ストレス 歯 が 痛い。 歯痛に痛み止め薬が効かない4つのケースと応急手当法 [虫歯] All About

歯が痛い時におすすめの7つの食べ物!4つの意外なNG食材とは?

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1.歯の食いしばりとは 食いしばりは上下の歯と歯を合わせて噛みしめることです。 歯の食いしばりは歯ぎしりなどと同じように歯や歯茎にとって大きなダメージが加わります。 歯と歯は1日に接している時間は食事の時に15分から20分程度で、それ以外は安静空隙(あんせいくうげき)といって1mm程度開けているのが正常です。 しかし、食いしばりをする方は1時間から2時間、無意識に大きな力で行うために、歯や顎の痛みなどを訴えることがあります。 食いしばりは長時間続くと、歯や歯の周りの組織にダメージを与えます。 特に奥歯が噛んで痛い、上も下も左右も痛いなど、場所が特定できず痛みの位置が変わる場合は、虫歯ではなく食いしばりによって痛みが出ている可能性があります。 食いしばりによって歯の根元や噛む面が削れてきたり、歯に亀裂が入ると歯のしみが強くなります。 詳しくは「」を参考にしてください。 食いしばりによって歯に亀裂が入ると、そこから細菌が神経に感染し、死んでしまうことがあります。 初期の頃はしみたり、多少噛んでも痛い程度で、その後強い痛みが出ることがあります。 ただし、歯医者のレントゲンでは小さな亀裂を確認することはできないため、急に痛みが出ることがあります。 セラミックは噛み合う歯を傷つけないように、歯と同じか少し固めのセラミックを使うことが多いです。 食いしばりがあると歯に強い力が加わり、セラミックが割れたり欠けたりします。 しかし、あまり固いセラミックを使うと噛み合う歯が欠けたり、歯を支えている骨にダメージが加わることがあるため、食いしばり自体をコントロールする必要があります。 顎は左右の関節の部分だけで頭の骨とつながっています。 食いしばりによって顎の関節に力が加わると顎の関節にある軟骨の関節円板(かんせつえんばん)がずれたり、穴が空いたり、変形したりして顎関節症になり顎が痛くなります。 特に神経のない歯は水分が減っていきもろく、割れやすくなっています。 亀裂から細菌が入り、歯茎が腫れたり、口臭が出てきます。 大きく割れてしまった場合は抜歯をする必要があります。 また、神経が残っている場合も割れることがあり、この時は強い痛みが出ることがあります。 詳しくは「」を参考にしてください。 歯周病や歯茎が腫れている方は、食いしばりの力によって歯を支えている骨の溶ける進行が早くなり、歯茎が痩せやすくなります。 デンタルフロスや定期的な歯のメンテナンスによって、歯茎を強くしておく必要があります。 詳しくは「」を参考にしてください。 食いしばりに使う筋肉は顎から首から肩にかけて多くの筋肉がつながっています。 食いしばることによって筋肉が緊張し、疲労感がたまり、肩こりがなかなか取れないことがあります。 食いしばりによって筋肉が緊張すると側頭筋によって頭が締め付けられるような偏頭痛が起こることがあります。 骨隆起自体は悪いものではないので取る必要はありませんが、入れ歯や発音に障害が出るようになると切除する場合があります。 詳しくは「」を参考にしてください。 食いしばりがある方はこの筋肉が発達し、顔がおおきくみえてしまうことがあります。 もちろんこの筋肉は生きていくには重要な筋肉の為、ある程度は力が必要です。 しかし、食いしばりを続けていくと異常に発達し、筋肉や骨を成長させて顔を大きく見せてしまうことがあります。 意識し続けることによって、寝ているときの無意識化の時も減ってくる傾向にあります。 特に環境が変わった時、引越しや入学、転職などや近親者が亡くなるなど大きなストレスが加わった時などに食いしばりが出る方がいます。 そのため季節的には5、6月くらいに歯の異常を訴える方が増えます。 無意識のときに食いしばる力は強く、また食いしばりの時間も長いため、歯や歯茎に対するダメージが大きくなります。 そのためマウスピースで力を分散させてダメージを減らします。 保険診療3割負担の方で5,000円程度です。 詳しくは「」を参考にしてください。 ボツリヌス菌そのものを注射するわけではないので問題はありません。 ただし、効果は数ヶ月のため定期的に注射する必要があります。 4.子供にも多い食いしばりによる歯の痛み 乳歯列の子供にも食いしばりは起こります。 原因は不明ですが食事の時などに痛みを訴えることがあります。 歯医者でレントゲンを撮影しても虫歯などは見つからず、痛みも出たり引いたりすることがあります。 食いしばりによって乳歯に歯の磨り減りがある場合もありますが、見た目にはわからない場合もあります。 基本的には様子を見ますが、あまり痛みを強く訴える場合は痛み止めをのんでもらいます。 食いしばりは歯や歯茎に大きなダメージを与えます。 食いしばりを防止するにはストレスの解消とマウスピースが必要になります。

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歯が痛い時の原因は虫歯だけじゃない!ストレスも注意!

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急に歯が痛くなり歯医者さんへ行って調べてもらったのに虫歯がない・・・・・・ そんな経験はありませんか? レントゲンを撮っても異常が見あたらないにも関わらず、ずっと歯が痛む場合は、ひょっとしたらストレスが原因かもしれません。 ストレスから慢性的に歯が痛くなってしまう病気は、非定型歯痛と呼ばれています。 歯には直接的な原因がない病気なので、歯医者さんで虫歯や歯周病などの治療をしても改善しません。 また、痛み止めの注射や内服薬でも、痛みが治まる事はありません。 歯や歯茎からの痛みだと勘違いして、歯の治療を受けても、痛みは治まりません。 逆に、抜歯や神経を抜くなどの治療によって、痛みを広げてしまう場合もあるので要注意です。 三環系抗うつ薬は、うつ病の人に使われるものですが、非定型歯痛のようにずっと痛みが続く場合には、痛みを止める効果が期待できます。 歯科医師はこの薬を処方できないので、非定型歯痛と診断されたら、心療内科で診てもらいましょう。 抗うつ薬で痛みが治まらない場合は、抗精神病薬などの服用が必要になる事もあります。 この病気を改善するためには、薬で痛みを改善させながら、痛みを引き起こした本当の原因であるストレスや不安を少しずつ解消していく事が必要です。 歯医者さんで原因がわからない歯痛がもしあったら、思い出してくださいね。

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前歯が痛い!症状別に考えられる原因と、その対処・治療法

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前歯が痛い原因と、その症状別 対処・治療法! 前歯が痛い!と感じても、他の歯よりも特殊な痛みが生じやすい前歯にはその原因が多々あり、自分の痛みの理由が分かりづらい事もしばしば・・・。 そこで、あなたの症状から考えられる 原因別に、対処法や治療法をご紹介いたします! 1、虫歯でないのに前歯が痛い 考えられる原因• 歯に異常な力がかかっている <咬合性外傷> 咬合性外傷とは噛み合わせの力が強いことで歯を支えている組織が損傷を起こしている状態で、打撲のようなものです。 食いしばりや歯ぎしりがある、また切端咬合(上下の前歯が先端同士でぶつかる噛み合わせ)で前歯に力がかかっている、また奥歯がない為に前歯に噛み合わせの力が集中している場合に起こります。 <歯に力をかけるような癖がある> 無意識に歯を合わせてしまう癖(TCH ;Tooth Contacting Habit 歯列接触癖)や爪を噛む癖などによって歯に異常な力がかかると歯を支えている組織がダメージを起こし痛みを出すことがあります。 過去に治療したところが悪くなった 以前に深い虫歯を治療して詰め物が入っている場合などに、その奥の神経が炎症を起こした、または神経が死んでしまったことで痛みを出すことがあります。 以前にぶつけたことがある 歯を強くぶつけたことがある場合、その後神経が死んで痛みを出してくる場合があります。 歯にヒビが入った 硬いものを噛んだり、食いしばりなどの強い力がかかることにより歯にヒビが入って痛みを出すことがあります。 対処法 極力歯を刺激しないようにしましょう。 また、痛みがひどい場合は痛み止めを飲みましょう。 治療法• 歯に異常な力がかかっている場合 以下の方法が効果的かもしれません。 神経が炎症を起こしている、死んでいる場合 神経を取る治療が効果的かも知れません。 歯にヒビが入った場合 浅いヒビで神経に届いていなければ様子を見て自然に落ち着く場合もありますが、神経まで達して痛みがひどい場合には神経を取る治療が必要になります。 2、ジンジンと響くように痛い 考えられる原因• 根尖性歯周炎 歯をコンコンと叩いたりするとジンジン響く違和感のような痛みがある場合、根の先端の周囲の組織に炎症を起こしている根尖性歯周炎の可能性があります。 歯に異常な力がかかっている 噛み合わせの力が異常にかかっている咬合性外傷や歯に力をかける癖などによって歯にダメージが加わると、周囲の組織が損傷を起こして、触れたりするとジンジンする違和感を感じることがあります。 対処法 気になってついつい触ってしまいがちですが、刺激すると痛みが悪化する危険がありますのでなるべく触れないようにしましょう。 治療法• 根尖性歯周炎の場合 根の中の感染が原因になっていますので根の治療が必要になります。 歯に異常な力がかかっている場合 前述の治療法 をご覧ください。 3、キーンッとしみる痛み 考えられる原因• 知覚過敏 冷たいものや、風などでキーンとしみる痛み場合、知覚過敏である可能性があります。 対処法 なるべく冷たいものを口に入れないようにしましょう。 治療法 歯にしみ止めの薬を塗ったり、歯の根元が欠けたようになっていてしみる場合には歯科用レジン(プラスチックの材料)を詰めて、しみている面を刺激から遮断します。 また、知覚過敏用の歯磨き粉も効果があります。 様子を見ているうちに自然に治る場合もあります。 4、噛むと痛い、歯に何か触れると痛い 噛むと痛い、歯に何か触れると痛い場合、2と同じ原因が考えられます。 原因、対処法、治療法については前述の をごらんください。 5、鼻の下の付け根あたりが痛い 考えられる原因• 根尖性歯周炎 前歯の根尖性歯周炎が大きくなってくると鼻の下の付け根あたりを押して痛みを感じるようになります。 治療法 原因となっている根の治療を行います。 膿の袋(嚢胞;のうほう)が大きくなっている場合には歯根端切除術(嚢胞と根の先端を切り取って取り除く手術)を行う場合もあります。 6、温かいものが痛い 考えられる原因• 歯髄炎 虫歯がひどくなると神経が炎症を起こして、冷たいものだけでなく熱いものがしみるようになります。 対処法 温度刺激をなるべく避け、痛みが出た後長引いて辛い場合には痛み止めを飲みましょう。 治療法 神経を取る治療が必要になります。 7、冷たいものが痛い 考えられる原因• 虫歯 虫歯が軽めの場合、冷たいものが一時的にしみる程度ですが、悪化するとひどくしみるようになります。 知覚過敏 知覚過敏では主に冷たいものや風などがしみて痛みます。 対処法 冷たいものを避けるようにしましょう。 治療法• 虫歯の場合 虫歯を削って詰め物をします。 知覚過敏の場合 3の をごらんください。 8、指で押すと痛い、グラグラする 考えられる原因• 歯周病 歯周病が進行して、歯の周囲の骨がなくなってくると、グラグラして指で押すと痛くなることがあります。 根尖性歯周炎 根の先端部の炎症が大きくなって、大きな膿の袋を持つようになると(歯根嚢胞;しこんのうほう)その部分の骨がなくなるため、グラグラして押すと痛みを感じることがあります。 歯根破折 差し歯が入っているケースに多く見られ、歯根が真っ二つに割れたりすると、グラグラと歯が動いて痛みを出す場合があります。 治療法• 歯周病の場合 まだ歯が残せそうな場合は歯周病の治療(歯石とり、クリーニング)をし、グラつきに関しては、隣の歯と固定して動かなくして、歯の安静を図ります。 グラつきがひどい場合には抜歯となります。 根尖性歯周炎の場合 根の治療や歯根端切除術を行ったり、場合によっては抜歯となるケースもあります。 歯根破折の場合 通常は抜歯となります。 9、ストレスや疲労でも歯が痛むことはある? ストレスや疲労のせいで直接的に歯が痛むということはありませんが、それらがあるために体の不調を起こして免疫力が低下し、歯の痛みの原因となることがあります。 例えば次のような痛みが起こりやすくなります。 虫歯がある場合に神経の痛みを起こしやすくなる• 歯周病が悪化して痛む• 歯ぎしりなどが強くなって歯が痛んだり、しみる• 根尖病巣(歯根の先端にできる炎症、膿の袋など)がうずく• 親知らずが痛む 対処法 いつも体調が悪くなると痛くなるところがある場合、そこには問題が起きている可能性が非常に高いため、早めに歯科医院を受診しましょう。 前歯が痛いときの原因別 対処・治療法まとめ 最後に、これまでの話をおさらいしましょう! 虫歯で無いのに前歯が痛い 考えられる原因• 歯に異常な力がかかっている(咬合性外傷、歯に力をかけるような癖がある、など)• 過去に治療したところが悪くなった• 以前にぶつけたことがある• 歯にヒビが入った 対処法• 歯を刺激しない• 痛みがひどい場合は痛み止めを服用 治療法 <歯に異常な力がかかっている場合>• 神経を取る治療 <歯にヒビが入った場合>• 根尖性歯周炎• 歯に異常な力がかかっている 対処法• なるべく触れない 治療法 <根尖性歯周炎の場合>• 根の治療 <歯に異常な力がかかっている場合> 参照 キーンっとしみる痛み 考えられる原因• 知覚過敏 対処法• 冷たいものを避ける 治療法• しみ止めの薬• 歯科用レジンを詰める• 知覚過敏用の歯磨き粉 噛むと痛い、歯に何か触れると痛い を参照 鼻の下の付け根あたりが痛い 考えられる原因• 根尖性歯周炎 治療法• 根の治療• 大きい場合には歯根端切除術 温かいものが痛い 考えられる原因• 歯髄炎 対処法• 温度刺激を避ける• 辛い場合は痛み止め 治療法• 神経を取る治療 冷たいものが痛い 考えられる原因• 知覚過敏 対処法• 冷たいものを避ける 治療法 <虫歯の場合>• 虫歯を削って詰める <知覚過敏の場合> 参照 指で押すと痛い、グラグラする 考えられる原因• 歯周病• 根尖性歯周炎• 歯根破折 治療法 <歯周病の場合>• 歯周病の治療(歯石とり、歯のクリーニング、歯を固定し安静にさせる)• ひどい場合には抜歯 <根尖性歯周炎の場合>• 根の治療• 歯根端切除術• 場合によっては抜歯 <歯根破折の場合>• 抜歯 ストレスや疲労で歯が痛い 考えられる原因• ストレスや疲労による体の不調で免疫力が低下し、歯の痛みの原因となることがある 対処法• 歯に問題があるケースがほとんどなので早めに歯科医院を受診 通常、歯は痛んだり治ったり、ということを繰り返すものです。 体の調子が良くなると、痛みも和らいで「治った」と思いがちですが、体調の不調が原因で痛みを出している場合、もともと問題のあったところが症状を出している場合がほとんどです。 様子を見すぎて手遅れにならないためにも、そのようなサインを見逃さないことが大事です。 また、痛いところがなくても歯科医院で定期検診を受けることをおすすめします。 いかがでしたでしょうか。 最後までご覧頂きましてありがとうございました。 関連リンク : :• 関連カテゴリ• この記事に関連した診療•

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