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栗田 裕生 ㈱アドツーリスト 社長 栗田 裕生 社長(右) くりた・ひろき/鞍手郡鞍手町出身。 1950年9月22日生まれの65歳。 旅行代理店勤務を経て1992年創業。 1984年6月1日生まれの31歳。 立命館大学経営学部卒。 趣味はサッカー。 大手メーカー、広告代理店での勤務を経て2014年5月アドツーリスト入社。 学生時代にバックパッカーで世界一周した経験を生かし、海外ツアー企画のかじを取る。 栗田社長の長男 第1種旅行業者に登録変更、海外ツアーに着手 「『旅することは人生だ』とアンデルセンが語ったように、人生で最大の思い出づくりにご協力したい」と語るのは旅行業㈱アドツーリストの栗田裕生社長。 今年5月、第1種旅行業者に登録変更し、国内外すべての旅行契約が取り扱えるようになった。 第1種への格上げは、第2種や第3種、旅行業者代理業と異なり、観光庁への申請が必要で、営業保証金や基準資産など登録用件のハードルが高い。 初の海外旅行商品として、今冬モロッコやウユニ塩湖など異色のツアーを立ち上げており、現地住民と触れ合う企画を練り込んだ内容で九州発の商品を提案していく。 また、法人専用の格安旅券予約システム「トルパ」が好調だ。 特徴は管理を一元化し、部署別に出張者の行き先が把握できること。 代理で購入した場合には、出張者のアドレスに旅券が届く仕組みとなっている。 さらに一括精算できるため、事務作業の負担を軽減。 旅券は独自の仕入れで定価の2〜3割引きで販売する。 栗田敬一朗取締役は「『出張の手配が楽になった』という声が寄せられており、ぜひお役立ていただきたい」と自信を見せる。 非日常の体験が世界を広げ、仲間との絆を深める「旅の力」を提案し続ける同社の新たな一歩がスタートした。 DATA 所在地/〒810-0001 福岡市中央区天神4-9-10 第2正友ビル3階 TEL/092-725-4523 設立/1992年3月 資本金/2,500万円 事業内容/国内航空券・国内旅行の販売、海外航空券・海外旅行の販売、旅行業法に基づく旅行業、電子商取引業務、損害保険代理業 従業員/17人 売上高/29億円(2015年1月期) (ふくおか経済2015年11月号FACE).

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旅行代理店について!格安航空券をネットで調べるとアドツーリス...

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「情熱の5コース」のパンフレット表紙 福岡市の中央区天神に本社を置く旅行会社のアドツーリストは、このほど第1種旅行業を取得し、福岡発の海外旅行商品の造成と販売を開始した。 企画と造成は、バックパッカーとして世界を旅した経験をもつ取締役の栗田敬一朗氏などが担当。 すでに2016年2月から6月にかけて出発する、南米などへの高付加価値型シリーズ商品「情熱の5コース」を発売しており、直販と九州全域の提携旅行会社へのホールセールで、シニア層などの獲得に取り組むという。 同社は1992年3月に一般旅行業代理店として営業を開始し、2003年には第2種を取得。 第1種は今年5月に取得した。 栗田氏によれば第1種を取得した理由は、地域密着型の旅行会社を取り巻く経営環境が厳しさを増す状況において「生き残りのためには高付加価値商品などの取り扱いが必要」と考えたため。 「福岡発の長距離方面の海外旅行商品は意外と少ない」ことも考慮し、南米など販売単価が高く独自色も打ち出しやすい旅行商品に着目したという。 発売中のツアーは、2月出発の「発見と感動のモロッコふれあいの旅11日間」、3月出発の「カンボジア・ラオス・ベトナム3ヶ国を巡る インドシナ半島周遊の旅8日間」「ウユニ塩湖とラパス7日間」、4月出発の「ニュージーランド北島&南島 ミルフォードオーバーナイトクルーズ8日間」、6月出発の「マチュピチュ遺跡観光&登頂とナスカの地上絵9日間」の5つ。 全ツアーに福岡から添乗員が同行し、モロッコでは現地の家庭での夕食会、ニュージーランドではミルフォードサウンドでの1泊2日クルーズなど、独自のプランを盛り込んだという。 アドツーリストの社員 12月5日には博多で、旅行会社向けに初めての商品説明会を開催。 今後は26日と1月9日、23日にも説明会を開催する。 さらに1月18日から20日にかけては熊本、宮崎、大分でも説明会を予定。 今後の説明会では「インターネットの発達でお客様の知識が増え、旅行会社のスタッフでは対応しきれないケースも発生している」ことなどを受け、提携旅行会社の担当者にはそれぞれの「お得意様」を連れての参加も呼びかけるという。 「直接商品をアピールすることで、旅行会社が無理なく販売につなげられる」との考えだ。 栗田氏によれば、国内航空券の販売などを主力事業とする同社では、近年はインターネット販売に取り組む一方で、2年前からは旅行会社向けの営業も強化。 現在では約150社と提携するまでに至った。 今回の取り組みについて提携会社からは「九州からの新たな動きとして歓迎する」「福岡から添乗員が同行するのは心強い」など、好意的な意見が多く寄せられているという。 同社は現在、キューバ旅行や世界一周旅行などについても商品企画を進めているところで、来年の下期は6本から10本程度のツアーを催行したい考え。 提携旅行会社からの要望も反映させながら検討を進めるという。

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「情熱の5コース」のパンフレット表紙 福岡市の中央区天神に本社を置く旅行会社のアドツーリストは、このほど第1種旅行業を取得し、福岡発の海外旅行商品の造成と販売を開始した。 企画と造成は、バックパッカーとして世界を旅した経験をもつ取締役の栗田敬一朗氏などが担当。 すでに2016年2月から6月にかけて出発する、南米などへの高付加価値型シリーズ商品「情熱の5コース」を発売しており、直販と九州全域の提携旅行会社へのホールセールで、シニア層などの獲得に取り組むという。 同社は1992年3月に一般旅行業代理店として営業を開始し、2003年には第2種を取得。 第1種は今年5月に取得した。 栗田氏によれば第1種を取得した理由は、地域密着型の旅行会社を取り巻く経営環境が厳しさを増す状況において「生き残りのためには高付加価値商品などの取り扱いが必要」と考えたため。 「福岡発の長距離方面の海外旅行商品は意外と少ない」ことも考慮し、南米など販売単価が高く独自色も打ち出しやすい旅行商品に着目したという。 発売中のツアーは、2月出発の「発見と感動のモロッコふれあいの旅11日間」、3月出発の「カンボジア・ラオス・ベトナム3ヶ国を巡る インドシナ半島周遊の旅8日間」「ウユニ塩湖とラパス7日間」、4月出発の「ニュージーランド北島&南島 ミルフォードオーバーナイトクルーズ8日間」、6月出発の「マチュピチュ遺跡観光&登頂とナスカの地上絵9日間」の5つ。 全ツアーに福岡から添乗員が同行し、モロッコでは現地の家庭での夕食会、ニュージーランドではミルフォードサウンドでの1泊2日クルーズなど、独自のプランを盛り込んだという。 アドツーリストの社員 12月5日には博多で、旅行会社向けに初めての商品説明会を開催。 今後は26日と1月9日、23日にも説明会を開催する。 さらに1月18日から20日にかけては熊本、宮崎、大分でも説明会を予定。 今後の説明会では「インターネットの発達でお客様の知識が増え、旅行会社のスタッフでは対応しきれないケースも発生している」ことなどを受け、提携旅行会社の担当者にはそれぞれの「お得意様」を連れての参加も呼びかけるという。 「直接商品をアピールすることで、旅行会社が無理なく販売につなげられる」との考えだ。 栗田氏によれば、国内航空券の販売などを主力事業とする同社では、近年はインターネット販売に取り組む一方で、2年前からは旅行会社向けの営業も強化。 現在では約150社と提携するまでに至った。 今回の取り組みについて提携会社からは「九州からの新たな動きとして歓迎する」「福岡から添乗員が同行するのは心強い」など、好意的な意見が多く寄せられているという。 同社は現在、キューバ旅行や世界一周旅行などについても商品企画を進めているところで、来年の下期は6本から10本程度のツアーを催行したい考え。 提携旅行会社からの要望も反映させながら検討を進めるという。

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