おしり を 小さく する 運動。 おしりを小さくする方法!太ももとお尻痩せに必要なこと

座りながらおしり痩せ?デスクワーク中でも簡単にできるヒップアップ

おしり を 小さく する 運動

おしりほど年齢の出やすいパーツはないかも…。 自分では見えにくいですが、年令とともに緩んで垂れてしまいます。 見た目もイタイのですが、おしりがたるむとおおいに健康にも影響するそうです。 エクササイズとか、難しそうで効果がでるまで続きそうにない? やっぱり、ジムとかで追い込まなきゃ無理? 大丈夫です!おしりを上手に使う方法を知れば、みるみる変わってくるのです。 コツをつかめば、日常生活で正しい姿勢や歩き方ができるようになります。 すると、普段の動作が自然とおしりの筋トレになるんです。 おしりの筋肉を意識することができる体操を紹介しますので、今日から始めてみましょう。 女性らしいまあるい美尻で、後ろ姿の自信を取り戻しましょう。 おしりが垂れる原因 赤ちゃんの頃は誰もがぷっくりした可愛いおしりでした。 おしりが垂れる原因は、単に加齢による衰えだけではないようです。 おしりの形を決めるのは、骨盤と、その内側と外側の筋肉です。 骨盤は腸骨・仙骨・恥骨・坐骨からなっていて、内蔵や生殖器などを保護しています。 左右の股関節で体重を支えています。 出典: 骨盤周りにある筋肉は、ほとんどが「股関節を動かす」ためについている筋肉です。 筋肉が股関節を前後左右に持ち上げたり、回旋させたりしているのです。 おしりを使わなくていい悪い姿勢や歩き方をしていると、おしりの筋肉はほとんど使われません。 使われない筋肉は徐々に痩せて衰えていきます。 骨折などで固定したことのある人は、筋肉の衰えのスピードに驚いたことがあるのではないですか? おしりの形を決めるのは、おしりのほっぺの筋肉だけではありません。 体の背面の全体… 後ろ側だけでなく、前面も関係します。 ほとんど胸から下が全部、関係してきます。 おしりは胴体につながっているので、当然といえば当然です。 おしりの力が弱くなると、形が悪くなるだけではありません。 身体全体を支えている骨盤がずれやすくなり、姿勢が保てなくなります。 すると、とても疲れやすくなってしまうのです。 衰えた筋肉は、おしりの脂肪を下支えできなくなります。 そして、垂れていってしまうのです。 おしりが垂れる原因 ・姿勢が悪い ・歩き方が悪い ・運動不足によるおしりの筋肉の衰え ・加齢によるおしりの筋肉の衰え おしりを垂れないようにするには、筋肉をしっかりと鍛える必要があります。 一部の筋肉を鍛えるだけではなく、おしり周りは全体に鍛えます。 なんだか、大変そう…!? でも、おしりの筋肉は、ほとんどが股関節を動かすためにあるんです。 股関節を動かすことはおしりの筋肉を鍛えることになり、難しく考えることはありません。 つまり、脚を動かせばいいのです。 しかし、その前に骨盤を正しい位置にすることが大切です。 理想的なおしりとは? おしりは年齢が出やすいところです。 銭湯やジムのお風呂では、いろんな人のおしりが見れます。 観察すると、将来の姿が想像されて泣きたくなるかも? やなヤツですが、自分のおしりも見られていますので。 ヒップアップに取り組むモチベーションを高めましょう。 ヒップアップに取り組むといっても、 現在の自分がどんなおしりなのかを知ることが第一歩です。 理想的なおしりとは、脚長でスタイルがよく見える、健康的な感じです。 必要な筋肉がきちっとついたおしりが形良くみえます。 具体的には、こんな形です。 理想的なおしり ・ヒップトップが 大転子よりも高い位置になっている ・大腿骨がおしりから外旋できていて、 ひざが正面を向いている ・大転子が張り出していない、身幅が狭く 前後に立体的になっている ご自分のおしりはいかがでしたでしょうか? 大転子とは、でっぱった骨のところです。 まじまじと観察すると、驚きの結果かもしれませんよ。 おしりのチェック方法 次に、おしりの土台である骨盤の傾きやゆがみのチェックしてみます。 骨盤の傾きをチェックする 骨盤のゆがみのタイプによって、おしりの形が変わります。 おしりが後ろに突き出たアヒルのような姿勢に見えます。 ボリュームがなく、横広のおしり。 あごが出て、猫背の姿勢になりやすい。 歩くときに膝が伸びずに、O脚になっている人も。 脚の長さが違う感じがする。 同じ側でカバンを持ったり、脚を組む癖がある。 肩の高さがちがう。 骨盤の傾きのチェック方法 骨盤の傾きは自分でチェックする方法があります。 壁を使ってチェックする 壁に頭、おしり、かかとをつけて自然に立ちます。 壁とおしりの間に手を入れて、壁との距離を測ります。 壁とのすきまが、どのくらいあるかで骨盤の傾き具合がわかる目安となります。 手のひら程度か、指を丸く曲げた猫の手ぐらいか、こぶしが入るぐらい空いているのかをチェックします。 鏡をみてチェックする 左右差もチェックしてみましょう。 鏡を見てチェックできます。 ウエストのくびれの位置や感じが、左右で違いがないかを調べます。 または堅いところ(骨)を手でさわり、左右の差を確認します。 座り姿勢でチェック 床に座って、足の裏同士をくっつけて膝を開いた状態を観察します。 膝の高さは、左右で同じでしょうか? 高さが違ったら、骨盤が左右でゆがんでいるということです。 タイプ別おしりの形 自分の骨盤はどのタイプだったでしょうか? 骨盤が前傾している、あいるいは後傾していると当然おしりの形は悪くなります。 悪いおしりの形は4つのタイプに分けられます。 タイプによって、対策のエクササイズを選びます。 大殿筋・中殿筋が弱く、おしり全体の筋肉が下がっている。 ハムストリングスが弱ると、下支えできなくなり二段尻になる。 対策:大殿筋・ハムストリングスを鍛える ウォーキング 扁平尻タイプの特徴 骨盤が後傾していることが多い。 外旋筋が弱く、ももの付け根から内旋していて骨盤が開いた状態になっている。 おしりを両側から後ろに締める力が弱いので、骨盤も後ろに傾き、のっぺりしている。 対策:外旋筋・大殿筋を使ったエクササイズで鍛える 日常生活でおしりを引き締める意識が大事 出っ尻タイプの特徴 骨盤は前傾している。 腹筋が弱く、骨盤を立てる力がないので必要以上におしりが突き出ている。 自分では良い姿勢だと思っていることも多い。 対策:骨盤を正しい傾きに治す体操をする。 ストレッチをしっかりとする。 四角尻タイプの特徴 ウエストの上にお肉が乗って、ウエストとおしりの境がなくなってしまっている。 太ももにもお肉が乗り、おしりとの境がはっきりしなくなっている。 対策:呼吸法など、インナーマッスルを鍛える。 ウォーキングなどで脂肪を落とす。 ヒップアップの体操で効果を出すポイント ・骨盤を正しい位置にするために、ストレッチは重要。 ・ラテラル呼吸法で、エクササイズの効果を高める。 ・どの筋肉に効かせているのか、意識して行う。 きれいな立ち姿勢と座り姿勢 きれいな立ち姿と、座り姿勢というのは骨盤のゆがみがありません。 鏡を見て確認します。 骨盤が前後に歪んでいたり、背骨が曲がっているとエクササイズの効果は出ません。 きれいな立ち姿勢とは 横から見て耳、肩、腰、くるぶしが一直線になった状態です。 前後に軸が曲がっていないか鏡でみてみましょう。 どのくらいが真っ直ぐなのか、 真っすぐの感覚をつかみます。 体重は、足の指にはかけません。 きれいな座り姿勢とは きれいな座り姿勢にリセットする方法は簡単です。 これで、背中が真っ直ぐに伸ばされているはずです。 2つのおしりに 均等に体重がのるようにします。 骨盤が真っ直ぐになっていることを確認してください。 ラテラル呼吸法(胸郭横隔膜呼吸) ラテラル呼吸法とは、横隔膜や腹横筋をしっかりと動かして行う呼吸方です。 この呼吸を行うと、胸とおなかの筋肉がしっかりと動き、基礎代謝もアップします。 徐々に骨盤のゆがみも解消されるので、覚えるとお得です。 胸とお腹が膨らみ、助骨が横に広がるようにします。 ポイントは、息をしっかりと 空っぽになるまで吐ききることです。 そうすると、吸う息がラクにたっぷりと吸えて、助骨も広げることができます。 複式呼吸はできても、胸式呼吸が出来ていない人も多いです。 胸の下あたりに手をおく、または脇腹に手を添えて練習すればできますよ。 呼吸で、風船のように前後左右にふくらますイメージです。 エクササイズの前にストレッチ 日頃から運動不足の方や、身体の硬い人は丁寧にほぐしてからエクササイズに取り組みます。 最低でもしておきたい準備体操を紹介します。 アキレス腱のストレッチ アキレス腱は ひふく筋とヒラメ筋の2つにつながっています。 足首と足の指の曲げ伸ばし 足首と足の指をしっかり動かしておきます。 足の指は、グーにしたり、パーにしたりといった運動もおすすめです。 床に座って行っても、椅子に座って行ってもかまいません。 Sponsored Link ヒップアップのエクササイズ(立ちながら) 骨盤が前後に傾いたままでは、エクササイズや筋トレの効果は出ません。 真っ直ぐに骨盤が立った状態なのかを、まずは確かめます。 骨盤のリセット運動 すべてのおしりのタイプの方にしてもらいたい運動です。 というのは、骨盤が傾いているために、筋肉が使えておらず、おしりの形が悪くなっていることが多いからです。 骨盤のゆがみは、全ての動作に影響があるんです。 この運動は、エクササイズの前にしますが、日常のちょっとした合間に何度もするとよいです。 4の字エクササイズ 左右10回 垂れ尻・扁平尻タイプにおすすめ 股関節を外旋させて、脚で数字の4を作ることで外旋筋を鍛えるエクササイズです。 身体が傾かないようにして、 外旋筋群の力で股関節を動かします。 両手は腰にあてて、骨盤に触れて確認しておきます。 脚は伸ばした脚の膝裏にしてもよいし、伸ばした脚につけてもよいです。 両手は、骨盤を確認のために腰に置きますが、慣れてきたら両手を合わせて天井を突き刺すようにしてもいいです。 バランスが取れないと静止できませんが良いトレーニングになります。 腰が横に流れないように真っ直ぐ立つようにします。 後ろ上げエクササイズ 左右5回 垂れ尻・扁平尻・四角尻タイプにおすすめです。 脚を棒のように伸ばした状態で、 膝は外側に向けて後ろに脚を上げていきます。 股関節を外旋させたままで後ろに引き上げていくことで、大殿筋・小殿筋・外旋筋郡を同時に鍛えることができます。 両手は骨盤に当てておくほうが、上半身を固定できます。 アレンジのエクササイズもあります。 余裕があれば行ってください。 中殿筋エクササイズ 左右10回 すべてのタイプのおしりにおすすめです。 上半身を固定して、中殿筋の力だけで脚を横に上げていきます。 数回やるだけでじんわりしてきて、効いてる感があります。 片手にペットボトルを持つと、身体が安定しやすくなりますがなくてもOK。 持たない場合は、腰に手を当てると安定します。 片手にペットボトルを持ってする場合は、ペットボトルの水面が揺れないように体を安定させます。 振り子運動エクササイズ 左右10回 垂れ尻・扁平尻タイプにおすすめ 上半身をぶれないように固定して、股関節を振り子のように前後に動かします。 プリエの動きのエクササイズ 5回 すべてのタイプのおしりにおすすめです。 バレエの基本の動き「プリエ」は、 外旋筋群と内転筋を鍛えるのにとても効果があります。 O脚の改善にもなるエクササイズとしても知らしれています。 ヒップアップのエクササイズ(寝ながら) おしりまわりの筋肉をほぐします。 息を吐きながら5秒キープして、ももの後ろが引き伸ばされるのを感じます。 中殿筋エクササイズ 5回 中殿筋はおしりの形を印象づける筋肉です。 この運動はテレビを見ながらでもできますね。 ひじでしっかり支えて、上体を持ち上げます。 上になっている手は床を押して、骨盤を固定させます。 画像のようにバランスボールを利用する方法もいいですね。 スイミングエクササイズ 10回 扁平尻、垂れ尻、四角尻におすすめです。 スーパーマンのように、両手と両足を伸ばしてバタバタ動かす動きをします。 背中の筋肉を鍛えられます。 恥骨で体を支えて5秒キープします。 ひざは伸ばしたままです。 まとめ ヒップアップのエクササイズで最初に行うことは、自分のおしりをじっくり観察することです。 きれいなおしりの形は、ゆがみのない正しい骨盤の位置にすることが重要です。 きれいなおしりになるためのエクササイズは、股関節を動かすことです。 おしりの筋肉が上手に使えるようになると、普通に歩くだけでも筋トレになります。 試してみましたが、ある程度の練習を続けているとなんとなくわかってきます。 逆に言うと、ある程度続けて少し筋肉がついてこないと理解できない感じ。 コツは、今どこの筋肉を刺激してるのかを意識することです。

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座りながらおしり痩せ?デスクワーク中でも簡単にできるヒップアップ

おしり を 小さく する 運動

太ももとおしり痩せに効果!「お尻歩き」 お尻歩き運動はお尻だけではなく下半身痩せやお腹にも効果的なダイエット方法です。 床に座ってお尻を交互に動かし前に進むする運動で、 1日5分~10分程度やるだけでお腹や太ももがしまってきます。 お尻歩きの最大のメリットは、骨盤の矯正ができることです。 上半身の体重がかかった状態でお尻を動かしていくので、やっているうちに自然と骨盤が強制されていきます。 そのほかにも、 代謝をあげる、 腰痛を解消する、 血行を良くする、 冷えを解消するなど、さまざまな効果が期待できますので、お尻痩せのダイエットともに取り入れていきましょう。 おしり歩き 即効5分でできるお尻を小さくする体操 おしりを小さくするストレッチ5選「尻肉を減らす!」 お尻痩せには、筋肉をケアすることが重要です。 お尻はもともと脂肪のたまりやすいところ。 そして、筋肉がたるんでいるとさらに脂肪はたまりやすくなってしまいます。 また、放っておくとセルライトもできやすいですし、代謝が悪くなって付いた脂肪が落ちにくくなってしまうのです。 それを解消するには、簡単な運動でも大丈夫。 普段からお尻の筋肉を柔軟にして鍛えておくことが大切なんです。 ストレッチは、筋肉を柔軟にするのにはぴったりです。 簡単にできるから、運動が苦手な人できますよ。 片足リフトアップ こちらのエクサイズはお尻から太もも全体に負荷をかけて引き締めるのに役立ちます。 まずは床に膝をつき四つんばいになってください• 片方のひざ曲げたまま外側から上にあげていきます• そのままあげられるところまで上げて足の付け根を軸にし5回ほど回転させます• それぞれの足をそれぞれの足を10回~20回行います 2. ヒップブリッジ ブリッジポーズは、背中からウエスト、腰やお尻全体に効果があります。 まっすぐに寝た状態から、ひざを90度に曲げて腰を浮かせます• この時お腹の筋肉を意識してください• 浮かせたからだがまっすぐになるまでゆっくりと持ち上げます• そのまま3秒間キープし、ゆっくりと床まで下げてください• これを10〜20回繰り返します 3. 股関節開きスクワット 特に腰と太ももをターゲットにしたエクササイズです。 肩幅に足を広げて立ちます。 その時かかとに重心を置いてください• お尻から背筋は垂直に保ったままひざと股関節を曲げ腰を落とします• 横向きで鏡に写して背筋が曲がっていないかどうかチェック• 一番腰を落としたところで3秒間キープします• かかとを押すような感じで立ち上がります• 10〜20回繰り返します。 片足スクワット こちらは腰回りの余分な脂肪を落とすエクササイズです。 普通に立った状態から、片方の足をめいいっぱい開いてください• 開いた方の膝を90度に曲げます。 その時反対側の手を床につけてくださ• 足を戻し今度は反対側のあしの後ろに回り込ませます。 ひざとくるぶしの両方を曲げます。 曲げ・たひざが床につくくらいにしてください• 背筋をまっすぐに伸ばし、前のめりにならないように気を付けましょう• 左右それぞれ10~20回繰り返します。 ひざ開きストレッチ このエクササイズでは、特に腰の外側にはたらきかけます。 お尻や太ももの付け根の外側をスリムにするのにに最適です。 輪になっているバンドを使います。 できればゴムバンドのようなものが最適です。 それを両ひざから5㎝くらい上つけます• 横になってひざを曲げ少しだけ足の先をあげます• かかとはつけたまま上になっているひざを開くように持ち上げます• 右足と左足各方向に10〜20回のエクササイズを繰り返します スポンサードリンク お尻を引き締めて小さくするグッズ「ヒップアップガードル」 ヒップアップガードルは、 履いているだけで 代謝アップと 骨盤補正の効果があるアイテムです。 補正下着の効果もあって、ヒップラインがきゅっと上がります。 なによりも 履くだけだから簡単というのが一番のメリット。 運動が苦手な人、ケアしている時間がないという忙しい人にもぴったりです。 1週間でも効果アリ!「エクスレーヴ」 は、 お腹から太ももまですっぽりとカバーするところが特徴です。 部分ごとそれぞれに違う加圧の設計がしてあるので、 履いているうちにどんどんリンパが流れるようになってきます。 スパッツタイプなので、ショーツに比べると多少体への締め付け感があります。 慣れるまではちょっと違和感があるかもしれません。 でも着圧がゆるいものだと、痩身効果が期待できませんから、少しの間は頑張って履きましょう。 太ももまであるタイプですが、動きにくいということはありません。 お尻だけでなく下腹から太ももまでケアしたい人にはぴったりです。 おしり痩せスパッツは、毎日履き続けないとなかなか効果が出てこないもの。 スマートサイズは日中ずっと履くタイプなので、その分効果も期待できます。 しっかりとした締め付けがあるのに動きやすいから続けるのにとてもいいグッズです。 お尻に脂肪がたまってしまう• セルライトになってなかなか戻らない• お尻の筋肉が減少してしまった• 骨盤がゆがんでいる お尻を小さくするときにとても大切なこと。 それは、「 骨盤のゆがみを治すこと」です。 脂肪がたまったり、セルライトができてしまったりするケースはイメージしやすいとおもうのですが、どんなにダイエットしてもお尻が小さくならなかったり、ほかの部分は痩せているのにお尻が大きいというのは、骨盤のゆがみが原因かもしれません。 骨盤のゆがみはお尻だけではなく、下っ腹やふとももにも影響してきますのでしっかりとみておきたいところです。 骨盤がゆがんでいると、太ももの付け根や外側などに負荷がかかってしまい、体形が崩れてしまいます。 特に女性は骨盤が開きやすいので、骨盤を元の位置に戻すことが大切になってきます。 普段から骨盤を矯正していくことを意識していきましょう。 骨盤ベルトでお尻痩せ 簡単に骨盤を矯正することができるグッズがあります。 それが「 骨盤ベルト」です。 とくに出産をしている方は、骨盤を意識しておいたほうがいいかもしれません。 出産のとき開いた骨盤は、通常は半年くらいで元に戻っていきます。 でも 1回開いてしまったら、なかなか元通りというわけにはいきません。 戻りにくくなってしまったり、戻したあとも開きやすくなってしまったりします。 骨盤ベルトは正しい位置に戻してくれるので、骨盤の安定に役立ちます。 骨盤の状態がよくなると お尻が小さくなるだけではなく、下腹のぽっこりやふとももにもいい影響が出てきますので、出産後はくせにならないうちに矯正しておきたいものです。 骨盤ベルトは、自分に合ったサイズのものをびましょう。 身につけ続けるものなので、伸縮性やサイズ調整ができるものを選ぶようにしてください。 骨盤とお尻を小さくする座り方 デスクワークの長い人は要注意。 座り方で姿勢が悪くなるということは聞いたことがあると思いますが、ずっと間違った座り方をしているとお尻が大きくなってしまうんです。 長時間のデスクワークはお尻を固くする• 間違った姿勢でいると座骨が開いてしまう• 脚の付け根にある大転子が外側に張り出される• 太ももの外側に負荷がかかって太くなる その理由は骨盤です。 正しい座り方をしないと、骨盤が開いてきてしまいます。 すると徐々に太ももの外側が外に張り出してきてお尻や足が太くなってきます。 悪い姿勢のままで決まってしまうと、元に戻すのはなかなか難しいこと。 気がつくとまた悪い姿勢になってお尻が小さくなりにくくなります。 気を付けたいのが、骨盤を意識した座りかたです。 できるだけ背筋を伸ばして、座っているときに骨盤がまっすぐ立つようにすることです。 これが お尻を小さくする座り方。 今までの姿勢に慣れてしまうと、治すのはなかなか大変なものですが、意識して骨盤を立てるようにしていきましょう。 背筋をまっすぐにして座るのがどうしてもつらいという人は、骨盤クッションを下において座るのが便利です。 意識していなくても骨盤の位置が強制されてきますから、デスクワークの時でも疲れないし、楽に使えて便利です。 お尻の「贅肉」脂肪やセルライトを落とす方法 お尻やお腹周りは、気が付くと大きくなってしまいますよね。 脂肪はお腹に近いところが付きやすいと言われています。 放っておくとセルライトにもなりやすいので、一度大きくなってしまったお尻はなかなか痩せにくくなってしまいます。 セルライトはしつこいもので、 普段からケアをしていかないと簡単には落ちません。 さらに、セルライトがついていると、リンパのめぐりが悪くなるので、付いた脂肪が落ちにくくなってしまいます。 お尻痩せには避けては通れないところなので、時間はかかるかもしれませんがしっかりと取り組んでいきましょう。 入浴中のマッサージでセルライトと脂肪を落とす セルライトができる部分は体が冷えやすい場所という共通点があります。 血行悪くなると冷えやすくなりますが、同じようにリンパのめぐりも悪くなって、老廃物がたまり、脂肪と混ざってセルライトができやすくなるからです。 血行を良くするためには、温めることが一番。 入浴中に体をしっかり温めて血流を良くしていきましょう。 むくみや冷え解消にも効果的です。 入浴で温まったらマッサージをしたり、セルライトのある部分をねじるようにしていきます。 リンパの流れが良くなって老廃物が流れるようになれば、徐々にセルライトも少なくなっていきます。 この時にお尻もあわせてマッサージをしましょう。 お尻をこすったり、下からから上に持ち上げたりしてもみほぐします。 お尻痩せとあわせて引き締まったヒップラインになっていきます。 この記事で紹介しているヒップアップガードル エクスレーヴ• 履くだけでお尻のラインが上がる• 体が温まって代謝がよくなる• 産後のダイエットにもぴったり• 寝ている間に着けるだけ簡単.

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おしりを小さくするための習慣とエクササイズ4選

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おしりを小さくするとは? 世間一般で言われるダイエットワードで、「おしり」にまつわる言葉として、「ヒップアップ」があります。 当サイトでは「ヒップアップ」に関する記事もご提供していますが、「お尻を小さくする」と「ヒップアップ」の関係についてまず最初に少し触れておきたいと思います。 ヒップアップには、3つの要素があります。 キュッと引き締めたい。 お尻の脂肪を落としたい。 お尻にハリを出したい(お尻にメリハリがない)。 掘り下げますと、 1. の要素は「主に筋肉が関係」、 2. の要素は「脂肪を減らしたい」、 3. 逆に「お尻にお肉(筋肉)を付けたい」、 に分類できます。 3の場合は今回とは関係が薄いので省略します。 1と2ですが、この2つは密接に関わっています。 ストレートに言ってしまいますと、「おしりを小さくしたい場合」も「ヒップアップしたい場合」も基本的には行うことは一緒です。 理由は筋肉だけでお尻が大きくなってしまっている人は日本人ではほとんど見られないためです。 (下半身を特に鍛える必要のある、女子サッカー、格闘技、などを中心とした競技向けのスポーツを行っている場合は例外です) お尻を小さくしたい!とお考えの方は「おしり周辺の筋肉を軽く鍛えつつ」、「脂肪を落としていく事」を基本的な考え方として頂ければと思います。 <骨盤の形がおしりの大きさ小ささに影響している場合も> 遺伝的な要素も大きく影響を及ぼしますが、骨盤の開きもお尻の大きさに影響します。 骨盤の開きや歪みなどが考えられる場合は本記事の後半「」でもご紹介していますのでご参照ください。 正しい姿勢で居続けるためには体の筋肉を使います。 日常生活で正しい姿勢をキープするだけでお尻の筋肉を刺激します。 是非正しい姿勢を意識してください。 正しい姿勢を作るポイントやエクササイズ法は以下の過去記事をご覧ください。 お尻を小さくするバランスボールを使ったエクササイズ動画のご紹介です。 有酸素運動はある程度続けることで、脂肪の燃焼に役立ちます。 有酸素運動の開始前にエクササイズや筋トレよりのメニューを行うとその脂肪燃焼までの時間が短縮され、運動効果も上がると言われています。 ですので先ほど紹介したようなヒップアップエクササイズを行ってから近所までお買い物などに行くと効果的です。 歩く時は、いつもより早歩き+10cm大股を意識しましょう! 5:小尻を目指す!マッサージの方法 小尻を目指すにはマッサージも効果的! 自宅でも簡単に出来るセルフ小尻マッサージの方法です。 詳しい解説は過去記事をご参照ください。 6:小尻になるためには骨盤の形も影響する お尻を小さくしたい!と思った時にまずすべきは、脂肪を落とすことを考えることが一番です。 ですが、骨盤の歪みや開きも骨格に影響を及ぼし、脂肪以上にお尻が大きく見えてしまうこともあります。 本記事では以前もご紹介した骨盤の開きチェックを転載します。 より詳しい解説は以下の記事を参考にしてみてください。 <小尻を目指すのに役立つショーツやガードルの選び方> <最後に> 本記事では運動とマッサージを中心にご紹介しましたが、 「ダイエットの共通項」として「過剰なカロリー(エネルギー)摂取」が続いては運動しても帳消しになってしまいます。 エクササイズを行いながら軽めのカロリーオフを心がけてみてください。 極端な食事制限によるカロリーオフや断食のような食べないダイエットはリバウンドの原因となりますので、軽めに糖質を抑える程度に留め、運動をプラスすることを意識することがちかみちです! 以上です。 107• 109•

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