エヴァ アスカ 内臓。 EVA3号機 (えゔぁさんごうき)とは【ピクシブ百科事典】

エヴァのアスカ「気持ち悪い」セリフの意味とは?シンジが首を絞めた理由も考察!

エヴァ アスカ 内臓

TV版終了から十数年が経過して制作された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』でのアスカには、以下の「キャラクター」が与えられました。 ・苗字が「惣流」から「式波」に変更。 ・登場時から綾波レイをえこひいき、碇シンジを七光りと呼んで露骨なライバル意識を向ける(TV版では、上から目線ながら一応レイに対し「仲よくしよう」と挨拶をした)。 ・初登場時、独力で使徒を殲滅。 (TV版ではシンジとともに弐号機に搭乗。 シンジや軍との協力もあっての殲滅と相成った) ・加治リョウジに対し、関心を抱いていない。 むしろシンジの気を引くためか料理をする描写あり。 ・弐号機に対する執着もあまりなく、あっさり参号機の起動実験を引き受けた。 (TV版では「私の」と枕詞を着けるほど執着) 『新劇場版』のアスカに関する、ある疑惑 『新劇場版』は『序』『破』『Q』と公開。 アスカは『破』にて登場。 「ん?苗字変わった?」とここで多少の違和感を持った人も多いんじゃないでしょうか。 そんなアスカさん、TV版ではシンジの友人だった鈴原トウジの役割(?)であったエヴァ参号機の起動実験のパイロットとして選出されます。 当初は「ツンケンしたエリート」と言った感のあった彼女が、「ガキ」との交流の中異性を意識したり、友人を持ったりするように。 それも悪くないと思ったり、起動実験前年長者(ミサト)に「声が聞きたい」と電話をするなどちょっと子供の面を覗かせた矢先、TV版同様に、参号機は細菌のような使徒に乗っ取られてしまうのでした。 検証・眼帯とプラグスーツ TV版と書いてますが、このTV版、ストーリーの上では『Air/まごころを、君に』という二話構成の映画で完結してるんですね。 その中で、アスカは弐号機に乗った状態で量産型のエヴァシリーズにより攻撃を受けます。 電源(エヴァは基本紐付き)が切られた上、内臓電池も切れた動けない弐号機は見るも無残な姿に…。 アスカ自身は内部にいるため無傷なはずなんですが、エヴァとパイロットはシンクロしているためエヴァの受けたダメージが痛みとして跳ね返ってきます。 左目部分にロンギヌスの槍を刺されて、内臓をついばまれて…。 つまり、「『Q』アスカのプラグスーツの破損箇所が、『Air』でアスカ(弐号機)が攻撃された部分と同じ」というご指摘です。

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惣流・アスカ・ラングレー

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融合・捕食 1:入院、家出、辞職から復帰する時、「行かせてください」コマンドを選択する AT上昇 2:プレイヤーキャラと仲のよいパイロットが撃破されたとき レイの自爆 3:使徒がジオフロントに侵入したとき、「これまでジオフロントに侵入された回数/4」の確率でなる ロンギヌスの槍使用 4:出撃可能なエヴァが一体しか存在していない時。 「使徒、襲来」シナリオで独りで戦っている状態と、自分以外のエヴァ全機の電源が切れて動けなくなった時もこれに該当する。 この時戦死するかしないかはプレイヤーキャラの白兵技能と対人防衛能力の数値に左右される リツコ マヤ 青葉 日向 レイ ゲンドウの補完計画が遂行される。 レイにはそれを受け入れるかどうかの選択権がある ゲンドウ 加持 役割が終了。 行く末を見守るだけの展開となる 冬月 ゲンドウとの会話後、ミサトが死亡していた場合、ミサトの代わりに作戦指揮をとる。 ケンスケ 現在未確認。 人物評価の愛情が上がるようにする行動を多くする シリアス 機密情報に関わる行動を取る。 ハッキング、情報技能の訓練、ドグマに侵入するなど行う 学園 学校に通い続け、学生とコミュニケーションを取る。 ネルフスタッフとの交流は避ける 親子 シンジとゲンドウの交流を重ねる 悲嘆 NPCの入院、暗殺など、悲観的な出来事の後になることが多い 個人 上記以外の行動を取る。 意図的に選ぶのなら何もしないのがよい 戦闘高揚 戦意を駆り立てるような行動を取る。

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シンジがアスカの首を絞めた理由 ではここから、1つめの疑問。 なぜシンジはアスカの首を絞めたのかという点から考察していきます。 このラストシーン前には、まさに人類補完が始まっていました。 そのトリガー(ひきがね)となっていたのは、シンジのです。 つまり、他人への恐怖、生きることの希望をなくし、みんなとひとつになりたいという気持ちをトリガーとして、 アンチATフィールドを発生させた。 ここでデストルドーの発生から、人類(シンジ)には 2つの選択肢が与えられました。 すべての魂がひとつになった世界、他人との境界線がない世界、 他人への恐怖のない世界。 そしてもうひとつは、 再び他人と生きる世界。 このどちらかの選択をシンジにゆだねられていました。 これは、冬月の 「未来は碇の息子に委ねられたな」というセリフからもわかります。 シンジの心の中の葛藤がシンジとミサトとレイとアスカとの会話からもわかり、シンジは 「幸せがどこにあるのか、まだわからない。 だけど、ここにいて生まれてきてどうだったのかはこれからも考え続ける。 だけど、それも当たり前のことに何度も気付くだけなんだ。 自分が自分でいるために」ということで、再び他人のいる世界を望みます。 これが、シンジの選択でした。 他人に傷つけられるという恐怖がありながらも、シンジはその世界を再び望んだんです。 ですが、レイやミサトがシンジをデストルドーへと引き込んでいる発言が多いですが、ただ一人だけ、アスカだけは 「でもあなたとだけは、死んでも嫌」と、否定的なセリフでした。 結果、アスカはシンジとひとつになることを ただ一人否定(拒否)しつづけ、自分のイメージ(他人としての)を最後まで持ち続けていました。 このことが、アスカだけはLCLへと還ることなく、シンジ以外の他人としての存在として残った理由と考えられます。 (エヴァに乗っていたことも助長したのかも) LCLの海でシンジが目を覚ましたとき、横にはただ一人の他人、アスカがいました。 心の中での葛藤のシーンから、シンジは父親(他人)に捨てられた恐怖や、他人に傷つけられることのトラウマがわかります。 アスカがいては、また自分が他人に捨てられる恐怖が芽生える。 ここで、シンジは再び他人と生きる世界を望みながら、アスカだけがシンジを拒否していたことから、首を絞めてしまった。 それは他人への恐怖の現れだったのかも。 だけど、シンジ以外の他人として残ったアスカは、シンジを拒否したのはシンジのことが本当に好きだったからだと思います。 シンジに対して、アスカは 「本当に誰かのことを好きになったことがないのよ」とか、 「あんたが私のものにならないなら、私何もいらない」って感じのセリフからもわかります。 要するにアスカは、みんなで溶け合ってシンジとひとつになるんじゃなくて、自分を他人として見てほしいと思った。 あなたのだけは絶対に嫌、というのは、嫌いってことではなくて、 好きだから故にシンジの他人として存在したかったのではないかなっと。 自分を見てほしいからこそ、シンジとひとつになるのは御免だわってアスカの気持ち。 この、アスカが絶対にシンジとひとつになることを拒否し続けたのは、深い愛情があったからということにシンジは気づけず、首をしめた。 アスカがシンジの頬をなでた理由。 そして「気持ち悪い」の意味。 アスカが頬を撫でたのは、シンジになら殺されてもいいと思ったからか。 シンジを受け入れていることの表れ。 この意味は、 シンジに対する無償の愛情であったことに違いないと思います。 アスカという存在は、シンジの逃げ道であった。 これまでもシンジは、自分の都合次第でアスカに対して助けてよって救いの手を求めるシーンがいくつかありました。 要するに、シンジにとってアスカは都合のいい逃げ場所だったんです。 シンジの心の中の葛藤の場面で、アスカはシンジに対して 「誰でもいいんでしょ」って言葉があります。 そして、シンジを突き放す。 アスカは、シンジの逃げ場所であることではなく、人と人との関わりを望んだからこそ、シンジの最初の他人になった。 自分に対して デストルドーを向けているシンジに対して、頬をなでた。 これは、 アスカが出来る精一杯の愛情だったんだと思うんです。 "自分はここにいてもいいんだ"って初めて自分のことを受け入れられたと思えたから、泣いてしまった。 アスカは、シンジになら殺されても構わないとまで思って頬をなでたのに、勝手に自己解決して泣き崩れたシンジに対して、 「気持ち悪い」。 2人が、 "傷つけあいながらも他人として生きることは悪いもんじゃないじゃん"って思える、私的には感動するシーンです。 自作なので転載禁止ですっ 完成品は登場人物のアスカのページにあるよん。

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