コンタクト ピント が 合わ ない。 コンタクトがぼやける原因は?6つのトラブルから判断できる

コンタクトレンズをしたままだと近くが見えにくい!そんな時は

コンタクト ピント が 合わ ない

2016. 29 Tue. 信号や看板など遠くの景色や歩く人の顔は良く見えるのに、スマホ画面や雑誌の小さい文字がどうも最近見にくい。 こんな症状でストレスを感じたことはないですか? 「ここ最近、遅くまでずっとオフィスで仕事していたし、疲れ目かなぁ?」 いえいえ、実はそれ、 目の老化かもしれません! 今回は、これまでに書いてきた「近くのピントが合わなくて見にくい」症状に関する記事をまとめてご紹介いたします。 目次 疲れ目なのかなぁ…?いえいえ、目の老化かも! 近くのピントが合わなくて見にくいんだけど、その原因は? 近くのピントが合わなくて見にくい、そう感じたときにオススメする3つの対処法 疲れ目なのかなぁ…?いえいえ、目の老化かも! 景色や人の顔は良く見えるのに、スマホ画面や雑誌の文字がどうも最近見にくい。 薄暗い場所や寝起きでは、特に見にくく感じる。 こんな症状でストレスを感じたことはないですか? 個人差はありますが、昔から視力は1. 5!なんて自慢の目を持つ人ほど、この症状が出やすいと言われています。 あと、普段メガネを掛けている方も同じくですね。 遠くがしっかり見えるように作ったメガネで、寝起きに携帯を見ると少しかすんで見える。 これも同じ症状です。 実はその症状、目の筋肉の衰えによるものなんです。 カラダの筋肉と同じで、一般的には40歳を境に現れる症状といわれています。 50歳以上でこの症状でお困りの場合は、老眼鏡や遠近両用と呼ばれるメガネに頼ることになります。 「えっ?私、30代だけど?」 そうなんです、最近そういう方がとても増えています。 パソコンやスマートフォン、ポータブルゲームなど、携帯機器を10代からよく使ってきた現代人は早くから目のピント調節を担う筋肉を常に緊張させ続けてきたことで 、 40代からではなく30代からこの症状を感じる人が多くなっているそうです。 頑張れば見えるというわけでもないので、うまく付き合っていくしかない。 まずは、その原因を知ることが大切ですね。 近くのピントが合わなくて見にくいんだけど、その原因は? 「近くを見るとピントが合わない」という症状は、目の筋肉の衰えからくるものとお伝えしました。 では、どうして「目の筋肉が衰える」のかをご説明しましょう。 目は、眼球内部にある筋肉 毛様体 の働きで水晶体の厚みを変えてピントを合わせています。 景色や信号など遠くを見る場合には、少ない筋力でピント合わせが出来るのですが、 近くのモノを見る場合、目の筋肉はかなり頑張らないとピントが合わない仕組みになっています。 ギューッと力を入れてピント合わせをキープしている、そんな感じです。 この目の筋肉が頑張ってるという状態をひとつ例に挙げてお話しましょう。 デジカメや携帯電話のカメラで、花や文字など被写体に近づいて写真を撮ろうとするときを 思い出してください。 遠くの景色の場合と違って、ピントが合うまで結構時間がかかりますよね。 モーター音が聞こえて必死で合わせている、あの感じ。 実は、あれと同じことが目のなかで起こっているのです。 人がスマホ画面の文字など、近くて小さいモノをハッキリ見る場合は、 モーターのように筋肉が頑張って水晶体を調整しているのです。 これを毎日、しかも長時間繰り返していれば、当然筋肉も硬直して動きが悪くなって凝り固まってしまいます。 そういう生活が何年も続くと…。 デジカメのモーターが弱ってくるように、目の中の筋肉が衰えてくるわけです。 肩凝りがひどい時って皆さんどうしますか? 「作業を少し止めて、肩甲骨をまわして血流を良くする」ですよね。 近くのピントが合わなくて見にくいときの対処法には、肩凝りの時と似たようなものもあります。 近くのピントが合わなくて見にくい、そう感じたときにオススメする3つの対処法 「近くを見るとピントが合わない」症状の原因が、目の筋力の衰えによるものとお伝えしました。 今回は、その症状を少しでも和らげる、3つの対処法をお伝えしたいと思います。 どれも職場や自宅で簡単にできる対処法なので、ぜひ試してみてくださいね。 目のなかの筋肉の動きをイメージしながら実践することで、夕方の疲れ度合はきっと変わるはずです! その1. 近くばかり見ないで、たまに遠くを見ること 肩こりの酷いときに肩をまわして筋肉をほぐす。 あの動作と同じように、近くを見続けて凝り固まった目の中の筋肉をほぐしてあげましょう。 肩ならわかるけど、目の中の筋肉はどうやってほぐすの? 答えは簡単!たまに視線をはずして遠くを見るだけでいいんです。 ・駅のホームなら、視線をスマホから遠くの景色に。 ・オフィスなら、視線をPCのモニターから一番遠くの壁に。 今いる環境のなかで一番遠い場所に視線を移すことで、 1. 凝り固まった筋肉が動く 2. 一番遠くを見ることで目の中の筋肉が力を抜いた状態になる 意識して定期的に視線を変えてくださいね。 その2. 冷たいおしぼりを当てると凝り固まった筋肉が余計に固まってしまい、逆効果といわれています。 同じ姿勢で長時間仕事したあとには、ゆっくりお風呂に浸かる。 あれと同じように、レンジで温めるなどした 蒸しタオルをまぶたに1分ほど乗せてあげるだけで 目の中の筋肉がほぐれるので、長時間のオフィスワークや細かい作業の後にはぜひお試しください。 その3. 動体視力を鍛えること 野球やバドミントン、そして卓球など、スピードの速いモノを見るアスリートたちの目は「近くのモノが見えにくい」という症状があまり出ないそうです。 その理由は? 早く動いているモノを見れる、つまり動体視力が優れている人は日頃から目の中の筋肉をよく動かしているから。 スマホやPCモニターばかりを見る人たちと違って、凝り固まることが少ないから筋力の衰えも起こりにくいというわけです。 とはいえ、皆さんがオフィスワークや作業の合間にスポーツするのは難しいですよね。 そこで、ひとつご提案です。 昼休みや営業で外に出たとき、 走っているクルマのナンバープレートなど移動するモノを見てください。 この動作は動体視力を鍛えるもので、無意識に目の中の筋肉を動かすことができます。 あと、通勤電車の窓から、流れる景色にあるビルや看板を目で追うことも同じ効果が期待できますので、ぜひお試しくださいね。 昼食も社内でお弁当という方は、視線を上下左右に動かす目のストレッチを! 肩のストレッチのように、目の中の筋肉を動かす働きがあるのでオススメです。 PCのモニターなど近くを見ないで仕事ができれば良いですが、そういうわけにはいかないのが現代社会。 「最近、近くの小さいモノにピントが合わないな…」と感じたら 1分以内で簡単に出来る!この3つの対処法を意識的に試してくださいね。 あと、ブルーベリーサプリメントも続けて飲むと、目に良いそうです。 近くて小さいモノを見る時は、目の中の筋肉が頑張ってる!これを意識しながら 遠くを見て、頑張ってる筋肉を休ませてあげましょう! 自分の目の状態を知ることは、とても大切なこと。 今回のブログのテーマ、「近くのピントが合わなくて見にくい」 実はこれ、私自身が悩まされた症状なんです。 私は小さい頃から視力はずっと1. 5、いわゆる自慢の目の持ち主でした。 そんなメガネとは無縁だった私が、40歳を過ぎた頃から小さいネジの頭が見えにくくなって、 45歳にはいくら離してもピントが合わなくなりました。 この頃から肩こりや首の痛みもあって、この3つの対処法をするようになったわけです。 そして今、遠くも近くも見やすい遠近両用と呼ばれる設計のモアイレンズを、 仕事中はもちろん、家のなかでも掛けっぱなしで生活しています。 もちろん今でも3つの対処法は出来るだけするようにしています。 良かったことは、仕事柄、自分の目が今どういう状態なのかを知れたこと。 「近くを見るとピントが合わない、どうしてだろう?」 これには年齢も大きく関係しています。 症状が日に日に進行していると感じる40歳以上の方は、 私が勤務するTALEX PROSHOPのようなメガネ店に行くことをおススメします。 なぜなら、自分の目が今どういう状態なのかを教えてくれるから! このことについては、またの機会に詳しく説明させていただきますね。

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目が健康でもぼやける?それピントが合ってないからです

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老化現象の第一歩?「老眼」 年齢を重ねて気持ちの上では若いつもりでも、「老眼」という老化現象ほど、加齢による変化を認めざるを得ないものはありません。 スマホの画面を、目を細めて遠目で見るか老眼鏡を取り出して見るか・・・。 どちらにしてもハッキリ言って年齢がバレバレなのです。 笑 30代くらいまでの人は、遠くから近くまで自然に見えるオートフォーカス機能がありますが、40代以降はだんだん目のピント調整機能が衰えるため、近くが見えにくくなる人が多いそうです。 この調節力の低下がいわゆる「老眼」で実際、体の中で一番最初に老化を感じるのが目だと言われています。 これが65歳くらいまでどんどん進行するということです。 そう思うと意気消沈してしまいますが、対策としては眼鏡などの矯正具をうまく利用するしかありません。 近視でコンタクトレンズ派で老眼の私の場合 大人世代真っ只中の私自身、強度の近視のため、日中はハードコンタクトレンズを使用しています。 老眼の度数は0.1くらいで、細かい手作業や本を読む時は、コンタクトレンズをつけた上から老眼鏡やルーペをかけています。 コンタクトレンズ派の人の中で「矯正具の上に矯正具をつけるのに違和感がある」という人も多いそうです。 外では面倒くさいのであまり老眼鏡をつけないのですが、何かの用事で紙に名前や住所を書く際などに、視界不良のためにとんでもなく汚い字になり、冷や汗をかくこともあります・笑 先日コンタクトレンズを新調した際に、以前から興味があった「遠近両用コンタクトレンズ」を試してみました。 近視で老眼の場合、コンタクトレンズ選びはどうしたら良いのか眼科で色々と聞いてきました。 老眼とは無縁だった時代と勝手が全く違ったので、今回は自分への覚書の意味で対処方法をまとめます。 この意味わかりますか?? 近視の人ほど必要な老眼対策 近視の人はそもそも、遠くが見やすいように眼鏡やコンタクトレンズで、視力矯正していることになります。 このため、近くを見る時には、もともと視力の正常な人より負担がかかって強度の眼精疲労が起こるのだとか。 一昔前は老眼といえば、老眼鏡か遠近両用メガネという選択が当たり前だったそうです。 近視でコンタクトレンズ使用者にはコンタクトの上から老眼鏡をかけることができます。 コンタクトレンズをしながら老眼鏡をかけることはヘンな気もしますが、眼科で確認したところ、この方法は正しい視力矯正方法でした。 近視の人は30歳くらいから、近くにピントを合わせるのが大変になってくるそうです。 とくにパソコンを使う仕事などは気づかない内に、目が極度に疲れてそれに伴う肩こりなどの不調も起こります。 私自身、老眼鏡は格好悪いというよりもただ面倒で、また老眼鏡をかけずに文字を見る方が見る力が、かえって目の力が鍛えられると勝手に思い込んでいました。 これは大きな間違いで、老眼鏡を使わないとピント調節のために、目の筋肉に負担がかかって血行不良を起こし、結果的に眼精疲労や肩凝りの原因となるそうです。 近視で老眼の人は老眼鏡などの対策をした方が良さそうです。 私のように近視でコンタクトレンズを使用していて、その上から老眼鏡をかけるのに抵抗がある人には、他にもいくつかの選択肢があることがわかりました。 近視で老眼の人のコンタクトレンズ選び6つの方法 若い人なら視力検査に基づき、コンタクトレンズの度数を決めるだけですが、哀しいかな、老眼の始まった世代になるとそうもいかないのです。 その人が生活上どんな目的をもって何に重きを置くかによって、合わせるコンタクトレンズの度数が違ってきます。 少しややこしいのですが、老眼対策として複数の選択肢がありました。 1 コンタクトレンズの度数を低くする(初期の老眼) 初期の老眼の場合は、コンタクトレンズを手元がよく見える程度に度数を低めにする。 例えば矯正視力を1.5にしていたのを1.0以下にすると近くを見るのが少し楽になる。 ただし遠くは見えにくくなるので運転免許の更新に注意が必要。 (免許に必要な視力は0.7)• 2遠近両用コンタクトレンズを使用する コンタクトレンズの中心が近く用、周辺が遠く用の度数入りで、遠くと近くの両方の情報が脳に入ってくる同時視型という構造の遠近両用レンズを使う方法。 見た目にこだわり老眼鏡をかけたくない人に。 注意したいのは遠くも近くもすべてがすっきり見えるわけではないということ。 遠くも近くも「ある程度」見えて便利だと感じる人に向いている。 遠近両用コンタクトレンズメーカーサイトによると、10人中6~9人ぐらいが満足とのこと。 車の運転などで遠くを見る機会が多い人は遠近両用コンタクトレンズは見えにくい。 細かい文字を読んだり、パソコン仕事をする場合も近くがはっきり見えず、不便に感じることがある。 3「遠く」を優先したコンタクトレンズを使用・「近く」は老眼鏡を併用 スポーツしたり、モノや遠くをはっきり見ることを優先するなら、コンタクトレンズの矯正視力を上げる。 反面、あまり上げすぎると近くを見るのに目が疲れやすい。 4「近く」を優先したコンタクトレンズ使用・「近く」は老眼鏡を併用 日常生活では遠くより近くを見ることの方が多い。 3の方法で目が疲れるやすくなるのを防ぐには、コンタクトレンズを低めの矯正視力にし、手元など近く用に老眼鏡をかける。 この方法の場合、目は疲れにくくなるが遠くはあまりよく見えない。 5「近く」を優先したコンタクトレンズと近視用の眼鏡を併用 「近く」を優先したコンタクトレンズと、「遠く」を見るための近視用メガネを時と場合によって使い分ける。 自宅やオフィスワーク用に「近く」優先のコンタクトレンズを、車を運転するときや映画を観るときなどは近視用メガネを使用する。 6「近く」を優先したコンタクトレンズと「遠く」を優先したのコンタクトレンズを使い分ける 日によって違う度数のコンタクトレンズを使う。 例えば平日は自宅やオフィスワーク用に「近く」優先のコンタクトレンズを使用、週末はゴルフやスポーツ、旅行用に「遠く」優先のコンタクトレンズを使う。 いずれにしても遠近両用コンタクトレンズを使用する以外は、どの方法も老眼鏡を使うことになります。 老眼鏡は一般的に視力矯正用の眼鏡に比べて値段も安価なので、毛嫌いせずに最近では老眼鏡には見えないようなオシャレなタイプも出ているので、適度に併用するのが良さそうです。 この遠近両用コンタクトレンズを使用すると老眼鏡をかける不便さを解消できて、1枚で近くも遠くもよく見えるというのが謳い文句だったため、個人的に興味がありました。 遠近両用コンタクトレンズは通常のものより高めの値段設定となっています。 そのためアイシティなどのコンタクトレンズ販売店では、高機能コンタクトレンズの保障システムとして数ヶ月のお試し期間を利用することができます。 合わない場合は返品、もしくは通常のコンタクトレンズに交換が可能です。 この点についてはこちらで詳しく書いています。 私がアイシティでコンタクトレンズを作った際は、この遠近両用ハードコンタクトレンズにするつもりでした。 少々高めでも機能に見合うものなら使わない手はないと考えたからです。 もし合わなかった時用に通常のレンズも選んでおいた上で、眼科で試用させてもらいました。 今回の検査の結果裸眼は両目とも0.05程度の強い近視で、老眼鏡の度数は初期の0.1位でした。 まずはじめはアイシティおすすめの通常ハードコンタクトレンズを試し、次に「あちらでは(アイシティ)で勧められたのでしょうけど、合う人と合わない人の個人差があります。 」と念押しされつつ、遠近両用ハードコンタクトレンズを試してみました。 その結果は・・・。 「???」 期待とは裏腹に、遠近両用レンズの使用感は、遠くも近くも「ぼんやり」としか見えなかったのです。 冒頭で書いたように遠近両用コンタクトレンズは、遠くも近くもすべてがすっきり見えるわけではなく、遠くも近くも「ある程度」見えて便利だと感じる人に向いていて、これまでもずっと眼鏡派で遠近両用レンズに慣れているような人なら、違和感なく試用できるのだとか。 「遠近両用レンズで、遠くも近くも上手に見れるようになるには、慣れも必要です。 」 結果的に数分の装用だったのですが、脳の処理能力がレンズの見え方に追いつかず、めまいさえ感じたためすぐに外してもらいました。 「近く」か「遠く」かのどちらかでもはっきり見えるなら、まだ良かったのですが、両方がぼんやりしているのなら意味がないのも同じです。 アイシティでは3ヶ月のお試し期間があったので、時間をかけて遠近両用に慣れる練習をすることもできたのですが、即戦力としてのコンタクトレンズを求めていたので通常の方を選びました。 遠近両用コンタクトレンズで、老眼鏡から開放されるかも的な幻想は、私の場合消えてなくなり残念でしたが、慣れるまでの不便さよりコンタクトレンズと老眼鏡を併用する不便さの方がずっとマシだと思いました。 こらえ性のない私は逆にこんな高機能な遠近両用コンタクトレンズが合う人が羨ましく思いました。 アイシティによれば、よりその人の見え方に合った高機能の遠近両用レンズがあるらしかったのですが、時間の関係で試していません。 *私が今回試したのはハードの遠近両用です。 遠近両用は、一日使い捨てソフトコンタクトレンズもあるので、興味のある方は使い捨てなら試しやすいかもしれません。 結局、ド近視で老眼の私が今回選んだハードコンタクトレンズの矯正視力は0.7ほど、これは「近く」を見ることを優先した低めの矯正視力のため、遠くはよく見えません。 この上から必要に応じて老眼鏡をかけます。 度数を1. 0以上にすると近くを見る時に疲れるからと、上げることは勧められませんでした。 この視力に今は慣れましたが、はっきり見える世界がどんな世界だったのか今では思い出せません。 なので旅行などで遠くを見たい日用に、近視用の眼鏡を作ることも検討しています。 どこか認めたくなく何かと不便な老眼ですが、40代以降避けて通ることができません。 今後も各段階で自分の視力と用途に応じたコンタクトレンズ選びが必要になりそうです。 最後までお読みくださりありがとうございました。 soboku-kobe.

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カメラでどうしてもピントが合わない・AFが効かない時の原因と対策・解決方法

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このように、原因がよくわからないが、とにかく 目がぼやけて視界が悪い!なんて経験をしているかたが多いのです。 私も現在2週間の使い捨てコンタクトを使用していますが、2月~4月にかけては目がぼやけてやけに見づらくなってしまうのです。。 うん、私の原因は『花粉』でした。 長年気づかなかった事なのですが、眼科に行って原因が究明されました。 原因がわかるとホッとしますが、原因が不明だと目に装着しているレンズだけに、かなり不安になりますよね。 実はこのぼやける原因には主に6つの原因があるのです。 という事で今回は コンタクトレンズがぼやけてしまう6つの原因をご紹介していきます。 では早速皆さんで確認していきましょう。 視力が低下してしまったため! これら6つが主な原因となっています。 自分が使用しているコンタクトレンズの種類(「ソフトorハード」、「ワンデーor2週間,1ヶ月タイプ」)によっても若干症状が異なりますので、まずは 自分の症状やコンタクトレンズの種類を把握した上で下記の6つで原因を特定していきましょう。 では順番に詳しく確認していきましょう。 1、目が乾いているため! コンタクトレンズを装着しているかたなら、 「目が乾いて疲れる。。 」「乾燥してゴロゴロする。。 」なんて経験はあるのではないでしょうか。 ドライアイとはこのような症状のことを指して、何かしらの原因によって、目が乾いて、ドライアイの状態になっているのです。 現代に多い主なドライアイの原因とは… このように、主なドライアイの原因とは上記の4つとなります。 これらの原因によって、目を保護するための、 涙の量が少なくなったり、涙の成分のバランスが変化してしまうことによってドライアイとなり、目の表面に障害が起きてしまうのです。 そしてドライアイになってしまうと、 目の乾き、痛み、異物感、かすみ、ぼやける、充血、痛み、重い、ゴロゴロなどの症状が発生します。 ドライアイの原因や症状に該当するかたは、コンタクトレンズの過剰な使用を避けることがもっとも大切であります。 その他にも、まばたきの回数を増やす、乾燥しないように目薬を点眼する、目を休息する時間を作る、などといった対策も大事ですね。 根本的な原因となる、コンタクトレンズの長時間の使用や酷使などは意識的に注意をしてドライアイの予防をしましょう。 といった症状が発生してしまうのです。 ワンデーの使い捨てコンタクトレンズならば、このような症状も避けられるのですが、 2週間~1ヶ月またはハードタイプならば、日頃の洗浄や保管、保存方法を改めて確認して目を保護しましょう。 コンタクトレンズを付けたまま寝てしまうことが多い…。 なんてかたも汚れや傷、変形の原因になりますので注意をしましょうね。 3、レンズがフィットしていないため! コンタクトレンズがフィットしていないと、乾燥してしまい目がかすんでしまう。。 目がゴロゴロしてしまいぼやけてしまう。。 といったようにやはり視界を妨げる原因になってしまうのです。 ハードとソフトを比べると、ハードのコンタクトレンズはその名の通り、レンズが硬いため、 ソフトレンズよりもフィットしないため、装着に違和感を感じるかたが多いのです。 しかし、ソフトのコンタクトレンズに関しても、メーカーやタイプによっても合う合わないはあります。 ソフトならば、基本的にはワンデータイプがもっとも装着感が良くて乾きにくくなります。 続いて、2週間、1ヶ月のコンタクトの順番に使い捨てコンタクトは装着感、乾きが悪くなるのです。 2週間タイプや1ヶ月間タイプのように毎日洗浄して保管するタイプだと、 徐々にレンズにタンパク汚れが蓄積されていって、目のかすみ、異物感などの症状に繋がります。 それに比べてワンデータイプならば、コストは掛かりますが、毎日新品を装着するため、汚れがひどくなるということはあまりないようです。 まずは眼科へ行って… この上記2つに関してチェックをしてもらい、 NG!であるのなら、眼科でコンタクトレンズの装着感などをしっかりと確認して、自分にマッチしたコンタクトレンズを見つけましょう。 ワンデータイプでも様々な種類がありますので、フィットしない場合には、他の種類も試してみて、慎重に自分に合ったコンタクトを見つけることが大切です。 4、目の酸素不足によって! 『目の酸素不足!』と聞いてもあまりピンとこない方も多いと思います。 実は目の角膜(黒目)には、酸素が必要不可欠となっています。 その酸素は目を開けているときには大気から補給をし、目を閉じているときには、まぶたの裏側の血管から酸素を取り込んでいるのです。 しかし、 コンタクトレンズを装着することによって、酸素の補給を妨げてしまいます。 そして角膜(黒目)に十分に酸素を補給することが出来ないと… 加齢によっても、角膜内皮細胞は減少していくのですが、コンタクトレンズを着用しているかたはより一層細胞の減少がアップしてしまいます。 そのため、コンタクトレンズによる角膜の酸素不足を防ぐには、酸素を通しやすいコンタクトレンズを装着することが何よりであります。 また コンタクトレンズは正しく使用すること!コンタクトレンズを装着したまま寝ないこと!なども細胞に障害を与えない大切な事となります。 5、コンタクトの度数が合っていないため! メガネをかけたことがあるかたなら分かると思いますが、度数があっていないメガネを着用すると、視界がぼやけて何だか気持ち悪くなりますよね。 コンタクトレンズも一緒で、 度数が合っていないレンズを装着してしまうと様々なデメリットが発生します。 といったように、徐々に視界が悪くなってしまい、ずっと 同じコンタクトレンズを使用しているのに、数年前と見え方が違う!なんて事になるのです。 このような方は、コンタクトを使用する時間を見直す!そして眼科に定期的に通って目の検査をしてもらう!のが良いでしょう。 適切な使用方法でコンタクトを使用すれば、視力の低下といった問題も起こることがなく安全に使用することが出来るのです。 目の病気の可能性はあるの? コンタクトレンズを装着していて、「最近何だか目がぼやける。。 」このような場合には、自分の環境やコンタクトの使用頻度、コンタクトレンズの正しいケア方法などをしっかりとチェックして、原因を確認して対処する必要があります。 しかし、 自分で判断をして「単なる疲れ目かなぁ。 」とか「コンタクトが合ってないだけかぁ。 」などと簡単に判断してしまうのも少し危険なのです。 なぜかというと、 『視界がぼやける、、かすむ、、ピントが合わない、、』などの症状は実は目の病気の可能性もあるからです。 では、どのような病気の可能性があるのか?をここで確認していきましょう。

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