グランツーリスモ 6 車種。 「グランツーリスモ6」新たな収録車種やコースなどの情報が明らかに。新コースも登場する最新トレイラーも公開

グランツーリスモシリーズ

グランツーリスモ 6 車種

GTという名を冠してもスポーツ仕様ではない?BMW流のGTの意味とは 「GT(グランツーリスモ)」というと、もっとスポーツカーっぽいクルマをイメージするところだが、BMWの場合は違う。 そもそもBMWでは、これまで車種のグレード名として「GT」を用いたことがあまりない。 少し前にM4 GTSがあったが、過去を振り返っても、ごく一部の高性能モデルやレース仕様車などに見受けられるにとどまっている。 そんなBMWが「グランツーリスモ」という言葉を車名として使ったのが、2009年に従来型の5シリーズにおける派生モデルのひとつとして設定された5シリーズ グランツーリスモである。 その後、3シリーズにもグランツーリスモがラインアップされたのはご存知のとおりだ。 人を乗せて荷物を積んで長い距離を旅する、文字どおりグランドツアーに使うのに適したクルマ。 BMWでは「グランツーリスモ」を、まさしくそう位置づけている。 日本でいう「GT」とはニュアンスが違うものの、「大旅行」という本来の意味からすると、BMWの使い方のほうが近いといえそうだ。 そして、このほど日本にも導入された6シリーズ グランツーリスモは、前出の従来型5シリーズに設定されていたグランツーリスモが6シリーズに移行して再出発したものとなる。 なお、グランツーリスモとキャラクターに通じるところのある4ドアクーペの6シリーズグランクーペは、これまでは6シリーズの派生モデルだったが、次世代では復活を遂げた8シリーズの一員になる見込みだ。 4ドアクーペを少し天地方向に伸ばしたようなフォルムは件の従来型5シリーズ時代と共通の手法だが、正直いささか野暮ったい印象があったのと比べると、今回の6シリーズでは一転して伸びやかでスタイリッシュになっていて、大いに好感を抱いた。 ボディサイズはかなり大柄だ。 5mをゆうに超える5105mmの全長は7シリーズの近似で、1900mmの全幅や3070mmのホイールベースも7シリーズと同値。 1540mmという全高は5シリーズや7シリーズのセダンよりも60mm高い。 340psの最高出力と、450Nmの最大トルクを1380~5200rpmという幅広い回転域で発生するエンジンは、ターボエンジンながらまったくターボラグを感じさせることもなく、低回転域から力強くトルクが立ち上がり、踏み込めば7000回転近くまで極めてスムーズに吹け上がる。 まさしく絶品というほかない。 そして最新の4輪アダプティブ・エア・サスペンションが、すべての乗員が快適にすごせる乗り心地を提供してくれる。 現行7シリーズや5シリーズでも感銘を受けた極めてなめらかな走り味は、このクルマにもしっかり受け継がれていて、しなやかによく動く足まわりが乗り心地だけでなくドライバーに絶大な安心感をももたらしてくれる。 車高を任意で上げ下げすることも可能だ。 車両重量は2010kgと2トンを超えるが、コーナリングで見せる軽やかな身のこなしは、とてもそんな気がしない。 ただし、ブレーキング時にはやっぱり重いということを思い出した。 車検証によると前軸重が1000kg、後軸重が1010kgと、ほぼ50:50の前後重量配分を実現しているのもBMWらしい。 このようにBMWの考えるGT=グランツーリスモの最新モデルは、スタイリッシュで走りもよく、実用性に優れ、装備も充実しているなど、あらゆる要素をハイレベルに身に着けていた。 日常使いはもとより、実際にロングドライブに出かけるとなおのこと、このクルマの素晴らしさを深く実感できることに違いない。 [Text:岡本 幸一郎/Photo:茂呂 幸正] BMW 640i xDrive グランツーリスモ Mスポーツ 主要スペック BMW 640i xDrive グランツーリスモ Mスポーツ 主要スペック 車種名 BMW 640i xDrive グランツーリスモ Mスポーツ トランスミッション 8速AT 価格 消費税込 10,810,000円 JC08モード燃費 10.

次の

GRAN

グランツーリスモ 6 車種

SCEは、12月5日に発売するPS3用ソフトの新たなゲーム情報と動画を公開した。 本作は、リアルドライビングシミュレーター『グランツーリスモ』のシリーズ最新作。 前作の車種・コースが引き続き収録されるうえ、新たなヒストリックカーやロードカー、最新のレースカーがゲームに加わり、収録車種は1,200台を超える作品となる。 発売以後も新たなクルマがオンラインで提供され、新機能も随時追加されていく予定だ。 公式サイトでは、収録する車種やコースから、ゲームモードの内容、クルマの購入やチューニングに関するシステム、オンライン要素、発売後のアップデート内容に至るまで、そのゲーム概要を記したリストが掲載されている。 それと合わせて、新たなコンセプトムービーや、時間変化と星空シミュレーションの効果を紹介した動画も公開中だ。 記事では、ゲームの概要を、到着したスクリーンショットとあわせて紹介していく。 さらに、収録車種の中から37台についての画像が到着しているので、記事の最後にて掲載する。 キャリアモードをプレイしたり、クルマの購入やチューニング、メンテナンスを行ったり、またはスペシャルイベントに参加したり。 何をするにしても、この画面が起点になる。 イベントに勝利するとゲーム内のクレジットが獲得でき、それを稼いでクルマやパーツを購入していくことになる。 スタジアムを舞台にしたパイロン倒しや、1リットルの燃料でどこまで行けるかを競うエコチャレンジなど、手軽ながらやり込み性の高い内容だ。 将来のアップデートで、イベントの数が増えていく予定だ。 C 2013 Sony Computer Entertainment Inc. All rights reserved. Any depiction or recreation of real world locations, entities, businesses, or organizations is not intended to be or imply any sponsorship or endorsement of this game by such party or parties.

次の

『グランツーリスモ6』

グランツーリスモ 6 車種

GTという名を冠してもスポーツ仕様ではない?BMW流のGTの意味とは 「GT(グランツーリスモ)」というと、もっとスポーツカーっぽいクルマをイメージするところだが、BMWの場合は違う。 そもそもBMWでは、これまで車種のグレード名として「GT」を用いたことがあまりない。 少し前にM4 GTSがあったが、過去を振り返っても、ごく一部の高性能モデルやレース仕様車などに見受けられるにとどまっている。 そんなBMWが「グランツーリスモ」という言葉を車名として使ったのが、2009年に従来型の5シリーズにおける派生モデルのひとつとして設定された5シリーズ グランツーリスモである。 その後、3シリーズにもグランツーリスモがラインアップされたのはご存知のとおりだ。 人を乗せて荷物を積んで長い距離を旅する、文字どおりグランドツアーに使うのに適したクルマ。 BMWでは「グランツーリスモ」を、まさしくそう位置づけている。 日本でいう「GT」とはニュアンスが違うものの、「大旅行」という本来の意味からすると、BMWの使い方のほうが近いといえそうだ。 そして、このほど日本にも導入された6シリーズ グランツーリスモは、前出の従来型5シリーズに設定されていたグランツーリスモが6シリーズに移行して再出発したものとなる。 なお、グランツーリスモとキャラクターに通じるところのある4ドアクーペの6シリーズグランクーペは、これまでは6シリーズの派生モデルだったが、次世代では復活を遂げた8シリーズの一員になる見込みだ。 4ドアクーペを少し天地方向に伸ばしたようなフォルムは件の従来型5シリーズ時代と共通の手法だが、正直いささか野暮ったい印象があったのと比べると、今回の6シリーズでは一転して伸びやかでスタイリッシュになっていて、大いに好感を抱いた。 ボディサイズはかなり大柄だ。 5mをゆうに超える5105mmの全長は7シリーズの近似で、1900mmの全幅や3070mmのホイールベースも7シリーズと同値。 1540mmという全高は5シリーズや7シリーズのセダンよりも60mm高い。 340psの最高出力と、450Nmの最大トルクを1380~5200rpmという幅広い回転域で発生するエンジンは、ターボエンジンながらまったくターボラグを感じさせることもなく、低回転域から力強くトルクが立ち上がり、踏み込めば7000回転近くまで極めてスムーズに吹け上がる。 まさしく絶品というほかない。 そして最新の4輪アダプティブ・エア・サスペンションが、すべての乗員が快適にすごせる乗り心地を提供してくれる。 現行7シリーズや5シリーズでも感銘を受けた極めてなめらかな走り味は、このクルマにもしっかり受け継がれていて、しなやかによく動く足まわりが乗り心地だけでなくドライバーに絶大な安心感をももたらしてくれる。 車高を任意で上げ下げすることも可能だ。 車両重量は2010kgと2トンを超えるが、コーナリングで見せる軽やかな身のこなしは、とてもそんな気がしない。 ただし、ブレーキング時にはやっぱり重いということを思い出した。 車検証によると前軸重が1000kg、後軸重が1010kgと、ほぼ50:50の前後重量配分を実現しているのもBMWらしい。 このようにBMWの考えるGT=グランツーリスモの最新モデルは、スタイリッシュで走りもよく、実用性に優れ、装備も充実しているなど、あらゆる要素をハイレベルに身に着けていた。 日常使いはもとより、実際にロングドライブに出かけるとなおのこと、このクルマの素晴らしさを深く実感できることに違いない。 [Text:岡本 幸一郎/Photo:茂呂 幸正] BMW 640i xDrive グランツーリスモ Mスポーツ 主要スペック BMW 640i xDrive グランツーリスモ Mスポーツ 主要スペック 車種名 BMW 640i xDrive グランツーリスモ Mスポーツ トランスミッション 8速AT 価格 消費税込 10,810,000円 JC08モード燃費 10.

次の