固い もの を 噛む と 歯 が 痛い。 その歯痛、実は虫歯じゃないかもしれません!? 〜他の恐ろしい病の可能性も〜

噛むとズキン!虫歯ではない噛むと痛い原因まとめ

固い もの を 噛む と 歯 が 痛い

噛んだ時に歯に違和感を感じたことはありませんか? 「あれっ、おかしいな」と思ったときに、もっと強く噛んでみると治るのではないかと思っている方がいると思います。 しかし、それは危険な行為なのです。 強く噛んで治ることはほとんどありません。 違和感の原因は、歯が浮いてきて、反対の歯に強くあたっていることが多く見られます。 歯根膜という骨と歯の間にある車で言うとサスペンションの役割をするようなセンサーが危険信号を受信しています。 強く当たり過ぎている歯と歯にはバランスをとれている歯とは違い、大きな圧力が一点に集中して加わっています。 その時におかしいからと言って、ぐっと強く噛むと、歯の一部がチップしてかけることがあります。 または、詰め物や被せ物が外れます。 強くあたり外れてくればいいのですが、最悪の場合は、歯の根っこが二つに割れてしまいます。 根っこが割れた場合は、修復が不可能に近いため治療は抜歯になります。 歯を自分が噛んだ力で割ってしまい失ってしまいます。 多くみられるケースなのでご注意頂きたいと思います。 また、歯の質が良く丈夫だった場合、歯は健康そのものでよいのですが、そこに強く圧力が加わった場合、土台である骨が力負けしてダメージを受け溶け始めます。 骨が溶け始めると、初めのうちは違和感があったものが、だんだんと痛みを感じなくなります。 もうその時は手遅れになっていることが多いのです。 歯が揺れて、硬いものが噛めなくなってきたらそろそろ重症です。 歯は、骨に支えられているのではなく、歯の周りの繊維組織でかろうじて付いています。 レントゲン診査をして歯の周りの骨が失われているのを確認されたら残念ながら抜歯となります。 噛み合わせがおかしいことの他にも虫歯や歯周病で同じように違和感を生じます。 ほとんどの場合、おかしい歯には何らかの原因があります。 強く噛んで悪化させることが多いため、おかしいなと感じた時には、なるべく早く歯科医院へご相談されることが望ましいと思われます。

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歯を噛むと痛いときの原因7つを解説!症状別の対処法も

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歯の詰め物の治療後、その部分が痛くなったという経験はありませんか? 2016. 23 目次 歯の詰め物の治療(補綴治療)とは? こんにちは!ひらかわ歯科医院 院長の平河です。 福岡市南区大楠で歯科医院を開院してから、早いもので2度目の夏を迎えることができました! これからも患者様お一人お一人に丁寧な治療と説明を行っていきたいと思っています。 今回はこれまでに私が実際に治療を行ったことも踏まえて、治療で 「歯に詰め物を入れた後に起こる痛み」について まとめていきたいと思います。 みなさんは虫歯などの治療で歯に詰め物を入れたことはありますか? 歯に詰め物を入れる治療というのは、具体的に言うと、歯が欠けたり、虫歯で穴の空いた部位を、 あるいは神経を取った歯を詰めものや被せ物等の人工物で補う治療のことです。 進行度合いにもよりますが、虫歯になると多くの場合は専用のドリルなどで歯を削って、悪い部分を取り除きます。 歯科医院でよく耳にする キュイーーーン!という音はドリルを使って悪い部分を取り除いている音なんです。 その後に削った部分に金属やプラスチック、セラミック(陶器)などを入れて補います。 最近では保険の効く銀歯から、保険が効かないですが高性能なセラミックまで様々な素材があります。 歯の詰め物を行った方の中には詰め物の素材について、説明を受けた方もいらっしゃると思います。 感じ方は人それぞれですが、保険の効かない素材って 高いですよね… でも、機能はすごく良いんですよ! 壊れにくいですし、色も自分の歯と同じような色にできますし、金属アレルギーなど健康面でも安全なので、 お口の中の環境を考えるとやはり良い素材のものをオススメしてるんです。 歯科医院に通うのが面倒… お金がかかる… といった理由で欠けてしまった歯を放置したり、歯を削ったまま何も埋めないでいると 噛み合せが変わって顎が痛くなったり、十分に噛めないために食べ物の消化吸収にも影響し、 全身の健康を損なうこともあります。 それなので、失った部分を埋めるということはとても大切な治療なんです! 歯の詰め物の治療についてのご説明は以上です。 ここからは歯の詰め物の治療で起こりがちな問題である、詰め物を行った後の痛みについて、一緒に考えていきましょう。 【詰め物を詰めた時に歯がしみる】 歯と作製された詰め物をくっつけるために使用する 接着材の影響で、歯がしみて一時的に痛みが生じることがあります。 そうです!歯にとって接着剤は異物です。 異物に対しての反応が痛みとして出ているだけなんです。 異物といっても体に害があるわけではないのでご安心ください。 早い方は数分後には痛みが引いていきます。 徐々にズキズキやジンジンする痛みが引いていけば問題はありません。 我慢できるようであれば、2~3日様子を見てください。 【熱いものや冷たいものがしみる】 金属の詰め物の場合に多いのですが、自分の歯に比べて熱を通しやすい素材のため、一時的に歯がしみることがあります。 熱い物や冷たい物を口に含んだ時に、数秒から数分後に痛みがおさまるのであれば問題はありません。 その後、日が経つにつれてだんだんとしみにくくなってくれば、そのまま様子を見ましょう。 これは温度変化に対しての慣れです。 自分の歯とは違う熱の伝わり方をする素材に代わるので、神経が過敏に反応しているわけです。 何もしていない時にズキズキ痛んだり、熱いものがしみたり、痛みがだんだんひどくなっていく場合は、 詰め物を外して神経を取らなければいけない場合もあります。 痛みが続く場合は歯科医師に相談してください。 また、食事のたびに熱い物や冷たい物を、わざとその歯に当てることはしないでください。 しみる歯には刺激を与えないように、しみない方でお食事するようにしてください。 【噛むと痛い】 新しい詰め物をつけた直後は、噛み合わせた時に、高さに違和感を感じることがあります。 詰め物の高さに問題がない場合、数日で違和感はなくなりますが、詰め物の高さが合わない場合では、 噛むと痛みを感じることがあります。 お口の中は髪の毛1本が入っただけでも違和感を感じるくらい敏感です。 そのため、詰め物を入れて、わずかでも変化があると反応してしまいます。 高さを調整することで噛んだ時の痛みはおさまります。 しかし、そのうち慣れると思い痛みを我慢していると、 歯と歯が触れ合うだけで痛くなったり、頭痛が起こることもあります。 お食事をして違和感がなくならない場合や、2~3日たっても痛みが取れない場合は、 歯科医師に相談し、高さを調整してもらいましょう。 【数ヶ月経ってから痛みがでてきた】 治療後は痛みがなくしっかり噛めていたが、数ヶ月したら痛みが出てくることがあります。 また、歯茎に触れただけで痛みが出て、歯磨きもまともにできないこともあります。 4つの原因のなかで、これが一番危険です。 歯の根の治療を行い、詰め物を入れた場合に起こることなので、 詰め物を入れて痛みが無かったという方も油断せずにいましょう。 歯の根っこの部分の治療が不十分だと、そこから 炎症を起こし痛みが生じます。 その上に詰め物でふたをするので、見た目はきれいに詰め物ができていたとしても 痛みが再発するケースがあります。 レントゲンなどで原因をつきとめ、時間をかけじっくり治療を行うことにより解決できます。 また、接着材の種類によっては、 年数が経つにつれて劣化していくものがあります。 劣化とは様々ありますが、その1つとして 接着剤が溶けてしまうことです。 それが起こると、自分の歯と金属の歯の間に隙間ができます。 そうすると、その隙間から菌が侵入し虫歯になることがあります。 これらを防ぐためには、定期的に検診に来ていただき、 お口の中を健康的な状態で維持することが大切です。 さて、詰め物を入れた後に起こる痛みの原因は何となくご理解いただけたと思います。 ここからは詰め物とは具体的に何かということをご説明いたします。 詰め物の種類 「種類と言っても、欠けたり削ったりした場所を埋めるために使う素材の話でしょ?」 と思う方もいらっしゃると思います。 ですが、今回ご説明するのは詰め物の方法の違いです。 大きく分けると 2種類あります。 1つ目は 「インレー修復」という方法です。 これは虫歯になった部分を削ってから、その部分の歯の型を取ります。 それを元に削った歯にピタリと合う人口の歯を作ります。 この時に保険の素材にするのか、保険外の素材にするのかを伺います。 この時の選択で、長ければ10年以上付き合っていく歯が決まるので、よく考えて選びましょう! 歯の型を取ってから1週間ほどで詰め物が出来あがります。 インレー修復は虫歯の範囲が大きい場合や、削る部分が歯と歯の隣り合う所にある場合によく使う方法です。 2つ目は 「コンポジットレジン充填」という方法です。 これも虫歯になった部分を削ってから、その部分にレジンという歯科用プラスチックを詰める方法です。 こちらは必要最小限だけを削る治療なので歯へのダメージが少なくて済みます。 レジンは粘土の様に柔らかく、特殊な光を当てることにより固まります。 うれしい特徴として、なんとその日の内に治療が終わることです! 何度も時間を作り、歯科医院に通わなくても良いのです。 しかも、「転んで前歯がちょっと欠けてしまった」という時にも使えます。 ただし、歯を削る部分が少ない場合にのみ使用できる方法なので、進行した虫歯の場合は使用できない方法です。 見た目も他の歯と同じような色に出来るので、虫歯は早期発見が肝心ですよ! 詰め物を入れた後は虫歯の再発防止に努めましょう。 一般的にはインレーやコンポジットレジンの耐久年数は約10年と言われています。 セラミックなどの高性能な素材を使ったり、詰め物を入れた歯を丁寧に磨いたり、 歯科医院での定期的な検診を行えば耐久年数は伸びてきます。 「10年使えるなら十分じゃないか!」と考える方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、これは治療を行った1カ所に対しての耐久年数です。 成人の歯は親知らずを除いて全部で28本あります。 仮に虫歯の治療を1年ごとに10カ所行ったとしたら、毎年歯科医院に通うことになります。 そうならない為にも、再発防止と予防を頑張りましょう! 治療では虫歯が再発しないよう、詰め物はきっちりと調整して歯に詰めます。 しかし、どんなにうまく治療できたとしても、詰め物と歯の間にはごくわずかな隙間ができてしまいます。 そこから虫歯菌が入り込んで、虫歯になってしまうこともあります。 せっかく治療をしても、 患者様のお口の中の環境が悪ければ虫歯菌(ミュータンス菌)が増えて、虫歯ができやすい環境になってしまいます。 再発予防のためにも、治療後はより念入りに歯磨きをするのはもちろん、定期的に歯医者でチェックを 受けるようにしましょう。 詰め物が外れてしまったら まずは歯科医院にご連絡ください。 状況によってはすぐに戻せる場合があります! 詰め物が外れる原因としては強い衝撃が加わったり、詰め物を入れた歯の周りが虫歯になると外れることがあります。 稀に糸ようじなどでお手入れをしている時に、詰め物が引っ掛かり、 ポロッと外れてしまうこともあるようです。 このように自分の歯と詰め物に損傷が少なければ、そのまま戻すこともできます。 その時は忘れずに外れた詰め物を持ってきてくださいね。 しかし、詰め物の周りの歯が欠けてしまったり、虫歯になってしまうと詰め物を作り直しますことになります。 そうです。 やり直しです・・・ 自分の歯と詰め物の境目は汚れが残りやすく、虫歯になるリスクが高いので、しっかり磨いてください。 その上、1度取れた詰め物は戻しても外れやすくなっているので、食事中に外れ、 誤って飲み込んでしまうこともあります。 特に子供や高齢者の方は気管に入りやすいので、 外れた歯は自分では戻さないでください。 危険!!「市販の接着材でつける」 自身で接着材を使い詰め物を戻すと、歯と詰め物の間に隙間ができてしまいます。 そして、その隙間から虫歯菌が進行します。 また、市販の接着材で付けてしまった詰め物を歯科医院で除去する時には、詰め物を削り取らなくてはなりません。 そして、接着材の成分が歯に浸透すると健康な歯自体も削る場合があります。 危険!!!「外れた歯で噛む」 特に硬いものは絶対に噛まないでください。 詰め物が取れてしまうと歯は脆くなり、 歯にヒビが入ったり、割れることがあります。 成人男性の奥歯にかかる力は約60kgと言われ、 この力が詰め物が取れた部分にかかれば簡単に割れてしまいます。 もし歯の真ん中まで割ると神経を取ることになり、歯の根まで割れてしまえば歯を抜くことになります。 最後に 今回は詰め物を入れた時の痛みから詰め物の種類まで幅広くご説明しましたが、いかがでしょうか? 少しでも詰め物についての知識を深めてもらえば、痛みが出たり外れた場合にも落ち着いて行動できますよね! 詰め物の治療をされた方もこれから詰め物の治療を行う方も、まずはその治療ではどのようなことを行い、 何かあった時にはどういった行動を取ればいいのかを知るようにしましょう。 | |•

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硬いものをかめば歯が痛いです・・・

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虫歯は治したはずなのに詰め物をした歯が痛む、なんてことはありませんか?治療してすぐに痛みが出るのではなく、治療を終えてからしばらく経って痛みだすケースもあり、原因が分からず不安を感じる方も少なくありません。 痛みの原因は一つではありませんが、治療が必要な場合も多く、放置すると悪化してしまうケースもあります。 まずは自分の歯に何が起きているのかを知ることが大切です。 そこで今回は、詰め物をした歯が痛む原因を特集!詰め物をしている歯が痛む原因を知り、自分がどのケースにあたるのかを検証してみましょう。 また、突然痛みだした場合の対処法や、痛みを悪化させるNG習慣などもご紹介します。 合わせてチェックして下さいね。 被せ物の歯が痛む4つの理由 1-1 被せものがあっていない 歯は絶妙なバランスで並んでいますので、少しの違いで違和感を抱きます。 歯を治したばかりの時に感じる痛みの正体は、被せ物が入ったことによる違和感から起こっていることもあります。 特に、噛み合わせの高さは食事した際に気になることがあります。 被せ物は隣の歯と隣接している為、被せ物が入ったらきつく感じてしまいます。 金属の被せ物の場合は熱が伝わりやすくなりますので、熱いものや冷たいものがしみることもあります。 数日経つと慣れて気にならなくなる場合もありますが、圧迫感や高さが気になる場合は治療してもらった歯科医院で相談することをおすすめします。 1-2 虫歯が進行している 被せ物をしてからしばらく時間が経って感じる痛みの原因は、虫歯かもしれません。 治療して詰めたはずなのに虫歯?と、思われるかもしれませんが、実はよくあるトラブルの一つです。 被せ物をしているのに虫歯になる原因は、被せ物を接着しているセメントが劣化してその隙間から虫歯になってしまうことや、虫歯の削り残しがあるケースもあります。 治療から時間が経っているが最近になって鈍い痛みやズギズキする痛みは、虫歯が進行して神経を刺激しているのかもしれません。 1-3 歯根が破折している 食事の時だけ痛む、という場合は歯根が折れていることが考えられます。 歯根が折れる原因は、転んだりぶつけたりといった外的要因だけでなく、神経を取って歯がもろくなってしまい知らない間に割れていることもあります。 特に、最初は知覚過敏のような痛みから始まり、固いものを食べて痛むという場合は可能性が高いため、早めに歯科医院を受診しましょう。 1-4 細菌が悪さをしている 神経を抜いた歯が痛む場合も!神経は真っ直ぐに通っている方だけでなく、網目のように枝分かれしている方もいます。 細かく分かれている場合は完璧に治療するのは非常に難しいのです。 そのため、残った神経に細菌が入り込んで痛みがでるケースもみられます。 被せ物の歯の痛みを押さえる応急処置 2-1 ロキソニンSなどの市販薬 歯の痛みにも効果があり、頭痛や生理痛でおなじみの「ロキソニンS」は常備しているという方も多いでしょう。 眠気が出にくい成分なので、運転や仕事がある方でも服用可能です。 実は、医院で処方されるロキソニンと同じ解熱鎮痛成分のロキソプロフェンナトリウム水和物配合であり、痛みを取る効果は大いに期待できます。 処方されるロキソニンとの違いは用法用量や効能効果であり、市販のロキソニンSは主に短期の使用を目的としています。 長期に渡って痛みが続く場合は、市販物の服用を続けずに受診しましょう。 痛みが発生したら1日に2回まで、4時間以上あけて服用します。 ただし、痛みが強い方は1日3回まで服用可能です。 注意点は、使用できるのは成人のみという点。 15歳未満は使用できないため、ほかの頓服や方法を検討しましょう。 また、稀に頓服後も痛みが続く場合があります。 歯根が膿んでいて炎症が強い可能性があるため、その場合は早急に受診することをおすすめします。 2-2 冷やす方法 「薬が手元にない、でも痛む!」という場合は、冷やす方法もあります。 歯が痛むときに氷を口に含んで患部を直接冷やそうとする方法がよく取り上げられていますが、虫歯になっている場合は冷たいものは余計に痛みが増してしまいますので、直接冷やすのではなく、頬に冷えピタを貼るなどして痛みを和らげる方法にしましょう。 神経が炎症を起こしている場合は患部を直接冷やすことで一時的に痛みが和らぎます。 この場合は重度の状態であると考えられますのですぐに受診する必要があります。 2-3 食べかすの除去 歯と歯茎の間に食べかすが詰まったことで、歯茎が炎症を起こしている場合も。 被せ物がある歯は隣の歯との間が狭くなっている場合があり、食べかすがはさまりやすく清潔に保ちにくくなっていることも多々あります。 また、食べかすが歯にはさまり圧迫されていることで痛みを感じている場合もありますので、歯磨きや歯間ブラシで痛みが解決することもあります。 強く磨きすぎると歯茎を傷つけるおそれがあるので、柔らかいブラシでやさしく汚れを落とすようにしましょう。 歯の痛みを悪化させるNG習慣とは 3-1 入浴 痛みがある時の入浴は控えましょう。 入浴することで全身の血行がよくなり、痛みがある部分の神経を圧迫するため、痛みが強くなります。 ぬるめのシャワーならOKですが、それでも短時間にとどめておくことをおすすめします。 3-2 飲酒 アルコールで紛らわせてしまいたい!なんて気持ちもわかりますが、実は逆効果になってしまうのでおすすめはできません。 飲酒後は体がポカポカしますが、これは血流がアップした結果であり、血流がアップすると入浴同様、神経を圧迫して痛みが増してしまうのです。 また、免疫力もダウンするので、痛みと戦っている体にムチを打つことになってしまいます。 痛みが増す、免疫力が下がるという2つの点から、飲酒は控えましょう。 3-3 喫煙 喫煙は歯にヤニをつけるだけでなく、ニコチンが血行を阻害し免疫力も低下させます。 また、唾液を減少させる効果もあり、口腔内を清潔に保てなくなるため、細菌が悪さしやすい環境になるというデメリットがあります。 痛みがある部分は血行がよすぎると神経を圧迫して痛みがでますが、血行が悪くなると治す力が低下し結果として痛みが長引くのでおすすめできません。 3-4 運動 激しい運動は、患部に振動を与えることや血行を促進することで神経を圧迫し、ズキズキ痛む原因となります。 運動を日課にしている方も、痛みがある場合は安静にしておきましょう。 3-5 歯ぎしり 歯ぎしりは歯に大きな負担となり、すり減りの原因となることや、時には歯が欠けてしまうこともあるほどです。 歯ぎしりによって患部に負担をかけるのは、傷んでいる部分を強い力で押すのと同じことです。 歯ぎしりが癖という方は、マウスピースなどで歯を守ってあげることをおすすめします。 3-6 刺激の強い食べ物 カレーやキムチ、わさびにブラックペッパーなど、刺激の強い食べ物は食卓にあふれています。 また、辛いものだけでなく、塩辛いものや酸っぱいものも刺激が強いです。 歯が痛い時にこれらを食べると神経を刺激し、痛みを感じやすくなるため控えめにしておきましょう。 3-7 刺激の強い飲み物 炭酸水や熱すぎるもの・冷たすぎるものは刺激が強く、痛みを助長してしまうこともあります。 痛みがある時は、常温や温めで殺菌作用のあるお茶などがおすすめです。 3-8 患部を触る 痛いとつい気になって、指や舌で触ってしまう方がいます。 被せ物がかぶっている状態であっても、雑菌が入る恐れがあるのでおすすめはできません。 鏡でチェックしておく程度にとどめましょう。 まとめ 歯に違和感や痛みを覚えているのに対処療法で済ませてしまうと、症状が進んでしまいます。 原因は歯科医院に行ってきちんと調べましょう。 被せ物をしている歯が痛いと感じたら、早めに受診することをおすすめします。 ・被せ物の歯が痛む4つの理由 L1. 被せものがあっていない L2. 虫歯が進行している L3. 歯根が破折している L4. 細菌が悪さをしている ・被せ物の歯の痛みを押さえる応急処置 L痛みを取る効果を期待できるロキソニンSなどの市販薬 L頬に冷えピタを貼るなどして冷やして痛みを和らげる L歯と歯茎の間に食べかすが詰まったことで、歯茎が炎症を起こしている場合があるため食べかすの除去 ・歯の痛みを悪化させるNG習慣 L入浴 L飲酒 L喫煙 L運動 L歯ぎしり L刺激の強い食べ物 L刺激の強い飲み物 L患部を触る.

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