テラハ。 『テラハ』山里亮太らの毒舌が出演者へのバッシングを助長か…タガが外れたフジの煽り演出

【テラハ終了?】テラスハウス出演女子プロレスラー木村花が自殺で番組打ち切りか?粘着アンチに批判殺到

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恋愛リアリティー番組『テラスハウス』に出演していた女子プロレスラー・さん(享年22)が23日に亡くなったことを受け、スタジオメンバーとして出演しているの、の、が24日、SNSを通じて追悼のコメントを寄せた。 山里は「この度は木村花さんの訃報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。 突然のことに、どう言葉を発してよいか分からず、時間が過ぎてしまいました。 それは木村さんのことを考えると、直ぐに言葉の整理ができませんでした」とコメント。 続けて「そのような不安定な状態で、自身の発した言葉がどのように解釈されるのかが分からず、しばらく言葉を発することに躊躇(ちゅうちょ)をしてしまいました。 今、現実を受け止めて、なぜ画面の中で力強く立ち振る舞っているその姿の裏にある苦悩に気づけなかったのか、何かできることはなかったのかと強く感じています。 ご冥福を心よりお祈り申し上げます。 山里亮太」と締めくくった。 馬場園は「花ちゃんが女子プロレス界を背負って出てくれたこと、本当にうれしかったです。 だけどここまでつらい思いをしていたことに気付いてあげられなかった。 胸が締め付けられる思いです」と思いを吐露。 続けて「仕事としてコメントの依頼を受け、責任を持って、厚かましながらいろんな方の『行動』について意見をさせていただきました。 しかし、正義感を間違えて、匿名で『人格』を否定する人があふれていたなら、こんなにも心苦しいことはありません。 これからさらに活躍される姿を拝見したかったです。 生で試合をたくさん観たかったです。 本当にくやしくて、悲しいです。 心よりご冥福をお祈り申し上げます」とつづった。 トリンドルも「花ちゃんの訃報に関して、何らかの方法で花ちゃんを守ってあげることができたのではないかと、心を痛めております」として、「そして、人が人を不用意に傷つけることなく、もっと愛のある優しい世界をつくることはできないものだろうかと、考えています。 心よりご冥福をお祈り申し上げます」と追悼している。

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【テラハ終了?】テラスハウス出演女子プロレスラー木村花が自殺で番組打ち切りか?粘着アンチに批判殺到

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サイト「NETFLIX」の『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』のページ フジテレビは27日、人気恋愛リアリティー番組『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』の放送を中止すると発表した。 『 テラスハウス』に出演中だった女子プロレスラー、木村花さんが23日、番組をめぐるSNS上での誹謗中傷が原因で亡くなったとみられており、それを受けての対応。 27日付「NEWSポストセブン」は現役スタッフなどの証言に基づき、制作者がストーリーをつくり出演者に指示をしており、制作者の意向にそぐわないと編集で出演シーンが削られると報じた。 さらに同日付「文春オンライン」も、全体の流れはスタッフが誘導していると報じた。 一方、共同生活を送る男女の映像を受けてスタジオでトークを展開するレギュラー出演陣のタレントたちにも、批判の矛先が向いているようだ。 「恋愛にいそしむリア充の若者たちを妬むというポジションから 山里亮太(南海キャンディーズ)や馬場園梓(アジアン)がボロカス言い、それを徳井義実(チュートリアル)がツッコんでなだめるというかたちでうまくバランスが取れていました。 しかし、昨年に徳井が申告漏れで活動自粛に入り不在となって以降、2人を抑える存在がいなくなり、一方的な悪口に終始するような場面が目立ち、結果的にSNS上での共同生活側のキャストたちへのバッシングを煽ってしまった面は否めないでしょう。 徳井がいなくなり、山里らがそれまでの毒舌キャラを弱めたり、徳井の代わりにYOUやトリンドル玲奈がストッパー役をつとめるかたちにすればよかったのですが、逆に2人が山里の発言に同調する場面も多々あったように感じます。 そのあたりをキャスト陣を含めた制作サイドがもう少し意識すべきでした。 「『テラハ』人気はSNS上での盛り上がりに支えられていた面も大きく、スタジオトークでの悪口トークしかり、問題となっているYoutube投稿しかり、制作サイドがSNS上での視聴者たちの盛り上がりを煽り話題性を高めようと意識していたことは確かでしょう。 しかし、本来であればそれと同時に、出演者たちへのバッシングが過熱しすぎないようになんらかの対策も講じておくべきだったと思います。 その点はBPO(放送倫理・番組向上機構)での審査対象になり追及される可能性も高いでしょう。

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「テラハ」“社長”新野俊幸、木村花さんとのLINE会話公開「袋叩きにされた時、真っ先に心配してくれた」

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5月27日に打ち切りが発表されたフジテレビなどが制作した恋愛リアリティー番組の「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」。 周知のように、出演者の女子プロレスラーの木村花さんが23日に亡くなったことを受けての措置だが、番組制作サイドには多数の批判が寄せられている。 「花さんはリング上ではヒール(悪役)ながら、老若男女を問わず幅広いファンから愛されていました。 しかし『テラスハウス』の、5月18日に地上波で放送された第38話では、リングコスチュームを勝手に洗濯乾燥されたことで怒った花さんが、相手男性の帽子をはたき落とす場面がありました。 そんな事態を招いた制作側への批判が起こったんです」(ある業界関係者) テラハではメンバー同士のケンカが盛り上がりポイントの一つになっている。 2016年4月25日の放送回では女性モデル二人がバチバチにケンカするシーンが話題になったこともあり、すぐに口や手が出るタイプが重宝されるようだ。 前出の業界関係者によると、そんな噂を裏付ける証言もあるという。 「テラハのオーディションに参加したある女性モデルは、番組スタッフから『ケンカになったら相手を殴れる?』と問われたのだとか。 そんなことは無理だと答えると、その場で落選を言い渡されたそうです。 すべての参加者に同じ質問をしているかどうかは不明ですが、この時は『ケンカができる女性』を求めていたのかもしれません」 ドラマや舞台の演出で相手を殴る場面はあっても、「リアリティードラマ」で相手を殴れるかどうかはまったく別問題。 それを候補者に求める制作陣の姿勢に問題があるのではないだろうか。 (金田麻有).

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