごまをプラスしたアレンジレシピです。 きな粉の香ばしさと、黒ごまのアクセントでハマって食べ過ぎてしまうかもしれないきな粉黒ごまクッキー。 実はオーブンだけでなく、フライパンでも焼くことが出来るんです。 <材料>約5㎝ 20枚程度• ホットケーキミックス 150g• きな粉 大さじ2~3• ケーキ用マーガリン(バター) 50g• 牛乳 大さじ2• 砂糖(てんさい糖) 大さじ1• 黒ごま 大さじ1~1. 5 <作り方> 1. 基本のクッキー生地と同じく、ケーキ用マーガリンと牛乳を電子レンジで600wの30秒程加熱、砂糖を入れて混ぜておきます。 1にホットケーキミックスときな粉を入れてヘラで混ぜ、少し混ぜたら黒ごまを入れて混ぜて、手でまとめていきます。 ポロポロとまとまらないようであれば、牛乳を少しずつ足してみて調節してください。 その際には入れ過ぎには注意しましょう。 生地は寝かさず、手で伸ばして好きな形に整えます。 オーブンの場合は、クッキングシートを敷いた鉄板に並べ、170度で13分焼きます。 フライパンの場合は、フライパンに油を敷いてクッキー生地を並べ、フライ返しで生地を押さえながら弱火で裏表を色が付くまで焼いていきます。 完成写真はオーブンで焼いたものです。 オーブンの方は勝手に焼いてくれるので手間もかかりませんが、フライパンはオーブンがない方には気軽に試せる焼き方ですね。 お焼きの煎餅を作っている感覚かもしれません。 オーブンとフライパンとでは、食感も少し変わってくるので比べてみても楽しいですよ。 スノーボール あの、ホロホロとした口どけ食感のクッキーが、ホットケーキミックスでも作れます。 基本の作り方は同じですが、アーモンドプードルを使わない方法を紹介します。 最後に粉砂糖をまぶすので、フロランタン同様に砂糖は入れても抜いても構いません。 本記事は入れずに作っています。 <材料>約直径2cm 20個分• ホットケーキミックス 150g• ケーキ用マーガリン(バター)50g• 牛乳 大さじ1• バニラエッセンス 適量• 片栗粉 大さじ1• 仕上げの粉砂糖 適量 <作り方> 1. 基本のクッキー生地同様、ケーキ用マーガリンと牛乳を電子レンジで600wの30秒、加熱して溶かします。 1にバニラエッセンス、ホットケーキミックスと片栗粉を入れて、切るようにヘラで混ぜて手でまとめていきます。 2cmの丸になるように丸めていきます(冷蔵庫で寝かさなくて構いません)。 鉄板にクッキングシートを敷き、並べたら160度のオーブンで15~20分焼いてください。 焼き上がり、完全に冷めたらポリ袋に粉砂糖を入れ、クッキーを入れて塗していきます。 これはかなり簡単なので、小さいお子さんと一緒に作るのにもおすすめです。 塗す粉砂糖は、100均で溶けない粉砂糖も売っているため、お好みで選んでみてくださいね。 今回は粉砂糖にいちごパウダーを混ぜて、いちご味のスノーボールも作ってみました。 メロンパン風クッキー メロンパン風のクッキーは、あのメロンパンの様な味わいと、サクサクしたクッキーの食感を同時に楽しめます。 こちらは唯一、卵を入れていて少し材料の量が違いますが、作り方の基本は変わりません。 砂糖もお好みでどうぞ。 簡単に時短で作れてメロンパン風なものが食べられ、家族や友達に食べてもらうとリピートを希望されるクッキーです。 <材料>約5㎝ 12個分• ホットケーキミックス 200g• ケーキ用マーガリン(バター) 40g• 卵(Mサイズ) 1コ• バニラエッセンス 適量• 飾り用のグラニュー糖 適量 <作り方> 1. 卵を溶いておきます。 基本と同じく、ケーキ用マーガリンを電子レンジで600wの30秒、加熱します。 2にホットケーキミックス、1の溶き卵、バニラエッセンスを入れて、ヘラで混ぜて最後に手でまとめていきます。 15~30分、寝かせます(常温でも可ですが、暑い時期は冷蔵庫で)。 生地を丸い平らに形を整えて、ナイフでメロンパン風に切り込みを入れておきましょう。 グラニュー糖をまぶしておきます。 180度に予熱したオーブンで10~12分ほど焼いてください。 焼きたてはしっとりしていますが、冷えてくるとサクサク感が出てきます。 それぞれの好みですが、筆者は翌日に食べるのが味も落ち着いていて好みです。 最後に おすそ分けやプレゼントするにはおすすめのクッキーたちですが、賞味期限も気になるところです。 出来れば、季節にもよりますがなるべく早めに、長くても3~4日で食べてしまいましょう。 焼きあげてクッキーが冷めたら、シリカゲルを入れてジッパー付きの袋に入れて置いておくと湿気を防ぐことが出来ます。 そして、ホットケーキミックス使用の場合、焼く前の生地の冷凍は味が変わったりパサパサしてしまうためあまり向きません。 簡単に作れるので、その都度作るのがベストです。 ホットケーキミックスを使ったクッキーの作り方と、アレンジレシピを紹介していきました。 少しのアレンジでクッキーも様々なものが簡単に出来て、素材も選べれるのでお好みの素材を混ぜてみたり、自己流でアレンジをしていっても楽しいのではないでしょうか。 とにかく簡単なので、ちょっとした空き時間やおやつタイムの前などに作ってみてくださいね。 いつものおやつも豪華になって、気分も上がりますよ。

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ホット ケーキ ミックス 型 抜き クッキー

型抜きクッキーを上手に仕上げる基本的なポイントや、ちょっとしたコツをご紹介します! 意外な落とし穴。 そのレシピで大丈夫? クッキーは、型で抜く・絞る・冷凍してカットする・丸める、などいろいろな成型方法があります。 レシピはほぼ同じ材料を使っているのですが、異なるのはその配合 比率。 配合によって、生地のつながりやかたさが大きく違ってきます。 例えば、型抜きクッキーは型で抜くのに適した配合に、絞り出しクッキーは絞り出すのに適した配合になっているのです。 必ず、指定されている用途通りに使ってくださいね! 今回は型抜きクッキーのレシピを2種類ご紹介します。 もちろん、焼き上がりにも差が現れます。 生地作りで特に気をつけたいポイントは三つ。 バターを溶かさない クッキーがサクサクするのも適度なかたさでのびてくれるのも、バターが溶けてしまってはかないません。 特に、バターを常温に戻すときにレンジを使う方は、やわらかくしすぎないようにご注意を。 また、卵は冷蔵庫へ入れておき、温かい部屋では粉も冷蔵庫で冷やしておきます。 適度に生地を繋げる 粉を加えてからの合わせが足りないと、のばしたり型抜きしたりしている間に生地が崩れてしまいます。 こうなった生地は食感も悪くなってしまいます。 生地を冷蔵庫で寝かせる 出来上がった生地は、冷蔵庫でしっかり寝かせましょう。 生地全体が落ち着き、バターも冷えるので、状態が安定して作業性も良くなります。 のレシピページ内で、詳しい作り方をご説明しています。 おすすめのアイテム 生地はのばして休ませる?休ませてからのばす? a. 生地をポリ袋の中でのばしてから冷蔵で休ませる方法 出来上がった生地をポリ袋の中に入れ、すぐにのばします。 薄くのばした状態で冷蔵庫に入れて休ませるため時短にはなりますが、生地の表面が粗くなりやすいのが難点。 生地を冷蔵で休ませた状態からのばす方法 ひとまとめにした生地は冷えてかたくなっているので、無理にのばすとひび割れの原因に。 かといって、常温で放置すると表面だけがやわらかくなってしまうので、生地をめん棒でたたいてやわらかくしてください。 このやり方なら、生地温を上げ過ぎず、均一にやわらかくできますよ。 焼き上がりを比べてみましょう。 生地を休ませてからのばした b のほうが、表面がきれいに仕上がっていますね。 打ち粉は使う?使わない? 打ち粉を使うときは… 打ち粉は使い方を誤ると、粉っぽいクッキーになってしまいます。 使用するのは「強力粉」。 薄力粉に比べ、粒子が粗いのでダマになりにくく、生地を薄く均一に広げられることから打ち粉に最も適しています。 そして、生地に打ち粉が定着してしまわないよう、余分な粉は必ず払ってくださいね。 のばした生地をしっかり冷やすのが最大のポイント 生地をのばしたら冷蔵庫に入れ、触っても形が変わらない程度まで休ませます。 これは、生地を落ち着かせるため、そして冷やすためです。 冷えた生地で作業するのが、型抜きクッキーの最大のポイント! 生地がやわらかい状態で無理に作業すると、生地の食感や風味が悪くなってしまいます。 作業中でも、生地がやわらかくなったら冷蔵庫で休ませましょう!! また、生地をたくさん作ったときは何枚かに分けてのばします。 そのまま型抜きをすれば、保冷効果も期待できます! point3:型抜き ポリ袋などでのばした生地がくっついていしまい、抜いた生地を剥がすのに苦労してしまう…。 そんなときは、一度うすーく打ち粉をして、はけで全体を払いましょう。 粉の薄い膜ができ、作業性もUP。 両面こうしておくと、台からも型からも生地が外れやすくなります。 型抜き中、生地がやわらかくなってきたなと感じたら、生地を再度冷やしてくださいね! そのまま作業を続けると、型から外れない・ちぎれる・形が変わる・移動できない…など、ありとあらゆる困った状況に!! スタンプクッキー型をきれいに抜くには… まず先に型 外枠 を押さえ、そのままスタンプをしっかり押します。 型を持ち上げて、スタンプ部分を軽く数回押すと、振動で簡単に剥がれますよ。 複雑な型におすすめの型抜きクッキーのレシピ 特に複雑な型や、初心者だから不安…という方は、のレシピをお試しください。 お返事が遅くなってしまってすみません!! 生地を四角くのばすコツですが、始めに全体のかたさを均一に整えたら、その時点でキレイな四角にします。 厚みもなるべく整えて。 そこからスタートし、厚みを揃えながらまっすぐのばし、ある程度のびたら90度回転し同様に厚みを揃えてのばす、を繰り返します。 最初にかたさ、形が整えられていて、90度回転するときに厚みが揃っていればいびつな形になることを防げます。 麺棒で叩く時よく冷えていれば打ち粉はほとんど必要ないと思いますが、ベタつくようなら軽く打ち粉をしていただいてもよいかと思います。 ベタベタしてきた時に放っておくと、更にベタベタが加速するので。 そして、麺棒や台に生地がついてしまった時、直ちに取り除いてください。 そのままにすると、どんどんくっつきます。 また、叩くのは、生地がかたくていきなりのばすと割れてしまう為です。 叩かずとものびていくようなら、叩かずすぐにのばして頂いても構いません。 ただ…あまりにもベタつくのが早い、すぐにやわらかくなってしまってのばせない、という時は、生地作りの時点でバターの温度が上がりすぎている場合もあります。 他には、生地をのばす台が温まっている時も影響が大きいです。 まな板を冷蔵庫で冷やしておいて、それを麺台代わりに使うとか、台を保冷剤で冷やす等で対応できます。 室温は、18~20度に出来れば最高ですが、高くても室温25度以下での作業をおすすめします。 いかがでしょうか。 思い当たる事があれば改善していただき、やわらかくなってしまったらその都度生地を冷蔵庫で冷やす! をこまめにしていただくと扱いやすくなると思います。 応援してます!

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カロリー表示について 1人分の摂取カロリーが300Kcal未満のレシピを「低カロリーレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 塩分表示について 1人分の塩分量が1. 5g未満のレシピを「塩分控えめレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 1日の目標塩分量(食塩相当量) 男性: 8. 0g未満 女性: 7. カロリー表示、塩分表示の値についてのお問い合わせは、下のご意見ボックスよりお願いいたします。 低カロリーレシピ• 塩分控えめレシピ.

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