幸区コロナ感染者。 東京都23区別感染者数で新宿区最多/都内人【新型コロナニュース】

東京都 新たに286人感染確認 感染者数1日で最多に 新型コロナ

幸区コロナ感染者

川崎市内の新型コロナウイルス感染者数が7月に入り6日間で41人報告され、6月中の20人を上回っている。 PCR検査の拡充や、経済活動の再開で市民の行動範囲が広がったことが要因という。 市の健康安全研究所は、再流行を防ぐための予防の徹底と感染が広がる地域への外出自粛を呼びかける。 市内の感染者は6月28日から連続して確認され、7月3日には緊急事態宣言解除後、初めて10人を超えた。 20〜30代が56%を占めるなど若い世代に多い傾向が見られ、仕事や市民生活など行動範囲が広がったことが要因という。 最も感染者数が多かったのは4月11日の18人 今月7日時点 で、緊急事態宣言中の5月から6月にかけては5日間「ゼロ」が続くなど感染者は1桁台に抑えられていた。 行動の広がり影響 感染者が増加している要因について市健康福祉局健康安全研究所の三崎貴子担当部長は、PCR検査の拡充と経済活動の再開を挙げる。 PCR検査は検査対象が発症した患者から濃厚接触者にも拡充された。 抗原検査も可能になったことで、陽性者が検出されやすくなった側面もあるという。 また外出機会が増え、人と人の接触が増えれば感染は避けられないともしている。 三崎担当部長は「第2波ではないが、これ以上の感染者を増やさないためにはマスク着用や手洗い、うがいなどの基本を徹底するしかない。 都心の繁華街など感染者が多いところに行くことも控えてほしい」と訴える。 市は第2波阻止にむけ、慎重に対策を進めている。 その一環として、市内4カ所の公園プールを予約制とした。 対象を市民限定とし、密集や密接を避けるため、入場を制限し、利用時間も区切った。 30代の子育て中の女性は「自由に泳げる環境が少なくなるのは残念だが仕方がない」と複雑な心境をのぞかせた。

次の

【速報】新型コロナ静岡県内の感染者100人超に あらたに3人確認

幸区コロナ感染者

兵庫県内では16日、神戸大病院(神戸市中央区)に勤務する同市在住の20代女性看護師を含め、10~90代の男女計17人の新型コロナウイルス感染が判明した。 感染者数が2桁に上るのは2日連続で、兵庫県で緊急事態宣言が解除されて以降の最多を更新し、県内の累計は777人になった。 神戸市は、10~20代の男女3人の感染を発表。 女性看護師は、神戸市内の別の病院へ転院後に感染が確認された50代男性を看護していた。 神戸大病院は16日から当面の間、看護師が勤務する病棟での入退院を停止した。 私立高校の男子生徒の感染や、既に感染が判明している20代男性が市内の病院に勤める臨床検査技師だったことも公表した。 姫路市は、姫路西消防署で救急搬送を担当する20代男性職員の感染を明らかにした。 12日まで勤務し、その後は出勤していない。 西宮市では、10~60代の学生や会社員ら男女5人の陽性が判明した。 いずれも感染経路は不明で軽症という。 県発表分は10~90代の男女8人。 いずれも軽症で、海外渡航歴はない。 (まとめ・藤井伸哉) 【記事特集リンク】.

次の

辛坊治郎が「新宿区がコロナ感染者に10万円」をデマ攻撃!「東京都の感染者急増の原因」「ホストが10万円狙いで感染」|LITERA/リテラ

幸区コロナ感染者

東京都は16日、都内で新たに10歳未満から90代の男女、合わせて286人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。 都内で1日に確認された数としては、今月10日の243人を上回り、これまでで最も多くなりました。 都によりますと286人のうち、20代と30代は合わせて196人で、全体の7割近くを占めた一方、40代以上は76人で全体の3割近くとなっています。 また、286人のうち149人は、これまでに感染が確認された人の濃厚接触者で、残りの137人は、これまでのところ感染経路が分かっていないということです。 都によりますと、286人のうちホストクラブやキャバクラ店など接待を伴う店の従業員と客が67人いるということです。 このうち、地域別では新宿エリアが51人、池袋エリアが1人でした。 このほか、家庭での感染が25人、職場での感染が21人、新宿区の劇場で行われた舞台公演の客などが9人、介護施設や医療機関などの施設での感染が8人、会食が8人などとなっています。 これで、都内で感染が確認されたのは、合わせて8640人になりました。 一方、16日に都内で死亡が確認された人はいませんでした。 東京都の小池知事が16日の発表が280人台になるという見通しを明らかにするなど、東京を中心に感染拡大が続いている状況について、感染症に詳しい愛知医科大学の三鴨廣繁教授は「検査数が増加したことで新たな感染者の数が増えてきているということは事実だと思う。 しかし、感染者がこれだけのペースで増えれば入院患者や重症の患者も当然増えていき、次第に医療体制を圧迫するようになってしまう。 医療者の立場としてはこの点を非常に懸念している」と話しました。 そのうえで今後の感染の広がりについて、「今は若い世代が中心だが、40代から50代の患者も増えてきている。 この世代は高齢者との接触機会も多く、感染が重症化リスクが高い世代へと広がっていくことを警戒している。 また、地域的にも東京やその近郊だけでなく、大阪や愛知など全国に広がりつつあるのが懸念される」と指摘しました。 また対策として、三鴨教授は「第1波の経験から、一人一人が3つの密を避け、手洗いや消毒を徹底することである程度リスクを下げられることが分かってきている。 もう一度こうした基本的な感染対策の徹底に立ち返らなければならない。 感染が広がってしまえばそれを止めることは難しい。 今、速やかに対策を取ることが非常に重要だ」と話していました。 小池知事が、都内の感染確認が増えている要因の1つに挙げているのが、検査数の増加です。 都によりますと、曜日によってばらつきはありますが、都内で行われたPCR検査と抗原検査は、14日までの1週間の平均で1日当たり3200件を超えています。 感染が拡大していたことし4月には、1か月の平均がおよそ1000件で、大幅に増えています。 都は、増えた要因について、医療機関で検査が受けられる専用の外来を拡充させたり、検査機器の導入を支援していることに加えて、感染の確認が相次いでいる夜の繁華街で働く人たちに対し、地元の区などが積極的に検査を受けるよう呼びかけていることなどを挙げています。 都によりますと、15日午後8時時点のまとめでは、今週月曜日13日に行われた検査は4683件で、これまでで最も多くなりました。 都が保健所から報告を受けて感染を確認するのは、検査の実施からおおむね3日程度かかるということで、月曜日の検査数が多かったことが16日の感染の確認の増加につながったと都の幹部は見ています。 都の担当幹部は、NHKの取材に対して「若い人が比較的多く、軽症者が目立つこの段階で、感染の拡大を食い止めなければ、重症化しやすい高齢者に感染が広がり、医療体制のひっ迫につながりかねない」として、感染の拡大を止めるために、今が非常に重要な局面だという認識を示しています。 また、今後について「社会機能は、もう止めることができないなか、経済社会活動と感染拡大防止をどう両立させ、感染拡大を食い止めていくのかが、いちばんの課題だ。 両立させるためには結局のところ、一人ひとりが手洗いや消毒などの感染防止策を徹底し、飲み会などでも感染しないような方法を考えてもらうしかない。 こうした行動を促すよう、都としても地道に呼びかけていく」と話していました。

次の