こうそんさん。 公孫瓚の易京城はどんな城?

ざっくりとわかる三国志

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この記事の目次• 易京城とは、土壁と濠で造られた城 公孫瓚が築いた易京城とはどんな城だったのでしょうか? 魏志の公孫瓚伝には、以下のような記述があります。 塹壕の中心の京は特に高さ十丈(30メートル)で、自らの居所とし 食糧三百万石を積んだ。 これを見ると、易京城は京(土の丘)と塹壕が十重に巻かれた土の城です。 土の城というと貧弱なイメージですが、当時の城は大半土城でした。 黄土高原は目の細かいシルトと呼ばれる砂で出来ていて、 版築 はんちく 工法で踏み固めればどんどん堅くなり、容易に破壊できなくなります。 おまけに乾燥した華北では、降雨量も少ないので土城でも十分な強度を 得る事が出来たのです。 こうして、突き固めた京にさらに楼を組んで、敵が攻めてくれば、 雨あられと矢を射かけたのですから、それは難攻不落でした。 味方を救援しなかったは嘘?籠城する将兵の心の拠り所だった公孫瓚 易京の包囲戦では、公孫瓚は援軍を送れば癖になり必死で戦わないとして 敢えて援軍を送らなくなったので、バカ臭くなった将兵は次々に降伏して 公孫瓚は、自分の首を絞めたとありますが、それは、三国志の本伝ではなく、 英雄記にある記述です。 逆に本伝には、公孫瓚が黒山賊と呼応して、袁紹軍を挟み撃ちにしようと 城を出ようとすると長史の 関靖 せきせい が止めて、こう言っています。 「すでに土山は崩壊して守備力は大きく減退し、兵の士気も低下しました。 しかし、それでも将兵が頑張っているのは砦の内部の老幼を愛するが為と 将軍が心の支えになっているからです。 ここは将軍が動かずに、守りの中心になれば、いずれ袁紹軍の兵糧が尽きて 退却しましょう、そうすれば、離れた将兵も再び戻ります。 もし、ここで将軍が城を捨てれば、軍から求心力がなくなってしまい、 易京は、ただ砂の上に棒が立っているだけの危うきに陥ります。 そうなってから、公はどうやって再起するおつもりか?」 こう言われて公孫瓚は自ら出撃するのを思い止まります。 これが事実なら公孫瓚は人心を得られないどころか、 守備軍の心の支えだったという事になります。 袁紹は地味な坑道を掘り続けて、ようやく公孫瓚の本陣を潰した 5年に及ぶ籠城戦で、袁紹は地道に十重の塹壕と京と楼を破壊します。 それでも、最期にそびえる高さ30メートルの土壁は攻めあぐね、 ここから、 坑道 こうどう を掘っていく事になりました。 英雄記の記述では、袁紹は重さがある楼に目をつけて、 攻撃部隊を二つに分けて、一つに坑道を掘らせて、楼の真下まで掘り進み そこを木材で押し上げてから、柱に火を放って焼き捨てると、 楼は自重で崩壊したと書かれています。 後漢書の記述では、袁紹の攻めはもっと苛烈でした。 公孫瓚は、息子の公孫続を黒山賊に派遣する時に以下のように言いました。 半端ないって、袁紹ホンマ半端ないって! 周滅亡の頃の混乱では死体で地が覆われたみたいやけど ワシ、内心ではそんな事あらへん 大袈裟 おおげさ や思てたんや! せやけど袁氏の攻撃はオーガやったやん、マジ 範馬勇次郎 はんばゆうじろう やん 雲梯車 うんていしゃ も 衝車 しょうしゃ も城壁に舞い上がるし、太鼓と角笛は地中までドンドコ! 昼間も夜も攻められて精神的に追い詰められて何も言えへん 死体は放置されて、鳥に食われて泥水はだんだん増えてきてるんやで こんなん袁紹以外に出来る? 出来るなら連れてきてみて! 袁紹ホンマ半端ないって!!! 少々、意訳が入っていますが、袁紹の攻めは鬼のようで 公孫瓚は精神的に追い込まれていたのです。 公孫瓚は、黒山賊との連携が失敗し、本丸に敵軍が迫ると 袁紹に敗れた事を悟り妻子を殺して自殺します。 ここでも正史には、英雄記に見られるような人間不信になり、 男子を遠ざけ妾に伝言をさせるというような老害全開の公孫瓚はいません。 先に出て来た長史の 関靖は公孫瓚の死後に 自分だけ生き残る事を拒否して袁紹軍に突撃して戦死しています。 こうして見ると、公孫瓚には生きて 虜囚 りょしゅう になる事を潔しとせず、 従容 しょうよう と死を選ぶ立派な英雄の生きざまがあるのです。

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公孫瓚 (こうそんさん)とは【ピクシブ百科事典】

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こんにちは、KOHです。 東欧のジョージアに住む26歳のフリーランスです。 世界の地図に載っていないスポットを自分の足で発見したり、みんなが知らないことを知った時の喜びが一番気持ちいい瞬間です。 旅の情報フェチですね。 過去の経歴 人生はどうせ100年も経てば終わってしまうので、「一生を十倍体験したい」をモットーに同じ時系列でいろんなことをしてきました。 息を吐くそうに常に何かを調べていて絶えず実践しているので、なにかと出来ることが多いです。 発信している媒体• Twitter():フォロワー6000人ほど,基本的に遊び場• instagram():フォロワー1700人ほど,主に世界の美しかったスポットを掲載• Facebook():フォロワー2500人ほど,英語圏向けに360度写真と観光レビュー• HIMAZINE():月間3万PVが放置してたら6000PVに,月10万くらい稼いでたブログ• オールアバウトジョージア(当メディア):ジョージアの総合情報 情報に特化性がないのにフォロワーの離脱率が非常に低いのでフォロワー層は古株だらけです。 netにて執筆しました。 (373万PV)• (150万PV)• (20万PV)• netで連載しました。 当サイト(オールアバウトジョージア)のコンセプト ジョージア共和国は絶景や歴史やグルメなど観光資源がオールシーズン潤沢であり、ビジネス環境ランキングでは世界6位、ビザなしで365日間滞在可能。 食事はどの旅人も世界のTOP5に入ると口を揃え、物価はタイより安く、治安はおそらく日本よりいいです。 こんなにもポテンシャルが高い理想的な国にも関わらず、いまだ情報が少なく認知されていません。 ジョージアという国、環境、選択肢があることを認知するだけで、日本で生きづらいひとの避暑地ともなりますし。 ネクタイを締めたビジネスパーソンもまた、起業環境に驚くことでしょう。 こんなに魅力を持て余していて、情報が眠っている国はもったいないと思います。 世界を知ることで日本や自分を知ことができます。 「知る」ということは一瞬でひとの人生を変えるので、そんな人生を変えるようなメディアを目指しています。

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山賊志とは (サンゾクシとは) [単語記事]

こうそんさん

山のふもとに沢がある。 緩くすれば必ず失う所あり。 故にこれを受くるに損をもってす。 下を損 へら して、上を益 ま す。 損をするが、誠をもって行動すれば、最後は大吉。 永続きできて、前進しても有利である。 君子はこの卦を見て、高い理想のために、低い欲望をなくすよう努めるのである。 相場は、 山は上に沢は下に止まって動かず保合う卦なり。 安値保合いの中に少し下り気味であるけれども、先高の機を蔵している場合がある。 下がること多し。 高下二爻変ずれば上る。 乙 巳 : 高下持合の形なり。 損は減る、欠ける、少なくする意味で、益の反対である。 下を損して上を益する義。 国家下民の財宝を減損して、上の国君を益する時は、其の国必ず窮弊すべく、これを損と名付けた。 我を減損して彼を増益する。 失い滅ぶる義。 衰減の意。 眼前の義を悟って善を期するの意。 損という時期なので目前の利潤を損しながら正を守って後日の利益を得ることを心がけるがよい。 勝負、我が方に利あれど強いて押すは不可。 損は、孚有れば、元 おお いに吉。 咎なし。 貞にすべし。 往くところあるに利 よ ろし。 曷 なに をかこれ用いん。 二きもって享 まつ るべし。 彖に曰く、損は、下を損らして上に益し、その道上行す。 損らして孚有れば、元 おお いに吉、咎なし、貞にすべし、往くところあるに利 よ ろし。 なにをかこれ用いん、二き用て享るべし。 二きもてするは応 まさ に時あるべし。 剛を損らして柔を益すに時あり。 損益盈虚 えいきょ は、時と偕 とも に行わる。 象に曰く、山下に沢あるは、損なり。 君子もって忿りを懲らし欲を窒 ふさ ぐ。 41 山沢損 さんたくそん 損して得とる 損失。 自己犠牲。 自分の得にならないことでも信念で貫き通して達成する。 目先の利益を追って嗤われるか、大目的のために誠意をもって初志貫徹するかである。 現在は損失が多いようにみえるが、自分の信用を増し利益となって返ってくる。 高望み・小欲を捨てること。 先方は臨んでくるので少しのちに調和する。 山沢損は上の卦の益のために下の卦を損じることを意味する。 というのも、(最初地天泰があったと考えて)内卦の三陽のうちの一陽である第三爻が卦の最上部まで昇り、元来陰爻である最上爻に置き換わったと考えるからだ。 下にあるものが損じられて上にあるものを益する。 まさしく一方的な損失だ。 もし建物の土台を損じて弱くし、その分上にある壁を増して強くしたら、建物全体は安定を欠いてしまう。 同じように、人民の財を損じて、政権の益を増すようなことをしたらそれもまた一方的な損失だ。 山沢損がこの卦全体で言うのは下を損じて上を益するように見えながらも国にとっても人民とっても経済力そのものは損なわないやり方である。 誠意をもってすれば すばらしい幸運がもたらされる 咎はない。 忍耐強くそのようにせよ。 なにかするのによい どのようにしてこれはなされるべきだろうか? 犠牲を捧げるためには2つの小さい椀をだけで十分だ。 減損するということがいつも悪いわけではない。 減じることも増すこともそれぞれ時の必然に従って起こってくることである。 だから大切なのは、その必然をよく弁えて、減じられた結果の貧しさを覆い隠そうとしないことだ。 質素であっても機知をもって自分の誠意を示すことができさえすれば、何も恥じることはない。 何かを企画するとき、真に力を持つのは質朴さだ。 質素が社会的な体面を損じるのではないかなどと、たとえそれが荘厳さを演出することが不可欠な宗教儀礼であっても、心配することはない。 外側が不十分なときは、誠実さでそれを補うのだ。 外見が貧しくとも、内容があればそれで十分だ。 神に対して外見を飾って見せても無駄である。 たとえ簡素な方法であっても真実の心を込めて行え。 山の裾野に湖がある。 山沢損のイメージである。 かくして君子は自己の怒りをなだめ 本能を押さえる。 山[艮]の麓の湖[兌]の水が湯気となって立ち上がる。 このようにして湖は山を益するために自分を損じている。 なぜなら山はその湯気で潤いを得ているからだ。 山は頑固さを象徴している。 その頑固さが嵩じてやがて怒りになる。 湖は見境のない陽気さを示す。 それが嵩じると、人生を空費させてしまう熱狂的な衝動になる。 だから、゙減損゙ということが必要になってくる。 怒りは冷静によって減じられなければならないし、本能は規制によって制限されなければならない。 心の低次なエネルギーがこのようにして損じられることにより高次の側面が高められるのだ 41. 山沢損(さんたくそん)天卦:艮 地卦:兌減少 減り失う はじめ損して後に得をとる 紛失する 衰微する 財を施す 人と共同で物事をなすことは成就する 利欲を抑えれば徳をとり、驕りを抑えれば財を成す 志があっても通じない 上の者より授けられる よくないことがあって振り向かない 婚姻ととのう 対応も成立する 病は逆上する 食べられない 体力気力が消耗する ・自分を損して他人を益する象である。 ・外見剛強にして内は軟弱である象である。 ・商売上はたいてい失敗し損失するのである。 ・借金話がまとまる。 ・先祖の祭りをすることによって開運する。 ・住所の悩みがある。 ・大いに努力し修行することによってはじめて利益がある。 ・男女交悦を実行している。 これはあなたが山の崇高さ 気高い心 を得ると同時に、沢の流れ 世の中の出来事 に疎くなっていくさまを表わしています。 山澤損 さんたくそん の人は、状況の変化、特に第三者の介入による状況の変化にもろく、崩れていく運勢にあります。 特に山澤損 さんたくそん の人は、誠実で品性に優れ、人を喜ばせる才能を持っているので、周囲から厚い信頼を受けます。 こうした人柄は、比較的長い時間をかけて行う仕事、公共事業での折衝などに向いているといえます。 あなたは人の出入りの激しい職場、人間関係が複雑な職場には不向きの人材です。 普段は明るく温厚な性格ですが、複数の人と接することにきわめて弱く、疑い深くなってしまいます。 そういう意味では、一対一の人間関係を軸に仕事ができる職業、医者や弁護士、秘書なども適職といえます。 山澤損 さんたくそん の人が仕事で成功するためのポイントは、少々のミスでも動じないことです。 艮卦の仕事ぶりは着実で手堅いのですが、あなたはひとつのミスで右往左往してしまいがちなのです。 そうすると、あなたの明るい温厚さも失われてしまいます。 人間だれしも失敗するものだと考えて、少々のミスはよしとするくらいの余裕ある態度で仕事に臨んだほうが信頼を失わずにすむでしょう。 その明るくやさしい人柄は、恋人の心をがっちりつかんで離すことはありません。 しかし、ふたりの間に第三者が介入してくると途端に雲行きが怪しくなります。 あなたは皆と仲良くしたいとは思っているものの、恋人が他の異性と親しくするのが許せないのです。 嫉妬にかられて、恋人の行動をいちいち管理し、縛りつけようとします。 思いのほか、自己中心的な愛情が出てしまうでしょう。 山澤損 さんたくそん は、男性と女性で恋愛傾向が随分、違います。 山澤損 さんたくそん の男性は恋人に対しては誠実な態度を示しながらも、なかなかの遊び人で浮気もします。 しかし、山澤損 さんたくそん の女性は誠実そのもので、決して浮気はしません。 もっとも嫉妬深さは男女とも変わかません。 山澤損 さんたくそん の人は、嫉妬深くなると温厚さが消え失せてしまい、自分も恋人も不幸にします。 嫉妬にかられてどうしようもなくなったら、恋人と旅行に出てみることをお勧めします。 無用の誤解は解け、再び良好な恋愛関係を取り戻すことができるでしょう。 あなたのセックスは愛情豊かでロマンティックです。 やさしく相手のことを思いやるので、相手に特殊な趣味がある場合以外は、性的なことがトラブルにつながることはありません。 少々の損害は大きな成功につながると信じ、余裕を持つてことに当たるとよいはずです。 相談相手はできるだけ少人数にしましょう。 あまり多くの人の意見を聞くと、迷いが生じてしまいます。 冒険さえしなければ、大損はありません。 41山沢損 (さんたくそん) 【キーワード】減少 〔大意〕損の字は「減る」「へらす」「損害」などの意だが、必ずしも悪いことを意味しているわけではない。 減ること、へらすことで幸運をつかめることを暗示しているといえます。 『易経』には「孚あれば、元吉にして咎なし。 貞しくすべし。 往くところあるに利ろし」と書かれていることからもそれはうかがえます。 そのことから人を減らす 人員整理 のによいとか、他人のために苦労ばかりする時期とかいった解釈がなされている。 俗にいう「損して得とれ」といった受けとめ方が一般的です。 自分のおかれた情況で、それぞれが意味を見つけ出せばいいのですが、潜在意識の立場からいえば「いったん減少させることで、次に増大させるエネルギーを貯える象」と考えられます。 なんでもそうですが、前進一本やりではエネルギーが枯渇する。 プラスがあればマイナスがあり、増大があれば減少がある。 まさに易の根本理念たる「陰陽」は自然の摂理である、これは何人といえども動かすことはできない。 ならば減少を一つのスプリングボードとして大いに活用しなければいけないということです。 わたしたちは減少よりも増大を望む。 しかしそれは良い事柄においてであって、好ましくないことは減少してくれたほうがいい。 借金の増大は困るし、体重の増加も健康によくない。 この卦が出たら「減少を楽しむ」という心構えが必要です。 マーフィー博士はそれを「感情をコントロールすることだ」といっています。 減少におびえ、不安を感じるのではなく「いまはそれがベターなのだ」と思い切る気持が大切だということです。 欲丸出しの人は感情がコントロールできてないから、一時的に増大させてもやがて大きな損失に出会うでしょう。 山沢損 損は、孚有れば元吉にして咎なし。 貞しくすべし。 往く攸有るに利ろし。 損して孚有れば、元吉 にして咎なし、貞しくすべし。 往く攸有るに利ろし、曷をかこれ用いん、二簋も って享すべしとは、二簋もてするはまさに時有るべしとなり。 剛を損して柔を益 すに時有り。 損益盈虚は、時と偕(に)行なわる。 君子もって忿(いか)りを懲(こ)らし欲を 窒(ふさ)ぐ。 此卦は下を損して上を益するとする所以は下卦の陽を損して上卦の陰を益し、沢の深を損して山の高きを益すからです。 二簋もって享すべしとは是れは滅するべくして滅がその時の宜ろしきに叶うからです。 古典を考えるに大己貴神が此国を天孫に譲られ、猶其嘗て国を平げるのに用いた廣矛を奉られました。 是下なる陰である地祇にして上なる陽の天神を益するの理です。 土に属します。 能く解ときは必ず損。 不慮の損失。 倹約に宜しいです。 住居金銀の苦。 需 とん 退屈して事を夷ります。 窮迫した時に此卦を得ると多くは吉です。 兄弟に苦労。 慎しみのない人は身上を損します。 何事も急には成りません。 力を尽くすべきです。 天 雨 旅 凶 売 吉。 願 成り難いです。 長引きます。 待 遅れます。 間違いが有ります。 失 西北方に有ります。 若年が盗んだものですが、入手することはできません。 婚 凶 産 危いです。 疾 色欲五臓を傷ります。 心神不寧。 小児驚き蔵を傷います。 虚損食傷。 治ります。 吐逆翻胃。 熱があります。 病前に在て今は凝所が有ります。 催して出たとみます。 強忍して療が後れます。 気血虚。 生得に心気が弱いです。 湿毒を発します。 酒毒内攻。 小児口瘡重舌。 厚味必ず害があります。 邪 先祖が无理に金銀を集め出入抔にて恨みを受けます。 四足を焼いて次第に零落断絶し ます。 丑寅高神の崇り 彼是病人が絶えません。 十八日二十六日の霊 この卦を得た人はよくその悪を減損すれば吉。 これに反すれば凶。

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