手作り マスク 手縫い。 【型紙付】手縫いで簡単!身近な材料で手作り立体マスクをつくってみる。

【あさイチ】「立体的手作りマスク」の作り方!手縫いで25分!(花粉&マスク対策2020)

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手作りマスクの生地選び 「手作りマスク」の利点は• 洗って使える• 肌に優しい• 自分の服に合わせてた生地を選べる などが考えられます。 どんな生地がおすすめか 綿 吸水性高く通気性も良い。 滑らかで肌に優しく低刺激な素材。 縮みやすくシワになりやすい。 麻 肌ざわりが良い。 吸水性抜群。 発散性や通気性があり 薄地なのに丈夫で長持ち ガーゼ 柔らかく肌ざわりが良い。 吸水性・通気性速乾性に優れている 生地を購入しなくても代用できるものもあります。 薄手のハンカチ・バンダナ・手ぬぐいでも代用できます。 できるだけ薄い生地をおすすめします。 今回は以下の生地を使用しました。 手縫いマスクの作り方 材 料• ゴムの種類や顔のサイズに合わせて長さは調節してください。 生地をカットする 型紙を使って中表で生地を2枚カットし広げる。 中表に合わせる 3. 左右をなみ縫い 端まで縫わず、 型紙の印までなみ縫いをする。 なみ縫いのポイント なみ縫い後、糸をひっぱりすぎて生地がよれないように縫い始めから終わりまで指でなでると生地のヨレがなくなる。 左右なみ縫い完成! 縫いしろに切り込みを入れる 下記のように切り込みを入れると表に返した時に生地がつっぱりにくい。

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手縫いで手作り立体布マスクを作ろう!詳しく写真で作り方の紹介

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こんにちは! Izumiです。 花粉やらコロナウイルスやらインフルエンザやら・・・これから更にピリピリと緊張モードに突入していく気がする。 たまたま買い置きしていたマスクが底をつき始めました。 お店に行っても売ってないし、ネットでは「そんなん誰が買えるのよ?」ってくらいふざけた金額に跳ね上がってますよね。 今回のウイルスに限らず、何か起きた時には既に遅し・・・というか、今すごいじゃないですか。 みんな自分達を守るのに必死というか。 でも、やっぱり大変な経験をしたりするとそうなるのかな・・・。 手作りのマスクでウイルスが防げるのか?と色々言われていますが、個人的には何もしないより格段にマシだと思っています。 簡単にですが、作る工程を載せたので少しでも参考にしていもらえると嬉しいです。 立体マスクの作り方 型取り 立体マスクの作り方の型紙はサイズが違うくらいで、かたちは大体同じです。 マスクの表面と裏面、それぞれ2枚(合計4枚)型取りしてカットします。 縫い合わせ 点線の部分が縫うところ。 それぞれ、中表(表が内側になるように)にして縫い合わせる。 広げるとこんな感じ。 下側も同じように縫いわせる。 上下が縫えたら、横の縫いわせていないところから生地を裏返しにします。 しっかりと縫い合わさっているのを確認。 裏側(ガーゼ) 表面 ゴム通し部分 最後に、ゴムを通す部分を3つ折りにして縫っていきます。 布なので柔らかくて着け心地もいいし、小さくたためるので便利です。 花柄バージョン 立体マスクを着用した感じ 実際につけた感じです。 口元に余裕があるのであまり苦しくないかな。 こちらはダブルガーゼで作っています。 学校の給食で使うし、冬はインフルエンザ対策で毎日2枚持って行くので、20枚ほど用意しています。 さすがに色あせはありますが、丈夫、丈夫!! 真ん中のおにぎり柄と柴犬柄なんて3年選手ですよ。

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簡単に作れる!「立体手作りマスク」手縫いでもOK!

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こんにちは、かたせうみです。 今日の記事は、家庭科が10段階中3を取った私でも(2から赤点で、進級不可)マスクが作れたよという記事です。 (タイトルは5段階評価に合わせて2にしてあります。 ) 作り方はサラッと紹介してますが、「不器用でも大丈夫」というコンセプトなので、型紙や詳しい作り方は、検索トップに出てくるサイトなどでご確認ください。 布マスクを作ろうと決める 日々減っていく使い捨てマスク・・。 楽天などの予約販売で最近は手に入るようになりましたが、2020年4月時点の相場は50枚で3000円前後。 我が家は現在3人家族。 ひとり1日1枚なら、30日で90枚です。 でも私、家庭科の成績、良くなかったんですよね・・。 言い訳がましいけれど、食物や栄養、環境の単元の時は、10段階中7とか8だったんですが、被服縫製となり一気に3まで落ちて、担任に呼び出されました。 通常1学年中に4段階落ちなんてしませんから。 何かあったのか心配されて呼び出されたんですが、何のことはない、課題ができなかっただけですよ・・。 お裁縫苦手!! しかし、仕方ないので、節約と心の平穏の為、渋々と布マスクの制作に取り掛かかる事にしました。 何でマスクの供給が復活しないのか?? それにしても、マスクは何で出回らないのだろう・・?? 転売ヤーの買い占めはあると思いますが、変ですね。 と、考えたんですが、コロナが流行る前、医療従事者は別として周囲でマスクをしている人は風邪っぴきさんくらい。 40人のクラスとして、0~3人くらい?? 学年で0という事もあるから、日本の人口の50分の1くらいとかでしょうか?? (数字の根拠はなし) 小学生とかは全くマスクしないし、高齢者もマスクの習慣がない人が多くて、結構マスクしていなかったよね。 100分の1とかもあり得る・・。 今日本の人口が1億2千万人くらいだから、100分の1として、120万? コロナ流行以前のマスクの需要は、1日あたり120万人・枚という事でしょうか? それが一気に100倍の1億2千万枚が必要になるんだから、そりゃ供給は間に合わないか。 マスク工場の規模なんてそんなに大きそうじゃないし、1日に作れる量は決まっている。 今や、中国やヨーロッパを始めとした全人口がマスクを欲しがっているのだから、こりゃ、ちょっとやそっとじゃ店頭には並ばんわな・・・。 マスクの材料買ってきました!! と言う訳で、観念してマスクの材料買ってきました! 手芸屋さんではゴム紐品切れ、ガーゼやサラシ、手ぬぐい生地品切れです。 折しも近隣の小学校では、 『布マスクを作りましょう。 』と、布マスクの型紙が配られたそうで、手芸店は賑わっています。 もぅ~、密!! いい感じの布で作りたかったんですが、そんなに沢山要らないし、あまり選んでいる時間もなく、はぎれコーナーで収集です。 このお店では、型紙が無料配布されています。 プリーツマスクの作り方も書いてあるね。 ダブルガーゼも何もないので、比較的安価で薄手で通気性のよい「ブロード」生地などで選びます。 使い捨てマスクから、ノーズフィットワイヤーとゴム紐をリサイクル! ゴム紐もノーズフィットワイヤーも無いなら、リサイクルすればいいじゃない! 前から勿体ないなと思っていたんですよね。 と言う訳で、使用済みの使い捨てマスクを洗濯して、分解します。 ノーズフィットワイヤーは、鼻のあたりにある芯の事ですね。 これを入れると、一気に手作りマスクのグレードが上がります。 不織布だから、ハサミで簡単に分解できます。 ゴムは品切れだったけど、通常は大きな巻きでしか売っていない「ズパゲッティ」という、Tシャツ素材の紐が小分けにされて売っていたので、買ってみました。 ちょっと太いけど、伸縮性がそこそこあって柔らかいので肌あたりもいいです。 立体マスクを作成 それじゃ、プリーツより簡単そうな、立体マスクを作ってみます。 お裁縫できないので、ミシンなんかありませんよ、上糸の通し方も忘れました。 だから手縫いです。 上の写真は、手芸屋で無料配布していた大人用の型紙を使用。 立体マスクは意外と簡単ですが、型紙によってはペストマスク並みにクチバシっぽくなったり、平面な仕上がりで「なんちゃって立体」な出来だったりと、仕上がり方が結構違うので、モデルさんの写真を見ながら色々比べてみるといいと思いますよ。 それじゃ、布に型紙をあてて、チャコペンでなぞります。 チャコペーパーも、なんかローラーみたいなのもありませんが別に大丈夫です。 普通は型紙をマチ針で固定させてからなぞりますが、マスクは小さいので、手のひらで抑えてればズレません。 二枚合わせにするので、左右合わせて4枚切ります。 真ん中に切り替えが入るので、大柄の模様がついている布を使用する時は、合わせに注意してカットしましょう。 中表にして、真ん中のクチバシになる部分を縫ったら、ぬいしろの部分に切り込みを入れて、開いてアイロンをかけます。 縫い方は、普通のなみ縫いです。 縫い目を細かくする事に気をつけましたが、返し縫いとかじゃなくても十分です。 次に、2枚を剥ぎ合わせます。 何だか、お裁縫できる人みたいな写真~!! 上の部分と下の部分を縫うので、マチ針でずれないように固定します。 2枚合わせの時は表側と裏側で長さが違う型紙が多いですが、この型紙は簡単にできるように、表裏同じサイズみたいですね。 まっすぐ縫えるように、線を引いておきます。 これ位は手間をかけないと、人前に出られるマスクはできない・・。 一応できました。 よれよれだけど、アイロン掛けるとかっこよくなるから安心してください。 我が家で使っているのは、高温ハイパワースチームの「ティファールアルティメットスチームパワーアイロン」です。 アイロンがけも嫌いだから、いいアイロンを買いました。 超快適ですいすいですよ! レビュー記事もあります、後で読んでね。 ワイヤーが落ちないようにステッチをした後、ワイヤーをいれていきます。 う~ん、表側に出るステッチ・・・、手縫いでこれは厳しい・・。 ワイヤーをいれたら、端にズレないように両端を縫って固定します。 最後に、ゴム紐を通す部分を縫って、ゴムを通せば出来上がりです。 使い捨てマスクのゴムを再利用する場合は、1本だと足りないので、2本繋げて利用します。 出来上がり。 この布は結構ヒットだった! ブルーで清潔感あるし、男女関係なくしっくりきます。 違和感もないので、白やベージュ以外で初めて作るカラーマスクなら超おススメの生地です。 マスクのあて布を使用する人は、だしパックや排水口カバーやキッチンペーパーなんかを切って使うのがおススメですよ。 使い捨てと違って、何となくお化粧とかつけさせたくない気持ちですよね。 切って使えばかなりの回数使用できます。 この記事は次回に続くのだ! 実は、このブルーの生地で作ったマスクは夫用に作ったんです。 だけど・・、いざサイズ合わせをしたら ちっっっっさ!!! 私や娘にはピッタリだったんですが、よもや、夫がこんなに大顔だったとは・・・。 立体マスクはサイズを合わせるのがちょっと難しいと思うので、特に男性用は型紙を選んだ方がいいと思います。 という事で、夫用にはプリーツマスク。 ビッグサイズです。 家庭科が赤点ギリギリの私でも、何とかマスクが作れました。 作り始めると楽しいもので、週末はずっとマスクづくりをしてました。 布や糸等、かなり色々買ったけど、金額は全部で3000円弱。 1枚は大きな布を買ったので、10枚はマスクが作れそうです。 3000円と言えば、使い捨てマスク50枚BOX1箱分です。 思ってたより簡単に出来たので、悩んでいる人は作ってみるといいと思いますよ。 次回は、立体とプリーツ、実際に作った感想などを簡単に記事にしたいと思います。 不器用だって大丈夫よ! それではまた。

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