特定健康診査。 特定健康診査のご案内 横浜市

特定健康診査|各種健診・人間ドック[外来・受診のご案内]|医療法人社団康心会 湘南東部総合病院/神奈川県茅ヶ崎市[茅ヶ崎市の救急指定病院]

特定健康診査

更新日:2020年5月20日 特定健康診査とは メタボリックシンドローム対策に着目した検査項目で、「病気の早期発見」とともに、「病気になる前に生活習慣病のリスクを見つけて予防」するための健診です。 健診結果を踏まえた保健指導までが1つの流れとなっています。 保険年金課国保保健事業担当の窓口もしくは電話で藤沢市こくほ健康診査の 受診希望の申請をしてください。 (今後も継続して国民健康保険に加入される方に限ります) 対象とならない方 1 妊産婦 2 国内住所を有しない方 (海外にお住まいの方) 3 病院または診療所に6ヵ月以上継続して入院している方 4 以下の施設に入所している方• 障がい者総合支援法による障がい者支援施設• 独立行政法人国立重度知的障がい者総合施設のぞみの園の設置する施設• 老人福祉法による養護老人ホームまたは特別養護老人ホーム• 介護保険法による特定施設への入所または介護保険施設 実施期間 6月1日から10月31日まで 特定健康診査の対象者には、5月下旬に受診券及び利用案内を送付しております。 実施場所 藤沢市内指定医療機関 (藤沢市医師会に所属する診療所等) 内容 1 基本健診項目…全ての方を対象とした健診項目 検査項目 検査内容 問診 服薬歴及び生活習慣の状況に関する質問 身体計測 身長、体重、及び腹囲の計測、BMI(体格指数) 身体診察 視診、触診 血圧測定 血圧(収縮期/拡張期)の測定 血液検査• 血中脂質検査・・・中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール• 血糖検査・・・空腹時血糖、またはHbA1c(ヘモグロビンA1c)• 痛風検査・・・尿酸• 費用免除の方 用意するもの 市民税非課税世帯の方 世帯主およびその世帯の国民健康保険加入者全員が非課税である方です。 受診日当日、医療機関窓口で申し出ていただき、医療機関から渡される「市民税非課税世帯申告書」にご記入ください。 身体障がい者手帳に記載された等級が1級から3級までの方 身体障がい者手帳 療育手帳に記載された等級がA1からB1までの方 療育手帳 精神障がい者保健福祉手帳に記載された等級が1級と2級の方 精神障がい者保健福祉手帳 費用免除制度は遡って申請することができません。 必ず受診日当日にお申し出ください。 受診方法 1 指定医療機関の中から、ご希望の医療機関に電話等で予約してください。 2 受診日当日に、次のものをご持参ください。 こくほ(特定)健康診査 受診券 こくほ(特定)健康診査の受診券は、がん検診の受診券と一枚のシートになっています。 シート右上の「藤沢市こくほ特定後期高齢者等健康診査受診券」を切り取ってご使用ください。 藤沢市こくほ健康診査票 左側部分(質問項目を含む)を必ずご記入ください。 藤沢市国民健康保険被保険者証 健診費用 上記「費用」をご参照ください。 3 受診した医療機関で、健診結果を受け取ってください。 問い合わせ先 保険年金課 国保保健事業担当 電話 0466-50-8264(直通) 受付時間 平日8:30~17:00.

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特定健康診査(被扶養者)とは

特定健康診査

特定 家族 健診・特定保健指導 40歳以上の加入者を対象に特定 家族 健診・特定保健指導の義務化 40歳から74歳のすべての被保険者・被扶養者を対象に「特定 家族 健診・特定保健指導」が実施されます。 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防と改善が大きな目的です。 受診者によっては、特定 家族 健診の結果に基づき、必要度に応じた保健指導が行われることになります。 そのため該当者と予備群の方に対しては特定保健指導(積極的支援、動機付け支援)を行います。 特定 家族 健診は保健指導の対象者となるかどうかを判断するための健診で、健診項目は表1のとおりです。 特定保健指導とは? 特定保健指導では、対象者が健診結果から自らの健康状態を正しく理解し、生活習慣改善のための行動目標を自ら設定・実施できるよう、医師、保健師等による個々人の特性やリスクに応じた支援が為されます。 特定保健指導対象者の選定方法により「動機付け支援」「積極的支援」に該当した方に対し実施されます。 (表3参照) 動機付け支援 個別面接またはグループ支援を原則1回行い、対象者が自らの生活習慣を振り返り行動目標を立て行動に移し、その生活が継続できることを目指した支援。 3-6カ月後に通信等(電話・eメール・ファックス・手紙等)を利用して評価を行います。 積極的支援 動機付け支援に加え、3カ月以上の定期的・継続的な支援(電話・eメール・ファックス・手紙等を利用)を行い、対象者が自らの生活習慣を振り返り行動目標を立て行動に移し、その生活が継続できることを目指した支援。 3-6カ月後に通信等を利用して評価を行います。 * 現在、高血圧、脂質異常症、糖尿病で医師の処方する薬を飲んでいる方は、健康保険組合による特定保健指導の対象となりません。 特定 家族 健診・特定保健指導実施のながれ 被保険者の方は、事業所で実施する定期健康診断の中で特定 家族 健診を実施し、健診結果に基づき特定保健指導を行います。 被扶養者の方は、健康保険組合より送付する「家族健診のご案内」に記載の「出張型プチドック」「特定健診受診券」を利用して、特定(家族)健診を実施します。 また健診結果により健康保険組合から特定保健指導の案内をします。 被扶養者の方の特定 家族 健診・特定保健指導の実施詳細については本年6月頃ご案内させて頂きます。

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特定健康診査とは|藤沢市

特定健康診査

2018年4月6日 特定健康診査・特定保健指導 国の『高齢者の医療の確保に関する法律』により、平成20年度から糖尿病や高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病の予防に重点を置いた、特定健康診査・特定保健指導の実施が各医療保険者に義務付けられています。 北斗市では、国の指針に基づき特定健康診査等実施計画を策定して、特定健康診査・特定保健指導を実施します。 特定健康診査等実施計画 平成20年度から策定している実施計画は、第1期、第2期計画は5年を一期としていましたが、医療費適正化計画が6年一期に見直しされたことから、平成30年度から平成35年度までの6年を一期として「北斗市国民健康保険特定審査等実施計画(第3期)」を策定しました。 第3期目標 区分 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 平成35年度 平成35年度 国の目標値 特定健康診査受診率 30% 35% 40% 45% 50% 60% 60% 特定保健指導実施率 30% 35% 40% 45% 50% 60% 60% 特定健康診査 対象となる方は、40才から74歳までの国民健康保険被保険者(妊産婦、施設入所者等を除く)です。 特定健康診査は、毎年6月と11月に住民センター等を会場に集団健診として実施しており、また、市内の各医療機関では6月から3月までの期間で個別健診を実施しております。 対象者には、5月に特定健康診査受診券を送付しますので、集団・個別健診のうちご都合のいい時期に、ご自身の健康状態の把握や健康管理のために特定健康診査を受診しましょう。 この場合においては、血中脂質検査におけるLDLコレステロールの量の検査を行ったものとみなすこととする。 対象者には、利用券を送付します。 3ヶ月経過後に電話等により改善状況を確認し実績評価を行います。 その後、取り組んでいる実践と結果についての評価を行い、必要時には生活習慣の振り返りを行い、行動計画の実施状況の確認に基づき、電話・メール・手紙・FAXなどで必要な支援を3ヶ月以上継続して行い、3ヶ月経過後に電話等により改善状況を確認し実績評価を行います。 ただし、後期高齢者医療保険に加入された場合は、特定健康診査(自己負担額は無料)のみ受診することができます。 保健事業計画 被保険者の健康の保持増進に質することを目的として、健康・医療情報を活用して効果的かつ効率的な保健事業の実施を図るために、「北斗市保健事業計画(データヘルス計画)」を策定しました。 この計画は、特定健康診査等実施計画と一体的なものであるため、平成35年までを計画期間としています。 特定健康診査の結果やレセプト(診療報酬明細書)情報、介護保険情報等の分析から、生活習慣病の発症や重症化予防に重点をおいて保健事業をすすめていきます。 カテゴリー.

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