ゴキブリ 食べる クモ。 蜘蛛でゴキブリが駆除できる?実はその蜘蛛、益虫かもしれません|生活110番ニュース

ゴキブリの天敵になる動物・虫7つとゴキブリが苦手なもの7つ

ゴキブリ 食べる クモ

家の中でよく見かけるクモといえば、黒くて小さいアイツである。 茶色のヤツもいたりする。 1センチにも満たない体で、家の中を一生懸命チョコチョコと徘徊している。 どうか彼らを見つけても、そっと見逃してやってほしいのだ。 「家グモ」とも呼ばれる彼らの正式名称は 「アダンソンハエトリ」。 実はメチャクチャかっこいい名前をしているのだ。 しかもしかも、それだけではないッ! 真に伝えたいことはここからだ!! ・小バエくらいなら瞬時に捕獲 ハエトリグモ科に属するアダンソンハエトリは、その名の通り「ハエトリ」が得意である。 小バエ程度の大きさならば、じりじりと距離を縮めて一気に捕獲! その実力はなどを見れば一目瞭然である。 ・動くモノは何でも捕らえる 小バエ以外にも、ダニや「小さいゴキブリ」なども退治するという話がある。 動くモノには何でも反応。 もしもパソコン画面上にアダンソンちゃんが貼り付いていたら、マウスポインタを動かしてみて欲しい。 ことだろう。 それほどまでのハンター気質だ。 ・家の中をパトロールしている ちなみにアダンソンちゃんは、クモの巣を作らない。 家の中をチョコチョコとパトロールし続けている。 「俺が捕まえられる小さい害虫はいないかな」と、家の中を隅から隅まで徘徊し続けてくれているのである。 そんな一生懸命な仕事人(仕事蜘蛛)は、以外に見たことがない。 ・命綱を常に放出している クモの巣を作らないアダンソンちゃんだが、実は常にクモの糸を出している。 まるで放屁しながら歩くがごとく、ブリブリとクモの糸を出し続けているのだ。 一体なぜか? 答えは「命綱」である。 もし、うっかりと足を踏み外しても、クモの糸でビローンとバンジー状態。 安全第一のアダンソンなのだ。 ・アフリカで発見された ついでに、なぜ「アダンソン」なのかも書いておきたい。 アダンソンハエトリを世界で最初に発見したのは、フランス人の「ミシェル・アダンソン」さん。 今から約200年以上も前に活躍した、フランスの博物学者だ。 なんとアフリカで発見したらしい。 そんな偉大な彼の名前から、アダンソンハエトリと名付けられたのである。 ・どうか見逃してやって欲しい もしもアダンソンちゃんを「気持ち悪いから殺す」などと言う人がいたら、どうか考えなおすように伝えて欲しい。 家がゴキブリだらけになってもいいのかっ! ゴキブリの赤ちゃんを見逃せというのかっ! 小バエだらけになるぞっ! と伝えて欲しい。 家の中の秩序を守る自由気ままな用心棒、それがアダンソンハエトリなのだから。 Report:.

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女性の頭から生きたゴキブリを摘出、インド

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ゴキブリを食べる男前な虫たちを紹介します! それではまずゴキブリを食べる勇敢な虫たちを紹介しましょう。 アシダカグモ ゴキブリの天敵として有名な虫がこの「アシダカグモ」です。 体が大きく、8~10cmもあるのです。 アシダカグモの最大の特徴は、長い脚でしょう。 大きい体といかつい見た目から「軍曹」という異名までついています。 驚異的な存在感のため、人間になにか害があるように思われますが、そんなことはありません。 むしろゴキブリを食べてくれるため、私たちにとってはありがたい存在といえます。 アシダカグモは1日に30匹以上のゴキブリも捕まえることがあるといわれています。 アシダカグモは素早い動きで獲物を狩ります。 素早く動くゴキブリもアシダカグモにはかないません。 アシダカグモ以外のクモも、ゴキブリやゴキブリの幼虫を食べてくれるものがいます。 小さいクモでしたら人に対して害があるものもほとんどいないため、まさに益虫といえるでしょう。 ムカデ ムカデは毒をもっており、人間に噛みつくこともあるためあまりよい印象はありません。 そんなムカデの大好物はゴキブリ。 幼虫も大好きなため食べてしまうというのです。 でも害虫であることには変わりないため、ムカデを家のなかに放っておくわけにはいきません。 願うことなら、家の外でゴキブリを退治してもらいたいです。 ゲジゲジ 水回りを掃除していたときに見たことがあるかたも多いでしょう。 ゲジゲジの正式名称は「ゲジ」。 見た目の凶暴さに反して、人間に害を与える虫ではないのです。 ムカデと違い、なにもしなければ噛みついてくることもありません。 そんなゲジゲジはゴキブリの他にもシロアリやダニなど、さまざまな害虫が大好物。 素早く標的に近づき、たくさんの足で捕まえて食べてしまいます。 その速さはゴキブリ以上といわれているのです。 ゲジゲジのよさはこれだけではありません。 ゲジゲジはきれい好きなため、食事のあとは手足をきれいに手入れするのです。 手足をきれいにしているということは、害虫を食べていてもゲジゲジが病原菌を運んでくるおそれがないのです。 とてもありがたい虫です。 ハチ ハチのなかには、ゴキブリを食べるものもいます。 しかもゴキブリを食べるだけでなく、卵を産み付けて、孵化した幼虫の栄養源とさせてしまうのです。 ゴキブリ本体だけではなく、ゴキブリの卵がたくさん入っている「卵鞘(らんしょう)」に卵を産み付けるハチもいるのです。 幼虫はゴキブリの卵を食べつくして成長していきます。 このような生態をもつため、ゴキブリ対策として一時期ハチを飼育する人が増えたといわれています。 かわいさとゴキブリハンターの有能さをあわせもつ動物たちを紹介しましょう。 ハムスター あのかわいらしいハムスターもゴキブリハンターとしての素質を十分にもっています。 ハムスターはげっ歯類ネズミ科なので、分類上はネズミと同じなのです。 ネズミは雑食性のためゴキブリを食べることもあります。 そのため、ハムスターもゴキブリを食べる可能性が十分にあります。 リス リスもハムスターと同じげっ歯類です。 野生のリスは昆虫を好んで食べるものもいるといわれているため、ゴキブリも食べてくれる可能性が高いです。 猫 十分な餌をもらっている猫は、ゴキブリを食べることはほとんどありません。 しかし、おもちゃとしてゴキブリを退治してくれることが考えられます。 狩猟本能から動くものに興味をもつのがネコであるため、ゴキブリを退治してくれる可能性は高いです。 ゴキブリ対策として猫を飼おうと考えている方は、活発で好奇心旺盛な性格の猫を飼うとよいでしょう。 雑種の猫ならば、活発な性格のネコが多いためおすすめといえます。 犬 犬がゴキブリを食べることもあります。 昆虫はタンパク質を含むため、犬にとっては貴重なたんぱく源となります。 ゴキブリももちろん例外ではありません。 タンパク質摂取のために食べてしまうことがあるのです。 スローロリス サルの仲間であるスローロリスは、主に果物や昆虫を食べます。 そのためゴキブリも大好物なのです。 人懐っこい性格のためペットとしても飼いやすく、人気があります。 しかし現在では絶滅危惧種とされているため、ペットとして飼うことは難しいでしょう。 まだいる、ゴキブリを食べる勇者な生き物たち ゴキブリを食べる生き物は、虫やペット以外にもまだまだいますよ。 ヤモリ ヤモリはよく動く小さな虫が大好物で、昔からシロアリやハエ、ゴキブリを食べてくれる動物としてありがたがられていました。 しかし、ヤモリの体長はあまり大きくないため成長したゴキブリだと捕食できません。 トカゲ トカゲはハエやアリなどの虫を餌にしています。 虫であるゴキブリも、トカゲにとって大好物ともいえるでしょう。 トカゲは歯がないため餌を丸のみにします。 その消化能力はかなり強力であるといえるでしょう。 しかし、トカゲもイモリと同様に自分よりも大きなゴキブリは食べることができません。 成虫よりも、幼虫を食べてもらうようにするとよいでしょう。 カエル 両生類であるカエルもトカゲと同様、幼虫の小さいゴキブリであればを食べることができます。 地球上でもっとも頼れる「ゴキブリ最大の敵」は… ゴキブリを食べる虫や動物についてご紹介してきました。 しかし、ご紹介したメンバーがどれも迎えられない、またはゴキブリに負けてしまうこともあるでしょう。 そんなとき、彼らよりももっと頼れる存在があります。 それは、私たち人間です。 人間にとってゴキブリが天敵であるならば、逆もまたしかりなのです。 人間は知恵によってゴキブリを追い詰めてきました。 ゴキブリホイホイ、さまざまな種類の殺虫剤、駆除剤…。 私たちのまわりには、駆除に優れた道具や方法があふれているのです。 24時間いつでも頼れ、言葉も通じる「害虫駆除のプロ」がいます 人間サイドには、駆除業者という強い味方がいます。 長年の経験や優れた駆除道具によってゴキブリを確実に仕留めてしまいます。 虫やペットがこちらの希望通りに動いてくれることはなかなかありません。 業者に依頼すれば、こちらの要望通りに全力で駆除活動してもらえますし、ペットを飼うよりもコスパはよいでしょう。 本気でゴキブリに悩んでいるなら、まずは業者に相談してみてください。 どこのゴキブリ駆除業者が一番頼れるの? ゴキブリ駆除業者を決めるためには、さまざまな業者を比べることが大切です。 ネットでサイトをみたり、口コミを見てみましょう。 おすすめは、比較サイトを利用して、詳しい条件を指定した状態から相見積もりをとることです。 納得の価格で、信頼できる業者を選ぶことができるでしょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 頭を悩ませるゴキブリにもこんなにたくさんの天敵がいたとは驚きです。 特にゴキブリを食べるのは虫のなかにもいるのは驚きですよね。 クモやゲジゲジなど見た目が強烈な虫も、私たちにとっては益虫といえるでしょう。 ペットとして人気な生き物のなかにも、ゴキブリを食べてくれるものはたくさんいます。 しかし、注意しなければならないのが、ゴキブリがもたらす病気です。 ゴキブリは衛生害虫ともよばれ、その体にはさまざまな病原菌が潜んでいます。 もし、大好きなペットがゴキブリを食べてしまい、病気になってしまったら…、とてもつらいですよね。 対策にはなりますが、そのようなことを考えると不安になります。 また、虫やペットが私たちの思い通りにゴキブリを退治してくれるとは限りません。 やはりゴキブリ対策で頼れるのは人間といえるでしょう。 すぐにでも撃退したいのならば、業者に相談するとよいでしょう。 駆除業者を比較しておけば、より信頼できる業者に依頼することができます。 ぜひ参考にし、ゴキブリに怯えることのない快適な生活を送りましょう。

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クモがたくさん出る家には、ある“共通点“があった?|クモ|害虫なるほど知恵袋

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【動画】女性の頭部からゴキブリを除去(解説は英語です) インドで、女性の頭部から生きたゴキブリが取り出されたというニュースがネットの世界を震撼させている。 厳密にいうと、ゴキブリは女性の鼻の穴から入り込み、目と目の間に挟まっていた。 公開された動画には、ピンク色の皮膚の間に挟まって足をばたつかせていたゴキブリが、生きたままつまみ出される様子がとらえられている。 ゴキブリは、睡眠中に女性の鼻に入り込んだという。 インドの町チェンナイにあるスタンリー医科大学病院のM・N・シャンカル氏は、ナショナル ジオグラフィックへのメールで、動画を撮影したのは自分であると証言した。 動画を見る限り、女性に降りかかった不運は本物のようだ。 【動画】つぶしてもたたいても死なないゴキブリ 3mmの隙間をすり抜け、1秒間に体長の50倍の距離を走り抜け、体重の900倍の重さに耐える。 (解説は英語です) まるで悪夢のような話だが、一体どんな虫が人間の体内に入り込むのだろうか。 いや、それよりも気になるのは、どこから入り込むのか。 自分にも起こりうることなのだろうか。 好奇心旺盛な読者のために調べてみた。 耳垢はエサ 人間の体内に入り込む虫でも、特に多いのがゴキブリだ。 南アフリカのある病院では、2年間で24匹の虫を人間の耳から取り出したという。 そのうち10匹はチャバネゴキブリだった。 また、8匹がハエ、3匹が甲虫類、そしてマダニ、サシガメ、つぶれたガがそれぞれ1匹ずつだった。 1985年の医学誌『New England Journal of Medicine』には、両耳にゴキブリが入って緊急治療室を訪れたという患者のケースが報告されている。 麻酔剤をスプレーすると、そのうちの1匹が「勢いよく飛び出し、逃げ出そうとした」という。 「耳にゴキブリが入るというのは、それほど珍しいことでもないんです」と、米ノースカロライナ州立大学の昆虫学者コービー・シャール氏はいう。 「でも鼻に入るというのは珍しいです」 なぜゴキブリがそんなに多いのか。 「どこででも食べ物を探し回っていますから。 耳垢も、やつらにとってはごちそうになるんでしょう」 耳垢の中にいる細菌は、揮発性脂肪酸という物質を作り出す。 これは肉の発する物質と同じもので、「それにつられたゴキブリが耳に入り込んで、中で身動きが取れなくなってしまうんです」と、シャール氏。 鼻の分泌物も、やはり夜中に食べ物を探し回っているゴキブリにはごちそうに見えるのかもしれない。 (参考記事: ) 体内で生き延びる 耳に入るとはいっても、ゴキブリは寄生虫とは違う。 「別に人間の上を這いまわるのが好きなわけではありません。 特に、人間が起きている間は近寄ろうとしません」と、シャール氏は付け加えた。 そのため、侵入は必ずといっていいほど人が眠っている間に起こる。 (参考記事: ) また、体内に入り込むのは小さなゴキブリだけだ。 インドの動画のゴキブリは大きいように見えるが、シャール氏は一目見て子どものゴキブリだと分かったという。 家の中に出るワモンゴキブリの一種である。 [画像のクリックで拡大表示] 小さいので、鼻腔のかなり奥深くまで入ることができたのだろうと、シャール氏はいう。 鼻の中は意外とゆとりがあり、目の間から頬骨まで広がっていて、空気もあるので、しばらくの間虫は生きていられる。 どれくらい生存できるかはわからないが、せめて救急室へ行って取り出してもらうまでは生きていてもらったほうが、人間にとってはありがたいのだ。 その身の毛がよだつような理由は後で述べるとする。 あらゆる穴から侵入 鼻の中のゴキブリというのは、そこまでおぞましくないのかもしれない。 というのも、ヒルの中には、目、膣、尿道、肛門など人間の体のありとあらゆる穴から侵入しようとするものもいる。 2010年に、特大の歯を持ったとりわけ気色悪いヒルがペルーで見つかり、ティラノブデラ・レックス Tyranobdella rex、T. rex)と名付けられた。 今のところ鼻腔の中でのみ発見されているが(これがかなり痛いという話だ)、これと似た種が他の開口部から体内に入り込んだという報告もあるので、T. rexが同じ侵入経路をたどる日も近いかもしれない。 そうなったとしても、できれば動画で見るのは遠慮したい。 (参考記事: ) [画像のクリックで拡大表示] 寄生虫以外に、人間の腸へ入ってみようという勇気ある生物は少ない。 だが、ハエはその点選り好みをせず、時に体内へ侵入して卵を産み付けることがある。 そして孵化したウジ虫は、人間の肉を食べる。 それほど珍しいことでもない証拠に、『ハエウジ症』という病名までつけられている。 昔から症例はあり、目や直腸で見つかったという報告もある。 中でも特に克明な記録が残されているのは1783年のジャマイカでの一件で、外科医は患者の鼻からウジ虫を取り除こうとして、ラム酒から粉末の水銀まであらゆるものを鼻の中に噴射したという。 また、52歳の米国人女性が定期検診で内視鏡検査を受けていた際に、結腸の中からゴキブリが発見されたという報告もある。 彼女の自宅にはゴキブリが大量発生していたため、医師は患者が何かの拍子にそのうちの1匹を丸呑みしてしまったのだろうと考えている。 内視鏡検査では他にもアリやテントウムシ、スズメバチが見つかった例がある。 恐ろしい? でも冷静に ここまで読んでパニックを起こしかけている読者がいるかもしれないが、ご安心あれ。 万が一鼻や耳に虫が入り込んだとしても、最悪の場合感染症を起こすだけで済むことがほとんどだ(ごくまれに、感染症が鼻から脳におよぶことも無きにしもあらずだが)。 ゴキブリは不潔で雑菌まみれという印象があるが、実は常に体の手入れを怠らない生きものなのだと、シャール氏はいう。 最も危険なのは、取り除こうとするときにつぶしてしまうことだ。 そうすると、虫の体内の細菌が流れ出し、感染症を起こす恐れがある。 (参考記事: ) また、世界のほとんどの地域では、目が覚めてみたら虫が体内に入り込んでいたなどという事態はまず起こらない。 報告例が多いのは、虫が多い熱帯地方や、家に虫が大量にすみついているような場合である。 最後に、インターネットにはびこる衝撃ニュースをすべて鵜呑みにしてはいけない。 「人間の皮膚の中をクモが這っているという偽動画を散々見ましたよ」と、米パデュー大学の昆虫学者グウェン・ピアソン氏はいう。 虫垂炎の手術痕からクモが入り込んだという嘘の報道もあったが、そもそもクモは傷口に入り込むことはしないし、皮膚の中を這い回ることももちろん不可能である。 体内への虫の侵入を防ぐには、まず家の中に虫を発生させないことだ。 食べ物を放置せずに適切な方法で保管し、また寝室に食べ物を持ち込まないことだ。 「虫は、私たちの身の回りに普通に存在します。 それでまったくOKなのです」と、ピアソン氏は語った。 (参考記事: ) 文=Erika Engelhaupt/訳=ルーバー荒井ハンナ.

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