ドコモメール。 ドコモメールで迷惑メールを止める方法・完全版

ドコモメールが受信できない!アンドロイド特有の原因とは?

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ドコモの最新Androidスマホを使っていると、必ず表示される「 未読メールがあります」という通知があります。 これが結構、邪魔です。 通知メールが来ているのを教えてくれるのは助かります。 助かるのですが、何度も何度も出てきて本当に邪魔で、メールを確認するまで消えないのがなんともしつこすぎます。 かと言って、毎回メールを都度確認して既読にしていくのも手間です。 通常のメールだけではなく、メッセージSやメッセージRについても通知されるため、私の場合メッセージRをかなり多く受信するように設定していることもあり、毎回毎回メールを確認しないと、「未読メールがあります」が消えないわけです。 あまりの手間に、今回この通知を消してしまおう、と奮闘した内容をお伝えします。 同じように「未読メールがあります」の通知が邪魔で仕方ない、という方は、その止め方をご案内しますのでご一読ください。 「未読メールがあります」という通知の正体 邪魔だなぁと思いつつも、結構長い間放置していた「未読メールがあります」という通知。 そもそもこの通知は、どのサービスやアプリによって提供されているのでしょうか。 とりあえず確実に言えるのは、 この通知をタップすると必ず「ドコモメールアプリ」に誘導される、ということです。 GmailやSMSに行くことはありません。 必ず、ドコモメールアプリに行きます。 とりあえず自分で実験もしてみました。 「未読メールがあります」の表示が出ていない状態で、別のスマホのGmailアドレスから、ドコモメール宛てにメールを送ってみました。 すると数秒後、「未読メールがあります」の通知がすぐに出ました。 タップすると、いつも通り、ドコモメールアプリが開きました。 ちなみに、私の場合、未読メールが多すぎて、どこに届いたのかが全くわかりません。 せめて通常のメールが受信BOXに届いたのか、メッセージRなのかSなのかがわかればまだ助かるんですけどね。 ともかく、ドコモメールアプリに飛ばされる以上、この通知はドコモメールアプリによるものなのかなと、この時点ではまだ間違った理解をしていました。 そのため、その後ドコモメールアプリの「着信設定」において、通常時、メッセージR、メッセージSの通知をすべてOFFにしたのですが、何も変わらず「未読メールがあります」は表示されました。 通知は通知でも、「未読メールがあります」の通知は、ドコモメールアプリの挙動ではなく、ドコモメールアプリと連動した「あるアプリ」の挙動だったのです。 「未読メールがあります」はドコモメールを設定していないと表示されない 「未読メールがあります」の表示を出す犯人としての「あるアプリ」の正体も気になるところだと思いますが、順番に説明していきます。 実はこの、「未読メールがあります」の通知、ドコモメールアプリの設定をしていない場合には表示されません。 なので、最近はドコモメール自体一切利用していない、という人もいると思いますので、そういう人はこの記事の内容が一切理解できないと思います。 「未読メールがありますっていう通知? そんなの出たことないんだけど?」となります。 逆に言えば、 この通知を完全に止めてしまいたい場合には、一つの方法としてドコモメールアプリを「無効」にしてしまえば、通知は止まります。 「無効」にする方法は、アプリのアンインストールと方法は同じですが、ドコモのスマホにおいてドコモメールアプリはアンインストールができませんので、その代わりに「無効」を選びましょう。 とはいえ、 無効化してしまえばいい、というのは簡単な方法ではありますが、極論でもあります。 多少なりともまだドコモメールも使っている、という人も相当数いると思います。 なので、そういう方は次の方法で「未読メールがあります」の通知を止めてしまいましょう。 犯人は「My days」アプリ/通知を止める方法 結論から言うと、「未読メールがあります」という通知を毎度毎度表示させる動作を行っている犯人は、「 My days(マイデイズ)」アプリです。 My days。 当ブログでは今まで一度もこの話題に触れたことがありません。 正直一切必要性を感じなかったためなのですが、ここでついに出てきたからには触れないわけにもいかなくなった気がします。 そのうち気が向いたら記事を書く、かもしれません。 で、この真犯人・My days。 そもそも何者だ!?という問題については、今回は一言で片づけます。 意味がわからなくても特に重要ではないので気にしないでください。 My daysとは、「AIがお客様の行動や状況を学習し、お客様一人ひとりの暮らしに必要な情報を提供する、エージェントサービス」です。 さて、このMy daysアプリをまずは探してください。 最近の機種であれば、「ドコモ」というアプリフォルダの中にあると思います。 ちなみに、マチキャラをタップすると画面が変わりますので、その右上の NOWからでも同じ画面に辿り着きます。 ここまでは簡単にできると思いますが、一つ注意点があります。 このMy daysというサービス、2018年夏に開始されたサービスで、旧アプリとしては「iコンシェル」がこれにあたります。 そのため、旧機種利用でアプリのアップデートを行っていない場合、Mydaysアプリはまだ存在しない可能性があります。 その場合、マチキャラの設定のON/OFFなどは、その「iコンシェル」アプリから実施します。 ちなみに、「My days」に更新されていない「iコンシェル」の状態でも「未読メールがあります」の通知があるのかは未確認です。 なので、その場合はまず「iコンシェルアプリ」を「My daysアプリ」にアップデートしてから、以下の方法で未読メールの通知を止められてください。 では、My daysアプリを開いていきます。 初期設定とかなんとかは適当に済ませて、アプリのホーム画面まで進みます。 左上に三本の横線のマークがあるので、それをタップするとメニューが出てきます。 「設定」を選びます。 「その他」を選びます。 マチキャラ自体を消してしまいたい時は、ここで「キャラ」を選んで「キャラ表示」をOFFにすることもできます。 ただし、マチキャラを消しても以下の設定をしないと通知は消えませんので注意してください。 「インフォメーション表示」という項目があります。 これをOFFにしてください。 これで完了です。 以後、「未読メールがあります」の通知は一切表示されなくなります。 もう一つの「未読メールがあります」を止める方法 参考程度にもう一つ、「未読メールがあります」という通知を止める方法をご案内しておきます。 犯人が「My days」アプリだということがわかったので、必要なければこのアプリ自体を無効化してしまってもOKです。 というより、使いもしないのに無駄に裏で動作してメモリを消費するのもバカバカしい、ともいえるので、My daysアプリ自体を無効にしてしまう方がむしろいいかもしれません。 方法としては、設定から「アプリ」を選んで、その中からMy daysを探し出し、「無効」を選びます。 無効化されると、アプリ名の下に薄く、「無効」と表示されます。 これで完全に、My daysの動作を止めることができます。 関連記事:「」 通知が来なくなってもメールの確認はお忘れなく ということで、以上の設定をすることで、無事「未読メールがあります」という通知が来なくなったため、快適になりました。 ただ、一応忘れないでいただきたい点として、通知は来ませんがメールは届いている、という事実です。 それを忘れると、重要なメールが届いていても気づかないままになってしまう、というリスクが発生します。 そのため、頻繁にメールが送られてくる人は特に、定期的に自分でメールを確認することだけは忘れないようにしたいところです。 ドコモメールが今後どこにいくのか、まだわかりませんが、ドコモからの連絡も最重要なものはSMSで送られてきたりもしますので、利用相手が少ないのであれば、少しずつLINEなど他の手段に移していくのもありかもしれませんね。

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ドコモ「spモードメール」アプリを終息へ 「ドコモメール」への移行を推奨

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最近は、 ドコモメールを利用する人もかなり減ってきています。 LINEはじめSNSがあれば、知人との連絡手段にメールを選択する必要性はまったくありませんので、仕方ないことだと思います。 とはいえ、SNSを連絡手段として利用することができない場合のツールとして、まだまだドコモメールの役割が完全になくなってしまったわけではありません。 ドコモメールアプリはとりあえずインストールしていて、たまに重要なメールが来ていないかの確認だけしている、という人が多いのではないでしょうか。 しかしそうした際に、相も変らぬ大量の迷惑メールが送られてきていると、重要なメールが埋もれてしまって発見できなかったり見過ごしてしまう可能性があります。 ということで、今更ではありますが、 ドコモメールにおける迷惑メール設定を実施するための方法について解説していきます。 ドコモメールの迷惑メール拒否設定 迷惑メール拒否までの流れ ドコモメールで迷惑メールを拒否しようと思ったら、ドコモメール設定サイトにて設定を行う必要があります。 大まかな流れをまずはご案内していきます。 そう難しくはありません。 事前準備としては、設定サイトに入るためのネットワーク暗証番号、またはdアカウントとパスワードは確認しておきましょう。 スマホからでもパソコンからでも設定は可能です。 流れだけ見ると簡単にも思えるでしょうが、実際に手続きを開始しようとすると、様々な項目が並んでいるため、どこをどう設定したらいいのか、慣れていない方であれば確実に迷ってしまうと思います。 そのため、今回は順を追って詳細解説をしていきます。 ドコモメール設定サイトへのログイン ドコモメール設定サイトにログインする方法は大きく分けて二つです。 ドコモメールアプリからログインするか、 My docomoからログインするか、です。 ドコモメールに迷惑メールが送られてきて困っているということであればドコモメールアプリは利用しているでしょうから、素直にアプリから入るのが簡単だと思います。 どうしてもパソコンから設定したい、という場合についてのみ、My docomoからの設定を実行しましょう。 内容はどちらから入っても全く同じです。 ドコモメールアプリの「その他」を選びます。 次に「メール設定」を選びます。 「ドコモメール設定サイト」を選びます。 この後、ネットワーク暗証番号、またはdアカウントでログインします。 dアカウントでログインをする場合、2段階認証が設定されていない場合は先にそちらに遷移しますので、そのまま設定してしまいましょう。 この画面に辿り着いたら、とりあえずログイン成功です。 ここからさらに設定を進めていきます。 迷惑メール設定 上記ログイン画面に辿り着いたなら、まずは全体をとりあえず確認してみましょう。 上から、大きい項目別に、「 メール設定確認」、「 迷惑メール/SMS対策」、「 メール基本設定」、「 その他の設定」、「 IMAP接続設定確認」、「 メッセージS設定」と並んでいると思います。 今回、迷惑メールの拒否設定で利用するのは上からの二番目の項目、「 迷惑メール/SMS対策」です。 上の方がざっくりとした設定で、下に行くほど細かい設定が用意されています。 迷惑メールおまかせブロック設定 迷惑メール設定の中で、唯一有料のサービスです。 あんしんセキュリティ、またはあんしんセキュリティを含むあんしんパック/あんしんパックプラスを利用している場合に利用可能となります。 ドコモ電話帳(クラウド)と連携して迷惑メールを自動判定するため、iPhoneでは利用できません。 iPhoneでの利用は例外的に、過去ドコモ電話帳(クラウド)を利用設定していた場合のみiPhoneでも利用できます。 いずれにしても完全に自動おまかせになるため、細かい拒否設定をかけていきたいなら、以下解説する通常の迷惑メール拒否設定を併用する必要があります。 かんたん設定 かんたん設定では、ドコモがおすすめする迷惑メール受信設定を、強度に合わせて選択することができます。 こちらも難しい設定は不要なので、とにかく簡単に設定しておきたい、という人には向いています。 設定強度としては以下の3パターンが用意されています。 ・キッズオススメ ・受信拒否 強 ・受信拒否 弱 ちなみに、「キッズオススメ」と「受信拒否 強」は同じ内容です。 お子様向けの設定としてわかりやすく表記してあるだけです。 具体的な拒否内容は以下の通りです。 すべてのパターンに共通しているのは、「特定URL付メール拒否設定」が実施されている点です。 ~」というような特定のURLが含まれているものをシャットアウトしてくれるわけです。 迷惑メールは必ずそうした有害サイトに誘導しようとしてきますので、この特定URLを含むメールを止めてもらえれば、かなりの迷惑メールが止まると考えられるわけです。 しかしそれをかいくぐってきた迷惑メールを「受信設定 弱」ではさらに、存在しないドメインからのメールを拒否する形で補完します。 それでも拒否しきれない迷惑メールは存在するため、 迷惑メールか迷惑メールでないかに関わらず、携帯ドメイン以外のパソコンなどからのメールをもすべて拒否してしまおう、というのが、「キッズオススメ」および「受信拒否 強」です。 この設定をすると、例えば家族がパソコンのアドレスからやyahooメール、Gmail、iCloudメールなどからメールを送信しても、それすら拒否されてしまいます。 使い勝手の面でかなり不便にはなるものの、一方で迷惑メールはそのほとんどがパソコンなどのドメインで配信されているため、 この段階でほとんどの迷惑メールはシャットアウトできるようになります。 知り合いや家族からしか必要なメールは届かないし、そのアドレスがドコモなど携帯ドメインのアドレスなのであれば、この設定ですべて手続きは完了できます。 ただ、昨今はGmailなど携帯ドメイン以外のアドレスを利用している人も増えているため、そうしたアドレスからの受信に対応できないため、この設定は使えないケースも増えてきています。 その場合には、さらに細かい設定をしていくことになります。 利用シーンに合わせた設定 利用シーンに合わせた設定の中では、「 受信リスト設定」と「 拒否リスト設定」をそれぞれ作ることによって、細かい設定を可能とします。 具体的には、例えば「かんたん設定」において「受信拒否 強」を設定した場合、前述したとおり、Gmailなどパソコンからのメールまで同時に拒否されてしまいます。 そこで、「受信リスト設定」を活用します。 この受信リストの中に、 受信したいメールアドレス、またはドメインを設定することで、例外的に受信リストに含まれているアドレスは拒否されることなく、受信することができるようになります。 これで、不要なパソコンなどからのメールを含む迷惑メールを全拒否しつつ、受信したいアドレスからのみ受信が可能となるわけです。 ここで重要なのは、メールアドレスそのものを受信リストに入れるのか、ドメインを入れるのか、という点です。 com」というアドレスからのメールを受信したい場合、このアドレスをそのまま受信リストに入れて登録するのか、それとももう少し幅広く、「 gmail. com」というドメインのみを入れて設定するのか、という意味です。 ドメインを受信リストに入れた場合、そのドメインからのメールはすべて受信する形となるため、@gmail. comというドメインを持つアドレスからのメールはすべて拒否されずに受信します。 一般的に「 gmail. com」からのアドレスは迷惑メールではない確率が高いと考えられるため、ドメインごと受信できるようにしておきたい、というニーズにこたえられる設定、というわけです。 ここは、メールをどういう風に利用しているかによって判断しましょう。 逆に「拒否リスト設定」が何かというと、かんたん設定において「受信拒否 弱」を選んでいた場合などに、拒否しきれず受信してしまう迷惑メールがある場合に、その迷惑メールのアドレス、またはドメインを指定して受信しないように拒否をする、というものです。 ただ、ここでの注意点としては、迷惑メールというものは一度送られてくるようになると、一つのアドレスからというよりも数限りない複数のアドレスやドメインから大量に送られてくるようになるケースがほとんどなので、個別に拒否リストに追加していってもいたちごっことなりきりがありません。 そのため、どちらかといえば全体の設定をかんたん設定において「受信拒否 強」にしておき、必要に応じて受信リスト設定に追加をしていただく方法の方がお勧めです。 ここで1点、覚えておいていただきたいポイントがあります。 受信リスト設定、拒否リスト設定を実施するにあたって、ドメインごとの受信・拒否をしたい場合、必ず「 (アットマーク)」を先頭に入れるようにしたがいい、という点です。 何故なら、迷惑メール業者もドメインごとの拒否設定が実施される可能性は当然理解しており、送信する迷惑メールのドメインを「 abcgmail. com」という形にして送ってくる場合があるのです。 この場合、受信リスト設定が「gmail. com」となっていた場合、「gmail. com」を含むメールアドレスと判定されて、迷惑メールを受信してしまいます。 そのため、これを防ぐために、受信リストは必ず「 gmail. com」と マークを入れておきます。 こうすることで、「gmail. com」という文字列を含ませたドメインからの迷惑メールも、しっかり拒否をしてもらえます ここまでで、迷惑メール設定はほぼ完了なのですが、例えば例外的なパターンとして、「auからのメールも拒否したい」とか、「ソフトバンクからのメールも拒否したい」という要望がある場合に、さらに細かい「詳細な設定」を利用します。 が、ここまで利用するケースはそう多くはないと思われます。 SMS拒否設定 私はあまり見たことがありませんが、ごくまれに、SMSで迷惑メールが送られてくることもあるようです。 迷惑メールは設定できても、SMSは拒否できないと考えている人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。 SMSもしっかり拒否できます。 必ずしも迷惑SMSではなくても、知人からのSMS等もしっかり拒否できるのです。 SMS拒否設定を実施するためには、まず同じ場所からネットワーク暗証番号を入力し、設定メニューに入っていきます。 「拒否・受信条件」を決めることができるのですが、4つから選択します。 ・全て拒否する ・条件を指定して拒否する ・電話番号を指定して受信する ・全て受信する 「全て拒否する」を選択すれば、すべてのSMSの受信を完全に止めてしまうことができます。 あまり選択することはないと思います。 次の「条件を指定して拒否する」は、最もよく利用される項目だと思います。 拒否する条件が並んでいますので、その中から選択します。 この設定は見ればすぐに意味も分かると思います。 「非通知のSMSを拒否する」:発信先電話番号を隠した、非通知のSMSを拒否します。 「国内の他の携帯電話事業者から送信されたSMSを拒否する」:ドコモ以外、auやソフトバンクの携帯電話から送信されたSMSを拒否します。 「海外事業者から送信されたSMSを拒否する」:海外事業者の携帯電話から送信されたSMSを拒否します。 「指定した番号からのSMSを拒否する」:電話番号を指定して、SMSを拒否します。 一般的には非通知のSMSを拒否しておけば問題ないと思うのですが、万が一番号通知で迷惑SMSが送られてくる場合は、番号を指定して拒否しましょう。 あまりにも拒否しなければならないSMSが多い場合には、逆に全拒否を前提として「電話番号を指定して受信」を選びましょう。 迷惑メールではない対象配信メールもある よくわからないでいると、大量に送られてくるメールは迷惑メールに見えてしまうかもしれませんが、迷惑メールではなく、ちゃんとした広告のメールだったり、楽天やamazonからのメールだったり、ドコモからのメールも少なくありません。 ドコモからのメールは一般的にメッセージRに送られてくる、と思われている人も多いと思いますが、例えばMy docomoの手続き完了メールやデータ量残が少ない場合の連絡メールや、速度制限メールなどはドコモメールに送られてきます。 ともかく、大量の迷惑メール受信は、Wi-Fi環境でなければ無駄にデータ容量も消費しますし、通信が都度発生したり通知が入ることで、無断電池も消耗します。 必要がないメールは迷惑メールに限らず極力配信停止・または拒否を実施しておきましょう。

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ドコモメールは解約後でも使える!MVNOへ乗り換えのバックアップと復元方法

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MVNOで安く運用するための、ドコモメール解約 MVNOの提供する格安SIMに乗り換え(MNP)すると、今までNTTドコモの契約していた「ドコモメール XXX docomo. jpのメールアドレス 」は使えなくなります。 ドコモでの契約を残してメアドを残しつつ格安スマホで使う方法もありますが、メールアドレスを残すだけで維持費が毎月かかります。 …これでは格安SIMに乗り換えたところであまり安く使えないこともあるので、本末転倒になる場合も。 どうしてもメールアドレスを残したい場合 メールアドレスをどうしても残さなければいけないユーザーの方もいるはずです。 例えば「何年も同じアドレスで利用していて、今更変えるのは都合が悪いし困る」という場合です。 そういったユーザーの方にはメアド解約をおすすめできないので、下記の記事からドコモメールの契約を残しつつ格安スマホで運用する方法を簡単に紹介しているのでチェックしておきましょう。 参考: ドコモメールは解約後の復元ができない 前提として、ドコモメールはクラウド上に保存されているので、解約してしまうとネット上のデータが削除され過去のメール閲覧ができなくなってしまいます。 …以下にNTTドコモの注意事項を引用しました。 FOMA/Xiサービスの解約、電話番号保管、spモード契約の解約、改番、名義変更を行った場合は、クラウドデータは全て削除され、復元することができません。 ドコモメールアプリでは、事前に端末に全データを保存したドコモメールおよび端末にメール一覧表示用情報のみを保存したドコモメールのメール一覧表示用情報部分を除き、ドコモメールを参照することはできなくなります。 出典: なので格安SIMに乗り換える場合は、必要なメールがあればバックアップが必要です。 ドコモメールをバックアップ まずは直接ドコモメールをmicroSDカードに保存していきます。 アプリのSDカードバックアップだとローカルメールしか保存できないので、直接ドコモメールアプリから保存します。 出典:• ドコモメールの各フォルダを開き、SDカードへ移したいメールにチェックを入れる。 (フォルダ内のメール全件をバックアップする場合は「全件操作」を使うと便利)• メニューが表示されるので「保存」を押す。 「ファイル保存先選択」を選択し、「保存」を押す。 メールデータの復元 ドコモメールを起動し、メニューを開くと「メール取り込み」という項目があるのでタップします。 こちらで先ほどバックアップしたファイルを選択してメールを取り込みます。 出典: あとはアプリ内のローカルメールを見て、しっかりメールが保存されているか確認しましょう。 これで完了です。 ドコモのスマホかつ対応機種のみ復元可能 基本的にはドコモメールアプリで復元することになるので、復元もドコモメールアプリのはいったドコモ端末でしか使えません。 (メールアプリのアップデートがドコモ対応機種のみとなるため)。 そのためSIMフリースマホなどに乗り換えた場合はその携帯電話で復元できない可能性もあるので気を付けておきましょう。 事前に新メールアドレスを通知 メールのバックアップとローカルファイルへの復元が完了したら、次に新しいメールアドレスを作成して、ドコモの解約と乗り換えに備えましょう。 なぜ乗り換え前にメールアドレスを作成しておくかというと、docomo、au、ソフトバンクなどのメールサービスでは「PCメール拒否設定」「アドレス帳以外のメールを拒否する設定」などがあるからです。 もしこれらが相手側で設定されていると、Gmailやヤフーmailなどでは連絡が取れない可能性もあります。 ですので最初にスマホで利用する用のメールアドレスをGmailやYahooメールであらかじめ新規作成しておき、作ったメールアドレスを乗り換え前にドコモメールから相手に通知しておくと安心です。 必要に応じて個別受信設定に入れてもらうか、拒否設定を外してもらいましょう。 新メールアドレスの通知が終わったら、あとは乗り換えをするだけです。 人気MVNO「mineo」への乗り換え方を例に確認しておきましょう。 MVNOの独自メアドサービスは利用すべき? MVNOの提供している格安SIMでも、独自のメールサービスを提供しているものがあります。 「楽天モバイル( rakuten. jp)」「mineo mineo. jp 」などがありますね。 ただしこれらのメールサービスはキャリアフリーとはなっていないので、契約している格安SIMを解約した時点でそのメールアドレスも使えなくなります。 これは若干不便なので、できればGmailなど契約に捉われない、どこでも使えるメールサービスをメインに使うことをおすすめします。 ドコモから乗り換えにお勧めのSIMカード 最後にドコモ契約者が格安SIMへ乗り換える場合のおすすめサービスを紹介。 楽天モバイル ドコモ回線の人気SIM。 すでに説明したように独自のEメールサービスもサブで利用可能で、月額料金も比較的安いのが特徴。 初月の基本料金無料や楽天スーパーポイントがついてくるのも嬉しいポイントです。 楽天モバイル 月額料金 データSIM SMSなし 月額料金 データSIM SMS付き 月額料金 通話SIM 高速通信容量 通信速度 SIM枚数 ベーシックプラン 525円 645円 1,250円 - 最大200Kbps 1枚 3. 1GBプラン 900円 1,020円 1,600円 3. 1GB/月 【docomo回線】 下り最大988Mbps 上り最大75Mbps 【au回線】 下り最大958Mbps 上り最大112. 5Mbps 1枚 5GBプラン 1,400円 1,570円 2,150円 5GB/月 1枚 10GBプラン 2,260円 2,380円 2,960円 10GB/月 1枚 20GBプラン 4,050円 4,170円 4,750円 20GB/月 1枚 30GBプラン 5,450円 5,520円 6,150円 30GB/月 1枚 DMM mobile 月額料金の安さが際立つMVNO。 実はオプションが充実しているので、総合力も高いSIMサービス。 格安SIMと言えば月額料金が安く利用できるのが1番のメリットなので、そこをしっかり抑えているおすすめSIMです。 Dプランがドコモ回線を利用した格安SIMとなっており、月額料金もそこそこお得になっています。 メールサービスも利用可能。

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