離乳食冷凍容器。 【冷凍のプロが選ぶ】離乳食の冷凍保存容器を選ぶポイントとおすすめ商品10選|BabyStock(ベビストック)/こどもごはんの冷凍テクニック|note

【冷凍のプロが選ぶ】離乳食の冷凍保存容器を選ぶポイントとおすすめ商品10選|BabyStock(ベビストック)/こどもごはんの冷凍テクニック|note

離乳食冷凍容器

離乳食の冷凍保存は「作りたてを食べさせたい」「解凍した離乳食はあまり食べない」などの理由でしない方もいらっしゃいますが、私は「すぐに食べさせてあげられる」という点でおすすめしています。 離乳食は少量を数種類作る必要があり、お腹が空いているときにパパッと準備してあげるのは大変。 3回食になると品数も増えますから、あと1品ほしいときに 冷凍ストックがあると便利です。 私は数種類の野菜を混ぜた「野菜ミックス」を冷凍しておき、魚や豆腐など、日によって混ぜるタンパク質を変えてアレンジしていました。 こうすることで 離乳食のマンネリ化も防げます。 保存容器で冷凍するには容器がたくさん必要ですが、このフリージングトレーを使えば凍ったものから保存袋に移し替えて、たくさんストックが作れます。 場所も取らず重ねて冷凍できるのも便利です。 こちらの容器は、必要なぶんだけサッと使えるのが特徴です。 裏側には特殊加工を施してあるため、本体を軽くひねったあとに ぷくっと盛りあがった部分を軽く押すだけでOK!簡単に1ブロックずつ取り出せますよ。 本体は柔らかいですが、洗って繰り返し使えるので経済的。 便利な小分けサイズなので、 野菜・果物などの食材はもちろん、出汁・ソースなど液状のものまで保存できるのが嬉しいポイントです。 製氷機型がお好みで、ストレスなく使える離乳食用の冷凍容器をお探しの方におすすめ。 食べる量が増えてきたら、1ブロックの容量が大きいタイプもあるので要チェックですよ。 1ブロックずつ容器からスルッと取れる設計になっており、離乳食調理がスムーズにできます。 同じシリーズのサイズ違いのトレーとも重ねて保管することが可能。 軽くて薄型なので、 ちょっとしたスペースを有効利用したいときや引き出し式の冷凍庫にもおすすめですよ。 本体と蓋は分かれるため、下ごしらえした食材やさまざまな離乳食が簡単に入れられます。 いろいろな食材を保存することで 離乳食のアレンジがしやすくなり、レパートリーが増えるかもしれませんよ。

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離乳食おかゆの冷凍が取れない時の取り出し方と製氷皿以外の方法は?

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栄養価や鮮度を保つことができます 離乳食を作る作業は手間と時間がかかり、忙しいママにとっては頭を悩ませる問題ですよね。 特に離乳食初期は、少量な上に食材を滑らかにする裏ごし作業は、とても細かい作業です。 徐々に具材が少しずつ大きくなる頃には、1日に2食、3食と食事の回数が増えていくので、食事の度に全てを一から作るとなると、本当に大変です。 そこで助かるのが冷凍保存。 下ごしらえをした状態で冷凍保存をすれば、食べる直前に具材をかけ合わせて温めるだけという解凍方法で離乳食が完成し、格段に楽になります。 調理したその日に与える場合は冷蔵でも大丈夫ですが、栄養価や鮮度を保つためには、冷凍がやはりベストです。 衛生面を考慮し、どの季節も常温は避けましょう。 水分量の多いおかゆは「小分けパック」が便利 出典: おかゆは毎回与える量が一定なので、1食分ずつ分けた冷凍保存が便利です。 お鍋や炊飯器、電子レンジで調理したおかゆを保存容器に入れて冷凍しましょう。 離乳食初期の10倍粥は水分が多くポタージュ状で、ラップで包むのが難しいので、電子レンジも利用できる「小分けパック」がおすすめです。 こちらは離乳食専用のフリーザー容器で、煮沸消毒や薬液消毒対応なので、いつも清潔に保つことができます。 離乳食中期以降は徐々に水分が減り、ラップで包むこともできますが、繰り返し使える容器はエコで経済的です。 冷凍できたら別のフリーザーバッグや容器に入れ替えておけば、また別の食材の冷凍保存にも使えます。 【材料】 ・食パン 1枚 ・マーガリン 小さじ1 ・卵 1個 ・牛乳 100ml ・きな粉 大さじ1 【作り方】 1、冷凍保存しておいた食パンを、1cm幅のスティック状に切ります。 2、電子レンジで約20秒加熱し、解凍します。 3、卵と牛乳をよく混ぜ合わせて、パンにからめます。 4、マーガリンをひいたフライパンに、弱めの中火で焼き色がつくまでパンを焼きます。 5、焼き上がったパンに、きな粉をまぶして完成です。 食パンは、カットした状態で冷凍はもちろん、冷凍した状態でカットしてもきれいに切れますよ。 赤ちゃんの成長に合わせて、食べやすい大きさにカットしましょう。 おすすめストックレシピ【離乳食 中期 刻みおうどん】 出典: 赤ちゃんに人気のうどんの下ごしらえは、カットして茹でるだけ。 冷凍前の作業も手間がかからないのでおすすめです。 箸で簡単に切れるぐらいの柔らかさが目安です。 2、茹で上がったうどんをザルに上げ、水で洗います。 よく水切りをして、キッチンハサミなどで食べやすい大きさに切ります。 4、残ったうどんは、保存容器に移して冷凍保存します。 食べるときは、必要量だけ取り出して、野菜などと一緒に加熱するだけでOKです。 野菜は旬の物など、季節に合わせてアレンジOK!余った野菜は、小分け容器に入れて冷凍しておけば、使いたい時に電子レンジ加熱すればいいので、便利ですよ。 【材料】 ・しらす 10g ・ブロッコリー 10g ・にんじん 5g ・おかゆ(作り置きして冷凍保存していたもの)50g 【作り方】 1、鍋でにんじんとブロッコリーを柔らかくなるまでよく煮ます。 2、1のゆで汁でしらすを湯通し、包丁で細かくみじん切りにします。 3、すりばちに、ブロッコリー・にんじん・しらすを入れて、すりつぶします。 4、冷凍保存していたおかゆを解凍して、3と混ぜ合わせればできあがりです。 しらすの風味がきいた優しい味のおかゆです。 味が物足りない場合は、野菜スープや赤ちゃん用だしなどを使うのもおすすめです。 冷凍した野菜はミルクとあわせてポタージュスープにしたり、片栗粉でとろみをつけてあんかけにしたりと、応用がきく便利ストックになりますよ。 調理した状態なら冷凍OKです 離乳食初期から使える白身魚や中期から使える鶏肉のささ身は、ボソボソしていて苦手な赤ちゃんも多い食材ですが、とろみをつけるとすんなり食べてくれる場合も多いようです。 ささ身は繊維を断つようにカットするのがポイントです。 だし汁で加熱し、片栗粉でとろみをつけた状態で、1食分ずつラップやフリージングブロックトレーで保存しましょう。 卵や納豆も冷凍保存できるのをご存知でしょうか?炒り卵や固ゆでしたゆで卵の黄身など、調理した状態のものは冷凍できます。 つぶした黄身を平たくして空気が入らないようにフリージングバッグで保存しましょう。 納豆は1食分ずつラップに包んで冷凍保存するのが便利です。 食べるときは他の食材と一緒に加熱処理をしてくださいね。 調味料を加えれば、同時に大人用のつくねにもアレンジできますよ。 2、ひじきを戻している間に、玉ねぎをみじん切りにします。 皿にのせてラップをし、約3分電子レンジで加熱します。 3、ボールに鶏ひき肉・豆腐・ひじき・玉ねぎ・片栗粉をいれて、よく混ぜ合わせます。 離乳食用に取り分けして、小さめの丸形に成形します。 4、フライパンにオリーブオイルをひき、片面がこんがり焼けたら、ひっくり返し蓋をして弱火で蒸し焼きにします。 5、約3分たったら蓋をあけ、水分が蒸発するまで焼いて完成です。 7、食べやすい大きさに丸め、フライパンで同じように焼き上げます。 8、最後に、みりん・醤油・酒・砂糖を混ぜ、照りが出たら完成です。 じゃがいもはマッシュポテトにして冷凍 じゃがいも・さつまいも・玉ねぎは1年中手に入りやすく、常備野菜として使い勝手が良く、離乳食初期から使えるので、ストックしておくと便利ですよ。 じゃがいもは、マッシュポテトのようにペースト状にして冷凍すると、のどごしが良くなり食べやすくなります。 さつまいもは繊維が多い端は避けて、2cm幅の輪切りにします。 皮の近くは繊維が多いので、厚めに皮をむき、15分ほど水にさらしてアク抜きをしてから、柔らかくなるまで茹でます。 玉ねぎは、繊維の少ない内側を利用します。 柔らかくなるまで茹でます。 さつまいもと玉ねぎは、離乳食の進み具合に応じて裏ごししたりすりつぶして使います。 また、細かく刻んだ状態でも冷凍可能です。 下ごしらえした具材は、フリーザーバッグなどに入れて平らにし、空気をしっかりと抜きます。 1食分ずつ、すじを付けて冷凍すると、使う時に便利ですよ。 おすすめストックレシピ【[離乳食:初~]じゃがいもポタージュ】 出典: 冷凍ストック食材を使った簡単レシピです。 初期から食べられるスープですが、食欲がない時や調味料を加えて大人も一緒に楽しめる一品です。 じゃがいもの代わりにさつまいもペーストを使ってもOKです。 【材料】 ・冷凍マッシュじゃがいも 小さじ1~2 ・冷凍玉ねぎペースト 小さじ1~2 ・調合した粉ミルク or牛乳 30cc 【作り方】 1、冷凍マッシュじゃがいもと冷凍玉ねぎペーストを、それぞれ耐熱容器に入れて電子レンジで解凍します。 2、1で解凍したものに粉ミルクを混ぜれば完成です。

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【離乳食の冷凍保存】迷走した結果、コレが一番よかったよ!

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離乳食初期(生後5〜6カ月)1日1回1さじずつ、なめらかにすりつぶした状態• 離乳食中期(7~8カ月頃)1日2回食、舌でつぶせる硬さ• 離乳食後期(9~11カ月頃)1日3回食、歯ぐきでつぶせる硬さ• 離乳食完了期(12~18カ月頃)1日3回食、歯ぐきで噛める硬さ 「離乳食初期には、10倍粥を作るときやにんじん、ほうれん草などの野菜を裏ごししたり、すりつぶしたものをあげることが多かったです。 口当たりのよいなめらかな状態になるまですりつぶすには時間がかかりました」(30代ママ) 「中期も離乳食を作るときは、野菜などの食材を柔らかくすることから始まるため、下ごしらえに時間がかかりました」(20代ママ) 「後期以降は、食材を裏ごす必要が少ないため下ごしらえの時間はあまりかかりませんでしたが、1日3回食になったため、離乳食を作り置きすることが多くなりました」(30代ママ) 離乳食の1回の調理時間は10分~30分程度のママが多いようです。 初期の頃は、作る量が少ないので短時間で済んでいたようですが時期が進むにつれて、作る量や、使う食材、レシピなどの種類が増えると調理時間も長くなって大変という声がありました。 そのため中期以降から作り置きを意識するようになったママが多いようです。 初期から中期の頃は早めに使い切れるように離乳食用食材の買い物は少なめにしているようです。 後期以降の1日3回食の時期になると、おかずメニューを多めに作り置きして、食事の時間には温めるだけにしてすぐに子どもが食べられるような状態にしていたようです。 作り置きを冷凍する場合 「お粥と野菜スープを冷凍保存することが多かったです。 3日~1週間程度保存していました」(30代ママ) 「おやきやパンケーキを冷凍保存し、1週間以内を目安に使い切るようにしていました」(30代ママ) 「加熱調理した後の肉や魚を小分けにして、1週間くらい保存していました」(30代ママ) 冷凍の場合1週間を目安に、主食やおかず、汁物など、いろいろな食材を保存していたママが多いようです。 筆者も、和風だしや野菜スープを1回分ずつ分けたものや、小さく切って茹でた肉や魚を冷凍して1週間程度を目安にして使い切るようにしていました。 葉物野菜などは、使いやすい大きさにカットして冷凍保存しておくだけでも下ごしらえの時間が減るので、離乳食を作り置きしない場合でも便利のようです。 完全に凍ったら取り出して、密封性の高いプラスチック製の袋に入れて冷凍庫に保存しました」(30代ママ) 作り置きした離乳食は製氷皿で小分けして保存していたママが多いようです。 厚生労働省の資料には1回の食事の目安量が書かれていますので、小分けにするときに参考にするとよいでしょう。 キッチン用品店や赤ちゃん用品店では製氷皿以外にも、いろいろな離乳食の保存容器が売られていますので、ママが使いやすく離乳食の作り置きに適した容器を見つけてみてはいかがでしょうか。 離乳食の作り置きで気をつけたこと 衛生面 「初期の頃や初めて取り入れる食材は、できるだけ作り置きしないようにしていました。 毎食調理するのは手間はかかりましたが、新鮮なものを使っていることで衛生面にも安心感が持てました」(20代ママ) 「冷蔵と冷凍のどちらで保存する場合も、肉や魚などの生鮮品を使って作りおく場合は、しっかりと加熱してから保存するようにしています」(30代ママ) 「離乳食を保存する容器は、食器用洗剤で洗った後に熱湯をかけたりして殺菌するようにしていました」(30代ママ) 離乳食は小さな子どもが食べるものなので、多くのママが衛生面に気をつかっていたようです。 筆者はいつ調理したものか分かるように、作った日付を保存容器に書いておき、庫内でも新しいものを奥へ、古いものを手前に置くなどの工夫をしていました。 食材面 「日持ちしない食材は、作り置きしないで大人のメニューから取り分けて1回で食べきれる量にするか、少量パックで買うように心がけていました」(30代ママ) 「いろいろな食材を1食で食べてもらえるように作り置きした離乳食をベースに足りない食材を足して献立を考えました」(30代ママ) 「作り置きメニューに使う食材がマンネリ化しないように、肉や魚、野菜をバランスよく使うようにしています」(20代ママ) 離乳食に多くの種類の食材を使いたいと考えるママのなかには、一気に多くの種類の野菜を買っても使いきれないので市販の冷凍野菜を使っていたという意見もありました。 冷凍野菜などを使えば食材をバランスよく取り入れられそうですね。 作り置きは衛生面と食材を見て使い分けよう.

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