きめつのやいば183。 【鬼滅の刃アフレコ】しのぶの隠し事②【ぎゆしの・きめつのやいば・冨岡義勇・胡蝶しのぶ・竈門炭治郎・我妻善逸・栗花落カナヲ・神崎アオイ・アテレコ・MAD・おきゃんチャンネルさん推し】

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しかし、圧倒的な破壊力はすでにご存知の通りで、さらには自分中心で考える身勝手さについては、これまでも描かれてきてはいました。 とはいえ、無惨の強さの限界値については、底は見えていないので末恐ろしいですよね。 黒死牟もかなりの強敵ではありましたが、始まりの呼吸の剣士「日の呼吸」を操る継国縁壱に対しては、傷一つつけることすらできませんでしたからね。 無惨の圧倒的な強さ 炭治郎と向き合う無惨は、位置を変えるでもなく、ほとんど棒立ちに等しい状況にもかかわらず、腕を伸縮しながら攻撃しています! この小手先だけの攻撃で、義勇も炭治郎も受けるのが精一杯という状況です。 ここでは、モノローグが斜めになるという表現になっていますが、それくらい炭治郎たちに余裕がないということではないでしょうか? ただ、普通に考えてみると、無惨のように棒立ちで突っ立って、腕を伸縮しているだけという戦法は、合理的な戦い方でもあるのかもしれません。 鬼狩りたちの戦い方といえば「日輪刀で斬る」ことですよね。 鬼を斬るためには、間合いに入らなければなりません。 しかし、突っ立ってアウトレンジ攻撃をしているだけで、一方的に炭治郎たちを切り刻むことができるということですから、相当強いようです。 これは、間合いまで「抜けた」炭治郎が弱いのか?それとも、無惨が誘い込んだのか? 戦いを見てみると、目を斬られている表現があるので、誘い込まれた可能性が高いです。 冨岡義勇は「斬り込まなくていい」と言います。 これまで、強さの比較で、無惨と上弦が語られていますが、そもそも鬼狩りの立場から見て、無惨を斬るというのは単なる「足止め」か「時間稼ぎ」でしかないのです。 というのも、無惨は首を切っても死なないことが分かっているからです。 となると、無惨を倒す方法としては、拘束して太陽に日に当てるくらいしか思いつきません。 ということで、冨岡義勇が言うように、うかつに近づいて斬りかかる必要もないのです。 無惨の居場所を日の当たるポイントに固定できれば、勝手に倒せるという訳ですね。 となると、無惨を倒すことは簡単なように見えますが、実際のところ鳴女の力で構築された無限城では、決して陽の光が届くポイントはありません。 なので、時間稼ぎして、夜が明けたところで無惨はノーダメージなのです。 となると、無惨を倒すよりも先に鳴女を倒さなければならないことに繋がります。 鳴女を倒す方法は? これまでは、鳴女について殺傷力に乏しいということでした。 しかし、実際は柱二人を惨殺できるほど強かったのです! 流れ的には、2人があっさり死ぬとも思っていませんでしたね・・・ 柱を引っ張った手は、鳴女じゃなくて鬼狩りでしたし、愈史郎くらいがあの場に直行できたのでしょう。 そんな愈史郎は鳴女を直接的に狩るという手法ではなく、鳴女の能力を上手く利用しながら倒したようです。 鳴女の視力を奪うことによって、偽りの現実を見せて鳴女を操るということみたいです。 確かに、この戦法であれば敵を無効化して、さらに鬼舞辻無惨を太陽の陽が当たる場所に引きずり出せる、まさに一石二鳥の戦法と言えるでしょう。 とはいえ、愈史郎も自分の愛する「母」である、珠世を無惨に殺されているので冷静でいられるのか?というと疑問です。 境遇は違うものの、愈史郎も炭治郎も家族を無惨に殺された仲間なのです。 これは、鬼と人というような違いはあるかもしれませんが、愈史郎もまた「家族」という枠組みの中で、無惨を倒すという使命に燃えています。 無惨が「口を開けば親の仇 子の仇 兄弟の仇と馬鹿の一つ覚え」といったように、「しつこい」「飽き飽きする」と斬って捨てた人々の家族に対する想いは、この一言に集約されているでしょう。 無惨は自分のことしか考えず、自分のためにしか生きようとしていません。 一方の人間は、家族のため愛する人のために生きようとしています。 この対比は、そのまんま「鬼」である珠世にも愈史郎にも当てはまるのではないでしょうか? しかし、個人的に気になったのが、無惨に対して直接「戦法」をばらしてしまって、大丈夫なのか?という点ですね。 このまま、無限城を崩壊させたとしても、風柱・岩柱ほか生き残ったかまぼこ隊、なんかを含めた戦力で、無惨を日の当たる場所に固定するために延々と戦い続ける必要があるのです。 しかし、実際は鳴女の視界を操作して、柱2人も生きていましたから、この後活躍もあるのでは? 無惨と戦うということで、緊張感でピリピリした感じでしたが、甘露寺蜜璃が登場したことによって、一瞬和やかな空気が流れましたね。 とはいえ、これまでに数えきれないほど多くの犠牲を払いながらも、無惨に迫ってきた5人は、決意も半端ないでしょう。 夜明けまで時間稼ぎはできるのか?恐らく、愈史郎が突破口になる事を願いますし、なにか起こしてくれそうな気がします。 無惨は倒すことができる? 無惨は致命傷になっても死なないんでしょ?というような雰囲気は、そうなんでしょうね? こう思われるだけで、一気に緊迫感や緊張感がなくなってしまう気がします。 ただ、これまでの感じだとキャラクターを殺すことができる作家なので、最強の無惨を前にどれほどの被害が出るのでしょうか? 重要なキャラクターだからといって、強引に生かさないですから気になる所です。 とりあえず、鳴女に関しては愈史郎が対応してくれていた様子ですから、このままの調子で無惨も倒してほしいところ。 ただ、最強・無惨はそう簡単にはいかないことも十分に知っていますが、戦いを妨害することに非常に長けた鳴女という鬼を制圧できたのは大きいです。 この鬼を完封することによって、鬼殺隊の数的優位は確保できるのでは? あとは愈史郎がずっと封じ続けられるかどうか?が、打倒無惨の現時点でのポイントになってくると思います。 そして、鬼舞辻に関しては、攻撃が基本的に一撃必殺の技だらけというイメージです。 ということで、戦い方としては、致命傷を避けながら連携して戦っていきたいところですね。

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・炭治郎は縁壱が鬼舞辻を追い詰めたとされる、ヒノカミ神楽拾参ノ型を習得することができるのか 鬼滅187話ではこの謎は解明されるのか!? 鬼舞辻無慘との直接対決がどうなってしまうのか見てみましょう! 鬼滅の刃187話「無垢なる人」に登場する主要キャラクターについて 鬼滅の刃184話に登場する登場人物たちが現在どういう状況になっているか、戦闘で傷ついてしまった怪我の状態についてもまとめました! 主人公・竈門炭治郎 ・炭治郎の祖先の「炭吉」の記憶から縁壱が鬼舞辻無惨を追い詰めた技を習得することができるのか 炭吉 ・炭治郎の祖先で、炭治郎に姿形だけでなく心までもよく似ている青年 ・前回の回想で登場時よりも顔が幼くなっている 作画的な意味で すみれ ・炭治郎の祖先の炭吉とすやこの娘で癒しの存在 ・まゆげの形が「うた」に似ている? すやこ ・炭吉の妻で、すみれの母 ・めちゃくちゃ寝る人で道ばたで眠ってしまうこともある 継国縁壱 つぎくに よりいち ・伝説の鬼狩りと呼ばれた縁壱も大切な女性と子供を鬼によって奪われた、悲しい過去を持った心優しい青年 ・縁壱が炭吉夫婦の元に訪れた理由は…? 鬼舞辻無惨と珠世 ・縁壱が生きた時代の鬼舞辻無惨と珠世は行動を共にしていた• 鬼舞辻無惨の弱点は 燃える刃「赫刀」• 珠世は縁壱と出会い、炭治郎の手助けをした• 代々炎柱を務めてきた煉獄一族と煉獄杏寿郎との違い• 炭吉一家こそ求めていた 「縁壱の夢の姿」 1. 鬼舞辻無惨の弱点は燃える刃「赫刀」? 今までも鬼舞辻無惨や鬼と戦っている最中に縁壱の姿は出てきましたが、今回はついに鬼舞辻無惨を追い詰めた日の呼吸の技を見ることができました! 縁壱が鬼舞辻を戦闘不能にした技は、 鬼舞辻が「心臓が七つ、脳が五つ」あったのを見た瞬間に剣技の型が完成したとあります。 敵を目にして一瞬で相手に最適な技を繰り出すとは、 縁壱の剣の才能の凄さがわかるシーンですね! 縁壱が完成させた13個めの型ですが、漫画を見てみると炭治郎が使っていた「ヒノカミ神楽日暈の龍 頭舞い かぶりまい 」と似ているように感じました。 ヒノカミ神楽日暈の龍 頭舞いは 鬼滅の刃13巻第113話「赫刀」のお話で、禰豆子の血で燃えた刀を炭治郎が刀を振るった時の技です。 日暈の龍 頭舞は、龍が天に昇るように分身していた上弦の肆「半天狗」たちを次々に切り込んでいきました。 日の呼吸なので演出が似ているのですが、今回縁壱が使った技は龍が塒を巻くように鬼舞辻無惨の体を締め上げ切り刻むように斬りました。 日の呼吸は全ての呼吸の元となっていて、水の呼吸の拾ノ型 生生流転も龍をイメージした技で、ヒノカミ神楽日暈の龍 頭舞いも龍をイメージした技になっています。 今回の縁壱の技も龍のイメージが入っているんじゃないかなと感じました! ・鬼舞辻無惨と縁壱が出会った時はすでに 兄の巌勝は鬼 黒死牟 になっていた ・縁壱の時代から鬼舞辻無惨は頸を斬っても死なず、頸が弱点ではなかった ・無惨は心臓が七つ、脳が五つあった ・鬼舞辻無惨は 瀕死になると緊急回避で体をバラバラにして逃げる 鬼舞辻無惨が縁壱と会った時に「呼吸を使う剣士には もう興味がない」と言ったのは、すでに 縁壱の兄の巌勝は鬼 黒死牟 にしていたと考えられます。 珠世が鬼舞辻無惨の頸を斬っても死なないことを知っていたのは縁壱が頸を斬った時にわかったことだったのですね。 今回縁壱と 鬼舞辻無惨の戦いで一番重要なことは、自分が殺されそうになると恥も外聞も無く、 体をバラバラにしてでも逃げようとするということです! 鬼舞辻無惨の肉体は勢いよく弾けて、1800に散らばった肉片のうち、1500と少しその場で斬ったとありました。 ・鬼になった者にも「人」として扱っていた ・鬼にされた人が人を殺さないようにしている 珠世が炭治郎を手助けする理由は、この鬼に対しても情けをかける炭治郎の姿を見たからとありました。 そしてこの時 鬼舞辻無惨が花札の耳飾りと炭治郎の黒刀を見て「縁壱」のことを思い出したように、 珠世も自分に情けをかけて鬼舞辻無惨を倒す手助けを頼んだ「縁壱」のことを思い出したのではないでしょうか。 炭治郎が珠世と会った「浅草」には鎹鴉から「鬼が潜んでいる情報あり」という指令で訪れました。 炭治郎は「浅草」で鬼舞辻無惨に会いましたが、この 鬼が潜んでいる情報は無惨のことではなく珠世のことでした。 柱合会議の時にお館様は「珠世さんによろしく」と言っていたので、お館様が 炭治郎なら珠世との繋がりが作れるのではないかと浅草に向かわせたのでした。 代々炎柱を務めてきた煉獄一族と煉獄杏寿郎との違い 今回の縁壱回想編で度々出てきた煉獄杏寿郎のご先祖様ですが、他のエピソードでも度々出てきているのです! 今回は煉獄杏寿郎のご先祖様が出てきた話を縁壱の回想を元に時系列で並べてみました。 祖先の炎柱が家族を鬼に殺された縁壱を発見して一緒に葬い、鬼狩りに誘う• 鬼殺隊では縁壱から呼吸を教わる• 祖先の煉獄は痣が発現せず、思い悩む• 縁壱の兄が鬼になったことを縁壱に伝えにきた• 縁壱が鬼舞辻や珠世を逃したことを鬼殺隊士に責められていた時に止めに入った• 縁壱から鬼舞辻との対峙した話を聞き、自信を喪失した• 炎柱の書という、日の呼吸についての詳細を書き記した本を作った 先祖の炎柱は家族を無くした縁壱の側に寄り添って、縁壱の兄が鬼になった時は心配で駆け寄ったり、縁壱が他の隊士から責められている時も止めに入ったり、親切で優しい人だと思いました。 煉獄杏寿郎と同じように、 先祖の炎柱は明るく朗らかな性格の方だったと思いますが、煉獄さんと違うところもあります。 煉獄槇寿郎 しんじゅろう と同じように、 挫折してしまうと中々立ち直れない性格だったのです。 縁壱は生まれつき特別な視覚を持っていますが、剣の道に興味のない縁壱にとってはその視覚が他の人がどう頑張っても到達することができない、剣の道を極めた者のみ見ることができる世界だということに気づいていません。 さも当たり前かのように、自分とは圧倒的な力の差のある鬼舞辻と縁壱の戦いを聞いた先祖の炎柱は心が折れてしまったのです。 同じように縁壱の兄「巌勝」は縁壱の剣の才能に激しく嫉妬しました。 縁壱が悪いわけではないのですが、 天才には孤独な人が多いと言われるように縁壱の桁違いな戦闘能力は、凡人には理解できず縁壱に対して恐怖を覚えたり、敵視してしまわれる一因になっていたようです。 先祖の炎柱が残した「炎の書」を読んだ煉獄杏寿郎の炎柱だった父槇寿郎が自信を無くしてしまうほどの内容が書かれていたなんて、本当に縁壱の力はすごいですね…! 先祖の炎柱と父の槇寿郎は縁壱と自分との力の差に自信を喪失してしまいましたが、煉獄杏寿郎はその書を読んでも自信を喪失することはなかったと思います。 煉獄杏寿郎は上弦の参の鬼 猗窩座に腹を貫かれて死ぬ前に鬼になれと言われましたが、死の恐怖に打ち勝ち母の言葉を思い出してさらに猗窩座に攻撃を仕掛けました。 杏寿郎は姿形は煉獄一族とそっくりですが、精神は強い女性であった母の瑠火 るか の影響で優しさの中に芯の通った強さを備えていたので、鬼の誘惑にも打ち勝ち死ぬまで鬼殺隊として生きることを選びました。 槇寿郎も瑠火が生きていれば立ち直っていたと思いますが、こればっかりは仕方ありませんね。 炭吉一家こそ求めていた「縁壱の夢の姿」 兄が鬼となり、鬼舞辻を逃したことで鬼殺隊を追われてしまい行くあての無い縁壱が辿り着いた場所が「炭吉の家」でした。 誰しも辛いこと悲しいことがあった時は、誰かに相談したり、家に帰りたくなったりしますよね。 縁壱の心の拠り所は、縁壱が求めていた夢の姿である暖かい家庭の「炭吉一家」だったのです。 炭吉の娘のすみれは眉毛が縁壱の妻の「うた」に似ていませんか? すみれの無邪気な笑顔を見て、今まで泣いたことのなかった縁壱が涙が堰を切ったように流れました。 今まで一人で辛いことや悲しいことがあった縁壱の涙で、私も泣いてしまいました… すやこの「お腹いっぱいご飯を食べさせてあげるからね」という言葉が暖かくて本当にすやこの人柄の良さが表れていますね。 無料お試しは、 30日間で解約すると料金はかからず無料で見ることができるので、試ししてみてもいいですね!.

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【鬼滅の刃アフレコ】しのぶの隠し事②【ぎゆしの・きめつのやいば・冨岡義勇・胡蝶しのぶ・竈門炭治郎・我妻善逸・栗花落カナヲ・神崎アオイ・アテレコ・MAD・おきゃんチャンネルさん推し】

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出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第173話 週刊少年ジャンプ2019年41号 おはこんばんにちは!!! トンガリです!!!! 今、ジャンプを頭から読み始め、ハイキュー!!の後に鬼滅を読んだらすぐに記事を書き始めています。 いつもはジャンプを一通り読んだ後に一息ついて書き始めるから完成が遅いのですが……。 申し訳ありませんが今回は鬼滅の感想を優先させて頂きます!!!! 熾烈を極める上弦の壱との激闘は、段々と鬼殺隊側が押されてきているように思われます。 先程までは、呼吸の型を繰り出すまでは出来ていたのですが、今は鬼殺隊最強の岩柱・悲鳴嶼行冥さんが技を出そうとしても攻撃動作に入る前から動きを抑え込まれています。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第173話 月の呼吸 拾陸ノ型 月虹・片割れ月 もうひとつ驚愕なのが、型の多さ。 悲鳴嶼さんも 「技が尽きない」「一体いくつ型を持っているんだ」と舌を巻いています。 しかしやはり攻撃が全て読まれていて、さらにそれが速すぎることに一番の危機を感じている様子。 「技を出そうと考えた瞬間を読まれている、おかしい」 「神通力でも使っているのか?」 「この鬼には何が見えている?」 「何を見ている?」 「鬼とは人間の形が変貌したもの」 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第173話 「鬼にできることは人間にもできる」 ……鬼殺隊屈指の名言が飛び出してしまったのではないでしょうか。 この人そんな風に考えてたのか……そりゃ……強いはずです……。 悲鳴嶼さんが何よりも凄いのはその想像力の豊かさ、そしてそれを信じ切る純粋さなのではないかと思ってしまいました。 人間は力では鬼に勝てないとか考えていたら、そもそも勝負の前に負けているんですね。 常識や当たり前という言葉に囚われていてはいけないということを学びました。 この人の前では人間の儚さすら霞んでしまう……。 呼吸を極めたら真っ向勝負でも鬼に負けないと思ってそうですよね。 流石に再生とかではなく強さのみにおいて、という話だとは思いますが。 いや悲鳴嶼さんはもしかすると再生能力も血鬼術も極め抜けば不可能ではないと思っているのだろうか……。 これだけ強くても一切の妥協なく誰よりも厳しい鍛錬を続けられるのは自分がまだまだ 鬼と比べたら 極まっていないと心底思っているからなのかもしれません。 悲鳴嶼さんの強さの一端が垣間見える冗談のようで実に深いセリフなのではないでしょうか。 そんな悲鳴嶼さんは現在の苦戦を腕力のみで解決しようとせず、 違和感を纏う黒死牟の様子を極限まで観察します。 炭治郎も透き通って見えた時に「見えたのか 嗅いだのかはわからない」と言っていました。 悲鳴嶼さんにはどのように感じられているのか不思議ですが、悲鳴嶼さんも目が見える人は世界をどんな風に感じているのかわからないし説明のしようがありませんよね。 しかし 「はっきりと像を結んだ…」という言葉は視覚があるように感じられているとも考えられるのでもう鎖の音で反響定位しなくても周りのこと把握できてたりするんじゃないかな。 そのため、上弦の壱・黒死牟という圧倒的な強者との戦いで新たな扉を開くことができたのでしょう。 ポテンシャルの塊みたいな人ですね。 片腕を失い失血も重なり、無一郎くんは自分に残された時間はもう殆ど無いと考えています。 まだ動ける内に、ほんの一瞬でも上弦の壱の動きを止めることができれば悲鳴嶼さんか風柱・不死川実弥さんが頚を斬ってくれると信じて動いています。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第173話 それを一目見ただけで察して実弥さんに指示を出す悲鳴嶼さん。 無一郎くんも「俺の意図を汲んで合わせてくれた」と察しているし、悲鳴嶼さんだけでなくやはり柱のみんなは天才的に話が早い。 無一郎くんの突撃に絶妙にタイミングを合わせ三人同時攻撃を仕掛けますが、 黒死牟にとっても三者同時に仕留めるチャンス。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第173話 月の呼吸 拾肆ノ型 兇変 きょうへん・ 天満繊月 てんまんせんげつ 最早何がどうなっているのか分からない程の広範囲乱れ斬撃……。 恐らくですがこんな雑に斬ってるように見えてかなり精度の高い攻撃になっているんでしょうね……。 こんなの近付くこともできないのでは……。 と思いましたが無一郎くんも実弥さんもかなりしぶとく粘りながら喰らいついています。 そんな中悲鳴嶼さんだけはレベルが違いました。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第173話 攻撃を繰り出している最中にも関わらず黒死牟の右手甲に数珠をヒットさせます。 なんとなんとここに来て黒死牟相手にまともに攻撃を当てていくとは。 この攻撃は黒死牟にも全く見えていなかった様子。 平気で死角を突かれてしまうのなら剣に付いている眼球には視覚とかなさそうですね。 今更ながら黒死牟の眼は一体全体なんなのか。 全体的に眼球モチーフである理由が未だに出てきません。 絶対何かしらの説明が入るだろうし真相が非常に楽しみなポイントです。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第173話 と思いきやまたまた攻撃が当たります!!!! 今度は主武器である鉄球です! かなり広範囲に右腕ごと抉り落とす強力な一撃が入りました! 悲鳴嶼さん凄い!!!! 凄い凄い!!!! でも頚を粉砕できなかったのが悔しい! すごく惜しかったんだろうな……! あとちょっとなのにぃ!! この攻撃によって黒死牟には悲鳴嶼さんがどんなことをしているのかがバレてしまいます。 しかしその隙に黒死牟の攻撃を限り限りで躱していた無一郎くんが懐に入り土手っ腹に刀を突き刺すことに成功します!! その代償に、片足と、更に首からの出血というダメージを負ってしまいましたが……。 無一郎くんに厳しすぎるよぉ……。 黒死牟にとってみれば数珠をぶつけられ僅かながら攻撃が鈍ったとしても、手負いの子供が躱せるような攻撃ではありません。 そうです。 炭治郎はまだ分かる。 悲鳴嶼さんも百歩譲ってまだ分かる。 無一郎くん凄い……。 この若さこの状況で透き通るのはまさしく天賦の才を感じさせてくれます。 人間だった頃の黒死牟 巌勝さん はどうだったんでしょう。 人だった頃にすでに透き通る世界を見ていたのか。 それとも鬼となり長い年月 か若しくは血鬼術 を用いて透き通る世界が見られるようになったのか。 鬼になるとダメなのかな……。 黒死牟さんから悲鳴嶼さんの攻撃がヒットしまくってたことのネタばらし。 なんと、悲鳴嶼さん自身の血の巡りを操作し、攻撃を撹乱させていた模様です。 透き通る世界を見たことで、周りの人間の血流や筋肉の動きで行動を読むことができることを瞬時に把握。 そして同じ世界を見ているであろう黒死牟にフェイントをかけるために自身の血流を操作し、黒死牟が読んだ動きとは違う動きでダメージを与えた。 という流れでしょうかね。 より上手く使いこなした方が勝つ、と。 となれば瞬時にその特性を把握し利用した悲鳴嶼さんって本当の本当に凄すぎるのでは? なんでこの人こんなに戦闘センスあるのですか? 良い攻めを展開した三本柱でしたが、終ぞ黒死牟の頚を落とすことは叶いませんでした。 月の呼吸で迎撃されそうになりますがそこにこの戦場、最後の一人が動きます。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第173話 より黒死牟っぽく変貌した玄弥。 その手に握る銃にも黒死牟の肉片がへばりついています。 頭によぎるのは、無一郎くんとの作戦会議。 「俺が上弦の壱の動きを止められたら」 「俺もろとも撃っていいからね」 「絶対に躊躇するなよ」 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第173話 悲鳴嶼さんや無一郎くん、実弥さんの撹乱に気を取られていた黒死牟は完全に玄弥への警戒が薄くなっていました。 まさに炭治郎と話していた通りの展開です。 さらには黒死牟の刀を喰い、銃までもが強化されています。 無一郎くんとの約束通り銃弾を放つ玄弥。 警戒の薄まっていた黒死牟に銃弾が炸裂し次回へ!!!! あーーーーこれ無一郎くんにも銃弾当たってるよぉおおお!!!! 無一郎くんもうぼろっぼろです……辛い……。 失血がやばいと言われているのにさらに失血どころか足まで落とされて、どうするんですかこれは。 加勢はなくとも戦闘後に治療班は駆けつけてほしい。 銃撃が炸裂している箇所をよおく確認してみてください。 多分向かって右 無一郎くんがいる方 から銃撃しているんだと思いますが、 黒死牟の右太もも辺りにも着弾しているんですよ!!!! してますよね? ここは真っ直ぐに飛ぶ銃弾であれば当たらない箇所です。 加えて先週ラストページの 「俺は兄貴を、師匠を、 仲間を絶対死なせねぇ」というセリフ。 ここから導き出される結論はひとつ……。 黒死牟の肉によって侵食された銃から放たれる銃弾もまた黒死牟の肉が付いており、 黒死牟の肉を喰った玄弥によって操ることのできる銃弾となって放たれたんですよ!!!! 苦肉の策で考えた案にしては割とまともじゃないですか!? でもわざわざ銃に「ギョロギョロ」なんてオノマトペつけるくらいだから絶対なんかあると思うんですよ……。 「躊躇するなよ」って言葉に「わかってるよ」って返してるのは、 「わかってるよ……でもやっぱり仲間は死なせたくねぇ!! 銃弾操作 」って感じじゃないでしょうか。 でも最後のコマだと無一郎くんの頭に思いっきり炸裂してるように見えるんですよね。 無一郎くんにだけは回復弾で~とかないでしょうか。 一度無一郎くんから離れましょう。 炭治郎が入った時は体が透けているだけでなく、世界の色合いまで変化して闘気が可視化されたりしていたのでもっとギラギラした感じでしたよね。 炭十郎さんが見ていた世界はどんな感じだったかわかりませんが、透き通る世界を見た炭治郎が猗窩座を瞬殺したのを考えると黒死牟が透き通る世界を使って本気の攻撃をして未だに一人も殺せていないことに少なからず違和感を覚えます。 物語の展開的な都合と言われてしまえばそれまでですが……。 あと今回のサブタイトル「匪石之心が開く道」というのはどういう意味なんでしょうか。 匪石之心というのが、自分の信念を堅く守り、決して揺らぐことのない心のこと。 なんかこっちの方がそれっぽい……。 それなら「匪石之心=無一郎くん」で、無一郎くんが決死の覚悟で切り拓いた道という線もありですね。 それにしても悲鳴嶼さんの別格感が凄まじいです。 悲鳴嶼さん大好きなので嬉しいんですが、黒死牟すらも出し抜く戦闘センス凄すぎませんか。 3対1とはいえ、まともにダメージ与えてますし……。 最初に読んだ時はめちゃんこテンション上がっていたのですが、今は何故かそう……あまりの強さに戦慄しています。 人の身で人を極めた人間の極地……。 鬼となった黒死牟は何か思うところないのでしょうか。 そろそろ黒死牟が内面的なことを語ってくれそうなので次回が待ち遠しいです。 というかまずはとにかく無一郎くんの安否です。 玄弥の銃弾がトドメの一撃になっていたら約束があったとは言っても玄弥への精神的ダメージが心配です……。 あと深刻な鬼化で玄弥が理性を失ったりするんじゃと心配していましたが、今のところは理性的ですね! ただ無惨の声とかがもっとはっきり聴こえてるかもしれないし、何より無惨に知覚されて暴走させられたりするのが怖い。 なんだか黒死牟は倒せそうな雰囲気なのでこのまま回想入って、 現実に戻って銃弾で作った隙を悲鳴嶼さんと実弥さんによる同時攻撃で悪鬼滅殺!という展開になるんじゃないでしょうか。 めちゃくちゃ油断してますね。 兎にも角にも次回また物語は動くことでしょう。 ここ最近は毎週毎週結構な怒涛の展開で……。 一度めちゃくちゃのんびりな話で息抜きをさせて欲しいです。 死闘中に無茶を言うな。 それでは今週はこの辺で……。 キメツ!! 早々に読んだ後の書き込み、お疲れ様です! トンガリさん…きちゃいましたよ、限界突破の皆さま方!! やはり、ジャンプはこうでなくては!!ハラハラの後はドキドキワクワクです! 玄弥、隊士なので!目の前の皆を守りたい心。 本物です。 無一郎くん、少ししか展開してないのに負傷の仕方が半端なくて見てるのも辛いです。 銃弾の弾道はトンガリさん予想当たってると思います!! くぁーーー!!しっかし 他の柱達も隊士達も命懸けで、いたたまれない! もう、ホント、冗談とか希望じゃなくて 本当に蝶屋敷総動員で治療すぐ出来るようにスタンバっててーーーーーーー!! パワーアップ来た!来たけどさ、黒死牟戦…今年中に終わるかな?とぽけーっと考えたり。 トンガリさんのお話しを読んで、書き込みしている私ですが 今、頭の中には竈門炭治郎の歌がエンドレスで流れています。 見届ける!って決めてるけど、助けられるものなら 命がこぼれないように、すくいあげたい だめですねぇ、私覚悟がまだまだです。 ティッシュ毎回必須アイテム。 塩にぎりめしと梅干と玉露入れて、おはぎも作ったりして 次回までアニメもあるし、堪えとこうかと。 展開で全員は無理かもって、一瞬よそ見しちゃうんです。 でも信じたいし見たいんですよね、生きて皆が朝日に照らされている風景。 脳内にあるその風景は号泣ものなんですが、実現するよう妄想重ねておきます!• これ程のダメージはどれだけ呼吸で応急処置をしても……。 煉獄さんの死後、しのぶさんが身体欠損大量出血に対して物凄く力を入れて研究していた技術遺産が超屋敷にある、というような展開が来て欲しいです……。 透き通る世界への辿り着き方はそれぞれ少し違うのが面白いですね! それでも同じところに辿り着く。 鬼滅の刃は主人公だけ特別という描写が少ないから他のキャラの努力や執念も深く感じ取ることができて好きです。 竈門炭治郎の歌染みますね~。 鬼滅って結構ハードな内容なので成長して解決!というよりいつだって心身ともにギリギリのボロボロだけど何度でも立ち上がる不屈の信念って感じですよね。 強くなって単純に勝つ!って感じではなく……なんだか言いたいことが上手く言えてないですが……。 気持ちが盛り上がってる時は誰でも割と簡単に頑張れるんですよね。 でも本当に辛い時にもう一度自分自身を奮い立たせるのはとっっても大変なんですよね。 鬼滅の刃は後者の状況が多いので応援したくなるという気持ちを超えて、どうしてもなんとしても勝たせてあげたい報われて欲しいって気持ちが湧いてくるんですよね。 そして平和な現代で何もしてあげることのできないトンガリはただただ祈っています。 おはぎ作ったんですか!! トンガリは大分前に鮭大根作りましたよ!! やりますよね~!! トンガリだって全員は無理かもって何度も思ってますよ~。 敵は敵で積み重ねてきてるんですよね~。 悔しいですけど、自分自身の欲のためだけにあそこまでしぶとく強く生き延びていられる鬼側も一筋縄ではいかないです……。 今信じられるのは、どんな時だって日はまた昇るということだけです! 後はあまり深く考えすぎないようにしてとにかく今この瞬間の戦いをただただ応援します!! トンガリは弱くても鬼殺隊の剣士たちは強い!!!!!!!• 石という文字も入っていますしやはり悲鳴嶼さんでしょうか。 吾峠先生ってワードチョイスというか、語彙力が凄く秀でていますよね。 難しい言葉でも何だか雰囲気が合っているというか……。 作風と作画と言葉まで調和しているからこそ鬼滅の刃の世界観が成り立っているのかなと感じます。 アヴァロンという言葉で思い浮かびましたが、そういえば防御特化の能力の血鬼術って出ていましたっけ? そもそも再生能力が身に付くのだから防御する必要がないというのは分かるのですが、それでも弱点はあるのだからもう少し防御に特化した血鬼術が見てみたかったです。 玉壺の壺移動とか半天狗の分身や鳴女の能力は十分防御型とは言えるかもしれませんが……。 本当に防御に徹したら何も出来ないというような血鬼術を見てみたかったです。 黒死牟の視ている世界、どうなんでしょうかね。 ついつい疑ってしまいます。 何事をも見通すような透き通る世界を視ることができるのに何故あんなに眼が……? それとも透き通る世界にもリスクがある? 黒死牟殿の次なる自分語りにはかなり期待しています……。 共感覚ときましたか! ふむふむ! 炭治郎や善逸なんかは、怒ってる匂いとか泣きたくなるような優しい音とか既に共感覚的な捉え方をしているので、 七味とうがらしさんの説を読んで、透き通る世界は共感覚の更に奥に進んだものなんじゃないかなと思いました。 今まで意識することなく全方向に発揮されていた超感覚 善逸の寝ながら話を聞くとか 等が、命を削る程の修練をして極限状態を経験したことで 超感覚を広範囲でなく自分が意識している方向にだけ傾けるというような指向性を持たせたもの、とか……ちょっと離れてしまいましたね。 猗窩座はいつまでも自分が本当に求めるものを思い出せなかった 無意識に拒否していた? から何処に辿り着くでもなく戦いに破れた、という感じがしますよね。 もしも素流道場で鍛え続けていたらと思うと残念でなりません。 鬼になるって簡単にパワーアップはできますが、最後の最後、その人物の極限の力を得ることはできなくなってしまうんじゃないかと思います。 どうしても心や考え方まで変わってしまってその人の良さが失われてしまいますよね。 あ、童磨という例外がいました。 童磨のせいで瞬時に覆されてしまいました。 聞かなかったことにしてください……。 玄弥の痣は黒死牟のものだとは思いますが……。 喰った鬼の身体的特徴まで発現してしまうことはこれまでありませんでしたよね……? 黒死牟に文字通り一矢報いるにはただの銃撃だけとは思えないので、何か逆転の一手が撃ち込まれていると信じてます。 ああーー!! 本当だ月曜日は祭日が続くんですね!! ということは発売は土曜日ですね!!! ありがとうございます!!!!! めちゃくちゃ元気が出てきました!!!!!! 葛西さん何故だか気に入られてましたよね。 シックスのことを知れば知るほど不気味ですね。 シックスの部下は盲信的な人物が多かったので葛西みたいな存在は良い感じに例外というかジョーカーというか、特殊な感じがして好きでしたね。 シックス自体はあんまり好きじゃありませんでした笑 ただ最後にやっつける相手としては嫌いではありませんでしたね。 ネウロはなるはやで読み返したいと思います。 百世不磨なんて聞いたことありませんでした……。 悲鳴嶼さんとお館様は現柱の中では付き合いも一番長いし強い信頼関係があったと思います。 もう少し日常パート見たかったのですが鬼滅はそういうの本当に見せませんよね……。 お館様はお館様でお忙しい生活をなさっていたでしょうしリアルに平穏な私生活、プライベートな時間がなかった可能性も……。 ああー言われてみれば! 引き篭もっていたら怒られるんでした……。 あ、では超防御特化の血鬼術を持った鬼はいざという時のために無惨に取り込まれたという説はどうでしょうか! 無惨は配下の鬼の特質や血鬼術を吸収できるイメージです! でもそしたら日が出るまで囲まれて結局のところ滅殺コースですね……。 鬼にとっての防御というのはいかに速く日光から遠ざかれるかどうかというところにあるかもですね。 となると玉壺なんかはあの見た目と戦績以上に有能なやつだったのかもしれませんね。 超感覚の最適化ありそうですね〜。 炭十郎さんはどことなく浮世離れした雰囲気を纏っていましたし、もしかしたらヒノカミ神楽を舞い続けていたというだけでなく、少し特殊な天性の素質を持っていたのかもとも思いました。 その人にとっての自分を極限まで磨き上げる何かを極めていればそこに辿り着く感じとか。 童磨がもしも鬼殺隊に入っていたらとかイフの妄想はよくしてしまいますが、鬼になった時どうよう周りの人間には嫌われていてもしっかり柱まで登りつめてるだろうなぁと考えてしまいますね。 コインの表裏さえ違えば全く違う姿を見せてくれていた人物だったろうなと思います〜。 シックスと無惨。 書いていて少し思いました。 新しい血族も紋様があったりしませんでした……?• コメントありがとうございます! 確かに地味に眼も黒死牟っぽい眼に変わってるんですよね……。 透き通る世界が身体由来のものか経験値由来のものか、どちらがより重要なのかにも拠るとは思いますが、可能性ありますよね。 あの不気味な眼球に何か役割があるのだとすればそれはもう黒死牟だけを攻撃するためのセンサーくらいしか!! どれだけ都合の良い能力でも構わないので無一郎くんには当たってないと良いなぁと思ってます。 二十五歳問題……副作用の押し売りですよこれは……。 痣が発現した時のように強くなってしまっていたらアウトかもしれませんよね……。 痣は模様扱いであればセーフですが……どうなることやら……。 痣のことも早く詳しい説明をしてもらいたいものです。 単行本でまとめて読んでもすごく面白いだろうなぁと思います。 無一郎くんどんどんボロボロになっていくのがもう痛々しくて辛い……。 鬼滅の刃は命が燃え尽きる時は本当に無情に燃え尽きていきますが、生き延びる時はとことんしぶとく生き延びるので無一郎くんはまだ色んなものから生かされていくんじゃないかと信じています。 痣が出たら死ぬのも珠世さんの研究やヒノカミ神楽と耳飾り辺りから生存方法を見つけてくれると思っているので、その時に玄弥が「 痣対策 俺もやった方がいいのかな……?」ってちょっと気の抜けるギャグ要素になっていて欲しいです。 黒死牟って頚斬っても死ななそうですよね……。 でも頚を斬られたら色んな想いが巡って、戦いは終わってくれないかなぁなんて……。 鬼殺隊の剣士たちの心が折れることはない! 応援します! がんばれーーーー!!!!.

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