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孫の「ギャルソン」を着るおじいちゃんインスタグラマー、シルバーテツヤの写真集が発売

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また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全世界が大注目! インスタで14万人 2020年3月時点 が熱狂! 一夜にして世界的ファッションアイコンになってしまった 秋田の85歳、元教師「シルバーテツヤ」。 (本書「はじめに」より) 『シルバーテツヤ』のInstagramをフォローしていて、写真もコメントも素敵で面白いので、予約購入しました。 楽しみにしていたシルテツ本、本日届き早速読みました! 私はもうすぐ社会人2年目になる23歳です。 おじいちゃんとおばあちゃんは、私が大学生になる頃には老人ホームに入りましたが、それまではずっと一緒に暮らしていました。 共働きの両親なので、小さい頃はおじいちゃんやおばあちゃんに勉強を教えてもらったり、ドライブに連れて行ってもらったりしました。 高校、大学と進学してからは、学校に部活に、バイトに遊びに忙しく私はあまり家にいませんでした。 社会人になってやっと、家でゆっくりできる時間ができました。 それなのに、今、おじいちゃんとおばあちゃんとは話せません。 私が大学を卒業する前に、2人とも他界してしまったからです。 おじいちゃんが使っていたフィルムカメラやレコードプレーヤー。 きれいに残っていたので、最近は私が使っています。 おばあちゃんが書いた絵ハガキが今も家に飾ってあります。 あー、会いたいなー。 仕事は楽しんでるよ。 新しいレコードを買ったよ。 別に後悔なんて無いけど、、今になって新しく話したいことがたくさん。 そんな私にこのシルテツ本、13Pのコメントがとても響きました。 会える時間をこんなに充実させることができて素敵です、羨ましい!テツヤさんとナオヤさんがお互い面白がって着替えや写真をしているのが楽しくてくすっと笑えます。 これからもテツヤさん、ナオヤさん、またご家族の皆さんの色々な活動楽しみにしています!LINEスタンプも買ってしまいました!笑 一生、死なないで!.

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孫に高級ブランド服を着せられた秋田のおじいさん、ネットで「シルバーテツヤ」として有名人にwwww

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新企画 『 まごふく』 は、 孫がふだん着ている洋服を、おじいちゃん・おばあちゃんが着て一緒に楽しむものだテン! 企画のきっかけ になったのが 「シルバーテツヤ」。 東京在住のクリエータ-・ クドウナオヤさんが、実家の秋田に帰省した際、85歳になる祖父(テツヤさん)に私物の洋服を着せた写真をTwitterに投稿したのが「シルバーテツヤ」の始まり。 リツイートが7万以上ついて、後日開設したInstagramアカウント( slvr. tty)は、現在フォロワー12万4000人を超えるほど大人気だテン! (シルバーテツヤ 撮影:クドウナオヤ) そこで、今回の『 まごふく』スタートにあたって、 「シルバーテツヤ」の生みの親である クドウナオヤさんにお話をうかがったので、そのインタビューをお送りするテン! --クドウさんの洋服をおじいさまに着せてみようと思ったきっかけを教えてください。 今年のゴールデンウィークは10連休と長かったので、久しぶりに地元の秋田に帰省したんです。 でも、 帰っても全然することがないので、せっかくなら何か作品を作りたい なと思ったのがきっかけですね。 ちょうど クローゼットにある服がいっぱいでそれを整理したかったこともあって、せっかくなら 僕の服をおじいちゃんに着てもらって写真撮ろう かなっと思ったんです。 そこでゴールデンウィーク帰省する前に、実家に段ボール箱で服を送りました。 --自分の服を着てほしいっておじいさまに言ったときにはどんな反応でしたか。 実家に帰る前に、一応「こんな服着て写真撮ってもいい?」とおじいちゃんにお願いしたんですけど、最初は「何のためにやるの?」みたいな反応で、ちょっとびっくりしていましたね。 --確かにびっくりしちゃいますよね。 実際に着てみて、おじいさまはどんなリアクションでした? 実家にいる祖父母や両親が「なにその格好」って笑っていました。 おじいちゃんも鏡に映った自分を見ながらまんざらでもない表情でした。 (シルバーテツヤ 撮影:クドウナオヤ) 写真は家の周りやおじいちゃんが教員として働いていた学校で撮ったんですけど、「次はあそこで撮ろう」とか「あの庭の木はお前が生まれたときに植えた木だから、あそこで撮った方が良いんじゃないか」とか おじいちゃんのほうからロケーションを提案してくれる こともあって、意外とノリノリ でしたね。 --そのとき撮った写真をクドウさんのTwitterで公開したのが、ゴールデンウィーク明けですよね。 そのとき Twitterにアップした写真が瞬く間に7万以上リツイートされて、 いいねも28万くらいついたんです。 その後「シルバーテツヤ」の名前でInstagramのアカウントを開設したのですが、わずか10何時間でフォロワーが1万人くらいになっちゃって。 スマホの通知が鳴り止まなくてヤバかったですね(笑) ある程度は話題になりそうだなと思ったんですけど、 ここまでいろんな人に興味を持ってもらえるとは正直思ってなかったんでビックリしましたね。 --それはスゴいですね…!ここまで反響があったのは何が理由だったと思いますか? 写真撮る前は、おじいちゃんに若い人の服を着せることでちょっと滑稽(こっけい)な感じの写真になるかなと思っていたんです。 でも、それが意外とシュッと着こなしていてすごくカッコイイ写真に仕上がった。 おじいちゃんがハイブランドの服を着こなしている感じのギャップが、絵的に面白かった のではないでしょうか。 (シルバーテツヤ 撮影:クドウナオヤ) あと、 孫の服をおじいちゃんが実際に着てみるというコンセプトが 「世代間コミュニケーションの新しい形」としてとてもいいと言ってくださる人も多かったんです。 おじいちゃん世代の人たちからも「すごくいいお孫さんだね」とお声をいただくこともありました。 「久しぶりに実家に帰るからおじいちゃんと遊ぼうかな」くらいのノリだったので、そういう受け止められ方をされるとは思っていなくて驚きました。 --ちなみに、おじいさま自身はこの反響をどのように受け止められているのですか。 スマホも持っていないし、Twitterとかインスタとか言ってもわからないんで「インターネットですごくいろんな人から褒められているよ」って伝えました(笑)。 そしたら、写真を投稿した1週間後くらいに、地元紙がおじいちゃんを取材をしてくれて表紙に載ったんです。 それを見たおじいちゃんの昔の教え子さんたちから連絡をいただいたみたいで、すごく喜んでいましたね。 (シルバーテツヤ 撮影:クドウナオヤ) --「シルバーテツヤ」を通じて、おじいさまとの関係性に何か変化がありましたか? おじいちゃんに服を着てもらって、家の周りで写真をいっぱい撮りながら思い出話を聞いたり話していたりした 制作プロセス自体が僕の中ではエモかったですね。 ちょっとこれを機にもう少し頻繁に実家に帰ろうかなと思うようになりました。 --今回、このクドウさんの「シルバーテツヤ」プロジェクトにのっかって、テンゴちゃんでも『 まごふく』という企画をやることになったのですが、この企画をやるって聞いたときどう思われましたか? 僕は軽いノリで始めた作品作りだったんですけど、 SNSの投稿をきっかけにこういうムーブメントが広がっていくのはすごく嬉しいなと思いました。 --今回番組のために「まごふく5か条」を作っていただきましたが、一番のポイントはどこですか? 1つ目に掲げた 「敬うな、一緒に遊べ」ですね。 日本には、おじいちゃん・おばあちゃんのために何かをしてあげるとか、気を遣ってあげるといった老人を敬う傾向があるけど、何か違うなと思ったんです。 むしろ おじいちゃん・おばあちゃんと目線を揃えて何か一緒にやるっていうのが、本当は一番正しい形なんじゃないかと。 僕はもともと家族の中でおじいちゃんと一番仲が良いんですけど、半分友達的な感覚で一緒に楽しんだからこそ、こういう作品ができて反響をいただいたんだと思います。 「まごふく5か条」詳細は --おじいさまと仲がいいからかもしれないですけど、お顔もすごく似ていらっしゃいますね。 僕もそんなに似ていると思わなかったんですけど、写真あげたら、めっちゃそっくりじゃんって(笑)。 笑った顔がもうそっくりで。 僕が歳をとったら、ああなるんでしょうね。 --特にどんな人に今回の「 まごふく」プロジェクトを楽しんでもらいたいと思いますか。 地元から離れて都会に出ている人とか、 しばらくおじいちゃんやおばあちゃんの顔を見てない人とかが、 ちょっと地元に帰ってやってみようかなというきっかけになるとすごく良いなって思います。 --今後の「シルバーテツヤ」プロジェクトについて教えてください。 来月、敬老の日から東京で写真展を開くんですけど、そこにおじいちゃんを招待して一緒に撮った写真を見てもらって、いろんな人が褒めてくれているよってことを見せてあげたいなと思っています。 おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に何かやってみようというのが、もうちょっとポジティブな気持ちとして若い人とかに広がっていくきっかけになるとすごく嬉しいです。

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じいちゃん カッコ良すぎる… ファッションとは人生を着ることなり インスタのキング、シルバーテツヤさん【写真】

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10連休が明けて間もない今月8日、秋田県内の海沿いの街に住む男性(84)は、「シルバーテツヤ」としてネット上で広く知られるおじいちゃんになった。 「かっこよすぎる」「こんなおじいちゃんになりたい」…。 きっかけは、東京で暮らす孫がツイッターに投稿した写真だった。 「おしゃれとは全く無縁の秋田の祖父にハイブランド着せて…」 8日午前、CMプランナーのクドウナオヤさん(29)が、祖父の写真をツイッターに投稿した。 10連休中に帰省した際、高級ブランドの洋服を取っ換え引っ換え着てもらい、近所に繰り出して撮影した写真だ。 ハイセンスな服に身を包んだ祖父が自宅近くの畑や海岸、校庭にたたずむ写真は、みるみるうちにリツイート(転載)を繰り返した。 ネットメディアも相次いで取り上げ、12日までにリツイートは7万回、「いいね」は27万件を超えた。 「シルバーテツヤ」の名で開設した写真共有アプリ「インスタグラム」のアカウントも、わずか4日で28万人余りのフォロワーを獲得。 これは県の公式アカウント「あきたびじょん」が開設3年で得たフォロワーの20倍を大きく上回る。 「孫の言う通りにして写真を撮られただけなんですが。 ただただ、びっくりしてます…」。 思いもかけない反応に、男性は照れるばかりだ。 長く中学校で理科の教員をしてきた男性は、校長や町の教育長を務めたこともある。 スマートフォンは持っておらず、ツイッターもインスタグラムも利用したことはない。 全国からの反響に、「いやあ、恥かいたなあ…」と笑う。

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