腰部 脊柱 管 狭窄 症 と は。 腰部脊柱管狭窄症の名医がいる病院

脊柱管狭窄症とは?症状~原因~治療~手術~リハビリ全知識

腰部 脊柱 管 狭窄 症 と は

ヒトの神経には、脳からの命令を手足に伝える役目を担っている運動神経と、手足や体の各部からの知覚情報(熱い・痛いなどの感覚)を脳に伝える知覚神経があります。 これらの神経は人体の中心部では背骨の中の空間(脊柱管とよばれます)に保護されるような形で存在しています(図1)。 腰部の神経を入れている脊柱管は5個の腰椎という骨から成り立っており、これらは幾つかの靱帯組織により連結されています。 また、第二腰椎より下の部分では、神経は馬の尻尾のようになっています(脊髄馬尾と呼ばれます)。 この脊髄馬尾神経は、それぞれの腰椎で左右一対ずつ枝分かれしており、神経根と呼ばれています。 各神経根は、比較的狭い骨の間隙(椎間孔と呼ばれます)を通って下肢に向かっています。 (図1)腰椎の構造 5個の腰椎は、幾つかの靱帯や、椎間板と呼ばれる一種のクッションのような働きをする組織によりつながれています。 この椎間板は正常では弾性を有しており、上下の腰椎を支えるとともに、前後左右に運動することが可能になっています。 また、背骨の中の空間(脊柱管とよばれます)にある脊髄馬尾神経の背側には、背骨を結びつける黄色靱帯と呼ばれる組織があり、上下の腰椎を支えています。 黄色靭帯には、加齢とともに、肥厚や石灰化という変化が生じてきますが、これらの変化が強くなると脊柱管が相対的に狭くなり、脊髄馬尾神経が圧迫されるようになります。 この結果、下肢症状や腰痛が生じたりするのが、腰部脊柱管狭窄症と呼ばれるものです。 脊髄馬尾神経の入っている空間をひろげることにより脊髄馬尾神経に対する圧迫を取り除くことが目的となります。 手術の大部分は手術用顕微鏡を用い、明るい術野のもとに、神経や血管などの色々なものを大きく拡大しつつ慎重に行いますので、手術用顕微鏡を使用しない場合と比べて安全ですが、以下に述べるような合併症があり得ます。 神経損傷による下肢麻痺、下肢知覚鈍麻、排尿排便障害 これらの神経損傷は、腰椎を高速回転のドリルで削除する際やヘルニア塊を摘出する操作の際に生じやすいとされています。 創部感染あるいは椎間板に炎症がみられる術後椎間板炎 (術後腰痛が長く)• 神経を包んでいる膜(硬膜)の損傷による脊髄液の漏出、およびこれに引き続き生じる髄膜炎• 創部の血腫形成による神経麻痺・下肢痛• 腹部の大血管の損傷による術中の大出血• その他の稀な合併症として深部静脈血栓症、肺炎などの感染症などが生じることがあります。

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腰部脊柱管狭窄症とは? 症状から治療法まで解説

腰部 脊柱 管 狭窄 症 と は

ヒトの神経には、脳からの命令を手足に伝える役目を担っている運動神経と、手足や体の各部からの知覚情報(熱い・痛いなどの感覚)を脳に伝える知覚神経があります。 これらの神経は人体の中心部では背骨の中の空間(脊柱管とよばれます)に保護されるような形で存在しています(図1)。 腰部の神経を入れている脊柱管は5個の腰椎という骨から成り立っており、これらは幾つかの靱帯組織により連結されています。 また、第二腰椎より下の部分では、神経は馬の尻尾のようになっています(脊髄馬尾と呼ばれます)。 この脊髄馬尾神経は、それぞれの腰椎で左右一対ずつ枝分かれしており、神経根と呼ばれています。 各神経根は、比較的狭い骨の間隙(椎間孔と呼ばれます)を通って下肢に向かっています。 (図1)腰椎の構造 5個の腰椎は、幾つかの靱帯や、椎間板と呼ばれる一種のクッションのような働きをする組織によりつながれています。 この椎間板は正常では弾性を有しており、上下の腰椎を支えるとともに、前後左右に運動することが可能になっています。 また、背骨の中の空間(脊柱管とよばれます)にある脊髄馬尾神経の背側には、背骨を結びつける黄色靱帯と呼ばれる組織があり、上下の腰椎を支えています。 黄色靭帯には、加齢とともに、肥厚や石灰化という変化が生じてきますが、これらの変化が強くなると脊柱管が相対的に狭くなり、脊髄馬尾神経が圧迫されるようになります。 この結果、下肢症状や腰痛が生じたりするのが、腰部脊柱管狭窄症と呼ばれるものです。 脊髄馬尾神経の入っている空間をひろげることにより脊髄馬尾神経に対する圧迫を取り除くことが目的となります。 手術の大部分は手術用顕微鏡を用い、明るい術野のもとに、神経や血管などの色々なものを大きく拡大しつつ慎重に行いますので、手術用顕微鏡を使用しない場合と比べて安全ですが、以下に述べるような合併症があり得ます。 神経損傷による下肢麻痺、下肢知覚鈍麻、排尿排便障害 これらの神経損傷は、腰椎を高速回転のドリルで削除する際やヘルニア塊を摘出する操作の際に生じやすいとされています。 創部感染あるいは椎間板に炎症がみられる術後椎間板炎 (術後腰痛が長く)• 神経を包んでいる膜(硬膜)の損傷による脊髄液の漏出、およびこれに引き続き生じる髄膜炎• 創部の血腫形成による神経麻痺・下肢痛• 腹部の大血管の損傷による術中の大出血• その他の稀な合併症として深部静脈血栓症、肺炎などの感染症などが生じることがあります。

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腰部脊柱管狭窄症の手術は2種類【入院期間・手術費用はいくら?】

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腰部脊柱管狭窄症とは〜症状と原因から手術、治療方法について:腰痛ナビ 腰痛専門 検索・情報サイト 「腰痛ナビ」 脊柱管狭窄症(腰部脊柱管狭窄症)について 脊柱管狭窄症(腰部脊柱管狭窄症)とは? その一般的な症状や原因、手術、治療方法や名医と呼ばれる人達の選び方などについての説明です。 脊柱管狭窄症(腰部脊柱管狭窄症)は、放置しておくと改善が難しくなります。 なによりも、早めの対処が肝心です。 = 目次 =• 「腰部脊柱管狭窄症」とは、「図2」のように、 腰部の脊柱管が、何らかの原因で狭くなり、 脊柱管の中を通っている神経が圧迫されることによって腰痛や痺れをおこす病気です。 若年から高齢まで、あらゆる年代で発症する可能性がありますが、50・60歳代〜70歳代までの方々に、多く発症する傾向にあります。 「間欠跛行(かんけつはこう)」 脊柱管狭窄症の症状の特徴として、しばらく歩くと、だんだん下肢が痺れたり重くなったり、痛みが出たりして、歩くことが困難になります。 しかし、腰掛けたり屈めたりして「しばらく休むとまた歩けるようになる」という、「間欠跛行(かんけつはこう)」という状態が、脊柱管狭窄症の症状の特徴です。 持続して歩ける時間は、1〜2分の場合から10分程度など、脊柱管狭窄症のレベルによって、違ってきます。 「間欠跛行(かんけつはこう)」について、理解してほしいことは、「年齢のせいで歩けなくなった」のだろうとの「思い込みや自己判断」で、放置し悪化させることのないように、ご家族やまわりの人達にも、十分注意して頂きたいものです。 先の「神経根を圧迫されるタイプ」より、症状が重いタイプです。 又、すべり症に関連する場合も多々あります。 脊柱管狭窄症(腰部脊柱管狭窄症)の原因 脊柱管狭窄症とは、文字通り脊柱管が、何らかの原因で狭くなり、その結果、神経や血管を圧迫するために起こるものと説明しました。 では、なぜ脊柱管が狭くなるのか(狭いのか)? 脊柱管狭窄症の原因を、下記にあげてみます。 腰部を安静させる目的で、腰部コルセットを装着します。 腰を少し曲げた状態で固定する「屈曲コルセット」を使用する事も。 ・神経ブロック 痛みの伝達を遮断(ブロック)する事や、血流改善、炎症を鎮める目的で、「局所麻酔薬」を注射します。 「硬膜外ブロック」などの方法があり、硬膜外ブロックで効果の無い人には、神経根に直接注射する「神経根ブロック」が行われる。 脊柱管狭窄症の手術について 脊柱管狭窄症の手が検討されるケースは、強い神経障害がある場合や、姿勢の改善指導をはじめ、保存療法をしばらく続けてみても「歩ける距離が短い」など、保存療法で効果が得られなかった場合などです。 しかし、残念なことに、安静にしていても痺れがあったりなど、こと「痺れ」「麻痺」などの神経症状については、しばしば残ってしまいます。 又、痛みが再発してしてしまうケースもまれにあります。 痛みが薄れたりすることで、生活に明るさが戻ることが期待できる、脊柱管狭窄症の手術ですが、このこと事からも、「手術をしても、すべてが解消される訳では無い」事への理解、又、他の手術同様、ご自身の全身状態や麻酔の影響、合併症等のことも医師とよく話し合う事が重要です。 脊柱管狭窄症の症状・痛みを和らげる工夫 リハビリ 痛いからと安静にしすぎるのも考えものです。 症状が軽い場合、医師・専門科の指導の元、適度に体を動かし筋力を鍛える運動を心がけましょう。 脊柱管狭窄症の治療 「病院」「治療院」選び。 あなたにとっての名医・・・どう名医を探せばよいか 脊柱管狭窄症に限らず、治療における病院や治療院選びは、多くの方々が悩んでおられるように、名医選びは大変難しいものです。 「病院」での治療においては、専門科目は整形外科になり、症状が深刻で、手術の検討も視野に入っているなら、「脊椎専門医で十分な手術経験」を、持っている医師に見てもらうと安心でしょう。 又、脊柱管狭窄症の治療には、病院での治療の他にも、「鍼灸(はり・きゅう)」「カイロプラクティック」などの代替医療でも、効果が期待できます。 きちんとした知識と経験のある「鍼灸(はり・きゅう)」や「カイロプラクティック」などの代替治療院なら、治療改善の一環として、姿勢に対するアドバイスやセルフエクササイズまで指導してくれる所がほとんどです。 もう、歳のせいだから・・・とか、あきらめる前に、一度、「鍼灸(はり・きゅう)」や「カイロプラクティック」などの代替医療も考慮してみる事も改善への近道になるかもしれません。 しかし、代替医療の治療家の中には、病院における名医と呼ばれるような真のプロフェッショナルから、まったく医学的知識を持たずに行っている者も存在する事も事実です。 この点については、資格や肩書きだけで判断せず、今までの治療実績や実際に行った人の評価や口コミなどを参考にして選択すると良いでしょう。 この点(資格や肩書き)については、病院選びでも同じ事が言えます。 又、脊柱管狭窄症について、きちんとした医学的な根拠や解剖学的根拠からの説明を「わかりやすく」説明してくれるかも、判断の基準としても良いかと思われます。 とにかく、「病院」での治療にせよ、「鍼灸(はり・きゅう)」や「カイロプラクティック」などの代替医療での治療にせよ、1つの病院や治療院に確執するべきでは無く、患者であるあなた自身が、キチンと納得でき、安心して自身の体をあずける事ができるところを探すべきです。 腰の痛みは楽になったけど、今も痺れがとれない。 病院をかえたりして数件の病院で治療していが良くならず、 鍼で治療をしたら、かなり楽になった。 今もしびれがとれないですが、思い切って手術をして良かったです。 その病院で治療していましたが改善されなっかたので、以前、知り合いが狭窄症で通っていて楽になったと、すすめてくれた カイロプラクティック院と鍼灸院に通いました。 今では、痛みがとれて仕事もできるようになったので通って良かったとおもってます。 昨年暮に 脊柱管狭窄症で手術、17日間の入院と自宅で約3ヶ月半の自宅療養後、4月から仕事に復帰しました。 2008年6月頃から、勤務先から駅まで約1kmが300m毎くらい毎に休憩しなければ歩行できないようになり、日がたつに従い100m毎に休まなければ歩行できなくなりました。 7月〜9月くらいまでは、それでもゴルフをしたりすることも可能でしたが、10月になるころから、歩行だけでなく、立っていることができなくなり、例えば、排尿する場合、歯を磨く間もたっていることが困難になりました。 10月中旬から会社を休み、掛かりつけの医師に相談し大学病院への紹介状をもらい受診、MRI検査の結果「脊柱管狭窄症」と診断されたが、 大学病院の医師からは近くの 整形外科でリハビリ治療をすすめられ、痛み止めと湿布剤を処方されただけでした。 その後1週間ばかり近くの整形外科に通院して、牽引、電気治療などを受けましたが、症状は重くなるばかりで、ついには車の運転もできなくなり、当然、約1時間半の通勤電車など乗れる状態ではなく、会社は長期欠勤のまま時間が流れました。 このまま、仕事に復帰できなければ、会社も退職せざるを得なくなることになるであろうし、不安の毎日が過ぎて行きました。 そうしたころに、掛かりつけの医師から病院を紹介され、翌日受診したところ、MRI検査の結果、翌日の 手術が決定しました。 手術は6時間に及び、手術後数日は、辛い思いもしましたが、病気が治り歩けるようになり、仕事にも復帰することができ、今は名医と出会い、いい病院にめぐり合えたことに大変感謝しています。 2年ほど前に腰痛で、某病院にいったところ、 ヘルニアと診断されました。 自然治癒する場合もあるが、仕事を続けるなら手術をしたほうがいいと言われました。 手術は怖いので、様子をみますというと、痛み止めしか処方してくれず、その痛み止めもあまり効かないような状態でした。 半年ほどして、左足がしびれてきて(太ももから足の甲まで)5分も立っておれない。 100メートル歩くと1度しゃがまないと続けて歩けない。 台所仕事もイスに座らないとできなくなりました。 足が痛くて、キュウリ1本を切る時間が立っておれなくなったのです。 これはおかしいと思い、 別の病院に行きそこで脊柱管狭窄症と診断をうけました。 そこの病院で相談すると、 まず投薬、それでダメならブロック注射、手術は最後の手段にしましょうと診療方針を立ててくださって、治療を始めました。 はじめはロキソニンとメチコバールとセルベックスを処方されたのですが、しびれが取れないため、血流を良くするオパルモンも処方してくださいました。 これが私にはとてもよく効きまして、4ヶ月ほど飲んだころ、朝起きたら足のしびれがなくなっていました。 今も腰は痛いのですが、足の痛みはなくなり、日常生活が楽にできるようになりました。 私の場合、ヘルニアからくる狭窄だったようですが、的確な判断をしてくださる名医と出会えること、 早期治療はとても大切だと思いました。 若いときに ヘルニアを患っていて、いままで近くの 整形外科に通っていましたが良くならず、友人が 鍼灸の治療をすすめてくれたので鍼灸院に通いはじめました。 おかげで、 通院する度に、腰の強張りが取れて楽になり、痺れの症状もだんだんと良くなり、今では仕事もバリバリこなせるようになりました。 もっと 早めに治療を開始しておけば良かったと後悔しています。 それ以降、左側、臀部より足先まで外側にそって痛みとしびれがあります。 脊髄外科を受診したところMRI撮影し腰部脊椎管狭窄症と診断されました。 現在 、投薬治療中です。 投薬開始後まだ3日しか経過していませんが、1kmは連続して歩けるようになりました。 鎮痛剤、血液が末端通う薬で治療して来ましたが、足のしびれ・痛みで 歩ける時間が短くなり、このたび手術予定。 今年に入って又腰の痛みとふくろはぎの痛みしびれがあり、検査の結果、骨のずれと癒着があり、 再度手術をしなければなりません。 すごく心配でまよっています。 約1ヶ月間の通院と車での通勤で何とか回復。 その後1〜2年に一度はこの痛みが発症。 その都度、レントゲン・MRIなどの映像診断で椎間板ヘルニアの治療を続けてきました。 昨今の発作の際は総合病院に2軒ぐらい診断を仰いだが、「手術するほどではない」とのこと。 現在は半年ぶりに発作が出て、3週間。 牽引・電気・痛み止め・腰痛ベルトと20数年前の対処治療を行っています。 症状的には、立っている座っている際は痛みはないが、歩きだすと、右ふくらはぎと付け根に激痛、ひざ下にピリピリという痺れ。 すぐ歩行困難に陥る。 痛みをこらえて歩くが、長続きはしない。 自転車や車での移動は問題なし。 このまま痛みが引かないと心配になるが、若い時よりは痛みからの回復に時間がかかるということで、多少のんびりとは構えている。 ある医師曰く、 「まァ、生きている間はこの痛みとお友達にならないと・・、完璧に解放されることはありませんよ・・」そんなものかと諦めています。 最近は右肩から首にかけてピリピリ痺れが訪問するようになり、首の方にも負担がかかってきているようだ。 頸椎狭窄症併発か・・・。 鍼かカイロ等の整体でもトライしてみようかと思っています。 非常に悪化させた状態で、ほとんど歩けなくなってから整形外科に行って、3ヶ月入院待ち後、手術しました。 ほとんど手遅れの状態で、2年早く来ていればなんとかなったろうといわれました。 腰椎が5つとも狭く、特に仙骨の上の骨はものすごく狭かったそうです。 私は腰椎が6つあったので、一つだけが健全に残ってました 腰の骨が曲がっていて、それも同時に整形したので、手術の執刀に7時間もかかって、それに血がとまりにくい体質で出血多量で随分輸血してもらったそうです 少し危なかったのかも知れない。 現在は、両杖をもって歩いています。 あんなにひどくなって、脊髄神経も多くが死滅してしまったかと思われるくらい、 手術後も足首から下の力が全く入らなかったのですが、ほんの僅かづつですが、だんだん力がついてきています。 なお、私は首も細くなっていて、腰の手術の2ヶ月後に、4つの頚椎の神経菅を広げる手術をうけました。 こちらは、幸い大きな症状がでる前だったので、後遺症はありません。 腰の病気というと、ヘルニアしかしらず、脊柱間狭窄症というものがあるとはしりませんでした。 ほんの3週間前に診断されました。 先天性らしいです。 きっかけは、2010年7月に入って、朝起きようとしたらなかなか起きれなくて、腹痛も同時に出て、なんとか車に乗りましたが、降りて歩くことができませんでした。 そこでその足で、うちに帰り次の日、病院へ。 便意もなく腹痛もしたので、2年前にも同じ症状でた旨伝えたら、内科へ。 とりあえず内科で整腸剤を頂き、湿布薬をもらいました。 しかし、日に日に今まで何ともなかった会社のオフィスと駐車場の行き来(1キロ)が、特に帰宅時できなくなってきたので、同じ病院の整形にかかりました。 すると高校の時に痛めた箇所の影響で、少し椎間板が出ているからと言われました。 それで同じく湿布薬が出たのですが、益々症状が悪くなるばかり。 1キロの通勤路が特に帰りは500メートルは歩けるけど残りは休み休み、それもかがまなけれ進めない状態になりました。 そこで知り合いの女性に紹介頂き、 整形外科専門の病院でMRIで見て(行っていた病院にはなかったようです)もらったら、脊柱管狭窄症と言われました。 今、毎週週末、リハビリを受け、飲み薬を飲んで少しずつよくなってます。 でも 職場(特に直属上司や同じ係の同僚の一部など)とか知人(聖なる職についている人でも疑うようです。 ウソをついていると。 )は「うそついている」と診断書の請求までされました。 座り仕事中心なので、通常はいいのですが、長い距離は歩くのも一苦労です。 (普通の人の半分のスピード)なんとか 長距離は杖をついていますが、 30分ほど経って歩くと、今は右の足がもつれる感じもあります。 まだ始まったばっかり、周りの目を気にせず、生活していきたいと思います。 昨年同様、術後経過が芳しくなく、どうすればよいか悩んでいます。 若いころから腰痛に病んでいましたが、今から8年ほど前突然腰部に激痛が見舞われその時は神経根ブロックの治療を受けました。 その時MRI検査で 脊柱間狭窄症といわれ手術を受けました。 経過は良好で普通の生活をしていましたが、昨年5月頃足を踏み外して、腰部を強打しましたその時はそんなには思わなかったのですが、又以前のような症状(痺れ、歩行時の痛み)が出るようになり、病院で診察を受けたところ圧迫骨折をしており又脊柱間の狭窄が見られるとの診察でした。 約7ヶ月血流がよくなる注射(白い注射)とリハビリを続けましたが、経過は変わらず現在50mほど歩くと休憩をしないと歩けない状態です。 再度手術を行うか決断を迫られています。 2ヶ月前の朝、何の前触れもなく右臀部からふくらはぎに激痛があり寝返りも困難な程でした。 すぐ近くの整形外科で診察を受けました。 薬は服用すると吐き気がするので、自分の判断で2週間ほどでやめました。 週3,4回の 腰の牽引(40kg10分間)は、気持ちよく効き目がありそうなので続けています。 1ヶ月ほどで痛みは治まりましたが、 歩行数百mで右のふくらはぎにだるさを感じ、1分ほど立ち止まりまた歩くといった状態です。 薬の服用はドクターの指示で再開しました。 4〜5年前から軽い腰痛の感がありましたが、平素はあまり決まった運動らしき事もしていないために簡単に 加齢のせいと自己判断し放置していましたが、一作年の夏頃から腰がだる痛く、重く感じ出し左足の膝から足首にかけて痺れるようになり、昨年2月初めに近くの整形外科病院で診察を受け、最初はレントゲンを撮り、一週間おいてMRIを撮って頂きました。 結果は ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症と診断されました。 一ヵ月後ぐらいから腰痛がひどくなったため、再度同病院で診察を受け、先生と相談の上、まず 神経ブロックをすることになり、即日1回目のブロック注射を受けましたが、 終わって40分ぐらいで痛みはほとんど消えました、しかし初めに先生から言われていましたが、 足の痺れは取れません。 ほとんど同じ状態です。 その後一ヶ月毎に2回のブロック注射を行い現在に至っていますが、最近痛みは無いのですが、3分〜4分ぐらい歩行すると足がだるく立ち止まりたい思いがします、いよいよ来たかなと思いますが、思案の段階です。 K さん 2010年4月、自宅階段より転落、10月腰痛激しく、かかりつけのお医者さんで検査の結果、腰椎狭窄症と診断。 ブロック注射も毎日のようにしていただきましたが、1か月ぐらいで服薬の加減か、痛みはなくなり、現在も 服薬はしていますが痛みもしびれ 左足 もなく、 長くは歩けませんが、日常生活には差し障りなく過ごしています。 とにかくいやがっています。 1週間点滴等で動けなくなるからと。 (服用中のバイアスピリンを体内から抜くためでもあります。 ) 検査を受けてからでも、 セカンドオピニオンを受ければいいと、どうにか説得していますが、とにかく医師とのコミュニケーションが取れていません。 うつのせいも在るのですが、先回説明された診断・治療方針を又繰り返すので、医師もうっとうしがっているようです。 (その時点でその医師も信頼が置けなくなってくるのですが) 整形外科の開業医には何年か通っているのですが、あまり治癒の兆しが見えません。 年齢的に手術も難しくなってくるのでしょうが。 腿からつま先まで時、場所を選ばず、部分的にカチンコになります。 その痛いことって言葉にあらわせられない痛さです。 普通に杖をついて歩いているとき突然腰が動かなくなり、足が前に進まなくなることもあります。 知り合いの方からは、手術を勧められますが、痛いのと経済と留守中一人にする人も脳梗塞を一度やってます。 自分自身フィッシャーをやり、いまだにあれこれ不自由な身体です。 現在痛み止を(ロキソニン)服用し何とか歩いてますが、数日前から 臀部や肛門周囲と右足の甲がヒリヒリと灼熱状態、排尿回数も増えてきました。 この状態を7月に(今年3月に頸椎神経根手術した)頸椎脊髄外科でMRIの診断をして戴きましたが、異常なしと診断され現在に至ってます。 椎間板ヘルニアと言われしばらく通院していましたがあまり良くならず今は通院していません。 近くの前から血圧で通院している病院で治療していますが左足がしびれて朝起きるのが大変です。 今、ロギニン、パキシル、プロスモン服用しています。 他にも、血圧の薬精神安定剤などいろいろのんでいます。 先生はとても良い先生で信頼しています。 まったく歩けないことはないので生活には問題ありません。 整形外科で、痛み止めカプセルと、腰部牽引、トップラー(?)という器械での治療をしています。 自転車に乗ると楽になるとか、腰をかがめる運動をやるとまた歩けるようになるとか、(私の場合には自動車運転中や、屋内で椅子に静かにすわっているときは痛まない)とか、貴サイトに書かれているとおりで、本当に良い指針をいただいてありがとうございまず。 ご指摘のように、まわりの友人たちに「整形外科で脊椎管狭窄症と言われた」というと、「わたしもそうだ(だった)」と、いう人が多いのにはおどろきました。 また、「歳だから色々出るね」という反応が多いのも事実です。 油断せず、適切な対応をしたいと思います。 ありがとうございました。 激痛のため2週間入院、点滴、ブロック注射、効果なくも先生の手術の段階ではないの意見に従い薬を飲み続けている毎日です。 朝方がお尻から大腿部にかけて痺れ、痛みがありますが、夕方頃には軽減して忘れるほどで、翌朝、又、痛みありの繰り返しの毎日でしたが、この1ヶ月ほど夕方になっても痛みがあり、薬を飲む時間をずらしたりして工夫してますがあまり効果ありません。 義兄が手術しましたが、やはり痛みがあるらしく、65歳の私は今後、何をして、何をしないべきかを自分なりに調べようと考えている今日この頃です。 脊柱管狭窄症という自分の病名が分かったのはネット上で私の症状と同じ事が書いてあったからです。 最初腰痛の症状が出た時は3年前の6月初旬で突然でした。 仕事柄移動は全て車で大体2〜300キロは軽く走ります。 土日は殆どゴルフで月に7〜8度コースを廻っていました。 あの日も沖縄でゴルフを3日連続やり、最終日お昼頃プレイが終わって食事をし、さあ帰ろうと立ち上がった時に腰に力が入らず鈍痛があって歩こうにもなかなか歩けませんでした。 筋肉の疲れか、筋が違ったか、ねじれたか、ぐらいにしか考えず近くのマッサージ店でマッサージをしてもらったが全然効果が無く、飛行機の時間まで余裕があったのでそれから2軒はしごしました。 結局何も効果は無くそのまま痛みを我慢して中部国際空港まで戻り、そこから福井まで車で自分で運転して帰りました。 その日は何とか我慢して寝ました。 翌日には痛みも和らぎそれからは、痛いながらも何とかゴルフもしていました。 方々の整体所やマッサージ店など行っても効果は無かったので、これは病気かなと思い病院へ行っても病名は言って貰えずレントゲンを取っただけでした。 そうこうしてる内に6月の終わりに完全に歩けなくなり即入院しました。 この病気、不思議なんですよね。 ゴルフのスイングには痛みは出ないし、歩くのも2〜30秒ぐらいだったらすぐにカートに乗ればラウンド出来ますから。 座ると痛みが取れ2〜30秒歩くと痛いこの繰り返しですね。 トイレに立った時、歯を磨いてる時などが一番痛いですね。 鍼灸通い、整体通い、病院も20日ほど入院したのですが多少は和らいでもすぐにぶり返すそんな状態が4ヶ月ほど続いていたのですが、ある日ピタッと痛みが無くなって一体あの痛みは何だったのかと…。 何故治ったのか未だに分からずじまいでした。 あれから3年経って先週からあの時とまるっきり同じ痛みが出てきました。 私の経験上、痛いからといって弄繰り回すと余計に酷くなると思っていますからもっかひたすら我慢しています。 3年前の突然治ったのは何が原因だったのか検証しながら少しゆっくりとしていようと思います。 アメリカより。 昨年は、様々な健康問題のため、卵巣摘出。 盲腸手術。 膝の痛み止めの薬による腸内出血で倒れました。 大量出血の原因がわかるまで検査の連続。 倒れた際に腰を打ったようでした。 さらに、運転通勤、長時間のデスクワークで腰に負担がかかっていたようです。 しばらくは、座るのも、歩くのも辛く、この先どうなるのかと不安でした。 ある日、骨盤ストレッチを行っていた際、ホンの気持、どこかが弾けた感じがしました。 それからは、もとどおり歩けるようになりました。 血行が悪かったのは、更年期かと思っていましたが、最近カイロプラクターに行き始めたところ、レントゲンで骨の間隔が狭くなって圧迫していることが分かりました。 結局、この圧迫、長時間座りっぱなし、筋力低下が大問題だったようです。 今は、毎日、軽い筋トレとストレッチを朝晩。 仕事の合間にも、90分おきくらいに10分間歩きます。 それでも、朝、腰にだるさを感じます。 日ごろ、運動しているつもりでしたが、昨年は、一度に悪いところが総て噴き出た一年でした。 身体を温める。 ストレッチ。 筋力トレーニング。 私の日課です。 診察の結果、L4-L5間の脊柱管狭窄症と診断され、腰の病気と聞いてびっくりでした。 まともに歩けないため、病院で処方してもらった内服薬とシップを重ね、週一度ブロック注射でごまかしながら約一ヶ月間過ごしてきて、多少楽になったのを見計らいゴルフへ行ったのですが、お風呂に入った後動けなくなりました。 暖めたのが原因のようです。 友人に抱えられながら車に乗り帰ってきました。 明日、病院で手術を依頼しようと決めた晩、無理して屈伸を2分くらいして、更に病院から貰ったシップをして寝たのでしたが、翌日奇跡が起こりました。 痛みが全く消えていたのです。 未だにはっきりとした原因はわかりませんが、なぜか前夜のやけくそに行った屈伸が効いたようです。 それ以来、現在に至るまで周りの反対を押し切って好きなゴルフを続けています。 しかし、それまで毎回80台で回っていましたが、最近は100を切ることすら出来なくなっています。 知らぬ間に18ラウンドもたない体になっているのかもしれません。 今後の対応は今のところ考えていませんが、姿勢だけは気をつけるようにして暮らしています。 まだ入院をしています。 今年3月、ぎっくり腰に3回なり、家電販売の仕事をしているため夏商戦を終え、9月初旬に腰から下、右足全体が痺れ、膝から下が曲がりにくくなり、靴下が履きにくく妻に履かせてもらう始末。 仕事は右足を引きづりながら・・・。 思い切って、病院 開業病院 整形外科に診療に行くと、腰に筋肉注射らしきものを打たれコルセットをもらい1月位様子見。 しかし、良くならずセカンドオピニオンへ。 そこの病院では、レントゲン検査を受け市立病院を紹介していただきMRI検査。 脊椎4番5番にヘルニアがあるとの事。 その日は痛み薬をもらう。 1週間後来院。 その日は骨幹注射で帰宅したが良くならず、3日後検査入院 3日間。 そこで、造影剤注射を受け、退院前に腰部脊柱管狭窄症と判明。 主治医は、「暫くこれ以上痛みが激しくならなければ様子を見ましょう。 」と、言われましたが、あわてん坊の私は、「直ぐに」と、お願いし、病室があけば連絡しますとの事。 今になれば、術後3日で病院のリハビリが始まるまでに 連休中で 12日から保護器なし、杖なしで現在普通に歩けるようになっています。 (先生、看護師さんも驚いてくださいます。 ) 昼からは初めてのリハビリが始まります。 慌て者も良いのかも。 おととし2013年1月、急に右足の付け根から踵(かかと)までしびれる様になり、大学病院に行き精査したところ「腰部脊柱管狭窄症」と診断を受け、その後、同年7月オペをしましたが、神経が麻痺してしまい今も排尿および排便ができない状態です。 (排尿はカテーテルを差して排出・排便は下剤を飲んで排出してます。 7年前ぐらいから腰が痛くなり、腰に負荷のかかることはできるだけ避けてきたのですが、昨年MRIの検査を受け、2箇所の医療機関で手術対象と言われました。 現在、手術前のミエロ待ち。 もともと運動(バトミントン・バレー)好きで、走ったり飛んだりしていたのですが、さすがに今はできません。 でも、みなさんのようにブロック注射をすることもなくここまで来ました。 先生は、走れるようになると話されていましたが、手術には不安を感じています。 ほっておけば確実にあるけなくなるとのこと、手術しか無いのだと思っていますが、余計ひどくなることもあるとのこと、不安です。 45歳の春、突然歩いてる時にお尻からももにかけて痺れが出始め、その後足が上がらなくなり座り込みました。 その後は症状も出なく、野球チームのコーチをやってましたが、夏過ぎぐらいから腰の痛みと痺れが毎日続いたのでMRIを……。 診断結果は、脊柱管狭窄症と。。。 寒かったり、雨だと辛いですが……座ると楽になります。 通院して3か月。 そろそろブロック注射した方が良いのか迷ってます。 11.1にゴルフが終わってから左側おしりから足つま先までしびれが発生し、かかりつけの大学病院で診断の結果、5番6番の間が狭窄している。 通常、腰椎は5個しかないが、私は6個あるとのこと。 とくにそれ自体は問題ないとのこと。 12月現在、保存療法で薬を1日3回飲んでいる。 多少の改善の兆しあり。 しかし、左側しびれは改善されず、いまのところ手術は考えなくてよいとのこと。 しかし、神経が破損すると手術でもしびれは取れないとの情報を入手。 不安がある当方69歳。 足が冷たい、ビッコを曳くので糖尿病の下肢閉塞性動脈硬化と自己判断していました。 ネットで見ると症状は同じです。 レントゲンで腰部脊椎を観察して初めて脊椎管狭窄症が分かりました。 考えて見ますと、正座が痺れて出来ない状態が5年位まえから有りましたから、軽度の脊椎のずれが始まって居た様です。 軽く観ていました。 これから手術を受けなくてはと思い、皆さんの書き込みを読ませていただきました。 正座が出来ない事は病気なのです、軽く観てはいけない。 ありがとう御座いました。 15年前にギックリ腰になりました。 腰をけん引して2年間治りません、自分で治しました。 5年前から腰から下が痛くて、足の土踏まずが痺れています。 6月12日、駅の階段で転倒しました。 両足が痺れ感覚がありませんでした。 28日、検査の末、腰部脊椎狭窄症とわかりました。 7月15日手術します。 山登りと卓球とテニスが出来るようになれば最高です。 前向きに考えています。 自己判断はせず、必ず、医師・専門家の診断を仰ぎましょう management-start form April,2003. C サニーデイ このページ「脊柱管狭窄症(腰部脊柱管狭窄症)」へ情報を付け足す。 腰痛ナビでは、「 脊柱管狭窄症(腰部脊柱管狭窄症)」に関連した情報を募集しております。 どんな小さなことでもかまいません、こんな感じだった等の体験談や治療体験など、関連情報をお持ちの方、ご協力をお願い致します。 メッセージ 控えを送る(送信元へ写しを送信) 腰痛は、様々な要因でおこります。 自己判断せず、必ず、医師の診断・専門家のアドバイスを仰ぎましょう。 Management-start form April,2003. C サニーデイ.

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