ネモフィラ 育て方。 【ネモフィラ】育て方・増やし方(種まき)

ネモフィラの特徴と育て方! 種まきから日々の手入れについて

ネモフィラ 育て方

ネモフィラの特徴 青や白の花色はひときわ爽やかな印象を与えます。 多く栽培されているのは、花色が青や白、青で花の中央が白色などインシグニスの改良種や、花びらが白色で先端に紫色の斑のあるマクラタなどです。 ネモフィラの種まき 移植を嫌うため鉢に直まき 発芽温度は20度前後で、9~10月が種まきの適期となります。 根が深くまっすぐに伸びるため移植を嫌うので、鉢に数粒を直まきします。 鉢植えでは5号鉢を用います。 庭植えにする場合は3号のポットに種子をまきます。 発芽時に光を必要とするため、種まきをしたあと土をかぶせる必要はありません。 ネモフィラの間引き ひと鉢に2~3本残す 発芽したら元気のよいものを2~3本残すように徐々に間引きをします。 3号ポットで種まきをした場合は間引いて1本だけ残します。 ネモフィラの肥料 1~2回液肥を与える 窒素分の多い肥料を控えめにして追肥中心で育てます。 本葉が出たら、500~1000倍に薄めた液肥を月に1~2回施します。 ネモフィラの水やり 花にかけないように注意する 水をやりすぎると葉や茎が徒長したり、葉が蒸れて腐ったりするので、水は土が乾いたときだけ与えます。 花に水がかかると傷んでしまうので注意しましょう。 開花中、雨の降る日は軒下や屋根のあるベランダなどに取り込みましょう。 アブラムシがついてる場合 害虫の被害は多い方ではないですが、アブラムシが発生することがあります。 そのときにはオルトラン粒剤などをまいて防除すると効果的です ネモフィラの豆知識 別名は「赤ちゃんの青い目」 花色の爽やかな青色を幼児の碧眼に見立てて、英名ではbaby blue eyesといいます。 アメリカ・カリフォルニアの原産で、日本には大正時代の初めに渡来したとされます。 ブルーで中央が白い花のインシグニス・ブルーや白地に紫紺色の斑が入るマクラタ・ファイブスポットなど人気で、やや小さめの花で黒紫に白の覆輪が入るペニーブラックなども美しい花です。

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ネモフィラの育て方!切り戻しや種まき方法時期は?花言葉は

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学名:Nemophila 和名:瑠璃唐草(るりからくさ) 英名:Baby Blue-Eyes 分類:ハゼリソウ科・ネモフィラ族 原産地:北アメリカ西部 形態:一年草 草丈:10〜20cm 花色:青・白・濃紫 耐寒性:比較的強い 耐暑性:弱い 和名の瑠璃唐草ってとても素敵な響きですね。 ネモフィラの青い花と、その可憐な姿をよく現していると思います。 ^^ ネモフィラの育て方 「庭一面ネモフィラの青」も憧れますが、今回は手軽にチャレンジ出来るということで、 プランターでの育て方をご紹介します。 種まき 種まきの時期は、9月〜11月。 秋に種をまいて冬を越し、春(4〜5月)に開花するのが一般的ですが、 寒冷地では春に種をまきます。 春に種をまいた場合、 6月下旬〜8月上旬が開花時期です。 小さめのポットに種をまいて苗を育てても良いのですが、ネモフィラは移植を嫌うので、庭やプランターに 種を直まきする方が良いですね。 プランターを使う場合は、 水はけが良く肥料分が少ない土を使うようにしましょう。 園芸店で手に入る 「赤玉土」と「園芸用の土」や「腐葉土」を混ぜて使うのがお勧めです。 育苗(いくびょう) 種まきが済んだら、 発芽するまでは土を乾かさないように注意します。 ただし、ネモフィラは湿気を嫌うので発芽後は水やりは控えめに、地面が乾いたらお水をあげるくらいで大丈夫です。 ネモフィラはお日様が大好きなので、発芽したらお日様を一杯浴びさせてください。 双葉が出て、 本葉が3〜4枚ほどに増えたら間引き時、最終的に株と株の間が10〜20cmになるように、間引きをしましょう。 「こんなにスカスカで大丈夫なの?」と思うくらいが丁度良い感じです。 ネモフィラは 匍匐性(ほふくせい)と言って横に伸びる性質を持っているので、株と株との間が狭いと物凄く混み合ってしまいますから、広すぎるかなと思うくらい間を開けてくださいね。 ところで、間引きというと 「強い苗を残して弱い苗を抜く」というのが一般的ですが、こんな意見もあるんです。 普通、間引くときは丈夫な苗を残して弱弱しいのを抜きますよね。 でも間引き苗を生かして育てる時は、わたしは元気が良い苗を選んで抜いています。 この方は間引いた苗を移植して、さらに株を増やしているんですね。 芽が出て一生懸命育ってきた苗ですから、こんな活用法もありだと思います。 そこで気を付けたいのが寒さ対策。 ついつい心配になってプランターを室内に入れたくなりますが、 暖房のきいた室内に入れるのは禁物です。 あまり暖かいとヒョロヒョロと草丈ばかりが伸びたひ弱な苗に育ってしまうんです。 ネモフィラは比較的寒さに強いので、霜が降りたり凍ったりしないよう、 夜間はプランターにビニールシートをかける程度の防寒対策で大丈夫! 「ちょっと厳しい育て方」それくらいの方が丈夫な苗に育つんです。 (寒冷地では春に種まきをするので、越冬はしません。 ) 定植(ていしょく) 定植とは、育てた苗を花壇や鉢・プランターなどに植え替えることを言います。 暖かい地域では2〜3月に園芸店の店頭にネモフィラの苗が出回るようになりますが、その頃がちょうど定植の時期。 ネモフィラは植え替えを嫌うため庭やプランターに種を直まきするのが好ましいのですが、育苗の項目でご紹介した方のように間引きした苗を大切に育て移植したいとお考えなら、この時期に植え替えを行います。 移植する場合は根を傷つけないよう優しく扱って下さいね。 比較的寒さには強いネモフィラですが、根はとてもデリケートなので。。。 放っておくと増えすぎて満員電車のようになってしまいますから、あまり混み合わないよう間引きをして風通しを良くして下さいね。 また 枯れてしまった葉や花柄は、こまめに取り除くようにしましょう。 枯れた葉や花柄をそのままにしておくと、花付が悪くなるようです。 折角丹精込めて育てたネモフィラ。 出来るだけ沢山の花を咲かせて欲しいですよね。 枯れて茶色くなってしまったネモフィラを見ながら、 「秋になったら、またネモフィラの種を買ってきて植えよう」とを考える方もいらっしゃるかもしれませんが、ちょっとお待ちください! ネモフィラは実を結び、種を残してくれています。 この種を利用すれば、また翌年の春も庭やプランターに沢山のネモフィラを今年の春と同じように・・・いえ!今年以上に花を増やす事も出来ますよ。 そこで次は、 ネモフィラの種の取り方や増やし方についてご紹介します。 採種(さいしゅ) ネモフィラは花が終わるとその後に緑色の丸い実をつけます。 顔を寄せてみると、星のような萼の上に丸い実が乗って、ひとつひとつは朝顔の実に似ているような気がします。 (あくまでも個人の感想です。 ) この丸い実の中にネモフィラの種があるのですが、緑色の状態では種を取ることができません。 緑色が茶色に変わるまでじっと我慢。 ちょっと見てくれはよろしくありませんが、 花が終わった株を倒して実にお日様が当たるようにしておくと、実が早く茶色くなるようです。 実が茶色に変色したら、新聞紙などの上に広げて乾燥させましょう。 乾燥させた種は次の種まきまで、 乾燥剤を入れた空き缶や密封出来る袋に入れて、乾燥させた状態で保管します。 冷蔵庫の野菜室で保管するのも良いみたいですよ。 こぼれ種 こぼれ種とは、人間が意図的に蒔いた種子ではなく、植物から自然にこぼれ落ちた種子や、その種子から生えてきた植物のことである。 つまり「こぼれ種」とは、自然の営みの中で自然に生まれ育った結果で、改めて「種の取り方」を説明する必要もないかもしれないのですが。。。 先ほど「開花」の項目で、枯れた葉や花柄をそのままにしておくと花付が悪くなるので、枯れた葉や花柄はこまめに取り除くようにと書いたのですが、あまりにも完璧に花柄摘みをすると、こぼれ種が出来なくなっちゃいますね。 まとめ ネモフィラのプランターでの育て方、こぼれ種の取り方や増やし方についてまとめてみましたが、いかがでしたか? ネモフィラは比較的寒さに強く、育て方はさほど難しくない植物だと思います。 またこぼれ種を上手に利用すれば、種の取り方も増やし方も比較的楽ちんな植物なのではないでしょうか? ただし冬の間室内で過保護に育てたり、肥料を与えすぎたりすると、ヒョロヒョロと力ない株に育ってしまうので、過保護は禁物! ちょっと厳しいくらいの環境で育てた方が、姿も美しく強い株に育ちます。 こぼれ種で自然に増やすことができるネモフィラを、ご自宅のプランターで育ててみませんか?.

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ネモフィラ 育て方

この記事のもくじ• ネモフィラはハゼリソウ科の秋まき1年草で、別名ルリカラクサと呼ばれています。 庭植えや鉢植え・バスケットなど様々な植え方で楽しむことができる植物です。 そんなネモフィラの育て方や気をつけたいポイントについて、この記事でご説明します。 ネモフィラの特徴について ネモフィラは草丈が低く20cmほどで、株がはうように横に広がって育ちます。 花は小さく3cmほどで、色は青や白・黒などがありますが人気が高いのは淡い青色のネモフィラ・メンジーシーという品種です。 地植えはもちろんですが、鉢植えやハンギングで育ててもボリュームが出てきれいなのでおすすめです。 ネモフィラの育て方スケジュール ネモフィラは春が開花期間なので、種から育てる場合は秋から準備をします。 1年草なので、花が咲き終わって暑くなる頃には枯れるため夏越しは必要ありません。 毎年新しい苗を植え付けましょう。 種まき 9月〜10月 植え付け 3月 開花 4月〜6月 ネモフィラがよく育つ土の性質 ネモフィラは水はけの良い土を好むので、地植えの場合は腐葉土を混ぜて通気性をよくしてください。 鉢植えなどに自分で土を作る場合は、赤玉土7:腐葉土3の基本的な配合の培養土を作りましょう。 ネモフィラに必要な肥料 ネモフィラは苗を植え付ける時に、元肥として緩効性肥料を土に混ぜておきます。 開花期間中の春は月に2回ほど、液肥を与えて花付きをよくします。 ネモフィラの種まきの方法 タネをまく時 ネモフィラは直播きで育てます。 植え付けたい場所に元肥を混ぜて種まきをし、軽く土をかぶせて発芽させます。 発芽したら丈夫なものだけを残して間引き、20cmくらいの株間になるようにしてください。 ネモフィラを育てるのに適した場所 ネモフィラは日当たりがよく風通しが良い場所で育ててください。 蒸れには弱く、乾燥ぎみに育てると丈夫になるので、風通しと日当たりには気をつけましょう。 ネモフィラの水やりの頻度 苗がよく育って根付くまでは、定期的に水やりをしてください。 地植えの場合 地植えの場合、根付いたあとは基本的に水やりは不要です。 プランター・植木鉢の場合 プランターや植木鉢の場合は土が乾燥しやすくなっているので、土の表面が乾いているのを確認してからしっかり水やりをしてください。 乾燥ぎみに育てたほうが良いので水のやりすぎには注意しましょう。 ネモフィラは花がら摘みをこまめにする 開花期間中は小さな花がたくさん咲くので、咲き終わった花はこまめに摘んでおきましょう。 花がらを摘んでおくことで、種を作ろうとして栄養を奪われるのを防ぎ、また株全体を清潔に保ち病気を予防できます。 花全体が咲き終わる頃に、花がらをそのままにしておけば種を採取することもできます。 株が大きくなってきたら、切り戻しをする 過湿には弱いので、株が大きくなってきたら、葉が込み入った場所は軽く切り戻しをして風通しをよくしておきましょう。 風通しをよくしておくと、株が弱りにくくなります。 さわやかなブルーのネモフィラはおすすめ よく園芸店で見かけるネモフィラは冒頭でご紹介した、青い花をさかせるメンジーシーです。 春になると出回る定番の花ですが、色合いがとても綺麗でボリュームよく育つので、景観がとても爽やかになります。 ぜひ一度ネモフィラを育ててみてくださいね。

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