強く なけれ ば 生き て いけない 優しく なけれ ば 生き て いく 資格 が ない。 タフでなければ生きていられない。やさしくなれなかったら、生きている資格がない。

名言についての質問です

強く なけれ ば 生き て いけない 優しく なけれ ば 生き て いく 資格 が ない

2020年4月23日 ライフスタイル 好きな言葉のひとつ 「タフで 強く なければ生きていけない、優しくなければ生きる資格がない」 アメリカのハードボイルド探偵小説の作家レイモンド・チャンドラーの最後の作品。 「プレイバック」の中で主人公のフィリップ・マーロウが言った言葉です。 確か20歳くらいに、ゴルフ漫画で初めて聞いたというか見た言葉です。 その時から、好きな言葉の一つです。 カッコいいと思い、レイモンド・チャンドラーを知りました。 まぁ、小説の中なのですが、他にも名言ありますね。 お酒に関した言葉も多いです。 女性に関した言葉なんかも。 当時はお酒、それほど飲まなかったのでピンときませんでしたが、この年にもなると確 かにといったところがありますね。 この言葉、深くないですか? 45歳あたりから、非常にこの言葉を意識する場面、思い出す時が。 若かりし頃のなんかカッコいい~から、最近は格好がいい男ってこういうことなのかもな んて思ったりしています。 人間関係、仕事全般において、この言葉、私の中で重要になっている気さえしています。 今の世の中、難しいし…大変なことも多い… 病みそうになることも多々… タフ、強くなければ生きていけない… でも、強いだけだと… 「強くて優しい」 一人の男として目指したいです。 すごく難しいことですけど。 全然、足りないし…できていませんけど… 日々の精進あるのみですね。 また、若かりし頃、「ホットドック・プレス」という雑誌があって、北方謙三さんとい うやはりハードボイルド作家の人生相談「試みの地平線」、これも読んだ記憶がありま す。 結構、過激なハッキリとした答えが多かったですね。 北方謙三さんもレイモンド・チャンドラーに憧れてと、勝手に解釈していたん ですけど、本人は全然知らなかったようです… 「タフで 強く なければ生きていけない、優しくなければ生きる資格がない」 がんばります!.

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【Daily Choppy !】第239回:強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。

強く なけれ ば 生き て いけない 優しく なけれ ば 生き て いく 資格 が ない

フィリップ・マーロウ(Philip Marlowe)は、レイモンド・チャンドラーが生み出したハードボイルド小説の探偵。 「タフでなければ生きて行けない。 優しくなれなければ生きている資格がない」 原文は「If I wasn't hard, I wouldn't be alive. If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive. 」 作中のヒロインから、「あなたの様に強い hard 人が、どうしてそんなに優しく gentle なれるの? 」と問われて。 清水俊二訳は「しっかりしていなかったら、生きていられない。 やさしくなれなかったら、生きている資格がない」(『プレイバック』(早川書房、1959年10月)第25章)。 長いお別れ The Long Goodbye レイモンド・チャンドラー Raymond Chandler 以下は迷言集からググりました 「ぼくが頼めば断れないからさ」 by テリー・レノックス 「君が彼女を殺したんじゃないことはわかってる。 ぼくはだからここに来てるんだ」 by フィリップ・マーロウ 「ぼくが質問に答えなければならないと書いてあるところを教えてくれないか」 by フィリップ・マーロウ 「法律書を読んでる奴は本の中に書いてあることが法律だと思ってるんだ」 by デイトン(殺人課の刑事) 「誰だって友だちを裏切りたくはないが、たとえ敵であっても、君の手には渡したくない。 君はゴリラであるだけでなく、能力もゼロだ。 かんたんな尋問もできやしない。 ぼくはナイフの上にやっと立っていたような立場だった。 どっちへでも傾けさせることができたんだ。 だが、君はぼくをののしり、コーヒーをぶっかけ、抵抗のできないぼくをなぐった。 こんな目にあったからには、君の部屋の時計がさしている時間を訊かれても、君には教えたくない」 by フィリップ・マーロウ 「警官がきらわれていない場所もあるんだが、そういうところでは、君は警官になれない」 by フィリップ・マーロウ 「ぼくは彼(テリー)のためにここにいるんじゃない。 自分のためなんです。 何も不平は言わない。 ぼくの商売がなりたっているのは、何かで困っている人間がいるからなんです。 事情はいろいろ違っても、警察には持ってゆけない理由があるからなんです。 警官のバッジをつけたごろんぼうにとっちめられて降参したとわかったら、誰が仕事を頼みに来ると思うんです」 by フィリップ・マーロウ 「法律は正義ではない。 はなはだ不完全な機構なんだ。 ボタンの押し方をまちがえないで、そのうえに運がついていたとしたら、正義がとび出してくることもある」 by スーウェル・エンディコット(弁護士) 「からいばりはよしてもらおう。 自信があるんなら強がりをいうことはない。 強がりをいわなければならないようなら、ぼくと張りあっても勝ち目はない」 by フィリップ・マーロウ.

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強く なけれ ば 生き て いけない 優しく なけれ ば 生き て いく 資格 が ない

訳: 清水 俊二• 著: レイモンド・チャンドラー• 販売元/出版社: 早川書房• これは一般的に、レイモンド・チャンドラーの遺作となった『プレイバック』という小説の中で、主人公のフィリップ・マーロウが言った台詞だと言われている。 がしかし、僕にはこれが不思議で仕方がないのだ。 というのも、日本で翻訳されたチャンドラーの『プレイバック』は今のところ公には清水俊二訳しか存在していない。 そして、清水俊二訳による上記の科白はこうなっているのだ。 しっかりしていなかったら、生きていられない。 優しくなれなかったら、生きていく資格がない 言葉というのは引用されるたびに一人歩きしてしまうことはよくあることで、小出裕章助教などは、 モーリス・チャンドラー(原文ママ)という米国の作家がいて、彼の遺作にプレイバックという小説があるのですけれども。 そのプレイバックにチャンドラーが、『強くなければ生きていられない。 優しくなれないなら生きている価値がない』と書いているんですね。 と言っていたりする。 しかし、「しっかり」が「強く」にまで変わってしまうものなのだろうか。 僕がマーロウのこの科白を知ったのは、石川喬司の『SF・ミステリおもろ大百科』なのだが、この中では、 タフじゃなくては生きていけない。 やさしくなくては、生きている資格はない と紹介されていた。 これは後述する生島治郎による言葉である。 この言葉にしびれて、『プレイバック』を読んだら、「タフ」ではなくて「しっかり」となっていてがっかりしたことは今でもしっかりと覚えている。 しかし、それだけに翻訳された『プレイバック』を読んだことのある人であれば、マーロウのこの科白は、「強く」ではなく「しっかり」であり「優しくなければ」ではなく「優しくなれなかったら」と言うだろう。 そもそも、この科白は丸谷才一がエラリー・クイーン・ミステリー・マガジンでフィリップ・マーロウについて書いたエッセイの中で採り上げなかったならば注目されることもなかったかもしれない科白だ。 実際に『プレイバック』を読んだことのある人ならばわかるだろうけれども、『プレイバック』じたいそれほど傑作でもないし、この科白もそんなに名科白とも思えない言葉なのだが、それを抜き出して名科白のように光らせてしまうのが丸谷才一の凄いところなのだろう。 そして、当時、エラリー・クイーン・ミステリー・マガジンの編集長だった小泉太郎が生島治郎というペンネームでハードボイルド小説を書く作家となり、生島治郎流のハードボイルドを説明する言葉として昇華させたのが、 「タフじゃなくては生きていけない。 やさしくなくては、生きている資格はない」 なのである。 しかし、ここまでならばこの科白がこんなにも有名にはならなかったはずだ。 この科白がミステリにもハードボイルドにも興味の無い人たちの間までも浸透したのは、『野性の証明』という角川映画でキャッチコピーとして使われたせいだろう。 この映画の製作者である角川春樹が、生島次郎の言葉に「男は」という言葉を追加して、 「男はタフでなければ生きていけない。 やさしくなければ生きていく資格がない」 と映画の宣伝文句として使ったのである。 確かにこの映画が公開された当時、マーロウの科白とは知らなかったけれども、 「男はタフでなければ生きていけない。 やさしくなければ生きていく資格がない」 という言葉は広く浸透していたはずだった。 が、今現在、「しっかり」でもなく「タフ」でもなく「強く」が浸透しているのだ。 いったい、どこで「タフ」から「強く」へと変わっていったのだろうか。 この話題はまた.

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