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43E6800レビュー:4Kチューナー内蔵の格安テレビの性能とは?【家電レビュー】|きろぐ

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まあ、一番の要因はそのコスパの高さなのは確かですがw なので、そのあたりを中心に調査を進めてみました。 では気になる「ハイセンス 43A6800」。 実際の購入者さんだからこそ語ることができる本音の感想、口コミをどうぞ。 ハイセンス4Kテレビ「43A6800」レビューまとめ ユーザーさんの声をいろいろ調べてみた結果をまとめておきますね。 人気商品だけあってほんとにいろんな意見がありました。 まずは少し気になるマイナスレビューから。 レビュー数が非常に多いだけあって、低評価レビューも数自体は決して少なくはありませんでした。 悪い口コミあれこれ 一番がっかりしたのは 筐体左下にぶら下がっている(!)パイロットランプ。 これ、気づいた時はひっくり返りそうになりました。 ローセンスとしか言えません。 リモコンといい、パイロットランプといい、細かいところの作り込みがあと一歩のようにも思えます。 テレビそのものは非常にコストパフォーマンスも高く良いものだと思いますが。 Netflixが思うように観れません。 症状としては「ソフトウェア更新のお願い」のメッセージが出るも、実際は最新のようで更新出来ず。 その他、稀ではありますが画面が乱れたり、動きが止まったりすることが何度かありました。 今後が少々不安です。 パイロットランプを始め作り込み部分の甘さを指摘するレビューや感想が多い印象ですね。 機能的なトラブルも目に付きます。 テレビそのものの評価は高めではありますが・・・ 良い口コミはこんな感じ 久しぶりの買い替えですが4Kチュナー内蔵のテレビがこの価格で買えるようになったとは驚きですね。 レグザエンジンNEOも レグザの良さをしっかり受け継いでくれているのではないでしょうか。 レグザの色合いが好きだったのでこの点は高評価。 機能も充実しており素晴らしい。 価格を考えると満足と言って良いでしょう。 性能や画質などについては満足です。 ただ、若干動作などに不安定さも感じます。 ゲーム用途で使用しています。 気になるレベルの遅延もなく画質なども満足です。 非常にコスパの高い良い製品だと思います。 大きめなテレビですが女性一人でもなんとか設置可能でした。 ハイセンスというネットでしか見かけたことが無かったメーカーだったので少々不安もありましたが今のところ大満足。 時代は変わるものなのですね・・。 でも、画面の下にある緑のライトが少し不格好。 今のところ気になる点はそれくらいでしょうか。 Youtubeの4K動画も非常にきれいな画像で観ることができています。 動作もサクサクとストレスフリー。 ネット通販での購入には不安もありましたが全く問題ありませんでしたね。 コスパ重視の方には現状これしかないのでは? 低価格版のレグザといったところでしょうか。 画質に関しては期待通り。 しばらく購入を躊躇っていたのが馬鹿らしいほどの画質といっても良いでしょう。 となると、国産TVのあの価格はどうなんだといった疑問もでてきますが。 これから国内メーカーはどうなってしまうのでしょうか? と要らぬことが心配になってきたりも。 コスパ最高。 Hisence最強。 PS4pro用に購入。 やはり43インチクラスになってくると迫力が違いますね。 今まで使っていたテレビと違い遅延などもほぼ感じることは出来ません。 これはレグザエンジンのゲームモードのパワーでしょう。 ゲーム用途で選ぶならゲームモードが搭載されたこの6800にしておけば問題ないでしょう。 あとは耐久性などが心配ですが今のところは快適ですよ。 リモコンが使いやすくなりましたねw 反応も良くなったような気がします。 難しい機能は使用していませんが日常の用途としては大満足のテレビだと思います。 REGZAからの買い替えです。 今までREGZAを使っている方なら違和感もなく使うことができるでしょう。 本体も非常に薄くなっており驚いています。 中華メーカーを侮っていたのかもしれません。 何よりこのコストパフォーマンスの高さは驚きの一言です。

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Hisense 43E6800ってどうなの?

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格安4Kテレビで発生した3つのトラブル。 解決方法も。 激安4Kテレビ『ハイセンス 50A6800』を使いはじめて3ヶ月が経過しました。 には、• 高いけど日本メーカーを選ぶ人• メーカーにこだわりなく安いハイセンスを選ぶ人 の方々から120件を越すいろんなコメントをたくさんいただきました。 中国メーカーに対する偏見も多少ありました。 正直僕もちょっと前までは敬遠してましたが、やを使ってから、中国にも素晴らしい製品を作るメーカーがあるんだということを知ってから考え方が徐々に変わってきました。 僕も最初は東芝かパナソニックにしようかなと考えてましたが、 実際にハイセンスを使ってみて、この選択が正解だったと実感できてホッとしてます。 ただ、 3ヶ月のうち3回、不具合というか動作がおかしくなることがあったので、今後ハイセンスのテレビを買う方向けにシェアしておきます。 スポンサーリンク 不具合1 画面が映らなくなった ある日、普段通りテレビの主電源をつける。 いつもならすぐ画面が表示されるはずなのに、 真っ暗なまま。 でも音は聴こえる。 何度かテレビの電源をオンオフしてみると、画面は電源オフの時の真っ暗ではなくほんの僅か明るくなってる。 でも何も映らない。 3ヶ月も経ってないのにもう壊れちゃったか... と途方にくれましたが、「 困った時の再起動」というのを思い出す。 ただ、テレビでは再起動はできないので、主電源を切って、電源ケーブルのコンセントを抜きました。 5分ぐらい放置した後に、再びコンセントをつなぎ電源オン。 これで再起動は完了。 ・・・。 ・・・・。 ・・・・・。 数秒後、何事もなかったのように画面が映りました!音声もちゃんと聞こえます。 ふ〜、びびらせやがって... とひと安心。 「困った時の再起動」はパソコンだけでなく全ての電化製品に使える解決方法です。 焦らずまずはコンセントを抜いて、いろいろ内部で動いている動作を終了させてみましょう。 不具合2 録画リストが表示されなくなった テレビ番組の録画は、ブルーレイレコーダーと外付けHDDを接続して、それに録画するようにしてます。 ブルーレイレコーダーにはこれまでたくさん録画したものが入ってる&空き容量がそんなに多くないので、新しい録画はハイセンスの録画システムを使ってます。 「連ドラ予約(毎週予約)」してるものがあっても、 特番でその放送がないときは録画されないのがいいですね。 これまで使ってたブルーレイレコーダーだと、放送されてないのに同じ時間帯で放送された特番が録画されてました。 どうせ観ることはないので、みたくないものがちゃんと録画されてないのはすごくいい。 同時2番組しか録画できないとか、同じ番組をまとめる機能とかがないのはちょっと物足りないですが、おおむね満足してます。 ただ、リモコンの「録画リスト」を押した時に(録画したものを観る場合は「録画リスト」ボタンで視聴可能)、1回だけ「 この操作はできません」と表示されたことがあります。 接続してるHDDのUSBケーブルを抜くのが怖かったので、この時もコンセントを抜いて テレビを再起動したら普通にみられるようになりました。 不具合3 急にインターネットに繋がらなくなった YouTubeを見るときはリモコンの「YouTube」ボタンを押して、視聴してます。 FireTV Stickでも見られますが、FireTV Stickの画面に切り替えてYouTubeのアプリを起動するのでちょっとだけ手間。 ハイセンスのテレビに替えてからはボタン1発なのでとても楽チンです。 ある日、いつものように「YouTube」ボタンを押すも、なかなかYouTubeの画面が出てこない。 しばらくすると「起動中です。 しばらくお待ちください。 」が「この操作はできません。 あとからお試しください。 (正確な表現は忘れましたが、確かこんな感じでした)」と表示され、YouTubeを見ることができませんでした。 ネットワークサービスに何か不具合があるのかと設定を確認すると、 自宅のWi-Fiへの接続が切断されてました。 テレビで自宅のWi-Fiが表示されなくなってたので、調べてみると特にWi-Fiには不具合はなし。 というわけで、「 ネットワークサービス情報の初期化」で解決しました。 自宅Wi-Fiのパスワードの再入力は不要でしたが、YouTubeの設定も初期化されたので再ログインが必要でした。 まとめ Hisense ハイセンス の格安4K50型のテレビを3ヶ月使ってみましたが、思った以上に快適に使えてます。 画面が映らない• 録画リストが表示されない• 急にインターネットに繋がらなくなった という不具合に見舞われましたが、特に大きな問題になることもなく解決できてホッとしてます。 不具合やトラブルは起きないことが一番ですが、3ヶ月で3回の軽いトラブルぐらいならまだいい方かなと。 また何かトラブルがあればご報告しますね。 YouTubeのコメントで「すぐ壊れるぞー」というのもいくつかあったので心配してましたが、最近のハイセンスはなかなかしっかりしてるのかなと。 これで7万円なら文句ありません。 メーカー保証も3年間ついてるので安心です。

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43E6800レビュー:4Kチューナー内蔵の格安テレビの性能とは?【家電レビュー】|きろぐ

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4サイズ展開で、いずれもオープン価格。 実売予想価格はカッコ内。 4K液晶テレビの大ヒットモデル・「E6800」シリーズの後継。 もともと大手メーカーでは最高のハイコスパと言われていたモデルがどのように進化したのか、大いに注目されます。 相変わらずのリーズナブルな価格設定に期待も高まります。 (「U7F」は、型番的には一見、ハイクラスな「U7E」の後継に見えますが、「U7E」の後継は、同時発表の「U8F」です) 「E6800」シリーズと比較しての違いも織り交ぜながら、「U7F」シリーズの特徴と魅力に迫りたいと思います。 「E6800」にはなかった55型と65型がラインナップ まず、内容以前の違いとして、 「E6800」シリーズにはなかった、55型と65型が加わっていることが大きな違い。 「E6800」シリーズのコスパを認めつつも、55型以上の大画面を欲しているために購入を躊躇っていたという声は大きかっただけに、大画面かつハイコスパ志向のユーザーにとっては大いに歓迎すべき新シリーズでしょう。 チューナー数は「E6800」シリーズと同じ。 別売の外付けUSB HDDを接続すれば、2K放送の2番組同時録画、4K放送の1番組録画が可能なのも同様。 なお、新たに2画面機能も追加されたのは大きな違いです。 HDMI入力端子は4系統。 HDRはHDR10に加えてHLGにも対応。 これも「E6800」同様で、4Kテレビのエントリーとしては標準的な装備です。 液晶パネルは、正面コントラストに優れる VA Vertical Aligment 型の広色域 デジタルシネマ規格のDCI-P3をほぼカバー パネル。 駆動は等速(60Hz)。 直下型LEDバックライト仕様で ローカルディミングはなし。 「E6800」同様と思われます。 バックライトと液晶パネルの間に挟んだバックライトブーストフィルムにより輝度を引き上げる仕様も同じ。 最小遅延が約0. 83ms(パネルによる遅延を除く)となる「低遅延ゲームモード」を引き続き搭載。 低遅延という点では、映像処理がシンプルな分、上位モデル「U8F」をもを上回るので、ゲーム用途にも注目です。 映像エンジンなど画質面の違い・特徴 映像エンジンは「E6800」の「NEOエンジン」から最新の「NEOエンジン2020」に進化。 LEDの高速点滅による残像低減効果も期待できます。 また、 映像設定で「ワイドビューアングル」を選択できるのが新機能。 ソフトウェアでサブピクセルの駆動を工夫することにより、広視野角を実現するというもの。 視野角に弱点のある VAパネルながら、テレビの視野角を広げることが可能という注目の機能で、テレビを斜めから見ることが多いために、VAパネルのテレビを敬遠していたユーザーには大変気になる機能です。 なお、動作原理上、解像度が犠牲になってしまう副作用がありますが、斜めから見る場合にはもともと解像度は気になりにくいのでやはりメリットが際立つ機能です。 ニュースサイトでの最速レビューの印象では、2019年モデルの4Kテレビ全般で問題になっていた、4K放送で時に暗さを感じるという現象は払拭されているようです。 機能や操作性の改良や特徴 操作性の面では、 独自UIである「VIDAA」が、最新の「VIDAA 3. 0」に変更。 「E6800」の「VIDAA 2. 5」では左右にスクロールする形の操作系でしたが、「VIDAA 3. 0」では、横だけでなく縦にもスクロールする形の操作体系に改められました。 これにより ホーム画面の情報量が増し、より直感的な操作が行えるようになっています。 操作レスポンスの早さも備えています。 動画配信(VOD)サービスでは 新たにAmazonプライム・ビデオやABEMAにも対応。 とくにAmazon対応は朗報でしょう。 リモコンのデザインも大きく変更。 「E6800」シリーズでは、動画配信サービスへのダイレクトボタンは、「Netflix」と「YouTube」の2つのみでしたが、「U7F」では「Amazon Prime Video」「Hulu」「AbemaTV」「U-NEXT」といった使用頻度の高いと思われるVODのボタンが追加されています。 音声操作は、GoogleアシスタントとAmazon Alexaに引き続き対応。 対応するスマートスピーカーやスマートフォンを介し、チャンネル変更や音の調整などが音声で操作できます。 スピーカーやデザイン スピーカーシステムは、信号処理に新たに「Eilex PRISM」を採用し、補正を行うことで高音質を実現。 エントリークラスの薄型テレビでどこまで音を良くできているかも注目です。 セーリング 帆船 をイメージさせるスタンドを組み合わせたスタイリッシュなデザインに変更。 わずか1. 6ミリの狭ベゼルで、画面がふっと浮き上がってくるような印象です。 見た目のかっこよさだけだなく、揺れにも強いという実用性の面でも注目です。 5kg、55型が122. 7kg、50型が111. 3kg、43型が95. 1kg。 どう選ぶ? 従来の「E6800」シリーズは大変人気が高く、「U7F」発表時においても、50E6800は価格コムのランキングでテレビの総合1位、43E6800も総合14位です。 この人気を支えているのはやはり価格の安さで、50E6800は約7万円、43E6800は約5. 5万円です。 「U7F」シリーズは、発売当初はどうしても現在の「E6800」よりは幾分高くなるでしょうが、その差額以上の向上が達成できているような印象はあります。 特に、上記の記事で記した2シリーズの違いに注目して、その違う部分が自分の使い方で気になる点に当たる人にとっては「U7F」シリーズは大いにおすすめできると思います。 また、「E6800」にはなかった55型と65型がラインナップされているので、大画面派は比べる必要もなく「U7F」となるでしょう。 「U7F」シリーズは発売後、しばらくして、価格がよりこなれたら、「E6800」同様のベストセラー街道を走るような気がします。

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