りゅう が ごとく きわみ。 龍が如く2

龍が如く極 攻略

りゅう が ごとく きわみ

概要 [ ] 『』の1年後の話。 今回はからへと舞台が広がっている。 メインゲストとして、俳優の 、、、元でタレントのが出演する。 メイン以外にも、キャバ嬢役に、、、セラピスト役にといった4名のが出演する。 このゲームのメインともいえる戦闘システムは、360度に攻撃することができ、武器・ヒートアクションの種類も大幅に増えた。 ヒートアクションにはパートナーと共に繰り出す「連携の極み」や顔馴染みとなった街の住人からの協力を得て繰り出す「連携供給の極み」といった第三者と行うヒートアクション、特定の強敵にのみ繰り出せる「超・追討ちの極み」が新たに追加された。 ミニゲームは新たに、の打ちっぱなしや、さらにやを楽しむことが出来るようになり、ゲームセンターでは主観視点による「YF6」が追加された。 好評だったキャバクラもキャストが10人に増え、も楽しめるようになっている。 これ以外にも、キャバクラを経営出来たりとして働けたりと様々なミニゲーム的な要素が追加された。 『1』のクリアデータがあると特別なアイテムが手に入るシステムがある。 前作のように()によるサラウンドムービーはなくなった。 2007年度優秀賞受賞作品。 またソフトは世界累計販売本数100万本を突破した。 2007年12月6日に発売された廉価版では通常版でDVD1層2枚組みだったディスクがDVD2層1枚組みへと仕様変更された。 それに伴い通常版と廉価版ではセーブデータの互換性が無くなっている。 ちなみに、ゲーム内に使用されている韓国語の翻訳と発音が韓国人が聞いて理解が難しいほどかなり不自然であったため、韓国発売版においては韓国語音声の部分だけを韓国人声優を起用して収録し直した。 に『1』と本作を1つにまとめてに移植した『』が発売された。 なお、前述の韓国語セリフの部分は鄭秀淵のセリフのみ韓国発売版のものとなっているが、ハングル字幕は全て日本版のままになっているため、一部の音声と字幕が異なっている。 2017年12月7日に本作をリメイクした『』が発売された。 ストーリー [ ] 東城会と消えた100億円事件の1年後、となったは、と幸せな日々を送っていた。 しかし、弱体化した東城会吸収を狙う近江連合は進出へ向けて抗争の準備を着々と進めている。 五代目会長である寺田行雄は桐生にこの危機を乗り越える相談を行った矢先に近江連合の凶弾に倒れる。 桐生は寺田の意思を引き継ぎ、東城会を救うべく神室町へと戻ってくる。 そして、抗争を阻止すべく寺田から託された書状を手に関西へと向かう。 平和的解決を目指したが、そこに「関西の龍」と呼ばれる近江連合直参郷龍会会長、が立ちはだかった。 そして東城会に秘められた過去の「語られぬ事件」。 26年の時を経てその復讐も同時に進行する。 登場人物 [ ] 詳細は「」を参照 劇中の主な用語 [ ] 真拳(ジングォン)派 系の海外組織(韓国マフィア)。 まだ神室町に複数の海外組織が跋扈していた頃、神室町で一大勢力を築いていた。 組織は「全てに優先する」とされる鉄の掟で統制されている。 構成員たちは、任務遂行に失敗した際の自決用に毒の粉末の仕込まれた指輪を左手人差し指に装備している。 『』でも登場する。 蒼天堀 の舞台となる歓楽街。 本作以外の作品でも登場している。 モデルは であるが方角が異なる(180度反転されている)。 新星町 大阪の舞台となるもう一つの歓楽街。 モデルは。 『極2』では登場しない。 大阪の城 実在するではなく、劇中では新星町にある千石組の本拠地のことを指す。 地上に出ているハリボテが二つに割れると、それと同時に地中から金色の城が姿を現す。 楽曲 [ ]• エンディング:「12月17日」()• 挿入歌:クレイジーケンバンド「黒い傷跡のブルース」(サブスタンス) スタッフ [ ]• - 総合監督 『』で一躍ゲームクリエイターとして注目され、セガでもっとも有名なプロデューサーの一人。 菊池正義 - プロデューサー 『』シリーズに参加後、『』シリーズのディレクター、アーケード作品『オーリーキング』のプロデューサーを経て『龍が如く』に携わる。 植田隆太 - ディレクター 『』から開発に参加。 『ジェットセットラジオ』シリーズではデザインリーダー。 『オーリーキング』ではディレクター。 - 脚本• 佐藤大輔 - 美術監督• 折原純 - アクション監督• - シナリオ監修• - 楽曲提供 実在企業 [ ]• がんこ寿司• 龍が如く 極2 [ ] 龍が如く 極2 ジャンル アクションアドベンチャー 対応機種 (、配信) 開発元 セガゲームス第一CS研究開発部(龍が如くスタジオ) 発売元 セガゲームス 人数 1人 メディア ダウンロード販売 発売日 (廉価版) Microsoft Windows Xbox One 配信予定 対象年齢 : D :18(青少年利用不可) : コンテンツ アイコン セクシャル、暴力、ギャンブル エンジン ドラゴンエンジン 『 龍が如く極2』(りゅうがごとく きわみツー、英題: )は、セガゲームスよりに発売された用ゲームソフト。 欧米版のタイトルである『Yakuza Kiwami 2』(日本語字幕に対応)として、にで配信 、にで配信予定となっている。 キャッチコピーは「 伝説の作品が最新「ドラゴンエンジン」で蘇る」。 「龍が如くシリーズ」の過去作品を現在の技術でリメイクする「極プロジェクト」の第二弾として『龍が如く2』をリメイクした作品。 新規のキャストとして、俳優の、、のが出演し、『2』に登場したオリジナルキャラクターたちを新たに演じている。 また、『2』に声で出演していた寺島も自身の顔をキャプチャーした外見に変更された同役で出演している。 その他のゲストとしては、やといったの他 、とがそれぞれ5人ずつ登場する。 今作はキャッチコピーの示す通りに『』より新たに開発された「ドラゴンエンジン」が使われており、街の完全シームレス化など『6』に準拠したシステムになっている が、武器の装備や顔馴染みとのヒートアクションといった『2』本来のものもある。 追加要素として、『2』では描かれなかったの新規エピソードが収録され、その際は真島をプレイアブルキャラクターとして操作することが可能となっている。 プレイスポットも『6』のクランクリエイターを型に改良した「新・クランクリエイター 」や『』の水商売アイランドに様々な要素を追加した「新・水商売アイランド 」、女の子と会話しながら写真撮影をする「 」の他、ゲームセンター「」では『』や『トイレッツ』といった新ゲームが登場する。 予約特典として、ゲーム販売店舗別(11店舗)にそれぞれ異なる特典が付属される。 また、シリーズ初となる限定版も発売された。 龍が如くシリーズ恒例の過去作のセーブデータ引き継ぎによる特典は存在する。 楽曲 [ ]• 主題歌:「A」()• エンディング:SiM「The Sound Of Breath」(ユニバーサルミュージック) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• プレイステーションオフィシャルサイト. Sony Computer Entertainment Inc.. 2014年12月7日閲覧。 プレイステーションオフィシャルサイト. Sony Computer Entertainment Inc.. 2014年12月7日閲覧。 GameFAQs. CBS Interactive, Inc.. 2014年12月7日閲覧。 電撃オンライン 2007年9月20日. 2017年10月30日閲覧。 RuliWeb. com 2006年12月14日 [ ]• 4Gamer. net 2012年7月19日. 2017年10月30日閲覧。 電撃オンライン 2013年8月7日. 2017年10月30日閲覧。 龍が如く. com 2017年8月28日. 2017年9月11日閲覧。 IGN 2018年3月17日. 2018年6月13日閲覧。 Steamストア. 2019年4月12日閲覧。 ファミ通. com 2019年11月5日. 2019年11月17日閲覧。 プレイステーションオフィシャルサイト. Sony Computer Entertainment Inc.. 2018年9月11日閲覧。 ファミ通. com 2017年8月26日. 2017年9月10日閲覧。 ファミ通. com 2017年10月13日. 2017年10月14日閲覧。 ファミ通. com 2017年9月21日. 2017年9月21日閲覧。 ファミ通. com 2017年10月20日. 2017年10月26日閲覧。 電撃オンライン 2017年9月22日. 2017年10月26日閲覧。 電撃オンライン 2017年9月23日. 2017年10月26日閲覧。 龍が如く. com 2017年10月6日. 2017年10月26日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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バーチャファイター2の基本情報 遊べる場所と設定 店 設定 バージョン 永州街のクラブセガ 弱 2 蒼天堀のクラブセガ 弱・強 2 錦栄町のクラブセガ 弱 2. 1 神室町・劇場前の クラブセガ 最強 2 神室町・中道通の クラブセガ 最強 2. 1 バージョン2. 0と2. 1の違い ボスキャラクター「デュラル」を使用可能になる。 ラウの相手を浮かせる力を下方修正。 リオンおよび舜帝の軸移動技を上方修正。 ジェフェリーの小ダウン攻撃の飛距離が1Pと2Pで異なっていた不具合を修正。 ラウの相手を浮かせる力が1Pと2Pで異なっていた不具合を修正。 千本パンチによるハメが出来ないよう修正。 居合い蹴りバグを修正。 コンプリート条件 STAGE1〜8をクリアする バーチャファイター2は、難易度を問わずSTAGE1〜8までクリアするとコンプリート条件を達成できる。 技はキャラにより異なる。 敵がしゃがんだ状態でガードしていてもダメージを与える。

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ジャンル アクションアドベンチャー 対応機種 プレイステーション4 Windows Steam メディア BD-ROM 1枚 発売元 セガゲームス 開発元 セガゲームス 龍が如くスタジオ 発売日 【PS4】2017年12月7日 【Windows Steam 】2019年5月9日 【One】2020年配信予定 定価 【PS4】〈通常版〉7,590円 税別 【PS4】〈限定版〉11,590円 税別 【Windows Steam 】3,288円 税込 レーティング CERO:D 17歳以上対象 判定 なし ポイント 龍が如く2を『6』ベースでリメイク 新星町&サブストーリーの一部削除 真島を主人公にした本編の前日談が追加 一部のオリジナルキャラが俳優の顔に変更 『龍が如く』最高到達点 概要 シリーズ第ニ作目である『』のリメイク版。 基本的なアクションやシステムは『』に準拠していて、龍が如く6で開発されたドラゴンエンジンを使用している。 また、シリーズ初の限定版が発売された。 リメイクによる変化 基本的な部分は前作『龍が如く6 命の詩。 』とほぼ同一になっている。 建物移動はシームレス化しており、物理演算が細かくなっている。 ただし前作リメイクにあたる『』が『龍が如く0 誓いの場所』に比較して新規要素に乏しかった反省か、今作からの追加要素は多め。 オリジナルである『』に登場した高島遼・倉橋渉・別所勉がそれぞれ舘ひろし氏から白竜氏、菅田俊氏から木下ほうか氏、赤井英和氏から木村祐一氏にキャストが変更された。 更にキャラの顔も演じた俳優の顔となった。 これに関連して、寺島進氏が続投している瓦次郎も顔が寺島氏本人のものに変更された。 真島シナリオ• シリーズ屈指の人気キャラである真島吾朗のシナリオが追加された。 舞台は本編の半年前にあたる2006年2月であり、真島が本編での立ち位置になる要因が描かれている。 戦闘は『0』の狂犬スタイルにあたるドス持ち。 また真島にゆかりのあるキャラが再登場する。 新・クランクリエイター• 『6』から引き続き採用されたミニゲーム。 外敵から真島建設を守れ。 前作とは違い守りに特化したシステムであり、建築資材を破壊されないように立ち回らせる必要があり戦略性が増した。 敵対役は武藤敬司氏・蝶野正洋氏・長州力氏・天龍源一郎氏・藤波辰爾氏のレジェンドレスラー5名が務める。 当初は演技の面が懸念されていたが、5名とも役が役なためかうまく溶け込んでいる。 『6』同様、サブストーリーで登場したキャラクターを仲間にすることが可能。 新・水商売アイランド• 『0』から引き続き採用されたミニゲーム。 目指せキャバクラグランプリNo. 『2』にもキャバクラ経営が存在したが、今作は『0』同様にキャバクラ営業がメインとなる。 そしてストーリーを盛り上げるライバルキャバ嬢には朝日花キララ氏・AIKA氏・高橋しょう子氏・桃乃木かな氏・三上悠亜氏のセクシー女優5名が抜擢されている。 こちらも、サブストーリーで登場したキャラクターをキャバ嬢にすることが可能。 用心棒ミッション• 様々なシチュエーションが用意されたステージで、敵を倒していく。 龍が如く版のファイナルファイトといったところか。 武器・防具は持ち込み可能だが懐には入れられず、回復アイテムは使用不可能なため難易度は高い。 『2』になく後期作から追加された「カラオケ」「ダーツ」等のミニゲームが追加された。 また『6』で削除されていた「闘技場」「UFOキャッチャー」「将棋」「ギャンブル(ポーカー・ブラックジャック・こいこい・おいちょかぶ)」が復活した。 更に新ミニゲームとして「グラビア撮影スタジオ」「バーチャロン」「トイレッツ」が追加された。 新星町の削減• 『2』でのオリジナル要素だった新星町(現実世界での大阪の新世界)が削除されたため、そこで行われれる、「桂馬」などの本編のシナリオが蒼天堀で完結している。 評価点 ゲーム グラフィック• グラフィックが『6』とほぼ同等、物によってはそれ以上のものに。 オリジナルやHDリマスターに比べれば圧倒的に向上している。 1から作り直したと言われる蒼天堀も含め、街の作り込みも『6』と同様非常に凝っている。 これに限れば龍が如くの最高到達点の名は決して膨大広告ではない。 批判された女性のモデリングも改善されている。 『6』からの改善• 前作『6』での問題点の多くが改善された。 ボリューム不足については新旧合わせて様々な要素が追加され、ある程度は解消できた。 能力強化は『6』と同じく 「筋肉・俊敏・根性・技巧・魅力」の経験値から割り振るが、雑魚敵を撃破しても技巧と魅力もまんべんなく稼ぐことができるようになった。 公園前通りとチャンピオン街が復活し、賽の河原も行けるようになった。 オートセーブが廃止され、どこでもできる任意セーブのみが続投。 この関係で公衆電話にセーブとアイテムボックス機能も撤廃された。 過去作では1回のセーブごとに2回データの書き換えをしていたが、本作では1回に短縮された。 闘技場• シリーズ初のボス8人同時乱戦が登場。 8人はそれぞれ敵同士の為プレイヤーを無視して争ったり、ヒートアクションで協力することも。 結構カオス。 闘技場でステージを選択する際、メニューを開けるようになり、回復アイテム使用の手間が軽減。 『6』ではプロレスラーとの対戦は1度きりだったが、本作では何度も戦うことが可能。 『6』のレスラーたちも登場しているが時系列は気にしてはいけない。 プロレスラー達• 今回出演したプロレスラー達はどれも個性が強く、キャラが立っている。 真島建設で飲み会をやったりと爆笑必至のネタを提供してくれる。 また、上記の通り闘技場で戦うこともでき往年の技を見ることもできる。 エンカウントボス• 今回、街でぶらついている敵を一定数倒すとメールでエンカウントボスと戦える。 鬱陶しいエンカウントもやり込み要素の一つとして登場している。 倒した一部のボスに話しかけると、真島建設の従業員として加えることができる。 また、闘技場で何度でも再戦が可能となる。 街探索• 大阪や東京でも新たに縦のエリアが増えて、「2」よりも立体的な動きができるようになった。 屋上から飛び降りることも可能。 「6」でもエンカウントから逃げれたが、今回はさらに改善された。 話しかける、ミニゲームを行うなどすると用意に回避できる。 「6」では、店で物に当たるとすぐに物を壊してしまうが今回では倒れる程度になっている。 東京・大阪の行き来が便利になった。 『2』では終盤まで自由に東京と大阪の行き来が出来なかった上、行き来の度に3万円を支払う必要があった。 だが今作では序盤から行き来可能になり、更に料金も初乗り運賃のみとなったので行き来が楽になった。 新・水商売アイランド• 桐生は『0』で登場したキャバクラ「サンシャイン」の元キャバ嬢であるユキの経営するキャバクラ「フォーシャイン」を経営することになる。 『2』にもキャバクラ経営は存在したが、あちらは店の内装とキャバ嬢のメンタルケアが主軸だった為にシステムは大きく違う。 システムは『0』とほぼ変わらずボーイとして店の営業を手助けして売上を上げていく。 また『0』と同じくプラチナキャストはコスチュームチェンジが可能。 水着キャバクラやコスプレキャバクラにする事も可能である。 『0』のネタが豊富であり、『0』を遊んでいるとニヤリとする箇所が多く存在する。 特にユキと真島の再会には一見の価値がある。 『0』と同じくプラチナキャストとは接客練習が可能で最後にはサブストーリーが発生する。 ただし『0』とは違い一度接客練習を終えると一度本編をクリアして周回しないと二度と接客練習が出来ない。 同伴もできるようになり、よりリアルになった。 用心棒ミッション• 古き良き2Dスクロールゲームを3Dにしたようなアクションモード。 難易度も上がり、難しくなるが、上地の武器を使用すると敵をバタバタと倒せて、のような爽快感がある。 真島建設• クランクリエイターや真島編で登場する真島建設はブラック企業そのものであり、「 来るものは拒まず、去る者は追い掛け回す」という企業方針で本編の良い塩梅として笑わしてくれる。 求人広告も アットホームで明るい会社、という良くあるブラック企業の宣伝文句を取り入れている。 真島建設の社歌も馬鹿馬鹿しい歌詞で笑わせてくれる。 サブストーリー• リメイク前の「2」ではミニゲームと絡んだサブストーリーが多く、難易度も高かったが今作はイカサマアイテムが使用できてルールを知らないプレイヤーでもクリアできるようになった。 フラグの簡略化• 「2」のサブストーリーでは起こるフラグが少々面倒くさいものや分かりにくい物が多々ある。 例えばホームレス狩りをする少年たちの会話を聞く、数分間待つなど。 今回それらのフラグが簡略化され分かりやすくなった。 戦闘 快適になったバトル• 過去作のものがほとんどだが、ヒートアクションが多数追加され、シリーズでも屈指の量に。 特に本作では同行キャラが多い事もあり、同行キャラとの連携ヒートアクションが増えている。 顔馴染みとのヒートアクションも復活。 特に無手返しや追い打ちの極みはとても有用であり復活が喜ばれた。 『6』で新しいヒートアクションが追加された武器は、拾得した状態では『6』の、懐に入れた状態では旧作のヒートアクションが出る仕様になっている。 弾き返しなどのアクションも復活。 動作が遅いと批判された桐生の素手コンボも、最終的に従来レベルの速度になった。 ヒートゲージは『極』以前にゲージ式に戻され、視認しやすくなった。 アルティメットヒートもゲージが徐々に減るようになり、時間制限も分かりやすくなった。 なお、ヒート関連の仕様は『6』準拠。 武器、防具• PS2作品と『5』のみだった戦闘で武器を拾い、そのままストックする仕様が復活。 防具は特定の組み合わせで特殊効果が発動するようになり、組み合わせる楽しみも増えた。 チャージ攻撃の追加• 『6』とは違い、既存の攻撃を溜めて強化するパターンではなく、専用の攻撃を放つ形に変更された。 チャージ攻撃は溜めている間に自由に行動することができるため、やりようによっては格ゲー並のコンボも可能。 『極』からの反省か、ボス戦でのスロー演出や専用ヒートが大幅に増えた。 いずれも演出の評価は高い。 さらに、超・追い打ちの極みも復活。 今回は敵の体力が一定値まで減ると強制的に発動するようになったため、見逃す心配もない。 ボス戦での敵体力ゲージも1本固定ではなくなった。 BGM• 「2」の大阪のエンカウントバトルBGMは以前よりも派手さを感じさせるアレンジで高評価。 またラスボスの龍司戦BGMの「散るは刹那」(本作では「散るは永遠の刹那」)はより切なくアレンジされていて高評価。 本編ストーリー 郷田龍司• リメイク前は歴代最弱ラスボスと称されたが、本作では体力量が大きく強化、さらに唯一新規モーションが追加されラスボスとしての格を見せることに成功した。 特に最後の郷田龍司は体力ゲージが9本もあり、歴代ボスでも最高クラスの体力となった。 堂島弥生• 東城会の執行部という設定が追加され 、前々から突っ込まれていた東城会と何ら接点のない人物が会長代行はおかしいという問題に対し、一定の回答が示された。 ただし、人物紹介でしか明かされておらす、ストーリーに絡むことはない。 執行部に就任出来るような立場か? という別の疑問が呈されることもあるが、リメイク前に比べれば違和感は緩和されたと言って良いだろう。 ちなみに、人物紹介には桐生とは和解していると記されている。 明確にはされていないが、桐生は『1』の後、親殺しの真実を弥生に伝えたのだろう。 なお弥生は東城会幹部に思いっきりばらした模様 真島吾朗• 真島は『2』の前の真島編の時点で東城会直系組長に就任したと設定変更された。 それに合わせて本編の肩書きから「嶋野組内」が消えている。 真島編のシナリオ• 『2』には無かった追加要素として真島編がある。 発売前から『0』に登場したマキムラマコトが再登場することが明かされていて『0』で綺麗に終わったシナリオの蛇足になるのではと不安視する声もあったが マコトと真島の二人の心残りが綺麗に取れた一連のシナリオは発売後の評判は上々。 寺田五代目の対応から内部抗争、真島組解散から真島建設の設立と、後付けながらシナリオの流れはスムーズで、良質な出来であると評価されいる。 真島シナリオは全3章で開放条件はそれぞれ本編を5章・8章・11章までクリアすると遊べる。 『極』の錦山シナリオのように本編の各章で挿入されるわけではないので本編のテンポを損なうことにはならない。 その他• 『2』と同じく序盤で大金が必要な場面があるが、本作では成金さんいらっしゃいというスキルで簡単に金が手に入るため、詰みにくくなった。 また、ギャンブルも大阪では「カジノ」や「賭場」が最初から解放されており、資金繰りが楽になっている。 トロフィー獲得は『6』ほどではないが(龍が如くシリーズの中では)楽。 達成目録も緩め。 強いて言えば麻雀が難しいが、イカサマアイテムが3つ手に入るため周回すれば初心者でも埋められる。 賛否両論点 変わった声優・変わらない声優• 前述の通り高島・別所・倉橋のボイスが変更され、瓦も声は同じだが顔が担当した俳優の顔に変更された。 特に高島を演じた白竜氏はVシネマで多くのヤクザ役を演じたこともあり、今後のシリーズでの登場も期待されていた。 だが起用されたのは高島だったことに多くの落胆の声が上がった。 高島は東都大 現実でいうところの東京大学か。 卒の典型的なインテリヤクザであり年齢も若いという設定な上に戦闘も無い為に高島に強面の白竜氏にはミスキャストではという声が多かった。 そして高島は真島編での新録があるもののセリフや行動はオリジナルの『2』と全く変わらない為に違和感のあるキャラになっていて無駄遣いとの声が高い。 尤もシリーズにゲスト出演した俳優が後に別の役で出演した例が無い訳では無い ので今後に期待したい所である。 ヒロインの狭山薫が女優の大輝ゆう氏から声優の久川綾氏に変更されている。 久川氏はベテラン声優だけに演技力に問題は無いが狭山という「女刑事」としてキャラ的に前の声のが合っていたという声もある。 オリジナルの『2』の狭山役の大輝氏は現在女優業を休業中の為に変更されたと思われるが、久川氏に変更されても特に追加ボイスは無い為にオリジナルから使い回してもよかったのではという声もある。 須藤純一・堂島弥生・タカシの声が『極』と同じ声優になった。 寺田行雄も『1』や『極』の声になり 、また堂島宗平の声も『0』の声優になっている。 堂島大吾は追加ボイスは無いものの新録されている。 当時『2』の演技はお世辞にも良いとは言えず聞き取りにくい場面もあったが、新録により幾分聞き取りやすくなった。 狭山民世や江崎、伊達といった脇役の多くは『2』のボイスの使い回しになった。 特に村井は今は亡き檀臣幸氏の声な為に使い回しは仕方ないと思われる。 だが『極』が9割近くの声を撮り直している為に今作の声の使い回し率の高さに違和感を持つ声もある。 その弊害か『6』のようにフルボイスではない。 しかし、フルボイスは『6』の評価を落とした元凶の1つとして見られていたので、本作のフルボイス未実装は批判が少ない。 しかし、『極』のようにムービー以外の本編でのボイスもほとんど無い点については批判が大きい。 遥のおねだりの追加• 『2』には存在しなかった遥のおねだりが追加された。 更に『極』ではクリア後に行える要素だったが今作では本編中からプレイ可能となった。 さらに、今回ではおねだりの内容がランダムで選ばれる(特定の手段で変更可能)となり自由度も増した。 …のだが、バーチャロンを3面までクリア、カラオケで90点以上獲得、ポーカーで1000枚以上稼ぐというある程度の運やゲームスキルが必要となるおねだりが追加されたのは賛否が分かれる。 終盤のセーブポイント• 最終章に神室町ヒルズでセーブ可能になったが、そこでセーブしてしまうとクリアまで二度と町に戻れなくなる。 『2』では最終章からヒルズに向かう直前からしかセーブが出来ずかなりの長丁場になる為に用意したのだろうが、上書き保存してしまうとクリアしなくてはいけない為に少し面倒くさい。 ただし救済措置として回復アイテムを販売しており武器屋を用意している為、よほどの金欠でない限り詰むことは無いと思われる。 真島編• 前述の通り真島編のシナリオは好評だが、一部賛否が残る点がある。 冴島大河については何も語られていない。 『0』で極道に復帰する理由として、冴島大河が刑務所から出た際に居場所を作るということが明かされており、それを捨てることに関しての理由付けはない。 ただ、『0』と違って17年以上経っているため、心境の変化が見られた可能性があり、矛盾しているとは言えない。 それでも何かしらのフォローが欲しかったところ。 錦山組二代目組長新藤が若頭候補に上がっていない。 錦山組は一年で東城会の半数を占める勢力になったという設定だが、その錦山組が候補にすら上がっていない。 一応実力主義または資金力重視という設定があるものの、風間、真島組以外のその他直系組織と同レベルというのは違和感を覚える。 本編では、真島が「寺田が(真島を含む)古参幹部を嫌っていた」語っていたが、他はともかく真島に関してはあまり嫌っている様子はない。 むしろ真島が一方的に嫌ってるようにすら見える。 執行部でもない郷田龍司が、何故か近江連合の幹部と真島&寺田で面会している が噛み付くだけ野暮ってもんや。 ゲームシステムには問題が残る。 真島の技は基本的に『0』の狂犬スタイルをベースにしているが、操作説明が一切見れない。 使える技も少ない。 狂犬スタイルの基本的なコンボは再現されているが、ヒートゲージが無くなるまでフィニッシュブロウを連続で出せた「狂犬技・重ね噛み」など、一部のアクションが削除されている。 また、カウンターの「狂犬技・鬼炎」は本作でも使用出来るが、強力な技であるにもかかわらず説明が無いため、『0』を遊んでいなかったりやり込んでいない人はこの技があることすら気付かない。 ヒートアクションも寂しい。 対集団用の『0』の狂犬スタイルの唯一のヒートアクション「狂犬の極み・ドス流し」と『5』と『0』に登場した「ドス出し奇襲の極み」の2つのみ。 真島の能力強化は無く、能力値は初期の桐生を若干強くした程度。 そのため桐生のように強くする楽しみは無い。 食事は出来るが、桐生と違い胃袋ゲージの上限を超えて食べることはできない。 武器や防具の装備も無い。 アイテムは回復薬に食料品、換金アイテムにイカサマアイテムぐらいしか持てない。 更に何故か自販機で飲み物の購入が出来ない。 またコインロッカーの代わりに回復アイテムやイカサマアイテムが路上に落ちている。 ミニゲームはだいたい遊べるものの、グラビア撮影と個室ビデオは行けない。 またクランクリエイターや水商売アイランド、用心棒ミッションや闘技場は遊べない。 エンカウントは待ち伏せした敵に近づくと戦える。 だがイベント発生まで敵を全て倒すと二度と出現しない。 つまり最後のイベント直前で全ての敵を狩るともう最後のイベント戦以外で戦えなくなる。 ちなみにエンカウントボスも存在して本編で戦える全てのエンカウントボスと戦えるが、戦えるのは一度きり。 真島編で得たお金をATMから1口10万円で本編に持っていくことが出来る。 だが金稼ぎの効率は圧倒的に本編のが良い為、あまり役に立たない。 逆に本編のお金を真島編に持っていくことは出来ない。 本編にある難易度「LEGEND」が存在しない。 真島編の最高難易度はHARD止まりである。 クリア後にアイテムを持ち越しての周回プレイは出来ない。 直前のセーブポイントが残るだけである。 真島編はあくまでオマケと割り切る方が良いと思われる。 問題点 戦闘システム 様々な追加要素が加わって『6』よりはやれることが増えたが、あまり評判は良くない。 『6』と同じく投げやフィニッシュホールドで敵が壁に当たるとすっぽ抜けてしまい敵にダメージが入らない。 また、投げ技中はチャージ攻撃を溜めることができない。 フィニッシュホールド中は可能。 ボスが投げ攻撃が当たっても投げに派生しない 場面が出てきた。 投げ失敗は多大な隙を晒すのでそのまま反撃されるという理不尽なことが起こる。 そういう動作に予兆や決まりは特にないため、意図的ではなく調整ミスだと思われる。 理不尽極まりない。 大味なバランス• 本作ではザコ敵が異様に硬い。 高難易度ではヒートアクションを2発耐えるほど。 それでいてボス敵はゲージが多いだけで1本当たりの減りは早く、攻撃力が上がる「サイダー」を使ってから武器ヒートであっという間に沈む。 ガード硬直• ドラゴンエンジンで最も不評だった要素の一つ、敵に攻撃をガードされた時に硬直して隙が生じる仕様が、本作でもそのまま残っている。 一応ガード硬直を軽減する「ブロウバック」というスキルが追加されたものの、効果を実感し辛い。 というか、機能しているかほぼ分からないレベル。 しかも、今回の敵はガード硬直に反応して反撃を繰り出すという厄介なルーチンが組まれている場合もあり、対処できない場合はジリ貧になる。 今回、動物と通せんぼする雑魚は 攻撃すると常時ノックバック硬直が起こるというとんでもない特性までついてきた。 攻撃速度上昇も、このガード硬直のせいで思うほど体感できない。 アルティメットヒートモード• アルティメットヒートが『6』と異なり、シナリオをある程度進めないと解禁されない。 しかも、ヒートが最大でなければ発動しないという改悪までついてきた。 折角ゲージ制に戻したのだからヒート状態であれば使用できてよかっただろう。 そのため、序盤の桐生がさらに弱くなってしまった。 これ自体はいいのだが、デンプシーロールのヒートアクション派生が無くなってしまった。 一応、延々と殴り続けられるというメリットもあるが、派生がなくなったという不自然さのほうが大きい。 カメラワーク• 壁際では更に近寄るためバトル中に壁際に吹っ飛ばされると何が起きてるか分からぬうちにボコられることもしばしば。 四ツ寺会館の階段を登るのはかなりストレスが溜まる。 黒装束の男• 『2』でも強かったジングォン派の黒装束の男が、元々強かった『3』のリチャードソンのモーションを流用し、足先に刃物が付いた(=特定条件下以外ではガード不可能)という変更点により大幅に強化。 攻撃性能だけなら龍司どころか亜門すら霞むレベルの最強の敵と化してしまった。 やりすぎ。 しかもリメイク前よりも戦闘回数が増えている。 一応、耐久値が低いためヒートアクションや武器を駆使すれば倒せるようにはなっているが、武器が無い場合はかなり厳しい。 敵性能の強化• 超反応• 『6』同様、敵のAIが大きく向上し、超反応で回避、ガード、反撃される場面が増えた。 敵の銃撃は大きく強化され、避けるのが難しくなった。 『極』までシリーズ恒例であったナイフを投げてくる敵とソファーなどを持って道を塞ぐデブ敵が復活。 特に後者は前述の常時ガード硬直の他、耐久上昇、攻撃がガード不可になっているためかなり厄介になっている。 今作は「自爆の極み」がないために有効な対策が少ないのも嫌なところ。 厄介な特性を持つ敵が増えている。 鎧武者は投げを無効化するという特性から立ち回りから乱戦では立ち回りが難しい。 忍者は高い回避性能を誇るため素手の攻撃を当てるのが難しいといった具合。 以上の点と、体力ゲージ複数本化からの敵の耐久力上昇で、メインストーリーの戦闘難易度は歴代でも最高レベル。 その難易度自体もやり応えがある類のものではなく、調整不足に起因するものであるから評判は悪い。 一部演出の劣化• 林戦ではパイプを振り回す際の効果音が劣化、パイプ自体の長さが短くなったことにより大きく迫力が落ち、劣化したとの声が多い。 超・追い打ちの極みでは『2』の演出が再現されているものの、印象的だった滅多殴りに「金網に林を押し付ける」という部分が削除されてしまい劣化した。 ついでにモーションの繋ぎ目もおかしい。 究極の極みは『0』と同様のモーションが使われているが、カメラワークと効果音の変更により迫力が大きく劣化した。 本作のスロー演出は、どういうわけか体力バーが表示されたまま演出されるため、見栄えが悪い。 『6』でも小清水戦で体力バーを途中から表示する意図的な演出があったものの、本作では意図的な演出を感じられず、スロー演出が台無しになっている。 ヒートアクション• 超・追い打ちの極み• リメイク前と違い、 追い打ち開始時にヒートゲージが強制的に0になるため、ヒートゲージを温存しても連打を強要される。 ちなみに、本作では最大までゲージを溜めないと超・追い打ちの極みは出せない。 また、ヒートゲージ溜めが時間経過で失敗しても、相手が再度ふらついたらまたゲージ入力のし直しである。 よって、本作のボスは超・追い打ちの極みでしかトドメを刺せない。 時間制限には余裕があるため、連打力が足りなくてクリアできないということはまずないはずだが…。 基本的にリメイク前に専用演出があったキャラはそれらが流用されているが、汎用モーションで使い回している例も多く、バリエーションに欠ける。 馴染み• 今作馴染みのヒートアクションは経験値が必要となっている。 しかもそこそこ高い経験値。 なので他の部分を優先して育てることが多く、経験値に余裕が出てくる終盤になりがち。 終盤では街探索もあまりしないため、あまりヒートアクションが出せないまま本編が終了してしまう。 ロード時間• 『6』でウリにしていた、アドベンチャーからバトルへシームレスに繋がる点だが、本作では画面が青くなってから攻撃できるまでに大きくロード時間が挟まれるようになり、ストレスが溜まる。 しかし、一部では6同様かそれ以上に素早く攻撃が触れるようになるため、意図的に時間をおいている可能性もあるが、理由が不明。 ヒートアクション時に固まってしまう現象は過去作でもあったが、本作では頻度が多め。 少なくとも『6』よりは多い。 その他• 弾き返しが非常に使い辛い。 攻撃を受けてから反撃するまでが妙に遅く、仮に反撃を当てても相手のガードが間に合ってしまう。 また、弾き返しにガード崩しといった特殊能力もないため、出すだけ無駄な技になってしまった。 受け流しも『6』同様、相手を遠くに飛ばすため追撃がし辛い。 体力ゲージが5本以上の色は灰色で固定されてしまっている。 過去作の様に奇数偶数で色を使い分けている配慮が無いため、初見では体力が減らないバグだと思った人もいるとか。 『2』に存在した脚つかみが『6』と同じく無くなり技の幅が減った。 『6』と同じく路上武器の耐久値がほとんど3に固定。 『6』と同じく敵ヒート時のオーラの色が赤に固定されている。 本作では様々な手段で技・ヒートアクションを習得するが、それを使用するには別途経験値を使用しなければならない。 武器・防具システム• 『6』からの改善として武器を持ち歩くことができるが、システムが不親切になっている。 武器・防具は他のアイテムと違い各15個までしか持ち歩くことが出来ず、使わない武器・防具はコンビニやアジトで預けることになる。 だが預けられる武器・防具は各100個までになっている。 また預けている武器・防具を売却や修理は出来ない為、修理や売却の為にはいちいち持ち歩かなくてはならない。 また預けている物は購入時の武器・防具の所持本数にも反映されない。 武器の購入・売却・修理はシリーズお馴染みの上山の店で行えるが、そのシステムも不親切になっている。 利用可能になった直後は商品のラインナップに乏しく、上山に売却した武器の累計金額が一定以上になると商品が追加される。 最終的に必要な売却金額は500万円なのだが、武器・防具の売却金額は購入金額の1割という少なさになっている。 購入武器を増やす為には上山から高い武器を購入してその武器を1割の値段で売るという作業を強いられることになる。 修理も今作は料金が高く、耐久値が0になった武器を修理するのに定価の9割の料金が取られる。 ただし今作では裏ボス撃破後に999万円で販売される奥義書を購入すると武器を使う際に耐久値が最大になる為、それからは修理を行う必要が薄くなる。 コンロとボウリング球はヒートアクションを使うと耐久がいくら残っていようが何故か1回で壊れてしまう。 そのため使う機会が自然と無くなってしまう。 ゲームシステム 新星町マップの削除• 『2』でのオリジナル要素だった新星町(現実世界での大阪の新世界)が削除された。 そのため『2』では新星町にあるはずの「よつば鍼灸院」「桂馬」などが蒼天堀に移動されている。 『クロヒョウ2』『5』『0』では新星町が無い代わりに蒼天堀に公園や横丁のエリアが追加されていたが、今作にはそれも無い。 『0』は後付けといえばそれまでだが、時系列的に存在しないのはおかしい。 新星町で起こるイベントは全て蒼天堀で起こるように変更され、イベントの内容も変更されている。 だが桐生が「ビリケン」という言葉を口にするシーンは変更されていない。 一部のミニゲームやサブストーリーの削除• パチスロ・ボウリング・マッサージ・YF6・丁半博打・バカラ・ルーレットが削除された。 『6』でボウリングのマップにはライザップがあったが、今作には何もない。 パチスロの削除に伴い、『2』の本編ムービーでパチスロをプレイするシーンもカットされた。 サブストーリーも減少した。 キャバクラ・ミニゲーム・顔馴染みを除いても削除されたサブストーリーの数は20個近く存在する。 逆に増えたサブストーリーは5個のみ。 特に人気の高かったホスト体験のサブストーリーの削除は落胆の声が大きい。 「極」のどこでも真島で、桐生がゴロ美と会話したとき、桐生がホストをやることを示唆していた点も大きい。 同サブストーリーにはある条件を満たすことで流れるムービーがあり、それが少なからず起因しているのではとの意見もある。 また一部のサブの内容が変更されており、『2』では成功すれば500万円の大金を受け取れるサブが15万円に大幅減少した。 時代設定である2006年にそぐわない箇所が存在• タイアップの関係もあるが、一部2006年にはあり得ないものが存在する。 2006年に存在しなかったいきなりステーキの存在やドンキホーテ店内のポスターにmajicaの説明 やトイレッツの存在などがある。 とはいえ「維新」や「0」でもタイアップ関連の時代考証は、いい加減を通り越して、開き直っているため、わざとという可能性もある。 究極闘技が無い• シリーズ恒例のクリア後のオマケ要素だが、今作には無い。 『2』や『6』にも存在しなかったが、郷田龍司をはじめとした人気キャラといつでも気楽に戦いたいというユーザーから落胆の声があがった。 一応、それに代わるやり込み要素としては「用心棒」が存在している。 ミニゲーム• ミニゲームと技解禁の紐付けが、いつにも増して多い。 ミニゲームが苦手なプレイヤーにはつらい。 特に、ポイント使用量の桁を間違えたと言わんばかりに時間がかかるバッティングセンターと、ゴルフのビンゴをフルで倒す必要がある(失敗は1回まで)が厳しい。 運ゲーではないものの、相当の慣れはいる。 カラオケ• 一応新曲は3曲あるが、ムービーは「極」や「0」の一枚絵の使い回しである。 他のキャバ嬢の曲のムービーも「5」や「0」の使い回しで新作のムービーは無い。 新・水商売アイランド• クランクリエイターと同じく、最初の1回だけはクリアしないとストーリーを進めることができない。 また、メインストーリーを進める前に水商売を進め過ぎると、プレイ自体が不可能になってしまう。 理由に関してはメインストーリーを進めれば納得いくようにはなっているが、不親切ではある。 「0」と同じように提携店がマップに表示されず、漏れやすい。 前述の通りコスプレさせられるが「ユキ」に着せ替えができないことに不満が多い。 店の立ち上げ時に『6』のスナック遊び同様のお話をがある。 これ自体は評価は高いが、1回しか見ることができない。 プロレスラー達のは何度でも見られるというのに…。 用心棒ミッション• ゲームの難易度とは別に、1つのミッションごとに3つの難易度が用意されている(ゲーム自体の難易度の影響を受ける)が、配置が同じでパラメータだけが違うのみで、水増し感が漂う。 しかも全てクリアしないと、バトルスキルが解放されず完全クリアした扱いにならない。 一応、報酬は難易度ごとに個別扱いではある。 闘技場• 過去作と違い、ステージ選択時に相手の顔がクリアしても表示されない。 残っている『6』の問題点• 評価点に挙げたように『6』からの改善は多いが、残っている問題点も少なくない。 また前作に比べて距離が長くなったものの、無限ダッシュは削除されたままで走り続けると息切れして立ち止まる。 酒に酔いすぎると歩きがフラフラになる。 しかも飲める酒のゲージも多くない。 フレームレートが30fpsのまま。 ちなみに前作リメイクの『極』のPS4版は60fpsであったが、使用するエンジンが違うため仕方がないところ。 ただし、フレームレート自体は安定している。 なお、Windows版 後述 はフレームレートに制限がかかっていないためある程度のスペックがあれば調整次第で比較的容易に60fpsでプレイできる クランクリエイター• あまり肯定的な意見はない。 嫌ならやるなで済めばいいが、技の解禁条件の1つに組み込まれている。 また、それを無視するにしても最初の1回だけはクリアしないとメインストーリーを進めることができない。 カメラワークが悪い• カメラが近すぎる割にカメラを遠ざけることができず、全体像の把握が難しい。 後半はまだマシになるが、よりによって 最初のステージが一番視認性が悪いため、ここで折れる人も多い。 また、カメラの調整する向きを変えることもできない。 本作では従業員のレベルアップが専用アイテムの社長賞を消費する形となった。 しかし、レベルアップに必要な量、人数に対して入手量が見合っておらず、戦力強化には長い時間がかかる。 『6』と違い、経験値でのレベルアップは不可能になってしまった。 余りやすい経験値を消費する方法が無いのは惜しい。 ソート機能がお粗末。 1ステージごとが終盤は10~20波と長く、難易度も6より長いためダレやすい。 また、ラスボスから難易度が跳ね上がり、それ以前の戦闘員では余裕に対応できるがラスボスになると一気に敗北という事がしばしば。 また敗北しても救済のアイテム等もくれないので時間がかかる。 真島以外のメインキャラクターは相変わらず1キャラごとに500円の課金が必要。 「6」のようにパスコードで入手というズルはできない。 BGM• 今回挿入歌とEDをSiMが担当しているが、曲自体の評価はともかく、本作の挿入歌としては賛否両論。 リメイク前のクレイジーケンバンドの楽曲がとても好評だったというのが大きい。 OPムービーが無い影響で本作のメインテーマである『A』を聴ける場面が本編ではエンディングのみ。 一応用心棒ミッションの最終ミッションの亜門一族3人組戦で戦闘BGMとして使われてはいる。 シリーズ作でメインテーマ曲が戦闘BGMで使われるのは『クロヒョウ龍が如くシリーズ』の最終ボス戦以来の出来事。 ジングォン派戦などの戦闘BGMがいくつか削除されている。 その他• 章をクリアしても体力やヒートゲージが回復しなくなった。 字幕の文字が非常に小さく、かなり見辛い。 同じPS4作品である極以前と比較するとその差は歴然。 0キャラのモデリングが変化がない• 真島編のマコトやユキは「0」から全く変化が無い。 美人という設定ではあるものの、年相応の美しさではないのは手抜きとしか言えない ストーリー• 『2』本編のシナリオは変更されていないため、ゲーム内の変更によって突っ込み所が増した部分がある。 千石組の刺客が桐生をわざわざゴルフセンターに誘って殺そうとするという、刺客にとってはリスクしかない謎の展開は『2』でもあったが、今回、ゴルフセンターの状況が変わったことによりさらに突っ込み所が増してしまった。 『2』ではゴルフセンターは「店長以外無人で店長が瀕死」「店の外からは死角になっている」「店の入り口やその周りで騒ぎになってない」と配慮はされていたが、本作では「店が普通に開いていて、店長も客もいる」「入り口から店の状況が普通に見える」という変更がなされたため、こっそり店に連れ込む意味すら無くなってしまった。 『極』でもそうだったが、ムービーの動きはリメイク前から流用している。 そのため、所々動きがややカクつくシーンが目に付く。 特に2章で蒼天堀を歩くシーンやグランドのダンサー、11章で狭山との橋の上での会話のシーンの通行人などで顕著。 見た目が綺麗になった分余計に気になる。 また、新録音声と口の動きがかなりズレている。 蒼天堀に初めて来た際、テキストでは2と同じく「初めて大阪に来た(意訳)」と書かれているが、桐生は『0』で大阪に来ており矛盾している。 オープニングの廃止。 『6』は最終章ということもある為にネタバレ防止を兼ねてオープニングを廃止したと思われたが、今作でもオープニングが無い。 オリジナルの『2』や前作リメイクの『極』はオープニングがあったにもかかわらず無くした理由は謎である。 ちなみに、最初の墓参りで見られる『1』の回想は『極』のムービーで作り直されている。 真島編のシナリオ• いくらおまけと言っても数時間足らずで終わってしまうのは消化不足。 また、真島編が作られたであろう理由がカタギ時代の真島がこの時期しかないという意味もあるのだろうが蓋を開ければ、真島がヤクザ時代での話であり、もっと真島を描かれたのでは?と残念がるユーザーも多い。 また、千石組の神室町侵略に真島が止めたのだが、それもシナリオ上のバトルが無かったことが惜しまれる。 総評 『極』『6』のボリューム不足の反省か、新旧合わせて多数の要素が登場し、今作のオリジナル要素はなかなかの量。 全体的に、「調整不足にも程があってまともに遊べない」と酷評する意見の多かった『6』と比べれば改善点も多く、大分遊べる出来にはなっている。 しかし、歴代シリーズと比較するとゲーム性の面で付き纏う不自由さや練り込み不足の感は否めず、完成度はまだ低いと言わざるを得ない。 また『2』に存在した要素の削除も多い。 だが『極』や『6』から本シリーズを始めたユーザーなら違和感なく遊べると思われる。 遥のおねだり• 本作には直接関係ないが、「『6』の遥を思うと素直に楽しめない」、「未来でああなると思うと」といった声も少なくない。 食事をおねだりされた際、指定された以外の商品も複数注文することが可能。 その際、 アルコールも注文することができる。 このとき、桐生が酒酔い状態にはなっていない。 つまり・・・。 本作の発表イベントでは寺島氏の発言が原因で炎上騒動が起きてしまった。 その為か、ハングル版ではゲスト声優が演じたキャラクターがパッケージから削除されている。 2019年5月9日にWindows版がSteamにて配信開始。 PC版は4k解像度への対応、無制限フレームレート、カスタマイズ可能な操作方法、豊富なグラフィックオプションを搭載している。 だが、ドラゴンエンジンベースということもあってか前作 『Yakuza Kiwami 龍が如く 極 』 より推奨スペックが上がっている点に注意。 2020年にXbox One専用ゲームソフトとしても配信されると予定された。

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