終末のワルキューレ 対戦結果。 終末のワルキューレ【最新第29話】勝ったのはオレだ ネタバレと感想!

終末のワルキューレ【第32話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

終末のワルキューレ 対戦結果

こんにちは、エージです。 何度も記事にしていますが、 終末のワルキューレという漫画にハマりにハマっています。 (笑) 設定も面白いし、キャラクターも濃いし、1話1話の内容も濃いし本当に神漫画だと思います。 終末のワルキューレの詳細についてはこちらの記事を参考にしてください。 で、終末のワルキューレとは「神と人類」が戦うバトル漫画なのですが、この人類側が歴史上の強者の有名人なんですよね。 例えば中華最強の男である呂布奉先だったり、最古の人間アダムだったり。 ただ、人類側の登場人物を見ても「これは誰や?」なんて思ってしまう人物も何人かいました。 「全員ちゃんと分かってない方も僕以外にいるのでは?」と思ったので、今回は人類側の登場人物を簡単なプロフィールとともに紹介していきたいと思います。 では早速みていきましょー! 目次• 人類側の出場する登場人物・全キャラクター 人類側はかなりの強者ばかりなんですが、中には聞いたこともないキャラクターもいることでしょう。 実は全員キャラが濃くて、数多い人類の中からでも厳選されてるなぁと思う人ばかりです。 そんな厳選された人類側の人物を早速紹介していきたいと思います。 始皇帝 始皇帝は、中国戦国時代に中国統一をした初の皇帝です。 名前のまんまですね。 どんな人物か詳しく知らなくても、名前を聞いたことある方がほとんどなんじゃないでしょうか。 秦の始皇帝とかよく聞きますよね。 真の始皇帝じゃないですよ。 始皇帝は、不老不死に興味があり、部下に不老不死の薬を探させたり、自分自身でも不老不死になれるような儀式を行ったりしました。 向上心が高かったんですね。 性格は容赦がなくて冷酷だったようです。 中国統一する力とその冷めた性格が特徴なんですね。 レオニダス王 レオニダス王は圧倒的な力をもち、数千の兵を率いて20万の敵と渡り合ったといいます。 そしてこのレオニダス王のいた場所がギリシアにあるスパルタという所です。 ん?と思った方、そう、その通りです。 よく言われるスパルタというのはこのレオニダス王のスパルタからとったものです。 つまりレオニダス王はスパルタ王ということですね。 (違う) 最強という言葉に貪欲で、訓練についていけない者や怪我・病気の方を殺していたそうです。 まさにスパルタ…。 それだけ最強部隊を作りたかったんですね。 最強をどこまでも追い求める姿はまさに最強です。 今の時代にいたら完全にパワハラですけどね・・・。 ニコラ・テスラ ニコラ・テスラは天才と呼ばれた発明家で、多くの発明と技術革新を行ってきた人物です。 時代を先取りしすぎた発明のために理解されなかったり、オカルト系に興味があったので「狂気の科学者」と呼ばれることもあったようです。 ニコラ・テスラはあの有名科学者のエジソンと発明対決をしており、それで勝利しているほどの頭脳の持ち主です。 ただここで気になることが一点。 戦えるの? 発明家としては優れているのは分かりましたし、身長も実は188cmという高身長ですが今回の戦いはどうなるのでしょうか。 気になるところです。 佐々木小次郎 佐々木小次郎はかなり有名ですよね。 宮本武蔵と巌流島で戦い、それに敗れて命を落としました。 このとき、宮本武蔵は2時間の遅刻をされたとし、頭に血が上って冷静さを失っていたといいます。 しかし、剣の才能は本物で天才とまで言われています。 身の丈ほどの長い刀の物干し竿を愛刀とし、相手の攻撃を返して切りつける燕返しという技を使います。 宮本武蔵に敗れてしまったなら、人類側は宮本武蔵にすべきだろという声も聞こえてきそうですが、天才である佐々木小次郎の才能と本来の腕に期待して選ばれたのではないでしょうか。 ジャック・ザ・リッパー ジャック・ザ・リッパーは、切り裂きジャックと呼ばれる人物です。 聞いたことある方も多いんじゃないでしょうか。 姿が解明されなかったということで、画像はカニにしてあります。 (笑) 連続で起こった殺人犯のことで、これは世界的に有名な未解決事件であるため謎が残ると言われています。 鋭利な刃物で事件は起こされており、また被害者が解剖されていたりしました。 このため、犯人は医者かもしれない、解剖学に詳しい人かもしれない、女性かもしれない、とさまざまな異説があります。 どんな戦いを繰り広げるのでしょうか・・・。 アダム アダムとは最古の人間として知られていますね。 アダムとイブは有名なんじゃないでしょうか。 神が最初に創造した人間の男性がアダムです。 そして最古の女性がイブです。 神から禁じられていた禁断の果実を、ヘビに欺かれて口にしてしまうことからエデンの園を追い出されてしまうものです。 これが失楽園の物語です。 衣服は葉っぱ1枚で、格闘のルールなんてもちろんない時代に生まれた自由な人物ですが、アダムの強さはまさに魅力的です。 スポンサーリンク 雷電為右衛門 元大相撲力士で、身長197cmの172kgという格闘に恵まれた体格の持ち主です。 勝率が96.2%という驚異的な数字を出していて、まさに最強力士と呼ばざるを得ない結果を出していますね。 ほとんどがつっぱりだけで勝っていたようで、僕が雷電為右衛門からつっぱりをくらったら間違いなく身体が「くの字」に曲がるでしょうね。 (笑) しかも、身体を故障したことがないため攻撃力だけでなく頑丈さも人間のそれを超えていたそうです。 沖田総司 沖田総司はあの有名な幕末時代に警察活動を行っていた新選組に所属していました。 9歳ながらに大人に剣術で勝ったというほど天才的で、広い地域で腕前が高いと評価されていました。 性格は明るく冗談が好きで子どもたちとよく笑いながら遊んでいたと言いますが、稽古になると厳しく荒っぽかったようで剣のこととなると性格が変わるんでしょうか。 得意技は三段突きで、一歩近づいたら一度に三度の切りつけがくるほど速い剣さばきが得意でした。 グレゴリー・ラスプーチン グレゴリー・ラスプーチンは、ロシアの怪僧と呼ばれていてロシアの皇帝に近づいて政治まで変えてしまった得意稀な人物です。 アレクセイ皇太子とい血友病患者や多くの人々の治療を行い、信者を増やして『神の人』と呼ばれるまでになりました。 食事に青酸カリを盛られてたいらげるも、平然として何も変化が起こらず謎の体質の持ち主でした。 最終的には、大型拳銃で何発も撃たれてさらに殴打されてもまだなお生きており、最終的にそのまま川に投げ込まれて溺死しました。 そして実は、グレゴリー・ラスプーチンはその自分の死をあらかじめ予言していたそうです。 恐ろしくないですか? ミシェル・ノストラダムス ミシェル・ノストラダムスは、フランスの医師であり料理研究家であり詩人であり占星術師です。 多くの専門分野をもっているんですね。 「ノストラダムスの大予言」はかなり有名で、預言者としても活躍しており、王族までもが賞賛していたといいます。 また、実際に証明されるよりも20年ほど早く正確な地動説の概念を語るなど、IQもかなり高かったと言われています。 様々な専門分野に預言者でありぶっとんだIQを持っているミシェル・ノストラダムスはまさに化け物と呼ぶべき人物ですよね。 呂布奉先 中華最強の武将と呼ばれている呂布奉先です。 愛馬の赤兎馬に乗って敵をギッタギタに叩きのめす最高最強の武人と呼ばれており、武人というよりもまさに鬼神って感じです。 また男気があり、自分を裏切った仲間を許すという寛容なところも持っていたそうです。 まぁ呂布奉先自身も相当な裏切り行為をしていたようですが・・・。 (笑) しかし、それでも部下から異常なまでの信頼があったので武力だけでなく人徳もあったようですね。 シモ・ヘイヘ シモ・ヘイヘはフィンランドで生まれた最強のスナイパーで、『白い死神』と呼ばれていました。 スナイパー史上最高の542名を射殺していて、スナイパーとして腕を磨いていたように感じますが、実はシモ・ヘイヘは20歳までは農民として働いていたそうです。 狙撃の腕前は天性のものと絶え間ない努力のもので、20歳から民兵組織に入ってからは寝る間も惜しんで射撃の特訓をしていました。 また顔の半分が撃たれても一命をとりとめるなど、戦争においての偉人とも呼べるような人物です。 坂田金時 坂田金時は、あの有名な金太郎のことです。 大斧のまさかりを担いでクマにまたがっている姿が特徴的で、それほど野性的で力のある人物でした。 力持ちという印象があるかと思いますが、もうそのまんまですね。 それだけ聞くととんでもなく化け物じみていますが、実は金太郎本人は親孝行をしたりと優しい面があったそうです。 その野性的な力の他にも、「酒呑童子」と言われる悪党を退治したことで有名となり童話として残りました。 まとめ 終末のワルキューレの人類側の登場人物を紹介しました。 とんでもなくキャラの濃い選定がされたということが分かっていただけたかと思います。 では、まとめてみましょう。 人類側キャラクターまとめ• 始皇帝 中国統一を初めてした皇帝。• レオニダス王 スパルタな人。• ニコラ・テスラ 狂気の科学者。• 佐々木小次郎 剣の天才。• ジャック・ザ・リッパー 切り裂きジャック。• アダム 人類最古の人物。• 雷電為右衛門 巨体の大相撲力士。• 沖田総司 新選組の剣さばきの達人。• グレゴリー・ラスプーチン ロシアの怪僧。• ミシェル・ノストラダムス 「ノストラダムスの大予言」で有名な預言者。• 呂布奉先 中華最強の武人。• シモ・ヘイヘ 白い死神と呼ばれた最強のスナイパー。• 坂田金時 金太郎。 こんな感じです。 実際の名前は有名でなくとも別の名前で聞いたことがあったりと有名人が勢揃いです。 しかも戦闘においては最強の人物ばかりなので、まだ出ていないキャラクターの今後の戦闘手段が楽しみです!! 終末のワルキューレは電子貸本ので読むことができます。 また、あらすじ・内容についてはこちらからどうぞ。 ほんと 神漫画です。 ご覧いただきましてありがとうございました。

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終末のワルキューレ【最新第29話】勝ったのはオレだ ネタバレと感想!

終末のワルキューレ 対戦結果

1000年に1度開かれる神々の会合「人類存亡会議」。 万物の創造主である大いなる神達は、ギリシア神話のゼウスの音頭のもと、進歩の兆しを見せない人類へ「終末を与える議決」をとっていました。 終末は全会一致で決定しかけますが、戦乙女(ワルキューレ)の長姉・ブリュンヒルデが可決に異議を申し立て、ヴァルハラ憲法に定められた超特別条項により、神VS人類最終闘争(ラグナロク)で決めるべきだと挑発します。 人類の行く末を人類自身に決めさせ、あわよくば救うために…… 傲岸(ごうがん)な神々は挑発にのせられ、ブリュンヒルデの提案を承諾します。 こうして最強の13神と、最強の人類代表・神殺しの13人(エインヘリャル)が1対1で雌雄を決する、空前絶後の一大バトルが始まったのです。 神の力を象徴する武器「神器」に対して、人類側は戦乙女のサポートにより、彼女らが変身した神器錬成(ヴェルンド)を駆使して戦います。 神器錬成の特性や奇想天外な技がとても魅力的で、直接戦わない「ワルキューレ」がタイトルに入っているのは、これが理由でしょう。 理屈も理論も不要!ただ荒れ狂う嵐のような神にあらがう、不屈の英雄達の姿を、心ゆくまで楽しむことができます。 『終末のワルキューレ』の面白さは、こうしたエンターテインメントに徹しているところにあるといっても過言ではありません。 今回は、こんな面白すぎる設定の本作に登場する「人類代表13人」と「神代表13神」を、英雄(歴史的犯罪者も含む)の経歴や、神話の背景を交えながら紹介していきます。 未単行本化の5巻の内容や対戦結果もあわせて記載するので、ストーリーのネタバレにご注意ください! 『終末のワルキューレ』人類最強の13人の闘士達! 名は呂布(りょふ)。 本名の代わりに呼ぶ第2の名前は奉先(ほうせん)で、飛将の異名があります。 「盾を壊す者」の特性をもつ、戦乙女の四女・ランドグリーズが変化した神器・方天戟(ほうてんげき)を使います。 大気を両断する一撃・天喰(そらくい)が必殺技です。 『三国志』や『後漢書』に登場する実在した人物で、并州五原郡九原県(現在の内モンゴル)の出身。 歴史をもとにしたフィクション『三国志演義』によれば、名馬・赤兎馬(せきとば)にまたがり、方天画戟(方天戟の一種)を駆使した大男です。 三国時代最強の武将でもありますが、董卓(とうたく)など多くの主君を裏切り、曹操(そうそう)に処刑された最期が有名でしょう。 天下に敵なしと悟っていた呂布は、退屈していました。 今回参戦したのは人類のためではなく、強敵と出会うため…… 雷神トールと全力でぶつかった彼は、必殺技の撃ち合いで敗北。 呂布はランドグリーズを失い、両手がボロボロになっても戦意を失わず、最期まで立ち向かって果てます。 『終末のワルキューレ』登場人物2:アダム【人類】 『旧約聖書』などに登場する、創造主・ヤハウェによって創造された最初の人間です。 ユダヤ教・キリスト教・イスラム教、それぞれの伝承により微妙に異なりますが、「禁じられた知恵の実」を食べてしまったことで、楽園から追放されたとされています。 アダムは神の似姿(にすがた)として土から作られ、その肋骨から最初の女性・イヴが生み出された話はあまりにも有名です。 本来は楽園を管理する純真無垢な存在でしたが、知恵の実によって羞恥心が芽生え、イチジクの葉で体を隠すようになりました。 そのため、アダムは股間を葉っぱで隠しただけの全裸。 ファイトスタイルも素手喧嘩(ステゴロ)です。 神器錬成は「神々の残された者」を意味する、戦乙女の七女・レギンレイヴが変身したメリケンサック。 アダムは、神に似せて作られたエピソードから、神虚視(かみうつし)という技で、神の攻撃をコピーすることができます。 対戦相手のゼウスに善戦しますが、ゼウスの猛攻で失明。 それでも人類への父性で立ち続け、ついにゼウスに膝をつかせるも絶命し、敗北してしまいます。 人類の父として負けるわけにはいかないと、死してなお立ち続ける姿……その姿にはあまりに凛々しく、胸に響くものがあります。 『終末のワルキューレ』登場人物3:佐々木小次郎【人類】 佐々木小次郎、またの名を佐々木巌流。 安土桃山時代から江戸時代初期の人物です。 武者修行で諸国を巡り、秘剣「燕返し」を開眼。 独自の流派「岩流」を創始し、40代で舟島(後の巌流島)にて宮本武蔵と決闘し、これに敗れて死んだとされています。 神器錬成は「震える者」と「轟かす者」の2つの意味をもつ、戦乙女の次女・フリスト。 佐々木小次郎のの愛刀、物干し竿とも言われる野太刀・備前長光(びぜんながみつ)、そして後に神器再錬(リ・ヴェルンド)で2振りの刀に変化します。 これまで人類側の闘士は、全盛期の若々しい姿で召喚されていましたが、小次郎に限ってはなぜか老人です。 これは武蔵に敗北したはずの小次郎が、人類代表に選ばれたことに関係しています。 小次郎は敗北から学び、死してなお進化し続け、これまでに立ち会った多くの相手の技を吸収しました。 年老いた姿はその積み重ねた時間の証なので、小次郎こそ武蔵をも上回る剣豪と言えるのです。 小次郎の技は、千手無双(後に萬手無双)。 脳内で相手の攻撃を無数にイメージすることで、攻撃パターンを把握して、最速の先読みをおこなう能力です。 小次郎はポセイドンと戦いながらも進化を続け、自身の流派と武蔵の「二天一流」を組み合わせた「二天岩流」に目覚めます。 戦いは徐々に小次郎有利に進みますが、結末はまだ判明していません。 余力を残しているポセイドンの静けさが気になるところ……。 『終末のワルキューレ』登場人物4:ジャック・ザ・リッパー【人類】 ジャック・ザ・リッパー、またの名を「切り裂きジャック」。 かつてイギリスを震撼させた連続猟奇殺人犯の通称です。 ジャックの正体については諸説あり、いまだに判明していない「未解決事件」です。 2019年にはDNA鑑定により、ジャックの正体が判明したとニュースになりましたが、1人ひとり異なる「核DNA」ではなく、一定の人々が共有する「ミトコンドリアDNA」での鑑定だったため、実際には特定していません。 1888年8月、ロンドンのイーストエンド地区を皮切りに、約2ヶ月に渡って売春婦をつぎつぎと殺害しました。 ジャックの被害者は少なくとも5人で、疑惑まで含めると被害者はさらに増えます。 この世界でもっとも有名な猟奇殺人犯が、「どのような動機」で「どんな活躍」を見せてくれるのでしょうか?対戦相手は、神・ヘラクレスとなるようです。 神器錬成は推測となりますが、凶器とされる「ナイフ」か、医者を容疑者としていたことから「メス」になりそうですね。 『終末のワルキューレ』登場人物5:レオニダス王【人類】 多くの人にとっては坂田金時という名前よりも、幼名の「金太郎」のほうが馴染み深いでしょう。 956年に彫物師の娘・八重桐(やえぎり)と、宮中に仕えていた坂田蔵人(くらんど)の間に生まれました。 成長して源頼光と出会った後、坂田金時に改名。 渡辺綱(わたなべのつな)、碓井貞光(うすいさだみつ)、卜部季武(うらべのすえたけ)らとともに「頼光四天王」と呼ばれました。 『今昔物語集』や『御伽草子』によれば、大江山の鬼の首領・酒呑童子(しゅてんどうじ)を退治したと伝わっています。 金時は足柄山で熊と相撲をとった伝説もあり、日本を代表するおとぎ話の英雄です。 神にどのような戦いを見せてくれるのか楽しみですね。 神器錬成は、金太郎由来の「まさかり」か、坂田金時の「なみきり」になりそうです。 『終末のワルキューレ』登場人物8:ノストラダムス【人類】 ミシェル・ノストラダムス、あるいはミシェル・ド・ノートルダム。 1503~1566年まで生きた、ルネサンス期のフランスの医者で詩人、そして占星術師です。 占星術師として執筆した詩集『ミシェル・ノストラダムス師の予言集』が代表作。 ここに記載された四行詩は、16世紀以後の遠い未来を予言したものと解釈され、難解さも相まってさまざまな論争に。 なかでも有名なのは、「1999年7月に世界が滅ぶ」という予言でしょう。 トンデモ、オカルトの人と思われがちですが、医者として非常に有能で、当時流行していたペストの治療では、伝統的な瀉血(しゃけつ。 体内の悪い血を出すこと)ではなく、より有効な消毒治療を用いた先進的な人物でした。 文化人のノストラダムスが、神とどのように戦うのか気になるところですね。 『終末のワルキューレ』登場人物9:雷電為右衛門【人類】 沖田総司、幼名は宗次郎。 幕末の動乱を生きた実在の武士です。 享年については諸説あり、24~27歳とされています。 流派は天然理心流ですが、北辰一刀流の免許皆伝も受けていたという逸話も。 後世のフィクションから、薄幸の天才美剣士のイメージが強い方も多くいるでしょう。 20歳そこそこで、新撰組1番隊組長かつ剣術師範も務めていたことから、相応の実力があったことは間違いありません。 天才と言われながらも病におかされ、明治維新の緒戦である「鳥羽伏見の戦い」に参加できず、1868年に死去。 戦うべきときに戦えなかった、失意の人であることがうかがえます。 神との戦いでは病の有無や、剣の冴えが焦点となることでしょう。 神器錬成は、沖田総司の愛刀とされる「菊一文字宗則」、もしくは「加州清光」を予想しています。 『終末のワルキューレ』登場人物11:ニコラ・テスラ【人類】 ニコラ・テスラは、オーストリア帝国(現クロアチア)出身の電気技師、発明家です。 1856年生まれ、1943年没。 20世紀屈指の発明家の一人で、交流電気方式や無線操縦、蛍光灯などを発明しました。 その功績から、磁束密度の単位が彼の名にちなんで「テスラ」と付けられています。 8つもの言語を習得し、詩や音楽、哲学にも精通していたというマルチな天才。 ヨーロッパから渡米後に、一度はトーマス・エジソンの会社に勤めました。 しかし、エジソンの直流電気方式に反発し、交流を推進したことから失職。 名実ともに、発明王エジソンのライバルです。 科学者気質のテスラがどのように活躍するのか、神器錬成(電気関係?)がどうなるのかまったく予想できません! 『終末のワルキューレ』登場人物12:ラスプーチン【人類】 フルネームは、グリゴリー・エフィモヴィチ・ラスプーチン。 1869~1916年まで生きた祈祷僧(きとうそう)です。 別名は「怪僧ラスプーチン」。 ロシアのトボリスク県の農夫の家に生まれたラスプーチンは、粗暴な青年期を経てロシア正教会スコブツィ教派に没頭。 その数年後に巡礼の旅に出て、司教や上流階級の注目を集めました。 信者を増やし、「神の人」とまで言われるようになり、ついには時のロシア皇帝・ニコライ2世とアレクサンドラ皇后に取り入ることに成功します。 その後は、醜聞にまみれながらも権力を握り続けましたが、反ラスプーチンの動きが強まり、1916年に暗殺されました。 ラスプーチンといえば、圧倒的な求心力の好色家というイメージですが、「治癒能力を持っていた」や「何度殺しても死なない男」という逸話もあるので、神との戦闘ではそのあたりがクローズアップされるかもしれません。 『終末のワルキューレ』登場人物13:シモ・ヘイヘ【人類】 フィンランド語では、シモ・ハユハ。 第二次大戦中、フィンランドとソビエト連邦(現ロシア)の間で起こった冬戦争にて、多大な功績を挙げた軍人です。 1905~2002年と、作中でもっとも現代まで生きていた人物です。 シモ・ヘイヘは世界一有名なスナイパーで、史上最多の戦果を誇っています。 狙撃銃での殺害数は公式記録だけで542人、サブマシンガンでも200人以上殺害。 あまりにも正確な射撃から、ソビエト赤軍に「白い死神」と恐れられました。 『終末のワルキューレ』人類存亡を託された13人! 始皇帝やノストラダムス、ラスプーチンなど、いずれも歴史に名を残した偉人や英傑です。 例外としてジャック・ザ・リッパーのような犯罪者もいますが、彼らは1人ひとりがまさしく「ひとつの頂点」であり、人類の代表と呼ぶにいささかの疑いもありません。 ……ですが、「最強」となると話は別です。 呂布や坂田金時など、戦いの逸話が残る闘士なら納得ですが、ノストラダムスやニコラ・テスラとなると完全に文化系偉人なので、彼らが「最強」を競う最終闘争で、どのような活躍をするのかまったくの未知数。 そうはいっても、本作の作者陣には「最強の剣豪」で、あえて佐々木小次郎を選出したセンスがあります。 文化系偉人も、きっと斜め上の度肝を抜く活躍を見せてくれることでしょう。 『終末のワルキューレ』神々を代表する13神の闘士達! 主神オーディンを頂点とする、アース神族の雷神・農耕神として知られる神で、北欧神話における最強の戦神でもあります。 神器は、あらゆる攻撃を受け止める鉄の手袋(ヤールングレイプル)と、稲妻を象徴する鉄槌・雷槌(ミョルニル)の2種類です。 ミョルニルの一撃は、闘神の雷槌(トールハンマー)と呼ばれ、神々の世界アースガルドを救ったこともある技。 さらに奥の手として、速度と遠心力をためて放つ、全力攻撃・覚醒雷槌(ゲイルロズトールハンマー)があります。 トールはあまりの強さから敵う者がおらず、力を持て余していました。 そこへ現れたのが、第1戦の相手である呂布です。 呂布は人間ながら凄まじい猛者だったため、トールはかつてない好敵手と認めて奮戦し、勝利。 トドメを刺した際には、トールなりの呂布への敬意が感じられます。 『終末のワルキューレ』登場人物2:ゼウス【神】 全宇宙や天候を支配する天空神であり、ギリシア神話を統べる全知全能の主神。 本来は神々の住まうオリンポスの守護神で、神々および人類の父たる神格です。 本作では、異なる神話の神々の意見をも統括する長の役目をしています。 「人類存亡会議」で人間を絶滅させようとした張本人ですね。 いわば黒幕に相当します。 しかし、非常に享楽的かつ好戦的なため、出場選手のシヴァを差し置いて、2回戦でアダムと対決。 見た目はよぼよぼの老人ですが、アダムと同じく素手で戦います。 極限まで力を振り絞る、阿陀磨須(アダマス)が全力の状態です。 亜光速の黄昏流星群(メテオジャブ)、時間を超越する「時を超える拳」などが必殺技です。 一撃が必殺級の攻撃でアダムにダメージを与え、ついには彼を絶命させます。 ただし、同時にゼウスも膝をついていたので、試合に勝って勝負に負けたというような展開が見所です。 『終末のワルキューレ』登場人物3:ポセイドン【神】 ギリシア神話に登場する、海と地震を司る神です。 オリンポス12神に数えられるほど高位の神で、ゼウスに次ぐ実力者。 荒れ狂う怒りが地震を起こすとされ、恐ろしさでいえばゼウスとほぼ同格でしょう。 ポセイドンはゼウスの兄にあたり、別名・海のゼウス(ゼウス・エナリオス)とも言われます。 神器は、ポセイドンの代名詞・三叉槍(トライデント)。 これを用いた乱打、怒れる波濤(アムピトリテ)、そしてジャンプから突き降ろす神速の攻撃、荒海に降る神雷(キオネ・テュロ・デーメテール)が必殺技です。 神々にすら恐れられる「荒れ狂う暴力」の体現、それがポセイドンという神でした。 佐々木小次郎の猛攻をものともせず、不敵に振る舞う姿は、まさに最恐神。 とうとう神に敗者が出るのか、それとも……? 『終末のワルキューレ』登場人物4:ヘラクレス【神】 名前は「ヘラの栄光」を意味し、ギリシア神話の最大・最強の大英雄です。 父にゼウスを持つ半神半人の存在ですが、後に神に召し上げられたとされています。 ケンタウロス族の賢人・ケイローンに武術を学んだヘラクレスは、女神ヘラの策謀で自身の子供を殺してしまい、その罪を償うため、アポロンの神託に従って12の難業に挑みます。 さらに後には、イアソン率いるアルゴー船(アルゴナウタイ)に参加し、偉業を成し遂げました。 ゼウス譲りの怪力無双で、棍棒と強弓が武器。 怪物退治を経て入手した獅子の兜、ヒュドラの毒矢という強力無比な武具も持っています。 これらのいずれか、またはすべてが神器となるでしょう。 対戦相手は、ジャック・ザ・リッパーが予定されています。 『終末のワルキューレ』登場人物5:オーディン【神】 北欧神話の最高神。 戦争と死を司る神ですが、同時に詩文の神という側面もあわせもっています。 伝承によれば、世界樹ユグドラシルの根元にある「ミーミルの泉」の水を飲んで、知恵と魔術を獲得したそうです。 また、魔術の秘奥「ルーン文字」の秘密を知るため、ユグドラシルに首を吊って9日間耐えたという逸話もあります。 世界の終わり(ラグナロク)を迎えるため、戦死した勇者の魂(エインヘリャル)を、戦死者の館(ヴァルハラ)に集めてさせていることが有名。 本作の「神VS人類最終闘争」もラグナロクと呼ばれています。 作中に登場しているオーディンは、肩に2羽の鳥を乗せていますが、これはフギン(思考)とムニン(記憶)という、ワタリガラスです。 このほかに8本足の愛馬スレイプニルや、ゲリとフレキという狼も従えています。 なおオーディンの神器は、神槍(グングニル)の可能性が高そうです。 『終末のワルキューレ』登場人物6:ロキ【神】 ロキという名前には「閉ざす者」「終わらせる者」という意味があります。 神々の敵である巨人・ヨトゥンの血を引く、悪戯(いたずら)好きの神。 じつはオーディンの義兄弟でもあります。 ロキは変身術を得意とし、狡猾で嘘をよくつき、邪悪な気質をもつ北欧神話最大のトリックスターです。 神々の世界アースガルドにも多くの厄介事を持ち込み、神話におけるラグナロクの際には、神を裏切って、光の神ヘイムダルと相打ちになりました。 ロキは神側の闘士ですが、その逸話からすると、素直に神々の益となる戦いをするとは到底思えません。 良くも悪くも、神VS人類最終闘争をひっかき回すようなことを必ずおこなうはずです。 神器は、ロキが鍛えたとされる魔法の剣「レーヴァテイン」を予想しています。 『終末のワルキューレ』登場人物7:アポロン【神】 エジプト神話における冥界の神、リコポリスを守護する神。 犬またはジャッカルの頭部を持つ、半獣の姿が特徴です。 アヌビスは創世神話に出てくる神・ネフティスが、兄のオシリスと不倫した末に身ごもった子どもです。 オシリスの子であるため、ネフティスの夫・セトに不義がバレるのを恐れ、生後すぐに隠されました。 やがて、オシリスはセトに謀殺されますが、その死体を集めてミイラにしたそうです。 その逸話からアヌビスはミイラ作りの監察官だけでなく、医学の神とされています。 神器は、壁画やヒエログリフに描かれる支配の象徴「ウアス」でしょう。 ウアスは、先端に動物の頭がついた「石突き」が二叉状の長い杖です。 『終末のワルキューレ』登場人物9:シヴァ【神】 シヴァは、破壊と再生を司るヒンドゥー教の神。 作中では4本腕と3つ目が特徴的な、褐色の美青年姿で描かれています。 宗派によっては、最高神とされる強大な神格です。 ヒンドゥー教の三神一体(トリムルティ)の考えから、シヴァは創造神ブラフマーや維持の神ヴィシュヌと並ぶ、重要な神(ときには同一存在)とされています。 たった一矢で都市を3つ破壊し、怒りで激しい炎が巻き起こり、世界を焼き尽くすと言われており、とても短気な神でもあります。 口論になったときに、息子ガネーシャの首をはね、旅先で見つけた象の頭を代わりに取り付けた、というエピソードがあるほど。 神器は、三叉の槍「トリシューラ」を予想しますが、ポセイドンの「トライデント」と重複するので、シヴァに由来する神弓「ピナカ」や、神棍「カトヤンガ」になる可能性が高そうですね。 『終末のワルキューレ』登場人物10:釈迦【神】 釈迦(しゃか)は、仏教の開祖。 別名をブッダ(目覚めた人)と言い、漢訳で「仏陀」や意訳で「覚者」と書きます。 釈迦は古代インドの部族、シャーキヤ族の王子ガウタマ・シッダールタ(読み方は複数あり)として生を受けました。 裕福に育ったシッダールタは、文武両道の聡明な青年に育ちますが、城外の街で人生につきものの苦しみに気づき、29歳で出家。 厳しい修行の末に、35歳で悟りに達します。 釈迦は人間の幸福を追求し、解脱(げだつ)した聖人です。 そこから考えると人類に害をおよぼすとは思えませんが、釈迦の辿り着いた「六道輪廻」の思想からすると、いつまでも進歩=解脱しない人類に、嫌気が差したとも考えられます。 宗教家なので、とくに武器は持っていないはずですが、釈迦の説いた教義である「法輪」繋がりで、投擲武器チャクラム(法輪の輪はチャクラム)になるかもしれませんね。 『終末のワルキューレ』登場人物11:毘沙門天【神】 毘沙門天(びしゃもんてん)、サンスクリット語ではヴァイシュラヴァナ。 持国天・増長天・広目天とともに、四天王に数えられる仏教の武神です。 毘沙門天は、仏教以前のインド神話に端を発する古い神格です。 神話が仏教と合流して、中国や日本へと伝わるうちに、武神として信仰されるようになり、呼び方もヴァイシュラヴァナから毘沙門天へと変化しました。 中国では、托塔李天王(たくとうりてんのう)と同一視されたり、日本では「七福神」として有名。 多くの地域で信仰されるため、さまざまな側面をあわせもつ仏です。 武神だけに武具・防具を多数所持していますが、「如意棒」か「宝塔」のどちらかを神器として使うことでしょう。 『終末のワルキューレ』登場人物12:スサノオ【神】 建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)、あるいは神須佐能袁命(かむすさのおのみこと)など、スサノオノミコトと読ませる漢字表記がいくつもあります。 もっとも古い話を編纂した『古事記』によると、黄泉の国から戻ったイザナキが禊(みそぎ)をおこなったときに、左目からアマテラス、右目からツクヨミ、そして鼻からはスサノオが生まれたそうです。 『日本書紀』では、イザナギとイザナミの間に生まれた第4子となっています。 スサノオは、日本神話を代表する荒ぶる神として有名ですが、怪物ヤマタノオロチを退治して、クシナダヒメを救うという英雄的行動もするなど、二面性をもった神です。 神器は、ヤマタノオロチ退治で入手した、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)で間違いないでしょう。 『終末のワルキューレ』登場人物13:ベルゼブブ【神】 ヘブライ語で蠅(はえ)の王を意味する、ユダヤ教やキリスト教における悪魔の首領です。 ユダヤ・キリスト教は、布教の過程で土着の神を悪魔に落とすことをよくしていましたが、ベルゼブブもその一例。 もともとは、地中海カナン地域で信仰されていた豊穣神バアル・ゼブル(気高き主)だったとされています。 ベルゼブブは、神側の勢力としてはかなり異端な存在です。 悪魔の首領としてか、あるいは神から変質した悪魔としてか……いずれにしても、ほかの神とは違った活躍を見せてくれることでしょう。 神器は、2つの棍棒・撃退(アィヤムル)と追放(ヤグルシュ)を予想しています。 『終末のワルキューレ』壮大な最終闘争(ラグナロク)の結末とは……?.

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『終末のワルキューレ』最新話のネタバレ【21話】ジャック・ザ・リッパー

終末のワルキューレ 対戦結果

終末のワルキューレ【第30話】のネタバレ 傷付きながらも立ちあがったジャック。 同時に攻撃したヘラクレスとジャック。 たおれかかったジャックは踏みとどまると、ヘラクレスを睨みつけます。 ヘラクレスの体を両手で貫いたジャック。 ヘラクレスは手刀を構えるも、人間に愛を伝え、ジャックをだきしめます。 そうして、光りにつつまれて、優しい顔のままヘラクレスの体が崩れていきます。 こうして、戦いはジャックの勝利で終わるのでした。 ジャック、戦いの後に・・・ 実況が ジャック・ザ・リッパーの勝ちを宣言します。 ヘラクレスに勝ったジャックはぼうっと空を見上げていました。 すると、 フレックが 「手袋」から、元の姿に戻ります。 自分の両手を見てから、元の姿に戻ったフレックに挨拶するジャック。 ボロボロの姿のフレックは、不機嫌そうに 神の命を奪ってどうかと聞いてきます。 質問されたジャックは、自分の両手をしばらく見つめてから、空を見上げて、 今の「感情」がどういうものなのか、わからないと遠くを見つめます。 そんなジャックを見て、呆れたように溜息をつくと、 さっきとは違って、 悲しげな表情になり、 ジャックを「可哀想」だと言うのでした。 そんな風に言われて 戸惑うジャック。 フレックは 自分の姿を見て驚くと、空に浮かびあがると シャワーに行くと言うと、 ジャックには 医務室に行って治療を受けた方がいいと言います。 「坊や」に言い聞かせるように。 ジャックも 「マム」と返事するのでした。 ジャックの想い・・・ フラフラと歩きながらジャックは、 ヘラクレスとの戦いを思い出していました。 ヘラクレスの 「助けてやる」や 「人を想っている」と言う言葉を思い出し、 ヘラクレスの慈しみに満ちた微笑を思い出します。 落ちていた自分の帽子を拾って、さらに歩き続けていたジャックは、 闘技場に戻りながら、帽子をかぶると、 ヘラクレスにもう一度逢いたいと思うのでした。 勝者であるジャックに向けられたのは・・・ フラフラと戻ってきて、膝をついた 勝者のジャックを見ていた観客たち。 観客たちはジャックに向かって石を投げつけてきます。 人の命を奪う鬼だと。 ジャックが消えればよかったと、観客たちは泣き叫んでジャックに 怒りをぶつけてきたのでした。 ヘラクレスを返せと言う観客たち。 もう一度石を投げようとするも、 人間を守ったヘラクレスを思い出して、投げることが出来ませんでした。 その光景を見ていたホームズは、 ジャックの深い悪しき心が神をものみこんだと。 ジャックをばけものだと言うと、それを指摘されてしまいます。 そのジャックもまた、「人間」なんだというのでした。 アンだけは嬉しそうにジャックのことを見つめていました。 ジャックの戦い方に・・・ ヘラクレスが命を落としたことに落ち込むゼウスたち神々。 ロキは ジャックが勝ったことについて考えていました。 ジャックが 屋根の上に飛びあがった時には、ジャックには 終わり方が分かっていたのかもしれないと。 鉄柵に落ちて腹部を貫かれたのも ジャックの計算で、 ちゃんと脇腹に行くように 落ち方も考えていたと。 そんなことまでしたのは、 鉄柵が暗器だと思わせて、本当は手袋に必要な量の血を手に入れるためだと。 神器は自分の血だと。 ヘラクレスや皆を騙したと言うのでした。 トールの想い そうまでしないとヘラクレスには勝てなかったと判断したジャック。 トールは 最後まで真っ直ぐだったヘラクレスこそが素晴らしかったのだと。 トールはあふれる涙をふくと、前を向くと姿勢を正すのでした。 ゼウスの怒り 勝ちが2に負けが2だと言って、 ゼウスは怒りをあらわにすると、その体がふくれあがります。 周りの建物が壊れると、 このまま負けていくのは許されないと、ゼウスは息を整えるのでした。 ブリュンヒルデの想い・・・ ヘラクレスを想って泣き崩れたゲル。 立ち去ろうとする ブリュンヒルデにゲルは、 ジャックにヘラクレスの命を奪わせて良かったのかと 怒りをぶつけます。 振り返らないままブリュンヒルデは、 「ワルキューレ」の由来が、 「戦って命を落とすものを選択する女」であると言って、 心は意味がないと言うのでした。 強くにぎりしめられたブリュンヒルデの手から血が落ちてきたのに気が付くゲル。 ブリュンヒルデは 人間を助けるためにやるべきことをするだけだと、必死でこらえていたのでした。 一人で部屋に戻った ブリュンヒルデは、 祭壇のような場所のテーブルに置かれたグラスには 命を落とした神と人間が映しだされた映像があり、 3つ目のグラスを置いて飲み物を注ぐと、 ヘラクレスに許して欲しいと言って、ヘラクレスの映像が現れると、ブリュンヒルデは泣き崩れて、 全部終わったら自分も一緒の場所に行くと言うのでした。 新選組の近藤と沖田 人類闘士の控え室で戦いの様子を見ていた二人。 ヘラクレスとジャックの戦いの凄さを感心します。 「呂布奉先、アダム、佐々木小次郎、ジャック・ザ・リッパー」 と 先に戦った男たちの名前を口にして、 選ばれたのは「本物の武士」ばかりだと。 「誠」と掲げられたその前で、 神との戦いの代表に選ばれたのは、 自分たちの栄誉だと言うのでした。 目の前に座っていた 沖田総司に声を掛けると、 分かっていると 新選組の局長である近藤勇を見上げます。 また、画面を見て 自分の順番が早く来てほしいと楽しみにしているのは、 新選組の一番隊の組長である沖田総司房良でした。 >>漫画終末のワルキューレ全対戦結果のネタバレ考察予想はこちら! 終末のワルキューレの単行本をすぐに無料で読む 以上、終末のワルキューレ【第30話】のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり絵があって最新話を読んだ方が面白さは全然違ってきますよ。 U-NEXTを使えば終末のワルキューレの単行本を今すぐ無料で読むことができます。 終末のワルキューレを絵付きで読みたいと思ったらぜひ試してみてください! 31日間無料お試し期間がありますし、登録直後に600ポイントもらえますので。 また違約金もなく解約自体も非常に簡単ですのでご安心ください! 終末のワルキューレ【第30話】の感想と考察 ヘラクレスに勝ったジャック。 でも、ジャックはあまり嬉しそうではないですね。 そして、そんな自分の想いを持てあましているように見えます。 だからこそ、フレックもジャックを気遣ったんでしょうね。 そんなジャックの味方になる人はいなくて、唯一気遣ってくれたのはアンだけ。 さすがにホームズも複雑って顔してますね。 ちょっと怒ったゼウスが凄まじいですね。 今回の戦いを起こしたブリュンヒルデもまた、必死で悲しみを堪えていました。 部屋に戻って一人になってから、その悲しみを爆発させました。 その覚悟の言葉を口にして。 そして、とうとうその姿が見えてきたのは、あの新選組の二人。 今度はどんな戦いが見られるのか気になります。 次回も楽しみです。 次回の週末のワルキューレ【第31話】に続きます。 まとめ 以上、終末のワルキューレ【第30話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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