逆さま 少女 の ため の ピアノ ソナタ。 【さかさま少女のためのピアノソナタ】ネタバレ。原作の結末は「呪いの曲と知恵比べ?」世にも奇妙な物語2019雨

『世にも奇妙な物語』意味不明な“オチ”に3つの理由が…!?(2019年6月12日)|ウーマンエキサイト(2/3)

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「世にも奇妙な物語」は1990年から30年近く放送されている、人気番組です。 レギュラー番組ではないことから、放送が決定すると「今回はどんな物語なんだろう?!」と話題になりますよね! そんな「世にも奇妙な物語」今回は5話ありますが、その中の1話「さかさま少女のためのピアノソナタ」のラストに注目が集まりました。 ということで今日は、世にも奇妙な物語の「さかさま少女のためのピアノソナタ」ラストの意味と、原作がハッピーエンドであること、キャストなどについてもご紹介します!• これまでと同じく、 どこか奇妙なストーリーが5話、用意されています。 その中の1つの物語である「さかさま少女のためのピアノソナタ」ですが、玉森裕太さんが主演を務めた、かなり奇妙な物語でした。 特に 衝撃的なのは、そのラストです。 これには一体どういう意味があるのか、と解釈に戸惑うようなラストだったのです。 「さかさま少女のためのピアノソナタ」にも原作があり、 北山 猛邦さんの「千年図書」にある同名作品が原作となっています。 こちらの物語は、呪われた楽譜の謎に迫る、サスペンス作品になっています。 「さかさま少女のためのピアノソナタ」あらすじは・・・ 音楽大学のピアノ科に通う黒木(玉森裕太)は音楽コンクールに挑戦するも良い結果が残せず、天才的才能を披露する同級生・吉野(黒島結菜)と比べ、自分には才能がないのではと落ち込んでいた。 そんなある日、薄暗い道に見慣れない古本屋を発見する。 立ち寄ったその古本屋でふと目に止まった古いドイツ語の楽譜集。 その中から落ちてきた赤黒いシミのついた楽譜に何か引かれるモノがあり、楽譜の余白に書かれていたドイツ語を翻訳してみる。 するとそこには『さかさま少女のためのピアノソナタ』『絶対に弾いてはならない』と書かれていた。 気になってソナタについての検索を始める黒木。 たどり着いたサイトには「この曲をもし弾き間違えたなら、必ずや手を失うだろう」と書かれていたのだった! 友人の野下(大内田悠平)は鼻で笑うが、黒木はどうしてもその楽譜が気になり、そのピアノソナタに挑戦することを決意。 弾き始めると突然まわりの音が消え、ピアノ以外の音が聞こえなくなったのだ。 不思議に思いふと見上げると外で降っていた雨、メトロノームや壁時計の秒針もすべて止まり・・・。 それが天才ピアノ少女にまつわる悲劇の序章だった。 何か秘密がありそうな「さかさま少女のためのピアノソナタ」という楽譜。 その楽譜を弾き間違えると、手を失う、というなんとも怖い設定ですね。 しかし、主人公の黒木はその楽譜に挑戦してしまいます。 そして、衝撃のラストが。 吉野を助けた代わりに、親友の野下が犠牲になった という3つのパターンです。 このどれも当てはまりますし、どれが正解なのか、は謎のままです。 「さかさま少女のためのピアノソナタ」のラストは、観た人の解釈に、委ねられています。 この奇妙な感じが、「世にも奇妙な物語」の醍醐味でもあり、クセになるんですよね。 「さかさま少女のピアノソナタ」」は、疑問の残る最後でした。 さすが、世にも奇妙な、です。 うーん!!!となりました。 そこがまた「世にも奇妙な物語」の面白いところですよね。 「さかさま少女のためのピアノソナタ」の原作のラストはハッピーエンドだった! 世にも奇妙な物語の「さかさま少女のためのピアノソナタ」についてご紹介しましたが、では、その原作である 北山 猛邦さんの「千年図書」にある同名作品の ラストはどうなっていたのでしょうか。 ご紹介しますね! 「さかさま少女のためのピアノソナタ」という不思議な楽譜を弾くと、時間が止まります。 その楽譜を弾き間違えると、手を失うということです。 しかし、主人公の黒木はその楽譜に挑戦します。 最初に黒木が挑戦した時には、失敗することなく、無事弾き終わります。 その後、もう一度卒業式の日にその楽譜を弾き始める黒木。 すると、時が止まった音楽室の窓の外に1人の少女が、さかさまになっています。 その少女は、学年一の秀才の吉野八重でした。 黒木がピアノを弾く手を止めれば、八重はそのまま落ちてしまいます。 時は止まっていますが、さかさまになっている八重と会話は出来る黒木。 八重は、周囲からの期待に答えられなかったことを悲観して、自ら飛び降りたそうです。 八重を助けようと必死にピアノを弾き続ける、黒木。 ですが、何度も何度もその不思議な楽譜を弾き続け、黒木の体力も限界に差し掛かります。 その時、あることを黒木は思い出し、賭けに出ます。 そして、無事八重を助けることが出来るのです。 その賭けとは、楽譜をさかさまに弾くことなのでした。 ベートーベンがシュタイベルトとピアノ勝負をした時に、楽譜を逆さまに演奏して、見事勝利した。 そのことを思い出し、この不思議な楽譜に勝利するために、賭けに出たのです。 楽譜を逆さまに演奏することで、時間が巻き戻り、八重が飛び降りる前に戻れたことで、 黒木は八重を助けることができました。 という、ラストでした。 「さかさま少女のためのピアノソナタ」の原作のラストは、黒木が八重を助けたところで終わる、 ハッピーエンドの物語でしたね。 すっきりとした終わり方です。 原作のままだと「良かった!」と思える内容ですが、今回の世にも奇妙な物語の「さかさま少女のためのピアノソナタ」では、大どんでん返しのラストで本当に驚きました。 また巻き戻せないのかな — カナメ:ANIMA100% kanameayame さかさま少女のラストに謎が残って面白かったな~ 「少女のための…」だから、少年は助からない説。 「後ろ向き少女」を逆さにする、つまり「前向き少年」が身代わりになった説。 個人的には、既に少年は落ちた後では?とも考えたりして。 少女が落ちる瞬間に通行人が走って来てたのが少し気になった。 久々にゆっくりくる肌寒さを味わった。 その他の物語も、豪華キャストで奇妙な物語が続きます。 この「奇妙な」ところが、この物語に惹きつけられる理由で、今回はどんな奇妙な展開になるのか、今から楽しみです。

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さかさま少女のためのピアノソナタの結末やネタバレは?動画も調査

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音大生でピアノ科に通う黒木聖 玉森裕太 は、音楽コンクールでいい結果が残せず、同級生の吉野八重 黒島結菜 が優勝した。 その帰り道、不気味な古本屋を訪れると、黒木は古いドイツ語の楽譜集を発見する。 楽譜の余白に書かれていたドイツ語をネットで翻訳してみると、『さかさま少女のためのピアノソナタ』というタイトル、そして「絶対に弾いてはならない」と書かれていた。 さらに調べていくと、「この曲をもし弾き間違えたなら、必ずや手を失うだろう」と書かれていた。 友人の野下 大内田悠平 は信じようとしない。 だが、黒木はピアノソナタを弾いてみることにする。 すると、ピアノ以外の音が聞こえなくなり、時間が止まった。 「誰にも聴けない曲」というのは、そのためだった。 順調に黒木は弾き進める。 見事間違えずに弾き終わると、再び時間が進んだ。 その話をしても、野下は信じなかった。 だが、野下は「弾き間違えると両手を失う…この曲、吉野に弾かせてやりたいな。 あいつもノルン大の入学オーディションに参加するんだろ」などと言う。 黒木の目を盗み、野下は楽譜を手に入れる。 そしてこっそりと弾いて、二度とピアノを弾くことのできない手になってしまう。 野下は「願掛けのつもりだった」と言う。 黒木は「あいつ、ピアノをもう弾けなくなってしまった」と言うと、吉野は「そう…羨ましい」などと言い、黒木は反発する。 黒木は野下の勧めもあり、ノルン大の入学オーディションに参加する。 そこでも、吉野は圧巻の演奏を行い、黒木は意気消沈する。 その後、黒木は再び呪いの楽譜を手にしておもむろに弾き始める。 再び時間が止まる。 ふと窓の外を見ると、吉野がさかさまになって止まっていた。 吉野は飛び降り自殺を図ったのだという。 吉野は、「ずっと苦しかった…小さい頃からピアノばかりで、弾けば弾くほどピアノ以外なにもなくなっていった」という。 「逃げたら生まれ変われるんじゃないか」と思い、吉野は飛び降りたのだった。 黒木は間違えることなく曲を弾き終わる。 時間が再び戻るが、再び黒木は呪いの曲を弾き始める。 吉野は「もうこれが終わったら弾かないで。 私のためなんかに、責任を感じないで」と言う。 だが、黒木は「もう一度、吉野のピアノを聴かせてくれよ」と言い、繰り返し引き続ける。 「君を死なせない」と言い、黒木はピアノを弾く。 吉野は「私も黒木君のように弾きたい」と言う。 だが、ついに黒木は曲を弾き終わる。 だが、吉野は生きていた。 黒木はベートーヴェンの逸話を思い出し、楽譜をさかさにして弾いた。 すると、時間が巻き戻され、吉野は助かったのだった。 吉野は、「私もこの曲を弾きたいな」と言う。 「大丈夫。 あんなに聴かせてもらったし」と言う。 弾き始めると、窓の外に野下がいた。 野下も飛び降り自殺を図ったのだった。

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さかさま少女のためのピアノソナタのロケ地の音大はどこ?原作も!

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楽天で購入 「さかさま少女のためのピアノソナタ」は北山猛邦さんの『千年図書館』に収録されています。 短編のミステリーになります。 短編ですので、気軽に読める作品ですね! キャストは 黒木 聖:玉森裕太 吉野八重:黒島結菜 野下:大内田悠平 他 玉森さん演じる主人公は音楽大学のピアノ科に通うが、コンクールで思うような成績を残せず、将来を迷っている大学生・黒木聖。 また、同じ音楽大学に通い数々のコンクールで優勝をし、将来を約束された天才ピアニスト・吉野八重を黒島結菜さんが演じます。 そんなある日、薄暗い道に見慣れない古本屋を発見する。 立ち寄ったその古本屋でふと目に止まった古いドイツ語の楽譜集。 その中から落ちてきた赤黒いシミのついた楽譜に何か引かれるモノがあり、楽譜の余白に書かれていたドイツ語を翻訳してみる。 す るとそこには『さかさま少女のためのピアノソナタ』『絶対に弾いてはならない』と書かれていた。 気になってソナタについての検索を始める黒木。 たどり着いたサイトには「この曲をもし弾き間違えたなら、必ずや手を失うだろう」と書かれていたのだった!友人の野下(大内田悠平)は鼻で笑うが、黒木はどうしてもその楽譜が気になり、そのピアノソナタに挑戦することを決意。 弾き始めると突然まわりの音が消え、ピアノ以外の音が聞こえなくなったのだ。 不思議に思いふと見上げると外で降っていた雨、メトロノームや壁時計の秒針もすべて止まり・・・。 それが天才ピアノ少女にまつわる悲劇の序章だった。 引用:世にも奇妙な物語公式サイト さかさま少女のためのピアノソナタのネタバレ! ~一部ネタバレが含まれます、気になる方はご注意ください~ 上から投身自殺をした少女を助けるために弾き続けなければならないことになった音大生を玉森裕太さんが演じます。 弾いている曲が演奏している間は自分以外の時が止まる。 しかし、曲を間違えてもいけない、止めてもいけない状況になります。 曲を間違えてたり、止めたりすると手が消えてしまいます! その状況を打破するために考えたのが、楽譜を逆さまに置いて(その音符の通りに)演奏するという方法です。 (ベートーベンが演奏対決でさかさまの楽譜で弾いたという逸話からきているようです。 ) 結末は放送を待ちたいと思います。 結末は? 黒木 聖(玉森)はピアノをいくら練習しても、才能は手に入らないと嘆いていました。 (もうすぐ音大の卒業ですが、プロになるためのオーディションを受けるか、就職するかで悩んでいました。 ) 学校からの帰り道に、ある古い本屋で譜面を見つけます。 どうやらドイツ語で譜面が書いてあります。 翻訳すると、「絶対に弾いてはならない」、「この曲を弾き間違えたら、必ずや両手を失うだろう」とあります。 (昔、アルベルトミラーは、失敗して天井から照明が落下して、両手を失います。 ) 黒木はある時、その譜面をピアノで弾きます。 ピアノで曲を弾いている時は、時間がとまる。 弾き終えるとまた戻る。 という奇妙な事に遭遇します。 友達の野下はそれを取って、弾いてしまいます。 しかし間違えて、手を怪我してしまいます。 天才少女の吉野八重は「うらやましい」と冷たく言います。 黒木は怪我した友達のために、オーディションを受けることにしました。 吉野八重は「ピアノを嫌になってしまい」自殺しようとするが、黒木は曲を弾いて時間を止めます。 ピアノの曲が終わるころ、どうるすか迷います。 黒木は最初から曲を弾き始めます。 そうすると、また時間が止まりました。 ずっとは出来ないので、あることを試します。 ベートーヴェンの逸話を思い出し、譜面を逆さまにして弾きました。 そうすると少女は助かりました。 少女は「もう一度弾きたいと言って、その曲を弾きます。 」 そうすると、友達が窓から逆さまになって現れました。 怪我した友達は少年(男)だからは助からない。

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