じゃがいも フライ。 品種別のじゃがいもレシピ【男爵・とうや・きたあかり・メークイン】で絶品フライドポテト(フレンチフライ)

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じゃがいも フライ

WEB FOODIEで大好評のフレンチフライのレシピ。 これまでにも、から、の作り方を紹介してきましたが、今回はじゃがいもの品種にまで注目! でんぷんが多い品種はほっくりと、食感がしっかりした品種はカリカリになど、品種の特徴を生かした切り方、揚げ方をするだけで、フレンチフライはすごく美味しくなるんです! フレンチフライというと拍子木切りが一般的ですが、今回はいろいろなバリエーションを紹介します。 でんぷん質が多く、肉質は少し粉っぽい• 男爵いもから交配された品種なので、男爵いもに負けず劣らずのホクホク感• 加熱するとホクホクというより、しっとりした食感• 加熱するとしっとり、ねっとりして、舌触りがいい• 芽が少なく、くぼみが浅いので皮がむきやすい [メークイン]はカリッカリの細切りフレンチフライに! 煮崩れしにくいので、煮物などによく使われるのがメークイン。 でんぷん質が少ないので、揚げると水分が蒸発しやすく、カリッとした食感になります。 今回はその食感を最大限楽しめる超細切りのフレンチフライに。 イモの水分がなくなるくらい、カリッときつね色に揚げましょう。 揚げ油を170度に熱して揚げる。 時々、菜箸で持ち上げて、空気に触れさせながら揚げるとカリッカリになる。 濃いめのきつね色になったら、とり出して余分な油をきる。 歯ごたえの奥に甘みが! [とうや]の薄切りフレンチフライ でんぷん質が少なく、水分が多めでみずみずしい「とうや」は、薄くスライスして揚げるとカリッカリッの食感に。 イモ自体に甘みがあるのですが、揚げるとそれがうまみに変化。 満足感のある上品な美味しさが味わえます。 揚げ油を170度に熱して揚げる。 上手に揚げるコツは、じゃがいもが重ならないように、一枚ずつ油に投入すること。 じゃがいもから泡が出なくなり、きつね色になるまで揚げ、とり出して余分な油をきる。 [きたあかり]でホックホクの皮つきフレンチフライ ホクホク感が特徴のきたあかりは、素材の味をしっかりと堪能できる大きめのくし形切りのフレンチフライに。 厚みのある部分でホクホク感、鋭角の部分でカリカリ感を同時に楽しめます! 皮ごと揚げるとホクホク感が際立ち、きたあかり独特のやさしい甘みを強く感じます。 揚げ油を170度に熱して揚げる。 途中、菜箸でときどきじゃがいもを返しながら、こんがりと明るいきつね色になるまで揚げ、とり出して余分な油をきる。 [男爵いも]で作る、フワッと軽いトルネードポテトフライ ホックホクの食感の男爵いもは、ポテトサラダやマッシュポテトで本領を発揮する品種。 その特性を生かした、マッシュしてから揚げる、ポテトスナック風のフレンチフライをご紹介。 男爵いもはあらかじめゆでてつぶして、チーズや卵を混ぜます。 それを油にぐるぐる絞り出して揚げるだけ。 ボウルにじゃがいも、卵1個、粉チーズ小さじ2、片栗粉大さじ1、塩・こしょう各少々を入れてよく混ぜ、ビニール袋に入れる。 揚げ油を170度に熱し、ビニール袋の隅を切り、油の中にじゃがいもをうずまき状に絞り出す。 じゃがいもから泡が出なくなり、きつね色になったら、とり出して余分な油をきる。

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品種別のじゃがいもレシピ【男爵・とうや・きたあかり・メークイン】で絶品フライドポテト(フレンチフライ)

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体に悪いと分かっていても、おいしくて大好きだという人が多いフライドポテトに関する残念な事実がまた一つ明らかになった。 長年にわたって食べ続けると、早死するリスクが高まるというのだ。 米臨床栄養学会誌(American Journal of Clinical Nutrition)電子版に6月7日に発表された研究結果によると、油で揚げたじゃがいもには形状に関わらず(フレンチフライやハッシュドポテトなど)全て、健康への悪影響または死亡リスクがあることが確認された。 油で揚げる以外の調理法で摂取したじゃがいもに同様のリスクはないと見られることから、問題は「揚げること」にあると考えられている。 米、英、イタリア、スペインの研究者らからなるチームは、調査開始時の年齢が45~79歳の男女4400人の食習慣と健康状態を8年間にわたり追跡調査。 この期間中に死亡した調査対象者は236人だった。 チームは調査対象者の体重や活動レベルなど、研究結果の信頼性に影響を及ぼすノイズと考え得る要因(潜在的交絡因子)については調整を行い、その上で今回の結論を導き出している。 因果関係は不明 研究では、じゃがいもを多く食べること自体が健康に悪影響を及ぼすとの結果は確認されなかった。 ところが、油で揚げたじゃがいもを週に2回以上食べていた人は、死亡リスクが2倍程度にまで高まっていた。 当然ながら、研究結果が示すのは一つの相関関係にすぎない。 つまり、フライドポテトを食べることが死亡につながっていたと考えることはできない。 ただ、フライドポテトと死亡リスクとの関連性が示されたということは、それを説明する何らかの要因は存在するはずだ(だが、それに関する調査のためのランダム化比較試験の実施は、非倫理的だと考えられる。 調査対象者にフライドポテトをもっと食べるよう促した上で死亡リスクを評価することは、倫理的に不可能だからだ)。 原因はトランス脂肪酸か フライドポテトと死亡リスクには確実に関連性があるのだとすれば、そのリスクを高めていると考えられる要因は何なのだろうか?可能性として考えられるのは、フライドポテトに含まれるトランス脂肪酸の量だ。 トランス脂肪酸は、健康に深刻な害をもたらすとされている。 あるいは、塩の量が関わっているのかもしれない(塩の摂取量と心疾患リスクとの関連性については、再び議論が高まっている)。

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じゃがいもを見栄えよく切るためのポテトカッター。 調理の時短にもなり、家庭でワンランク上のポテト料理を作りたい人は持っておきたいアイテムです。 ダイソーやニトリで購入できる安価なものから、海外のキッチンメーカーが販売するものまで多種多様。 どんなポテトカッターが一番使いやすいのかが気になりますよね。 今回は Amazon・楽天・Yahoo! ショッピングなどで売れ筋上位のポテトカッター14商品を比較して、最もおすすめのポテトカッターを決定したいと思います。 比較検証は以下の2点について行いました。 ポテトカットのしやすさ• 手入れのしやすさ 果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?ポテトカッターの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。 今回検証した商品• 下村工業 |フルベジ ポテトスティックカッター• 下村工業|フルベジ なみじゃがナイフ• タマハシ|ベジフル フライドポテトカッター• ライフハイト|スパイラルカッター• ベルナー|PL 厚切りポテトワッフルスライサーXXL• ティラキタ|ベトナムのジグザグスライサー• AG Logistics|トルネードポテトカッター• プログレッシブ|ジャンボ ポテトカッター• オクソー|トリプルベジヌードルカッター• ダイソー|ポテトカッター• Vktech|フレンチフライカッター• テレビショッピング研究所|パーフェクトフライズ• LUKA| 5-in-1 スライサー• パール金属|ポテトチョッパー 1位になったのは、下村工業の「フルベジ ポテトスティックカッター」!縦長の箱にじゃがいもを入れて押すだけでカットができる商品です。 見た目は可愛らしい縦長の箱型。 使い方は簡単で、受容器にカッター枠をセット、その上にじゃがいもと押し板を乗せ、フタをして押すだけ。 分解もしやすく、サッと汚れ落ちしてくれるので、お手入れも楽々です。 大き目のじゃがいもは受容器に入るようカットしないといけませんが、 力むことなく、軽い力で押すだけでストン!と切れるのは特筆したいポイント。 箱型なので、刃が内蔵されることもいいですね。 切れ味よく滑ることもないので安全。 子どものお手伝いにも重宝しそうです。 簡単にポテトが量産でき、包丁よりはるかに簡単で便利なため、使う頻度を高めてくれそうなポテトカッターです。

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