コロナ に かかり やすい 人。 「喫煙者は新型コロナにかかりにくい」 まさかの新説は本当か (1/5)

新型コロナがうつりやすい場所は?外出の際の注意点

コロナ に かかり やすい 人

今回は医療占星術の徹底研究から見出した、コロナウィルスにかかりやすくなる原因と免疫力を高めるための考察について書きたいと思います。 さて、医療占星術で病気になる、なりやすい人は天体配置的にどのような影響があるのでしょうか。 それはとても単純で、凶星の影響を強力に受けていることです。 凶星とは、ラーフ、ケートゥ、土星、火星、冥王星、海王星、天王星、太陽です。 これらの惑星の中でも最も深刻な病気のもたらすのはラーフ、ケートゥ、冥王星の3つです。 ガン、結核、感染症、自己免疫疾患など不治の病というものはこれらの惑星が必ず関わっています。 そして、その次に土星、火星、海王星が悪い影響を及ぼします。 医療占星術的にはこれらの惑星がダシャー惑星や1室支配星、吉星にどのような影響を及ぼしているかで病気へのなりやすさを判断しています。 さて、ここで私が気付いたのは、これらの惑星はすべてネガティブな感情を私達に与えるということです。 ラーフはパニックを起こすような極度な恐怖心、飽くなき欲望とそれが満たされないことによる強い渇望感。 今さえ良ければ良いという快楽主義、拝金主義、足るを知らない飽くなき欲望を与えます。 ケートゥは極度な恐怖心、混乱、自己破滅的な狂った感情、自殺願望を与えます。 冥王星は最悪な事態が起こることを考えてしまう恐怖心、嫉妬心、憎し、恨み、独裁的な思考、冷酷非情さを与えます。 土星は自己否定、慢性的な不安、自信の欠如、安定することへの執着、死への恐怖をもたらします。 火星は、怒りや残虐性、攻撃性、批判的な精神を与えます。 海王星は過度な繊細さと感受性による傷つきやすさ、悲しみ、混乱を与えます。 病気をもたらす惑星は、必ずネガティブな感情と関わりがあります。 そして、これらの惑星が他の惑星に関わるとき、強いネガティブな感情を与えることになります。 つまり、病気になりやすい人ほど、怒りや不安、恐怖心、妬みなどのネガティブな感情を強く持っているということです。 こうした感情が強ければ強いほど、ストレスが大きく、身体の器官を破壊し、免疫力は低下させ、ガンや自己免疫疾患などの身体の致命的な病気や風邪やインフルエンザ、あらゆる感染症にかかりやすくするといことになります。 逆に、健康を高める天体配置はどのようなものでしょう。 それは心や精神、思考を表す月、太陽、水星やアセンダントに木星や金星という吉星が強い影響を及ぼすことです。 それでは、木星や金星はどんな感情に関係しているのでしょうか。 それは 木星は冷静な智慧、道徳心、前向きな思考、慈悲心を与えます。 金星は愛、調和的な思考、思いやり、感謝、優しさ、平和を与えます。 つまりシンプルに考えると不安や恐怖心、怒り、妬み、欲望は病気をもたらすことになります。 逆に愛や慈悲心、感謝や調和のとれた心は身体の機能や免疫力を高め、私達をあらゆる病気から護り、健康で幸福な人生をもたらします。 この混迷としたコロナ禍の中で、ネガティブな感情を手放し、ポジティブな感情や智慧を働かせることは容易なことではありません。 けれども、それこそがこの混迷な時代を乗り越え、希望ある未来を創っていく力になっていくのだと思います。 現実的に物事をみることは大切です。 けれども、過度な恐怖心、不安、怒り、批判、混乱はネガティブな波動で、世界をより混沌としたものにしていきます。 私も未熟者なので、ついネガティブな感情に翻弄されてしまいます。 だから、日々次のようなことをしています。 早寝早起き8時間の十分な睡眠をとり、心と身体の疲労をとること 2. 朝夕計2回2時間の瞑想で、心のお掃除。 Youtubeで、いつも前向きな考え方をできるようにするためのマインドセットの勉強 最近のお気に入りは、クリス・モンセンさんのです。 ネガティブな感情に心を支配されず、冷静に智慧を働かせ、愛と感謝の心で、助け合って、この時代を乗り越えていきましょう。 お役立ちリンク集.

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「喫煙者は新型コロナにかかりにくい」 まさかの新説は本当か (1/5)

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昨日は衝撃の政府声明が発表されましたね。 これまで後手後手の対応に回っていた政府ですが、ついに新型コロナウィルスの感染拡大に対し本格的な対応をし始めました。 各方面に賛否両論ある3月2日からの『小中高全校臨時休校』ですが、個人的には好意的に受け止めています。 確かに、あまりにも突然の方向転換に困惑は否めないですが、将来を担う子供たちへの健康被害を考えれば、やむを得ない判断ではないかと考えています。 今回の対策で感染拡大が食い止められるのかは現時点では不透明ですが、少なくともその効果を最大限発揮させるためにも、子供たち含め一人一人がこの措置の意味を理解し、対応していくことが必要不可欠です。 ただ、現実問題、休みに入った子供たちが大人しく自宅待機しているか、といえば、難しいと思います。 新型コロナウィルスはどのように移るのか、この点を家族でしっかりと共有しておくことが大切です。 子供たちへの感染拡大の監督責任が、学校から各家庭へとシフトしてきたと捉え、正しい知識を基にこの危機を乗り越えましょう。 新型コロナウィルスの感染力は? 新型コロナウィルスについて、とりわけ強く言われているのが『感染力』です。 昨年末に中国武漢から始まり、ものの1~2か月で世界中へ感染が拡大していることからも分かるかと思います。 現時点で感染力について具体的に数値化されてはいませんが、感染者との濃厚接触ではかなりの確率で感染することが分かっています。 厚生労働省のではウィルスの特徴について、以下のように喚起されています。 このウイルスの特徴として、現在、感染を拡大させるリスクが高いのは、対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離)が、会話などで一定時間以上続き、多くの人々との間で交わされる環境だと考えられます。 また、濃厚接触の定義として、以下のように示されています。 必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(目安として2メートル)で一定時間以上接触があった場合に濃厚接触者と考えられます。 また、感染経路については以下のように触れられています。 (2)感染経路などについて これまでに判明している感染経路は、咳やくしゃみなどの飛沫感染と接触感染が主体です。 空気感染は起きていないと考えています。 ただし、例外的に、至近距離で、相対することにより、咳やくしゃみなどがなくても、感染する可能性が否定できません。 つまり、一般的に人混みと言われる状況では、どこにいても感染の可能性は否定できないのです。 更に、ここでは触れられてはいませんが、ウィルスが人の排泄物にも含まれる、という研究結果も出てきています。 このことから、経口感染(糞口感染)の可能性も考えられます。 (詳しくは別記事『』をご覧ください。 )もちろん、これらすべてを気にしていたら生活は送れません。 社会生活を送る以上、人との接触は避けられませんし、感染の可能性をゼロにすることは出来ません。 ただ、自らの行動でリスクを減らしていくことは出来ます。 感染のリスクが高い環境を避けようとする意識だけでもリスクを減らしていくことは可能です。 次にどういった環境において感染のリスクが高いのかを見ていきます。 屋外よりも屋内に注意 先述通り、感染を防ぐためには人混みに行かない、ということが一番です。 ただ、食材の買い出しや通院など、止むを得ない状況もあります。 そういったとき、どういった場所で感染がおこりやすいか、ということを知っていれば、感染リスクを下げることに繋がります。 まず、ウィルスの感染は屋外よりも屋内の方が起こりやすい、ということが知られています。 理由としては、空気の流れが常にある屋外では、常に新鮮が空気が供給されるため、感染者からウィルスが放出されたとしてもすぐに分散してしまうためです。 (もちろん、咳やくしゃみが届く至近距離にいる場合は別です。 ) 逆に屋内では、空気が停滞しやすく、感染者から放出されたウィルスが留まりやすくなります。 また、同じ理由で、屋内を移動しているときよりも、その場に留まっているときの方が感染が起こりやすくなります。 (移動中は自分の周りに空気の流れが出来るため。 ) 密閉空間では、感染者がいた場合、時間の経過とともにウィルスの濃度も濃くなっていきますから、そういった状況を避けることも重要です。 まとめ こういったことから、外出する際に押さえておくべきポイントは以下です。 ・人混みを避ける。 (人との距離を長めに保つ。 ) ・出来るだけ屋外を移動する。 (電車、バスなどを避け自家用車、自転車、徒歩で移動する。 ) ・同じ場所に留まらない。 (手早く用を済ませる。 ) ・遊ぶときは屋外。 (公園など広い場所。 ) 私たちが置かれている状況は、新型コロナウィルスの感染拡大によって日々厳しくなっています。 そのような状況の中で打ち出された『小中高全校臨時休校』です。 間違っても、春休みが長くなったと喜んで、人混みに進んで向かうようなことのないように祈っています。 (他にも新型コロナウィルス関連の記事を書いています。 お時間があればご一読ください。 ) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・•

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新型コロナ、重症化しやすい人は「血液型A型で薄毛男性」説(SmartFLASH)

コロナ に かかり やすい 人

「そうだと思ったんだよなあ。 喫煙者が危ない、危ないというわりには、オレのまわりの喫煙者はみんな新型コロナに感染せずにピンピンしてるよ」なんて感じで胸がスカッとした愛煙家の方も多いのではないだろうか。 4月24日に、フランスのピティエ・サルペトリエール病院から発表された研究結果のことである。 なんと驚くなかれ、ニコチンが新型コロナウイルスの感染を抑制している可能性があるというのだ。 同病院の研究チームが新型コロナの患者343人と軽症の感染者139人を調査したところ、喫煙者の割合がわずか5%で、フランスの喫煙率約35%を大きく下回っていたという。 要は、このデータをもってして、「喫煙者のほうが非喫煙者より新型コロナにかかりにくい」という説を唱えているのだ。 「たまたまでしょ」と思うかもしれないが、実はこの傾向はフランス以外でも確認されている。 「喫煙者は新型コロナにかかりにくい」説は本当か 例えば、アメリカの学術論文「ニューイングランド医学ジャーナル」によれば、中国では感染者1000人中の喫煙者の割合が12. 6%という研究結果が出ているが、中国の一般人口の習慣的喫煙者の割合は約26%。 中国社会全体と比較して、感染者の喫煙率は大きく下回っている。 このような結果から、この研究チームは「ニコチンが細胞受容体に付着することで、ウイルスが細胞に侵入して体内で拡散するのを阻止する可能性がある」(同上)と仮説を立てて、さらなる臨床試験を実施するためにフランス保健当局からの承認を待っているというのだ。 という話を聞くと、「デマを流すな!」とご立腹の医療関係者も多くいらっしゃるに違いない。 世界の医療の主流としては、このような説と180度真逆で、「喫煙は新型コロナのリスクを高める」ことが「常識」となっているからだ。 例えば、WHOは3月20日、「タバコを吸わないでください。 喫煙は、あなたがCOVID-19にかかった際に重症化させるリスクがあります」というメッセージを世界へ発信しており、日本でも東京都医師会が「禁煙」を呼びかけているほか、日本呼吸器学会が「喫煙は新型コロナウイルス肺炎重症化の最大のリスクです」という声明も出している。 実際、志村けんさんが亡くなった際にも、「4年前に肺炎で入院するまでの40年以上、ヘビースモーカーだったことが影響したのでは」という説明をする専門家が多くいた。 この背景には、喫煙によって新型コロナにかかりやすくなるとか、喫煙や過去の喫煙歴によって重症化リスクが高まる、という学術論文が各国の研究者から続々と公表されていることに加えて、喫煙が慢性閉塞性肺疾患(COPD)をはじめとする肺の病気の主たる原因という事実がある。 関連記事• 政府、自治体、医療関係者などが何度も訴えているのに、なぜ日本人は外出してしまうのか。 筆者の窪田氏はマスコミの報道に原因があると見ていて……。 またしても、「暴走老人」による犠牲者が出てしまった。 二度とこのような悲劇が起きないことを願うばかりだが、筆者の窪田氏は違うことに注目している。 「プリウスバッシング」だ。 どういう意味かというと……。 4月、改正健康増進法が全面施行される。 これによって、飲食店などでも原則禁煙になるわけだが、筆者の窪田氏はちょっと気になることがあるという。 愛煙家を追い込むことによって、「開き直り喫煙おじさん」が増えるというのだ。 どういう意味かというと……。 「4月から転勤することになったよ」と嘆いているビジネスパーソンもいるのでは。 家族を残して「単身赴任」する人もいるだろうが、そもそもなぜこのような制度が存在しているのだろうか。 歴史をさかのぼると、根深い理由が存在していて……。 登山家の栗城史多さんがエベレスト登頂に挑戦したものの、下山中に死亡した。 無謀な死に追い込まれた背景を検証すると……。

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