ヒプマイ ドラマ cd ネタバレ。 ヒプマイ ドラマCD ヨコハマ2ndのネタバレと感想【左馬刻VS合歓】: ねむろぐ

【ヒプノシスマイク】ディビジョン別ヒプマイ考察まとめ【2020最新版】【ヒプノシスマイク】

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もくじ• 乱数の飴に隠された秘密 ドラマトラック「マリオネットの孤独と涙と希望と」、やっぱり今回一番衝撃だったのは 乱数がクローンだったことが明らかになり、複数の乱数VS私たちが知っているポッセの乱数の対決があったこと じゃないでしょうか!!!! 乱数、アンドロイドでもロボットでもなく、遺伝子をいじられたクローンだった…… 乱数……😢 そして乱数が舐めている飴は「延命」のためのもので、中王区から渡されているものであることが判明。 乱数、中王区と決別 もうこれは切なすぎて、「ドラパ聞いて……」としかいえないのですが、 乱数、中王区(正確には勘解由小路無花果)と決別します。 命乞いをする乱数があまりに切なくて、白井さん……スゴイ、ってほんと震えました。 結論として、乱数は中王区のために尽くしてきたけれど、結局幻太郎と帝統の背後にある「何か」を知っているわけではなかったことが判明。 乱数の意思ではなかったけれど勘解由小路無花果に切られたことで、乱数は中王区の支配下から逃れ、命をつなぐ飴を手に入れることが難しくなったかわりに、完全な自由を手に入れました。 ドラパの中で効果的に使われていた「Stella」 「マリオネットの孤独と涙と希望と」で、幻太郎と帝統は乱数がクローンであることを知ってわりと抵抗なくすんなり受け入れ、それでも乱数と「当たり前に」仲間でありつづけることを選択します。 そこで流れるBGMがStellaで、まさにStellaの世界と重なるんですよね……!!! 三人が一緒に進み始めるのがStellaで、幻太郎が「私たちは同じ時間を過ごし、目的を同じしている」と語ったように、本物のポッセとして一歩を踏み出すのが「マリオネットの孤独と涙と希望と」だったのかな、と。 悲痛な叫びが多かった乱数ですが、ドラマパートの最後で吹っ切れたような明るい声を聞かせてくれて、それに本当に救われました……! 幻太郎に「兄」がいる また、幻太郎のバックボーンが、今回少し明らかになっています。 幻太郎のモノローグ 「ディビジョンバトル。 奴らの手のひらで踊らされている催し物だけど、奴らに近づいたという意味では大きな進歩かな こんな姿にした奴らに、必ず報いを向けさせてやるよ じゃあ、また来るよ、兄さん」 この幻太郎は、一瞬「誰?」と思うくらい、普段の幻太郎とは様子が違って、生々しいです。 幻太郎は中王区に強い恨み(憎しみ)を持っていて復讐を誓っている• 幻太郎には兄がいる• 兄は中王区によって「こんな姿」にされた ことが判明。 恐らく「入院中の誰か」を見舞っている場面だったのではと思いますが、あれは友人ではなく、幻太郎の兄だったようです。 (友人を兄と呼んでいる可能性は捨てきれないけれど) 幻太郎が双子や兄弟が出てくる話を書いているとコミカライズで編集者が話していましたが、これは幻太郎自身のことだった可能性が。 また、気になるのが、幻太郎が冗談のように「実は小生と帝統は兄弟だったのです」「嘘ですけど」と言っているのですが、このタイミングで兄弟ネタ?というのが気になります。 乱数、幻太郎、帝統のソロ曲がエモかった さて、ドラパの前に収録されていた、ポッセ3人のソロ曲。 それぞれかっこいいわけなんですが、ドラパで「本物の仲間」になった3人を確認してから改めて聞くと、めっちゃエモかったです!!!!.

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【ヒプノシスマイク】ドラマトラック「マリオネットの孤独と涙と希望と」で一気に核心に迫る!

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歳を重ねてなお 見知らぬところに 生命の神秘 真実と虚異 奮い立つ好奇心 奇人変人に以心伝心 — ヒプノシスマイク-D. B-公式 ヒプマイ hypnosismic 誕生日:1月9日 年齢:35歳 職業:医者 身長:195cm 体重:69kg 血液型:B型 一人称:私 MC NAME:ill-DOC 10代、20代が多いヒプマイキャラクターのなかで唯一の30代で、落ち着いたイメージのある寂雷先生。 そんな寂雷先生ですが、お酒と乱数と関わるといつもと違う顔を見せます。 またミステリアスなキャラクターの多いヒプマイですが、寂雷先生は一段時になる過去をお持ちです。 神宮寺寂雷の過去は殺し屋?! 乱数たちとThe Dirty Dawを組む前、寂雷先生はとある紛争地帯の野戦病棟で働いていました。 そこが反乱軍に乗り込まれた際に乱数とヒプノシスマイクでのラップバトルに出会います。 乱数のラップバトルを見た寂雷先生は、乱数にラップを教えてほしいと頼んだのです。 以降、The Dirty Dawとして活躍することになりますが、さらにこの事件より10年前は「殺し屋」だったという驚きの正体を秘めていたのです。 医者としても優秀な寂雷先生。 彼にかかった患者は高確率で病気が治る。 一方で人体の全てを知り尽くした彼は「殺し屋」としても優秀で、寂雷先生に狙われたターゲットは100%殺害されてしまったそうです。 殺し屋「ill-DOC」 なんと現在のMC NAMEは殺し屋時代の通り名だったんです。 なんてオープンな殺し屋・・・ 乱数と出会う10年前に失踪してからは、殺し屋は廃業し、医者一本で過ごしていたそうです。 神宮寺寂雷はお酒を飲むとヤバイ 仏のような、虫も殺さない・・・などとまで言われる穏やかな寂雷先生ですが、お酒を飲むと豹変してしまいます。 普段は敬語で話す寂雷先生ですが、敬語ではなくなり一人称も「私」から「俺」に。 からみ酒で管を巻きながら周りにもお酒を飲ませてきます。 いつもは先生と呼ぶ一二三も、酒乱モードの際は兄貴と呼びますが、まさに兄貴呼びがふさわしいキャラに。 普段は寂雷先生を慕っている一二三と独歩ですが、先生とお酒は飲みたくないとすら思われる始末の酒乱っぷりです。 しかし普段の穏やかなキャラとのギャップが魅力的でもありますね! 神宮寺寂雷と乱数とは仲良しだった? 現在では犬猿の仲と言えるほど、顔を合わせば言い合いになる寂雷と乱数。 ですが、寂雷先生の過去でもご紹介したように、もともと寂雷にラップを教えたのは乱数。 さらにはドラマトラック『証言』ではThe Dirty Daw時代の2人の様子が収録されています。 乱数が寂雷の髪をアレンジしたりと、まるで女子高生のような仲の良さ、一郎や左馬刻からも仲良いなと言われ、それを否定しないほどの仲良しっぷりでした。 そんな寂雷と乱数が今では仲が悪くなってしまったのは何故なのでしょうか。 寂雷は自分nの口から語ることは流儀に反するといい、多くを語りませんが乱数のやったことが人として許せないと言っています。 また、かつてのチームThe Dirty Dawが解散してしまったことの遠因は乱数にあると言っています。 また、ライバルチームであるリーダーの一郎や左馬刻にも乱数に気をつけろと警告しているあたり、嫌いなだけではなく、強い警戒心を持っていることが伺えます。

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【ヒプノシスマイク】ディビジョン別ヒプマイ考察まとめ【2020最新版】【ヒプノシスマイク】

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1-1. 1-2. 1-3. 1-4. 1-5. 1-6. 1-7. 2-1. 2-2. 2-3. 3-1. 3-2. ヒプマイドラマCD ブクロ2ndのネタバレ ドラマトラックの冒頭は、仕事の依頼で犬を探している山田兄弟。 見つけた犬をボーッとしていた一郎が取り逃がしてしまい、二郎と三郎が俺達に任せてと追いかけていく。 その後、公式動画の視聴シーンに繋がります。 しかし、二人の喧嘩を止めない一郎の様子を二人が怪訝に思い話しを聞く。 左馬刻の妹合歓が行方不明だと分かり、三人で協力して合歓の行方を捜すことになって、それぞれが情報収集に向かう。 一郎は、ディビジョンバトルが終わった時に左馬刻に言われた「てめぇが合歓にしたことは、ぜってー許さねぇからな」って言葉の意味を合歓に会うことで知ることができるのか?と思ってる。 ここまでが視聴で聞ける内容。 次から続きの本編 合歓の捜索 三郎は、合歓の行方不明者リストの情報サイトを見てる際に、誰かがサイトに進入した形跡を発見する。 しかし、合歓の情報は機密事項になっていて調べることができなかった。 今までこんなことなかったのに、彼女は何者なんだと疑問を抱く。 二郎は、最初に当たった情報筋が全滅してしまい、今度は裏の情報が手に入るニューハーフの情報屋・潤 うるみ を頼ることにした。 潤は、白膠木簓の名前が書かれたメモを二郎に渡す。 合歓に関する情報は手に入らなかったが、この男が何か知ってるはずだと伝える。 合歓のことは分からなかったのに、合歓を知ってる男の情報は分かるのか?と二郎は疑問に思うが、確かな筋の情報だと言う。 潤への信頼感から、二郎はそれ以上は追求せず報酬を渡して立ち去る。 二郎が帰った後、潤は天谷奴に電話をかける。 二人の会話から、簓の名を教えたのは天谷奴の指示だと判明する。 潤自身は、天谷奴の真意は知らず、ただ指示された通りに動いただけ 事務所に戻った二郎と三郎。 二郎が手に入れた白膠木簓の名前を書いたメモを渡すと、三郎は簓のことを知っていた。 三郎は、有名なお笑い芸人の簓を知らない二郎に呆れかえる。 二郎は、あまりお笑いを観ないからと言い訳する。 合歓と簓がどのような繋がりがあるか不明な為、三郎の部屋のパソコンで簓について調べることにした。 そこで、二人は何かの情報を見つけて驚く。 これが本当なら、簓が合歓の情報を知っていても不思議じゃないと。 一郎が事務所に戻ってきた。 二郎と三郎は、一郎が白膠木簓と昔チームを組んでいたのか?と尋ねる。 一郎は、TDDより少し前。 そんなに長い間じゃないが簓と組んでいた…と言うか、つるんでいたと話す。 メンバーは、一郎と簓と俺のダチ 空却 と左馬刻だと言う。 その話で裏付けが取れたと三郎が言い、合歓について掴んだ情報 簓のこと を一郎に話す。 一郎は、やっぱりその筋しかないかと納得して、明日オオサカに向かう決意をする。 二郎と三郎も一緒に行くと言うが店の留守番も兼ねてイケブクロに残るよう言われる。 オオサカ酒盛り中 その頃、盧笙の家で勝手に酒盛りしてるオオサカの簓と天谷奴。 盧笙にキレられたり、簓が自分の番組に盧笙のタレント志望だった生徒が出るから、番組を観に来いと盧笙を誘ったりする。 天谷奴は途中で電話が掛かってきて一度退出。 電話の相手は東方天乙統女。 真正ヒプノシスマイクをいつまでもこのままにしておけないだろ?と乙統女に訊くと、乙統女は、今のままで充分。 その為の飴村乱数だと言う。 中王区の解釈では乱数は消耗品だと切り捨てるようなセリフを吐く。 天谷奴は、中王区の更なる発展の為に、真正ヒプノシスマイクをちゃんと使える人間を見つけるに越したことはないだろ。 と乙統女を説き伏せる。 乙統女は、天谷奴の口車に乗っておくと言い、くれぐれも余計な真似はしないように。 と念を押して通話を終わらせた。 天谷奴は乙統女に向かって、お前は勘違いしている。 俺はお前と会ってから、お前にとって余計な事しかしてないんだからなと一人呟く。 盧笙の部屋に戻ると、盧笙は酔い潰れて寝ていた。 天谷奴は、明日から仕事で遠出すると簓に伝えてメモを手渡し、山田一郎が近いうちに尋ねてくるから渡してくれと伝える。 何故、天谷奴が一郎を知っているのかと簓が尋ねると、古い知り合いだと天谷奴は答える。 簓は、天谷奴は何か隠してるんじゃないかと疑うが、その頼みを引き受ける。 天谷奴は、一郎と久々に再会するから、どれだけ実力をつけたか試してみるチャンスだとさりげに簓を煽る。 天谷奴が現る 翌日。 一郎はオオサカに向かう。 留守番してる二郎は、簓が出演してるテレビを観て大笑い。 番組内では、盧笙の教え子が簓のテレビに出演していて。 簓がいきなり盧笙に担任の先生だと振って、盧笙が噛み噛み状態で話している所を簓がツッコんでいる。 そこへ三郎がやって来て、二人は合歓に一体何があったんだろうかと話し合う。 二郎は合歓のことを普通の人だった気がすると話し、三郎はまだ子供だったからよく覚えてないと話す。 二人が合歓について話していると、事務所に来客が。 二郎がドアを開けると、天谷奴が目の前に立っていた。 天谷奴は遠慮もなく事務所の中に入って来る。 三郎は天谷奴の姿を見て、前に会った夢野幻太郎の編集者だと思い出す。 しかし、天谷奴はそれは嘘だとバラす。 二郎が天谷奴にあんた何者だと問い掛けると、自分は一応客だと言い、用事は特にないとうそぶく。 天谷奴は、二郎と三郎のことを一郎の腰巾着だと罵り、お前ら今のままでいいのか?と問い掛ける。 俺らは兄ちゃんリスペクトだ、お前にそんなこと言う権利はないみたいな会話があって。 天谷奴は二郎と三郎の肩には戦乱の時に負った時の傷があると指摘。 二郎の右肩の傷、三郎の左肩の傷は、兄弟しか知らないはず。 それを他に知っているとしたら親しかいないけど、両親は死んでいると一郎が言っていた。 天谷奴は一郎のことを嘘つき野郎だと言う。 俺がお前らの父親だと名乗る。 一郎オオサカへ オオサカにやって来た一郎は簓の楽屋に行く。 楽屋では、生放送でいきなり無茶振りしてきた簓を盧笙が怒っていた。 そこへ一郎が訪問して、簓と久々に再会。 合歓のことを訊くと最後に会ったのはだいぶ前だから知らないと言われる。 何か分かったら連絡して欲しいと名刺を渡すと、左馬刻に尋ねればいいのにと言われる。 一郎はそれが出来ない理由を簓に話して CDの中では語られてないから、一郎と左馬刻が不仲になった理由はまだ不明 、簓は何で左馬刻と喧嘩別れしたのか尋ねる。 簓は、左馬刻と喧嘩別れした理由について。 自分でも何であんなことをしたのか分からない。 自分が自分ではないような気がしたと話すが、もう過ぎたことだと言う。 用事を終えて帰ろうとする一郎を簓が引き止め、俺の頼みも聞いてくれと言ってラップバトルを始めようとする。 盧笙は止めるが、決勝トーナメントに出た奴とバトルして自分の力量を知るチャンス。 盧笙はバトル経験が少ないから、バトルに出た時に足を引っ張りたくないやろ?と簓に言われて承諾してしまう。 その頃のイケブクロ 一方、天谷奴に父親だとカミングアウトされた二郎と三郎。 二人は、天谷奴の言葉が信じられずにいた。 天谷奴は、二郎と三郎に俺の所に来いと言い出した。 一郎の傍にいたら永遠にあいつを越えられないと。 二郎は反発するが、三郎は何も言えずにいる。 天谷奴は三郎は分かるよな?と同意を求める。 二郎が三郎に対して、こんな奴の言うこと真に受けるのかと怒り出す。 天谷奴が父親だと信じる訳ないと言いながらも、天谷奴の誘いについて言葉を濁す三郎。 その態度に、二郎は「兄ちゃんの元で兄ちゃんの手助けをするんだろ!」と詰め寄る。 三郎が僕だって一兄の力になりたい…と答えてる所で天谷奴が話しに割って入って、二郎達に会いに来たもう一つの理由を話す。 天谷奴が一郎に合歓の情報を掴ませたのは、邪魔が入らないようにする為。 天谷奴は、ヒプノシスマイクを取り出して、お前らの力が見たいと言い出した。 一郎 VS 盧笙・簓 オオサカのラップバトルは盧笙の先攻で始まるが、一郎の方は本気を出していなかった。 簓は、あまり気乗りはしないけど仕方がないと、一郎を本気にさせることにした。 バトルが終わって帰ろうとする一郎を呼び止め、俺からのアドバイスだと言って。 弟2人に過保護すぎると言いだし、あのカスみたいな弟と組んでる限り絶対に勝てないと煽り始めた。 弟達を侮辱された一郎は怒り、簓の挑発に乗ってラップバトルが始まる。 一郎と簓のバトルは決着が付く前に簓の方が降りてしまう。 今の一郎は盧笙の攻撃でダメージを受けている、この決着は次のディビジョンバトルで付けようと話す。 簓は去り際に一郎に天谷奴に頼まれてたメモを渡す。 それには、合歓のプロフィールが書かれていた。 合歓は、「中王区 行政監察局副局長」の地位に就いていた。 それを知って一郎は驚愕する。 紙の裏を見ると「山田零」と言う名前が書いてあった。 その名を見た一郎は、「…親父」と呟いた。 二郎三郎 VS 天谷奴 二郎と三郎は天谷奴にラップバトルを挑むが全く効かず、2人は天谷奴のラップに吹っ飛ばされてしまう。 天谷奴は、俺を倒したいならお互い頼らず来い、依存するんじゃねぇと煽る。 その言葉に奮起した二郎と三郎は再びラップバトルを仕掛ける。 さっきよりダメージを食らった天谷奴は、やっぱり俺の息子だと感心する。 バトルを終わらせて、お前達は俺の見込み通り。 また近いうちに会うことになるだろうと告げる。 二郎と三郎は二度と会いたくないと言い、天谷奴は俺が来たことは一郎に言わない方がいいと話す。 一郎はお前らに隠し事があるからと。 二郎は否定するが、一郎は父親が死んだと嘘をついていた。 そんな嘘つきを信じるのか?と言い出す。 三郎が一兄を嘘つき呼ばわりするなと怒り出す。 天谷奴は、2人の傷のことは家族しか知らないってことはお前らが一番分かってるはずだ。 一郎は確実に隠し事をしている。 この俺が保証してやると諭して帰っていった。 「兄ちゃん…。 」「一兄…。 」 二郎と三郎は不安げな声で一郎の名を呟いた。 まさかのバスブロ分裂フラグかっ!??って所でブクロのドラマCD終了。 コミカライズ未読な人に補足説明 ヒプマイの漫画を読んでない人向けに補足。 二郎三郎と合歓の出会いについて エッジ連載のTDDコミカライズ2巻で合歓と二郎三郎の出会いが描かれている。 一郎が以前に傘下として所属してたチームのボスが領土争いで一郎達に敗北。 領土を奪う為にテロを起こして、合歓と二郎三郎を人質として誘拐した。 三郎と天谷奴の出会いについて シリウス連載のブクロ&ハマのコミカライズ1巻で三郎と天谷奴の出会いが描かれている。 乱数の依頼で幻太郎について調べている三郎。 幻太郎の情報の裏付けを取る為、原稿を見て欲しいと言って天谷奴を呼び出した。 実は幻太郎のファンだと言って資料を見せて生い立ちの真偽を確認する。 天谷奴は三郎の嘘を見抜くが幻太郎の情報は事実だと保証する。 詳細は謎。 次のポッセ新曲で明かされるんだろうか? 簓の情報を提供した潤とは シリウス連載のコミック1巻に出て来るニューハーフ。 乱数の依頼で二郎が一二三のストーカーについて調べてる時、潤から居場所の情報をもらった。 今回、潤は天谷奴に手を貸す形になったけど、本人は二郎を貶める気はなさそう。 やっかいな奴に目をつけられたと二郎に同情してる。 ヒプマイドラマCD ブクロ2ndの感想 ヒプマイブクロ2ndのドラマCDは、山田兄弟と天谷奴零の親子バレが思ったより早かったなぁ。 ブクロCDの感想 今回のドラマパートは、イケブクロのCDって割にはオオサカ成分多くて、これバトルCDでやればいいのになぁって思った。 内容自体は面白かったし、一郎と簓のラップバトルかっこよかったけど、山田兄弟の掛け合いがもっと見たかった。 合歓と簓の繋がりを調べる為に、三郎が「僕の部屋へ行くぞ、二郎」って言う台詞と、PC見てる時の二郎との距離が近くて「近いっ近いっ」って三郎が二郎を拒絶してるシーンはすげー可愛くて好きw と言うか、山田兄弟分裂フラグ立った状態で終わってしまったけど。 兄弟の亀裂から弟の成長で絆再び展開にするんだろうか。 三郎は、兄の後ろをついていくだけでは一郎と肩を並べることは出来ないって気付いてる感じだから。 天谷奴がきっかけで二郎の意識も変わるフラグかな。 二郎と三郎、特に二郎は兄リスペクトが強すぎて、自分で自分の成長抑えちゃってる感じするから、 兄に追いつけ追い越せ精神がないから、結果として本来もっと伸びるべき伸びしろが抑えられてる感じ 一皮耽るための試練みたいなもんなのかなぁ。 ラップバトルの天谷奴のリリック「親を越えて初めて親孝行」とか、「俺を倒したいならお互い頼らずに来いや。 依存すんじゃねぇ!」って台詞とか。 二人に成長のヒント与えてる感じする。 親を越えて〜ってのは、どっちかっつーと。 一郎を越えて初めて兄孝行って感じなんじゃないかな。 結局、兄を越えてやるって気概がないと一郎と肩を並べることすら出来ないだろうし。 二郎と三郎って同じ兄リスペクトでも望む立ち位置が違うから。 三郎は一郎と肩を並べて横から兄を支えたいってタイプに見えるけど。 二郎は一歩引いた後ろから兄を支えたいってタイプに見える。 だから、今の関係性じゃダメだってのは三郎の方が察しやすいんだろうなぁ。 二郎みたいなポジションから大事な人を支えるってのもありだと思うけど。 ヒプマイのバトルでその立ち位置に甘んじてたら、他のチームには勝てないよなぁ。 他の連中は、一人一人が対等で"個"として同じ立ち位置で戦ってるのに。 ブクロだけ二人が一郎支えて戦うって形じゃ、実質的には三対一で戦うようなもんだしな。 二郎は一郎に対するリスペクトが盲目的過ぎて、兄ちゃんが最上位ってなっちゃってるから。 そこの意識が変わって、二郎と三郎自身が一郎と肩を並べて同じ立ち位置で戦うって形になれば、本来持ってるポテンシャルが引き出されて最強のチームに進化するんじゃないかと思った。 実際には御布施で競い合うジャンルだから、個々の成長が必ずしも勝利に結びつく訳ではないのが悲しい所だな…。 あと、天谷奴は乙統女との会話で、 「真正ヒプノシスマイクをちゃんと使いこなせる人間を見つけるに越したことはないだろ?中王区の更なる発展の為によぉ」 とか言ってるけど。 その真正ヒプノシスマイクがちゃんと使いこなせる人間が二郎と三郎だと見込んでるのかな。 漫画の方だと、真正ヒプノシスマイク使ったら死亡確実って感じだけど。 正しく使えば違う効果でも発揮するんだろうか? 乙統女の「くれぐれも余計な真似だけはしないように」台詞に対して、天谷奴は「お前にとって余計なことしかしていない」って独白してるし。 中王区の目論みとは別に何か企んでそうな感じするけど。 真正ヒプノシスマイクを使うことで中王区の思惑ひっくり返すようなどんでん返しな展開とかあって、天谷奴の行動は全て息子達の為だったみたいな内情が明かされると胸熱なんだけどw 天谷奴が何をしようとしてるのか分からないけど。 最終的には、その目的は山田兄弟の為になるものであって欲しいなぁと思う。 ポ女の愚痴と言うか何というか… ポッセ推しの自分としては、乱数の消耗品扱いがただただ悲しい。 「あれは中王区の解釈では消耗品です。 あなたは電球や鉛筆を壊して非人道的と誹るのですか?」 漫画 エッジ連載のやつ よりも台詞ひでぇ…。 漫画の方の乙統女はそこまであからさまな言い方してないのに。 ドラマの言い方がきつすぎて、乱数の存在ってただの物扱いなんだなぁって強く印象付けられてしまって辛い。 しかも、これ言ってるのが帝統の母親ってのが泣けるわ。 何か乱数の存在がどんどん悲しくなってしまうんだけど。 もう早く幻太郎と帝統に乱数が救われる展開に持ってきてくれよ…。 ポッセだけはどんな時でも通常運転なノリでいて欲しいんだけど。 ブクロがこの内容だとポッセのドラマパートはどうなるのか今から戦々恐々だわ。 ヒプマイ関連記事 【ドラマCDネタバレ】 ・ 【エッジ TDD漫画 ネタバレ】 ・ ・.

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