子犬 下痢。 子犬の下痢対策

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子犬 下痢

特に食べ過ぎやストレスによる下痢は多いと言われているんですよ。 それでは、原因に対しての対処法を詳しく見ていきましょう! 食べ過ぎによる下痢 食べさせ過ぎかな?と思ったら、フードの量を見直してみましょう。 「食べたがるからついあげてしまう!」という飼い主さんも多いですが、子犬は一度に多くの量を消化することが苦手なため、一回量を減らし回数を与えるようにしましょう。 フードが合わなくて下痢 急に新しいドッグフードに切り替えると、体がそのフードの消化に慣れていないことから下痢をすることがあります。 ドッグフードを切り替える時は前のフードを混ぜながら少しずつ新しいフードに体を慣らしていくことが大切ですよ^^ しかし、徐々に慣らしたはずが下痢を起こす場合はそのフードの原料などが子犬の体質に合っていない可能性があります。 ストレスで下痢に! 新しいおうち(環境)にまだ馴染めず、緊張や疲れなどからストレスで下痢になることがあります。 子犬を構いすぎている、留守番が長すぎるなど、様々なことがストレスの原因となりうるため、思い当たることがあれば改善していきましょう。 牛乳を飲んで下痢 犬の体質によりますが、牛乳に含まれる乳糖が原因で下痢を起こすことがあります。 下痢を起こしやすい子犬には、「やぎミルク」がおすすめです! やぎミルクは、とっても栄養豊富! 牛乳に比べて、「カルシウム」「ビタミンA、D、B1、B2、B12」が豊富。 なかなか食事からは摂取しにくい「カリウム」「銅」「マンガン」の含有量も! 「タウリン」にいたっては、なんと牛乳の20倍もあるんですよ。 一度に多くの栄養を摂取できない子犬には、強い身体作りや皮膚・被毛などの健康対策におすすめです。 下痢が続いたら病院?様子を見る?対処法を教えて! 病院を受診した方がいい症状とは? 先ほどご紹介した通り、子犬はとても下痢になりやすいため、下痢をしたからと言ってすぐに慌てる必要はありません。 ・下痢をしても元気がある ・下痢をしていたが一日で治った など、下痢が半日~1日程度で治まり、子犬が元気に遊んでいる場合は大丈夫なことがほとんどです。 病院に連れて行く必要がある症状は、 ・下痢が2日以上続く ・下痢以外に嘔吐もする ・ぐったりしている ・血便が出る などの症状が見られる場合は、何らかの病気にかかっていることも考えられます! 早急に動物病院に受診しましょう。 下痢は処理せず病院に持っていこう 動物病院に受診する前に、下記のものを準備しておくと診察がスムーズかもしれません。 などが書かれたもの) いざ、動物病院で獣医師と面と向かうと慌ててしまい、何を言って良いのか分からなくなる可能性もあります。 そんな時に、上記のものを用意しておくと獣医師に症状を伝えやすくなりますよ^^ 子犬が下痢をしたあと食事をさせても大丈夫? 下痢をした後は、胃腸を休ませるために半日以上は水飲みで過ごさせ、食べ物は与えない方が無難です。 しかし、月齢の小さな子犬の場合、絶食は危険です。 (実行しても一回量) 子犬には、フードを柔らかくする方法をとりましょう。 また、葛湯などの胃に優しいものを与えるのも良いですね^^ 葛湯は、子犬の胃を保護し、水分補給に役立ちます^^ 葛湯の作り方レシピ 【材料】 ・本葛粉 大さじ1 ・水 1カップ 【作り方】 1:鍋に本葛粉と水を入れて、そのまま5分置きます。 2:スプーンやヘラなどでよく混ぜて、弱火にかけます。 3:鍋底にこべりつかないように時々かきまぜながら、半透明になるまで加熱。 4:半透明になったら、人肌以下まで冷まします。 【一日に与える量の目安】 1kg : 110g 3kg : 250g 5kg : 370g 7kg : 470g 9kg : 570g 10kg : 620g 是非つくって見て下さいね。 本葛粉は、人間も食べられるくず粉を使用します。 なるべく 無農薬で無添加のくず粉で作ってあげると身体への負担を減らすのでおすすめです。

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愛犬の下痢、病院へ行くべき?原因・危険度は?

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子犬の下痢はなぜ起こるのか? そもそも、なぜ犬は下痢をするのでしょうか。 下痢とは、便の中に含まれる水分量が異常に増えてしまう状態を言います。 人間と同じく、犬も食べたものを胃や腸で消化し、便として体外に排出しています。 本来であれば腸で水分の分泌と吸収を繰り返すことで、便の水分量を調節しているのですが、このバランスが崩れることで下痢が引き起こされてしまうのです。 つまり、理由は腸にあるということです。 便の水分量が増えてしまう理由としては、腸の水分分泌を増やすような刺激物が入ってきた、腸の運動が過剰になってしまった、などが挙げられます。 子犬が下痢になる原因を考えてみよう 下痢の原因として多いのは、食事 子犬が下痢をしたとき、考えられる原因としては食事、ストレス、病気の3つが挙げられます。 原因として多いのはやはり食事です。 子犬の場合、食事の量が多すぎると、消化不良を起こして下痢をしてしまうことがあります。 1日のエサの量が適量でも、1回の食事量が多いせいで下痢を起こしてしまうことも。 また、消化器官が十分に発達していないため、急に餌を変えたときも上手く対応しきれず、便が柔らかくなることも多いです。 おもちゃなどを誤飲してしまった、犬に中毒症状をもたらす植物や食べ物を食べてしまったというケースも少なくありません。 ストレスが原因で、下痢になる 人間と同じく、犬もストレスで下痢を起こします。 子犬のストレス原因としては、睡眠不足や環境の変化などが挙げられます。 子犬が新しい家に来てすぐなら、まだ慣れていないためにストレスがかかっている可能性が高いかもしれません。 また、子犬は成犬に比べて体温調節が上手でないため、お腹が冷えている可能性もあります。 冬場はもちろん、冷房をつける夏場であっても、部屋の温度には気を配ってあげるようにしましょう。 様々な感染症が原因になっていることもあります。 食事やストレス原因などに思い当たることがなければ、一度病気を疑うようにしましょう。 家庭でできる子犬の下痢の対処法 家庭では、ストレスがかからないよう気を配る、住環境や食事内容を考えることが、子犬の下痢への対処法になります。 例えば睡眠不足です。 子犬は可愛いものですが、構い過ぎると睡眠不足になりがちです。 安心できる場所でしっかり眠らせてあげましょう。 犬は人間に比べて内臓が地面に近く、低い場所に溜まった冷たい冷気の影響を受けやすいため、なるべく冷えないよう心がけてあげることも大切です。 食事が原因だと思われる場合は、食事の全体的な量を減らし、かつ頻度を上げるようにしましょう。 餌を切り替える時は一気に変えてしまうのではなく、1週間ほどかけて少しずつフードを混ぜながら行うようにします。 また、誤飲や誤食をしないよう、子犬の周辺から危険なものを取り除いておきましょう。 血液が混じった下痢の場合は、すぐに動物病院へ! 一時的な下痢の場合は、元気そうにしていることが多いです。 そのときは1~2日様子を見ましょう。 しかしあまりに続くようなら、感染症や食物アレルギー、慢性腸炎などの病気が考えられるため、一度病院を受診して検査を受けるようにしましょう。 一刻も早く受診すべき場合もあります。 例えば嘔吐に続いて、血液の混じった下痢をしているとき。 これは犬パルボウイルス感染症の疑いがあります。 子犬の場合、治療が遅れると2日以内に9割が死亡してしまうため、早期受診が不可欠となります。 血便は熱中症でも見られますが、これはかなり症状が悪化している状態なので、一刻も早く病院へ向かいましょう。 血液は混じっていないが嘔吐がある、という場合は感染症が疑われます。 早期治療が重要になるので、こちらもすぐ病院へ連絡しましょう。 感染症の場合、元気がなくなるといった症状も現れるため、それも1つの判断材料になります。 日頃から、子犬の便の調子をチェックしよう 下痢の回数が少なく、元気そうにしているのであれば、一過性である可能性が高いです。 生活環境や食生活を見直して様子を見るようにしましょう。 思いがけないストレスを受けているかもしれないので、その点に注意してあげることも大切です。 下痢が数日続く、症状が激しい、元気がない、便に血液が混じっている等の場合はすぐ病院を受診するようにしましょう。 原因を突き止めて対処することで、小さな命を守ってあげることが、飼い主としての責任になります。

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子犬の下痢と病気の兆候

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犬の下痢とは もっともよく見られる腸疾患の症状です。 通常は急性ですが、慢性になることもあります。 急性の下痢は軽度のものから、命にかかわる重篤な状態になるものもあります。 また、犬の下痢と嘔吐が同時にあると、重篤な症状になることが多いです。 犬の便は通常便、軟便、下痢便(泥状便・水様便)に分かれます。 通常便は、固体であること、適度な硬さで、始末する時紙越しにつまんでも形が崩れないもので、始末した後地面に残っていない状態のものです。 軟便は、固体から泥を少し固めたような状態の便です。 始末しても一部が地面に残ってしまう程度の柔らかさのものを指します。 犬の下痢便(泥状便・水様便)とはドロドロの泥状から液体状のものを指します。 時にゼリー状のもの(腸粘膜)が混ざることもあります。 始末するには水で洗い流す必要があります。 犬が下痢をする考えられる原因• 食べ過ぎ• 複数回目の便• お腹が冷えた• 食べなれないものを食べた• 胃腸の不調• 細菌やウイルスに感染した• 傷んだものを食べた• 消化管に腫瘍ができた• 寄生虫症• 非ステロイド性抗炎症剤• ストレス 原因としてはほぼ人間と同じです。 犬の下痢の特徴と原因• 水様性のもの:急速に腸を通過• ゼリー状のもので覆われる:大腸炎の可能性• 油性、油っぽい:脂肪が消化吸収されていない、吸収不良• 泡を含む:腸内にガスを発酵させる細菌が多い• タール色、黒色:食道、胃、小腸からの出血の可能性• 血餅、真っ赤な血液:結腸、直腸、肛門からの出血の可能性• 粘土様でキラキラ光る:消化吸収が不十分、膵臓疾患の可能性• 黄色がかった緑:急速に腸を通過• 少量の便を頻繁に排泄:結腸への刺激• 大量の便を1日3~4回排泄:小腸の消化吸収不良の可能性• 正常な臭い:急速な腸通過のため、吸収不良• 不快臭:細菌によって発酵している• 嘔吐:胃腸炎の可能性• 体重減少:吸収不良• 体重減少はなく、食欲もある:大腸疾患の可能性 様子見で大丈夫な犬の下痢 食べ過ぎや複数回目の便が下痢である、食べなれないものを食べた翌日の便が下痢、痛んだものを食べての下痢など、犬が下痢だけで嘔吐しておらず飼い主が原因を分かっていれば、問題はありません。 犬が下痢をしたときの対処法 犬が嘔吐していないで下痢だけをしている時は、水分がどんどん奪われてしまいますので新鮮な水がいつでも飲める状態にしてください。 ただし水をがぶがぶ飲むとかえって下痢がひどくなることもありますので、少量頻回飲めるようにすることをお勧めします。 しかし餌は24時間抜くか、量を減らして胃腸を休ませることが必要です。 犬が食べ物を欲しがっても、下痢をしていれば与えすぎは禁物です。 翌日の便が調子いい、もしくは出ない状態であればいつもの餌の量の半分を与えます。 この時に、整腸剤(ビオフェルミンなど)やプレーンヨーグルトを少量混ぜて与えてもいいでしょう。 (ヨーグルトは乳糖不耐性の場合はかえって下痢をひどくしてしまいます。 初めてあげるときには注意が必要です。 ) それでまた様子を見て、下痢をしなければ通常に戻して大丈夫です。 軽度の下痢であれば、胃腸を休ませてやれば、大体は良くなります。 しかし、続く下痢もあります(慢性の下痢)。 胃腸を24時間休めても続くようであれば、病院に連れて行ってみてください。 急性の下痢が慢性の下痢の原因であることもあります。 病院へ連れていく必要のある犬の下痢 急性出血性胃腸炎の場合、出血を伴う嘔吐と下痢を起こし、命にかかわることもある重症疾患です。 獣医は、中毒、拾い食い、異物の飲みこみではないかを確認しますので、犬の状態を把握しておきましょう。 抗生物質と整腸剤 犬が下痢や嘔吐をした場合、病院で抗生物質と整腸剤を処方されることがあります。 この時に気を付けてほしいのが、整腸剤(ビオフェルミン)が「ビオフェルミンS」なのか「ビオフェルミンR」なのかということです。 抗生物質は細菌を殺すための薬です。 一方ビオフェルミンは整腸剤なため、善玉菌と言われている腸内細菌が効率よく取れるようになっているものです。 抗生物質は悪玉菌を殺し、善玉菌を生かしておく、ということはありません。 善玉菌であろうが、悪玉菌であろうが、細菌であることには変わりないので、すべて殺してしまいます。 そうなると、せっかく飲んでいる整腸剤も無駄になってしまいます。 そのため、抗生物質に殺されないように調整された整腸剤「ビオフェルミンR」というものがあります。 これは、抗生物質と同時に処方されるときに使われている整腸剤です。 ビオフェルミンRは抗生物質に殺されないように加工されていますので、同時に飲んでも問題ありません。 病院で抗生物質と整腸剤が処方された時に、確認してみてくださいね。 また、人間の場合も同じように処方されます。 ちなみに市販されているのは「ビオフェルミンS」ですので、抗生物質と一緒に飲むことはできません。 ですが、ビオフェルミンRは病院でしか処方されないため、手軽に購入できるビオフェルミンSを日頃の健康管理用に与えてみても良いかもしれません。 薬を飲ませるときに苦労することも多いのですが、お薬を飲ませるためのチーズ味のサプリメントなどもありますし、チーズにくるんだりバターを塗ったりと、食べ物と認識するようにして与えてくださいね。 新ビオフェルミンS錠 犬の嘔吐とは 犬の胃が受け付けない食べ物や、異物を食べて時間が経ってから吐くことを指します。 食道を通過して胃に入った食べ物が、筋肉の収縮によって力強く押し上げられます。 吐き気を伴い、胃の内容物を口から吐き出します。 嘔吐に似ていますが、食べてすぐに吐くのは嘔吐と言わず、吐出と言います。 吐出は食道内の食べ物を無意識に口から排出するので、吐き気はありません。 犬が嘔吐する原因 犬は吐きやすい生き物で、さまざまな要因で嘔吐します。 仔犬のために吐く(仔犬の離乳食として)• 消化管の腫瘍• 細菌感染症• 食べ過ぎ• 傷んだ食べ物を食べた• 寄生虫症• 異物が詰まっている(腸などに)• 車酔い• 空腹 様子見で大丈夫な犬の嘔吐 基本的に下痢と同時に起きない、一過性の嘔吐で、犬に元気があれば食事を抜いて様子を見るようにしましょう。 特に問題のない嘔吐は、仔犬のための吐き戻しと、空腹です。 犬は空腹の場合、胃液を吐きますので、すぐわかります。 黄色っぽい泡混じりの液体です。 また、胃液を吐き続けると食道や喉が傷つけられて、出血することがあります。 悪化する恐れがありますので、病院に行ってみてください。 また、車酔いでも嘔吐します。 犬を連れて出かける時は、乗せる前に食事を食べさせないようにしましょう。 食べ物が胃の中にあると余計に嘔吐しやすくなります。 犬が嘔吐したときの対処法 犬が元気な場合は、そのまま様子見しますが、数時間水や餌は与えないようにしましょう。 病院へ連れていく必要のある嘔吐 ウイルス感染症で「パルボウイルス感染症」という病気があります。 この感染症は激しい嘔吐と下痢が特徴で悪化すれば命にかかわります。 この場合の下痢は血混じりの、トマトケチャップのような下痢をします。 その場合は悠長に犬の様子を見ることなく、緊急に病院へ行きましょう。 また、水を飲んで5分以内に吐く場合も、緊急で連れて行きましょう。 この場合異物がどこかに詰まっている可能性があります。 発見が遅ければ詰まった箇所が壊死してしまい、緊急で異物摘出の手術を行っても亡くなる場合があります。 また、3~4日継続して嘔吐する場合は、なるべく早く病院に連れて行きましょう。 単に胃が刺激されての嘔吐であればいいのですが、命にかかわるような閉塞の場合もあります。 犬が嘔吐したものも確認しましょう。 異物が出てきた場合、まだ体内に残っている可能性も考えられますので、その場合は吐いた物も病院に持参しましょう。 終わりに 犬の下痢、嘔吐と一口にいっても、軽症なものから命にかかわる重篤なものまであります。 下痢や嘔吐が続くならば、元気や食欲があっても早めに受診しましょう。 元気や食欲がない場合には、様子見は厳禁です。 すぐ動物病院に連れていき検査・治療を受けましょう。 子犬はストレスでも下痢や嘔吐をしやすいです。 ペットショップから貰ってきた直後などはそっとしておきましょう。 病気に関して、1番怖いのはパルボウイルス感染症です。 主に食欲不振、元気消失、嘔吐、下痢、血便などの症状を示します。 パルボウイルスは犬のワクチン予防接種に含まれているので、成犬はそれほど問題ないですが子犬は要注意です。 また、ペットショップ、ブリーダーから貰った子犬の中には、元気だけどずっと軟便だということがあります。 それにはトリコモナスやジアルジアといった原虫疾患を隠れて持っている可能性がありますので、子犬は健康診断と併せて糞便検査は必ず動物病院で診て貰った方が良いと思います。 うちの犬はめったに下痢をしないため、以前トマトケチャップのような真っ赤な下痢便をしたときには悲鳴をあげて驚いてしまいました。 お尻についたのが気持ち悪かったのか、私のベッドの布団でお尻をこすっていたようで、部屋中赤い血便に汚染されてしまいました。 こんなに真っ赤な液状の便を見たのが初めてだったため、すぐさま病院へ連れて行ったのですが、細菌性のものだったようでどこかでうつされてしまったようでした。 ドッグカフェへ行くことが多かったため、たぶんそこで出会った子犬かなと思っています。 下痢をしていたので。 真っ赤な血便ですが、じつは赤いものよりも血が黒くなってしまっている黒い血便の方が重症だと教えてもらいました。 血が黒くなってしまっているのは、大腸よりもっと手前の内臓で出血をしているからだそう。 動物病院で注射を3種打って、処方された薬を飲んで3日ほどで便の調子は良くなりました。 市販のビオフェルミンって犬も飲めるものなんですね!うちの子も時々下痢をすることがあるし、仕事をしている関係ですぐに病院に連れて行ってあげられない時があるから、常備薬のビオフェルミンで対処できるなら助かります。 でも、ビオフェルミンはサプリメントみたいに健康管理のために飲ませていいものなんですか?それとも、嘔吐とか下痢の症状が出ている間だけ?そのあたりがもっと知りたいです。 確かにビオフェルミンは副作用が少ないと思うし、私たちが特に症状が強くない時に飲んでも異常はあらわれないので、体調管理に飲んでも大丈夫なのかな?気になるので今度動物病院で聞いてみようかと思います。 もちろん、出血が伴うとか明らかにぐったりしている時は様子見せずにすぐに病院につれていくようにします。 年齢約3才の柴風の保護犬ですが、1年近く慢性の下痢気味で、たまに良いうんちのときもあるけれど、大抵は60点以下のうんちです。 病院にも行って、血液検査、うんち検査をしましたが、原因は不明でした。 今では、うんちの状態を見ながら2~3日おきに飲ませています。 抗生剤なので体への負担を気にしつつ、かと言って薬で治るでもなく、体重は2キロ近く落ちるし、なすすべがなく、途方にくれています。 他の原因として、食物アレルギー、心因性も考えられます。 食欲はあるものの、アルブミンの数値も下がり年内も危ぶまれる状態です。 室内犬で、週に3日5時間程度留守番をさせています。 室内は居間 18畳 を自由に動ける様にしています。 いいアドバイスが有りましたらよろしくお願いします。 フレンチブルドッグ女の子現在5歳。 昨年の1月に下痢嘔吐が続いたので病院に行ったところ低タンパク血症と診断され毎日飲み薬 ステロイド を手放せなくなりました。 だいたいの子は薬で落ち着くようですがうちの子は中々薬が効かず、かかりつけの町医者では手に負えなくなり大学病院へ転院。 薬の種類、量を試行錯誤し、ご飯も色々変えました。 入退院を繰り返し、腹水がたまったり、ご飯も食べれなくなった時期もあり、体重も10キロ台から5キロ台に減りましたがなんとか落ち着きました。 体重も9キロまで戻り元気に走り回っています。 食事も決められたものしか食べれなくなり経済的負担は増えましたが、日々痩せ細って弱々しくなっていく愛犬をただただ見守る事しか出来なかった時期を思い出すと本当に良かった。 その一言です。 何でもかんでも病院に連れて行けとは言いません。 ただ、素人の判断では難しい事もあると思います。 早期治療。 3日続いたら絶対に病院に連れて行くべきだと思います。

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