けいじ と けんじ 視聴 率。 不倫報道の東出昌大主演ドラマ、第2話視聴率に注目

「ケイジとケンジ」視聴率2ケタ復活は“桐谷健太を応援したい”層の貢献か(2020年1月31日)|BIGLOBEニュース

けいじ と けんじ 視聴 率

東出昌大と桐谷健太のW主演となった『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』。 順調なスタートを切ったが、東出と唐田えりかの不倫問題が発覚し、第2話では視聴者が3割脱落した。 視聴者の厳しい声から、第3話はさらに下落すると思われたが、実際には持ち直した。 相変わらず視聴をやめた人はいたようだが、大きな話題となったために、3話から見始めた人もかなりいた。 しかも登場人物たちの言動が、騒動の現実と微妙にリンクしたために、話題が話題を呼んだ。 番組中にも視聴率が上がり続けた同作。 視聴者の動向 関東地区で2000世帯5000人ほどのテレビ視聴動向を調べているによれば、『ケイジとケンジ』の個人全体の視聴率は、初回5. 0%から2話は3. 5%と3割下落した。 不倫問題からバッシングが激しさを増す一方の東出が、主演のため続投となった同ドラマ。 3話は一段の視聴率低下が予想されていた。 ところが放送されてみると、個人は3. 8%と持ち直した。 大方の予想を裏切る結果だった。 ただし年齢や属性により、反応は異なった。 一番厳しかったのは主婦層。 2話で見るのをやめたのは3割ほど。 そして下落は続き、3話では4割ほどに膨らんだ。 嫌悪感おさまらずといったところだろう。 1層(男女20~34歳)も手厳しい。 2話で2割、3話で3割が脱落していた。 ところが2層(男女35~49歳)と3層(男女50歳以上)は、反応が少し違った。 共に2話では離脱者が大量に出たが、3話では逆に視聴者が増えた。 テレビ視聴者の3分の2以上を占めるこれらの層が増加に転じたため、個人視聴率全体も2話急落・3話持ち直しとなったのである。 持ち直しの理由 3話で視聴をやめる人もいた。 ただし大方の予想を裏切る結果となったのは、騒動が大きなニュースとなり、3話から見る人が少なくなかったからだ。 SNS上には、こんな声が散見された。 「逆にあの騒動で東出見たくて見とるよ」 「初めて見るけど結構面白いやん…」 「東出くんを今のうちに見ておかないと」 「初めて見ている(中略)ダメンズぶりが気持ち良いくらい」 もう一つ、視聴率の持ち直しは、番組中に視聴者がどんどん増えたことにある。 登場人物たちの言葉は、今回の騒動と妙にリンクするものが多く、ネット上で大きく話題になり続けた。 物語の展開では、東出が演ずる真島検事が「僕はどこでミスったんだ」と頭を抱えるなど、失敗を嘆くシーンが何度も出て来た。 きわめつきは柳葉敏郎演ずる樫村部長検事が「お前、終わったなあ」と真島検事に言い、東出が膝から崩れ落ちるシーン。 SNSはここで一番盛り上がった。 「言い訳まみれの東出昌大に桐谷健太がドラマ内で世間の声を伝えてくれてる」 「『何やってんだよ』ってソレはアンタでしょ 笑 」 「真島検事のセリフひとつひとつがブーメラン」 「今日は東出の現実とフラッシュバックして 面白いwww」 「聞き方次第なんだろうけど台詞の端々に東出ディスりを感じて味わい深い」 業界では「優れたジャーナリストは現場に居合わせる」という言い方がある。 逆に言えば、「現場に居合わせたジャーナリストは優秀」となる。 この言い方を応用すれば、「図らずも現実とリンクした脚本家は優秀」となる。 福田靖脚本の賜物だろう。 そもそもテレビ朝日は、騒動発覚直後に「放送予定に変更はありません」とコメントしていた。 もし既に撮影済みの3話以降で、ドラマの内容が話題を呼ぶと読み切っていたのなら、関係者の慧眼には脱帽だ。 不明を恥じつつ、4話以降にどんな化学反応が起こるのか、楽しみにしたい。

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【ケイジとケンジ】スポンサーはどこ?視聴率急降下で打ち切りいつ?

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1月31日発売の「フライデー」が、桐谷健太と東出昌大のダブル主演ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(テレビ朝日系)の舞台裏の様子を報じた。 不貞問題で世間を騒がせた東出は、収録現場で頭を下げていたという。 「記事によると騒動後の東出は、現場で『ご迷惑をおかけしています』と頭を下げたほか、ロケ中は人目を気にして、ほとんど屋内にいるようです。 すでにドラマは半分近く撮り終えているらしく、降板はないとのことですが、1話〜2話短縮される可能性はあるそうです」(テレビ誌記者) そんな同ドラマの第3話が、1月30日に放送された。 不貞騒動の影響で視聴率の激減が一部で予想されていたものの、前回から数字をアップさせたという。 「第2話で9. 7%に落ち込んだ『ケイジとケンジ』は、さらに数字を下げるのではないかと噂されていました。 しかし、フタを開けてみれば10. 3%と、2ケタ視聴率に。 この結果にはネットで、『でっくん大勝利! これが民意だな』『やっぱり芸能人の不貞に本気で怒ってる人なんて一部なんだね』『ドラマは面白いのだから、批判に負けず続編もやってほしい』といった、シリーズ化を望む声も多く飛び交っています」(テレビ誌記者) 同ドラマの脚本は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」や、「ガリレオ」(フジテレビ系)などを手掛けた福田靖氏であるため、通常通りの放送を望むドラマファンは多い。 このまま視聴率が下がらなければ、東出の続投も期待したいところだ。

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東出昌大ドラマ第2話、視聴率ダウン 不倫騒動後初めて収録に参加

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・タケモトピアノ ・小林製薬 ・ヤマザキパン ・明治 ・カーポートマルゼン ・Kao ・HONDA ・Daiwa House ・ENEOS ・DAIHATSU ・mizkan ・TOSHIBA 調べたところによると、「ケンジとケイジ」のスポンサー企業は、以上の通り。 やはり、そうそうたるキャストを揃えていることもあり、名だたる企業がスポンサーになっていますね。 昨年の チュートリアル徳井義実税金問題の代役として、東出昌大さんをテレビCMで起用していました。 しかも、そのCM内容はファミリーカーであるフリード。 おそらくおしどり夫婦でクリーンなイメージが強いことから抜擢されたと推測できますが、まさかこんな結末が待っているとは。 スポンサーであるHONDAは、さぞ頭を抱えていることでしょう。 1世帯あたり東京では約2名なので、単純計算で、 東京だけで約31万人の視聴者が減ったということになります。 これが全国規模で減るわけであり、その分スポンサーの広告機会が減るわけですから、その損失は計り知れません。 確かに、たかが一個人の不倫ではあるかもしれません。 本人にとっては軽率な行動のつもりかもしれませんが、自分の影響力を考えられてないということに、どうしてもなってしまいます。 しかも、まだ2話目が終了した時点ですからね。 今後も視聴率が低下し続けるとなると、累計資料率、視聴数も、本来想定したものから大幅にダウンすることとなり、スポンサーへの打撃もはかりしれません。 さぞかし、スポンサーは激怒していることでしょう。 スポンサーリンク 「ケンジとケイジ」スポンサーがかわいそう!ネットの声を紹介 最後に、「ケンジとケイジ」のスポンサーに対するネットの声を拾ってみましょう。 「ケンジとケイジ」と「念仏を唱えないで」のドラマ、どっちも打ち切りになって、 東出と唐田それぞれ、スポンサーやらに払いきれん賠償金を85歳まで払い続けて、死ぬ前日まで苦しみ続けろ。 あとそれぞれ、杏に15億払え。 降板も打ち切りもなさそうで、東出さんは今ごろホッとしてるんだろうな………。 今のところたいして痛い目見てない。 — まきはる mikakunin2019 視聴率下がったって当然の結果じゃない?チョイ役ならともかくダブル主演。 相手の子が出てる「病室で念仏を唱えないでください」も東出が出てる「ケンジとケイジ」も、どっちもスポンサーに小林製薬がいるんだ。 ドラマ終わるまでは、しばらく買う気ないかな。 唐田エリカの掲載されてるMOREは買うどころか、もう立ち読みすらしたくない。 金輪際この世に出てきて欲しくない。 2人で消えて欲しい。 視聴率はあくまでも概算的なものなので、どれほど正確な数字なのか、正直分からないのですが、視聴率の低下による影響がいかに大きいか、少しでも伝われば幸いです。 ドラマは1話完結でなく、これからも続くわけですからね。 その度に、スポンサーは頭を悩ますかもしれません。 そして、ネット上の声ですが、やはり 否定的な声も多いですね。 杏さんが妊娠中の時の、未成年との不倫ということで、やはりとてつもなくイメージが悪く、不快感や怒りの声が多数出てきます。 そして、その 怒りの矛先がスポンサーにも向いてしまっていることが、残念ながらみて取れますね。 スポンサーを降りる企業が出てきてしまうかなど、今後のスポンサーの動きにも注目していきたいところです。

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