マルハニチロ 株価。 マルハニチロ(1333)の業績推移と株価の見通しを予測!今後の共働き世代の増加で需要は増大か?

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マルハニチロ 株価

5%増の265億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しであること• 6倍と割安。 PBRも1. 38 倍で割安水準。 今期増配で株主還元も充実• 5円の増配を実施 Contents• 【企業情報】日本水産とは? 日本水産は冷凍食品生産日本一の食品業界の中軸を担う企業です。 事業も冷凍食品の生産だけではなく、水産・食品・ファインケミカル・物流・海洋関連・エンジニアリングと他分野に及んでいます。 そんな日本水産が主要成長事業として取り組んでいる事業があります。 水産(主に養殖)とファインケミカル事業です。 特にファインケミカル事業では1980年からの千葉大学との共同研究によりEPAの有用性を把握し、持田製薬との医薬品共同開発により、90年に医療用医薬品の承認を得るに至っています。 今後最も注目すべき日本水産の事業分野であるといってよいでしょう。 過去10年の業績推移(PL) ここでは日本を代表する冷凍食品企業である、日本水産の過去10年間の業績推移を見ていきます。 日本水産の売上高は2010年を底として、年々増加傾向にあることがわかります。 これは日本水産の商品需要が高まっていることを表しているといってよいでしょう。 比較して企業の本業の状態を表す営業利益のほうはかなり大きな幅で動いていることがわかります。 2009年を底としてまさにV字回復中です。 投資対象として、かなり魅力的な業績推移であるといえます。 2019年 3月期決算分析 日本水産が5月14日に発表した決算によると、19年3月期の連結経常利益は前の期比3. 2%増の253億円であり、減益予想から一転して増益で着地しています。 また20年3月期も前期比4. 5%増の265億円を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しです。 日本水産では同時に、今期の年間配当を前期比0. 5円増の8. 5円に増配すると発表しています。 日本水産は場中である13:00に決算を発表しました。 出来高もかなりできているため、株主の交代が起こったと推測されます。 日本水産の ROEと ROA 下記の表は過去10年間の日本水産のROEとROAの推移です。 ROEは-19. 8%~13. 2%と非常に大きな幅で推移していることがわかります。 またROAも-0. 3%~5. 5%と大きな幅で動いています。 ROEの-19. 8%から13. 2%へのV字回復は特筆に値する利益効率の向上です。 株価の上昇にとって最も重要な「今後(将来性)」が楽しみな状況といえるでしょう。 日本水産HP 主な取り組みは以下になります。 企業の社会的な側面に重点を置いていることは、企業のブランディングといった点で評価することができます。 日本水産のテクニカル分析 ここでは日本水産は買いか売りかをテクニカル的な側面から分析していきたいと思います。 【日本水産の過去10年の株価推移】 上記は日本水産の過去10年間の株価推移です。 テクニカル的に「お見事! 」な上昇トレンドを形成しているといえます。 また株価の上下も、日経平均株価に連動して上下しています。 このため、日本水産は扱いやすい銘柄であるといえます。 日本水産はまさに教科書通りの動きをしていることがわかります。 2014年11月に352円も雲を抜けてから、2016年1月には709円とおよそ1年ほどで株価が倍近くになっていることがわかります。 上記の表の緑の矢印をご覧ください。 日経平均株価はMACDがデットクロスしている状態ですが、日本水産はまだ上昇トレンド継続中です。 長期的にかなり強い上昇波動を形成しているといえます。 目標はブレイクしたポイントから逆算して1,100円あたりといえます。 押しは強気で拾っていきたい銘柄です 競合他社であるマルハニチロとの比較 日本水産(1332)を同業であるマルハニチロ(1333)と比較検討していきます。 PERとPBRを比較 まずPERですが、日経平均株価のPERが13~14倍です。 これと比較した場合、日本水産は11. 6倍、マルハニチロは10. 6倍、とセクター的に割安な水準であることがわかります。 次にPBRですが、日経の大型株の平均値が2倍です。 これと比較した場合、日本水産は1. 38倍、マルハニチロは1. 44倍とPBRもセクター的に割安な水準であることがわかります。 このことから水産セクターは日経の出遅れセクターで「買い」であるといってよいでしょう。 配当利回りを比較 日本水産は1. 31%、マルハニチロは1. 17%となっており、今期増配した日本水産の配当利回りのほうが高くなっています。 両社のHPを確認したところ、日本水産の株主優待のほうが「豪華」でした。 決算予測を比較 マルハニチロは20年3月期に前期比5. 0%増の265億円に伸びるとの見通しを出しています。 日本水産は20年3月期に前期比4. 5%増の265億円に伸びるうえ、配当も前期比0. 5円増の8. 5円に増配するとしています。 ここでの注目点は見事に連結経常利益が265億円で並んでいることです。 両社のライバル意識の強さが決算予測から見て取ることができます。 競合他社比較総合 日本水産の勝利であると考えます。 配当も株主優待も日本水産のほうが優れているからです。 まとめ.

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売り予想 長期 目標株価1,789円

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売上高と比較して企業の本業の状態を表す営業利益のほうは2015年から2017年にかけて大幅に増加していることがわかります。 このことから、マルハニチロの業績は好調であるということができます。 また2017年以降の営業利益はほぼ横ばいで推移しています。 マルハニチロがによると、19年3月期の連結経常利益は前の期比9. 6%減の252億円でした。 しかし20年3月期は前期比5. 0%増の265億円と3期連続増収になると公表しています。 決算を受けて、株価は3,410円から3,160円と窓を開けて大幅に下落しました。 しかし、5月14日は日経平均株価も直近安値の20,751円をつけており、決算の影響というよりは日経平均株価に連動して下落幅が拡大したと考えられます。 理由としては、5月14日以降の株価推移が日経平均株価以上に上昇しているからです。 マルハニチロのROEとROA 上記の表は過去5年間のマルハニチロのROEとROAの推移です。 またROAは2017年から安定して3%ほどで推移しています。 特にマルハニチロの場合、ROEが直近5%から急激に上昇し現在では14%あたりで安定しています。 これは企業の利益効率が劇的に向上したことを示しているといえます。 マルハニチロの 中期経営計画「Innovation toward 2021」* マルハニチロでは2018年から中期経営計画「Innovation toward 2021」の実現を目指し、経営に取り組んでいます。 *参考: 長期経営ビジョン~10年後を見据えた企業目標• グローバル領域で「マルハニチロ」ブランドの水産品、加工食品を生産・販売する総合食品企業• 水産・食品の枠組みを超えたバリューチェーンを展開し、収益の拡大化を実現• 世界NO. 1の水産会社としての地位を確立• 冷凍食品・介護食品の国内NO. 1企業としての地位を確立• 水産物由来機能性材料のリーディングメーカーとしての地位を確立 水産部門の目標 世界一を誇るマルハニチロの水産部門ですが、現状よりも4年間で約25%ほども営業利益を向上させることを目標にしています。 加工食品部門の目標 加工食品部門でもおよそ30%ほどの営業利益の向上を目標としています。 見てきたようにマルハニチロでは、現状の世界一の地位におごることなく、さらなる高見を目指して、経営に取り組んでいることがわかります。 マルハニチロのテクニカル分析 ここではマルハニチロは買いか売りかを少しだけ、テクニカル的な側面から分析していきたいと思います。 0 円 650. 6 倍 11. 6 倍 PBR 1. 44 倍 1. 38 倍 予想配当利回り 1. 6 PERとPBR まずPERですが、日経平均株価のPERが13~14倍です。 これと比較した場合マルハニチロは10. 6倍、日本水産は11. 6倍とセクター的に割安な水準であることがわかります。 マルハニチロ 日本水産 PER 10. 6 11. 6 PBR 1. 44 倍 1. 38 倍 次にPBRですが、日経の大型株の平均値が2倍です。 これと比較した場合マルハニチロは1. 44倍、日本水産は1. 38倍とPBRもセクター的に割安な水準であることがわかります。 このことから水産セクターは日経の出遅れセクターで「買い」であるといってよいでしょう。 配当利回り マルハニチロは1. 17%、日本水産は1. 31%となっており、若干日本水産の配当が高くなっています。 マルハニチロ 日本水産 配当利回り 1. しかし、日本水産のほうが、1000株保有した場合5,000円相当の優待品をもらうことができるため、複数単元を保有するのであれば、日本水産のほうが実質利回りが高くなります。 業績と株価予測-3900円程度が妥当か- マルハニチロは20年3月期に前期比5. 0%増の265億円に伸びるとの見通しを出しています。 日本水産は20年3月期に前期比4. 5%増の265億円に伸びるうえ、配当も前期比0. 5円増の8. 5円に増配するとしています。 ここでの注目点は見事に連結経常利益が265億円で並んでいることです。 両社のライバル意識の強さが決算予測から見て取ることができます。 また株価は過去3年間のPER平均が12. 2倍であることを考えると、現在のPER10倍は割安な水準で業績期待とともに過去平均PERを回復することで3900円程度が妥当。 まとめ 今回はファンダメンタルとテクニカル両面からマルハニチロの今後の株価推移を分析してきました。 2015年に急激に業績が好転したばかりの出遅れ銘柄であるマルハニチロは「買い」であると判断することができます。 さらに共働き家庭の増加から、加工食品業界の業績は向上していくものと考えられます。 業績次第では、積極的に買いたいお宝銘柄であるといえるでしょう。 過去平均PERから考えて3900円程度が妥当か。 以上、マルハニチロ 1333 の業績推移と株価の見通しを予測!今後の共働き世代の増加で需要は増大か?…でした。

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マルハニチロ(1334)の株価は、いつ下がるのか?

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本日の日経平均・TOPIXは、大幅反発でしたね。 日経平均は約380円高と大幅高、TOPIXも約24ポイントの上昇でした。 マザーズ・JASDAQに関しても、マザーズが約12. 5ポイントの上昇、JASDAQも約2ポイントの上昇と全面高となりました。 前週末のダウ、そして本日の中国市場の上昇から安心感がひろがったんでしょうね。 本日の銘柄分析は株式コード1333、マルハニチロという会社の株式銘柄分析 今後の株価の分析 を行っていきたいと思います。 本日、02月18日の今現在の株価は「3,705円」です。 単元株数は100株からなので現時点で購入するには 370,500円必要という事になります。 株としてみれば、ごく普通のお値段ですね。 こちらの銘柄は、月足で見ると、2014年の上場以来ずっと綺麗に上昇していますね。 ずっと保有したいと思いながら保有していません笑 それでは、マルハニチロの株式銘柄分析に早速入りたいと思います。 もし宜しければご参考になさってください。 一番の主旨は、私個人の為に株式銘柄分析の記録を残したくて書いています。 61倍 PER:11. 47倍 ROE:14. 80円 2018年3月期 参考:1,912. 54円 2017年3月期 参考:1,618. 50円 2016年3月期 自己資本率:22. 私はマルハニチロと言われれば「さば缶」が浮かびます。 他に冷凍食品・缶詰・ちくわ・ソーセージ等様々な加工食品を製造・販売しています。 さば缶がブームになる前からこの会社の株を保有したいと思っていたんですが、後回し後回しになり知らない間に株価が大きく上昇していました。 この会社は株主優待もあって100株以上で数種類の詰合せから一つ選択して貰えます。 配当も貰えて優待も貰えるので初心者の方にも優しい銘柄ですね。 しかも食品メーカーなので生活必需品なので大きく株価が下落する事もあまり無いでしょう。 実際、PBR・PERを見ると割安、ROE・ROAも比較的安定していますね。 スポンサーリンク マルハニチロ 株式銘柄分析まとめ 時価総額が約2,000億円なので、まだまだ成長性には期待出来るかなって思います。 5,000円くらいまでは株価は上昇するのではないでしょうか。 ゆっくりとじわじわと上昇すると個人的には思いますので時間はかかると思いますが。。。 今後の業績予想をみると緩やかに増収増益ですね。 やはり、緩やかです。 なので、じっくり長期で構えるスタンスの方が良いと思います。 デイトレードや数ヶ月の単位で結果を出そうとしてもなかなか難しい銘柄だと思います。 自己資本率が低くROEとROAに乖離があり、有利子負債が多いのが若干気になりますね。。。 投資はすべて 自己責任でお願いします。 当ブログのプライバシーポリシーの免責事項にも書いておりますが当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 現時点での私の買いたい度:30% のランキングに参加中です。 読者の方のランキング投票に感謝いたします。 ブログの更新をお知らせする メール購読機能 もちろん、無料です笑 もサイドバー スマホなら画面下部 にありますので是非、ご利用されてください。 スポンサーリンク - - 【いままでの投資経験】 某大手インターネット銀行の外貨預金システムの構築に携わったのがきっかけで投資を始めました。 数年携わったのでそこらへんの銀行員より詳しいかもしれません笑 2008年のリーマンショックや2010年のギリシャショックを投資経験が浅い頃に経験しているので結構、大怪我をしています。 なので、かなり慎重派な投資スタイルです。 2012年のスペイン危機のときもかなりの円高になり当時はかなりのレバレッジをかけていたので本当にこのときも大怪我をしました。 正直、投資をもう止めようと思いました。 2013年のアベノミクスの時はそんないろいろな下落を経験しているので、こんな株高は長く続かない、円安も続かないと逆張りしてまた失敗しました笑 そんなこんなで投資歴は15年ほどになります。 今は、ある程度、急落、急上昇しても大丈夫なようにあまり無理をしないトレードを心がけています。 やはり、元本を失ってしまっては投資は終わりだからです。 なので、プロフィールにも書いていますが負けない事をモットーにトレードしています。 専門分野は、ドル円・ユーロドル・豪ドル円・日本株です。 日本株は特に中小型株が中心です。 大型株はあまりトレードしません。 非常に地味な損益ですが、兼業の方や中長期トレードの方に参考になる記事を書いていけたらなって思っています。 宜しければ、投資のご参考になさって下さい。 いつも当サイトを見てくださって有難うございます。 いろんな方に当サイトを薦めていただけたら幸いです。 YOUTUBEで競馬予想チャンネルもやっています。 もし宜しければ、チャンネル登録、なにとぞ、よろしくお願いします。

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