蓄膿症 手術 ブログ。 沖縄で副鼻腔炎・蓄膿症にお悩みの方へ【実録】蓄膿の日帰り手術の記録 その1

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子宮蓄膿症ってどんな病気? 子宮蓄膿症は、子宮内に膿がたまる病気。 犬の場合、発情終了後~3ヶ月で起こりやすく、特に出産経験がない高齢犬では比較的頻繁に見られる。 若い犬でもなることがあるが、通常は5歳以降にみられることが多い。 子宮内の免疫が低下する発情後に、膣内の細菌が子宮内に進入して増殖することで起こる。 原因菌は大腸菌やブドウ球菌、サルモネラ菌など。 子宮蓄膿症の症状 元気がない、食欲の低下、嘔吐、水をたくさん飲む、おしっこの量が増える。 陰部より膿が出てくる場合もあるし、全く出ない場合もある。 出ない方が深刻。 多量の膿がたまった場合、腹部が膨らむこともある。 多くの症例で多飲多尿がみられる。 子宮が破れて腹腔に細菌が漏れ出た場合、腹膜炎をおこし短時間で死亡する。 子宮蓄膿症の治療 子宮と卵巣を摘出する根治的外科療法と、抗生物質と点滴を適用するような支持内科療法があるが、内科治療を行った場合は、完全に膿を排出させることができずに再発することがあるので、発情期が終わったあと注意が必要。 なので、ほとんどの場合が緊急管理で即入院になる。 でも ヒートは2ヶ月前くらいにきたから、そんなにすぐにくるわけない。 どっか怪我したのか?って思っていた。 その程度。 一応あちこち見てみたけど、舐めちゃってるので痕跡とか残ってなくてわからない。 ひとまず様子見。 リモートワークが始まった最初の頃は、仕事している時に部屋に入れないようにしてたんだけど、案外静かに寝てるので最近は自由にさせている。 でも、mtgしてる時に遠吠したり爆吠えするのはやめてくれ 笑 会社の人に、『家の中で遠吠えするの?』と驚かれましたが、どこでだってするさぁ! 彼女たちにとっては、大きな声でお話ししてるのと変わらんのだ。 それにしても、最近遠吠が上手です。 脱線した。 遠吠えする以外はおりこーさんにしていたし、どこかからの出血疑惑以外特に何もなかった。 朝の散歩も、すぐに座り込んではちっちを舐めてを繰り返していて、まともに散歩にならなかった。 ちょっと様子がおかしいぞ…? この日は会社に行く日だったので日中の様子はあまりわからなかったんだけども、家で見ていた家族は やっぱりヒートかもって話になっていた。 ちょうど次の日の土曜日は、分泌不全の薬をもらいに行く予定だし、予防接種もお願いする予定だから、ついでにいろいろ見てもらおうと思った。 夜に家族からLINEがきて、やっぱり様子はおかしくて、 ちっちが真っ赤だと。 今更だが、ちっちって、陰部ね 爆 ずっと気にして散歩もまともにできない、と。 うーん、やっぱりおかしいよね。 ググりました。 犬 陰部 舐める 赤い とりあえずひとつめに出てきたサイトを見て、すぐに気になる病気があった。 子宮蓄膿症 子宮が細菌に感染し、膿がたまる病気。 知っている犬で、これにかかった子を何頭か知っている。 陰部を舐めるというのもあるし、なんとなくそれについて読んだ。 子宮蓄膿症という病気について、症状のひとつに 『多飲多尿』っていうのがあった。 最近やたらと水を飲んでいたんだけど、暑いんだと思ってたけど、そういうことではない可能性? 気になるキーワードが関連している感じがするので、さらに記事を読んだ。 犬の多飲多尿で考えられる病気の中に子宮蓄膿症があるらしい。 ぬぅん。 子宮蓄膿症になりやすいのも、 長い間出産していない、もしくは一度も出産したことがない高齢犬って書いている。 ぬぅぅん。 すごくきなこ。 膿とかは確認できてないけど、たぶん舐めちゃってるんだろう、と。 どこかからが出血の疑惑も、陰部からだったのかもしれない。 子宮蓄膿症説濃厚だなぁ…。 子宮蓄膿症の場合、手術なんだろうな、と。 そうなると費用が気になる……。 きなこの場合:治療方法 結果が出るのはすぐでした。 子宮蓄膿症だろう、と。 「結果」というのは、後で書きますが、この段階では子宮蓄膿症で確定したわけではありません。 症状や様子を説明して、ほぼ子宮蓄膿症で間違いないだろうって感じです。 今まで見られなかった膿も、診察する時にちょうど出ていたのが確認できたことと、 あとは、最近すごく水を飲むということを伝えると、あーなるほどね、って納得した様子。 やっぱり、 子宮蓄膿症と水のガブ飲みは関連するんですね。 まずはエコー検査で子宮の腫れ具合などを見ることに。 もうきなこさんもプロです。 横に倒され、そのまま仰向けも出来てしまった! 顔面はとても怒ってたけども 笑 前のようにそこからさらに暴れるということはしない。 おりこーやな!本当におりこーやな!! なんなら体の向き的に、自分の子宮のエコー画面見えてるんじゃないか?っていう。 妊婦さんが、『ほらここが頭で〜』とかやるような、そんな態勢 笑 はい、脱線。 酷くはないけど、 やっぱり子宮は腫れているらしい。 正直腫れてるとかは見てもわからんので、獣医が言うんだから間違いないんだろう、と。 治療については、選択肢は一択でした。 手術をして、子宮と卵巣を取る。 薬の治療もできるらしいけど、効かないこともあるようで、 むしろ悪化することもあったり。 そこまで確実なものではなさそう。 きなこの年齢 8歳 と、病気ではないけど元々持っている心臓の少し弱い部分 雑音 を考えると、薬を試してダメだった時に手術を検討するよりも、 まだ元気な今のうちに手術をした方が良い、と。 子宮と卵巣を取ることで、もう婦人科系の病気の心配もなくなるらしい。 うん、それで。 異議なし。 どちらにしても全身麻酔なので多少犬の負担にはなる。 それなら、今よりも数ヶ月なのか数年なのか、未来の年をとったきなこよりも、今のきなこで手術をした方が負担も少ない。 今が一番若いからね。 血液検査の結果も問題なかったので、予定通りそのままお願いすることに。 口輪の他に、エリザベスカラー2段重ねで武装させられたきなこ 爆 そこできなこさんとは一旦お別れです。 16時半頃に一度面会にってことなので、お会計を済ませて病院を出た。 …………5分後くらいに病院から電話が。 なんだなんだ?何か問題が起きたのか!? 麻酔の間だけ飼い主さんいてもらえますか? あっ…… 察し 戻りました 笑 そうだよね、この間歯石除去の時の麻酔の時も、麻酔かかるまでは私が保定してたから、今回はいらないんだなぁって思ってたけど、やっぱり無理だったのね 爆 手術室で絶叫していたきなこさん。 怒りの絶叫じゃなくて、ヤダー!ヤダーー!!!みたいな絶叫。 きなこさんも、今度は落ち着いていた。 さすが飼い主 爆 でも、ここで問題が。 麻酔が全然かからん 笑 量とかは私にはわからないけど、明らかに歯石除去の時にはもうすでに落ちてたよ?って時間が経っても落ちない。 耐えてる。 あまりに落ちないので、マスクみたいなやつをマズルに当てて麻酔を吸わせることに。 落ちそうかな?ってところで、耐える 笑 マスクの横から麻酔が漏れてちょっと吸ったんだけども、麻酔ってマジで消毒なのね。 うえぇー… 獣医さんも、耐えすぎるきなこに驚く。 飼い主も驚く。 いや、むしろ笑う 爆 結局どのくらい耐えたのかは覚えていませんが、けっこう耐え抜いたあと落ちたきなこさん。 今度こそ、あとは任せたぞ、獣医! 面会:初めて見た子宮と卵巣 夕方に面会に行くと、でっかいエリザベスカラーをつけて、まだ麻酔から覚めたばかりでふらふらしているきなこさんとご対面! 一度だけ、ぽー……と鳴いた後は、なんかそれどころじゃなさそうでした。 ボーッとしてて。 ひとまず、無事に手術が終わったってことで一安心です。 獣医さんが説明をしてくれた。 やっぱり子宮蓄膿症だろう、と。 病理検査に出して初めて確定するらしい。 ってことで、病理検査に出しました。 結局何だったの?というのは、やっぱりちゃんと把握しておきたい。 摘出した子宮と卵巣を見せてくれました。 わーぁ。 内臓や。 すげぇ内臓や。 Yになってるのが子宮で、左右にあるマルチョウホルモンみたいなのが卵巣だそうです。 やっぱり子宮は通常よりも腫れているらしい。 ぶよぶよしてるのは膿が溜まっているからとか。 でも、まだそこまで酷い状態ではなかったみたい。 きなこは陰部から膿が出ていたけど、もし膿が出ていなかったらもっと子宮が腫れて、 最悪破裂しているらしい。 ひぇ…… 子宮と卵巣を摘出したことで、もう発情がくることはないし、婦人科系の病気の心配もなくなるそうです。 本来は、入院は一週間程度必要 本来は、と書いている通り、 きなこが入院なんて無理な話 爆 でも、1日だけは入院することになりました。 まぁ、今帰されても困る。 そこは病院、頑張って……!! 明日の昼過ぎとか、夕方くらいにお迎えかなー?なんて考えていたのですが、 『明日の9時とかに迎えに来れますか?』 早いな。 きかんぼだから早く迎えに来いってことなのかな?なんてことを思ったり 笑 この日は軽く面会と説明を聞くだけで終了。 もう、すでに大絶叫! やめなさい!!! 爆 まぁ、でも、これはかなり元気ですね 笑 エリザベスカラーは全部取れてたし、何故か点滴のチューブはリードにグルグル巻きだし。 あんた昨日の夕方あんだけ静かだったのに、どのタイミングから暴れ出したの!?っていう。 診察をして、次の受診日を決めて、その日は早々に病院を後にしました。 あっさりと入院生活終了です。 ちなみに、今回の費用については、最後に全部出します。 元気とはいえ術後の病み上がり。 いつもの川原でお散歩と思ったけど、犬もいろいろ気になるみたいでそんなに歩きたがらないので、早めに帰宅。 てゆーか、エリザベスカラーつけててと言われたのでつけたままにしたけど、明らかにでかい。 歩くの困難なほどでかい。 犬って上を向いて歩かないじゃん? だから、歩くたびに、ガッツガッツと引っかかるのだ。 なんとか引っかからないようにと考え抜いた結果、解決した歩き方が・・・ これ! 道犬保の比較審査の時の歩き方!爆 あれさ、犬に下向かせずに歩くじゃない? 巨大エリザベスカラー対策に良い歩き方なので、みなさんぜひ試してみて下さい! 爆 変なところで展覧会が役立つという。 まぁ、即、エリザベスカラー外しましたけどもね……。 傷口を舐めない方法があれば良いのだろ?と。 なので腹巻着せました。 おっさん臭さは増したけど、問題は解決された。 久しぶりの、間違えた、1日ぶりの我が家! 嬉しそうに家に入って行きました。 よきこと。 そのあと、おしっこもうんこもして、ご飯をしっかり食べて、ぐっすりねんねしてました。 腹巻が良い感じ。 家だと落ち着いて寝られるねぇ。 パンツみたいになっとるわ。 おなかはこんな感じに縫われていました。 内側から縫っていて、外側からもこの青い糸で縫っている模様。 抜糸しなくても良いように溶ける糸らしい。 退院初日は、居間で一緒に寝ました。 階段登らせるのもちょっとかわいそうかなって思って。 きなこの場合:手術その後 経過観察1回目 きなこさんはみるみる元気を取り戻しました。 みるみるっていうか、もはや即日です。 よきこと。 ちなみに、術後服というものを買いました。 腹巻きもずり落ちてきてしまうので・・。 洋服は大正解でした。 お腹を舐めたりすることもないのでおすすめです。 病理検査結果 内容はこんな感じ。 病理検査報告書 病理組織診断 子宮:可能性子宮内膜炎ならびに子宮腺筋症 suppurative endometritis and adenomyosis 卵巣:多発性嚢胞 multiple cysts 子宮では、びまん性に子宮内膜は嚢胞状の過形成を呈しており、内膜間質にはリンパ球や形成細胞、好中球などの浸潤が認められます。 また、頚管部の平滑筋層内には異所性の内膜腺が形成されており、複数の嚢胞を形成しています。 両側の卵巣には、様々な大きさの嚢胞形成が認められます。 嚢胞内には液体の貯蓄が認められ、嚢胞壁は1層の扁平な細胞により内張りされています。 残存する領域では、複数の黄体や卵胞が形成されています。 子宮では、内膜過形成を伴った慢性的な化膿性炎症が認められます。 子宮内膜の過形成に二次的な細菌感染が起こったため蓄膿に至った病変と考えられます。 また、頚管部の筋層内には子宮腺筋症も同時に認められます。 両側の卵巣では、複数の嚢胞が形成されており、多発性嚢胞と診断されます。 この変化はしばしば、偶発的に卵巣に認められる非腫瘍性変化です。 血液検査の結果も良い感じ。 腎臓の数値が若干だけ高いけど、麻酔によるもので、0. 05程度だから一時的なもんだろう、と。 そこは次の経過観察で見ることに。 元気そうですね、という話をしていると、手術をしてくれた獣医さんが通りがかっていきなり、 『強い子だよね 笑 』 と言い残して去っていった。 きっと、いろんな意味で『強い子』だったのでしょう 爆 術後の様子 弾け飛んでおりました。 とても腹を切ったとは思えない元気の良さ。 うっかり傷口開きそうな勢いで茶々とどすこい相撲をしています。 なんだかんだ、実は不調で、悪いものをとったから楽になって元気なのかな?とか思ったり。 実際のところはわかりませんが、愛犬が元気なら飼い主は嬉しい。 経過観察2回目 もう病院行かなくて良くね?ってくらい元気。 体重は15. 9キロ。 5くらい増えた。 体温も、心音も問題なし。 うーうー唸るのもいつもどーりで問題なし 爆 血液検査も全く問題なし。 全て正常値。 前回様子見の腎臓の数値も完全に正常値に戻っていました。 やっぱり術後の一時的なものだったみたい。 完全復活。 健康優良児です。 素晴らしい。 これで治療は終わりということでした。 あっさり終了! 発覚から治療完了まで ちょっと変だぞ?と思ってから、治療完了まで約2週間でした。 治療と言っても、10日間抗生剤を飲むくらいで、あとは犬に何も異常がなければ術後経過を見てもらうだけです。 子宮をとらずに薬で治療していく方法の場合はまだまだしばらく続くんだろうね。 我が家は、薬が効かない場合のいろんな影響を考えて、子宮摘出を選びました。 また話逸れる 笑 それでは次は、今回の手術などなどにかかった費用、大公開。 20万は飛ぶかと思っていたら、そこまでいきませんでした。 そこはおそらく、本来は一週間入院ってところ、一泊しかしていないから、その分はやっぱり安くおさまっています。 あと、手術のための血液検査のついでに、フィラリアの血液検査と、いつもの膵外分泌不全でのうんち検査も入っているので、手術関連だけの費用って考えると、約6,000円くらい金額変わってきます。 きっと病院によって金額違ったりするのかな? 我が家の犬たちがお世話になっている、札幌の某動物病院だとこんな感じでした。 ちなみにペット保険は未加入なので、 10割ガッツリ負担です。 手術後のきなこ 本犬はとても元気です。 寝ている時に見えるお腹を見ると、手術してお腹切ったっていうのを思い出します。 乳牛のおなかみたいにみえる。 縫ったところはもうちゃんとくっついてます。 抱っこする時、飼い主だけが若干びびってます。 開くんじゃないか、と 爆 そうそう、抜糸しなくても良いようにってことだったけど、抜糸しました、青い糸。 抜糸ってどうやるんだろうって思ったけど、そのままチョキチョキ切るのね。 太りやすくなるらしいので、気をつけなきゃな と思いつつ、 膵外分泌不全持ってるからそんな太らないはず、と。 ……と思っているんですが、最近なんか 若干巨大化して見えるのは、 被毛がMAXの時期だからかな 笑 獣医さんにも太りやすくなるという話はされているので、 一応気をつけておこうと思います。 あとは、お腹の毛をガッツリ刈ってるからなのかな、お腹冷えるんだろうか。 下痢がちょっと続きました。 今は落ち着いている。 手術した日から1ヶ月ちょっと経過しましたが、元気度合いはパワーアップしています 笑 やっぱり体の中の悪い部分取り除いたからパワーアップしているんだろうか……? ただ単に元気いっぱいなだけなんだろうか。 とりあえず特に何も問題なく過ごしています。 歳を取ると病気のリスクも増えるけど、まだまだ元気で長生きしてほしいです。 おまけも見てね。 本当はふたりとも予防接種を受ける予定だったんだけども、きなこは手術になったので、茶々だけ。 病院のあとは、いつものように豊平川沿いをお散歩。 ちょうど桜の季節だったので、桜が良い感じに咲いていた。 いいねぇ 映えだねぇ.

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沖縄で副鼻腔炎・蓄膿症にお悩みの方へ【実録】蓄膿の日帰り手術の記録 その1

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国内の慢性副鼻腔炎・ 蓄膿症(ちくのうしょう)の患者数は100万人以上、予備軍を含めると1000万人とも言われています。 蓄膿症を治療せずに放置していると 膿(うみ)が鼻内に発生し、長期に渡り鼻づまりなどの症状が現われます。 さらに鼻の粘膜が腫れ、鼻茸(はなたけ)と呼ばれるポリープが発生することもあります。 主な症状としては、倦怠感、頭痛、嗅覚低下、集中力の低下、睡眠時の無呼吸症候群など、重症になると 手術が必要な場合もあります。 また、頭痛に関しては膿の溜まる場所に応じて痛む場所や痛み方が異なります。 全国の 慢性副鼻腔炎・ 蓄膿症の名医・専門医を紹介します。 スポンサーリンク 北海道・東北エリア 医師名 病院名 コメント 地 域 耳鼻咽頭科全般を専門にしていて、慢性副鼻腔炎蓄膿症の治療のエキスパートと呼ばれている名医です。 北海道 耳鼻咽喉科全般の症状に対し、高度な医療を提供している名医です。 山形県 日本耳鼻咽喉科学会専門医で、中耳炎や副鼻腔炎の治療の名医です。 宮城県 耳鼻咽頭科を幅広く診察と受診をしていて、最善の医療を提供している名医です。 宮城県 スポンサーリンク 関東・甲信越エリア 医師名 病院名 コメント 地 域 アレルギー性鼻炎や副鼻腔良性腫瘍、副鼻腔炎の診断と治療に対し、国内トップと言われている名医です。 東京都 副鼻腔炎の治療に対し、高度な技術で内視鏡下副鼻腔手術を行っている名医です。 東京都 鼻副鼻腔炎の病態とその治療を専門としていて、内視鏡下鼻内手術法の開発にも尽力している名医です。 東京都 副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎など鼻疾患全般に対応している名医です。 東京都 副鼻腔炎など蓄膿症全般とアレルギー性鼻炎に対し、全国屈指の実績を持つ名医です。 東京都 耳鼻咽喉の疾患に対し、幅広い診察と治療を行っている名医です。 東京都 耳鼻咽喉科一般を専門分野とし、高度な技術で鼻副鼻腔手術を行っている名医です。 東京都 慢性副鼻腔炎や蓄膿症、耳下腺腫瘍の執刀件数が全国でもトップクラスの名医です。 東京都 鼻副鼻腔疾患や嗅覚障害の治療に関してスペシャリストと呼ばれている名医です。 東京都 副鼻腔炎や蓄膿症の治療が専門で、多くの患者から信頼を得ている名医です。 東京都 耳鼻咽頭科の教授で、医者向けの著書の出版や雑誌でも紹介されている名医です。 東京都 副鼻腔炎など鼻の疾患に対し、トップクラスの治療と手術を経験している名医です。 東京都 耳鼻咽喉学一般やアレルギー性鼻炎の診断と治療に尽力している名医です。 神奈川県 鼻副鼻腔疾患や中耳炎などの治療を得意とし、頭頸部の手術では定評のある名医です。 埼玉県 副鼻腔炎など耳鼻科疾患全般の治療を高度なレベルで医療提供している名医です。 埼玉県 鼻副鼻腔疾患や上気道疾患が専門領域で、内視鏡的鼻内副鼻腔手術においては国内で圧倒的な経験を誇る名医です。 栃木県 慢性副鼻腔炎のエキスパートと呼ばれていて、豊富な経験と実績のある名医です。 栃木県 日本鼻科学会の理事を務めている鼻の疾患に対する名医で、難治性鼻炎にも対応しています。 山梨県 慢性副鼻腔炎・ 蓄膿症の治療 慢性副鼻腔炎・蓄膿症の治療には、 薬物療法・ 外科療法の2つがあります。 少し前まで蓄膿症は治らないというイメージがありましたが、医療の進歩によって蓄膿症は治癒できるようになりました。 薬物には、クラリスやエリスロマイシンといった マクロライド系抗生物質の長期に服薬することで重症でない限り、70%の患者が治癒できます。 しかし、薬物療法でも効果が乏しい時や鼻茸(ポリープ)がある場合には手術が適応されます。 手術は 内視鏡なので日帰りが可能です。 スポンサーリンク 東海・関西・中部・北陸・四国エリア 医師名 病院名 コメント 地 域 耳鼻咽頭科を専門領域とし、先進的な治療を取り入れている名医です。 静岡県 副鼻腔炎と蓄膿症治療のスペシャリストで、テレビなどメディアにも出演している有名な名医です。 静岡県 鼻副鼻腔疾患とアレルギー疾患が専門分野で、難治性の症例に手腕を発揮している名医です。 大阪府 耳鼻咽頭化学を専門分野とし、名誉教授も務めていて雑誌でも紹介された名医です。 大阪府 花粉症や副鼻腔炎治療のスペシャリストで、テレビや雑誌でも人気のある名医です。 大阪府 副鼻腔炎の治療が得意分野で、レベルの高い内視鏡下手術を行っている名医です。 大阪府 耳鼻科の専門医で、海外で活躍していた経験を活かして診療している名医です。 大阪府 慢性副鼻腔炎とアレルギー性鼻炎の治療に関する名医で、鼻内内視鏡手術を行っています。 大阪府 日本の耳鼻科医療をよくすることを念頭におき、日々治療に尽力している名医です。 大阪府 副鼻腔炎など咽頭領域の専門家で、患者とのコミュニケーションを大切にしている名医です。 兵庫県 耳鼻咽頭科学を専門としていて、数々の論文や内視鏡検査支援システムを開発した名医です。 京都府 アレルギー性鼻炎や蓄膿症など鼻疾患全般に対応していて、内視鏡下鼻副鼻腔手術の名医です。 京都府 慢性副鼻腔炎の治療を得意としていて、論文や著書でも有名な名医です。 三重県 九州・沖縄エリア 医師名 病院名 コメント 地 域 日本耳鼻咽頭科学会の専門医で、日本の名医32選にも指名された名医です。 福岡県 副鼻腔など耳鼻咽頭領域が専門で、鼻中隔形成術のエキスパートと呼ばれている名医です。 大分県 首から上の幅広い診察と治療が可能な名医で、多くのテレビ番組に出演したり、講演会に参加しています。 大分県 日本耳鼻咽喉科学会専門医で、深い知識と高度な技術で治療を行っている名医です。 特に連絡の必要はありません。

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蓄膿症の手術をしたら人生変わった

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手術療法1ESS(内視鏡下副鼻腔手術) 薬や局所の掃除などの保存的治療で良くならない場合や何度も反復する場合には手術療法が必要となります。 10年ほど前までは、副鼻腔の炎症を起こしている粘膜をできる限り剥がすのが良いとされており、結果的に骨の表面が広く露出し副鼻腔の生理的状態が損なわれる事が少なくありませんでした。 しかしながら、現在は副鼻腔炎の原因の多くは固有鼻腔(いわゆる鼻の中)にあり、固有鼻腔の病変が改善し、固有鼻腔と副鼻腔間の交通がつけば全ての粘膜を除去するよりある程度保存する方がより生理的状態に近い形で治る考えられるようになりました。 また、近年の医療機器の進歩により、肉眼では見えなかった鼻の奥や角度のある部位も特殊な小型カメラである内視鏡を用いることにより手術操作が可能となり、マイクロ・デブリッダーと呼ばれる電気カミソリのような内視鏡用の手術器具も開発されました。 このような手術概念や医療機器の変化に伴い急速に普及してきたのがESS(内視鏡下副鼻腔手術)です。 従来の手術と比べてESSの大きな利点の一つに手術侵襲が小さい 体に対するダメージが少ない 事が挙げられます。 したがって、従来法が両側で2~3週間の入院が必要であったのに対し、多くの施設でESSは1週間程度の入院で行われています。 ただし、内視鏡を用いるから、あるいは手術侵襲が小さいからといってESSが簡単な手術であるというわけではありません。 むしろ。 モニターに写る平面的な術野を見ながら行う手術であるために従来以上に深い解剖学的知識と豊富な経験が要求される術式とも言えます。 当院では病変の程度に応じて日帰りから3日間の入院で施行しております。 術後CT ESS手術後の治療 ほとんどの病気に共通することですが、副鼻腔炎の場合も手術後の経過の観察が重要です。 一般的に副鼻腔炎の治療における重要性は手術が6~7割、術後治療が3~4割と言われています。 術後治療としては痂皮(かさぶた)の除去や貯まっている鼻汁の吸引などの局所の処置や必要に応じてお薬の投与を行います。 経過中にポリープの再発が認められた時などには外来で摘出したりすることもありますが、再手術が必要となる率は10%未満です。 おおよその治療の頻度としては術後1ヶ月は週に1度、つぎの1ヶ月は2週に1度、つぎの3ヶ月は月に1度の割で行い、その後は徐々に間隔を開けていきます。 最終的に1年以上は経過観察することが望ましいと思います。 勿論、遠方の場合などで通院が困難であればお近くの耳鼻科を紹介して術後治療をお願いします。 手術療法2内視鏡下鼻内整復術 鼻の中には左右の鼻を境する鼻中隔や中甲介、下甲介といった棚状の構造物があります。 これらの構造物は比較的薄い骨や軟骨で形成されており、その周りは粘膜でおおわれています。 ところが鼻中隔が高度に弯曲していたり、本来一枚の板状の骨である中甲介の内部に空洞が形成されていたりすると鼻づまりの原因となったり副鼻腔炎の悪化因子となったりします。 また、下甲介骨の形が悪い場合やアレルギー性鼻炎により下甲介粘膜が腫脹している場合も鼻づまりや副鼻腔炎の悪化因子となり得ます。 このような時には内視鏡下に骨構造を改善する手術の適応となりますが、いずれの手術も鼻内で行うため顔に傷がついたり鼻の形が変わったりすることなく、ほとんどが粘膜下の操作であるため出血も多くはありません。 ここで紹介した術式は全て2泊あるいは3泊の短期入院で行っております。 手術療法3拡大前頭洞手術(難治性前頭洞炎に対する手術) おでこの裏にある前頭洞の炎症は頭痛や眼痛の原因となり得ます。 しかし、この部位の炎症は必ずしも症状が現れないことも多く、鼻腔内にも異常所見が出にくいため見逃されやすい部位でもあり、脳ドッグや頭痛の検査のため脳神経外科を受診して初めて指摘されるケースも少なくありません。 また、前頭洞は周囲を眼や脳などの危険部位に囲まれており、元々鼻腔との交通路も細いために手術的に難易度の高い副鼻腔と言われています。 以前は治りにくい前頭洞の炎症に対してはおでこの皮膚を切開する鼻外手術が中心でしたが、美容上の問題やおでこのしびれ感が残ることがありました。 これに対して、現在では内視鏡や骨を削る機器の進歩により多くの前頭洞病変は皮膚を切開しない鼻内手術で治療することができるようになりました。 手術療法4涙嚢鼻腔吻合術(鼻涙管閉塞症の手術) この手術は直接副鼻腔炎とは関係ありませんが、内視鏡下副鼻腔手術の応用で行えるため、ここで紹介します。 涙腺で作られた涙は涙小管から涙嚢を経由して鼻涙管を通って鼻内へ排泄されます。 鼻涙管閉塞症ではこの通路が狭くなるために涙が止まらないといった症状が現れます。 このような場合、涙嚢を鼻内に開放して涙の抜け道を作るのが涙嚢鼻腔吻合術です。 この手術には眼の内側の皮膚を切開して行う方法もありますが、皮膚の傷が気になる時や長く入院できない時には鼻内から行う涙嚢鼻腔吻合術が適している場合があります。 これは、内視鏡下に涙嚢周囲の薄い骨を一部削って細いシリコンチューブをしばらくの間挿入しておく方法で、1~2日の短期入院で施行できます。 勿論、美容的な問題やチューブ留置による違和感もほとんどありません。

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