ごちゃごちゃ イラスト かわいい。 【目を引くイラストが描ける】構図・色味の考え方

【目を引くイラストが描ける】構図・色味の考え方

ごちゃごちゃ イラスト かわいい

<目次>• 箇条書きの記号(行頭文字)を工夫して表現力アップ の記事で解説したように、プレゼン用のスライドに入力する文字は 「箇条書き」が基本です。 また、記号のかわりに連番を表示することもできます。 これらの記号や数字のことを総称して 「行頭文字」と呼びます。 ツールバーの「箇条書き」ボタンをクリックすると、先頭の記号の表示と非表示を切り替えられる ツールバーの「段落番号」ボタンをクリックすると、先頭の記号が連番に変わる 普段はあまり気にすることのない行頭文字ですが、行頭文字を少し工夫するだけで、連番をわかりやすくしたり、表現力をアップさせることができるのです。 今回は、行頭文字に徹底的にこだわってみましょう。 行頭文字に番号を使う 階層関係のある箇条書きに連番を振るときは、上の階層の連番と下の階層の連番の種類を変更したほうが、階層関係がより明確になります。 操作は2ステップ。 まず、最初のステップで箇条書き全体を選択し、ツールバーの「段落番号」ボタンをクリックします。 このとき、正しく箇条書き全体を選択できていないと、カーソルのある位置の箇条書きだけに連番が表示されるので注意しましょう。 箇条書きの外枠をクリックしてプレースホルダ全体を選択する。 外枠が網目の模様になればOKだ これで、箇条書き全体に「1. 」から始まる連番が表示されました。 ただし、下の階層にも同じ「1. 」からの連番が表示されています。 上の階層と下の階層の連番の種類が同じだと、階層関係がわかりにくい 階層関係を明確にするために、下の階層の箇条書きには丸付き数字の連番を表示してみましょう。 これが2ステップ目の操作です。 下の階層の箇条書きをドラッグして選択し、「書式」メニューから「箇条書きと段落番号」をクリックします。 行頭文字を変更したい部分をドラッグして選択しておく 「箇条書きと段落番号」ダイアログボックスが表示されたら、「段落番号」タブで、丸付き数字を選択して「OK」ボタンをクリックします。 「色」の一覧から行頭文字の色を変更することもできる 下の階層の行頭文字が丸付き数字に変わり、階層関係がはっきりしましたね。 同じ操作をくり返して下の階層の行頭文字を丸付き数字に変更すれば完成です。 行頭文字の種類の違いがそのまま階層の違いを表している 階層ごとに同じ操作をくり返す 他のスライドの箇条書きにも連番をふるときは、階層ごとに使う行頭文字の種類を統一しましょう。 スライドごとに行頭文字の種類が違うと、ばらばらな印象を与えることになって逆効果です。 楽しい内容のスライドやカジュアルなシーンで使うスライドでは、行頭文字にイラストを使って雰囲気を盛り上げると効果的です。 ここでは、Office製品に付属するクリップアートのイラストを行頭文字に使う方法を解説します。 まず、行頭文字に利用するイラストを探します。 画面下部の「図形描画」ツールバーの「クリップアートの挿入」ボタンをクリックし、右側に表示された「クリップアート」作業ウィンドウにキーワードを入力して「検索」ボタンをクリックします。 内容にあったイラストを探そう。 ここでは「料理」のキーワードで検索した 気に入ったイラストをクリックしてスライドに表示します。 サイズの小さな行頭文字に使うので、あまりごちゃごちゃしていないシンプルなイラストのほうがいいでしょう。 イラストをクリックするとスライドに表示される イラストを行頭文字として使うには、パソコンに保存しておく必要があります。 それには、イラストを右クリックして表示されるメニューから「図として保存」をクリックします。 この機能はWordやExcelにはないPowerPointならではの機能です。 イラストを「図」として保存する 「図として保存」ダイアログボックスが表示されたら、保存先とファイル名を指定して「保存」ボタンをクリックします。 これで準備が完了です。 イラストが保存できたら、スライド上のイラストを「Delete」キーで削除しておく 行頭文字に保存したイラストを指定する では、保存したイラストを行頭文字に指定します。 まず、行頭文字を変更したい箇条書き全体を選択し、「書式」メニューから「箇条書きと段落番号」をクリックします。 一部の箇条書きの行頭文字だけを変更するときは、対象となる箇条書きをドラッグして選択する 「箇条書きと段落番号」ダイアログボックスが表示されたら、「箇条書き」タブの「図」ボタンをクリックします。 保存済みのイラストを使うときは「図」ボタンから操作する 「行頭絵文字」ダイアログボックスには、最初から用意されているイラストや図形の一覧が表示されます。 今回は、新たに保存したイラストを使うため「インポート」ボタンをクリックします。 一覧にあるイラストや図形を行頭文字として使うこともできる 「オーガナイザにクリップを追加」ダイアログボックスで、先ほど保存したイラストを指定し、「追加」ボタンをクリックします。 イラストを行頭文字として利用するには、「クリップオーガナイザ」に追加する必要がある 「行頭絵文字」ダイアログボックスに戻ると、イラストが一覧に追加されているのが確認できます。 このイラストを選択し、「OK」ボタンをクリックすると、箇条書きの行頭文字にイラストが表示されます。 追加した行頭文字は他のプレゼンテーションファイルでも利用できる 行頭文字にイラストが表示された 行頭文字として表示されたイラストのサイズが小さすぎてイラストが判別できないときは、もう一度「箇条書きと段落番号」ダイアログボックスを開き何度か数値を変更しながら適切なサイズを探すといいでしょう。 イラストのサイズはあとから自由に調整できる 行頭文字は、箇条書き同士を区別するための道具。 箇条書きが並列の関係なら記号を、順番のある縦列の関係なら連番を使うのがルールです。 短時間で伝えたいことを説明するプレゼンでは、行頭文字にも手を抜かずに、見る人が理解しやすいように工夫しましょう。 【関連記事】•

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デザインの参考にしたい、タイプ別かわいいサイトまとめ

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こんにちは、さいどうです。 今回は女の子が好きそうなかわいいサイトをタイプ別にご紹介します。 手書き風素材・イラストを使っているサイト 手書き風のロゴとイラストが素朴でかわいいサイトです。 シンプルでデザインが少ない分、間隔が広くて見やすいです。 かわいいキャラクターと扉のキャラクターにマウスを乗せた時のアニメーション が目を惹くサイトです。 上下にひかれた黄色のストライプもアクセントになって います。 ボタンが太めの線とフォントでかわいらしいですね。 鉛筆で描いたような動物たちのイラストがかわいいサイトです。 背景にひかれたテクスチャもノートみたいで素敵です。 女の子の好きそうな、あわいパステルのイラストがすごくかわいいです。 アクションも遊び心が合って素敵です。 オリジナルキャラクターがいろんなところから出てきてかわいいです。 やわらかい色味から、ようちえんの優しいイメージが伝わってきます。 ふなっしーのイラストとサイトの手書き風フォントが見事にマッチしてます。 アクションもものすごくかわいいです。 朝・昼・夜でヘッダーのイラストが変わったり、中ページまで丁寧に統一されてます。 手書き風のイラストですが、他のサイトより大人っぽい印象を受けます。 全体を囲む水色のふちなどに、シンプルに使われた手書き感が素敵です。 手書き風のロゴとキラキラの装飾が優しい雰囲気をだしています。 上品でかわいらしいイラストときれいめのフォントが合っていて素敵です。 モデルの写真や動画を背景で大きく使っているサイト ピンクの花のイラストと写真にかわいさと清潔感を感じます。 動画ではなく写真ですが、背景前面に写真を使っていて女優さんのかわいさが惹きたっています。 最近すごく多くなりました、女の子を使った背景が動画のサイトです。 素朴な女の子とロゴとフォントの手書き感があっていてかわいいです。 こちらも背景が動画のサイト。 かわいい女の子がでてきますが、ボートレースのサイトなのが驚き。 女の子にも興味を持ってほしい分野の企業に取り組まれることもあるみたいですね。 こちらも同様、背景が動画です。 女の子をメインにしてますが、車のタイヤのサイトです。 ピンクを使っているサイト 全体のピンクとあしらいで女の子らしい雰囲気がでています。 ピンクと強めのゴールドの装飾で、かわいくなり過ぎず、上品さを感じるサイトです。 ピンクに黒の文字というところも王道といった感じですね。 今にもいい香りが漂ってきそうなシャンプーのサイト。 赤寄りのピンクがかわいいだけでなく柔らかい印象も受けます。 このサイトはいろんなサイト集でも見かけますが、頻繁に装飾がかわっています。 商品のかわいさを邪魔せず引き立たせるデザインが毎回かわいいです。 淡いピンクが可憐な印象です。 女の子向けのかわいい車のサイトです。 ピンクとベージュ、あわい水色と、女の子の好きそうな色がたくさん使われています。 装飾やお花のテクスチャもかわいい! パープルと白のボーダーとブラウンがかわいい印象です。 ピンクよりすこし大人っぽく感じますね。 手書き風のイラストもかわいいです。 ピンクとブラウンでガーリーな雰囲気がでています。 濃い緑が加わっておとぎ話のような印象を受けますね。 ビビッドカラーを使っているサイト スイーツのサイトには珍しい水色が目立ちます。 海外のようなデザインが新鮮ですね。 ビビッドでカラフルな色とさまざまな柄がかわいいサイトです。 色が多い分、装飾はシンプルでごちゃごちゃ感がないのも素敵です。 こちらもカラフルな色がかわいいですね。 ヘッダーやニュースの上部にボーダーがひかれていたり、細部までまとまり感のあるサイトです。 黄色とグレーが北欧っぽくて、おしゃれでかわいい印象です。 黄色のななめのボーダーがシンプルなデザインにあっていて素敵です。 黄色と黒の目を惹くサイトです。 手書き風の背景がかわいい元気な女の子が似合いそうな印象です。 リアルな素材を使っているサイト 白のベースに白い額縁と白い木目で、ブライダルの清楚なイメージにあっています。 リアルな素材を使う事で、シンプルすぎず、上品な印象をうけます。 お花や木目など、ふんだんにリアルな素材を使っていて、ゴージャスでかわいいイメージです。 色味がカテゴリ別に変わっていてどんどん見たくなります。 ヘッダーだけに大胆にリアルな素材を使ったワンページです。 ゴールドの文字とリボンもピンクもかわいいですね。 うすいグレーの背景に鮮やかな水色と緑と黄色が目を惹くサイトです。 繊細な装飾と色味が清楚な印象です。 まとめ かわいいの王道の手書き系やピンク系以外にも、最近よく見かける動画背景のものまでご紹介してみました! かわいいサイトに多い特徴としては・・・• 手描き系が特に多い• イラストがメイン• アクセントに手書きフォントや手書きのラインをいれる• 斜めのラインをヘッダー上部やコンテンツの枠として使う• お花の素材が多い• 女性向けの細めのフォントを使う• 手書きフォントときれいめなフォントを合わせて使う といったところでしょうか・・・ ぜひかわいいサイトを制作するときに参考にしてみてください! 今回参考にさせて頂いたサイト 第二弾の最新記事はこちらです。

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【トップコレクション】 ごちゃごちゃ イラスト

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*目次*• 影が弱い 初心者が陥りやすい代表的な例がこちらです。 みんな大体の影はつけるのですが、それが弱いとコントラストの低い、「パッとしない絵」になってしまいます。 対処法はひとつ、 「影が落ちる場所」に徹底的に影を描きいれてみることです。 例えば上のイラスト、カーディガンの影が落ちていません。 裏地は隠れているので、影が落ちるはずなのに、 表の生地とおなじ色で塗られているのです。 影が落ちるところには、しっかりとトーンを落として(暗い色で)塗ってあげること。 影をおとす場所は、むずかしく考えなくても大丈夫。 簡単にいきましょう。 キーワードは「 下・裏・奥」です。 光源が特殊な位置にない限り、「下・裏・奥」にあるものには、かならず影が落ちます。 「下・裏・奥」にあるものには、徹底的に影を落としてみてください。 ぼかしすぎ エアブラシばかりで影を入れたり、ぼかし機能を使いすぎると、ぼやーっとしたピンボケイラストになってしまいます。 これでは、立体感がまったくないうえに、ものの質感もあやふやです。 ぼかしを多用する原因のほとんどは、 影の入れ方がわからないから。 だったら対処法は先ほどと同じように、 「下・裏・奥」のポイントでしっかりとした影を入れていくこと。 また、 シワの描き方がわからないという場合。 そんなあなたは、 まずは暗いところを塗って、明るいところを描き込んでみると楽かもしれません。 もちろん色んな場合がありますが、服は『暗い影の部分』よりも、『光が当たって明るい部分』のほうが、面積がせまい場合が多いのです。 また、 シワのほとんどはパターンで描くことができます。 描けないのは正体がわからないから。 描きたいシワはを考えると、正体がわかってぐっと塗りやすくなるはずです。 色がごちゃつき過ぎ 見るからにごちゃごちゃとしたうるさいイラスト、こうなってしまうのは 色を絞り切れていないことが原因です。 まずは、 描きたいテーマの色を絞ること。 ディナーは、前菜やスープがあるからメインディッシュをおいしくいただけるのです。 これと同じように、イラストも主役の色を決めてあげる必要があります。 また、できるだけ 原色はさけましょう。 狭い面積でワンポイントとしてなら映えますが、広い範囲でつかうと目に痛くなりやすいです。 また、主役が2色以上のときは、を考えるとまとめやすくなりますよ。 同じ色相ばかりを使っている 「影はしっかりつけてるのに、色に深みがない」。 そんなあなたはこの『 色相変化なし』か、次の『色調補正なし』のどちらかに当てはまるはずです。 同じ色みの色ばかりをつかって絵を描くと、不思議と色に深みがなくなってしまいます。 その現象についてはこちらの画像がわかりやすいので、おすすめ。 (海外サイトです) by on カラーサークルを動かすことを習慣づけましょう。 色補正をしていない 地の色から、影とハイライトだけ塗って、そのまま。 つまり「 色調補正をしていない」と、淡白な絵になります。 もちろんそれを魅力にする絵描きもたくさんいますが、テクニックとして頭に入れておきましょう。 色補正の方法は、大きく分けて2つです。 『 レイヤーをつかう方法』と、『 色調補正機能をつかう方法』です。 まずは『 レイヤー』から。 レイヤー、はたとえば「オーバーレイ」や「スクリーン」、「ビビッドライト」が代表的です。 レイヤーのモードはソフトによって変わってくるので、ぜひともいろいろ試してみてください。 レイヤーのモードを変えて、絵の上に重ねてみましょう。 たとえばオーバーレイで全体を青く塗ったレイヤーを上にあてるだけでも、色が全く変わってきます。 つぎは『 色調補正』。 どのお絵かきソフトにも基本的なものがついています。 (『ペイント』には無し) 起動方法もソフトによってかわってくるので、「ソフト名+色調補正」で検索すると起動方法がでてきます。 けっこうなチート機能です。 使いこなせれば、あなたのカラーイラストが間違いなくがらりと変わるでしょう。 線画調整 線画が浮いて見える、という場合は、ほぼまちがいなくこれです。 線画の調整をせず、描いたままの線画をつかっている。 対処法でもっとも有名なのが、『 色トレス』です。 色トレスとは、「 まわりの色に馴染むよう、線画に色をつけるテクニック」です。 「クリッピング」や「透明ピクセルのロック(不透明保護)」で、線の色はかんたんに変えることができます。 まわりの色に近い色を線画につかうことで、線が塗りになじんで自然な雰囲気になります。 ハイライトなし ツヤのない絵は、 ハイライトが抜けている・または少ない場合がほとんどです。 ハイライトを入れないと、マットな雰囲気の絵になります。 そのような絵を目指すにはいいのですが、 質感が伝わりにくく、またツヤのない絵になるので、できるだけ取り入れることをおすすめします。 ハイライトとは、反射光のこと。 光があたって、跳ね返している部分がもっとも明るくなります。 まとめ 色塗りテクニックは、目指す絵柄によって必要なものとそうでないものが大きく分かれます。 今回は良くない例として紹介しましたが、 逆にこれらを強みとしている絵柄もあるのです。 あなた自身の絵は、この7つのどれかに当てはまったでしょうか。 当てはまるものがあれば、 脱出するべきか、強みにできそうか、をぜひ考えてみてください。 ただ、たとえ強みにできそうだとしても、一度は脱出してみるのをおすすめします。 イラストは トライ&エラーです。 一度やってみる、という経験値はぜったいに無駄にはなりません。

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