ゴム パッキン カビ。 【水筒のパッキン】カビや黒ずみの取り方!カビが生えない洗い方!

ゴムパッキンのカビに「カビキラー」が効かない?解決方法はこの3つ

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どこへ行くにも手放せないのがスマホと水筒と言うほど、身近な存在の水筒。 そんな水筒ですが、毎日洗っているにもかかわらず、あの パッキンの所に黒ずみが現れたり、 黒いブツブツができたりすることってありますよね。 茶渋の汚れかな?と思って、表面を擦ってはみるものの全く取れる気配はなく、実は 黒カビだったとか…。 水筒の底のカビもそうですが、ゴムパッキンって本当にすぐカビが生えるんですよね。 私も7年ほど前から毎日水筒を持ち歩いているのですが、昔は頻繁にパッキンのカビを取っては生えての繰り返しでした。 パッキンの汚れを落としておく。 ここにパッキンを入れて、1〜2時間つけ置く。 パッキンを取り出して軽くこすり洗いする。 給湯器などで温度が測れない場合は、お風呂の温度位と覚えておくとわかりやすいですよね。 そして、 3gの酸素系漂白剤は小さじで言うとこれくらいです。 あとはここで作ったお湯の中に、パッキンを入れて 1時間〜2時間つけ置きします。 ある程度つけ置きしたら、パッキン表面の汚れが浮き上がった状態になるので、取り出してスポンジなどで軽く擦り洗いします。 最後に流水でしっかり洗い流したら完成です。 ピカッ! これで、パッキンについた茶渋の汚れや黒ずみはもちろんですが、 パッキンの表面の黒カビもきれいに取ることができますよ。 また、ステンレスボトル内の茶渋や黒ずみ汚れは、手順2で作った酸素系漂白剤を溶かしたお湯を30分浸した後、きれいにすすぎ洗いすることで、簡単に漂白することができます。 パッキンの汚れを落としておく。 酸素系漂白剤とキッチン用中性洗剤を1:1で混ぜる。 パッキンにペーストを塗布する。 ラップで軽く包み1〜2時間おく。 パッキンを取り出して軽く擦り洗いする。 〜ポイント〜 まず、 液体の台所用中性洗剤と、酸素系漂白剤を1:1の割合でペースト状にします。 そしてこれをパッキン全体に塗布するのですが、下の写真のようにラップの上で行うと便利ですよ。 全体に塗布したら、ラップで軽く包み込むようにして 1〜2時間置いておきます。 最後にパッキンを取り出して、軽くこすり洗いしてしっかりすすいだら完成です。 ピッカピカ! 中性洗剤を使ってペースト状にすることで、先程のつけ置きのカビ取り方法よりも、 黒カビなどをより強力に落とすことができるのです。 ただ、このペースト状のカビ取り方法でも、パッキンの奥まで入り込んでしまったカビの根までは落ちないので、その点だけ注意が必要かもしれませんね。 ちなみに、2時間のつけ置きで落ちない黒カビは、 もっと長時間つけ置きしたらどうなるのか? これ、何度も試しました。 頑固な黒カビに、半日や丸一日以上つけ置きしても結果は同じで、2時間以上つけ置きしたからといって特別効果は無く、 さらにきれいになると言う事はありませんでした。 ゴムのパッキンの場合、酸素系漂白剤の効果で表面の汚れを浮かせて取るので、 長くても2時間もつけ置きすれば充分なんですよね。 また、酸素系漂白剤なら、臭いもなく有毒なガスが出ることもなく、何より人体にも安全なので、小さなお子さんがいるご家庭でも安心ではないでしょうか。 パッキンのカビや黒ずみに 重曹や酢は効果がある? お掃除と言えば、重曹やお酢を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。 重曹は弱アルカリ性なので、 酸性の汚れを落とすのに効果的ですし、酢は酸性なので アルカリ性の汚れを落とす効果がありますよね。 では実際に、重曹や酢を使って水筒のパッキンについたカビを取ることができるのでしょうか? 私が以前にやっていたカビ取り方法は後ほどお伝えするとして、その前に1つだけ・・・ カビ取りには、重曹と酢を混ぜると良いなどと耳にしたことがあるのではないでしょうか。 皆さんもご存知かもしれませんが、重曹と酢を混ぜるとシュワシュワーっと音を立てて発泡するので、見た目にも何か凄そうな感じがしますよね。 むしろ、 重曹と酢が混ざると中和されてしまうので、それぞれお互いが持つメリットは無くなってしまいます。 なので、重曹と酢を直接混ぜた中にパッキンを浸け込んでも カビが取れるという事はないんですよね。 ただ、カビが生えた水筒のパッキンには効果はありませんが、使い方や使う場所によっては、その効果を得ることができます。 例えば、キッチンや浴槽の排水口の中に重曹をまいて、そこに酢をかければ勢い良く発泡するので、その 発泡の力で排水口のヌメリや汚れを浮かせることができます。 結果的に、手が届きにくい所の汚れが浮き上がるので、その後の掃除が楽になるというように使えば効果はありますよね。 ちなみに、実際に洗面台の排水口に酢と重曹を使ったときの効果をこちらの記事でご紹介していますので、興味がある方は是非チェックしてみてくださいね。 もし酸素系漂白剤をお持ちでないようでしたら、次の方法でも水筒のパッキンの黒ずみやカビをとることができます。 パッキンの汚れを落としてから酢に30分つけ置く。 パッキンを取り出してスポンジで擦り洗う。 スポンジに酢と重曹をつけてパッキンの表面を擦る。 しっかり洗い流す。 〜ポイント〜 酢に30分ほどつけ置きして、酸の力でパッキンの表面の汚れを落とし易くしておきます。 一旦取り出したパッキンをスポンジ又は柔らかめの歯ブラシなどで、きれいに擦り洗いします。 さらに、スポンジに酢と重曹の粉末をつけながら、パッキンの表面を磨いていきます。 この時、 重曹の穏やかな研磨効果を狙って磨いていくのですが、強く擦りすぎてパッキンに傷をつけないようにしましょう。 最後にしっかり流水ですすいで完成です!ここで少しでも酢が残っていると、逆にカビの栄養分になってしまうので気をつけましょう。 酢には殺菌効果はあるものの、カビを全滅させるほどの力はありません。 また、重曹は茶渋などのシミ汚れには強いですが、 重曹に殺菌効果は無いんですよね。 ここでは重曹のクレンザー効果を狙って使っています。 カビ取りにおいては、先の酸素系漂白剤にはかないませんが、 カビの初期の段階ならこの方法で、酢と重曹でも一定の効果は得られます。 酸素系漂白剤が無い場合などは、是非試してみてくださいね! カビ取りといえば塩素系漂白剤!ですが・・・ ここまでご紹介してきたカビ取りの方法、特に酸素系漂白剤+洗剤のペーストでも取れないとなると、最後はやはり塩素系漂白剤ですよね。 ただ、結論から言うと、水筒のゴムパッキンに 塩素系漂白剤を使用する事はおすすめしません。 これは、過去にメーカーの違うパッキンそれぞれで、実際に塩素系漂白剤を使って2回カビ取りを試した結果からの、私の個人的な見解です。 ちなみに、どんな方法で実際どうなったかと言うと… まず、市販の塩素系漂白剤をメーカー指定の濃度に薄めて、頑固な黒カビMAXのパッキンをつけ置きします。 酸素系と違って、塩素系漂白剤はお湯より水の方が効果があるので、そこへパッケージに指定されている 30分間つけ置きしたのですが… カビの根が深かったのか、これが思うように取れなかったんですよね。 そこで、様子を見ながらつけ置きの時間を半日、丸1日と置いたところでパッキンを取り出しました。 かなり手強いカビだったので完全にきれいにならなかったものの、ある程度のところで妥協して使い始めました。 ですが、その後3日ほどで パッキンが硬化して弾力を失ったせいか、中のキャップを閉めるときにパッキンがよじれるようになってしまったのです。 そして度々、鞄の中でお茶が漏れるようになり終了…。 その失敗を踏まえて、次にカビ取りをしたときは、指定の濃度より少し薄めにして、ほぼ1日ほどつけ置きしました。 やはりその時もパッキンの硬化がみられ、その後1週間ほどで 細かい亀裂が何本も入ってしまったので、結局中身が漏れる前に使うのをやめました。 また、塩素系漂白剤を使うと、どうしてもパッキンのゴムが臭くなってしまうんですよね。 もちろん臭い取りの対策はしたものの、 数日間はパッキンに臭いが残り、お茶が塩素臭くなってしまったのも結構辛かったですね。 多くの水筒メーカーでは塩素系漂白剤の使用を推奨していませんが、仮に対応しているものでもパッキンの劣化を考えると、規定のつけ置き時間は守ったほうが良さそうです。 そんな理由から、塩素系漂白剤は強力なカビ取り効果がありますが、飲み物を入れる水筒のパッキンには使用しない方が賢明かもしれませんね。 パッキンのカビを取る? or パッキンを新品に交換する? 総合的に考えて、水筒のパッキンのカビ取りには、 酸素系漂白剤を使用するのが断然オススメです! で、それでも取れない根をはった頑固なカビはさっさと諦めて、 新品のパッキンに交換するという選択も一つですよね。 ゴムのパッキンは、月日が経てば劣化してきますし消耗品なので、大体どこのメーカーも1年をめどに交換を謳っています。 では、どこで購入するのかですが、スペアのパッキンを入手するのに、取扱説明書をなくしてしまった場合でも大丈夫です。 大手メーカーやほとんどのメーカーでは、水筒の底の面にシールが貼ってあり、型番などが記載されています。 水筒の型番を確認して、 直接メーカーに問い合わせて注文する事もできます。 在庫があれば、その日か翌日にはスペアのパッキンを発送してくれると思いますよ。 ただ、メーカーから直接購入すると、送料がかかったり代引きになったりと、何かと不便なこともありますよね。 なので、もし急ぎでないのであれば、 購入したお店や最寄りの販売店に型番を伝えて、取り寄せてもらうほうがお得かもしれません。 カビが生えない水筒の洗い方! 冒頭でもお伝えしましたが、私も以前は水筒のパッキンの黒カビに悩まされていました。 でも、ほんの少し洗い方を変えただけで、ここ3年間で1度もカビが生える事はなくなったんですよね。 とはいえ、毎日のこととなると面倒な事はやってられません。 これをご覧になっているという事は、あなたの洗い方ではカビが発生してしまったと言うことでしょうか。 少し私の水筒の洗い方と比較してみてくださいね。 こんな洗い方していませんか? 私は以前、こんな洗い方をしていました。 「水筒にお茶を入れて1〜2時間お出かけしただけなので、どうせ中身はお茶だし、 すすぎ洗いだけでいいや」…なんて時もたまにはありましたが、さすがにこれはダメですよね。 また、スポンジは使うものの 洗剤は時々使わない時があったので、茶渋や汚れが残ってしまい、カビに餌を与えることになり、カビを取っては生えるの繰り返しでした。 そして以降、必ず中性洗剤を使ってスポンジで洗って、ボトルの中やキャップはしっかり乾かしてから使うようにしていました。 ただこれでも、黒ずみやカビは発生してしまうんですよね。 この頃は、 パッキンを外さずにつけたまま洗っていたのですが、いくら中性洗剤を使ってしっかり洗って乾かしても、これではカビが生えてしまうようです。 3年間カビ発生一切無し! その洗い方とは? そして現在の水筒の洗い方はというと、もうお気づきと思いますが、 必ずパッキンを外して洗うということです。 変えたのはたったこれだけです!もちろん、中性洗剤とスポンジを使って洗い、朝まで一晩しっかり乾かしてからパッキンをはめるようにはしています。 でも、なぜ必ずパッキンを外して洗うようになったのか? 実は、パッキンをつけたまま洗ってそのまま一晩乾かしても、パッキンの中は濡れていることが多いんですよね。 室温や湿度にもよりますが、 一晩おいて表面が乾いていても・・・ パッキンを外してみると・・・ こんな感じに、 中は濡れていることがあるんですよね。 しかもこれって、洗ったときの汚れた水だったりするので、雑菌が湧いている可能性もあります。 なので、ここからカビが繁殖しやすいのと、何より水筒の中でこれがお茶と混ざりあって、それを飲んでいると思うと衛生的にも良くないですよね。 それを見てしまってからは、必ずパッキンを外して洗うようになりました。 それからというもの、カビが生えなくなったのです。 「週に1回、熱湯で消毒すると良い」などとも言われていますが、特にそういったこともやっていないんですよね。

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ゴムパッキンのカビの落とし方 カビキラーが効かないときは?予防法も紹介

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"ゴムパッキンにカビが生えている!" "ゴムパッキンのカビ掃除はどうすればいい?"など、ゴムパッキンのカビに悩んでいる方もいるでしょう。 ゴムパッキンをきれいに掃除をしていてもカビは生えることもあるため、カビは厄介な存在です。 しかも、カビを放置しているとアレルギーや喘息などを発症する可能性もあるため、無視することはできません。 ゴムパッキンに生えてしまったカビを落とすなら、『ゴムパッキンのカビ取り掃除方法・落とし方』をチェックしましょう。 また、ゴムパッキンのカビを落とした後は『ゴムパッキンのカビの予防対策』を実践して、カビのないきれいなゴムパッキンをキープすることも大切です。 早速、見ていきましょう。 特に、ゴムパッキンは黒カビやススカビが生えやすく、さらに『水分やホコリなどをエサ』にして根を広げます。 厄介なことに、黒カビは生命力が強く少し乾燥しているくらいなら繁殖することが可能です。 そのため、ゴムパッキンのカビ掃除を入念にしても再び黒カビが生えたり、気付いた頃には黒カビだらけになっていることも珍しくありません。 また、カビの胞子は目に見えませんが空気中を浮遊しており、着地した場所が湿気が多く温度が高ければカビが生えます。 わかりやすい場所で言うと風呂場で、風呂場の天井にはカビの胞子が付着している状態です。 つまり、ゴムパッキンを掃除しても天井からカビの胞子が降ってくるため、風呂場のいたるところにカビが生えます。 カビキラーなどの塩素系漂白剤は、風呂場・洗面台・窓のゴムパッキンに生えたカビを落としたい時におすすめです。 また、塩素系漂白剤はカビの根まで成分が届きやすく根から死滅させたり、ゴムパッキンを漂白させることもできます。 15分~30分放置して時間が経ったら、キッチンペーパーやティッシュペーパーを剥がして水やお湯で洗い流します。 最後に乾いた雑巾やタオルで水気を拭き取りましょう。 しつこいカビを落としやすくするためにキッチンペーパーやティッシュで覆ったら、さらにサランラップで密閉してから30分放置しましょう。 時間が経ったら、ゴムパッキンを覆っている物を全て剥がし、歯ブラシやたわしなどで擦って水やお湯で洗い流します。 最後に乾いた雑巾やタオルで拭き取りましょう。 カビキラーは風呂場用だけでなくゴムパッキン用もあるため、様々な場所で使いたい方はゴムパッキン用が便利です。 ゴムパッキン用のカビキラーはジェルタイプで液ダレしないため、キッチンや窓のゴムパッキンなどのカビ取り掃除にも使えます。 時間が絶ったら水やお湯で洗い流しましょう。 水やお湯でゴムパッキン用のカビキラーを流すことができない場所は、水拭きを何回か行い成分をしっかり落としてから、雑巾やタオル・キッチンペーパーで水気を拭き取りましょう。 ゴムパッキンに少しだけカビが生えているなら、台所用の中性洗剤で落とすことができます。 台所用の中性洗剤でゴムパッキンのカビを落とせる場所は場所を問いません。 そのため、キッチン周り・冷蔵庫・弁当箱や水筒などのゴムパッキン以外にも、トイレや洗面所などのゴムパッキンのカビにも有効です。 次に、ゴムパッキンのカビ部分に台所用の中性洗剤を付けてしばらく待ちましょう。 水やお湯で洗い流せない場所は、水拭きを何回か行い台所用の中性洗剤をしっかり落としてから、雑巾やタオル・キッチンペーパーで水気を拭き取りましょう。 キッチン周り・冷蔵庫・弁当や水筒のゴムパッキンのカビが酷い場合は、キッチンハイター 塩素系漂白剤 が便利です。 キッチンハイターはドラム式洗濯機のゴムパッキンに生えたカビを落とすこともできます。 ただし、キッチンハイターの成分が残っていると変色の原因になるため、しっかり落とすのがポイントです。 次に、たらいやバケツに水とキッチンハイターを入れます。 それぞれの分量の目安は、『5Lの水に対してキッチンハイターはキャップ1杯半 キャップ1杯で約25ml 』です。 ゴムパッキンのカビが酷い場合は30分待ちましょう。 時間が経ったら、水やお湯で洗い流して乾燥させます。 ゴム手袋をして、キッチンペーパーやティッシュペーパーなどでゴムパッキンに生えたカビを優しく拭き取ります。 さらに、キッチンペーパーの上からサランラップで覆い30分放置します。 水やお湯で洗い流せない場所は、水拭きを何回か行いキッチンハイターをしっかり落としてから、タオルやキッチンペーパーで水気を拭き取ります。 クエン酸と重曹はペースト状にするため液ダレしにくく、ゴムパッキンに生えたカビに密着させて落とすのが特徴です。 使える場所は様々で、風呂場・窓・キッチン周り・ドラム式洗濯機などのゴムパッキン掃除に向いています。 また、洗剤や漂白剤を使いたくない場所にもおすすめです。 ゴム手袋をして、キッチンペーパーやティッシュペーパーでゴムパッキンに生えたカビを優しく拭き取りましょう。 ペーストはカビが隠れるまで塗りましょう。 しばらく放置したらサランラップを剥がし、歯ブラシやたわしなどで擦って水やお湯で洗い流します。 水やお湯で洗い流せない場所は、水拭きを何回か行いペーストを落としましょう。 クエン酸や重曹は洗剤や漂白剤のように成分は強くありません。 そのため、ゴムパッキンのカビが1回で落ちない場合があります。 このような時は、同じ工程を何回か繰り返しましょう。 ゴムパッキンのカビをきれいに除去するなら、キッチンペーパーやティッシュでカビを取り除くことは欠かせません。 ゴムパッキンのカビをキッチンペーパーやティッシュで拭き取らず、カビに直接スプレーしたり重曹ペーストなどを塗るとカビの胞子が舞います。 カビの胞子が舞うと他の場所にカビが発生する可能性があるため、キッチンペーパーやティッシュでカビを取り除く必要があります。 また、水気を飛ばして乾いている状態にするのも理由の1つです。 ゴムパッキンが濡れている状態でカビ掃除をすると成分が浸透しにくく、カビの除去効果が落ちます。 そして、キッチンペーパーやティッシュでカビを取り除く時は軽い力でそっと拭き取りましょう。 何故なら、強い力でゴムパッキンのカビを拭き取ると亀裂や隙間にカビの胞子が入り込むからです。 カビが亀裂や隙間に入り込むとカビの根を死滅させるのは難しくなります。 キッチンペーパーやティッシュでカビを取り除く工程は面倒に感じるかもしれませんが、ゴムパッキンのカビをきれいにするなら実践しましょう。 ゴムパッキンのカビをきれいにするなら、50度以上のお湯で約90秒間洗い流すのもいいでしょう。 カビは高温を好みますが50度以上の熱湯は苦手です。 熱湯をゴムパッキンのカビにかけると、カビの成分であるタンパク質を変質させることができるためカビは死滅します。 ただ、熱湯を使える場所は限られるため万能な方法とは言えません。 例えば、風呂場なら濡れてもいいため50度以上のお湯を使えますが、冷蔵庫などのゴムパッキンは場所的に熱湯を当てるのは難しいでしょう。 そのため、50度以上の熱湯を使う場合は、水やお湯をかけて流せる場所だけで使うことをおすすめします。 ただし、外せるゴムパッキン 弁当箱や水筒のゴムパッキンなど は別です。 たらいやバケツに外したゴムパッキを入れて熱湯を注ぎましょう。 ゴムパッキンのカビ予防をするなら、エタノール水や傷口用のアルコールスプレーもおすすめです。 カビはタンパク質などの成分が含まれており、エタノール水や傷口用のアルコールスプレーはカビのタンパク質を分解することに長けています。 そのため、ゴムパッキンのカビ掃除をした後に仕上げでスプレーをしたり、毎日スプレーをするとカビ予防に効果的です。 しかも、エタノール水や傷口用のアルコールスプレーは揮発性があるため速乾性があり、シミができたり匂いが残ることもないためスプレー後は拭き取る必要はありません。 エタノール水は手作りしますが、傷口用のアルコールスプレーは直接ゴムパッキンに吹きかけます。 エタノール水を作る場合は、スプレーボトルや霧吹き・無水エタノール・水を用意しましょう。 そして、スプレーボトルや霧吹きの中に『6 無水エタノール :4 水 』を入れたら完成です。

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窓のサッシについたカビを手軽に取るワザ!超簡単な予防と対策| Pacoma パコマ | 暮らしの冒険Webマガジン

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ゴムパッキンの黒カビはなぜ取りにくい? 1.ゴムパッキンは柔らかい 黒カビを落とす方法の前に、 なぜ風呂のゴムパッキンの黒カビが落ちにくいのか説明します。 それはずばり 柔らかいからです。 ゴムパッキンは柔らかいので、ちょっとでも 傷がつくと、そこに水分が溜まり、カビが爆発的に増殖します。 放っておくとすぐに 奥まで浸透して、通常のカビ取り剤や漂白剤が効かなくなってしまうんです。 また、ゴムパッキンは 強く擦ると剥がれてしまうので、ブラシやタワシでゴシゴシ擦ることもできません。 だからゴムパッキンの黒カビは落ちにくいんです。 2.ゴムパッキンのカビ防止効果は2年 「そんなにカビ生えやすいのかよ」 「しかも落としにくいとか」 「なんでカビ防止剤入ってないの?」 と思うかもしれませんが、お風呂場に埋め込まれているゴムパッキンには カビ防止剤入りのシリコン材が使われています。 でも、その 効果は2年ほどで切れてしまうんです。 なので新築でもない限り、 デフォルトのカビ防止剤はあてになりません。 ゴムパッキンの黒カビを落とす方法 1. ゴムパッキン用カビ取り剤 さて、ここからが本題です。 ゴムパッキンのカビを取るには ゴムパッキン用のカビ取り剤を使いましょう。 例えばこれ。 お馴染みの「 カビキラー」の ゴムパッキン専用タイプです。 「 ジェル状(ゼリー状)」なので、通常のカビキラーみたいに 下に垂れず、カビ部分にしっかり密着します。 これを塗って 半日放置しても まだカビが取れない場合は、以下のラップ攻めをしましょう。 頑固な黒カビにはラップ攻め 頑固な黒カビの場合は ちょっと使い方を工夫しましょう。 具体的手順は以下の通りです。 ゴムパッキン用カビキラーを塗る• その上に キッチンペーパーを被せる• さらにその 上からカビキラーを塗る• 最後に ラップで密閉• 半日放置 実質作業時間は10秒ほど。 この工程を3回繰り返せば、どんな頑固なカビでも間違いなく取れます。 カビ取り終了後は、ゴムパッキンのカビ予防 カビ取りが終わったら 次はカビ予防をしましょう。 カビが生えてしまう 原因をしっかり予防しておかないと、せっかく綺麗にしたゴムパッキンも、またすぐ真っ黒になってしまいますからね。 カビの予防方法としておすすめなのは「 対カビ兵糧攻め」です。 これはカビ取り業者をしている友達に教えてもらった方法です。 我が家では「対カビ兵糧攻め」をして以降、 もう5年以上もカビを見ていません。

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