格安 sim 着信 拒否。 格安simでも着信拒否したいあなたへ!今からできる3つの方法とは?|

格安スマホ、フリーSIM、着信拒否・イタズラ電話対策。着信拒否アプリってあ...

格安 sim 着信 拒否

迷惑電話で困ったらどうすればいい? 総務省が公表した「平成29年版 情報通信白書」によると、2016年のスマホ普及率は71. スマホが普及するとともに、全く身に覚えのない電話番号からの着信や迷惑電話も増え、詐欺などの犯罪に巻き込まれるケースも多発しています。 スマホの端末自体に迷惑電話を着信拒否にする機能が設けられている場合もありますが、大手三大キャリアのドコモでは、着信履歴に記録された電話番号に掛け直すと、出会い系サイトなどに繋がる「ワン切り」などの迷惑電話についてさまざまな対策を行っています。 具体的には、迷惑電話だと判断した電話番号を事前に知らせてくれる「あんしんナンバーチェック」、履歴に残った電話番号に掛け直すことで不当な通話料金を請求されるのを回避する「ワン切り対策」、いたずら電話を着信拒否に設定する「迷惑電話ストップサービス」が挙げられます。 思わぬトラブルを避けるためにも、着信履歴に残っている身に覚えのない電話番号に折り返し電話をする際は注意が必要です。 また、発信先が海外であった場合は通話料金が高額になることがあるため、必ず電話番号を確かめることが重要です。 ドコモの「迷惑電話ストップサービス」 現代人として手放せないツールの一つであるスマホのキャリアとして人気のドコモでは、いたずら電話や着信したくない電話番号を着信拒否に設定できる「迷惑電話ストップサービス」を提供し、ドコモユーザーが安心できる対策に乗り出しています。 迷惑電話やいたずら電話を拒否するサービス ドコモでは、繰り返しかかってくる迷惑電話やいたずら電話を着信拒否する「迷惑電話ストップサービス」を提供しています。 このサービスを利用すると、拒否設定した電話番号から電話がかかってきても、電話を繋ぐことができないという趣旨のアナウンスが流れた後、自動的に電話が切れるようになります。 また、着信履歴にも残らないため、迷惑電話がかかってきたことを知ることもないため安心です。 サービスの特徴・ポイント 迷惑電話ストップサービスを利用するには、月額料金が必要というイメージがあるかもしれませんが、ドコモでは特別な手続きや月額料金も無料なので、利用しやすいことが魅力の一つです。 ドコモの迷惑電話ストップサービスのポイントは、以下の通りです。 迷惑電話を自動的に拒否• 圏外や電源を切っている状態でも着信拒否可能• 電話番号は最大30件まで登録可能• 非通知の着信拒否登録も可能 迷惑電話ストップサービスは、迷惑電話として登録した電話番号からの着信を自動的に拒否してくれます。 電波の届かない圏外や電源を切っている状態でも、サービスが適用されるので便利です。 迷惑電話として登録した電話番号が複数ある場合でも、最大30件までの登録ができます。 また、迷惑電話の中には非通知設定というケースもありますが、非通知の着信拒否登録もできるなど、様々なメリットがあります。 ドコモの着信拒否設定方法 迷惑電話ストップサービスを利用するには、ショップに出向いての特別な手続きは不要ですが、着信拒否したい電話番号をその都度登録しなければなりません。 迷惑電話ストップサービスは、以下の方法で簡単に設定できます。 dアカウントサイトから設定する方法 ドコモでは、dアカウントという本人認証IDを採用しています。 このシステムを利用すると、月々の料金確認や契約内容の変更ができ、ショッピングやゲームなどの様々なコンテンツを利用できます。 迷惑電話ストップサービスは、dアカウントのサイトにアクセスして設定を行います。 設定の手順は、以下の通りです。 ログイン• 設定一覧から「迷惑電話ストップサービス」を選択• 本人確認• 番号を指定して登録• 設定を確定して完了 まずはdアカウントにアクセスし、IDとパスワードを入力してログインします。 契約時に設定した「ネットーワーク暗証番号」を入力し、本人確認を行います。 「迷惑電話ストップサービス」の設定メニュー画面に移行すると、「番号を指定して登録」に進みます。 ここで着信拒否したい電話番号を入力し、「設定を確定する」をタップして設定が完了します。 通話アプリから直接設定する方法 迷惑電話ストップサービスは、dアカウントだけでなく、通話アプリから直接設定できます。 Androidのスマホでは、以下の手順で設定します。 アプリを起動し、通話画面を開く• 「その他」から「設定」を選択• 「迷惑電話ストップサービス」を選択• 着信拒否したい電話番号を設定して完了 まずはホーム画面上の通話アプリをタップし、通話画面を開きます。 次に画面の右上に表示された「その他」、続いて「設定」を選択します。 その後、「ネットワークサービス」から「迷惑電話ストップサービス」に進み、設定画面を開きます。 「着信番号拒否登録」の場合は、直近で最後に着信した電話番号が着信拒否として登録され、「番号指定拒否登録」の場合は特定の電話番号を着信拒否として登録できます。 この方法では、dアカウントのようにサイトにアクセスして暗証番号の入力が不要なため、最も簡単で便利な設定方法だといえるでしょう。 144にダイヤルして設定する方法 大手三大キャリアでは、「144」という共通の電話番号にダイヤルすることで迷惑電話を着信拒否にするサービスを提供しています。 ドコモユーザーが迷惑電話ストップサービスを利用する場合も、144にダイヤルして設定できます。 設定の手順は、以下の通りです。 「144」にダイヤル• ネットワーク暗証番号を入力• 着信拒否したい電話番号を入力して完了 迷惑電話ストップサービスの設定を行うスマホから144にダイヤルし、ネットワーク暗証番号を求められたら入力します。 その後、案内されるガイダンスに従って、着信拒否として設定したい電話番号を入力します。 144のサービスを利用するにあたって、ドコモ以外のauやソフトバンクでは、申し込みが必要なことに加えて、月額料金100円 税別 の支払いが必要です。 その点では、ドコモユーザーは144を無料で利用できるのでお得なサービスだといえます。 ただし、auでは「電話きほんパック」を契約している場合、追加料金不要で利用できます。 着信拒否設定を解除する方法 迷惑電話ストップサービスに登録しても、不要となった場合には解除できます。 解除の設定は、以下の通りです。 通話アプリから解除する場合 通話アプリを開き、スマホ本体のメニューキーから「通話設定」をタップします。 その後、「ネットワークサービス」、続いて「迷惑電話ストップサービス」に進みます。 登録した電話番号全てを削除する場合は「登録番号全件削除」に進み、最後に登録された番号を削除する場合は「最終登録番号削除」を選択して解除します。 144にダイヤルして解除する場合 登録した電話番号の一覧から選択して削除する場合は、通話アプリから「144」にダイヤルし、「ネットワーク暗証番号」をタップします。 アナウンスに従って「2」をタップした後、アナウンスされた番号を確認します。 一覧から削除する際には「1」を、次の番号を確認するには「2」を選択して解除します。 登録した電話番号を直接入力して削除する場合は、通話アプリから「144」にダイヤルし、「ネットワーク暗証番号」をタップします。 アナウンスに従って「2」「3」を選択後、「削除する電話番号」を入力して解除します。 登録した電話番号を全件削除する場合は、通話アプリから「144」にダイヤルし、「ネットワーク暗証番号」をタップします。 アナウンスに従って「2」と「9」を選択後、最後に「1」を選択して解除します。 ドコモスマホの標準機能で設定する方法 ドコモが提供する「迷惑電話ストップサービス」を利用しなくても、着信拒否機能が標準装備されている端末もあります。 ここでは、AndroidとiPhoneそれぞれの設定方法を順に解説していきます。 Androidの場合 AndroidとiPhoneでは、着信拒否の設定方法が異なります。 また、Androidでも6. 0以前と7. 0以降では設定方法が異なるので注意が必要です。 Android6. 0以前の設定方法 Androidのスマホに備え付けられている標準機能を使って着信拒否設定する際は、以下の手順で行います。 通話画面を開く• 「通話設定」を選択• 「着信拒否設定」をタップ• 設定をオンにして完了 ホーム画面から通話機能を選択します。 右上にある3点マークをタップし、「通話設定」に進みます。 その後、設定メニューから「着信拒否設定」、続いて着信拒否設定のバーをタップし、設定をオンにして設定完了です。 着信拒否設定の項目は、電話帳登録外・非通知・公衆電話・通知不可能から選択できます。 設定をオンにすると4つ全てがオンになりますが、個別にオンにすることもできます。 また、Android 6. 0では、個別に特定の電話番号を着信拒否する設定はありません。 Android7. 0以降の設定方法 Android7. 0以降はAndroid6. 0以前と異なり、特定の電話番号を個別に指定して着信拒否設定できるという特徴があります。 設定の手順は、以下の通りです。 通話画面を開く• 「着信のブロック」を選択• 着信拒否したい電話番号を入力し、「ブロック」を選択して完了 ホーム画面から通話アイコンをタップして開きます。 画面右上にある「着信のブロック」、続いて「ブロックした番号」の「番号を追加」を選択し、着信拒否として登録したい電話番号を入力します。 最後に、「ブロック」を選択して設定完了です。 着信拒否を解除する方法 Androidで設定した着信拒否を解除する際は、オンにした設定をオフにするだけでよいので簡単です。 また、電話番号を指定して着信拒否にした場合も、通話アイコンを利用して解除することができます。 iPhoneの場合 iPhoneで着信拒否を設定する方法は、以下の通りです。 発着信履歴から設定する方法 iPhoneの端末で発着信履歴を利用して着信拒否を設定する際には、以下の手順で進めていきます。 「電話」を選択• 「履歴」を選択• 「i」マークをタップ• 「この発信者を着信拒否」を選択• 「連絡先を着信拒否」を選択 ホーム画面から「電話」、続いて「履歴」に進みます。 着信拒否したい番号の右端に表示された「i」マークをタップし、「この発信者を着信拒否」に進みます。 その後、「連絡先を着信拒否」を選択することで設定は完了します。 連絡先の情報から設定する方法 iPhoneの端末で連絡先の情報から着信拒否を設定する方法は、以下の手順で進めていきます。 「設定」を開く• 「電話」を選択• 「着信拒否設定と着信ID」または「着信拒否設定」を選択• 「連絡先を着信拒否…」または「新規追加…」を選択• 着信拒否したい連絡先を選択 連絡先の情報から着信拒否を設定する場合、先ずはホーム画面から「設定」を開きます。 「電話」、続いて「着信拒否設定と着信ID」または「着信拒否設定」を選択して次の画面に進みます。 画面に表示される「連絡先を着信拒否…」または「新規追加…」を選択し、着信拒否したい連絡先を電話帳から選択して着信拒否の設定は完了です。 着信拒否を解除する方法 一度着信拒否した電話番号は、簡単な手順で解除できるので便利です。 iphoneで設定した着信拒否の解除は、以下の手順で行います。 設定アプリを開く• 「電話」「着信拒否設定と着信ID」の順に選択• 一覧から解除したい電話番号を左にスワイプ• 「着信拒否設定を解除」をタップ 設定アプリを開いて「電話」、続いて「着信拒否設定と着信ID」に進むと、着信拒否設定している番号の一覧が表示されます。 設定を解除したい電話番号を左にスワイプすると、「着信拒否設定を解除」というボタンが表示されます。 ボタンをタップすると、リストから削除されます。 ドコモ「あんしんナンバーチェック」とは? ドコモでは、迷惑電話対策として「迷惑電話ストップサービス」以外に、「あんしんナンバーチェック」や「ワン切り対策」が提供されています。 ここでは、あんしんナンバーチェックの特徴について解説していきます。 危険な電話番号からの着信を事前に通知 あんしんナンバーチェックはドコモが提供する迷惑電話対策の一つで、着信拒否だけでなく、セールスや詐欺などの迷惑電話や危険だと思われる電話番号からの着信を事前に知らせてくれるサービスです。 迷惑電話だと判断された電話番号を事前に知ることで、不当な通話料金の請求や詐欺などのトラブルを回避できるサービスとして注目されています。 拒否のみの場合は危険で迷惑電話の可能性が高い着信を拒否し、警告のみの場合は、危険で迷惑電話の可能性が高い着信の警告が行われます。 着信拒否した電話番号を確認したい場合は、「マイリスト」から簡単に確認できます。 このサービスは、危険な電話番号を事前に知らせてくれるため、WEBなどを使って自分で調べる必要がないので便利です。 あんしんナンバーチェックは迷惑電話を把握しやすいサービスだといえますが、迷惑電話ストップサービスと異なり、月額料金が200円 税別 かかります。 なお、Androidの場合は、4. 0以上の通話機能が搭載されているスマホやタブレットが対象となっているため、利用できる端末であることを確認する必要があります。 利用にはアプリのインストールが必要 あんしんナンバーチェックを利用するためには、迷惑電話ストップサービスのように申し込みが不要ではないので注意が必要です。 また、この機能を利用するためには、アプリをインストールする必要があります。 アプリは、ドコモのスマホ、iPhone共に「あんしんセキュリティ」というアプリをインストールして利用できます。 なお、月額料金はかかりますが、申し込みから31日間は無料で利用できるため、お試ししたい方にもおすすめです。

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ドコモのスマホで着信拒否設定する方法|迷惑電話から解放されよう

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BIGLOBEモバイルで着信拒否ができる「迷惑電話ストップサービス」 の「迷惑電話ストップサービス」は無料で利用できる着信拒否サービスです。 ただし、 タイプDのみ利用可能で、 タイプAでは利用できないので注意が必要です。 最大30件の電話番号を着信拒否することができ、着信拒否している番号からの電話は「おかけになった電話番号への通話はおつなぎできません」というガイダンス後に、自動的に通話を終了します。 着信拒否ができる「迷惑電話ストップサービス」の使い方は、以下の通りです。 BIGLOBEでんわ 通話パック60/90 BIGLOBEでんわはアプリで提供され、30秒9円の通話料で利用できます。 さらにそこに無料通話までついてくるサービスです。 BIGLOBEでんわ 通話パック60 月額利用料金:600円 無料通話:1,080円分(60分) BIGLOBEでんわ 通話パック90 月額利用料金:830円 無料通話:1,620円分(90分) 留守番電話サービス 通信圏外やスマホの電源が切れた場合でも電話のメッセージを録音しておくことができ後で内容を聞くことができます。 留守番電話サービス 月額利用料金:300円 スマート留守電 音声メッセージだけでなく、メッセージをテキストに変換して文字でも内容が確認できます。 スマート留守電 月額利用料金:290円 割り込み通話 通話中に別の方からの電話を受けることができるサービスです。 電話中に大事な電話がかかってきてもすぐに対応できます。 割り込み通話 月額利用料金:200円 国際ローミング 海外でも電話番号が使えるサービスです。 音声通話とSMSが利用できます。 データ通信は使えません。 国際ローミング 月額利用料金:無料 転送電話サービス かかってきた電話を決めた番号へ全て転送するサービスです。 転送電話サービス 月額利用料金:無料.

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ドコモで着信拒否を設定する方法!着信履歴の残り方と相手へのアナウンス内容は?

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非通知の電話は特定できない 非通知で電話がかかってきた場合、 基本的には電話番号を特定することはできません。 逆探知などで電話番号を特定できれば便利ですが、 個人で調べることは不可能です。 電話番号を特定する方法はありませんが、 非通知からの電話自体を着信拒否することはできます。 これから非通知からの電話を着信拒否する方法について紹介するので、困っている人は設定してください。 非通知の電話を着信拒否する方法 非通知からの通話で不安な思いをした人に向けて、着信拒否の方法をいくつか紹介します。 今回紹介する方法以外にアプリから設定する方法もあるので、いずれかの方法で非通知を着信拒否しましょう。 iPhoneの非通知の着信拒否・解除方法 まず、iPhoneユーザーの人が非通知の電話を着信拒否する方法、着信拒否を解除する方法について紹介します。 iPhoneでは2つの方法で着信拒否することができるので、自分に合った方法を選んで試してください。 「不明な発信者を消音」をオンにする 以前のiPhoneには非通知の迷惑電話から逃れる方法はありませんでしたが、iOS13以降ではその問題を解決する新たな機能が追加されました。 それが 「不明な着信を消音」です。 この機能を使用すれば、 自動的に非通知からの電話が切断されます。 設定方法は設定アプリから「電話」を開き「不明な発信者を消音」をオンにすれば完了です。 逆に解除したいときはオフにしてください。 この機能は着信音が鳴ることはありませんが、不在着信が入ったという通知は表示されるので後から確認可能です。 この機能で心配なのは非通知の相手にどう聞こえるかです。 「不明な発信者を消音」にしていたら留守番電話の案内や呼び出し音などは聞こえず、 「プープープー」という通話中の音のみが聞こえます。 「不明な発信者を消音」にしていると確信できるような音はならないので安心してください。 「不明な発信者を消音」を使うときに注意して欲しいのが、 非通知の電話だけでなく連絡先に登録されていない相手もブロックしてしまう点です。 配送業者からの連絡や、予約したお店からの連絡なども受け取れなくなってしまうので気を付けましょう。 おやすみモードで特定の連絡先以外を拒否する iPhoneには、 「おやすみモード」という特定の連絡先から以外の着信を拒否できる機能があります。 自分が着信を電話を受けたい相手を設定しておくと、 非通知も含め、設定した連絡先以外の着信を拒否することができます。 設定は以下の手順で行ってください。 設定アプリを開き「おやすみモード」をタップ• 「おやすみモード」をオンにする• 「時間指定」「繰り返しの着信」をオフにする• 「通知」は「常に知らせない」に設定する• 「着信を許可」をタップ• 「グループ」欄の「すべての連絡先」を選択すれば完了 おやすみモードにしていた場合、着信を許可していない相手が電話をかけてくると 圏外の場合と同じガイダンスが流れる設定になっています。 また、拒否された電話も着信履歴には残るので、自分が確認することはでき、折り返し電話できるため安心です。 iPhoneのおやすみモードの詳細については下記の記事で説明しているので、気になる人はチェックしてください。 通話アプリを開き右上のメニューボタンから「通話設定」をタップ• 「通話設定」欄の「着信拒否設定」をタップ• 「着信拒否」の設定をオンにする• 「着信拒否」で「非通知」をオンにすれば完了 着信拒否の設定をオンにした後に、着信拒否したい電話の種類を選ぶことができます。 選択できるのは「電話帳登録外」「非通知」「公衆電話」「通知不可能 海外からの電話など 」です。 上で紹介した手順では、「非通知」をオンにするように説明しましたが公衆電話からの電話や海外からの迷惑電話を防ぎたい場合には、その項目をオンにすれば着信拒否することが可能です。 逆に着信拒否を解除したい場合は途中まで同様の手順を踏み、「着信拒否」の設定をオフにするだけです。 相手に流れるガイダンスについては機種やバージョンによって違いがあるみたいなので、説明書を読んだりインターネットで調べたりして確認してください。 キャリアの非通知拒否サービスを利用する ドコモ、au、ソフトバンクには、各キャリアごとに 非通知拒否サービスがあります。 このサービスは、ドコモ、au、ソフトバンクのいずれかのキャリアを使用している場合、iPhoneでもAndroidでも使用できる点がメリットです。 今まで紹介した方法で非通知を拒否すると、「プープープー」という通話中の音が流れたり、圏外の場合に案内されるガイダンスが流れたりします。 しかし、非通知拒否サービスでは 非通知を解除してから電話し直すように促す独自のガイダンスが流れます。 また 着信履歴が残らないことも他のサービスと異なる点です。 着信履歴が残らないので、いたずら電話の着信履歴に悩まされることもありません。 では、各キャリアごとの番号通知お願いサービスの詳細、設定方法、解除方法について紹介します。 ドコモ ドコモの非通知拒否サービスは 「番号通知お願いサービス」と呼ばれていて、 お申し込み不要、月額料金なども一切かからずに利用できるサービスです。 番号通知お願いサービスを利用すると非通知で電話をかけてきた相手には 「最初に186をつけて発信するなど、電話番号を通知しておかけ直しください」とガイダンスが流れ、自動で電話が終了します。 非通知でかかってきた電話は着信履歴にも残りません。 また、圏外にいる場合や電源がオフになっているときも、ガイダンスが流れ自動的に電話が終了します。 ドコモの番号通知お願いサービスについて詳細は表にまとめました。 設定方法、解除方法の手順も紹介しているので表を参考にしてください。 月額料金 無料 申し込み 不要 着信拒否の設定方法• 電話アプリを起動し「148」に発信• 「1」を押す• 電話を終了して完了 解除方法• 電話アプリを起動し「148」に発信• 「0」を押す• 電話を終了して完了 au auの非通知拒否サービスは 「番号通知リクエストサービス」と呼ばれています。 ドコモと同様に 無料でサービスを使用することができ、申し込みも不要なのですぐに開始することができます。 非通知でかかってきた電話に対しては 「お客さまの電話番号を通知しておかけ直しください。 」とガイダンスが流れます。 非通知拒否サービスを利用していても、Android端末では公衆電話からの電話は「公衆電話」と表示され、国際電話や国際ローミング中などで番号の通知ができない場合は「通知不可能」と表示され着信を受けます。 iPhoneの場合、公衆電話からの電話や国際電話は「非通知設定」と表示され、電話が接続される点に注意してください。 auの番号通知リクエストサービスについて詳細は表にまとめました。 月額料金 無料 申し込み 不要 着信拒否の設定方法• 電話アプリを起動• 「1481」に発信 解除方法• 電話アプリを起動• 「1480」に発信 ソフトバンク ソフトバンクで非通知を拒否できるサービスは 「ナンバーブロック」です。 ドコモやauとは異なり、 月額料金が100円かかるサービスです。 ただし、「iPhone基本パック」または「iPhone法人基本パック」と「ナンバーブロック」の両方に加入すれば「ナンバーブロック」の月額使用料が無料になります。 また、形式もドコモやauと少し異なります。 ナンバーブロックはその名の通り特定の 電話番号をブロックするサービスで、 最大20件まで登録できます。 非通知でも登録できますが着信履歴が必要なので、着信履歴は消さないようにしましょう。 ガイダンス内容はソフトバンクが用意している 9種類から選ぶことができます。 ソフトバンクのナンバーブロックについて詳細は表にまとめました。 月額料金 100円 申し込み 必要 着信拒否の設定方法• My SoftBankにログインし「契約・オプション管理」の「オプション」を選択• 「サービスを探す」の「サービス一覧をみる」を選択• 「な行」から「ナンバーブロック」を開き「加入」を選択• 後は指示に従う 解除方法• My SoftBankにログインしメニューの「契約・オプション管理」「オプション」を選択• 加入中のサービス一覧から「ナンバーブロック」の「変更」を選択• 内容を確認し「次へ」を選択• サービス解除申し込みの確認し「同意する」にチェック後「申込」を選択 非通知での電話のかけ方 今まで非通知の電話を着信拒否する方法について紹介してきました。 逆に、事情があって電話番号を知られたくない、個人情報を守りたいなどの理由で、非通知で電話を発信したい場合もあるかもしれません。 そこで、非通知で電話をかけるやり方について2種類紹介します。 電話番号の前に「184」をつけて発信する 1つ目の方法は 電話番号の前に「184」をつけて発信する方法です。 例えば「080-1234-5678」に非通知で電話したい場合、「18408012345678」と入力してダイヤルするだけです。 「184」は「いやよ」の語呂で覚えられるので、忘れにくく簡単に非通知で電話することができます。 ただし、この方法は常に非通知にしたい人には向いていません。 毎回184を入力するのは面倒ですし、連絡先から直接かけることができないので不便です。 特定の通話だけではなく、常に非通知で電話をかけたい人は次の方法を利用してください。 発信者番号通知の設定をオフにする 2つ目の方法は 発信者番号通知の設定をオフにする方法です。 1度発信者番号通知の設定自体を変えてしまえば、自分が発信するすべての通話は自動的に非通知になります。 発信者番号通知の設定をオフにする方法についてiPhoneとAndroidスマホに分けて紹介します。 アプリケーションシートから「設定」を開く• 「通話」を選択• 「その他サービス設定」を選択• 「発信者番号通知」をタップ• 「番号を非通知」を選択して完了 発信者番号通知をオフにしておくときに注意してほしいのは、「110」「118」「119」など緊急通報ダイヤルに電話する場合です。 この設定にしていると、 電話をかけている場所が電話を受け取った機関に通知されません。 また、親しい人や家族には非通知設定をオフにしてかけたい人も多いでしょう。 緊急通報ダイヤルを使うときや、電話番号を知らせたい相手に電話するときは電話番号の前に 「186」をつけて発信すると電話番号が通知されるのでぜひ利用してください。 まとめ 本記事では、iPhoneとAndroidそれぞれの非通知を着信拒否する方法、キャリア別の非通知への対処の仕方、非通知で電話をかける方法について紹介しました。 非通知で電話がかかってくると不安になりますが、基本的に個人で非通知の電話番号を特定することはできません。 しかし非通知を着信拒否する方法はあります。 iPhoneで着信拒否するには 「不明な着信を消音」と「おやすみモード」があります。 どちらも 非通知の電話のみを拒否できないのが難点です。 この仕様が困る人はキャリア別のサービスを利用しましょう。 Androidでは 通話アプリから非通知を着信拒否する設定が可能です。 Androidの場合は非通知の電話のみを着信拒否できるので、キャリア別サービスを利用しなくても十分事足りると思います。 キャリア別のサービスについては ドコモとauは申し込み不要、無料で使用することができます。 ソフトバンクは 月額100円かかり申し込みも必要ですが、非通知の電話も1つ1つ着信拒否することが可能です。 逆に非通知で電話をかけたい場合は 電話番号の前に「184」をつけて発信するか、発信者番号通知の設定をオフにしてください。 最後に本記事のおさらいをしましょう。

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