東急 東横 線 運行。 東急東横線vs湘南新宿ライン! 2つの路線を徹底比較してみた

東急東横線は5社の電車が走ってる!でも直通運転にも良し悪しが・・

東急 東横 線 運行

横須賀線系統の普通列車でも28分となっている。 一方の東急東横線の場合、最速の特急でも27分となっている。 ほとんど同じ所要時間であるが、若干JR側が早いという結果だ。 新宿~横浜間だとさらに湘南新宿ラインの方が優勢となっている。 JRだと最速で29分で結んでいる。 対する東急東横線については、特急で副都心線内は急行となる列車で最速34分となっている。 日中の時間帯は「Fライナー」として、東横線内も副都心線内も最速の優等列車として運転されているが、それでもJR側が所要時間が早い。 運賃は東急東横線が圧勝 運賃については、東急東横線の方が圧倒的に安い。 東京メトロ副都心線を同時に利用した場合でも、JR側より安い料金となっている。 渋谷~横浜の場合、東急東横線経由だと270円となっている。 一方のJR経由だと390円に設定されている。 東急電鉄の方がJRより120円安いことがわかる。 新宿~横浜でも東急東横線+副都心線を経由した場合は440円に設定されている。 JRだと550円かかる。 こちらでも、東急と地下鉄でJRよりも110円安い。 鉄道会社を2社使うことから、渋谷起点と比べると若干差は縮まっている。 だが、それでも湘南新宿ラインの運賃の方が高い料金になっている点は変わらない。 交通費を節約したいのであれば、湘南新宿ラインを使うよりも東急東横線や副都心線を使って移動するのがよいだろう。 なお、JRの場合は湘南新宿ラインのみならず、山手線や埼京線、横須賀線、東海道線などのどの路線を使った場合でも途中で改札を出ない限り、運賃は変わらない。 本数自体は東急が多い 電車の本数そのものは、東急東横線の方が多い。 特急・急行・各駅停車の3つの種類が運転されている。 合計すると、日中でも1時間当たり14本も走っている。 湘南新宿ラインの場合、日中は1時間当たり4本しか走っていない。 東海道線・高崎線系統の特別快速と快速が合わせて2本、横須賀線・宇都宮線系統の普通電車が2本運転されている程度に限られている。 ダイヤも均等にはなっていない。 間隔があくと25分程度電車が来ないこともある。 東横線は概ね等間隔で運転されている。 特急でも15分間隔で走っている。 東横線では、特急が最速列車である。 停車駅が少なく、京浜間を移動する際には狙って乗りたい。 急行も優等列車であることは事実だが、停車駅が多いのがネック。 後続の特急には追い抜かれないものの、やや所要時間が長くなってしまう。 各停はあくまでも小さな駅を乗り降りするための電車ととらえるのがよい。 京浜間の移動にはまったく向いていない。

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東急東横線

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広告 20000系10両を6編成 相模鉄道(相鉄)の2020年度投資計画では、総額187億円を運輸事業に投じます。 鉄道事業に178億円、バス事業に8億円です。 注目は、2022年度下期に開業予定の相鉄・東急直通線向けの新型車両20000系の新造でしょう。 10両を6編成増備すると発表しました。 20000系はすでに10両が1編成運用されていますので、合計7編成となります。 20000系は、2023年度までに16編成が導入される予定です。 今回の発表で、全16編成のうち7編成が10両で登場することが明らかになりました。 同社決算説明会資料によりますと、20000系は最終的に16編成が投入され、合計142両となります。 内訳は増備が5編成44両、代替が11編成98両です。 2022年3月期以降に投入される9編成はすべて8両編成となります。 画像:相鉄2020年3月期決算説明会資料 要するに、以下のような割合です。 代替=10両5編成、8両6編成 増備=10両2編成、8両3編成 20000系10両編成が投入されるのは2021年3月までで、2021年4月以降はすべて8両編成での投入となります。 画像:相模鉄道プレスリリース 広告 目黒線で運転できない 相鉄・東急直通線の乗り入れ先の東急では、東横線の優等列車停車駅は10両編成に対応しています。 しかし、東横線の優等列車通過駅の一部や、目黒線のホームは8両編成までしか長さが対応していません。 となると、20000系10両編成は東横線の各駅停車としては走れませんし、目黒線で営業運転することもできません。 となると、相鉄が東急線直通車両を10両編成で用意するということは、直通運転の列車の一部が、東横線の優等として走ることを意味します。 ただ、上述の通り、20000系は東急線直通だけでなく、既存車両の代替(置き換え)としても投入され、10両編成はその役割もあります。 相鉄・東急直通線は2022年度下期の開業予定で、それにあわせたタイミングで投入される20000系は8両編成です。 8両と10両のバランスを取りながらの投入といえそうです。 画像:鉄道・運輸機構 相鉄・東急直通線の運転本数は、朝ラッシュ時間帯が毎時10本~14本程度。 その他の時間帯が4~6本程度と発表されています。 日中時間帯の東横線の優等列車は、特急と急行が毎時4本です。 これを相鉄線に回すとは思えません。 ただ、増備の2編成が10両編成なので、東横線直通の優等列車が設定される可能性は高いでしょう。 その場合は、新たな急行列車を、相鉄線直通用に設定するのでしょうか。 運行計画の詳細は未発表ですが、期待が高まりそうです。

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東急東横線~路線図・遅延・運行状況・時刻表・賃貸・渋谷駅・fライナー・遅延証明書・横浜駅・その他~

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東急東横線の列車番号の見方をご紹介します。 東京メトロ副都心線・西武池袋線・東武東上線の乗り入れに伴い 2013年3月16日のダイヤ改正より、今までの東急東横線内の列車番号の表し方が一部変更となりました。 現在、東急東横線の列車番号は「第110082列車」のように6桁で表示されています。 この6桁の各数字には意味があり、どこの会社の車両が充当されるかや、今日一日の運用情報などを読み取ることができます。 東急東横線の列車番号には、次のような意味があります。 十万の位・一万の位・千の位は、充当列車の車種や両数、運行番号を表しています。 百の位・十の位は、始発駅の時間を表しています。 例えば、始発駅を07時55分発の場合は「07」となり、14時05分発の場合は「14」となります。 一の位は、上り列車・下り列車の区分を表しています。 上り列車が「2」、下り列車は「1」となっています。 この記事のINDEX• 充当される車両の見分け方 列車番号から、その列車に充当される車両を区別することができます。 列車番号の十万の位が、 0の場合は「東急車または横浜高速車」、 1の場合は「西武車」、 7の場合は「メトロ車」、 8の場合は「東武車」 となっています。 東急車・横浜高速車 西武車 メトロ車 東武車 000000 十万の位が「0」 100000 十万の位が「1」 700000 十万の位が「7」 800000 十万の位が「8」 10両編成 8両編成 10両編成 10両編成 8両編成 10両編成 050000 左3桁が「050番台」 020000、 030000など 左3桁が「050番台 以外」 720000、 750000など 左3桁が「720番台 以上」 700000、 710000など 左3桁が「710番台 以下」 運行番号について 列車番号の「一万の位・千の位」が運行番号です。 例題 以上のことを踏まえて、例題です。 第124072列車 元町中華街07時55分発 通勤特急小手指行き この列車の列車番号の意味は以下の通りとなります。

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