シャロー スイング。 シャローなスイングはこう振る!チェックポイントまとめ!

シャロースイング(シャローに打つ)の特徴

シャロー スイング

みなさんこんにちは。 Honda GOLF編集長の小林一人です。 実は最近ドライバーがぶっ飛んでいまして、ツアープロをアウトドライブしちゃったりと、50歳を過ぎて盆と正月が一緒に来たような感じになっているんです。 それには理由がありまして、増田哲仁プロに習ったからなんですね。 今回はみなさんにもぜひ飛距離アップしていただこうと思い、増田プロにあらためて飛ばしの秘密を聞いてみた次第です。 飛ばし方を教えているつもりはなくて、そこが理解できたから飛び始めたんだと思います。 アマチュアはどうしても手の力でクラブを振りたがりますが、それをやっているうちは飛びませんし、そもそもプロがどのようにボールをとらえているかわからないと思います。 グリップを握らないようにしたらクラブが走るようになりました。 増田 体がターンするエネルギーはとても大きいものですから、それを生かして打ったほうがスピードは出せます。 ただこのとき手に力が入っていると手首がロックしてしまい、せっかくのエネルギーがクラブに伝わらないんです。 男性の方は特に、両手の力を抜くことから始めるべきだと思いますね。 クラブを持っているのに持ってない感じ、誰かに引っ張られたらスポッと抜けるぐらいの力加減でいいんです。 これはどんなスイング理論を学んでいるにせよ、やってみるといいいポイントだと思います。 私の場合は手の力を完全に抜いて、体をターンするようにしたら物凄くスピードが上がりました。 増田 腕を振らないことも大事ですよ。 バックスイングが上がったら、その腕の形のまま体をターンさせます。 手の力が抜けていれば自然にタメができてリリースされるので、勝手にヘッドは走るんです。 増田 アドレスしたときクラブヘッドはシャフト軸の前にありますが、バックスイングすると後ろに回りますよね。 アマチュアは振り下ろすとすぐにリリースしてクラブヘッドを前に戻してしまいますが、放り投げるように下ろすとクラブの持つ力がなくなるんです。 たとえばもともとシャフト軸の手前にクラブヘッドがついていたら、誰でもリリースせずにタメをつくれるんですよ。 ところがクラブの構造はそうじゃないから、訓練されていないアマチュアはどうしても外からボールに当てにいってしまいます。 そこでフェースを上に向けるイメージが必要になってくるんです。 クラブヘッドをシャフト軸の内側にキープしながら下ろすと、クラブヘッドを外に投げ出さずタメるしかなくなるんですね。 軌道もシャローになるし、何より大事なのはこのイメージで下ろすとひとつの「型」になる、ということです。 増田 フェースを内側に管理できればつねに同じ動きができるようになります。 そして、せっかく力がたまっているクラブを早くリリースするのはもったいないので、インパクト直前までフェースを開いておくのも大事なコツです。 自然にフェースターンは起こってボールをとらえますから、自分で合わせにいかないというのがポイントで、この感覚がわかるようになると面白いようにクラブヘッドは走りますよ。 ドライバーを打つのが楽しくなりましたよ。 増田 クラブをうまく使えるようになったからです。 ドライバーはクラブ自体の持つエネルギーが大きいから、使いようで大きく飛距離アップするし、ミスも減ります。 ましてやティーアップできますし、比較的平らな場所から打てるわけですから、うまく打てないはずがないんです。 体でリードして、地面に円を描くように振れば、いまのドライバーは誰でも飛ばせますよ。

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アプローチ|クラブはシャローに振れ

シャロー スイング

私もクラブが鋭角に降りてきているんだ。 (現在進行形) 私の場合は上体を起こして帳尻合わせをしていることが動画を撮ることにより分かりました! 帳尻合わせのために、手元を浮かせたり、上体を起こしたりしてしまうのは意識しても直すのは難しいらしい。 脳がボールを打つ瞬間にこれでは打てない。 と判断して、反射的に体を動かしているとの事。 熱いもに触ったとき、びっくりして手を放しますが、これをやめろと言っているようなもの。 シャローイングをするとクラブが正しいスイングプレーンに乗り、体を回せば勝手にボールに当たるようになる。 体への負担が少ない 方向性のところでも書きましたが、クラブが鋭角(スティープ)に降りてきている人は、上体を起こす等の帳尻合わせを行っています。 この動作が腰に負担を掛けることになり、腰痛発症の原因になってしまいます。 シャローイングをすると、帳尻合わせをしなくて良いので、体への負担は少なくなります。 シャローイングをすると良い事だらけ!! これはやるしかないっしょ!! シャローイング練習中… という事で、日々シャローイングの練習に取り組んでおります。 先生は「 ゴルフスイング物理学の小澤先生」 シャローにするためのいろんなドリルがあるので、実践中~. 難しすぎるよ!!! 動画を撮りながら練習したりするけど、素振りの時はすごく綺麗にシャローになってる(自画自賛)けど実際に玉を打つときは全くシャローにならない。。。 同じように降ってるつもりなのに。。 これが脳の反射というやつですか!? 今までスティープに振り続けたツケが来てるよ。 もっと早く知りたかった… ゴルフ始めたばかりの方は、すぐにシャローイングを取り入れることをおすすめ致します!後から後悔しますよ!! 変な癖がつく前に正しいスイングを体に覚えさせましょう~! 私はシャローイングを習得するまでに時間がかかりそうです。 コツコツ練習頑張ります! できるようになったら動画とかUPしたいな~ 練習でめばるなりのシャローイングをする上で一番大事なことが分かりました! 記事はこちら 最後まで読んで下さってありがとうございました!.

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シャローとスティープ

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(Jacobs 3D Golf)では、マシュー・ウルフのように、クラブに自らトルクをかける意図的なシャローイングについて、である。 強靭なフィジカルが必要であると同時に、伸びしろのあるアにはまだ他に覚えるべきことがある、というのがその理由である。 とは言え、ドライバーの平均飛距離が 324ヤードというマシュー・ウルフの超個性的なスイングに、日本のプロたちは注目している模様。 彼のコーチはジョージ・ガンカス(George Gankas)、そのスイングは「GGスイング」として知られている。 日本語でもさまざまな解説記事が出ているし、先日、ジョージ・ガンカスから直接教えを受けた、藤本敏雪プロによる解説本『自分史上最高の飛距離が手に入るスイング』が出版された。 そこでは「ピヴォット・ターン」という名前で紹介されている。 その基本コンセプトは、「するな」「胸は開け」「膝は開く」「腕を返すな」。 要するに「GGスイング」「ピヴォット・ターン」では、「その場でのボディーターン」「地面反力」「シャローイング」を説く。 今の欧米のトッププロたちにとっては当たり前のスイングだそうだ。 回転するために「胸を開け」「手首を返さない(右の掌が上を向く)」という教えと、切り返しのきっかけで左足をガニ股にする動き(左足の付け根から外側にひねる動き)が特徴的である。 本の中では、Pシステムにおける P1-P10、それぞれのポジションでの動きを詳しく解説している。 P4(切り返し)において、右の腰がターゲット方向に動く• P5(左手が地面と平行)で、左足を外に回してガニ股にする:• 左足の外旋により上半身が引っ張られ、右手が P4 の位置に残る感覚がある中、右腕が外旋、クラブは寝てシャローに下りてくる。 この時、ダーツをターゲットとは反対方向に投げるイメージで、右ひじは絞らずに伸ばしていく。 P6(クラブが地面と平行)から P7(ト)にかけては、力強く地面を踏んで、そこからの反力で腰を回転させる。 個人的には、切り返しで右腰がターゲット方向に動き、ガニ股になる個性的な動きが、スイングフォームとして、今ひとつ「美しくない」と感じてしまうが、その場で腰を回転させ、フォローサイドでクラブが抜けるスペースを作るためには、これがリーズナブルなのだろう。 プロがオフのスイング改造で、「GGスイング」に取り組んでいて、その解説動画がわかり易い。 そして数年前から「シャローイング」を取り入れている額賀辰徳プロの解説動画を見ると、体の左への回転でクラブが倒れることがわかる。 そして「オープンフェースにしないこと」(フェースが開くとプッシュアウトする)、「左へのをしないこと」(腕と体が近づき、クラブを振るスペースがなくなる)が、シャローイングの絶対条件であると言う。 実際にスイングした時に、左足は動いている。 つまり右サイドで地面反力を使って、体を回転させていることがわかる。 額賀選手のジュニア時代は「クラブを立てろ」と言われていたが、最近は「クラブを寝かす」ことが世界の主流になりつつある。 額賀選手のようなプロでも、シャローイングを取り入れるのに、1-2年はかかったので、アは根気強く取り組む必要があると語っている。 それくらい難しい動きであるということだ。 もある。 胸郭を使った究極の「左ハンドル」テイクバックと評している。 最近の MITSUHASHI TV では、切り返しでターゲットとは逆の方向に力を使うこと、ダーツを投げるイメージ、グリップエンドを引き続けることなどを強調しているが、Jacobs 3D の知見や、「GG スイング」のエッセンスを取り入れていると感じる。 最近の科学的なゴルフスイングへの取り組みについて、解説している井上透プロの動画も必見である。 その中で「GGスイングは地面反力を使って、力を最大化するスイングである、しかし最高難度の演目でもある」と説明している。 そして「残念なお知らせ」として、と宣言してしまっている。 飛距離を伸ばし、長いトゾーンを実現する「シャローイング」に憧れる。 しかしプロが口を揃えて言うように、習得が大変難しい技術であることは間違いない。 「GGスイング」のような意図的なシャローイングはともかく、せめて受動的にクラブが背中側に倒れる「パッシブトルク」だけでも取り入れられないだろうか?いやいや、この「パッシブトルク」でさえも、うまくできているかどうか。 や、というイメージを参考にしているが難しい。 muranaga.

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