たま むすび 書き 起こし。 町山智浩 映画『メッセージ』の難しさを語る

町山智浩『愛がなんだ』を語る

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隙を見て「ハッピー」「幸せですか」「DAYS」と一之輔キーワードをぶっこむスタイルでお届け致しました! オープニングトークは、赤江さんがハマった一之輔さんの本『 師いわく』について。 「素晴らしい本でね!たま~に、金言があるんですよ」(赤江) 「そうそう。 15ページに一回くらいね」(一之輔) 現在、全国ツアー中の一之輔さんによれば「 地方行くとね、赤江さんがラジオで言ってたから本を買いましたって人が悔しいけど多いんですよ」だって! それを聞いた赤江さん、思わず・・・ 「 やったね!!!!!」(赤江) 「やったね!って、言う大人なかなかいないですよ」(一之輔) 無邪気な珠ちゃんを目の前にして感心する一之輔さんです。 ちなみに、 本の帯を頼まれることが多いという赤江さんに一之輔さんからいい情報が! 「直木賞とった本のタイトルが『たまむすび』らしいですよ。 」 「なんですってね、やったね!」 「やってねぇよ、むこうがやったの」 なんだ、このやり取り 笑 「帯書いてやるって、言いに行った方がいいんじゃないすか?」 「読んでみて私がNGってことないですかね・・・」 「びっくりするほど、失礼なこと言ってますよ。 」 ホントに何?このやり取り 笑笑 「すいません。 文藝春秋さん、ジョークですよ」 「当たり前だよ!本気だと思ってたらサイコパスだよ」 大変失礼しました。 大島真寿美先生! 直木賞受賞、おめでとうございます!ウチの赤江がいい帯書きますよ~ 3時からのゲストコーナー『おもしろい大人』には、東京新聞運動部の 森合正範さんが登場! 来年の東京オリンピックを前に、 柔道の注目選手について伺いました。 何といっても、阿部一二三&阿部詩 兄妹は大注目。 赤江の珠ちゃんは、詩ちゃんに似ていると言われてますしね。 「でも、兄の一二三選手がいる66キロ級には、丸山城志郎という凄い選手がいるんです」(森合) そうなんです!レスリングの伊調VS川合なみに熾烈な争いが国内に! 五輪に出られるのは各階級たったひとり。 ホントに厳しい世界です。 選手の背景を知ると、試合がもっと楽しく観られる! オリンピックの前哨戦・柔道世界選手権は8月25日から始まりますので、要チェックです。 五輪担当記者の森合さんは・・・ 「毎日、ワクワクドキドキの連続です!」 森合さん、やったね!続きですね。 また取材報告お願いします。 <おまけ> 一之輔さんが踊っているのは「 なのはな体操」 千葉の子どもは皆やらされていた体操なんだとか。 TBSのライブラリーには所蔵なし!残念。 春風亭一之輔さんは、来週水曜(24日)午後3時から登場。 「一之輔のマクラだけ話します」です。 明日は、 外山惠理& 玉袋筋太郎の「 金曜たまむすび」!! 2時からの「 毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」は、春日部市の「靴のくわばら」から中継。 3時台の特集コーなー「 TIKYOもん」では、東京産の金魚について取り上げます。

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「赤江珠緒たまむすび」聞き方は?メールの書き方や送り方ルール?どこで聴けるのか?│ナナジゴフン

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ピエール瀧さんがの中で、「日本人は時間に厳しいと言われるが、それはスタート時間だけで終了時間には非常にルーズ」という意見について話していました。 (赤江珠緒)それではまずはこちらのニュースから。 「日本人は時間を守る」は嘘? 電車のダイヤに代表されるように日本人は世界と比べても時間を守る、正確であると言われていますが、「いや、日本人が守るのはスタート時間だけ。 会議がよくのびるがそれの方がひどい」と指摘するツイートが話題になっています。 (ピエール瀧)同感だね! (赤江珠緒)フハハハハハッ! ちょっと、ちょっとお待ちを!(笑)。 (ピエール瀧)フハハハハハッ! 同感、同感! 瀧さんは。 (赤江珠緒)時間に関して瀧さんに発言権があるかどうかはちょっと置いておきたいんですが。 こちら、自称スペイン人のツイートなんですけども。 会議などに1、2分遅れたら「さすがスペイン人。 ラテン系は時間を守らない」などと日本人によく言われるそうなんですが。 (ピエール瀧)1、2分でそんなこと言われるの? (赤江珠緒)「日本人はスタート時間しか守らず、5時半に終わる予定の会議が7時半まで延長したりする。 (スタートが)5分遅れたりするよりもひどい」などの意見をおっしゃっているという。 (ピエール瀧)同感です! (赤江珠緒)この意見に対して、「遅刻には厳しいのにサービス残業には鈍感」などの同意する意見が寄せられるという。 (ピエール瀧)はい! (赤江珠緒)激しく同意されている瀧氏がいらっしゃいますが。 (ピエール瀧)はい。 禿同です! 禿同! (赤江珠緒)そうですか。 まあ、でもそう言われたらそうですね。 日本人の「時間を守る」というのはとにかくスタート時間のことをだいたい指していますね。 (ピエール瀧)遅刻のことを血眼になって批判するやつ、いるじゃないですか。 (赤江珠緒)ええと……ええとですね、公式的に遅刻を2回されている瀧氏が言うのははばかられますが。 (ピエール瀧)赤江さん、間違ってもらっちゃ困りますよ。 僕、3回していますよ! (赤江珠緒)フハハハハハッ! (ピエール瀧)なにを言ってるんですか! (赤江珠緒)そうでしたか、失礼いたしました(笑)。 大事な情報を間違ってもらっちゃ! (赤江珠緒)そうでした。 そうでした。 (ピエール瀧)でも本当に遅刻のことを云々言って「遅刻は許せん!」みたいなことを言うのは……。 (赤江珠緒)たしかに会議とかでも「8時スタートです」って言われて2分ぐらい……もうみんな揃っている状況で入っていく時の申し訳無さって言ったらね。 「すいません、すいません……」って言わなきゃ入れないもんね。 (ピエール瀧)で、そうやってやるくせに、平気で1時間、2時間押したりするじゃないですか。 (赤江珠緒)ああ、それは言える。 (ピエール瀧)そうでしょう? 「えっ、それは?」っていう。 (赤江珠緒)その遅れることで次の会議とか次の約束とかに遅れる場合もありますよっていうね。 (ピエール瀧)っていうことでしょう。 その後に予定を立てていたりする人もいるでしょうから。 でも本当に30分、1時間とか平気で押す感じというか。 終わらないことってよくありませんか? (赤江珠緒)たしかに。 だからきっちり終わるのって、学校の授業とこういう生放送。 それぐらいですよね。 ぴったりちゃんと元の予定で終わるっていうのはね、なかなかないっていう。 (ピエール瀧)あと、そこから有料になる感じとかね。 だから有料になっていたとしても、15分ぐらい幅があったりするじゃないですか。 割としょうがないみたいな感じだったりするじゃないですか。 1時間ぐらいだったら「まあしょうがないかな」感があったりするじゃないですか。 (赤江珠緒)うん、ある。 (ピエール瀧)1時間遅刻してごらんなさいよ。 本当に。 ずーっといじられますよ。 (赤江珠緒)フハハハハハッ! ええ、ええ。 そうですよ。 未来永劫いじられますよ。 (ピエール瀧)未来永劫いじられるじゃないですか。 だから本当に僕が言うセリフじゃないのかもしれないですけど……本当に遅刻のことをウダウダ言うやつはお前、絶対に押すんじゃねえぞ!っていう。 (赤江珠緒)アハハハハハッ! 急に反撃の狼煙を上げております(笑)。 (ピエール瀧)っていう風になりますよ。 本当に。 (赤江珠緒)でもたしかにそれは一理あるわね。 (ピエール瀧)ですよね。 (赤江珠緒)だから「この時間に終わる」って決めていたなら、その時間に終わることを目指さんといかんですね。 (ピエール瀧)そうでしょう。 (赤江珠緒)会議も何時から何時とかだったらね、うん。 そうそう。 だから収録とかも生放送じゃなかったらわからないんですよ。 いつ終わるかが、もうね。 もはや。 (ピエール瀧)そうですよ。 本当に。 (赤江珠緒)「予定はだいたい10時に終わります」って言われても、そこになかなか合っていかないですもんね。 (ピエール瀧)そうでしょう。 映画の現場、行っていたじゃないですか。 終わり時間なんか読めない。 ないようなもんでしょう? (赤江珠緒)だからその日は丸々、予定を入れないみたいなことになりますもんね。 (ピエール瀧)そういうのはね、ありますよね。 (赤江珠緒)そうか。 後ろも合わせていこうっていう。 (ピエール瀧)そうでしょう。 遅刻のことを言うんだったら、そこもちゃんとしてくれます?っていう。 それか両方とも言わないか、どっちかですよ。 (赤江珠緒)フハハハハハッ! それって、ダラッと始まってダラッと終わるっていう? (ピエール瀧)僕は後者のでいいと思います。 (赤江珠緒)フハハハハハッ! なんのけじめもないっていう(笑)。 (ピエール瀧)フフフ(笑)。 (中略) (ピエール瀧)はい。 ここで私、ピエール瀧から訂正をさせていただきたいなと思いまして。 先ほど「遅刻3回」って言ったんですけど、4回でした。 (赤江珠緒)ええっ?(笑)。 (赤江珠緒)ああ、そうですね。 『たまむすび』でたしか2回、ありますね。 (ピエール瀧)遅刻してます。 なので計4回ということで。 (赤江珠緒)困りますよ。 (ピエール瀧)本当に。 情報は正確に伝えないと困ります。 遅刻は別にいいんですけど。 (赤江珠緒)フハハハハハッ! よくないわい! (ピエール瀧)遅刻は別にいいんですけど、情報は正確に……っていうことでしょうな。 (赤江珠緒)アハハハハハッ! 本当に、ねえ。 (ピエール瀧)訂正させていただきます。 (赤江珠緒)わかりました(笑)。 <書き起こしおわり>.

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ピエール瀧 遅刻に厳しく終了時間にルーズな日本人を語る

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ご心配をおかけしております。 赤江珠緒です。 療養に入ってから番組にたくさんの温かいお言葉を頂き、本当にありがとうございます。 心からお礼申し上げます。 通常のお気楽な番組のテイストに全く合わない内容ですが、リスナーの皆様に、大変ご心配頂いていますので、今の私の状況をできる範囲でご報告いたしますね。 少し耳を傾けていただけると幸いです。 私の症状は、4月15日に発症してから、連日37度5分ぐらいの熱が続いています。 当初は、味覚障害と多少の胸の痛み、咳はあったものの、レントゲン検査で肺炎症状もみられず、血液検査も、さほど悪い数字ではない「軽症」という診断で、娘がいるということもあり、自宅療養を続けていました。 私の場合、症状の一つである熱は、微熱の範囲でしたが、寒気や体のだるさなどは有りましたので、解熱剤でしのいでいました。 解熱剤を飲むと、幸いしばらくの間は平熱に戻ります。 ですので、娘と通常生活を送る為に、解熱剤が欠かせませんでした。 ただ、発熱は思ったより、だらだらと長引きます。 たとえ37度5分ぐらいの熱でも、10日も続けば、うんざりしてきます。 その点が、「軽症」とはいえ、今までの風邪などとは違う感じがしました。 そして、この病の特異な点は、何といっても、孤立、隔離を強いられる点です。 普通の病ならば、家族や友人に、看病をお願いすることもできます。 私のように、子供のいる方なら尚更、その存在がありがたいでしょう。 ただ、このコロナウイルスの場合は全く打つ手がありませんでした。 玄関まで支援物資を届けてくれる友人の厚意や、宅配の方々の努力によってのみ、生活を維持できる状況です。 解熱剤で何とか症状を緩和しつつも、子供がいると昼間に眠ることなどは不可能なので、それは正直、結構きつい状況でした。 このような事を考えながら、娘と2人で、10日ほど家で過ごしましたが、医師の勧めで、あらためてレントゲン検査と血液検査をした結果、肺炎を起こしているということで発症11日目から入院となりました。 当初は軽症で肺炎症状もなかった私ですが、正直、自分が悪化しているのかどうかを判断するのは本当に難しかったです。 自宅から全く出られない日々の中で、そう簡単には病院に通うこともできず、「それほど悪くなっていない気もするしなあ~。 もう少し様子をみるか。 」と、自宅療養を続ける気持ちのほうが大きかったです。 ただ、いざ検査をしてみると、即入院ということでした。 今は入院して、症状が落ち着いていますが、あのままにしていたらと思うと少し怖いです。 恐らく、自宅療養されている方、軽症の方も、医療崩壊を避けるために、まだ入院は、と躊躇される方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。 重症の方のためになるべく軽症なうちは病院に行かずに…と判断される方もいるかもしれません。 軽症のまま完治される方も多いと聞きますので、そのまま乗り越えられる方もいらっしゃるでしょう。 ただ10日目を境に悪化するケースも頻発しているそうです。 実際に私がそうだったのですが、改善しているのか、悪化しているのかを自分で判断するのはかなり難しいというのが実感です。 ですので、軽症の方も数日後に、再び肺の検査を必須でできるような体制ができないだろうか…そうすれば救える命も増えるのではないかと思いました。 とにかく、隔離、孤立の中での、未知の病との闘いは、悪い情報ばかりが頭をよぎり、このままでいいのだろうか?と不安がつきまといます。 そう言った面からも、肺の状況を定期的にチェックできるなど、きちんと治っていっている、というプロセスを自覚できる体制は、心の支えになる気がします。 最近、大阪府が、親が罹患した場合の対策を考えているというニュースを見ました。 我が家のように、両親ともに罹患した場合や、シングルで子育てをされている方、介護すべき家族のいるご家庭などは、こうした対策が、どうしても必要になってくると思いますので、期待したいです。 医療現場の方にお話を伺うと、今、病院内では、コロナウイルスの患者への診察の際には、内視鏡検査のときに使用される防護シートなどを、使い捨てで使用しているそうです。 いわゆる「防護服」という完全重装備のものは、重症患者の人工呼吸器の装着などの際の、飛沫が相当飛ぶときに使用するそうです。 というのも、重装備な「防護服」は、着脱がかなり大変で、むしろ着脱の時に感染してしまう恐れがあるからだそうです。 なので、破り捨てて 使い捨てるタイプの「個人防護具」を通常は使用していて、この「個人防護具」が 今 医療現場で最も欲しいものの一つだそうです。 医療現場でも足りない防護具ですが、数に余裕が出来て、もし一般家庭でも使用出来れば、軽症で家にいる人を家族が見守れて、体調の急変にも、少しは対応できるかもしれないし、万が一、亡くなってしまった場合でも、多少はお別れができるかもしれない、、、。 これは私の体験を下に医療現場の方とお話して実現可能かどうか分からないまま申し上げています。 罹患者を孤立させ過ぎない事が、闘病を楽にする方法だとは思うのですが、実際には難しいのかもしれません。 ただ、どちらにしろ 主に輸入に頼っているという防護具や医療マスクが、早く充足に行き渡るようにという事と、亡くなってそのまま会えないというような残酷な事態の打開策が、何かしら世の中から生まれてきて欲しいと切に願っています。 自分の体験から、今後のこの病との闘いの何かヒントになるものはないかと思いつくままに綴りました。 まだ、残念ながら、全国一律、同様の医療体制が整っているとは言えない病ですので、お住まいの場所や、家庭環境、体質、様々に問題点は異なると思います。 何度も申し上げますが、我が家の場合はという事で、その一例として、今の状況をご報告させていただきました。 夫は40度近い熱が続く状況で、早々に入院しておりました。 肺炎が重症化し、一時は深刻な事態になりかけましたが、医療スタッフの皆さんのおかげで、もちなおし、現在は回復に向かい退院できました。 入院してから改めて、医療現場の皆様の有難さを実感しています。 末尾になりましたが、本当に心から感謝申し上げます。 医療従事者の皆様のお陰で、私も快方にむけて進んでおります。 娘は相変わらず元気です。 元気過ぎて、病室で体力を持て余していましたが、今は夫と共に自宅で過ごしています。 本当に沢山ご心配おかけしております。 もう少し油断せずに療養いたしますので、番組のこと改めて宜しくお願いいたします。 ではまた! 2020年4月29日 ——————————- なお、赤江珠緒さんの復帰の日程は未定です。 外山惠理アナウンサーはじめ、TBSアナウンサーがピンチヒッターを務めて「たまむすび」の生放送を続けて参りますので引き続きよろしくお願い致します。

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