オセロニア メフィスト。 【オセロニア】納涼・メフィスト|評価・闘化・ステータス・スキル

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オセロニア メフィスト

ご無沙汰しております。 さにーです。 記事の執筆は久々ではあるが、オセロニアの環境はそれなりに追っているのでその点、心配は無用である。 勝てるとは言っていない さて。 GWの逆転祭にて3つ 4つ の新スキルが追加されたのは記憶に新しいだろう。 天楔 神雷 、アビス、獄炎である。 特に獄炎は新たなを確立するほど強力であり、アビスも多大なアドバンテージを稼ぐ役割として魔デッキで活躍している。 天楔スキルはリリース当初、ゼウスしか存在しなかったため、真価が分からないままだったが、その後にリリースされた天雷の楔コレクションやストチャーセット『master of 』にて一気に数を増やし、デッキが作れるまでに至った。 今月の超駒も神雷スキルと、今運営に押されに押されまくってる天楔。 そんな天楔スキルの中で一際異彩を放つ駒がある。 それが今回の主役〈タクハタチヂヒメ〉だ。 手駒オーラから毎ターン継続して楔を増やすスキルを持つこの駒はデッキの要として、天楔デッキでは必須級の活躍を見せている。 しかし、私はこの駒に別の可能性を感じていた。 それは、第2の納涼として運用できる可能性である。 あと最後のやつぐうの音も出ない正論で草 つまり天楔デッキ以外でもこの駒は運用出来ると考えたのだ。 もちろん、に比べると神単であることや序盤のダメージ不足がデメリットとなることは承知している。 しかし、暗黒やアンデッドに対処されないのは最近の暗黒の隆盛や獄炎の台頭を考えると軽視できないメリットではないだろうか。 さらに他のオーラ毒は魔駒である。 神駒である〈タクハタチヂヒメ〉は他の神単条件の強力な駒を使用できるメリットがあるのだ。 そんな訳で今回はこの〈タクハタチヂヒメ〉にスポットライトを当てていく。 コンセプト 今回のコンセプトは単純だ。 〈タクハタチヂヒメ〉を納涼のように使った『神"単"』である。 「は?いねーじゃん」 「性能的にはどちらかというとシエンティアだろ」 「まーた代替品商法かぁ… 呆れ 」 …今回はツッコミ要員が多い様だが気にせず進めていく。 コンセプト自体は単純だが、このデッキを作る上での最大の課題は 「デッキの劣化にならないこと」だろう。 これが最大の差別化点で今回の構築の要となる部分だ。 神駒であることを最大限に活かし、デッキとは別の強みを見出すことがこのデッキが成立するかのカギを握っていそうだ。 構築 まずは正直なところデッキの構成すら知らないので、某のテンプレ構築を参考に採用されている駒を確認していく。 「デッキのテンプレ知らない奴マジ?」 「夏シュクレ以外のパーツ適当に組んで5連敗したからって頼るのやめろ」 「パクる気満々で草」 …ちょうど良いところに賑やかしがいるので、彼らにデッキの中核であるよく使われるS駒を解説してもらおう。 まずは、唯一知っていた定番駒〈サマー・シュクレ〉。 「の女」 「実質HP7000のやべー奴」 「」 次に、〈闘化ヴィーナス〉。 「ダメージレースぶっ壊しお姉さん」 「強いよね。 序盤中盤終盤隙がないよね。 」 「」 そして、〈闘化トール〉。 「「「人権おじさん」」」 そう、魔デッキとして組まれることが多いデッキだが、実は以外のS駒は神駒のみで構成されていることが多いようだ。 もちろん例外はあるが つまり、神単であることにより、大きくデッキが歪んだり、パワーが落ちることは無さそうだ。 では何故、 S駒がほぼ神で構成されているのに、デッキは魔デッキで組まれるのか。 それはやはり優秀な魔A駒達の存在に他ならないだろう。 その中でも特筆すべきは安定したダメージソースでのサポートをする駒。 、リッチ、ハル、サマーブランジェッタの存在だ。 これらの優秀な魔駒達のダメージによって幅広いデッキと撃ち合うことが出来ているのだ。 このダメージソースを神単で実現することはできないだろうか… 私は駒箱とにらめっこをして神単における、リッチ、ハル、サマーブランジェッタを探した。 そして、長い年月 10分 をかけ、ようやくそれらの駒を発見する事に成功した。 「は?」 「まーたはじまったよ」 「どうせ劣化版でしょ」 …では見てもらおう。 まずこれが神単におけるである。 自身のHPを叩きつけ低HPデッキに負荷をかける様はまさに。 多少の代償と引き換えに終盤でも強い性能とコンボでのプレッシャーを手にした。 神単故に採用できるという独自のメリットも活かせている。 「確かに」 「一理ある」 「超」 …珍しく納得頂けたようなので、次はリッチを見ていこう。 盤面端からダメージを与える姿はリッチそのもの。 序盤は弱いが、中盤以降はリッチ以上のダメージソースとなる。 コンボもリッチとは対照的に後半ほど強いものとなっており、この点は一長一短だろう。 「微妙」 「弱そう」 「」 …まあ、流石にリッチが優秀すぎる為、ここは劣化に見えてしまうかもしれない。 しかし、ある程度の仕事はしてくれるはずだ。 そして、が魔デッキにする理由でもあるハル。 こちらも実は神駒に存在していた。 しかも…2枚も同時にだ。 イザベラは1600の特殊ダメージとコンボでの削りで実質ハルと同様に扱える。 ゲートはリンクが少し扱いづらいが、こちらもスキルで2000、コンボで2500と充分な打点を持っている。 「バフ入ってないデッキのイザベラのコンボは微妙だろ」 「ゲート初手にきたらキレそう」 「2枚も同時にだ、のネタ前回と被ってるぞ」 …ハルほど気軽に置けないため取り回しが難しいのが難点だが、削り性能としては近いものがあるはずだから目を瞑ろう ハルが優秀すぎるのが悪い そして、最強の削り駒サマーブランジェッタ。 神単における代わりの駒はこいつだ。 3ターンで最大3000の削りやバフによるエンデガサポートはほぼサマーブランジェッタだろう。 流石に召喚駒のコンボによる制圧力は劣るがこちらは毎ターンダメージを与えるため無駄になりづらい。 最強駒の代替としては悪くないだろう。 「こいつ強い」 「罠回収にも使えるのが優秀」 「サマーブランジェッタには及ばないがめちゃくちゃ強い」 …完全な代替とはいかないが、かなりの高性能駒だ。 削り要員としては文句ないだろう。 ここに防御要員の、イシュケ、サマー、シルヴィエ、アイドルアンナを加えればデッキの骨組みはほとんど完成だ。 「でも、これって結局の劣化じゃね」 「同意。 でヨシ!」 「閉廷!解散!」 待て待て待てぇ〜い! 江戸っ子 確かにここまで見るとの劣化に見えるかもしれない。 神単の強みも〈4周年メーティス〉くらいでしか活かせてない。 しかし--- 実はここまでの駒達には魔法が掛かっているのだ。 最後のピースで、別の輝きを放つ魔法が。 このデッキをの劣化なんかじゃない。 「クソデッキ」へと昇華させるその駒こそ。 [癒しの清風]ラファエルである。 もうお気づきだろう。 掛けられていた魔法の正体に。 そう、実はここまでに登場した駒のほとんどが、 『蘇生によりスキルの再利用が可能な駒』なのだ! ラファエルのスキル【奇跡を導く導魂の風】は1度返された駒を盤面に再び戻すというもの。 この際に「〜ターンの間」という記載のあるスキルを持つ駒が復活した場合は、なんと 再度スキルが発動するのだ。 リリース当初はこの蘇ボが強烈過ぎると様々な波紋を呼び、スキルの如く旋風を巻き起こしたが、なかなか扱いが難しく、今やたまに神囁きに入っているのを見るくらいとなってしまった。 しかし今、そんな忘れ去られた蘇ボにより、魔駒の劣化と思われた神のA駒達は新たな輝きを放ち躍動するのだ。 ハルだったゲートはティターニアとなり、サマーブランジェッタだったはアズリエルとなる。 基本パーツのイシュケやアンナも蘇生によりサマーシュクレや進化ティターニアに生まれ変わり、本家デッキよりも更に強力に使うことができる。 そして極め付けは 闘化ヴィーナス。 想像してみて欲しい。 一手で勝利を引き寄せるこの駒をもう一度盤面に叩きつけるその光景を。 二度目のヴィーナスの降臨に驚き困惑する対戦相手の表情を。 ワクワクするじゃねぇかーーー。 そうだ、これだ。 これこそが「クソデッキ」の醍醐味なんだ。 さあ、「クソデッキ」進撃の時間だ。 デッキ ラファエルの蘇生によりデッキとは違った展開を作れるこのデッキはもはや『神単』なんかじゃあない。 雷撃で攻め、蘇生でひっくり返す… このデッキの名は… 『リザレクションボルト』だ! 「致命的にクソダサい」 「マジでセンスない」 「5分以上考えてこれしか出てこないの人間としての底が知れる」 …は? いや、このデッキ名マジで超カッコいいから。 リザレクションボルト。 あーゆーおーけー? 「よくその程度の説明の薄さで弁明する気になったな」 「メンタルが強過ぎる」 「ヒアソフィアでATK下がらなそう」 ………デッキ名募集中。 実践 何はともあれ、完成したこのデッキでシーズンマッチに潜ってみることにする。 お相手は暗。 仮想敵のひとつなのでここは勝ち切りたいところ。 対戦よろしくお願いします。 一見まともに出せる駒が1枚しかない事故に見える初期ハンドだが、なんて事はない 完全に事故ってる。 だが、幸いラファエルが打てることが確定しているためゲームプランは立てやすい。 エンデガを切りたい気持ちをグッと堪え、シルヴィエをラファエルで蘇生する動きを意識して初手にシルヴィエを打つ。 だが苦しい事に変わりはないので、次のトップで、ラファエルで蘇生できる他の駒を引き込みたいところ… はい。 神トップ。 完全運だけdreamer これで完全にゲームプランは定まった。 あとはきっちりとライフ管理と盤面を整理するだけだ。 エンデガを辺につけ、事故ってるアピールで相手を油断させたのち、 一転攻勢のヴィーナスX展開。 お相手はヴィーナスを放置できないので、このターンか次のターンには返してくるはず。 お相手のD5に対してこちらはヴィーナスを返して欲しいのでA3にゲートで角を誘う。 しっかり雷撃による蓄積ダメージも入って相手を追い詰めていく。 暗黒は盤面端につけたい駒が多いため恐らく角を取ってくるはず…! お相手はやはり角にジリアン! …舞台は整った。 さぁ、ラファエルよ、見せてやろう。 神単のみに与えられた「奇跡」の力を。 そして、見返してやろう。 リリース当初は騒がれたが、ほとんど使われることの無かったこの環境を。 盾とデバフによる鉄壁の守備力。 絶対避けられないコンボルートを複数作る制圧力。 神単だからなし得るラファエルによる超アドバンテージこそ、このデッキの真骨頂である。 最後はきっちりダブルコンボで締めてGood Game. 対戦ありがとうございました。 シーズンマッチではダイヤモンドマスターまでこのデッキで到達。 対戦数少ないけど そこそこの勝率を残せているので、デッキ自体はなかなかの出来に落ち着いたと思う。 ちなみに 苦行コロシアムこと昇龍杯で、デッキ調整してたらいつの間にか100勝してた。 ・今日の教訓 流石に100勝分デッキ調整すれば、 クソデッキだろうと そこそこまともなデッキになる。 あと語り 本文が長くなってしまったのであと語りは短めに。 今回のクソデッキいかがだっただろうか。 少しでも面白いと思ってくれた方は、チャンネル登録も高評価もしなくて良いので、是非君の手でクソデッキを作ってみてくれ! いつかみんなのクソデッキと戦える事を楽しみにしている。 2020. この時は、まさか自分のデッキが載るとは全く想像もできなかったぜ… しかもメンツの中、トッププレイヤーのデッキとして紹介頂いたのだ! 「重くないか?その称号」 「を書くだけでトッププレイヤーになった男」 「なんだこのおっさん!? 読者感想 」 …とはいえこれまでもこれからもやる事は変わらない。 今まで通り、クソデッキを作るだけだ。 2020. このデッキを面白い!組んでみたい!もっとこうした方がいい!と思った貴方… ようこそ「クソデッキ」の世界へ。 クソデッキはこれだけじゃない。 もっと魅力的なクソデッキが我々を待ってるはずだ。 それではまた次のクソデッキでお会いしましょう。 bob-yaminohukushin.

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【オセロニア】納涼メフィストデッキ(伊丹さんデッキ)の戦い方とおすすめレシピ

オセロニア メフィスト

ご無沙汰しております。 さにーです。 記事の執筆は久々ではあるが、オセロニアの環境はそれなりに追っているのでその点、心配は無用である。 勝てるとは言っていない さて。 GWの逆転祭にて3つ 4つ の新スキルが追加されたのは記憶に新しいだろう。 天楔 神雷 、アビス、獄炎である。 特に獄炎は新たなを確立するほど強力であり、アビスも多大なアドバンテージを稼ぐ役割として魔デッキで活躍している。 天楔スキルはリリース当初、ゼウスしか存在しなかったため、真価が分からないままだったが、その後にリリースされた天雷の楔コレクションやストチャーセット『master of 』にて一気に数を増やし、デッキが作れるまでに至った。 今月の超駒も神雷スキルと、今運営に押されに押されまくってる天楔。 そんな天楔スキルの中で一際異彩を放つ駒がある。 それが今回の主役〈タクハタチヂヒメ〉だ。 手駒オーラから毎ターン継続して楔を増やすスキルを持つこの駒はデッキの要として、天楔デッキでは必須級の活躍を見せている。 しかし、私はこの駒に別の可能性を感じていた。 それは、第2の納涼として運用できる可能性である。 あと最後のやつぐうの音も出ない正論で草 つまり天楔デッキ以外でもこの駒は運用出来ると考えたのだ。 もちろん、に比べると神単であることや序盤のダメージ不足がデメリットとなることは承知している。 しかし、暗黒やアンデッドに対処されないのは最近の暗黒の隆盛や獄炎の台頭を考えると軽視できないメリットではないだろうか。 さらに他のオーラ毒は魔駒である。 神駒である〈タクハタチヂヒメ〉は他の神単条件の強力な駒を使用できるメリットがあるのだ。 そんな訳で今回はこの〈タクハタチヂヒメ〉にスポットライトを当てていく。 コンセプト 今回のコンセプトは単純だ。 〈タクハタチヂヒメ〉を納涼のように使った『神"単"』である。 「は?いねーじゃん」 「性能的にはどちらかというとシエンティアだろ」 「まーた代替品商法かぁ… 呆れ 」 …今回はツッコミ要員が多い様だが気にせず進めていく。 コンセプト自体は単純だが、このデッキを作る上での最大の課題は 「デッキの劣化にならないこと」だろう。 これが最大の差別化点で今回の構築の要となる部分だ。 神駒であることを最大限に活かし、デッキとは別の強みを見出すことがこのデッキが成立するかのカギを握っていそうだ。 構築 まずは正直なところデッキの構成すら知らないので、某のテンプレ構築を参考に採用されている駒を確認していく。 「デッキのテンプレ知らない奴マジ?」 「夏シュクレ以外のパーツ適当に組んで5連敗したからって頼るのやめろ」 「パクる気満々で草」 …ちょうど良いところに賑やかしがいるので、彼らにデッキの中核であるよく使われるS駒を解説してもらおう。 まずは、唯一知っていた定番駒〈サマー・シュクレ〉。 「の女」 「実質HP7000のやべー奴」 「」 次に、〈闘化ヴィーナス〉。 「ダメージレースぶっ壊しお姉さん」 「強いよね。 序盤中盤終盤隙がないよね。 」 「」 そして、〈闘化トール〉。 「「「人権おじさん」」」 そう、魔デッキとして組まれることが多いデッキだが、実は以外のS駒は神駒のみで構成されていることが多いようだ。 もちろん例外はあるが つまり、神単であることにより、大きくデッキが歪んだり、パワーが落ちることは無さそうだ。 では何故、 S駒がほぼ神で構成されているのに、デッキは魔デッキで組まれるのか。 それはやはり優秀な魔A駒達の存在に他ならないだろう。 その中でも特筆すべきは安定したダメージソースでのサポートをする駒。 、リッチ、ハル、サマーブランジェッタの存在だ。 これらの優秀な魔駒達のダメージによって幅広いデッキと撃ち合うことが出来ているのだ。 このダメージソースを神単で実現することはできないだろうか… 私は駒箱とにらめっこをして神単における、リッチ、ハル、サマーブランジェッタを探した。 そして、長い年月 10分 をかけ、ようやくそれらの駒を発見する事に成功した。 「は?」 「まーたはじまったよ」 「どうせ劣化版でしょ」 …では見てもらおう。 まずこれが神単におけるである。 自身のHPを叩きつけ低HPデッキに負荷をかける様はまさに。 多少の代償と引き換えに終盤でも強い性能とコンボでのプレッシャーを手にした。 神単故に採用できるという独自のメリットも活かせている。 「確かに」 「一理ある」 「超」 …珍しく納得頂けたようなので、次はリッチを見ていこう。 盤面端からダメージを与える姿はリッチそのもの。 序盤は弱いが、中盤以降はリッチ以上のダメージソースとなる。 コンボもリッチとは対照的に後半ほど強いものとなっており、この点は一長一短だろう。 「微妙」 「弱そう」 「」 …まあ、流石にリッチが優秀すぎる為、ここは劣化に見えてしまうかもしれない。 しかし、ある程度の仕事はしてくれるはずだ。 そして、が魔デッキにする理由でもあるハル。 こちらも実は神駒に存在していた。 しかも…2枚も同時にだ。 イザベラは1600の特殊ダメージとコンボでの削りで実質ハルと同様に扱える。 ゲートはリンクが少し扱いづらいが、こちらもスキルで2000、コンボで2500と充分な打点を持っている。 「バフ入ってないデッキのイザベラのコンボは微妙だろ」 「ゲート初手にきたらキレそう」 「2枚も同時にだ、のネタ前回と被ってるぞ」 …ハルほど気軽に置けないため取り回しが難しいのが難点だが、削り性能としては近いものがあるはずだから目を瞑ろう ハルが優秀すぎるのが悪い そして、最強の削り駒サマーブランジェッタ。 神単における代わりの駒はこいつだ。 3ターンで最大3000の削りやバフによるエンデガサポートはほぼサマーブランジェッタだろう。 流石に召喚駒のコンボによる制圧力は劣るがこちらは毎ターンダメージを与えるため無駄になりづらい。 最強駒の代替としては悪くないだろう。 「こいつ強い」 「罠回収にも使えるのが優秀」 「サマーブランジェッタには及ばないがめちゃくちゃ強い」 …完全な代替とはいかないが、かなりの高性能駒だ。 削り要員としては文句ないだろう。 ここに防御要員の、イシュケ、サマー、シルヴィエ、アイドルアンナを加えればデッキの骨組みはほとんど完成だ。 「でも、これって結局の劣化じゃね」 「同意。 でヨシ!」 「閉廷!解散!」 待て待て待てぇ〜い! 江戸っ子 確かにここまで見るとの劣化に見えるかもしれない。 神単の強みも〈4周年メーティス〉くらいでしか活かせてない。 しかし--- 実はここまでの駒達には魔法が掛かっているのだ。 最後のピースで、別の輝きを放つ魔法が。 このデッキをの劣化なんかじゃない。 「クソデッキ」へと昇華させるその駒こそ。 [癒しの清風]ラファエルである。 もうお気づきだろう。 掛けられていた魔法の正体に。 そう、実はここまでに登場した駒のほとんどが、 『蘇生によりスキルの再利用が可能な駒』なのだ! ラファエルのスキル【奇跡を導く導魂の風】は1度返された駒を盤面に再び戻すというもの。 この際に「〜ターンの間」という記載のあるスキルを持つ駒が復活した場合は、なんと 再度スキルが発動するのだ。 リリース当初はこの蘇ボが強烈過ぎると様々な波紋を呼び、スキルの如く旋風を巻き起こしたが、なかなか扱いが難しく、今やたまに神囁きに入っているのを見るくらいとなってしまった。 しかし今、そんな忘れ去られた蘇ボにより、魔駒の劣化と思われた神のA駒達は新たな輝きを放ち躍動するのだ。 ハルだったゲートはティターニアとなり、サマーブランジェッタだったはアズリエルとなる。 基本パーツのイシュケやアンナも蘇生によりサマーシュクレや進化ティターニアに生まれ変わり、本家デッキよりも更に強力に使うことができる。 そして極め付けは 闘化ヴィーナス。 想像してみて欲しい。 一手で勝利を引き寄せるこの駒をもう一度盤面に叩きつけるその光景を。 二度目のヴィーナスの降臨に驚き困惑する対戦相手の表情を。 ワクワクするじゃねぇかーーー。 そうだ、これだ。 これこそが「クソデッキ」の醍醐味なんだ。 さあ、「クソデッキ」進撃の時間だ。 デッキ ラファエルの蘇生によりデッキとは違った展開を作れるこのデッキはもはや『神単』なんかじゃあない。 雷撃で攻め、蘇生でひっくり返す… このデッキの名は… 『リザレクションボルト』だ! 「致命的にクソダサい」 「マジでセンスない」 「5分以上考えてこれしか出てこないの人間としての底が知れる」 …は? いや、このデッキ名マジで超カッコいいから。 リザレクションボルト。 あーゆーおーけー? 「よくその程度の説明の薄さで弁明する気になったな」 「メンタルが強過ぎる」 「ヒアソフィアでATK下がらなそう」 ………デッキ名募集中。 実践 何はともあれ、完成したこのデッキでシーズンマッチに潜ってみることにする。 お相手は暗。 仮想敵のひとつなのでここは勝ち切りたいところ。 対戦よろしくお願いします。 一見まともに出せる駒が1枚しかない事故に見える初期ハンドだが、なんて事はない 完全に事故ってる。 だが、幸いラファエルが打てることが確定しているためゲームプランは立てやすい。 エンデガを切りたい気持ちをグッと堪え、シルヴィエをラファエルで蘇生する動きを意識して初手にシルヴィエを打つ。 だが苦しい事に変わりはないので、次のトップで、ラファエルで蘇生できる他の駒を引き込みたいところ… はい。 神トップ。 完全運だけdreamer これで完全にゲームプランは定まった。 あとはきっちりとライフ管理と盤面を整理するだけだ。 エンデガを辺につけ、事故ってるアピールで相手を油断させたのち、 一転攻勢のヴィーナスX展開。 お相手はヴィーナスを放置できないので、このターンか次のターンには返してくるはず。 お相手のD5に対してこちらはヴィーナスを返して欲しいのでA3にゲートで角を誘う。 しっかり雷撃による蓄積ダメージも入って相手を追い詰めていく。 暗黒は盤面端につけたい駒が多いため恐らく角を取ってくるはず…! お相手はやはり角にジリアン! …舞台は整った。 さぁ、ラファエルよ、見せてやろう。 神単のみに与えられた「奇跡」の力を。 そして、見返してやろう。 リリース当初は騒がれたが、ほとんど使われることの無かったこの環境を。 盾とデバフによる鉄壁の守備力。 絶対避けられないコンボルートを複数作る制圧力。 神単だからなし得るラファエルによる超アドバンテージこそ、このデッキの真骨頂である。 最後はきっちりダブルコンボで締めてGood Game. 対戦ありがとうございました。 シーズンマッチではダイヤモンドマスターまでこのデッキで到達。 対戦数少ないけど そこそこの勝率を残せているので、デッキ自体はなかなかの出来に落ち着いたと思う。 ちなみに 苦行コロシアムこと昇龍杯で、デッキ調整してたらいつの間にか100勝してた。 ・今日の教訓 流石に100勝分デッキ調整すれば、 クソデッキだろうと そこそこまともなデッキになる。 あと語り 本文が長くなってしまったのであと語りは短めに。 今回のクソデッキいかがだっただろうか。 少しでも面白いと思ってくれた方は、チャンネル登録も高評価もしなくて良いので、是非君の手でクソデッキを作ってみてくれ! いつかみんなのクソデッキと戦える事を楽しみにしている。 2020. この時は、まさか自分のデッキが載るとは全く想像もできなかったぜ… しかもメンツの中、トッププレイヤーのデッキとして紹介頂いたのだ! 「重くないか?その称号」 「を書くだけでトッププレイヤーになった男」 「なんだこのおっさん!? 読者感想 」 …とはいえこれまでもこれからもやる事は変わらない。 今まで通り、クソデッキを作るだけだ。 2020. このデッキを面白い!組んでみたい!もっとこうした方がいい!と思った貴方… ようこそ「クソデッキ」の世界へ。 クソデッキはこれだけじゃない。 もっと魅力的なクソデッキが我々を待ってるはずだ。 それではまた次のクソデッキでお会いしましょう。 bob-yaminohukushin.

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【オセロニア】メフィストフェレス|評価・闘化・ステータス・スキル

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クリスマスメフィストの評価 総合評価 キャラクター名 評価点 [聖夜の闇]メフィストフェレス(進化) 6. 0点 [闇夜の宴]メフィストフェレス(闘化) 7. 5点 ランキング評価 リセマラランキング Cランク 最強ランキング [聖夜の闇]メフィストフェレス(進化) Dランク [闇夜の宴]メフィストフェレス(闘化) Cランク クリスマスメフィストは進化と闘化どっちが強い? 闘化がおすすめ 「クリスマスメフィスト」は「 闘化」がおすすめです。 進化は、350スタートで50ずつ上昇する毒スキルとなります。 しかし、毒の威力は低くコンボスキルも強力ではありません。 闘化は、角マスに駒がなければ毎ターン500毒を与えコンボスキルも1600の特殊ダメージを与え1つ呪う怨念持ちなので 闘化の方が強力となっています。 クリスマスメフィストの強い点/弱い点 【進化】S駒の中では弱い毒スキル 「クリスマスメフィスト(進化)」は、毎ターン350スタートで50ずつ上昇する毒スキル持ちです。 毒ダメージが、毎ターン上昇するのでリーダーとして使用し、返されにくい位置に序盤に置くことが出来れば、継続的にダメージを与えることができます。 しかし、同じく毒スキルを持つ「」や「」と比較すると、 毒の威力が低く、優先度は下がります。 発動条件も緩く、安定して2000前後の特殊ダメージを与えることができます。 しかし、効果量は低く強いコンボスキルではないです。 【闘化】A駒で代用できるスキル 「クリスマスメフィスト(闘化)」は、角マスに駒が1つも置かれていない時に発動でき、毎ターン500の毒ダメージを与えるスキルです。 A駒で同系統スキル持ちの「」が存在しており大きな差がないため、 スキルの強さでデッキに採用することはないです。 【闘化】1600特殊ダメージの怨念スキル持ち 「クリスマスメフィスト(闘化)」は、自分のデッキが全て魔属性のときに発動でき、1600の特殊ダメージを与えさらに相手の手駒をランダムに1つ呪い状態にするスキルです。 呪う駒は1枚ですが、特殊ダメージが1600と強力で 魔単の場合無条件で発動できるため強力なコンボスキルといえます。 クリスマスメフィストのおすすめデッキ 進化:[聖夜の闇]メフィストフェレス おすすめのデッキレシピはありません。 闘化:[闇夜の宴]メフィストフェレス おすすめのデッキレシピはありません。 クリスマスメフィストのおすすめクエスト 聖メフィスト(進化)のおすすめ決戦 おすすめのクエストはありません。 聖メフィスト(闘化)のおすすめ決戦 おすすめのクエストはありません。 クリスマスメフィストの入手方法 クリスマス記念ガチャ ガチャイベント「」で入手可能です。 クリスマスメフィストのステータス 進化:[聖夜の闇]メフィストフェレス 基本情報 属性 レアリティ 印 コスト 使用制限 入手方法 20 1 クリスマス・メフィストから進化 ステータス HP 攻撃力 Lv Max 2111 1391 スキル スキル 悪魔の戯れ 【効果系統】「毒」 【最大Lv3】毒:盤面で表になっている間、毎ターン350の毒ダメージを相手に与える。 与えるダメージは毎ターン50ずつ上昇する。 コンボスキル 悪徳なる破壊 【効果系統】「ダメージ」 【最大Lv3】特殊ダメージ:2枚以上ひっくり返せるマスで発動できる。 進化素材 進化素材 必要数 闘化:[闇夜の宴]メフィストフェレス 基本情報 属性 レアリティ 印 コスト 使用制限 入手方法 20 1 クリスマス・メフィストから闘化 ステータス HP 攻撃力 Lv Max 1918 1433 スキル スキル 悪童の贈り物 【効果系統】「毒」 【最大Lv2】ターン開始時、角マスに駒が1個も置かれてない時に発動できる。 盤面で表になっている間、毎ターン500の毒ダメージを相手に与える。 コンボスキル 魔的な祝福 【効果系統】「怨念」 【最大Lv2】[リンク]怨念:自分のデッキの駒がすべて魔属性のとき、発動できる。 1600の特殊ダメージを与える。 さらに次の相手のターン開始時、相手の手駒をランダムで1つ呪い状態にする。 毎ターン開始時、相手は手駒の呪い1つにつき相手の最大HPの3%の呪いダメージを受ける。 闘化素材 闘化素材 必要数 ・ ステータス HP 攻撃力 Lv Max 1621 1199 スキル スキル 悪魔の戯れ 【効果系統】「毒」 【最大Lv2】毒:盤面で表になっている間、毎ターン325の毒ダメージを相手に与える。 与えるダメージは毎ターン50ずつ上昇する。 コンボスキル 悪徳なる破壊 【効果系統】「ダメージ」 【最大Lv2】特殊ダメージ:2枚以上ひっくり返せるマスで発動できる。

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