キャベツ 漬物 簡単。 キャベツ大量消費レシピ人気1位の作り置き・副菜・サラダ・漬物

キャベツの漬物がうまみの素 ロシア人の味噌汁的スープ「シチー」:朝日新聞GLOBE+

キャベツ 漬物 簡単

この記事の目次• 漬物の種類 漬物は、漬ける時間や塩分濃度によって、大きく 2つの種類に分けられます。 漬け込み時間による違い 浅漬け 短い時間で浅く付けるものを 『浅漬け』と呼びます。 その中でも、付ける時間の違い、塩分濃度の違いにより、次の 3種類に分けられます。 塩分濃度が1~2%と低めです。 野菜本来の サクサク・シャキシャキとした食感をそのまま味わうことができます。 塩分を3~4%に増やすことで、野菜の水分が流れ出て、カリカリとした食感を楽しむことができます。 一夜漬けのような感覚で食べられますが、塩分が少し高めなため、 1週間ほど保存することができます。 保存漬け おばぁちゃんが昔、大きな樽を活用して漬けたもの!というイメージを持たれる方もいると思います。 長期保存することで味が馴染むため、 一度にたくさん漬けるご家庭もあるでしょう。 保存食ですから塩の割合が多めです。 ゆっくりと発酵させる独特の旨味を楽しむことができます。 塩分濃度が5~7%であれば1~3カ月で食べ切りたいですが、 10~15%に増やすことで数カ月持たせることが可能。 また 『古漬』や 『ひね漬』と呼ばれる、 何年もの期間漬けたものもあります。 核家族化が進む現代では、各ご家庭で代々受け継がれる漬物の味が途絶え、 保存漬けを作られるご家庭は減っているかもしれませんね。 今回は、どこのご家庭でも手軽に作りやすく、そして 子供も好みやすい『浅漬け』をテーマに、おすすめレシピをご紹介したいと思います! 定番野菜の浅漬けレシピ10選 まずは定番!きゅうりや白菜など、多くの方が食べやすい野菜を使った、 定番的な浅漬けをご紹介します。 きゅうりの浅漬け 基本のレシピ 【作り方】• 1 作りたい分量のきゅうりを用意し、斜め5~7mmくらいに切ります。 漬け込む時間がない場合は、ピーラーで縦3か所くらい、皮を剥きましょう。 2 きゅうりの重さを測り、1~2%の塩を揉み込みます。 ジップロックの袋に入れて空気を抜き、平らに広げます。 3 バットなどに置き、上に重しを乗せて冷蔵庫へ。 お好みの時間が経過したら完成です。 白菜の浅漬け 基本のレシピ 【作り方】• 1 作りたい分量の白菜を用意し、根本を切り落として3~4cm幅に切ります。 2 白菜の重さを測り、1~2%の塩を揉み込みます。 ジップロックの袋に入れて空気を抜き、平らに広げます。 3 バットなどに置き、上に重しを乗せて冷蔵庫へ。 お好みの時間が経過したら完成です。 ポイント 使う重しは、 野菜の4~5倍が基本です。 軽ければ軽いほど、味の染み込みに時間がかかります。 梅きゅうりの浅漬け 塩の代わりに梅の塩分を活用!さっぱりとした酸味が加わり、ご飯のお供にぴったり! 白だしを加えて旨味も抜群です。 ナスの浅漬け 茄子は漬物にすると キュキュッとした独特の食感が楽しめます。 旬の夏にはぜひ作りたい一品ですね。 キャベツ浅漬け 1個丸ごと買うと余りがちなキャベツ。 調味料に すし酢を使うことで、簡単にしっかりとした味を付けることができます。 柔らかな葉の美味しさに、お箸が止まらなくなりそう! 酢大根のお漬物 大根も漬物にする素材の定番ですよね。 薄く切り、熱々の汁に漬けることで、 あっという間に味が染み込みます! 蕪のマーマレード漬け さっぱりと美味しい浅漬けには、柑橘系の果物の香りがよく合います。 食材を無駄にしない生活の知恵ですね! 色々な野菜を使ったアイディアレシピをご覧ください! どんな野菜でも!? きゅうりや白菜、大根などは、漬物を漬けるうえで欠かせない定番野菜。 ズッキーニやゴーヤなどの野菜も漬物で食べることができます。 根野菜では人参、ゴボウもOK。 歯ごたえのある土の香りが豊かな漬物になります。 ナムル感覚で作る浅漬けレシピです! コリンキーときゅうりの浅漬け コリンキーとは、生で食べられるかぼちゃです。 鮮やかな黄色が食卓をパッと華やかに! 何かもうひとつ彩りが欲しいときに作りたいですね。 さっと湯通しすることで苦味が減り、食べやすくなります。 そのピーマンを麺つゆなどで作った汁に漬けるこちらのレシピは、まさに夏!シャキシャキっとした歯ごたえのある一品です。 [co-8] 丸ごとトマトの三杯酢漬け 見た目のインパクト大昆布!トマトをまるごと使った漬物は、トマト好きにはたまらない一品です。 オクラの塩昆布漬け ネバネバオクラは漬物にしても美味しい! 塩昆布との相性もぴったりです。 和風な漬物を簡単に食べたい! そんな方の舌を簡単に満足させてくれるでしょう! アボカドとトマトのポン酢漬け 特別な味の主張がないアボカドですが、だからこそ色々な料理に使うことができます。 こちらの漬物は、ポン酢とごま油で中華風にし、ラー油も加えて ちょっぴりピリ辛に! お酒のおつまみに最高なレシピです。 人参とズッキーニの浅漬けミニスイカ風 ズッキーニは漬物にしても美味しくいただけます。 こちらは 浅漬けの素を使った簡単な漬物です。 レシピよりも1~2日長く付けることでより味が染み込み、水分が抜けて凝縮した食感に変わるところも楽しんでみてください。 新玉ねぎの浅漬け 浅漬けの素を使って簡単に!新玉ねぎの甘さと柔らかさにやみつきになりそう! 鰹節をたっぷりかけて、和風な旨味たっぷりの漬物に手が止まらなくなりそうです。 お試しください! スパイシーな浅漬けレシピ5選 塩や醤油、昆布などの和風味が一般的な漬物。 ここでは、ちょっぴり変わった味の 大人向けスパイシー浅漬けをご紹介します。 簡単ゴーヤの浅漬け 苦味の強いゴーヤですが、 一晩カレー味に漬けることで食べやすくなります。 干しえびと白菜のピリ辛浅漬け にんにくで風味豊かに、唐辛子でピリ辛に!干しえびの香ばしさも加わり、これだけでご飯のおかずになってしまう、とっても美味しい一品です! 簡単大根激辛味噌漬物 冷蔵庫で一日寝かせば食べられる、味噌味のピリ辛漬け。 炊き立てのホカホカご飯で豪快に食べたいですね! 茗荷のアチャール~スパイス風味の浅漬け アチャールとは、インドで常食されている漬物です。 数種類のスパイスを調合した味は本格的。 辛味も加えた大人向けの浅漬けです。 野菜以外もOK!いろいろ浅漬けレシピ5選 漬物にできる食材は、野菜だけではありません。 おかずにもなる、 お肉やお魚等を使った漬物をご覧ください。 高温で茹ですぎるとイカが固くなってしまうので、茹で時間と温度には注意してくださいね。 上手にできると柔らかく、子供も喜ぶ一品になりますよ! マグロのセビーチェ風マリネ セビーチェとは、ペルー料理のいわゆるマリネ。 切って混ぜ合わせたら冷蔵庫で冷やすだけ。 おしゃれで美味しい一品があっという間に完成です! 鶏レバーとアスパラのマリネ 斬新な組み合わせですが、さっぱり味でたくさん食べられそう! 栄養的にも大満足できる一品です。 豚バラのレモングラス塩マリネ マリネは漬物!とは言っても、こってり豚肉で作ると、日本風な漬物とは印象が全く違いますよね。 漬物に対するイメージが大きく変わった方もいるのではないでしょうか? ご飯との相性が抜群の日本風漬物、パンやパスタ等にもぴったりの洋風マリネ。 ご紹介したレシピはどれも漬け込みは数時間です。 気になる一品を、さっそく作ってみてくださいね! [co-9].

次の

塩麹漬物の作り方はとっても簡単!おすすめ野菜とアレンジとは?

キャベツ 漬物 簡単

荻野恭子の 食と暮らし世界ぐるり旅。 2020. 31 ロシアの国民的スープ「シチー」にビーツを加えて煮込めば「ボルシチ」(撮影=竹内章雄) 第20回 ロシア編 ロシア料理でお馴染みの「ボルシチ」が、実はウクライナの郷土料理であることをご存知でしょうか?もともとは、「キャベツの乳酸発酵漬け」を使った漬物のスープ「シチー」がベースで、これにビーツを加えたものが「ボルシチ」です。 ヨーロッパの国々で広く親しまれてきた保存食である、「キャベツの乳酸発酵漬け」から広がるスープのルーツを紐解きます。 ロシア人にとって最も身近なスープは「シチー」というキャベツのスープ。 肉でブイヨンをとり、炒めた野菜とともに、乳酸発酵漬けにしたキャベツを調味料がわりに加えて煮込みます。 つけ汁も一緒に加えますが、これが味の決め手です。 ロシアに行くと、お母さんたちは口々に、「私がダーチャ(菜園付きセカンドハウス)で育てた自慢の野菜よ」と言っては、収穫した野菜や、自家製の保存食を振る舞ってくれますが、この時、漬物がわりに「キャベツの乳酸発酵漬け」もよく出してもらったものです。 様々な種類の野菜を乳酸発酵漬けにして保存する(荻野恭子提供)。 彼らにとって、日々スープは欠かせないもので、スープとライ麦パンがあれば何もいらないというくらい栄養価が高いと捉えられているほど。 そして、「シチー」にビーツを加えたものこそが「ボルシチ」と呼ばれる料理です。 「ボルシチ」は、骨付きの豚や牛などの塊肉を煮込んでブイヨンを取り、そこに、ビーツや玉ねぎ、人参、セロリ、トマトといった野菜類を炒めたものを入れ、刻んだキャベツの乳酸発酵漬けとじゃがいもを加えて煮込むのが一般的な作り方です。 キャベツは、新鮮なものが手に入る時期にはそのまま加えますが、それ以外の時期には、保存食の乳酸発酵漬けを使います。 最後にハーブやニンニクを加えて火を止め、食べる時にサワークリーム(スメターナ)を溶きます。 本来ハーブやニンニクは寒い気候の中での生育が難しいため、ロシアの気候では育たない、大変貴重なもの。 そこで、最後に加えて風味を活かすよう、工夫されてきたのでしょう。 「キャベツの乳酸発酵漬け」をベースにしたロシアの国民的スープ「シチー」。 ウクライナの「ボルシチ」は、肉、野菜、豆なども加えた具沢山なもので、必ずビーツが入っています。 けれど、同じロシア国内でも、シベリア側とヨーロッパ 側とで、ビーツの加え方は異なります。 ビーツの原産地は地中海沿岸ですから、シベリアまではかなりの距離があり、かつて、手に入れるのは大変なことでした。 それで、この地域の「ボルシチ」は、トマトやニンジン(中央アジア原産なので、距離の近いシベリアではニンジンはポピュラー)の入った、さらっとしたトマトスープのような感じのものが多くなったようです。 このように、シベリア側の「ボルシチ」はトマトのようなニンジンスープのようなもの。 ヨーロッパ側では、鮮やかな真っ赤なビーツの「ボルシチ」が定番ですが、キャベツの漬物を加えた酸味のあるスープであることには変わりなく、食べる時にサワークリームの酸味が加わる点は共通しています。 レストランの場合には、オーダーを受けたらすぐに出さなくてはならないので、ビーツはあらかじめ煮てあります。 ブイヨンスープにキャベツの漬物とビーツを加え、一度沸かしてから出すことが多いようです。 家庭の場合は、時間のある主婦はブイヨンを塊肉でとりますが、都市で忙しく働くキャリアウーマンたちは、ソーセージやベーコンといった加工肉を使って手軽にだしを取る方法で作ることが多いです。 火が通りやすいよう、野菜は千切りにし、この場合も、味出しに「キャベツの漬物」を使います。 短時間でできるこのタイプは、都会の簡単版ということで、「モスクワ風ボルシチ」と呼ばれているんですよ。 もともと、ウクライナの黒海側に位置するクリミア半島はオスマントルコに制覇されていたので、半島一帯はトルコの色が強く、料理もトルコ料理の影響を強く受けてきました。 地中海原産のビーツやハーブなども、トルコ経由でウクライナに広まった野菜でした。 その後、キエフ公国がモンゴル人に侵攻され、ロシアとウクライナは分裂。 ウクライナは様々な国に支配される歴史を辿ることになり、「ボルシチ」もまた、ウクライナの郷土料理という位置づけになっていったようです。 同じ酢漬けのキャベツでも、ルーマニアなどはロールキャベツに使うので、大きな葉のまま漬物にし、そこに肉などを巻いて「サルマーレ(ルーマニア風ロールキャベツ)」を作っていました。 ヨーロッパも北欧も発酵キャベツは全体的に食べていました。 キャベツの原産はヨーロッパの地中海沿岸、大西洋の沿岸と言われ、ケルト人によって栽培されたケールがルーツとも。 1000年ほど前に現在の結球形になり、ヨーロッパ各地に伝わったと言われます。 まさに、地産地消の文化と言えるものですね。 キャベツの乳酸発酵漬けの材料と作り方(作りやすい分量) 1 熱湯5カップ、塩大さじ3、砂糖、酢各大さじ1を鍋に入れて煮立て、冷ます。 3 密閉せずに軽く蓋をしたまま2、3日室内に置き、発酵させてから食べる。 つけ汁が乳酸発酵して白っぽくなったら冷蔵庫へ。 つけ汁も調味料に。 モスクワ風ボルシチの材料と作り方 1 鍋に輪切りにしたソーセージやサラミなどを入れて水を注ぎ、火にかける。 沸騰したら20分ほど煮てブイヨンをとる。 2 フライパンにバターを熱して薄切りにした玉ねぎを炒め、細切りにしたトマト、せん切りにしたビーツを加えてトマトが崩れるまで炒める。 3 器に盛り、好みでサワークリームを溶く。

次の

塩水に漬けるだけの簡単漬物♡なすとキャベツのサラダ漬け

キャベツ 漬物 簡単

漬物容器が無くても、手軽に美味しい浅漬けが作れます。 好きな野菜で作ってください。 今回使った材料 キャベツ 2分の1個 キュウリ 2本 人参 長さ5cmの物を半分 生姜 親指位の塊 野菜の合計 659g 粗塩 野菜の重さに対して2%(13g) キャベツを半分に切り、一口大の大きさになるように手で千切ります。 千切ったキャベツをバラバラにして流水で洗い、ザルなどに乗せて水気を切ります。 水気が切れたらボールに入れます。 キュウリは斜め切りに、人参と生姜千切りにしてボールに入れます。 粗塩を加え、軽く混ぜ合わせて1時間くらいそのままおいておきます。 1時間後、全体を軽く混ぜ合わせてから、野菜から出た水分と一緒に保存袋に入れます。 軽く叩いて平らにならし、ストローなどを使って空気を抜きます。 しっかり閉じて冷蔵庫で一晩漬けます。 食べる時は軽く絞って、余分な水分を捨ててから器に盛ります。

次の