タミヤ tt 02。 オプションパーツでタミヤ TT

入門用からレースまで。万能シャーシ タミヤ「TT

タミヤ tt 02

ラジコンの醍醐味であるオプションパーツの魅力 タミヤの人気ツーリングRCカーのシリーズ「TT-02」には豊富なオプションパーツが用意されています。 ノーマルの状態でも十分走るのですが、オプションパーツを使用することでより一層ラジコンの楽しみを知ることができます。 TT-02には様々なオプションパーツが発売されています。 大きく分けるとタミヤから発売されているOP-から始まるパーツとタミヤ以外のメーカーから発売されているパーツがあります。 今回の記事ではタミヤから発売されているオプションパーツについてTT-02ユーザーの筆者視点から紹介します。 タミヤから発売されるオプションパーツは、シャーシ発売と同時に発売されるものもありますが、発売後に毎月ラインナップに加えられていくものもあり、発売後しばらくたってユーザーの声を反映させたパーツが販売されることもあります。 ラジコンのオプションパーツは非常に種類が多いために、ラジコンを始めたばかりの方にとってはちょっと難しく感じるかもしれませんが、「どの部分を」「どのように変えるのか」ということを理解していくとマシンの構造も含めて理解度が高まり、ラジコン自体が非常に楽しくなるポイントでもありますので、最初は分からなくても「なんとなくこういうパーツがある」というレベルで知っておき、ちょっとづつ試してみれば大丈夫ですので最後までお付き合いいただければと思います! TT-02に使えるオプションパーツをおすすめ順に紹介 1,組み立てと同時に買っておきたい「ベアリング」 OP. 1476 TT-02フルベアリングセット• ベアリングを使うことで回転する際の抵抗が減りますので最高速度が上がり燃費がよくなります。 組み立て後に入れ替えるとなるとマシンを解体する必要があるので、もし導入する場合は購入時に合わせて組み立てと同時に組み込んでしまうことをおすすめいたします。 ベアリングはレース志向の場合は必ず入れるべきパーツですが、定期的なメンテナンスも必要です。 たまに公園で遊ぶだけ、といった場合は入れなくてもいいかもしません。 長期間メンテナンスをしないと固着してしまいまともに回らなくなります。 メンテナンスをしていないベアリングより、キット付属のプラベアリングの方が抵抗が少なく良く走ります。 2,操縦時のストレスを軽減させるおすすめアイテム OP. 1574 TT-02 アルミレーシングステアセット OP. 1575 TT-02 アルミステアリングブリッジ• TT-02のギア比の選択肢を増やします。 レースに出場する場合、キット標準ではギア比がレギュレーションに合致しない場合がありますので持っておくといいでしょう。 レースに出ずに公園で遊ぶのがメインという場合は必要ありません。 キット標準ではギア比が最大で7. 28:1ですが、これを入れることで最大6. 55:1になります。 ちなみにギア比は「モーター回転数:タイヤ回転数」という意味で表記されています。 数字が小さいほど高速型、数字が大きいほど加速型になります。 あまり数字を小さくするとアンプやモーターに負担がかかり壊れることもあります。 説明書に書いてある範囲のギア比にしておきましょう。 1501 TT-02 アルミプロペラシャフト OP. 1502 TT-02 アルミプロペラジョイント• こちらは後輪タイヤの角度(トー角)セッティングをするためパーツです。 TT-02はリアのトー角が設定されておらず、純正だと0度になっています。 リアトー角は0度だとトップスピードは伸びますが直進安定性が悪化します。 角度がつくとスピードが遅くなりますが直進安定性が増します。 また、コーナリングの特性も変わります。 1度から3度ついていると走りやすいので、余裕があれば両方買ってコースによって付け替えてみるのがおすすめですが、結構値段もしますので、気になる方はとりあえずどちらか片方購入して一度違いを体験するのも良いかもしれません。 サーボセイバーとは、クラッシュ時などにサーボを壊さないようにするためのパーツです。 キット標準部品よりも強い力で保持するのでハイトルク、という名前がついており、OP. 1000で単独で販売されています。 そのOP. 1000のサーボセイバーに「アルミホーン」というパーツがセットになったものがこのOP. 1799のセットになります。 アルミホーンはOP. 1121でも用意されておりTT-02でも使用することができますが、このセットに入っているものはOP. 1121よりも長さがあり円弧が大きくなります。 円弧が大きくなることで稼働範囲が増え、よりステアリングに角度をつけることができ、結果としてよく曲がります。 1000のハイトルクサーボセイバーは必須と言えるパーツですが、このアルミホーンについては余裕があれば導入してみてはいかがでしょうか。 1752 TT-02 アップグレードステアリングセット• キット標準ではスクリューピンとなっていますが、このパーツを導入することでスムーズに動くようになる上に脱落が無くなります。 足回りはスムーズに動くに越したことはありません。 できれば入れておいた方がいいパーツです。 各種ビス(ネジ) タミヤのラジコンでは3mmのネジが主に使われています。 530 3x10mmチタン六角ボタンヘッドビスやOP. 767 3x10mmアルミ六角ボタンヘックスビスなど、材質、長さ違いで様々なネジがオプションで発売されています。 TT-02では50本程度3mmのネジが使われており、全てをアルミ化することで結構な軽量化することが可能です。 見えている部分のネジが全て青くなっていると中々の高級感があり、入門用のシャーシのTT-02もミドルエンドクラスと同等に見えるようになりますよ。 シャーシの下部に使うネジをチタンや鉄に、上部をアルミにすることで重心を下げることができ、運動性能も上がります。 個人的には優先度は低いかもというオプションパーツ パーツとして販売されている以上、用途と目的があってのものではありますが、個人的に優先度の低いものとして上げますが、もちろん用途によっては役に立つのであくまで個人の意見としてご参考くださいませ。

次の

オンロードRCカー「TT

タミヤ tt 02

こんにちわ。 3月22日に発売した「54752 TT-02アップグレードステアリングセット」を入手して組みこんでみました。 ステアリング周り組み立て 「54752 TT-02アップグレードステアリングセット」の発売を待っていたのはバラでパーツを買うよりも1000円以上もお買い得なところと次の特別パーツが付属しているためでした。 見ての通り2穴で従来品より長いものとなります。 TT-02はサーボホーンが短いとリンケージの動作が大きいことが気になっていました。 この新形状のサーボホーンはサーボ軸から適正な長い距離でステアリングクランクにつなぐことができるため、サーボの回転動作も小さく抑えられ左右差の少ないより良いステアリング反応が期待できます。 そのうち単品で発売されるとは思いますが、今のところ「54752 TT-02アップグレードステアリングセット」にのみ含まれるパーツとなります。 次にハイトルクサーボセイバーの組み立てを行います。 写真のように円形の板バネを3枚重ねてステアリングサーボにかかる負荷を逃しています。 板バネやプラパーツの間にグリスを塗ることでカジリ防止が期待できます。 説明書には書いていませんので試していただけるといいかと思います。 組み込むとこんな感じ。 ホワイトシャーシと相まってなんだか新鮮に思えます。 メカ積み ステアリングも組み上がったのでメカ積みをしました。 ステアリングサーボはロープロサイズをチョイス。 写真のとおりメカを重ねることなくシャーシに載せることができました。 すみません。 ちょっと見にくいですね。 TT-02はモーターを縦置きするのでメカスペースが少なくなります。 ちなみにモーターはタミヤチャレンジカップ指定の「54612 TBLM-02S SENSORED 15. 5T」です。 モーターコードはアンプ側のコードに端子を付け直してモーターに直接繋げています。 バッテリーコードもタミヤコネクターを排除して「LF2200バッテリー」指定の2ピンコネクターに変更しています。 なのでコードが若干長いのでアンプとモーターの位置を離して間に受信機を載せています。 次はいよいよシェイクダウンです。 どんな走りをするかめっちゃ楽しみです。 次回もよろしくお願いします。

次の

TT02 パーツリスト

タミヤ tt 02

こんにちわ。 3月22日に発売した「54752 TT-02アップグレードステアリングセット」を入手して組みこんでみました。 ステアリング周り組み立て 「54752 TT-02アップグレードステアリングセット」の発売を待っていたのはバラでパーツを買うよりも1000円以上もお買い得なところと次の特別パーツが付属しているためでした。 見ての通り2穴で従来品より長いものとなります。 TT-02はサーボホーンが短いとリンケージの動作が大きいことが気になっていました。 この新形状のサーボホーンはサーボ軸から適正な長い距離でステアリングクランクにつなぐことができるため、サーボの回転動作も小さく抑えられ左右差の少ないより良いステアリング反応が期待できます。 そのうち単品で発売されるとは思いますが、今のところ「54752 TT-02アップグレードステアリングセット」にのみ含まれるパーツとなります。 次にハイトルクサーボセイバーの組み立てを行います。 写真のように円形の板バネを3枚重ねてステアリングサーボにかかる負荷を逃しています。 板バネやプラパーツの間にグリスを塗ることでカジリ防止が期待できます。 説明書には書いていませんので試していただけるといいかと思います。 組み込むとこんな感じ。 ホワイトシャーシと相まってなんだか新鮮に思えます。 メカ積み ステアリングも組み上がったのでメカ積みをしました。 ステアリングサーボはロープロサイズをチョイス。 写真のとおりメカを重ねることなくシャーシに載せることができました。 すみません。 ちょっと見にくいですね。 TT-02はモーターを縦置きするのでメカスペースが少なくなります。 ちなみにモーターはタミヤチャレンジカップ指定の「54612 TBLM-02S SENSORED 15. 5T」です。 モーターコードはアンプ側のコードに端子を付け直してモーターに直接繋げています。 バッテリーコードもタミヤコネクターを排除して「LF2200バッテリー」指定の2ピンコネクターに変更しています。 なのでコードが若干長いのでアンプとモーターの位置を離して間に受信機を載せています。 次はいよいよシェイクダウンです。 どんな走りをするかめっちゃ楽しみです。 次回もよろしくお願いします。

次の