扁桃腺切除 デメリット。 長女5歳の時の扁桃腺切除の手術経験談:子供の扁桃腺切除のメリットデメリットを考える

扁桃腺の必要性や切除のデメリット

扁桃腺切除 デメリット

今月2日に手術しました。 前日1日からの入院で、8日に退院しました。 その後、12日明け方に咳のせいで再出血し、救急から即入院し、15日まで入院しました。 手術前は、私自身が超ヘタレなのでビビりと緊張で胃痛がするほどでしたが、手術室に入ると、EXILEが流れていて 笑 、周りに促されるままに、あれよ、あれよ、という間に、意識が落ち、ほっぺたをピシャピシャされて起こされました。 術後の痛みは個人差があるようで、私は、何もしていなければ痛み止を飲めば我慢できました。 しかし、術後に咳が結構出て、一度咳が出始めると止まるまで時間がかかって涙が出るほどの激痛に… また、朝方は寝ている間に口の中が乾燥して痛みが強くなりました。 咳が出る場合は、早目に医者に言って、咳止めを出して貰う事をおすすめします… マスクは必須だと思います。 病院は、結構、細かい埃が舞っていたり、乾燥しているので。 乾くと治りが遅くなるらしいです。 メリットは、 取った後、劇的に呼吸がしやすくなる。 話しやすくなる。 痩せる。 流動食で 扁桃炎で仕事を休まなければならない心配がなくなる。 私は、点滴を打って仕事してました… デメリットは、 回復力に、寄る年波を感じる… 術後の痛みに耐えなければならない。 職場の理解が得難い。 接客業などの声を使う職場は、3週間程、休んだ方が良いそうです。 私は、職場の理解を得られず、術後1週間で復帰しろと言われました。 挙げ句の再出血… 余談ですが、ゲーム機、立体タイプのマスク、本、冷えピタは重宝しました。 アイスが冷たくて食べやすいと言われて食してみましたが、私には冷えすぎて痛かったです。 私は、常温に近い牛乳をよく飲んでました。 人によるかと思いますが、眠るときは、ベッドを少し起こして貰っておくと寝やすかったです。 あとは、無理して話したりはしない方が良いと思います。

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大人の扁桃摘出体験記③
(メリット・デメリット)

扁桃腺切除 デメリット

扁桃腺が腫れたときに高熱が出る こういう症状で悩んでいる方が多いのではないかと思います。 もし、このような症状で悩んでいるのであれば、絶対に手術した方がいいです。 0くらい出て、体調を崩していました。 手術をする前の年に関しては、ストレスもひどかったためか一ヶ月に1回は必ず扁桃腺が腫れて高熱にうなされていたくらいです。 それが、 手術をして3年経ちますが、扁桃腺を切って以降、高熱が出たことは一度もありません。 また、 同じ症状で苦しんでいた僕の友人も手術をしてから「全く熱が出なくなった!」と言っていました。 扁桃炎で悩んでいるあなたも聞いたことがあるのではないでしょうか? ただ、扁桃腺の手術をするべきか否かという問題は、医師によっても意見が分かれるみたいです。 実際に僕も手術をしない方がいいと何度か言われたことがあります。 手術をすることになる病院に行く前に、家の近くの小さなクリニックに行ったんですが、そこでも「手術はしないほうがいいと思うけど」と言われましたし、それ以前にも他の病院でも同じようなことを言われたことがありました。 ただ、扁桃腺が腫れ高熱が何度も繰り返すことに我慢ならなかったので「今度こそは!」とクリニックの先生に意思を主張して、大きい病院を紹介してもらったんです。 そして、 紹介された病院の先生には、「即手術したほうがいい!」と言われました。 紹介してくれたクリニックの内科の先生にも「手術はしないほうがいい」と言われた経緯を話したところ、「まぁ、あの先生はまだ若いからね。 私は専門家だから」と言われましたね。 この先生の話を聞く限り、経験や知識の浅い先生ほど、扁桃腺の症状を訴えても、「手術はしないほうがいい」という傾向にあるのかなと感じてしまいました。 何が言いたいかというと、 扁桃炎で苦しんでるのであれば「手術をしたほうがいい!」と断言してくれる医師が信頼できる先生なのではないかな?と感じています。 これは、実際に手術してから体調がいいので、結果論にはなってしまいますが。 体に備わっている以上、必要なのでは?という疑問ですね。 親知らずもキレイに生える人は抜歯する必要がないですし、扁桃腺も炎症をおこさない人は切除する必要がないですよね。 僕は、扁桃腺を切ると免疫が低下するというデメリットも聞きましたが、免疫が下がるリスクよりも、何度も高熱にかかり体が受けるダメージの方が大きいと判断して手術を決心しました。 全身麻酔での扁桃腺切除手術 扁桃腺の切除は、全身麻酔での手術でした。 保険は適用される?費用は? 扁桃腺の切除手術は保険適用で、費用は11万円くらいでした。 安い金額ではないですが、しょっちゅう病院に行って、しょっちゅう仕事を休んだりしてるほうが支出も大きくなるので、その負担に比べると安いものです! 「扁桃腺を切るのって保険使えるの?」という疑問もあるかと思いますので、一応お伝えしました。 入院は2週間 手術してから、2週間は入院していました。 喉はかなりデリケートな部位でもあるので、やはり絶対安静なんでしょう。 手術後はしばらく声が出なかったこと、飲み込むときに異物感が強かったことを覚えていますね。 そのため、食事も喉に負担のかからないものが出されていました。 病院の食事って量も多くないのでお腹が空きますが、それ以上に喉の違和感とかがあったので、我慢はできました。 「とりあえず、のどを労わってあげよう! 」てな気持ちになってましたね。 退院後から現在まで 退院してからも一定期間は辛いものや、喉に刺激的な食べ物は控えるよういわれていました。 もちろん痛みはなかったです。 そして、退院後の診察では経過良好と言われ、だんだんと普段の生活も送れるようになっていきました。 僕は2016年の5月に扁桃腺の切除手術をしたので、もう3年ほど経ちましたが、一度も高熱が出ていません。 扁桃炎持ちの人にとっては、風邪の症状ってあまりイメージできないと思います。 本当に手術をしてからというもの快適な日々を過ごせるようになりました。 今思っても代償は大きかったなと感じます。 扁桃炎って結構地獄ですよね。 そんな地獄から解放されるためにも、ぜひ扁桃腺の切除手術を受けることをおすすめします。 不安もあるとは思いますから、きちんと医師とも相談して決めてくださいね。 この記事が参考になれば、嬉しく思います。

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【閲覧注意】大人が受けた扁桃腺手術、切除直後の画像。数年後どうなる【リアルですみません】

扁桃腺切除 デメリット

扁桃腺摘出手術を受けた方が良い人 繰り返して扁桃炎になる 扁桃炎とは、細菌やウイルスが扁桃について起こる病気です。 急性の場合は 抗生剤の服用などで完治して、繰り返すことはそれほど多くなりません。 しかし1年に4〜5回以上扁桃炎になり高熱が出る、風邪をひく度扁桃腺を腫らす、溶連菌による扁桃炎を繰り返す、抗生剤が思うように効かないなどで医師にすすめられた場合、手術の適用になります。 扁桃炎によって他の病気を併発する 扁桃炎が原因で腎炎やリウマチ様関節炎などの のどの病気を併発する可能性が高い人は、手術した方が良い場合があります。 扁桃腺が大きいため様々な弊害がある 生まれつき扁桃腺が大きいためいびきがひどく、睡眠中に呼吸が止まる「 睡眠時無呼吸症候群」になると、肺や心臓に悪影響を及ぼすことがあります。 子どもなら発育にも影響が出ることもあるため、切除をすすめられます。 扁桃腺摘出手術とはどのようなものか? 扁桃腺摘出手術は耳鼻咽喉科で行います。 今はほとんどが全身麻酔で行うため、入院が必要になります。 手術の流れとしては、点滴などの術前の処置を行った後に手術室に向かいます。 全身麻酔下で頭を下げた状態にして、口を大きく開けます。 扁桃腺の周りの皮膚を剥がして扁桃を取り除きます。 その後麻酔を覚まして手術が終わります。 手術時間は 1時間から2時間くらいでしょう。 スポンサードリンク 費用と入院期間 一般的に入院期間は 1週間から10日となります。 病院によっては5日ほどというところもあります。 費用は入院期間によって大分違いますが、だいたい 7万円から20万円くらいです。 ほとんどの場合高額療養費の対象となりますので、前もって限度額申請をしておくことで病院の会計時に限度額のみを支払うだけで済むので便利です。 ただし部屋代や食事代、ベット代などは別になります。 扁桃腺を切るデメリット どんな手術でもある程度のリスクがあります。 術後の注意点としては、• 咽頭痛• 味覚障害• 声の変化• 舌の違和感• 食べ物が鼻にまわる などがあります。 いずれも普通は徐々に改善してきます。 その他にも、 熱いお風呂は避けて強く鼻をかむことは良くありません。 術後しばらくの間はやわらかいものを食べるようにしましょう。 はじめは食事をするのに違和感がありますが、栄養を摂って体力を回復させるためにしっかり食べましょう。 まとめ 扁桃腺摘出手術をすすめられたら、耳鼻咽喉科の医師と良く相談して、体調の良いときにすると良いでしょう。 入院施設の無い診療所の医師から紹介状をもらったら、早めに手術が出来る病院を受診してください。

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