俺 好き あすなろ。 『俺を好きなのはお前だけかよ』声優・アニメ放送日・作品情報【ビジュアル画像・PV動画付】 │ anichoice

『俺を好きなのはお前だけかよ』10話感想 表情豊かなたんぽぽ、そしてあすなろ再登場

俺 好き あすなろ

Sponsored Link 俺を好きなのはお前だけかよの恋愛・相関図!ジョーロと付き合うのは誰? それでは早速、 俺を好きなのはお前だけかよの恋愛関係や相関図についてご紹介します。 ストーリーが進んでいくにつれて、どんどん関係性は変化していきますので、各巻ごとの関係性をまとめていきます。 ジョーロはコスモス先輩とひまわり、両方から好意を寄せられている……と思いきや 、二人が好きなのは、親友のサンちゃんだった!という展開。 そして、ジョーロに好意を寄せているのは、地味で根暗なパンジーだけ……。 コスモスとひまわりの恋愛相談に乗るも、そこから更に拗れていってしまいます。 如月雨露(ジョーロ) 人畜無害な鈍感系を装った主人公。 幼馴染の日向葵(ひまわり)と、生徒会長の秋野桜(コスモス)との距離が近く、どちらかと付き合えるんじゃないか……と、 二人のことを狙っていました。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ が、二人が好きだったのは親友のサンちゃんであることを知ります。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ それでもめげずに、律儀に二人の恋愛相談に乗ります。 そうすれば、 どちらかは自分のことを好きになってくれると信じて。 そして、そんな彼に付きまとってくる一人の少女・パンジー。 ジョーロが二人の恋愛相談に乗っていることを彼女は知っていた。 しかし。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ 「私ね……ジョーロ君が好きなの」 何故か、彼の裏の性格まで知っていたのです。 更には、 サンちゃんがパンジーに好意を持っていることを知り、彼に協力することになってしまい……!? 日向葵(ひまわり) (C)駱駝・ブリキ 天真爛漫なジョーロの幼馴染。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ ジョーロへの距離が近く、ボディタッチがめちゃくちゃ多いです。 が、実際に好きだったのはサンちゃんでした。 ジョーロのことを大事な幼馴染と言いながら、 実際にはなんでもしてくれる便利な人、程度の扱い。 サンちゃんに近づくために、ジョーロを利用している節がありました。 黒ジョーロいわく、 「天然ビッチ」の才能アリ。 そして、ひまわりの好意を知りながら、サンちゃんとパンジーをくっつけようとしたジョーロに対し、 「イジワルで嘘つきな最低のジョーロ!」と愛想を尽かします。 秋野桜(コスモス) (C)駱駝・ブリキ 成績優秀、スタイル抜群な生徒会長。 生徒会の仕事で、たびたびジョーロと会話をしていました。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ しかしやはり、彼女が好きなのはサンちゃんでした。 同じく、悪意こそないものの 、彼に近づくためにジョーロを利用していました。 大賀太陽(サンちゃん) ジョーロの大親友。 野球部のピッチャーで、非の打ち所がないイケメン。 黒ジョーロも彼にだけは悪態をつきませんでした。 パンジーのことが好きだとジョーロに相談し、彼に協力してもらいます。 そして、 ひまわりとコスモスが想いを寄せる男子。 中学時代、 サンちゃんが想いを寄せていた女子が、実はジョーロに近づくために彼に話しかけていたのを、彼は恨んでいた。 だから、彼にも同じ目にあってもらおうと、ひまわりとコスモスを利用した。 ジョーロにパンジーが好きだと相談し、彼女たち二人に、 「ジョーロは二人の好意と、サンちゃんの好きな人を知りながら、それを踏みにじった。 振られた二人に付け込もうとした最低男子」と思わせる。 それは見事に上手くいき、 ジョーロはクラスで孤立。 コスモスからは生徒会をクビにされ、ひどいいじめにあうことになります。 パンジーが好きだというのは事実。 ジョーロを陥れたあとは、ひまわりとコスモスに協力してもらい、彼女に近づこうとするが……? (こんな状態になってしまうが……?) 三色院菫子(パンジー) (C)駱駝・ブリキ ジョーロのことをストーキングしている、謎の地味子。 黒ジョーロの内心も、彼を取り巻く女子たちとの関係も、すべてを把握しています。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ 1巻時点でジョーロに好意を寄せる、唯一の女子。 何を考えているかわからない女子だが、 何故かジョーロにだけは毒舌。 サンちゃんからアプローチされますが、一切なびきません。 ジョーロがいじめられるようになってから、彼を図書室へ呼び出します。 サンちゃんと話す様子を、ジョーロに見物させるパンジー。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ 「大賀君。 貴方はどうしてジョーロ君を騙して陥れたの?」 ジョーロがいることに気づかないサンちゃんに対し、パンジーは彼の悪事を暴いていく。 ひまわりとコスモスの好意に、サンちゃんが気づいていたこと。 そして、彼女たちの想いを利用し、ジョーロを最低野郎だと思わせたこと。 サンちゃんの行いを否定し、パンジーは言います。 「今回のジョーロ君の行動は、全部貴方のためだった」と。 誰にも言っていなかった、ジョーロの本心。 サンちゃんが一番幸せになるためには、彼の想いを尊重するべきだという考え。 それをパンジーは見抜いていたのです。 ジョーロのことが好きで、ずっと彼のことを見ていたから。 この話を聞いていたジョーロは、 サンちゃんがひまわりとコスモスの想いを利用したことに激怒し、二人に謝罪するように言います。 サンちゃんは二人に謝罪しただけでなく、これまでの悪事をクラス中に謝罪。 パンジーがジョーロのために行動したことによって、彼へのいじめはなくなりました。 そして後日。 パンジーは眼鏡を外し、三編みをほどいてジョーロに迫ります。 「久しぶり……といえばいいのかしら?」 野球部の大会の応援に行った時、その姿のパンジーとジョーロは会っていました。 (C)駱駝・ブリキ 野球部の大会の後、炎天下の下、 サンちゃんを元気づけるために彼を待ち続けるジョーロに、パンジーは惚れたというのです。 そのとき見とれていた少女が、パンジーであることを初めて知ったジョーロは、 彼女のことを意識し始める。 「自分のためではなく、大切な人のために頑張った優しいジョーロ君。 そんなあなたに私からご褒美よ。 ……少しだけ、恥ずかしかったわ……」 照れ隠しで、「言っておくがな!俺がお前を大嫌いなのは変わらねーからな!」と言ってしまうジョーロにも、余裕で応える。 「言っておくけど、私が貴方を大好きなのも何も変わらないわ」と。 「覚えておいてね。 私ってうんと寂しがりでとびっきりの甘えん坊さんだ・か・ら」 ……といった感じで、不気味で何考えてるのかわからないパンジーだけが、真にジョーロのことを思いやっていた事がわかります。 ジョーロにだけ見せる毒舌や本当の表情など、 「自分のことを見てくれてる感」がヤバいヒロインです。 一応謝罪はあったものの、いじめの発端となったことは事実で、微妙な関係となってしまいます。 が、新聞部によって今後は 「ジョーロ3股疑惑」が広まってしまう……!? 日向葵(ひまわり) ジョーロを避けるようになっていましたが、 彼が土下座したことによって、仲直り。 「いっぱい迷惑かけてごめんなさいだけどジョーロもひどい!いっぱいひどい!」と罪悪感をもっていたが、嘘をついてたジョーロにもちょっと怒っていて、どうしていいかわからなかった模様。 「ずっと仲直りしたかったけどどうしていいかわかんなかっただけだもん!」 「言ってくれんじゃねぇか……だったらどう足掻いても仲直りしてやるから覚悟しとけよ!」 …………。 「なぁひまわり……その……俺と仲直りしてくれねぇか?」 「したい!私ジョーロと仲直りする!絶対する!」 そして二人は仲直り。 花舞展ではドレスを着てジョーロとダンス。 「ねーねージョーロ。 今好きな子いる?」 「いねーな」 「そっか! なら私とお揃いだね!」 !!!! この好きな子いる?のやりとりは原作だと。 でもこのタイミングの方がよりドキッとしますね。 素直に思ってること言ってくれるのがかわいいし、ドレスもよかった。 大賀太陽(サンちゃん) サンちゃんと仲直りするため、ひまわりと協力し彼を呼び出します。 最初は拒絶するサンちゃんでしたが、「正直に、仲直りがしたい!!」という、嘘だらけだったジョーロのストレートな言葉にほだされます。 「これからよろしくな!偽善者面したクズ野郎で最低の如月雨露!」 「こちらこそ。 陰険で嫉妬深い最低の大賀太陽」 と、お互いの悪いところも知った上で受け入れて、 二人は本当の意味で親友となるのでした。 そして、花舞展に出られなくなってメンバーが足りなくなった時にはパンジーを呼んでくれた。 ジョーロのクラスメイトで新聞部員。 仲直りしたジョーロにパンジー、ひまわり、コスモスへの 3又疑惑をかけ、密着取材をしてきます。 焦ったり興奮したりすると、津軽弁が出てしまう方言女子。 文化祭でその記事を載せた新聞を配ろうとしますが、その真意はジョーロへの好意からくる自作自演。 彼を独占するために密着取材や、女の敵扱いして、彼を孤立させるような行動をとったのです。 ジョーロと二人きりで一週間を過ごしたり、一緒に花舞展のダンスを練習したり……。 しかし、それをコスモスに暴かれ、 彼女は想いを叫ぶ。 「ずりーじゃ! わはずっとジョーロの傍さいたかった!なのにいつも別の人が傍にいる! そんなのずりーじゃ!」 「去年の夏……みんなが挑んだ地区大会の決勝戦からずっとわが 一番好きだはんで!」 「あのとき飛んできたファールボールから庇ってくれたジョーロ……たげかっこよかったず……」 あすなろはジョーロに惚れていたけれど、近づくことができなかった。 傍にはいつも、パンジーやひまわり、コスモスがいたからだ。 でも、彼女は独占欲を抑えられなかったのです。 それはコスモスに否定されてしまう。 それでも。 以上だ」 自分が悪者になって、未練を残さないように答える。 きっぱりと振って、あすなろの背中を押すと決めたのでした。 やり方は完全にヤンデレですが、かわいい。 独占欲が暴走しちゃってるよ。 秋野桜(コスモス) ジョーロ、ひまわり、サンちゃんの3人が仲直りした後、後回しにされて落ち込んでいました。 人体模型を相手に、謝罪や妄想を繰り広げ、仲直りの練習をしていたのに……。 が、ジョーロたちのフォローによって仲直りし、和解します。 そして、ジョーロを陥れようとするあすなろの悪事を暴くなど、 真に彼のことを思うような行動を取るようになっていきます。 あすなろを諭しながら、かつての自分の過ちを語ります。 「誰かの足を引っ張ってそこに立っても本当に欲しいものは手に入らないよ。 本当に、恋愛というのは難しいね。 私も自分の我儘でさんざん迷惑をかけた挙げ句、空回りで終わった経験があるよ」 「努力は必ず報われるなんて恋愛に関して言えば嘘っぱちさ。 報われない方がはるかに多いだろうね」 「けど……だからこそ報われた時、そこにたどり着けた時の喜びが計り知れないんだと、私は思う」 自分のためにジョーロを利用したことを、本当に後悔している。 彼女はその想いを彼の前で吐露するのでした。 更には、花舞展で一緒に踊ったり、文化祭を手助けしてくれたジョーロに 「ご褒美」を渡すなど、 ヒロイン力がめちゃめちゃ高まってきます! 助けられたジョーロは、彼女にお礼を言う。 「礼を言うのは私の方さ。 君のおかげで無事花舞展を行える。 ブリキ先生のイラストも相まって破壊力抜群なんで、原作も見るべき。 ジョーロの家にあがりこんだり、一緒にダンスを踊ったりする仲に。 何かとひまわりたちをパンジーの傍にいさせようとするジョーロの狙いを、彼女は気づいていました。 「私にお友達を作らせようとしたでしょ? どうしてあなたは私にそこまでしてくれたの?」 「……感謝してるからだよ」。 顔をそむけながらジョーロは答えます。 「前に俺が学校でやばい状況になった時てめーが助けてくれて 嬉しかったし……その……感謝してんだ!だからその礼がしたかったんだよ!」 そんなジョーロに、パンジーは嬉しそうに返します。 「……そう。 西洋パンジーの花言葉を教えてあげる。 黄色のパンジーは『記憶』。 白いパンジーは『愛の想い』。 そして紫のパンジーは……」 「『あなたのことで頭がいっぱい』よ」 自分がそうだと告白するかのような言葉で、二人のダンスは締めくくられました。 原作だと)からヒロイン化。 ジョーロの三股疑惑を許せず、カーストトップの女子たちと一緒にジョーロをなじります。 「あんた生きてて恥ずかしくないわけ?」「3回くらい死ねば?」「外見からしてありえないよね!」 三股と一切関係ない悪口すらありますが、彼女だけは嫌悪感だけではなく、使命感で動いていた。 「あたし、女の子を傷つけるやつは絶対に許さないから」と。 そこから、あすなろによって誤解が解かれてからは、態度が柔らかく。 アニメではプールで、謝りたいけど謝れない……と気づかれていないのをいいことに、ジョーロ本人に相談。 謝れば許してくれるんじゃないか?というジョーロの言葉に安心し、ツンデレっぽく飲み物をおごったり。 見た目をジョーロの好みに寄せて、謝ったりします。 ちなみに、原作だとちょっと展開が違って、 ジョーロがかっこいい。 後半でサザンカが先走ってジョーロを責めたせいで、彼女は友人たちから責任を押し付けられてしまいます。 そんな様子を見てジョーロは立ち上がる。 びびりながら。 責めちゃった負い目から平謝りしてくるサザンカの友人たちに、ジョーロは「大丈夫だ。 気にしないでくれ」と言ったうえで。 「俺も変に誤解させるような行動をとっちまって、迷惑かけたからさ、謝りたかったんだ。 それに、すげぇって思ったよ。 みんなが言いにくかったことを、勇気を持って言えるなんてよ」 ジョーロは、サザンカの行いを認めて、彼女の立場を守った。 それから。 サザンカがイメチェンして登校してきます。 最初は認識できなかったものの、ジョーロがかわいいと褒めると、言葉もでないくらい真っ赤になって照れます。 かわいい。 ブリキ絵だとより清楚なのでよい。 Sponsored Link 俺を好きなのはお前だけかよの7話(アニオリ)時点でのヒロインとの恋愛・関係・相関図:水着!!水着!!!! アニメ7話はアニオリエピソード。 しかも水着!!めっちゃびっくりしました。 ジョーロの取り合いって感じで ヒロインたち全員に見せ場があって最高だったので、こちらもご紹介します。 日向葵(ひまわり) ひまわりとはウォータースライダーへ。 ポロリチャンスを期待しながら一緒に滑ります。 密着しててやはり天然ビッチ。 しかし、 ポロリしたのはジョーロのジョーロだけであった。 隠してくれるサンちゃんがイケメン。 秋野桜(コスモス) コスモス先輩は、ジョーロと一緒にイルカさんに乗ることを所望。 乙女か。 少年たちの「ラブラブだー」という声に照れまくり。 「周りの目を気にせずラブラブでイチャイチャを!?」 「たしかにお付き合いを前提に結婚するつもりだったが……」と順番がめちゃくちゃな妄想全開。 両親に挨拶いくところまで想像して、一人でくねくねしてジョーロを放置します。 放置されたジョーロは、サンちゃんにパイルダーオンされ、ともに旅立ちます。 お前らが結婚しろ……ww 三色院菫子(パンジー) パンジーはジョーロを連れて温泉に。 「ねえジョーロ君。 ちゃんと見てくれないと、頑張った甲斐がないわ」と迫ります。 「ありがとうね。 ジョーロ君。 私、こんなにたくさんのお友達と遊ぶの初めてなの」 「んなこと言ったら、俺だってお前に感謝してる。 エロ本の位置まで特定され、ジョーロは悲しい思いをするのであった……。 初登場で、 「ジョーロに尽くしたい」と、彼の手の甲にキスするキザな女子です。 「これから誠心誠意尽くさせてもらうよ。 よろしくね」 「如月雨露君。 僕は君のためならどんなことでもやってみせるよ。 だから遠慮せずに何でも言って欲しいかな」 パンジー、コスモス、ひまわりの3人に、 「ジョーロを賭けた戦い」を挑むなど、彼への思い入れが非常に強い。 串カツ屋の娘で、ある事情からバイトをすることになったジョーロを雇います。 秋野桜(コスモス) ジョーロのためにめちゃくちゃ緊張しながらお弁当を持ってきたり、 あすなろいわく、 「露骨にジョーロを気にかけるようになった」など、いよいよもって恋愛感情が伴ってきた様子が。 三色院菫子(パンジー) 3巻では、 ジョーロとパンジーが喧嘩します。 パンジーから借りた大切な本を、不手際でボロボロにしてしまう……。 それがめちゃくちゃ高い本で、買い戻すためにジョーロはバイトを始めるのでした。 しかし、その行動はパンジーには受け入れられなかった。 「自分はモブだから、負い目は作りたくない」。 そんなジョーロの自己満足を、彼女は否定します。 「俺には何もねぇ……何も、ねぇんだよ……」という彼に、 「私があるわ。 ジョーロ君のことが大好きで大好きで仕方がない私があるわ」「そんなことをしなくても、私は貴方のことが好き」、と答えるパンジー。 でも、ジョーロはそれを受け入れられず、つっぱねてしまう……。 仲直りしたときのパンジーの挿絵が、すげー良いです。 焦るジョーロを、ひまわりが呼び出します。 「じゃじゃーん! これ、ジョーロにあげる!」 彼が探していた本を、ひまわりがもっていたのです。 ジョーロが困っているのを見て、貯めていたお金を使って彼女が買っていた。 「ふざけんな!」 ひまわりに部活を休ませて、ラケットを買うためのお金も使って。 モブである自分のために、ここまでさせてしまった。 それはジョーロにとってショックで、怒鳴ってしまう。 「俺は…俺なんかよりもてめーの夢が大事なんだよ!」 「ずっとずっと頑張ってきたじゃないか!大事な試合なんだろ!なのにどうして俺を優先しちまうんだよ!んなことされて嬉しいわけねーだろ!」と。 しかし、ひまわりも叫びます。 「わたしが一番だもん!サンちゃんよりも、パンジーちゃんよりも、コスモスさんよりも、ツバキちゃんよりも、ずっとずっと……ずーっと!ジョーロと一緒にいたのはわたし!」 「いっぱい迷惑かけちゃったジョーロを、優しいジョーロを、大事なジョーロを助けるのはわたしなの!」 泣きながら叫ぶ彼女に、ジョーロは謝って仲直り。 本を買ってくれた代わりに、彼女にテニスラケットをプレゼントします。 そして ひまわりは、ジョーロに「好きな人はいるの?」と聞いてみたり、ほっぺにキスをしたり……。 他のヒロインたちを動揺させるようなアプローチをするようになっていきます! というわけで、3巻までいくと、 ほぼ全員がジョーロに好意を抱いている状態に……! 気に入ったキャラがサンちゃんのことが好きでもご安心を。 ジョーロもちゃんとラブコメ主人公になっていきます。 みんなが真の意味で打ち解けあってからは、 お互いのことを尊重し合う良い関係になるのも嬉しいです。 アニメの最終回はここまでになりそう。 ジョーロたちの高校の図書室が、あまりに利用されないため閉鎖の危機に。 そこに現れたのが、他校で図書室を盛り上げた彼、ホースでした。 彼はパンジーの中学時代の同級生。 人当たりがよく、気遣いもできるイケメンゆえに、 ジョーロの上位互換と呼ばれ始めます。 そんな彼は、 中学校のときからパンジーに懸想していた……。 「菫子! やっぱり僕は、君が好きだ! だから、僕と付き合って欲しい!」 パンジーは彼のことが好きじゃないが、 助けてもらったことがあって断りづらい……。 どうすればいいのか思い悩むパンジーに、ジョーロは言います。 「なぁパンジー……『女の特権』って知ってるか?」 「自分(てめぇ)の我侭で、他人を振り回すことだ」 「パンジー、てめぇは言ってたじゃねぇか 三色院菫子は、うんと寂しがり屋で、とびっきりの甘えん坊さんなんだろ?」 直接は言わないけれど、ジョーロはパンジーに手を差し伸べます。 「…………とても困っているわ」 と、ついにジョーロに助けてもらうことを選ぶのです。 ジョーロはホースに、パンジーを賭けた勝負を挑みます。 野球部の地区大会決勝戦が終わるまでに、 ジョーロとホースのどちらが多く女の子から髪留めをもらえるか。 様々な策略の末、同点まで持ち込むジョーロ。 あと1つもらえれば、勝利。 そこでパンジーは…… 「貴方には恩がたくさんある。 貴方と一緒に過ごしたなら、きっと毎日が楽しく過ごせるのでしょうね。 でも、私は……」 「ジョーロ君が好きなの」 そう言って、ジョーロに髪留めを渡して、彼の勝利を決めるのでした。 ジョーロなんかよりも、自分のほうが優れているはず。 そう思っているホースは勝負の結果も、パンジーがジョーロを選んだことも認められず、彼を殴ってしまう。 「脇役のくせに……!調子に乗りやがって!」 これによって決定的に、パンジーから嫌われてしまうのだった。 コスモス、ひまわり、あすなろ ジョーロが負ければ、彼はパンジーと二度と近づかない。 そのルールを聞いたとき、パンジーはジョーロの心を独占するライバル。 そして、3人はジョーロに恋愛的な意味で告白! 「狂おしいほどに君が好きだ! だから、私を君の女にしてほしい!」 「ジョーロ、大好き! わたし、ジョーロの彼女になりたい!」 「私を、未来永劫貴方の一番そばにいさせてください! 恋人として!」 不覚にもときめいちゃう……。 ……と、パンジーの敵に回るようなことをしますが、最終的にはジョーロが勝つために協力してくれます。 ちゃんと芽生えた友情を守るために動いてくれて、ちゃんと成長してて嬉しい。 ジョーロは最後に誰を選ぶのか!? しっかりと3人の告白と、パンジーへの思いに答えを出し、 ジョーロは一人のもとへ向かいます。 俺を好きなのはお前だけかよの原作を読むなら 俺を好きなのはお前だけかよが気に入ったなら、 原作は絶対読むべき。 ブリキさんのイラストがマジのガチで最高。 ヒロインたちの気持ちやジョーロの冴えたツッコミが読めるので、より俺好きっぽさが味わえます! で、 原作を揃えるならebookjapanというサイトがおすすめ。 今なら一冊半額クーポンが貰えるので、好きな巻を50%オフで読むことが出来ます。 買えば買うほどポイントが付くので、書籍版を全巻揃えるならここが安く済むのでぜひどうぞ。 今なら2週間無料で試すことができるので、お金をかけずに俺を好きなのはお前だけかよのアニメが見直せます。

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(こんな状態になってしまうが……?) 三色院菫子(パンジー) (C)駱駝・ブリキ ジョーロのことをストーキングしている、謎の地味子。 黒ジョーロの内心も、彼を取り巻く女子たちとの関係も、すべてを把握しています。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ 1巻時点でジョーロに好意を寄せる、唯一の女子。 何を考えているかわからない女子だが、 何故かジョーロにだけは毒舌。 サンちゃんからアプローチされますが、一切なびきません。 ジョーロがいじめられるようになってから、彼を図書室へ呼び出します。 サンちゃんと話す様子を、ジョーロに見物させるパンジー。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ 「大賀君。 貴方はどうしてジョーロ君を騙して陥れたの?」 ジョーロがいることに気づかないサンちゃんに対し、パンジーは彼の悪事を暴いていく。 ひまわりとコスモスの好意に、サンちゃんが気づいていたこと。 そして、彼女たちの想いを利用し、ジョーロを最低野郎だと思わせたこと。 サンちゃんの行いを否定し、パンジーは言います。 「今回のジョーロ君の行動は、全部貴方のためだった」と。 誰にも言っていなかった、ジョーロの本心。 サンちゃんが一番幸せになるためには、彼の想いを尊重するべきだという考え。 それをパンジーは見抜いていたのです。 ジョーロのことが好きで、ずっと彼のことを見ていたから。 この話を聞いていたジョーロは、 サンちゃんがひまわりとコスモスの想いを利用したことに激怒し、二人に謝罪するように言います。 サンちゃんは二人に謝罪しただけでなく、これまでの悪事をクラス中に謝罪。 パンジーがジョーロのために行動したことによって、彼へのいじめはなくなりました。 そして後日。 パンジーは眼鏡を外し、三編みをほどいてジョーロに迫ります。 「久しぶり……といえばいいのかしら?」 野球部の大会の応援に行った時、その姿のパンジーとジョーロは会っていました。 (C)駱駝・ブリキ 野球部の大会の後、炎天下の下、 サンちゃんを元気づけるために彼を待ち続けるジョーロに、パンジーは惚れたというのです。 そのとき見とれていた少女が、パンジーであることを初めて知ったジョーロは、 彼女のことを意識し始める。 「自分のためではなく、大切な人のために頑張った優しいジョーロ君。 そんなあなたに私からご褒美よ。 ……少しだけ、恥ずかしかったわ……」 照れ隠しで、「言っておくがな!俺がお前を大嫌いなのは変わらねーからな!」と言ってしまうジョーロにも、余裕で応える。 「言っておくけど、私が貴方を大好きなのも何も変わらないわ」と。 「覚えておいてね。 私ってうんと寂しがりでとびっきりの甘えん坊さんだ・か・ら」 ……といった感じで、不気味で何考えてるのかわからないパンジーだけが、真にジョーロのことを思いやっていた事がわかります。 ジョーロにだけ見せる毒舌や本当の表情など、 「自分のことを見てくれてる感」がヤバいヒロインです。 一応謝罪はあったものの、いじめの発端となったことは事実で、微妙な関係となってしまいます。 が、新聞部によって今後は 「ジョーロ3股疑惑」が広まってしまう……!? 日向葵(ひまわり) ジョーロを避けるようになっていましたが、 彼が土下座したことによって、仲直り。 「いっぱい迷惑かけてごめんなさいだけどジョーロもひどい!いっぱいひどい!」と罪悪感をもっていたが、嘘をついてたジョーロにもちょっと怒っていて、どうしていいかわからなかった模様。 「ずっと仲直りしたかったけどどうしていいかわかんなかっただけだもん!」 「言ってくれんじゃねぇか……だったらどう足掻いても仲直りしてやるから覚悟しとけよ!」 …………。 「なぁひまわり……その……俺と仲直りしてくれねぇか?」 「したい!私ジョーロと仲直りする!絶対する!」 そして二人は仲直り。 花舞展ではドレスを着てジョーロとダンス。 「ねーねージョーロ。 今好きな子いる?」 「いねーな」 「そっか! なら私とお揃いだね!」 !!!! この好きな子いる?のやりとりは原作だと。 でもこのタイミングの方がよりドキッとしますね。 素直に思ってること言ってくれるのがかわいいし、ドレスもよかった。 大賀太陽(サンちゃん) サンちゃんと仲直りするため、ひまわりと協力し彼を呼び出します。 最初は拒絶するサンちゃんでしたが、「正直に、仲直りがしたい!!」という、嘘だらけだったジョーロのストレートな言葉にほだされます。 「これからよろしくな!偽善者面したクズ野郎で最低の如月雨露!」 「こちらこそ。 陰険で嫉妬深い最低の大賀太陽」 と、お互いの悪いところも知った上で受け入れて、 二人は本当の意味で親友となるのでした。 そして、花舞展に出られなくなってメンバーが足りなくなった時にはパンジーを呼んでくれた。 ジョーロのクラスメイトで新聞部員。 仲直りしたジョーロにパンジー、ひまわり、コスモスへの 3又疑惑をかけ、密着取材をしてきます。 焦ったり興奮したりすると、津軽弁が出てしまう方言女子。 文化祭でその記事を載せた新聞を配ろうとしますが、その真意はジョーロへの好意からくる自作自演。 彼を独占するために密着取材や、女の敵扱いして、彼を孤立させるような行動をとったのです。 ジョーロと二人きりで一週間を過ごしたり、一緒に花舞展のダンスを練習したり……。 しかし、それをコスモスに暴かれ、 彼女は想いを叫ぶ。 「ずりーじゃ! わはずっとジョーロの傍さいたかった!なのにいつも別の人が傍にいる! そんなのずりーじゃ!」 「去年の夏……みんなが挑んだ地区大会の決勝戦からずっとわが 一番好きだはんで!」 「あのとき飛んできたファールボールから庇ってくれたジョーロ……たげかっこよかったず……」 あすなろはジョーロに惚れていたけれど、近づくことができなかった。 傍にはいつも、パンジーやひまわり、コスモスがいたからだ。 でも、彼女は独占欲を抑えられなかったのです。 それはコスモスに否定されてしまう。 それでも。 以上だ」 自分が悪者になって、未練を残さないように答える。 きっぱりと振って、あすなろの背中を押すと決めたのでした。 やり方は完全にヤンデレですが、かわいい。 独占欲が暴走しちゃってるよ。 秋野桜(コスモス) ジョーロ、ひまわり、サンちゃんの3人が仲直りした後、後回しにされて落ち込んでいました。 人体模型を相手に、謝罪や妄想を繰り広げ、仲直りの練習をしていたのに……。 が、ジョーロたちのフォローによって仲直りし、和解します。 そして、ジョーロを陥れようとするあすなろの悪事を暴くなど、 真に彼のことを思うような行動を取るようになっていきます。 あすなろを諭しながら、かつての自分の過ちを語ります。 「誰かの足を引っ張ってそこに立っても本当に欲しいものは手に入らないよ。 本当に、恋愛というのは難しいね。 私も自分の我儘でさんざん迷惑をかけた挙げ句、空回りで終わった経験があるよ」 「努力は必ず報われるなんて恋愛に関して言えば嘘っぱちさ。 報われない方がはるかに多いだろうね」 「けど……だからこそ報われた時、そこにたどり着けた時の喜びが計り知れないんだと、私は思う」 自分のためにジョーロを利用したことを、本当に後悔している。 彼女はその想いを彼の前で吐露するのでした。 更には、花舞展で一緒に踊ったり、文化祭を手助けしてくれたジョーロに 「ご褒美」を渡すなど、 ヒロイン力がめちゃめちゃ高まってきます! 助けられたジョーロは、彼女にお礼を言う。 「礼を言うのは私の方さ。 君のおかげで無事花舞展を行える。 ブリキ先生のイラストも相まって破壊力抜群なんで、原作も見るべき。 ジョーロの家にあがりこんだり、一緒にダンスを踊ったりする仲に。 何かとひまわりたちをパンジーの傍にいさせようとするジョーロの狙いを、彼女は気づいていました。 「私にお友達を作らせようとしたでしょ? どうしてあなたは私にそこまでしてくれたの?」 「……感謝してるからだよ」。 顔をそむけながらジョーロは答えます。 「前に俺が学校でやばい状況になった時てめーが助けてくれて 嬉しかったし……その……感謝してんだ!だからその礼がしたかったんだよ!」 そんなジョーロに、パンジーは嬉しそうに返します。 「……そう。 西洋パンジーの花言葉を教えてあげる。 黄色のパンジーは『記憶』。 白いパンジーは『愛の想い』。 そして紫のパンジーは……」 「『あなたのことで頭がいっぱい』よ」 自分がそうだと告白するかのような言葉で、二人のダンスは締めくくられました。 原作だと)からヒロイン化。 ジョーロの三股疑惑を許せず、カーストトップの女子たちと一緒にジョーロをなじります。 「あんた生きてて恥ずかしくないわけ?」「3回くらい死ねば?」「外見からしてありえないよね!」 三股と一切関係ない悪口すらありますが、彼女だけは嫌悪感だけではなく、使命感で動いていた。 「あたし、女の子を傷つけるやつは絶対に許さないから」と。 そこから、あすなろによって誤解が解かれてからは、態度が柔らかく。 アニメではプールで、謝りたいけど謝れない……と気づかれていないのをいいことに、ジョーロ本人に相談。 謝れば許してくれるんじゃないか?というジョーロの言葉に安心し、ツンデレっぽく飲み物をおごったり。 見た目をジョーロの好みに寄せて、謝ったりします。 ちなみに、原作だとちょっと展開が違って、 ジョーロがかっこいい。 後半でサザンカが先走ってジョーロを責めたせいで、彼女は友人たちから責任を押し付けられてしまいます。 そんな様子を見てジョーロは立ち上がる。 びびりながら。 責めちゃった負い目から平謝りしてくるサザンカの友人たちに、ジョーロは「大丈夫だ。 気にしないでくれ」と言ったうえで。 「俺も変に誤解させるような行動をとっちまって、迷惑かけたからさ、謝りたかったんだ。 それに、すげぇって思ったよ。 みんなが言いにくかったことを、勇気を持って言えるなんてよ」 ジョーロは、サザンカの行いを認めて、彼女の立場を守った。 それから。 サザンカがイメチェンして登校してきます。 最初は認識できなかったものの、ジョーロがかわいいと褒めると、言葉もでないくらい真っ赤になって照れます。 かわいい。 ブリキ絵だとより清楚なのでよい。 Sponsored Link 俺を好きなのはお前だけかよの7話(アニオリ)時点でのヒロインとの恋愛・関係・相関図:水着!!水着!!!! アニメ7話はアニオリエピソード。 しかも水着!!めっちゃびっくりしました。 ジョーロの取り合いって感じで ヒロインたち全員に見せ場があって最高だったので、こちらもご紹介します。 日向葵(ひまわり) ひまわりとはウォータースライダーへ。 ポロリチャンスを期待しながら一緒に滑ります。 密着しててやはり天然ビッチ。 しかし、 ポロリしたのはジョーロのジョーロだけであった。 隠してくれるサンちゃんがイケメン。 秋野桜(コスモス) コスモス先輩は、ジョーロと一緒にイルカさんに乗ることを所望。 乙女か。 少年たちの「ラブラブだー」という声に照れまくり。 「周りの目を気にせずラブラブでイチャイチャを!?」 「たしかにお付き合いを前提に結婚するつもりだったが……」と順番がめちゃくちゃな妄想全開。 両親に挨拶いくところまで想像して、一人でくねくねしてジョーロを放置します。 放置されたジョーロは、サンちゃんにパイルダーオンされ、ともに旅立ちます。 お前らが結婚しろ……ww 三色院菫子(パンジー) パンジーはジョーロを連れて温泉に。 「ねえジョーロ君。 ちゃんと見てくれないと、頑張った甲斐がないわ」と迫ります。 「ありがとうね。 ジョーロ君。 私、こんなにたくさんのお友達と遊ぶの初めてなの」 「んなこと言ったら、俺だってお前に感謝してる。 エロ本の位置まで特定され、ジョーロは悲しい思いをするのであった……。 初登場で、 「ジョーロに尽くしたい」と、彼の手の甲にキスするキザな女子です。 「これから誠心誠意尽くさせてもらうよ。 よろしくね」 「如月雨露君。 僕は君のためならどんなことでもやってみせるよ。 だから遠慮せずに何でも言って欲しいかな」 パンジー、コスモス、ひまわりの3人に、 「ジョーロを賭けた戦い」を挑むなど、彼への思い入れが非常に強い。 串カツ屋の娘で、ある事情からバイトをすることになったジョーロを雇います。 秋野桜(コスモス) ジョーロのためにめちゃくちゃ緊張しながらお弁当を持ってきたり、 あすなろいわく、 「露骨にジョーロを気にかけるようになった」など、いよいよもって恋愛感情が伴ってきた様子が。 三色院菫子(パンジー) 3巻では、 ジョーロとパンジーが喧嘩します。 パンジーから借りた大切な本を、不手際でボロボロにしてしまう……。 それがめちゃくちゃ高い本で、買い戻すためにジョーロはバイトを始めるのでした。 しかし、その行動はパンジーには受け入れられなかった。 「自分はモブだから、負い目は作りたくない」。 そんなジョーロの自己満足を、彼女は否定します。 「俺には何もねぇ……何も、ねぇんだよ……」という彼に、 「私があるわ。 ジョーロ君のことが大好きで大好きで仕方がない私があるわ」「そんなことをしなくても、私は貴方のことが好き」、と答えるパンジー。 でも、ジョーロはそれを受け入れられず、つっぱねてしまう……。 仲直りしたときのパンジーの挿絵が、すげー良いです。 焦るジョーロを、ひまわりが呼び出します。 「じゃじゃーん! これ、ジョーロにあげる!」 彼が探していた本を、ひまわりがもっていたのです。 ジョーロが困っているのを見て、貯めていたお金を使って彼女が買っていた。 「ふざけんな!」 ひまわりに部活を休ませて、ラケットを買うためのお金も使って。 モブである自分のために、ここまでさせてしまった。 それはジョーロにとってショックで、怒鳴ってしまう。 「俺は…俺なんかよりもてめーの夢が大事なんだよ!」 「ずっとずっと頑張ってきたじゃないか!大事な試合なんだろ!なのにどうして俺を優先しちまうんだよ!んなことされて嬉しいわけねーだろ!」と。 しかし、ひまわりも叫びます。 「わたしが一番だもん!サンちゃんよりも、パンジーちゃんよりも、コスモスさんよりも、ツバキちゃんよりも、ずっとずっと……ずーっと!ジョーロと一緒にいたのはわたし!」 「いっぱい迷惑かけちゃったジョーロを、優しいジョーロを、大事なジョーロを助けるのはわたしなの!」 泣きながら叫ぶ彼女に、ジョーロは謝って仲直り。 本を買ってくれた代わりに、彼女にテニスラケットをプレゼントします。 そして ひまわりは、ジョーロに「好きな人はいるの?」と聞いてみたり、ほっぺにキスをしたり……。 他のヒロインたちを動揺させるようなアプローチをするようになっていきます! というわけで、3巻までいくと、 ほぼ全員がジョーロに好意を抱いている状態に……! 気に入ったキャラがサンちゃんのことが好きでもご安心を。 ジョーロもちゃんとラブコメ主人公になっていきます。 みんなが真の意味で打ち解けあってからは、 お互いのことを尊重し合う良い関係になるのも嬉しいです。 アニメの最終回はここまでになりそう。 ジョーロたちの高校の図書室が、あまりに利用されないため閉鎖の危機に。 そこに現れたのが、他校で図書室を盛り上げた彼、ホースでした。 彼はパンジーの中学時代の同級生。 人当たりがよく、気遣いもできるイケメンゆえに、 ジョーロの上位互換と呼ばれ始めます。 そんな彼は、 中学校のときからパンジーに懸想していた……。 「菫子! やっぱり僕は、君が好きだ! だから、僕と付き合って欲しい!」 パンジーは彼のことが好きじゃないが、 助けてもらったことがあって断りづらい……。 どうすればいいのか思い悩むパンジーに、ジョーロは言います。 「なぁパンジー……『女の特権』って知ってるか?」 「自分(てめぇ)の我侭で、他人を振り回すことだ」 「パンジー、てめぇは言ってたじゃねぇか 三色院菫子は、うんと寂しがり屋で、とびっきりの甘えん坊さんなんだろ?」 直接は言わないけれど、ジョーロはパンジーに手を差し伸べます。 「…………とても困っているわ」 と、ついにジョーロに助けてもらうことを選ぶのです。 ジョーロはホースに、パンジーを賭けた勝負を挑みます。 野球部の地区大会決勝戦が終わるまでに、 ジョーロとホースのどちらが多く女の子から髪留めをもらえるか。 様々な策略の末、同点まで持ち込むジョーロ。 あと1つもらえれば、勝利。 そこでパンジーは…… 「貴方には恩がたくさんある。 貴方と一緒に過ごしたなら、きっと毎日が楽しく過ごせるのでしょうね。 でも、私は……」 「ジョーロ君が好きなの」 そう言って、ジョーロに髪留めを渡して、彼の勝利を決めるのでした。 ジョーロなんかよりも、自分のほうが優れているはず。 そう思っているホースは勝負の結果も、パンジーがジョーロを選んだことも認められず、彼を殴ってしまう。 「脇役のくせに……!調子に乗りやがって!」 これによって決定的に、パンジーから嫌われてしまうのだった。 コスモス、ひまわり、あすなろ ジョーロが負ければ、彼はパンジーと二度と近づかない。 そのルールを聞いたとき、パンジーはジョーロの心を独占するライバル。 そして、3人はジョーロに恋愛的な意味で告白! 「狂おしいほどに君が好きだ! だから、私を君の女にしてほしい!」 「ジョーロ、大好き! わたし、ジョーロの彼女になりたい!」 「私を、未来永劫貴方の一番そばにいさせてください! 恋人として!」 不覚にもときめいちゃう……。 ……と、パンジーの敵に回るようなことをしますが、最終的にはジョーロが勝つために協力してくれます。 ちゃんと芽生えた友情を守るために動いてくれて、ちゃんと成長してて嬉しい。 ジョーロは最後に誰を選ぶのか!? しっかりと3人の告白と、パンジーへの思いに答えを出し、 ジョーロは一人のもとへ向かいます。 俺を好きなのはお前だけかよの原作を読むなら 俺を好きなのはお前だけかよが気に入ったなら、 原作は絶対読むべき。 ブリキさんのイラストがマジのガチで最高。 ヒロインたちの気持ちやジョーロの冴えたツッコミが読めるので、より俺好きっぽさが味わえます! で、 原作を揃えるならebookjapanというサイトがおすすめ。 今なら一冊半額クーポンが貰えるので、好きな巻を50%オフで読むことが出来ます。 買えば買うほどポイントが付くので、書籍版を全巻揃えるならここが安く済むのでぜひどうぞ。 今なら2週間無料で試すことができるので、お金をかけずに俺を好きなのはお前だけかよのアニメが見直せます。

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OVA『俺好き』が全国10劇場で上映決定!

俺 好き あすなろ

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